アルファ さん プロフィール

  •  
アルファさん: カナガワ撮り歩き紀行
ハンドル名アルファ さん
ブログタイトルカナガワ撮り歩き紀行
ブログURLhttp://seasonz.blog18.fc2.com/
サイト紹介文神奈川県を色々なカメラでスナップして、町、海、山、人の日常の一瞬を表現しています。
自由文カメラはコンパクトも一眼レフもスマートフォンもフィルムカメラでも何でも大好きです。何台持っているか実はわかりません。50台以上100台未満?です。
よって所有メーカーも様々ですが、特に好きなメーカーはペンタックスです。撤退メーカーではミノルタ、ヤシカ、アイレスが特に好きです。所有カメラで一番多いのはミノルタになります。ロッコールレンズが大好きです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/10/30 00:42

アルファ さんのブログ記事

  • 2018/8 奥牧野城
  •  吊り橋を渡ると、その先には奥牧野城山という小山がある。右手は土が盛り上がっていて、確かに城址という感じに見える。案内板があった。 案内板によると、ここ億牧野城は小田原北条家が甲斐国の武田家との国境防衛のために拠点とした城だそうである。武田信虎(武田信玄の父)が武田家当主だった時代に、ここで合戦も行なわれていると伝わる。 現在は土塁や郭の跡が残るのみで、しかも木が生い茂っていて昼なお暗く、一人で奥 [続きを読む]
  • 2018/8 前川橋
  •  奥牧野のバス停のあたりは緩い下りになっており、道はさらに右に曲がる。なかなか複雑な地形。そのカーブの所に生活改善センターという建物があり、路傍には石碑が立っている。そこから分岐する小道があった。 小道は人道で、建物の後ろを回り込みながら下りとなっている。やがて前方に吊り橋が現れた。 下を流れるのは秋山川で、この橋の先で大きく蛇行している。その流れが天然の水堀となる。そう、橋を渡った向こうには城址 [続きを読む]
  • 2018/8 奥牧野バス停
  •  奥牧野の集落から道を更に西に向かう。やがて、左に大きくカーブして、そこに神奈中バスのバス停があった。 バスはここが終点だが、集落の所に設けられた富士急山梨バスの奥牧野バス停からは山梨県上野原方面に向かうバスが発着している。ただし、こちらは一日数本なので、接続を調べていかないと乗り継ぎは難しいと思われる。(SIGAMA DP2) [続きを読む]
  • 2018/8 奥牧野
  •  暑さは衰えることなく、私は黙々と道を歩く。この道は山梨県に通じる道で、もう少し行くと県境である。 柳瀬橋というバス停の辺りで秋山川を越えると、だんだんと集落に近づいている感じが伝わってきた。牧野入口というバス停にゴールが近いことを確信する。 奥牧野のバス停はまだ出てこないが、ようやく奥牧野の集落に到着した。大きな集落ではないが、酒屋のようななんでも屋がある。商店のある集落は、この道沿いでは久々で [続きを読む]
  • 2018/8 堂地
  •  温泉を出たあとは、周囲を軽く散策し、やまなみ温泉バス停に戻った。ここから奥牧野行きというバスに乗るのだ。しかし、時刻を勘違いし(24分発を42分発と思っていた)バスに乗れなかった。 次の奥牧野行きは一時間半後だ。出発前に地図を眺めていて、少し距離がある事は知っているが、温泉以外に時間をつぶせるものが無さそうなここで、次のバスを待つことは諦め、暑い中を歩くことにした。 先ほどバスで通ってきた道を戻り、 [続きを読む]
  • 2018/8 やまなみ温泉
  •  最寄りバス停はひとつ手前の「やまなみ温泉入口」なのだが、距離はさほどない。集落を眺めながら歩いて温泉に向かう。 道路を挟んで低い高台に、片方は小学校、片方は温泉という風に建っている。学校の名が牧野なのは、このあたりの町名である。 やまなみ温泉は綺麗な建物で、結構新しい施設なようである。700円を払って入ると、そこは休憩ロビーと食堂にお土産屋が一緒になったスペースで、脇に浴室への入口がある。制限時間 [続きを読む]
  • 2018/8 やまなみ温泉バス停
