Kaz さん プロフィール

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Kazさん: PMP-travel - New York n Canada 四方山 Shot !-
ハンドル名Kaz さん
ブログタイトルPMP-travel - New York n Canada 四方山 Shot !-
ブログURLhttp://pmp-travel.net/
サイト紹介文カナダ・アメリカの日記を公開中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/11/01 21:10

Kaz さんのブログ記事

  • 留学昔ばなし 93
  • 夢を追いかけている私が居る! 我が家にはシャリーンと言う女の子がいます。3人兄妹で一番上はドンと言う名前の高校2年生、次がロブと言う多分高校1年生のお兄ちゃん達です。どうしてロブの学年が分からないのかと言いますと、彼らは家の前に在る学校に行っており、皆さんがご存知のようにカナダでは小学校、中学校、高校と同じ学校で1年生から12年生まで有り、同じ時間に出掛け、同じ時間に帰ってきて、家で勉強をしている [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 92
  • 夢を追いかけている私が居る! ローレッジの家に行くと、よくシェリーが台所の流し台で髪の毛を洗っておりました。どうして洗面台で洗わないのか不思議だったのですが、彼女が頭を洗っているところを見て納得しました。シェリーはシャンプーをしているのでは無く髪の毛を酢で洗っていたのです。邦子さんに「何故酢で洗っているのか?」と尋ねたところ「子供の頃は髪の毛が金髪でも成長していくと同時に栗色とかに変化していくので [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 91
  • 夢を追いかけている私が居る! 学校の授業も無く、家事の手伝いもやってしまって、暇が出来ると邦子さんの家に遊びに行っておりました。ローレッジさんの家族構成はお父さん、お母さん、長女のリンリー、長男のデール、次女のシェリーの5人とプードルが2匹です。ローレッジのお父さんはとてもお調子者でみんなを楽しませてくれる方です。また、フリッツのお父さんと同じでおじいちゃんが残した材木工場で働いております。この材 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 90
  • 夢を追いかけている私が居る! ピンチャクリークは人口が少なくとても小さな町で、遠くから見ると町全体の家々が見渡せます。カルガリーの様な大きな町でも空港から街に向かうと街全体が見渡せますが、これとは違い隅から隅まですっぽりと目の中に入ります。かつて子供のころからテレビに映っている憧れの家の形がピンチャクリークのフリッツ家でした。平屋に見えて実は地下室が有り、小さく見えて中に入るととても広い!この家の [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 89
  • 夢を追いかけている私が居る! 5分も歩けば邦子さんのホームステイ先であるローレッジさんの家に着きます。以前にも書きましたが、ここのお母さんはフリッツお母さんのお姉さんです。この姉妹のお母さんが車で5分くらいの所に1人で住んでいらっしゃいます。ホボ毎日どちらかの家に遊びに来ていました。フリッツのお母さんも、ローレッジのお母さんも病院で看護婦さんをしています。毎日病院へ働きに行きませんので、娘が家に居 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 88
  • 夢を追いかけている私が居る! 私たちの高校生活ですが毎日は登校しませんでした。曜日は覚えておりませんが国語とタイプライターの授業が有る日だけでした。授業が有る日には一般の高校生と一緒に授業を受けるのですが、外国人である私たち二人の方がカナダの生徒たちより単語が書ける事にはビックリしました。国語の授業では教科書を使って文字を追いながら勉強するのではなく先生が何かタイトルを出し、それに着いて思う事や感 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 87
  • 夢を追いかけている私が居た! ピンチャクリークに着いて数日した頃、フリッツお母さんは仕事がお休みで近場へドライブに連れて行ってくれました。どの辺りへ行ったのか覚えておりません。しかし、この辺りには草原しか無いと思っておりましたが車はどんどん登って行き到着したところはスキー場でした。スキー場はバンフ周辺だけだと思っていたのですがこんなに近くに在るとは思いもしませんでした。そのドライブ中に結構色々な事 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 86
