アルファ さん プロフィール

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アルファさん: カナガワ撮り歩き紀行
ハンドル名アルファ さん
ブログタイトルカナガワ撮り歩き紀行
ブログURLhttp://seasonz.blog18.fc2.com/
サイト紹介文神奈川県を色々なカメラでスナップして、町、海、山、人の日常の一瞬を表現しています。
自由文カメラはコンパクトも一眼レフもスマートフォンもフィルムカメラでも何でも大好きです。何台持っているか実はわかりません。50台以上100台未満?です。
よって所有メーカーも様々ですが、特に好きなメーカーはペンタックスです。撤退メーカーではミノルタ、ヤシカ、アイレスが特に好きです。所有カメラで一番多いのはミノルタになります。ロッコールレンズが大好きです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/10/30 00:42

アルファ さんのブログ記事

  • 2017/11 浮島
  •  国道に出て、川崎駅方面に向かう。道路の上はアクアラインにつながる高速道路。道路の横には神奈川臨海鉄道の貨物線。 線路は現役だからレールが光っている。周囲には様々な建造物が立っている。それが工業地帯というものなのだろう。望遠レンズの圧縮効果で、線路の周りの建造物を寄せていく。人の気配のしない空間が、少しだけにぎやかになった気がした。(SONY α700 LENS:MINOLTA AF 200mm F2.8 G HIGH SPEED APO) [続きを読む]
  • 2017/11 浮島公園
  •  川崎の臨海部で道路が賑やかな場所と言えば、アクアラインが通じている浮島だろうか。かつては、この浮島から木更津まではフェリーが航行していたが、現在はそのアクアラインが変わりに川崎と房総を結んでいる。 ここ浮島公園からは羽田空港を離陸していく旅客機がよく見える。今日は200mmの単焦点レンズを持ってきてしまったが、100mmあたりを使うと、飛行機と風景を合わせた写真が撮れる。 防波堤の所のあたりは釣りをしてい [続きを読む]
  • 2017/11 入江崎
  •  川崎の塩浜操車場に沿って南に向かう。電気機関車が牽引する長い貨物列車が走っていく。 この辺りは、かつて川崎市電が走っていたという。今は工場地帯の中で、当時の面影は薄いが、昔の写真を見ると海側は広い空き地になっている。電車が走っている所は、住宅街と空き地および工場地帯の境目だったのだろうか。 今も、そんな造りの町になっていて、貨物線の線路までは住宅街が形成されている。 操車場からは、色んな工場の方 [続きを読む]
  • 2017/11 塩浜
  •  久々にマウントアダプターを引っ張り出して来た。私がソニーNEX-6を買った理由、Eマウントのカメラを買った理由の一番のところは、手持ちのミノルタロッコールレンズをデジタルで使ってみたいということにあった。 家にあるマニュアルフォーカス一眼レフ用のレンズで、ペンタックスKマウントのものは、そのままペンタックスのデジタル一眼レフに使えるし、ニコンのレンズも同様だ。 だが、ミノルタはどうにもならない。ミラー [続きを読む]
  • 2017/10 横浜中華街 その4
  •  中華街にはなぜか占いの店が多い。女性客がそれだけ多いということだからか、中国四千年の歴史の神秘ゆえにか、とにかく占いを看板に掲げる店が多い。 色々と撮っているうちに、占い店の店先を撮った写真が四枚以上あるのがわかったので、組写真にした。すべて撮影仕上げモードは、ブリーチバイパスである。(RUCOH GR) [続きを読む]
  • 2017/10 横浜中華街 その3
  •  中華街は道が一本というわけではなく、いくつかの横道が交わっている。 道を曲がって、あっちへ行き、こっちへ行きするのがまた楽しい。路地みたいな細い道にも店があったりして、そいう所がまた面白い。 歩いているうちに神社に出た。門の赤を綺麗に撮りたいので、ここまで使っていたブリーチバイパスは止めて普通に撮ってみた。(RUCOH GR) [続きを読む]
  • 2017/10 横浜中華街 その2
