Argus Akita さん プロフィール

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Argus Akitaさん: Argus Akita
ハンドル名Argus Akita さん
ブログタイトルArgus Akita
ブログURLhttps://argusakita.wordpress.com/
サイト紹介文海外と東京、秋田を徘徊。秋田は時々。 やはり日本の自然・文化・伝統はかけがえがない。
自由文電通、創価、ヤクザが寄生虫のように蔓延りその混然一体の仕組みを変えられない日本。憲法改正と国防で普通の国になってもらいたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/11/01 22:34

Argus Akita さんのブログ記事

  • 世界の2大ヘゲモニー&エンジンの対決(2)
  • 貿易摩擦で注目を集める米・支の”戦争”だが、この覇権争いは単なる目先の貿易収支ひいてはアメリカの国際収支の改善だけが目的ではなさそうだ。アメリカは国全体で経済や産業について何か政策スローガンを作ることは滅多にしない国(BuyAmericanは1933年からの法律)だが、支那は『支那製造2025』(Made in China 2025)をシー・ジンピン肝入りで進めている。 続き(有料)を読む → (登録後に)loginが必要です登録はここをお読みに [続きを読む]
  • 世界の2大ヘゲモニー&エンジンの対決(1)
  • 日本が1年以上に亘って、度し難いクズ野党らのモリカケ、セクハラ、アベガーで憲法改正論議にも入らず停滞し国民もウンザリな中、瞬間的にサッカーW杯で少々盛り上がったのは良かったが、日本がほとんど蚊帳の外(影響は小さくないがプレゼンスがゼロに近い)ながら、国際的な貿易摩擦や次世代の技術を巡って米・支、米・EUの軋轢はそれこそ半端ない状態になってきている。 続き(有料)を読む → (登録後に)loginが必要です登録 [続きを読む]
  • イージス・アショア配備と対露政策
  • 実は、すっかりサッカーW杯モードで、blogもご無沙汰してしまった。(モウシワケアリマセン)あることでチケットが手に入るのでついつい連れだって出かけてしまうのだが、サンクトのスタジアム(本blogのヘッダ画像。スタジオン・サンクトペテルブルグ、別名クレストフスキー・スタジアム、ガスプロム・アリーナ。設計:故 黒川紀章)はクレストフスキー島にあるため市街地からは結構な時間がかかる。また、夜はフィンランド湾からの [続きを読む]
  • 夏至と夏至日
  • 明日6月21日は夏至日。よくニュースなどで『今日は夏至』などとアナウンサーが言うが、正しくは『今日は夏至日』である。夏至日というのは夏至の瞬間(今年は日本時間では21日19時7分)を含む日のことで、夏至を含むいわゆる二十四節気もすべてその瞬間(時刻)を含む日のことである。今年の二十四節気や雑節を詳しく知りたい方は、国立天文台のPDFをどうぞ。続き(有料)を読む → (登録後に)loginが必要です登録はここをお読みになり [続きを読む]
  • 民泊新法の滑稽さ
  • 今週15日から民泊新法(住宅宿泊事業法)がスタートするようだが、なんだか滑稽なことになっているようだ。日経新聞によれば、6月8日時点で国交省への届け出件数がわずかに3,000件だそうで、5月11日時点の724件から増加したものの、仲介サイト大手のエアビーアンドビー(Airbnb)では今春まで6万を超える民泊施設が掲載されていたものの、その大半が届け出していないことになり、闇民泊に走るか撤退かといった様相らしい。続き(有料) [続きを読む]
  • インターネット広告から自分を守る
  • タイトルの意味がわからない人は、”あまり気にしない”という大らかな感性のネットユーザだろうから、この落書きを読む必要は無いと思われる。続き(有料)を読む → (登録後に)loginが必要です登録はここをお読みになり、optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。login画面からの登録手続きはできません。※gmailからのメールが届かない携帯メールアドレスは登録に使用できません [続きを読む]
  • 経済面の対外政策のテコ入れが必要
  • 民主党政権から安倍自民党政権になってから、日本政府は『地球を俯瞰する外交』のキャッチとともに首相自らのトップセールスを行ってきて、そろそろその成果の収穫期かと思われる昨今、成果どころか大型のものはほとんど立ち消え・立ち枯れで成果どころではなくなってきている。海外にいる者から見ても安倍首相のように集中的・精力的に各国を飛び回った首相は歴代でかつて見たことが無く、対外政策(主に経済面)で大いに期待した部 [続きを読む]