  • 夢を追いかけている私が居た! ピンチャクリークには個人のお店は別として、スーパーマーケットはここにしか在りません。フリッツお母さんと週に一度ぐらいの頻度で買い物に来ましたが、一軒しかないので仕方ないとは言え、車で片道30分ほどかけて来ておりました。ピンチャクリークのメインストリートにはホテルが一軒、雑貨屋、衣料品、小さな食料品店など生活には困らない程度には商店が有りました。ここを端から端まで歩くと [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 85
  • 夢を追いかけている私が居る! カルガリーからピンチャクリークへ向かう道は両側とも遥か彼方まで草原です。この風景はカルガリーからバンフへ向かう道とは全く異なります。ロッキー山脈の山影はとても遠くに薄っすらと見ることが出来、バンフは遠くに在るのだな〜と実感させられます。家は時々ポツット出てきますが道路からは遠くに見えます。道路から見ることが出来るのは馬や牛とエサの牧草ロールです。近頃は日本でも牧草ロー [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 84
  • 夢を追いかけている私が居る! ピンチャクリークにはバスデポは在りません。町のメインストリートのホテル前がバス停です。ここに着いたのが夕方だったと思います。まだ、9月と言う事で日も長く明るかったという記憶は有ります。邦子さんとデールが迎えに来てくれました。デールは邦子さんが滞在しているローレッジ家の長男でこの頃は22歳ぐらいだったと思います。デール君の事はまた書きます。バス停からホームステイ先までデ [続きを読む]
  • 留学昔ばなし83
  • 夢を追いかけている私が居た! お金は無く、何の伝手も無く、単に学生である私にとってはこの時代の夢としては今の時代に月に行くと言う感覚ほど大きな夢を叶えてカナダに来ることが出来ました。さて?次は何をしようか?と悩み始めている頃の邦子さんからのお誘いでした。バンフ以上に良い所はないと今でも思っているほど私はバンフが大好きです。そんな大好きな場所を離れてまで次の何かを探そうと考えたのです。次に何が在るの [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 82
  • 夢を追いかけている私が居た! フレイムのお父さんとお母さんにバンフを出て行くことを告げました。それからは、ホームステッドホテルのレストランで今まで以上に学ぶことをさせていただきました。まずは、食事をする時のマナーです。カナダはアメリカのマナーと違うところが有ります。これはイギリスとの関係が深いからだと思います。厨房での作業の流れやレストランでのお客様へのサーブの流れやマナーなど。ホテルではきっちり [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 81
  • 夢を追いかけている私が居た! 夏のにぎやかさと華やかさが終わりを告げようとしている8月の終わり、学校も無く家業のホテルも宿泊客が少なくなり、レストランの厨房で働いていた中国の方たちが一人、また一人とカルガリに戻っていきました。夏の終わりとともにホームステッドホテルは閉ります。7か月ほどの休眠状態になります。バンフの町の賑やかさは日々無くなっていき、学校ももうすぐ終了しますので私はこの先何をやればいい [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 80
  • 夢を追いかけている私が居た! 子供のころから海外で生活をすること、留学をすることが夢でしたが、カナダに到着し生活を始め無我夢中で毎日を送り気がついてみると英語が分かるようになり、話せるようになっていました。そして、生活に慣れたころ夢を果たしてしまったという現実が有りました。さてこの先私は何を夢にすればいいのか?何を目標にすればいいのか?当面の目標は「1年しかない留学期間で、ここで学んでいるホテル業を [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 79
  • 夢を追いかけている私が居た! 私たちはコロンビアアイスフィールドからジャスパーに向かいました。ジャスパーに着いたころは既に夕方になっておりました。邦子さんと日本から来ている男の方とはここでお別れです。邦子さんはジャスパーに宿泊してエドモントンまで行き、ピンチャクリークに戻るそうです。日本人男性の方のお名前は憶えていないのですが、この方はここから東に向かいます。実はこの方はマサチューセッツ工科大学に [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 78
  • 夢を追いかけている私が居た! レイクルイーズでハイティーをし、のんびりした後にコロンビアアイスフィールドからジャスパーへ向かう事にしました。途中には数多くの景勝地が有り改めてそれらの雄大さと素晴らしさを見なおしました。以前この辺りを通ったのはフレイム家とビクトリアへ行く時でしたが夜と言うことも有り全く記憶には有りませんでした。それに、英語はホボ話せない、聴き取りもできないし新たな家族と一緒で緊張を [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 77
