wsuki2001 さん プロフィール

  •  
wsuki2001さん: 騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し
ハンドル名wsuki2001 さん
ブログタイトル騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し
ブログURLhttps://ameblo.jp/wsuki2001/
サイト紹介文「Won't Get Fooled Again」  原災はROCKの凄さを信じて、もう騙されない!
自由文27年間勤めた会社を2011年3月11日に退職、挨拶回りで、帰宅困難者となる。 生涯忘れられない2011年3月11日 元(映画館支配人・ WEBコンテンツプロデューサー・サービサー)もね。歳など関係なく、挑戦です。

原災関係に気をもみ、いまこそROCKの凄さを信じて意見します。
(ロック好きのApple・MAC嫌いのipad2ファンとして、ipad2の使用感想も時々、報告します。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2012/10/30 00:30

wsuki2001 さんのブログ記事

  • Tom Petty & The Heartbreakers - American Girl
  • トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの「American Girl:アメリカン・ガール」で、アルバムは76年1st『Tom Petty and the Heartbreakers』です。当時高校生、ブリティッシュ・ロックに夢中、トム・ペティが気になったのは、この1st『Tom Petty and the Heartbreakers』後の3rd・79年『Damn the Torpedoes:破壊』あたりからで、1stも人気がでたと思いますが。パンク後、ニュー・ウェーヴ時期と重なりますが、ボブ・ディラン同様、 [続きを読む]
  • Sly & The Family Stone-Are You Ready
  • スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「Are You Ready:準備はいいかい 」で、アルバムは68年・2nd『Dance to the Music:ダンス・トゥ・ザ・ミュージック』ですね。60年代ロックシーンではサイケデリックがもてはやされ、流行った時期ですが、ソウル系よりはファンク系、この頃はPOP強しですが、しっかりとサイケぽくPOPと融合、それに翌年69年には、カウンターカルチャーの69年『スタンド!』で、ロックに負けじをファンクで表し! [続きを読む]
  • Paul Weller - Wild Wood
  • ポール・ウェラーの「Wild Wood:ワイルド・ウッド」で、アルバムはソロでは2作目・同主題93年『Wild Wood』ですね。このところ、うるさいシンプルな爆音ロックばかり、ストゥージズなり、イギー・ポップに入れあげておりましたが。静かロックでは、ポール・ウェラーの「Wild Wood」が自然に頭に浮かびました。小生の稚拙な能力ですが、突然、脈絡もなくメロディが頭に浮かぶのですが、この頃このブログ、Youtubeのあなたにおすす [続きを読む]
  • The Sonics - Have Love, Will Travel
  • ソニックスの「Have Love, Will Travel」で、アルバムは65年・1st『Here Are The Sonics』ですね。ブリティッシュ・ロックファンとしては、ガレージ・ロック系はあくまでも、ビートルズストーンズ、ザ・フー、キンクスなどへの影響・抵抗心から、アメリン・ロックと思っていましたが、13thフロア・エレベーターズ、ブルー・チアー、そしてストゥージズ、MC5あたりは、ヘビィロック、パンクの素と思いまますが、ソニックスも入れる [続きを読む]
  • David Bowie - Be My Wife
  • デヴィッド・ボウイの「Be My Wife:ビー・マイ・ワイフ」で、アルバムはベルリン三部作の始め77年『Low:ロウ』ですね。ソロになってからのブライアン・イーノは、いろいろなミュージシャンのプロデュースとソロのアンビエントミュージックを深めて行くの70年代後半からと思いますが…デヴィッド・ボウイは、そのイーノを呼び、アート断捨離の達人、固定概念前に変化・革新してしまう、あえてミュージシャンと呼ばず、アーティス [続きを読む]
  • Roxy Music −True To Life
  • ロキシー・ミュージックの「True To Life」で、アルバムはロキシー最後のアルバムで傑作『Avalon:アヴァロン』でしたね。80年代ブリティッシュ・ロックでも頂点の出来、70年代のロキシー・ミュージックがアートなグラムロックから、プログレで、これはこれで大好きで、小生の洋楽を聴き出しと、ほぼオンタイムですから、アバンギャルドなバンドの道程を聴いた事になります。70年代後半のロキシー・ミュージックは、解散沙汰、メン [続きを読む]
  • Pete Townshend−Give Blood
  • ピート・タウンゼントの「Give Blood」で、アルバムはソロ・85年『White City : A Novel:ホワイト・シティ』ですね。この動画は、80年代半ば、立ち上げた映画プロジェクト・バンド「ディープ・エンド」の演奏で、デヴィッド・ギルモアやサイモン・フィリップス参加でのTVライブのようです。フーのコンポーザー、80年代のソロですが、一番まともだったかもの『White City : A Novel:ホワイト・シティ』ですが…タウンゼントは、ソ [続きを読む]
