もあ さん プロフィール

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もあさん: MUSICMORE
ハンドル名もあ さん
ブログタイトルMUSICMORE
ブログURLhttp://musicmore.blog.fc2.com/
サイト紹介文邦楽を中心に、様々な音楽の情報を幅広く書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/10/30 23:45

もあ さんのブログ記事

  • ただいま
  • 何度目の只今でしょうか。タイトルはたいして気にせずに。この記事も気にせずに読んでくれなくでもいいです。音楽は関係ないです。少しだけ書こうかなって。帰ってきました。お出かけしたつもりはなんだけどね。最近偶々、本当に偶々全く関係のない友人からこのブログの話が同時期に出てきまして、また書こうかななんて思って。気づけばこのブログ開設から5年と半年以上経っておりまして。それなりに溜まった記事にネットサーファ [続きを読む]
  • #402 醒めない / スピッツ
  • ここまで変わらないのにずっと良いバンドっていうのも珍しい気がする。草野さんに限っては容姿もずっと変わらない気がする。醒めないのジャケットのモニャモニャが可愛すぎてスピッツEXPOに行ってしまったのだけれども展示してあったモニャモニャが無茶苦茶可愛かったあと、ジャケットの原案にはモニャモニャが目を開けているのもあって、そのバージョンも見たかったなあと [続きを読む]
  • #400 Break A Guitar / Ty Segall
  • 400回目かぁ。早いもんで。そんな400回目にたまには洋楽をアーティスト名の読み方は「タイ・セガール」ソロでもいろんなバンドでも活動している彼ですがロックンロールですね。MVは曲名のままに、ギターがもったいない映像に仕上がっております。そんでもって後半になるにつれ世界観が加速していき・・・ [続きを読む]
  • #399 旧世代を引き継ぐ次世代のバンドyonige
  • 9月20日にアルバム「girls like girls」でメジャーデビューを果たしたガールズバンドyonige。このバンドには00年代のあらゆるバンドを感じる。女版クリープハイプなんて言われているのを聞くが、そんなもんじゃないと思う。今までリリースした楽曲を聞いてみてほしい。いろんなところにいろんなバンドが詰まっている。これだけ聞くと褒めてるようには聞こえないって人もいるとは思うけど、詰め込んだ上で『yonigeの楽曲』に仕上げ [続きを読む]
  • tacicaが歌う「セメルパルス」とは。
  • tacicaが2010年4月7日にリリースした「神様の椅子e.p.」。その3曲目に収録されているのが今回お話しする「セメルパルス」という曲。個人的にはtacicaの中でも上位に入る好きな曲。そんな曲が何を歌っているのか、そもそも「セメルパルス」とは。今回はこの曲について書き連ねていく。それっぽく書き連ねるだけなので、何となくで読んでいただければ嬉しい。ただ、読みにくい記事なのは承知の上で書いているから、本当に興味のある [続きを読む]
  • ぼちぼちと
  • 久しく放置しておりましたこのブログ忘れたわけではありませんが、なかなかまたひっそりと書いていこうかなとどんなテンションで書けばいいのかわからなくなっておりますがプロフィール画像も紹介文も何年も変えてないダサいままですがまあその感じもまたいいかとねtwitterはアカウントを変えたので変えるかもしれません何となく書き溜めた記事が多いせいか未だにこのブログに辿り着く人がいるみたいですねみんなありがとう。余裕 [続きを読む]
  • #396 liquid rainbow / SuiseiNoboAz
  • 彼らの4年ぶりのフルアルバム「liquid rainbow」がリリースされる。そこからのリードトラックであり表題曲である曲。シングル「mizukamakiri」を発表し、その収録曲が2曲入るアルバムだが、3rdまでの尖りがなくなり丸まった様にも思えるが、曲の作りこみが細かくなった印象も受ける。タイトルとは真逆のようなモノクロの映像が曲をさらに濃縮して見せる。もうすぐ”liquid rainbow”がやってきて俺たちみんなを助けてくれる。 [続きを読む]
  • #393 傑作のジョーク / バズマザーズ
  • 3月1日にリリースされるバズマザーズのアルバム「普通中毒」に先駆けてMVが公開された楽曲。3拍子に乗せて回想か幻か、シンセサイザーの音から始まるこの曲は相変わらず気づけば歌詞の世界に吸い込まれる彼らを象徴するかのような曲。"最後に傑作のジョークをひとつ。 人生に行き詰まったある男が、精神科に救済を求めて云う 「何をしても笑えやしないのです」 「忙しない暮らしに疲れたんだね。評判の道化師を観に行くといい」 [続きを読む]
  • #392 今のORANGE RANGE知ってる? 「SUSHIたべたい feat.ソイソース」