  • 夢を追いかけている私が居た! 最初の訪問場所はレイクルイーズです。この頃は湖の観光用ボートは有りませんでした。シャトーレイクルイーズで静かにノンビリと過ごす湖でした。その後レイクルイーズに行くたびにこのシャトーでのハイティーを楽しみました。カナダのハイティーは本場のイギリスには負けない物で、とても美味しくいただきました。この頃のバンフ周辺の観光地は現代のようには在りませんでした。フードゥー、ボーリ [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 76
  • 夢を追いかけている私が居た! インデアンフェスティバルが終わったころ邦子さんが再びバンフを訪れました邦子さんが訪れた日に日本の男性観光客の方と知り合いました。今回、宿泊先は決まっておらず市内のB&Bを探すことにしました。この頃のバンフのB&Bは全くの一般家庭で看板が出ているわけではありませんでした。数人の友達たちにB&Bの情報を聞き、一軒一軒当たることにしました。日本人男性の観光客と知り合ったばかりでしたが [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 75
  • 夢を追いかけている私が居る! 夏の何時頃なのか忘れましたが「インディアンフェスティバル」の様なお祭りが有りました。多分カルガリーのスタンピードより後だったと思います。子供たちが朝から落ち着かないので何か有るのか?と思っておりましたがバンフ大通りでパレードが有るとのことで出かけました。何度も書いているようにこの頃のバンフには日本人は私と星野さんしか住んで居らず、日本の観光客も夏の間にほんの数名でした [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 74
  • 夢を追いかけている私が居た! ある日、お母さんの仕事が休みなのか家に居り、エレクトーンを弾いておりました。日本に居る時はエレクトーンを知りませんでしたし、この家に在る楽器がエレクトーンと呼ぶことも知りませんでした。日本で知っているのはピアノとオルガンだけでした。この日はどうやらお母さんが美容院へ行くことになっていたようです。カナダに来てから数か月も経つのに自分の髪の毛のことをすっかり忘れておりまし [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 番外編 ニューヨークへ行ってきましたVol.7
  • 朝5時に起き身の回りを片付けて朝食を作り、1人で食べておりますとロミオ君が「お腹が空いたよ!」攻撃に出てきました。彼の朝ご飯を作り冷ましておりますと上の娘が起きてきました。仕事が有るはずなのに空港まで送ってくるそうです。毎回の事ですが上の娘は私が帰る時には空港まで送らなくても、タクシーを止めて乗り込むときに泣き始めます。今回はロミオ君を連れて空港に来ました。空港に到着してチェックインを済ませまし [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 番外編 ニューヨークへ行ってきましたVol.6
  • 家に戻ると下の娘が未だ居りました。理由を説明すると大笑いです。上の娘も出勤する時間なので出かけて行きました。下の娘はテストが近いのでアルバイトは休み友人の所で勉強をする約束とかで出て行くとのことですが、「弁当が要るから作ってください」と言われ、家族全員の弁当も作ることにしました。半日近くすることもなくロミオ君と昼寝をしたり散歩をしたりして過ごしました。予定よりも早い時間に上の娘が帰って来たので晩御 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 番外編 ニューヨークへ行ってきました Vol.4
  • 今回の滞在は3日間だけの予定でしたので今日は最終日です昨夜の夕食は豚カツで、次の日に次女のお弁当にする予定で1枚余分に揚げておきました。弁当を作り、朝ご飯を食べてのんびりと過ごしました。本日のブランチはサラベスと決めておりました。サラベスは午後の2時までは朝食を食べることが出来ます。丁度12時ごろにパークアベニューのサラベスに向けて出掛けました。時間的にとても空いておりましたのですぐにテーブルに着 [続きを読む]
  • 留学昔ばなし 番外編 ニューヨークへ行ってきましたVol.3
  • 散々な到着日でしたが、次の日は久しぶりに家族4人で朝ご飯を食べました。次女は大学が午後からとかで4人でフラッシングの中華街まで出かけ昼食に飲茶を食べる事にしました。朝食を食べ終わりとても天気が良かったので犬のロミオ君を連れて散歩に行くことにしました。我が家から地下鉄の駅とは反対方向に歩いていきますとちょっと小ジャレタ店が有ります。小ジャレタ店を見ながらブラブラと歩きますと隣町のウッドサイドまで行 [続きを読む]