  • あのサウジアラビアで『セクハラ罪』
  • 日本では“セクハラ罪”というものは無いといった大臣もいたが、そのセクハラ罪がなんとあのサウジアラビアで成立しそうだ(既に閣議決定済)。少なくとも非イスラム圏から見ると国全体がサウード家による絶対君主制国家におけるパワハラのような国でセクハラ罪である。違反者は最長5年の禁錮刑と30万サウジ・リヤル(約870万円)の罰金を科す法案だそうで、まるで冗談あるいは世界的に広がるセクハラ問題へのパロディ否アンチテーゼの [続きを読む]
  • 立ち枯れるITゼネコン
  • 少し前の記事だが、ITゼネコンが相当に怪しくなってきた(今世紀に入ってからずーっとだが)。富士通とNECの19年3月期、ともに減益(日経新聞)両社とも日本を代表する(していた?)ITベンダー、SIer、PCメーカーだが、既に2019年3月期の連結純利益がマイナスになると白旗状態である。従業員を数万人を抱え、全国に子会社等の工場を抱えているため、事業の清算は即雇用喪失になるため、その規模の大きさによる影響を人質に『いざとな [続きを読む]
  • 知事が話すべきは9条ではなく国と地方の在り方
  • 半島の南北融和ムードでイージス・アショアの秋田市への配備の話は沈静化(保留?)しているようだが、今年度の防衛予算5兆1,911億円のうちイージス・アショア関連の予算は7億円が計上されている。配備決定となれば、1基あたり1,000億円弱とされる導入費用に比べれば7億円は設置予定場所の秋田市と萩市(山口県)での調査費用あるいは”現地対策費”といった性格のものだろう。そんな中、憲法記念日の5月3日に行われた第20回公開憲法フ [続きを読む]
  • HUAWEI、ZTEを使用する危険性
  • アメリカの国防総省が、世界中の米軍基地内でHUAWEI(華為技術)とZTE(中興通訊)端末の販売を禁止したとのことで、今年の1月にHUAWEI、ZTEの機器を使用することを禁止する法案が提出され、AT&TやVerisonが議会からの圧力で両社の端末の取り扱いを修了したことや、2月にFBI、CIA、NSAのトップ6人が上院の情報委員会で両社の商品やサービスを利用すべきではないと報告。直接的にこれによるかどうか不明だが、アメリカ国内の小売店でも [続きを読む]
  • 様々なヒトに翻弄される秋田犬
  • 秋田のローカル新聞紙のWebサイトなどを見ると例のザギトワへの秋田犬のプレゼントの話題が盛り上がっているようだが、ロシアではちっとも話題になっていない。むしろ、ザギトワ(金)をピョンチャン五輪に出場させた(もう1年ユースに留める選択肢もあった)ことへの批判がメドベージェワ(銀)擁護派から出たり、その確執に嫌気がさしたか、メドベージェワが練習拠点をカナダに移してコーチを(羽生結弦のコーチのブライアン・オーサー) [続きを読む]
  • ICT教育と教育現場のICT
  • 先月書いた、高校生・大学生は学習指導要領にもっとモノ申してもよいという記事で小中高のカリキュラムについて言及したが、2020年から(まずは小学校から)全面実施予定の次期学習指導要領を改めて眺めてみると、話題としては英語が教科になることやプログラミング教育がどうのとかが目立つものの、目指す資質や能力といったものに対する『考え方』と『何をどのように学ぶか』といったロードマップが”何となく”わかる程度のもので [続きを読む]
  • 南北統一に賛成することと実現に協力することは別
  • 非核化、ミサイル、拉致問題と日本にとっては何も事態の変化は無いものの南北融和といったムードだけが先行し、半島の民族や在日朝鮮人達は幻想を抱いて騒いでいるようだが、融和ムードが先行しているだけに米朝会談の結果によっては劇的な展開が待っているかもしれない。(株価操作のように落とすために上げるといったような)既に支那やロシアは自分達を無視するなとばかり、盛んに関与を要求しているが、アメリカという役者が違う [続きを読む]
  • 欧州の電力事情と脱原発政策に関するミスリード
  • 海外在住者のblog等で、いわゆる観光情報の延長のような食う・住む・見る的な記事は、その国や場所に行ったことがある人には面白いかもしれないが、行ったことがない人には面白くも何ともないので、筆者はそういった記事は滅多に書かない。しかし、中には住んでみて初めてわかるようなその国の法律や社会制度や習慣など日本や日本人との差異の紹介などもあって有益なものもある。ドイツ・シュトゥットガルト在住の川口マーン惠美氏 [続きを読む]
  • 欧米的な女性の社会進出は日本では遠い将来の話か?
