Argus Akita さん プロフィール

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Argus Akitaさん: Argus Akita
ハンドル名Argus Akita さん
ブログタイトルArgus Akita
ブログURLhttps://argusakita.wordpress.com/
サイト紹介文海外と東京、秋田を徘徊。秋田は時々。 やはり日本の自然・文化・伝統はかけがえがない。
自由文電通、創価、ヤクザが寄生虫のように蔓延りその混然一体の仕組みを変えられない日本。憲法改正と国防で普通の国になってもらいたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2012/11/01 22:34

Argus Akita さんのブログ記事

  • 最近の大学を巡る動き
  • モリ・カケ問題で獣医学部新設に係わる文科省主導の行政の歪さにいよいよ焦点があたりはじめたかと思っていたが、メディアはそこではなく首相と業者の癒着疑惑や公有地売却に関する不透明さばかりを追い重要な焦点が意図的に捻じ曲げられている。(大学は特に地方では重要な広告スポンサーというのも理由か?)公有地の売却や賃貸の際の不透明さといった案件は地方ではゴロゴロ転がっている。特にここ数年、風力やソーラー発電の用地 [続きを読む]
  • 日本の製造業、大企業はどこへ行き着くのか
  • 神戸製鋼所のデータ改竄(改竄は子会社のコベルコ科研)問題は選挙中ということもあるせいか日本ではあまりニュースになっていないようだが、海外では各メディアが一面記事、トップニュース級の扱いをしていて、国内外の温度差がこれほど大きいニュースも久しぶりといった印象だ。続き(有料)を読む → loginが必要です登録はここをお読みになり、optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。(携帯メ [続きを読む]
  • 『民主主義』と『スピード感』は相容れないものか?
  • 希望の党(日本ではエスポワールとでも言われているのだろうか?)が『公約』として出してきた12のゼロに対するネットの反応が実に面白い。『ゼロ』を直ちにスピード感を持って実現できる可能性はゼロだと多くが反応している。『ゼロ』とぶち上げて突っ込みどころ満載の議論のポイントを目立たせる小池百合子の『かき混ぜ上手』の面目躍如といったところで本人はネットの反応にさぞやご満悦だろう。実現可能性については選挙で多数派 [続きを読む]
  • 秋田選挙区、政権打倒ではなく『就活』が目的の候補者達
  • 秋田県の3選挙区は残念ながらというか当然というか、再び自民党が1区、2区、3区を押さえ、希望の党は3区とも惨敗を予想する。それぞれの理由は後述。幸運だったのは比例東北ブロック名簿1位の寺田学候補だろう。おそらく開票当日20:00には当確が出るのだろう。まあ、1区、2区、3区とも数分後には同様に当確が出るだろう。都市型である1区で“あの”松浦大悟候補ではどうしようもない。過去の言動と正反対のことを取ってつけたよう [続きを読む]
  • 日本でBIを導入するとしたら・・・その財源やBIの額は?
  • 希望の党がベーシックインカム(BI)というキーワードを公約に盛り込むそうだ。財源は無論のこと、大幅な社会制度の改革と公務員の削減など、それこそ憲法改正に踏み込まないと実現は不可能で、既得権を手放さない“公的エスタブリシュメント”の抵抗は強烈だろうが、日本を持続可能にしていくためにはおそらく最後の手段と思われる。BIに纏わる誤解や反対論者の観点はいろいろとあるが、一度、財源とともにそれらをまとめてみる。続 [続きを読む]
  • ヒラリーの後悔 〜大統領選でBIを主張しなかったこと〜
  • ヒラリー・ローダム・クリントンの3度目の回顧録(他は2003年、2014年)が出ているが、これがなかなか面白い。穿った見方をすると、回顧録でまた一儲けして再度大統領選に出るぞ(何しろ出版元ががヒラリーの出版社)という意気込みにも見えるが年齢的・体力的にどうだろうか。この回顧録の中で、クリントンは大統領選において中間層の救済のために(アメリカ型の)ベーシックインカム(BI)の導入についてもっと積極的にアピールすべきだ [続きを読む]
  • 予知できると言っていた学者は土下座したらどうか
  • 最近、日本のニュース記事を眺めていて『えーっ!』と驚いたのは、気象庁が予知を前提としてきた東海地震の情報の発表を取りやめ、11月1日から南海トラフ全域を対象として、巨大地震発生の可能性を評価する新たな情報を出すことを決めたというものだ。あれほど『東海地震だけは予知できる』と40年程言い続けたものが急遽『予知できません』に変わったのだからエラいことなはずなのだが、さらに驚いたのはその大転換をメディア各社 [続きを読む]