  •  平日だから空いているかと思いきや、中華街は混んでいた。学生風の人も結構いる。ホークスのユニフォームを着た人もいた。試合前にちょっと観光ということだろう。 以前に比べると、どこにでもあるような今時の建造物も増えた。すべての建物が中国的なわけでもない。それが寂しくも感じる。 中華街に限った話ではなく、観光客を呼び込もうとすると、綺麗な現代的な建物を造ってしまうのは仕方のないことかもしれない。それでも [続きを読む]
  • 2017/10 横浜中華街 その1
  •  さて、横浜スタジアムから横浜中華街へ移動した。距離はすぐそこだ。今回は「ブリーチバイパス」というモードで撮ってみることにする。ペンタックスでいうところの「銀残し」というモードだ。日本語で呼んだほうが、どんなモードなのかわかりやすい。 トーンに深みがあって、立体的な被写体を探していたら、なかなかいい感じの店構えを見つけた。(RICOH GR) [続きを読む]
  • 2017/10 横浜スタジアム
  •  ベイスターズが19年ぶりに日本シリーズに出場。そのホームで最初の試合の日、球場の前に行ってみた。 個人的意見としては、12球団しかない日本のプロ野球にプレーオフ制度、それも半数のチームが出場できるような緩いルールで行なわれるプレーオフは要らないと考えているけれど、一種のお祭りなのだと考えれば、そのお祭りで盛り上がるのは楽しくもある。 球場の周りは、開始までまだ数時間もあるのに、すでに興奮を抑えきれな [続きを読む]
  • 2017/10 日向
  •  日向渓谷から日向薬師バス停に引き返す。道の途中に畑が広がっていた。神奈川県にもこういうのどかな山村景色がある。都会もあれば、山も、海もある。それを求めてカメラ片手に出かけるのだなと改めて思った。 バス停に着くと、ちょうどバスが停まっていた。車内の冷房がありがたい。のんびりと一時間半かけて歩いてきた駅から日向薬師までの道を、バスは30分とかからず駆けていく。あっという間に窓外は山の景色から郊外に、郊 [続きを読む]
  • 2017/10 日向渓谷 その2
  •  日向渓谷の道は涼しく、緑に囲まれた散歩となった。一時間に一本の頻度で日向薬師バス停を出ているバスのことを考えて、適度な地点で引き返すことにした。 基本的に山奥なので人家はほtんどないが、沿道にキャンプ場や観光客向けの施設が数件ある。マス釣りを楽しめる施設の前では渓谷に出て釣りを楽しんでいる人達もいた。 川幅はかなり狭く、水深も浅いようだ。冬は寒いだろうが、今の時期は過ごしやすそうな所である。 さ [続きを読む]
  • 2017/10 日向渓谷 その1
  •  日向薬師のバス停で一休みした。軽食の摂れる店もあり、駐車場もある。ちょっとした中継点である。養和版道の駅といった感じか。 日陰で休みながらお茶を飲み、再び歩きを開始する。バスはここまでとなり、この先は走っていない。それが頷けるように、周囲は民家がどんどん少なくなっていき、山の中になっていく。 バスが走っていない道なので、疲れたらバスで帰ろうという事はできない。ある程度の所まで歩いて引き返そう。そ [続きを読む]
  • 2017/10 日向薬師 その3
  •  日向薬師のまわりは林となていて、自然保護地域になっている。立派な大きさの木が多く、参拝とともにハイキング気分も満喫できるといった感じだ。 木に囲まれているのと、山並みが迫っているために眺望が抜群という眺めではないが、自然に囲まれた景色は心をなごませる。(FUJIFILM X100) [続きを読む]
  • 2017/10 日向薬師 その2
  •  日向薬師の境内に入った。茅葺屋根の本堂が現れた。 山の中とあって周囲はとても静かだ。本堂に手を合わせたあと、境内を回ってみた。 境内には樹齢八百年という大きな杉がある。その堂々たる構えに見とれる。こういう山の中にあるお寺って良いものだなと思いながら、時間の経過も暑さも忘れるひとときだ。(FUJIFILM X100) 日向薬師 ホームページ [続きを読む]
  • 2017/10 日向薬師 その1
  •  日向薬師の入口に着いた。階段の先に山門が見える。山門をくぐると、山道になっていく。石が土に埋め込んであるが、なかなか大変な道である。 木が生い茂り、太陽をさえぎってくれる中を登っていく。だいぶ山の中という景色になってきた。(FUJIFILM X100) [続きを読む]
  • 2017/10 坊中
  •  だいぶ坂道を上った気がする。山が迫ってきて道幅も狭くなってきた。バス停の名前が「坊中」である。もうすぐ目的地だ。 バスと車がすれ違うのが大変そうな道を、伊勢原駅行きのバスがやってきた。一時間に一本から二本の間隔で走っている。(FUJIFILM X100) [続きを読む]