  • 日本の社会や企業文化の特徴は権威主義と不平等主義で、ひょっとすると日本の歴史的・伝統的な特徴かもしれない。前者は皇室制度を頂点とする身分制度に根付くもので、後者は男女差であったり年齢による扱いによく表れている。しかし、前者が1871年の太政官布告(いわゆる身分解放令や賤民解放令)で表面的な解消が行われて久しいものの大衆の中(心理的にも現実的にも)には未だに歴然と残り、後者が1972年の勤労婦人福祉法から1985年 [続きを読む]
  • 医療保険の抜本的見直し先延ばしは結局は皆保険制度崩壊に
  • 国民皆保険という日本の健康保険制度は理想論としては素晴らしいもので、これのおかげでメシが食える医療業界にとっても何とか維持したいものだろうが、そのなし崩し的な崩壊がジワジワ広がっているようだ。健保組合2割「解散予備軍」高齢者医療費の負担増大 税投入、膨らむ恐れ(日経新聞)によれば、主に大企業や同業の中小企業が設立している健康保険組合(全国1,389組合、約3,000万人)の310組合がいわゆる『協会けんぽ』(全国健 [続きを読む]
  • 厚労省はテレ朝を行政指導すべき
  • セクシュアルハラスメントという魔法のように『便利な言葉』が政治や行政を動揺させている昨今、法治国家を標榜する日本で満足な法的な定義や犯罪もしくは違法となる要件の明確化もせず、ひたすら興味本位の大きな騒ぎになっている状況は少々異常ではないか。名誉棄損、公然猥褻、強制猥褻、準強制猥褻、傷害といった刑法での犯罪とも異なるセクハラの定義や要件を曖昧なままにしてその『便利な言葉』の濫用は、日本的な対処では防 [続きを読む]
  • 財務省の出世レースが騒動の根っこか
  • 逮捕者6人、自殺者3人、三塚大臣・松下日銀総裁他多数の辞任と112人の処分を招き大蔵省解体(看板を変えただけだが)のきっかけとなった1998年のノーパンしゃぶしゃぶ事件(上品に言えば大蔵省接待汚職事件)から20年。再度、財務省解体の機会がやってきたというのが筆者の印象だが、どの道、2025年前後には日本の財政(国も地方も)は行き詰ることが予想されているわけで、きっかけが低俗なスキャンダルでも何でもいいから解体・再編し [続きを読む]
  • やたらと『文民統制』を声高に叫ぶ輩は要注意
  • 続々出てくるPKO日報問題で政治、特に国会は混乱しているようだが、よく見ると野党が騒いでいるのとそれを楽しむかのようなマスコミの扱いに乗せられたお花畑や反日勢力の便乗騒ぎのようでもある。一方では昨今の自衛隊ヘリコプターの墜落や緊急着陸といった防衛装備の不全(予算不足?)ともみられる事故が相次ぎ、日本ではいわゆる『文民統制』が機能しているかどうかが大いに疑問である。平時とはいえ、半島や尖閣で何かの事故が [続きを読む]
  • “技術立国ニッポン”の高校数学教育の迷走
  • 日本の教育が危ない印象が強い昨今だが、2022年からの新学習指導要領(案)を見ると、それが確たる目標に基づいて練られているものなのかは甚だ疑問である。この学校教育法施行規則の一部を改正する省令案及び高等学校学習指導要領案についてのパブコメ募集が2月から3月に行われた(既に締切)ものの、後者は640ページを超えるドキュメントで、専門家でもない限り全部は読む時間などないだろう。理科系教育を受けた筆者としては当然な [続きを読む]
  • 文科省主導の大学”大改革”は実効があるか
  • 文科省の2020年以降の大学”大”改革案について少し眺めてみたが、入試改革(記述式導入や民間の英語試験利用等による共通テストの小手先変更)も酷いものだが、現在750校余りの大学(“のようなもの”を含めて)の教職員の雇用確保と天下り先温存の裏目的が露骨に臭うもので、全く本質的なものとは程遠いことと理解せざるを得ない。続き(有料)を読む → (登録後に)loginが必要です登録はここをお読みになり、optionsforus21@gmail.co [続きを読む]
  • 高校生・大学生は学習指導要領にもっとモノ申してもよい
  • アメリカの高校生たちの銃規制に関するムーブメントを見ていると、アメリカの若い世代は政治的だなと感じる部分もあるが、それを動かしている大人の政治的な勢力も見え隠れして、一概にアメリカの若者は政治的、日本はそうではないと言い難いものもある。しかし、そういった政治的なムーブメントに参加するしないに関してはどうしても日本の初等・中等教育の違いが影響しているように思える。続き(有料)を読む → (登録後に)login [続きを読む]