  • あのORANGE RANGE。一世を風靡したよね。みんな知ってるよね。今の世代の人たちも知ってるのかしら。まぁ、それはいいとして、今あのORANGE RANGE、こんなんなってるんだぜ一瞬なにこれ?ってなるっしょ。でも気づいたら何かわかんないけど頭から離れなくなるっしょ。AC部のアニメーション混みでもうヤバい。セキ サバ アジ ホ!タ!テ!からの流れがたまらん。彼らが大ブレイクしたころを生きた人ならボーカル三人の声も相変わ [続きを読む]
  • #391 T.D.B.B.PIRATES LANGUAGE / SuiseiNoboAz
  • 彼らの魅力が詰まりに詰まった楽曲。向井秀徳魂を引き継ぎながら、彼らの世界が広がりまくってる。「っていうかこの空さかさだ。逆さじゃないふりをしている」「俺は未確認飛行物体である」「ばっばっばばっば、バビローン!!」「俺だけが俺だけが俺だけがシド・バレットの隠れ家を知っている」こんな耳に残るワードがちりばめられている。と思ったら最後にダメ押しの「ピザでも食ってろ豚野郎!!」PVに関してはほんとにこれ。ピ [続きを読む]
  • #390 FASHION / Alaska Jam
  • ヒップでホップでロックでポップ。もこっとしたサウンドの軽快なギターリフに乗っかっるヒップホップな歌が心地よい。どこか懐かしい・・・一昔前に流行った楽曲が垣間見えるようで、しかし今の邦楽ロックを確かに内包した雰囲気と楽曲がとても良いです。気になった方は東京アンダーグラウンドも聞いてみてください。のせちゃおっと。じゃあまた [続きを読む]
  • #389 スピードと摩擦 / amazarashi
  • 4000文字以上の文字をくりぬき、光の歌詞を映したトイレの中で、コンテンポラリーダンスを展開するフィジカルインスタレーションMV。独特の世界観を貫き、言葉のエネルギーのあるバンド。ライブでは映像による演出、MVではほとんどが歌詞が映像とともに現れます。世界観を押し通す歌詞と、突き進む歌声がとても印象的で聞き入ってしまいます。夏の庭に犬の骨 死屍累々の日付 それを踏んづけて明日へ 気管支炎の音符で血を吐くま [続きを読む]
  • #388 Deathparade / syrup16g
  • 新年一発目。悩んだけどやっぱり彼らかな。書いていなかったしね。2013年の「生還」以降、『Hurt』『Kranke』に続いて三作目のリリースとなるアルバム『darc』に収録されているリードトラックであるこの曲。久しぶりに彼ららしい、もちろんいい意味での不安定で危ない退廃的な楽曲。初っ端から突き抜ける不安定なギターに、それを支える相変わらずしっかりとしかし攻撃的なリズム隊が耳に突き刺さる。そして口を開けば「somebody k [続きを読む]
  • よいお年を。
  • 皆さん、お久しぶりです。今年に入り生活が少し変わり、いや、それは言い訳かな。最近は全然ブログが更新できていませんね。それでも、更新頻度がとてつもない低下の一途を辿っていても未だに、たまに、このブログのことを気にかけてくれている方がいることがとても嬉しいです。更新する気はあります。とっても。記事を書くにも、こんなネットの片隅の辺鄙なブログでも、アーティストの方が渾身の力を込めた曲を適当に書くことなん [続きを読む]
  • #387 Reverb / GRAPEVINE
  • デビューから来年で20年というGRPEVINE。the pillowsとTRICERATOPSと並んで、「永遠のブレイク寸前バンド」などといわれるバンド。全部最高なんだぞ。みんな聞けよ。それはそうと、この曲は2000年に発表された楽曲。初めてGRAPEVINEを聞いて、印象づいたのがこの曲。そして未だにたまにふと聞きたくなる名曲。いいバンドなんだ。めっちゃかっこいいんだぞ。 [続きを読む]
  • 結局シティポップってなんなのよ?
  • シティポップ。”シティ・ポップとは、日本のポピュラー音楽のジャンルのひとつ。 主に1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。”wikipediaよりさぁ、シティポップと聞いて、どんなアーティストを思い浮かべます?何を思い浮かべたかは置いておき、このシティポップ、なるほど定義が曖昧すぎて訳が分からない。続きを読むと、どうやら発端は遡ること1970年代。とりあえず「はっぴいえんど」始まりでそ [続きを読む]
  • #386 人間ビデオ / ドレスコーズ
  • 映画GANZ:Oの主題歌となるドレスコーズの新曲。緊張感を最大限に引き出すようなイントロから志磨さん独特の語りのようなラップのような歌が駆け抜ける。と、思えば一転、メロディセンスが輝く映画の主題歌にふさわしいサビ。サビが終わり、また違和感なくすんなりと緊張感のあるイントロに戻るところもセンスが輝きすぎております。。。「僕らの普通な、普通な毎日を永久に願うわ。悲しみもいいかもな。」こんんあワンフレーズも [続きを読む]
  • #385 Fire Bird / MIYAVI
  • サムライギタリストと呼ばれるMIYAVI。のっけからのグルービーなギターリフでもう逃れられませんね。手塚プロダクションによる火の鳥のMVも相まって目が離せません。ピッチシフターを多用したギターソロと羽ばたく火の鳥がもうかっこよい。 [続きを読む]