  • 水原希子問題、雑感
  • 少し話題の旬を外したとは思うが、水原希子問題の感想を少し。アメリカ人の父と朝鮮人の母の間に生まれて(たまたまかどうか知らないが)母の出身地水原から苗字をとって日本風な名前を芸名にして活動していることからだいぶ叩かれているようにも思える。最初からオードリー・希子とかいう芸名で活動していたらほとんど騒がれることも無かっただろうにと思うのだが・・・。個人的にはさほど美人にも思えないし。ただ、この騒ぎは人種 [続きを読む]
  • 消費増税の使途見直しという真顔でのレトリックに騙されてはいけない
  • 事実上総選挙が始まり、安倍首相の選挙の意義と選挙公約めいたものをいくつかの記事で読んで、やはり日本は近い将来(今後8年以内)とんでもない状況になることが確実視されていて、現政権はそれを見越したうえで『行けるところまで行こう』という半ば冒険主義に走っていることがよくわかった。選挙で国民の信を問うべき事項として消費増税の使途見直しを行うこと、幼児教育の無償化を増税分の一部で行うつもりらしいが、これは完全 [続きを読む]
  • NGN網はNTTと別会社にしてしまえ
  • 現在日本では夜になるとネットが遅い(重い)なぁと感じている人は滅茶苦茶多いはずで、管理人もどうやらその一人の様子(^^)。その背景をちょっと解説してみるが、遅いけどまあいいやという方は読んでも何も得られるものは無いので無視して欲しい。対策を取りたい人にはちょっとだけヒントがあるかも。続き(有料)を読む → loginが必要です登録はここをお読みになり、optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信 [続きを読む]
  • メルケル時代の終わりの始まり
  • ドイツ連邦議会選挙で辛うじて第一党を守ったメルケルだが、勝利宣言も2選3選の頃のような明るい雰囲気はニュースではさほど感じられなかった。というのもAfD(ドイツのための選択肢)の大躍進(いきなり第3党になった)に対してメルケルは『大きな挑戦だ。今後の適切な政権運営で支持を取り戻す』とコメントしたくらいだ。しかし、大連立を組むSPDも今後の連立には消極的と言われ、メルケルは安定政権のための連立の相手選びで時間が [続きを読む]
  • ロシアの居酒屋&水の話
  • 海外で一人フラッと居酒屋に入れるようになるにはある程度海外での生活経験が必要だが、筆者が今いるサンクトはプーチンの出身地としても有名だが世界でも指折りの犯罪都市であり、変な店に入った時は相当にヤバい空気を感じることになる。モスクワのピヴナヤ(ビア・バー)とは違った居酒屋スタイルがサンクトにはあり、リュモチナヤがその一つだ。続き(有料)を読む → loginが必要です登録はここをお読みになり、optionsforus21@g [続きを読む]
  • 自民党は『直ちに憲法改正発議をする!』を選挙公約に入れるべき
  • 衆議院解散はどうやら既に決定のようだが、選挙の体制としては自民党が圧倒的に有利で、野党は共産党以外はこれから候補者絞り込みだの公約作成だのバタバタしそうだ。有利なはずの自民党が本当に圧勝できるかどうかは蓋を開けなければわからないし、維新の会で橋本徹が立候補したり、意外な人物が出馬したりすると情勢が大きく変わる可能性もあり、イギリスのメイ首相の解散総選挙ギャンブル敗退のようなことが起きないとも限らな [続きを読む]
  • それでも自民が勝利する度し難い日本が続く?
  • 臨時国会冒頭解散という(確定したかのような)ニュースが流れているが、モリカケ問題に区切りを付けたいのと野党の足元がフラついたり準備も出来ていないうちに一気にという戦略はわからないでもない。全ての野党は適当に分散して泡沫同然になりそうだ。しかし、北の脅威が現実化している今、悲願の憲法改正(といっても9条絡みしかクローズアップされないが)のための発議に進むために必要な選挙なのだろうということまでは頭では理 [続きを読む]
  • 9条以外の憲法改正は自民党に任せるわけにはいかない
  • 日本は台風直撃で大変そうだが、夏が終わって秋風が・・・という時期になると必ず繰り返されるのが政治屋達の離合集散劇で既に風物詩のようになっている。これは1月1日基準で交付される政党交付金(国民1人あたり250円)を狙ってのもので、基本的に、国会議員5人以上を有する政治団体または国会議員を有し、かつ、前回の衆議院議員総選挙の小選挙区選挙若しくは比例代表選挙又は前回若しくは前々回の参議院議員通常選挙の選挙区選挙 [続きを読む]
  • 尋常ではない不感症ニッポン