  •  バスは15分ほどで終点のやまなみ温泉に着いた。川を挟んだ山と山の間に広がる緩やかな傾斜地に開けた集落といった感じで、近くには小学校もある。校庭や校舎は道路より一段高い所に設けられている。 バス停には割と新しい待合室が設置されており、トイレもあった。ここからは二方向にバス路線が分岐しており、小型バスが運用されている。 ちょっとしたローカル線の乗り換え駅な気分で周囲を見ながら、温泉に向かった。(SIGMA [続きを読む]
  • 2018/8 藤野駅前
  •  中央線から中央本線を乗り継いで藤野駅にやってきた。神奈川県内にある中央本線の駅はこことお隣の相模湖駅だけだ。藤野の次は山梨県の上野原となる。 ホームは狭く、そのサイズに合わせて階段も狭い。その先に小さな駅舎がある。駅舎を抜けるとバス乗り場があり、神奈川中央交通のバスが停まっていた。 狭い駅周辺の道には集落が寄り添い、町を見下ろすように山々が迫っている。私は、やまなみ温泉行きのバスに乗り込んだ。  [続きを読む]
  • 2018/8 大宮サッカー場 (埼玉県さいたま市大宮区)
  •  先日、久しぶりに大宮サッカー場(NACK5スタジアム)に行ってきた。J2の大宮アルディージャ対レノファ山口の試合である。 お誘いいただいた人が最近Jリーグに興味を持ち始め、大宮サポーターになりかけ状態なのである。そこで、案内と解説役として私が同行した。 その方の説明だと、最近大宮は女性サポーター獲得にも力を入れているという。Jリーグは(あまり報じられない事なのだが)女性サポーターは結構多い。あれだけ男っ [続きを読む]
  • 2018/8 流鉄 幸谷駅 (千葉県松戸市)
  •  小金城址駅を出た電車は、少しずつ都会の中へ向かっていく。線路の周囲に建物が並ぶようになってきた頃、幸谷(こうや)駅に着く。 幸谷はマンションの一階にホームがあるという変わった造りで、改札を出た所にある待合ベンチの一角を抜けて外に出ると、その全貌を知ることが出来る。建物と建物に挟まれた狭い空間にある駅である。 駅前の細い路地を歩くと、すぐに賑やかな空間に出ることが出来る。ここはJR新松戸駅の駅前だ。 [続きを読む]
  • 2018/8 小金城址 (千葉県松戸市)
  •  次の駅は小金城址駅だ。読んで字の如く、城があった場所である。この駅は流山線で唯一行き違いの出来る駅もあり、駅に着くと下り電車が停まっていた。 駅は橋上駅舎だが、プレハブの簡素な構造だ。周辺は住宅街だが、駅から城跡の丘が見える。徒歩10分ほどの距離だ。 小金城は戦国時代、高城氏の居城だった。街道筋の城でもあるので重要な拠点城であり、高城氏が仕えtいた千葉氏が小田原北条家の傘下となると、北条家の重要な [続きを読む]
  • 2018/8 鰭ヶ崎 (千葉県流山市)
  •  平和台駅の次は鰭ヶ崎駅だ。「ひれがさき」と読む難読駅名。景色はこの辺りから農村と住宅地の融合した眺めとなる。 降りてみると、一面のホームと、小ぶりな駅舎が住宅地の隙間に立つ駅だった。駅の近くに古墳があるようなので、行ってみようと歩き出した。 踏切がある。方角としては、向こうに見える林の辺りがそのようである。しかし、踏切を渡ると、林の周辺は立ち入り禁止となっていた。仕方ないので引き返す。来た道とは [続きを読む]
  • 2018/8 流鉄 平和台駅 (千葉県流山市)
  •  流山駅からは起点の馬橋(まばし)駅に向かって一駅ずつ降りていくことにした。沿線の予備知識はさほどない。降りてみて案内板を眺めて行き先を決めたい。 まずは平和台駅で降りた。流山からはすぐの所で、駅の周辺も住宅地である。ホームは一線のみで、駅舎の反対側には植え込みのある広場が造られてあった。 駅から徒歩10分ほどの所に赤城神社があるとわかり、そこに向かうことにした。夕方の買い物渋滞なのか、道路は車が繋 [続きを読む]
  • 2018/8 流鉄 流山 (千葉県流山市)
  •  流山駅を降りて、町を歩く。流山は古い建物の残る町で、そんな建物の中に浅間神社が立っていた。さっそく参拝する。 浅間神社と言えば富士山信仰の神社である。富士山を形どった富士塚が境内にあった。 小雨が降るという天気予報が当たり、弱い雨が降ってきたが更に歩く。すぐに江戸川の土手に出た。この辺りまで来ると川幅は少し狭くなる。向こうは埼玉県だ。 土手を下りて町中に戻ると、新選組近藤勇陣屋跡があった。説明版 [続きを読む]