  • 2017/10 藤野入口
  •  道は少しずつ上りになっていく。あまりの暑さに自販でお茶を買って飲み、木の陰で一休み。 周辺の雰囲気は歩くほどの山の農村という景色になっていき、車もあまり走っていない静かな環境となった。小学校の横を通れば、体育館から生徒達の声が響いてきた。 藤野入口というバス停がある。待合室があった。伊勢原駅からここまで、待合室があるバス停は初めてだ。もっとも、待合ベンチと呼んだほうがいい代物だが。 その待合ベン [続きを読む]
  • 2017/10 洗水
  •  日向方面に向かって緩やかな上り道を歩く。天気は良く、帽子を被ってきたものの、暑さで汗が帽子に滲んでいく。 彼岸花が咲いている箇所があったり、だんだん農村の風景に変わっていく。「洗水」というバス停が現れた。なんと読むのだろうか。バス停に読み方が書かれてあった。「あろうず」と読むようだ。F1のチーム名みたいな名前だが、バス停のまわりはのどかである。(FUJIFILM X100) [続きを読む]
  • 2017/10 西富岡
  •  津久井方面へと延びている道を歩いていく。結構、車の往来が多い。東名高速道路の高架をくぐったあたりからは、遠くに山が見えてきて眺めがよくなってきた。 歩いてきた道と分かれて、日向(ひなた)方面への道に入るあたりで、大きなコンクリートの四角が林立する風景になった。高架の工事に違いない。場所的にもしかして?と思って、工事内容に関する掲示を見たら予想通りだった。 工事は「新東名高速道路」のものだった。本 [続きを読む]
  • 2017/10 伊勢原
  •  よく使うデジカメは同じメーカー、出来たら同じカメラがいいのだと理解はしている。フィルムカメラと違い、デジタルは各社ごとに操作感が異なるので、それを頭に叩き込んでおくのが大変だ。 何か月ぶりかで、フジのX100を持ち出した。光学ファインダーで写真を撮ってみたい気分だった。 X100は最近のフジのカメラの方向性、つまりマニュアルカメラのようなダイヤル操作を採用したデジカメのファーストモデルである。なので、基 [続きを読む]
  • 2017/9 皆ヶ作の面影 その2
  •  入り組んでいる路地をぐるぐる回りながら、ひとつふたつと発見していく。結構、古い建物は健在だ。さすが横須賀である。 一通り歩いてきたあとは、駅および国道に向かって歩く。仲通り商店街の周囲も、かつてそういうエリアだったそうだ。その雰囲気はまだ残る。 遊里には大抵ある銭湯がまだ残り、その近くには小さな路地裏飲み屋街。立派な造りの料亭も残っていたりする。 船越小学校(ここも石川梨華さんの母校だ)の近くに [続きを読む]
  • 2017/9 皆ヶ作の面影 その1
  •  田浦中学校の裏手にあたるエリアを歩く。 田浦中学校は海を見下ろす丘の上に建っている。元モーニング娘。の石川梨華さんの母校でもある。 その丘の後ろは窪地になっていて、そこに道路が通り、集落が連なっている。不思議なことに細い路地が多い。遊里があった名残りである。こういう所は表通りから見にくいよう、道をわざと曲げていたりもする。 路地に入ると、次々と「元」であることを思わせる造りの家屋が現れ始めた。窓 [続きを読む]
  • 2017/9 旧田浦町役場
  •  深浦から船越に出た。小山をひとつ越えただけで、風景は一変する。船越は自衛隊の船が浮かぶ海と坂道の町だ。 そんな船越には、かつて「皆ヶ作」という赤線があった。その名残りを残す建物は五十年以上の時を経て、少しずつ消えつつあるが、昭和レトロの建物を求めてあちこち歩いている身として、消えゆく昭和の面影を記録しておきたい。 そんなわけで、皆ヶ作の跡地を訪ねる前に、旧田浦町役場に向かった。田浦中学に向かう交 [続きを読む]
  • 2017/9 深浦 その3
  •  入り江の南側には横須賀市が管理する「深浦ボートパーク」という公園がある。小さいながらも、管理棟もあり、のどかで良いところだ。ここにはクサフグの産卵観察所というものもあって、教育的なことにも利用さrているようだ。 公園の先は関係者以外立入禁止だが、そこにクレーンが立っている。私が深浦を瀬戸内海みたいだと思う理由が、このクレーンのある眺めだろう。呉あたりの造船所と海の風景を思い出す。 もっとも、旅が [続きを読む]