  • The Clash-Janie Jones 
  • クラッシュの「Janie Jones:ジェニー・ジョーンズ」で、アルバムは1st・77年『The Clash:白い暴動』ですね。当時はパンクて…とロック好きでも、賛否両論で、小生は新しいモノ好きですので、すんなりと気に入りましたが、同年のセックス・ピストルズ『Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols:勝手にしやがれ!!』が先行のパンクから、クラッシュだったと思います。『勝手にしやがれ!!』の方が、音がまともで迫力があっ [続きを読む]
  • カルメン・マキ -六月の詩
  • カルメン・マキ&OZの「六月の詩」で、アルバムは75年『カルメン・マキ&OZ』ですね。これは70年代ロック少年・少女のマスト絶対値なアルバムでしたね。動画は後年カルメン・マキの45周年記念・2014年スペシャル・バンドでライブですね。カルメン・マキの歌唱、シャウト、凄いです。6月になるたびのこの曲を上げておりますが、これでたぶん3回目ですが、前の映像は落ちているようで、この映像は初めてかもです。このライブ行きたかっ [続きを読む]
  • Ten Years After - Stoned Woman
  • テン・イヤーズ・アフターの「Stoned Woman:ストーンド・ウーマン」で、アルバムは69年・4th『Ssssh:夜明けのない朝』ですね。動画がキワドイので、嫌いな方は観ない方が無難ですが、「ストーンド」自体、日本ではいけない事ですので、カルチャー違いのセンスかもです(笑)で、60年代のテン・イヤーズ・アフターはサイケ、ブルースとハードブルース・ロックへの前哨戦的ですが、ウッドストックで評価を上げてのアルバムは、ギタ [続きを読む]
  • Alabama Shakes - Don't Wanna Fight
  • アラバマ・シェイクス の「Don't Wanna Fight」で、アルバムはまだ2枚目2015年『Sound & Color』ですね。からっきし、今の音楽に弱い小生ですが、Youtubeのあなたへのおすすめで、気がついたアラバマ・シェイクスです。最初のインプレッションはジャズ・ロックで、強烈なボーカル、女性ブリタニー・ハワードなんでが…この手の音曲は、アメリカから出ると思いますが、ソウル風ファンク風なのに、かなりハードロックよりで、ここが [続きを読む]
  • Faces - Debris
  • フェイセズの「Debris:デブリ」で、アルバムは71年・3rd『A Nod Is As Good As a Wink... to a Blind Horse:馬の耳に念仏』で、これも70年代の名盤ですね。当時邦題を知った時は、なんでと思いました。馬を例えのことわざが、東西で、偶然同意味なんでしょうが、ロックぽく感じなかった(笑)このブログでは、毎度フェイセズを絶賛しますが、小さなストーンズとの揶揄もありですが、ストーンズと同じくラフ感ありにロックンロ [続きを読む]
  • 4 Non Blondes - What's Up
  • フォー・ノン・ブロンズの「What's Up」で、アルバムは唯一の92年『Bigger, Better, Faster, More!:ビガー、ベター、ファスター、モア!』ですね。90年代以降のロックに疎いに小生でも、覚えていた4 Non Blondesで、この曲「What's Up」はヒットでCMに使われていたと思います。4 Non Blondesは男女混合のバンド、アメリカン・ロックですが、小生的には、エアロスミスを仿佛させるカンジぷらす歴代のアメリカン・ロック女性ボーカ [続きを読む]
  • Donovan - Hurdy Gurdy Man
  • ドノヴァンの「Hurdy Gurdy Man:ハーディー・ガーディー・マン」で、アルバムは68年『The Hurdy Gurdy Man』ですが、全米のみEPだったのですね。ブリティッシュ・フォークの出のようでも、60年代中頃はサイケぽさでビートルズと両輪、66年『サンシャイン・スーパーマン』はフォーク・ロックからのサイケデリックへのアプローチで、『リボルバー』と共に評価されているアルバムですね。小生は70年代後追いでビートルズに夢中になり [続きを読む]
  • Suzi Quatro - Glycerine Queen
  • スージー・クアトロの「Glycerine Queen」で、アルバムは73年『Suzi Quatro :サディスティック・ロックの女王』ですね。スージー1stですが最初から邦題「サディスティック・ロックの女王」と、サディスティックよりはブギロックのグラムロック…当時はサディスティック・ミカ・バンドもほぼ同時期で、このネーミングが流行りだったかも。小生の中坊時のアイドル、ロッククイーンがすり込まれ、レザーの衣装がセクシーさで洗脳され [続きを読む]
  • Donna Summer - I Feel Love
  • ドナ・サマーの「I Feel Love:アイ・フィール・ラブ」で、アルバムは77年『I Remember Yesterday:アイ・リメンバー・イエスタデイ』ですね。70年代にロックに夢中になりますが、それと並行して現代音楽も興味をもち、それが電子音楽で冨田勲、サティの演奏のピアニスト・作曲家の高橋 悠治も聴きだします。この頃はアナログ・シンセでテクノの前、80年代初期、高校の後輩がジュピター8を手に入れた事を知って、お金持ちのおぼち [続きを読む]