  • 軍事的緊張が高まっているのは極東だけではない。14日から始まったロシアとベラルーシの大規模軍事演習『ザーパド2017』(Zapad:西という意味)では、ロシア側発表では兵士12,700人、軍用機70機、戦車250台、艦船10隻が参加となっているが、NATOの観測ではポーランドやバルト三国との国境付近に冷戦以降最大の総計10万人を超える部隊(大規模な兵站部隊も)が集結しているようで、2014年のクリミア侵攻時も『演習』と称して集結した後 [続きを読む]
  • ロシアの経済制裁と食べ物
  • ロシアがクリミア問題で経済制裁を受け、その対抗措置として欧州各国やアメリカ・カナダ・オーストラリアなどからの農水産品の輸入を禁止してからほぼ3年、当初は乳製品や肉類や野菜や果物などあらゆる食料品が高騰し、ホテルの朝食ブッフェなども少々メニューが減り雑なものになった印象の時期もあったが、現在は価格こそ高止まりしているものの物資の不足はあまり感じられない。(というプロパガンダも多少はあるが)これは、輸出 [続きを読む]
  • 平昌五輪は5か月後
  • 日本ではひょっとして『もう皆忘れてしまったこと』に分類されているかもしれないが、平昌五輪は開会式が2月9日のため残り5か月を切ったことになる。(パラリンピックは3月9日開会式)北朝鮮との境界線から数十kmの開催場所だが、現状の軍事的緊張状態を維持しながら本当に開催されるのか疑問に思うのは筆者だけではないのではないか?続き(有料)を読む → loginが必要です登録はここをお読みになり、optionsforus21@gmail.com に  [続きを読む]
  • 北方領土・平和条約締結はアメリカ次第
  • 7日の日露首脳会談の際に安倍首相は嘉納治五郎の『精力善用』の書を贈り、反対にプーチンは名刀村正の短刀とティーカップを贈ったそうだ。プーチンは書を『素敵な贈り物だ』と言ったそうだが、安倍首相が短刀とカップに何と感想を言ったのかは不明。(こういうところで教養やジョークのセンスがわかるのに)基本的にロシアでは時計、ハンカチ、ナイフなどは他人への贈り物にはしない。特にナイフは相手が味方ではない(敵!!)という明 [続きを読む]
  • 言葉狩りという文化・習慣の破壊
  • ポリティカル・コレクトネス(PC)という言葉が流行り出してだいぶ経つが、これを盾に行われている昨今の言葉狩りには辟易している人も多いのではないだろうか。辟易しなくても、PC的に正しくないとされる言葉の言い換え、曖昧化、1単語の複数単語による表現などどうにも理解不能なものが増えていることを時代の流れで片づけて良いかどうか。日本遺伝学会がメンデルの遺伝の法則で用いられている優性(dominat)・劣性(recessive)をそ [続きを読む]
  • 金と下ネタはマスコミの為政者批判に必要な材料
  • 奈良県天理市の並河健市長(38歳)がデリヘル利用ネタで叩かれている。別に公費を使った訳でもないし、公務をサボってデリヘル嬢と遊んでいたわけでもないにも関わらずである。情けないことに、『道徳的に適切でなく、不徳の致すところ』『プライベートな時間の中でのことだが、市民の皆さまや市職員、そして家族に申し訳ない。痛切に反省している』と陳謝したそうで、市長職を辞任する気は無いそうだ。デリヘル(下品な響きの単語だ [続きを読む]
  • 少々呆れる日本のマスコミの内向性と意図
  • ここ1週間程の間に日本では夏休みムードも終わり、(おそらく)民進党最後の代表戦も行われたようだが、ニュースサイトなどをザーッと見ると国際的な記事が実に貧弱というか、まるで恣意的に国際的なニュースを(トランプ以外は)報じないようにしているのではないかとさえ思える。(TVニュースは見られないため知らないが)日本のマスコミ、メディアの取材力が貧弱なのは今に始まったことではないが、北朝鮮のポンコツミサイルの発射、 [続きを読む]
  • 皇室廃止論にきっかけを与える両陛下の私的旅行
  • 読売新聞によれば、両陛下、埼玉県を私的旅行…9月20〜21日ということで、日高市で朝鮮半島からの渡来人とゆかりの深い高麗(こま)神社を参拝するのが旅行の目的の一つのようだ。他には彼岸花で有名な巾着田など。確かに、昭和天皇も今上も何かの発言で現在の皇室は『天智天皇』であり高野新笠など半島に対するゆかりがあると話していることや、5世紀までの天皇稜の副葬品とそれ以後の副葬品が明らかに違うことなどが知られて [続きを読む]
  • 年寄りは脳内物質の検診をしてはどうか
  • 少し前だが、産経新聞のサイトに、暴行摘発10年で4倍 つえで殴る、小1男児首絞め…… 識者「人は孤立すると攻撃的になるとの実験結果もある」という記事があり、だんだん年寄りと呼ばれてもおかしくない歳になりつつある筆者としては少々興味が湧いた。先鋭化する年寄りが増えたのか、元々そういったキレやすい人が年寄りになったのか、検挙する警察が年寄りに厳しくなったのかグラフからはわからないが、何しろ好々爺が相対 [続きを読む]