  • 2018/8 流鉄 流山駅 (千葉県流山市)
  •  千葉県の松戸市に馬橋という駅がある。常磐線の各駅停車だけが停まるこの駅のはずれから、単線のローカル私鉄がひっそりと出ている事を知る人はそれほど多くない。 500円の一日乗車券を握り締め、やってきたのは終着駅の流山。わずか10分ほどの旅だ。元西武の黄緑色の電車の車内に掲げられた路線図などの案内表示はイラストになっている。電車のヘッドマークによると、地元高校生が制作したものらしい。 今日は流鉄流山線の全 [続きを読む]
  • ミラーレスで楽しむ一眼レフレンズの話
  •  フルサイズミラーレスという言葉がカメラ業界で沢山囁かれている昨今、自分でもそのフルサイズミラーレスというものを使い始めて、「ああ、これは便利だ」と感じている今日この頃だ。 と言っても、EマウントのFEレンズ(フルサイズ用レンズ)を持っていないので、性能の神髄にはまだ触れていない。たとえば、画面の隅々までピントが合うAFポイントの広さであるとか、連写(自分は普段この機能は使わないが)だとか、ソニー [続きを読む]
  • 2018/7 白楽駅
  •  アーケードの端まで来たので引き返し、白楽駅に向かう。商店街が尽きたあたりで右折すると細い道があり、すぐ先が駅だ。 白楽駅は道の先に改札がある造りで、道からは段差なくホームにアクセスできるバリアフリーな構造だった。路面電車の駅を彷彿させる造りでもある。 歩いて暑くなったのでホームに出て飲み物を買った。東横線というとお洒落タウン電車なイメージがあるが、こういう庶民的な町もあるのである。(PENTAX Q LE [続きを読む]
  • 2018/7 六角橋商店街 その5
  •  アーケードには飲食店もある。こういう場所にある店だと、時間を忘れてくつろぐ事が出来そうだ。歩いているだけで歩速がゆったりしてくる。 突然、道端に予期せぬオブジェが表れてびっくりするのがまた楽しい。(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME)※135判換算47mm F1.9  ※※auto110モードで撮影 [続きを読む]
  • 2018/7 六角橋商店街 その4
  •  アーケードは狭いが、屋根は暗い所と明るい所がある。少し歩くと、雑貨屋などが並ぶ少し明るい所に出た。 近くには大学もあるので、こういう趣味の店みたいな場所もあったりする。(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME)※135判換算47mm F1.9  ※※auto110モードで撮影 [続きを読む]
  • 2018/7 東白楽
  •  東急東横線の東白楽駅にやってきた。高架上にある駅で、駅の横を幅の広い道路が通り、賑やかな場所である。 線路の右に沿って歩くと、そこは東に向かって坂になっていた。線路はその坂の下の緩やかな麓を通る。 そういう地形だからか、ガード下の高さにも余裕がない。さて、そんな景色だが、この先に下町的商店街があるのだ。(PENTAX Q LENS:PENTAX 01 PRIME)※135判換算47mm F1.9 [続きを読む]
  • 2018/7 湯河原駅
  •  湯河原駅は静岡県のお隣の駅である。トンネルを抜けると熱海。町の風景も伊豆の風景に近い。海岸の伸びやかな感じなど伊東駅の周辺や宇佐美の海岸など。 そんな湯河原駅のホームに降り立つと、駅の横に大きなマンションが出来ていた。ホームから町の景色が半分隠れてしまっている。 バブルの頃と違い、湯河原くらいの距離から都心から通勤する需要はなさそうなので、リゾート型マンションなのか、或いは老人ホームのような施設 [続きを読む]
  • 2018/7 根府川駅 その2
  •  あいにくの曇り空だが、ホームからは今日も海が広々と姿を見せてくれていた。 跨線橋を上がり駅舎に向かう。根府川駅は無人駅で、駅舎もこじんまりとしている。駅前広場は一応バス停もあるが斜面の途中にある駅なので広場は狭い。 ちょうど、温泉リゾート施設の送迎マイクロバスが停まっていた。山の向こうにあるようだが、入ったことはもちろん、現地に行ったこともない。駅前は建物も少なく、ひたすらのどかな駅である。(iP [続きを読む]