衛藤伸彦 さん プロフィール

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衛藤伸彦さん: オーストラリアでギャップイヤー!
ハンドル名衛藤伸彦 さん
ブログタイトルオーストラリアでギャップイヤー!
ブログURLhttp://etonobuhiko.com/
サイト紹介文留学やワーキングホリデーで人生を変える方法をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/11/02 12:41

衛藤伸彦 さんのブログ記事

  • 眺めのいい街
  • 僕の仕事のひとつは、数ヶ月ごとにオーストラリア国内にある各支店を訪問してスタッフと話したり、その都市に留学している若者たちと会ったりセミナーを開催することですが、先週はパース支店に行ってきました。僕が初めてパースを訪れたのは、もう22年前のことです。当時勤めていたベネッセコーポレーションで映像制作の仕事をしていて、その関係でこのオーストラリアの西海岸の街に降り立ちました。二人の娘たちが小学校からこの [続きを読む]
  • 大学編入か大学院か?
  • 今年になって、日本の大学に通っている学生の方から、オーストラリアの大学に編入したいという問い合わせが増えています。今までは、大学1年生で半年通ってみたけど、やはり夢だった海外の大学で学びたいという問い合わせはあったのですが、最近は大学2年生、3年生の学生たちからも編入の問い合わせがあります。すでに支払ってしまった授業料や、すでに取得した単位をオーストラリアの大学で認めてくれるかどうかなど、リスクは承 [続きを読む]
  • 子どもの留学のタイミング
  • 親の立場からすると、子どもをどのタイミングで留学させるかということは悩む問題の一つかと思います。世のなかには、親子留学だとか小学校留学、中学高校のボーディングスクール留学など、魅力的な宣伝とともに、様々な留学プログラムが販売されています。そして、その金額はサポート費用も含めてとても高額なものがほとんどです。少しでも早く、英語の世界に慣れさせておきたいという親の不安をくすぐるプログラムで、早期教育特 [続きを読む]
  • 何を解決したいか?
  • 若者たちに将来どんな仕事をしたいか?と聞くのは、あまりいい質問ではないそうです。なぜなら彼らが活躍する、10年後20年後にその仕事がそのまま残っている可能性は極めて低いからです。確かに、これからさらにテクノロジーや人工知能の発展がスピードアップして、仕事というものは、どんどん変化をしていくことでしょう。では、若者たちには、どんな質問をしたらいいのか、僕なりに考えてみました。多くの仕事は、何かを解決する [続きを読む]
  • 社会貢献の考え方
  • 会社の業績が安定するようになって、オーストラリア国家に税金をちゃんと収めるだけではなく、自分たちで何かコントロールできる社会貢献について考えるようになりました。今年度はまずは1万ドル!を使ってみようと思い、様々な選択肢を検討してみました。例えば、誰かの留学費用を全額、あるいは一部を負担するような奨学金的なもの。経済格差が学習格差になってしまっている現在、ボランティアで学習支援をしている学生たちへの [続きを読む]
  • 年齢の重ね方
  • 先日、56歳の誕生日を迎えました。ここまで生きてきてこれたことに、さらに今のところ健康で、ほぼ毎日テニスができる元気があることに、支えてくれている多くの方々に感謝することはあっても、誕生日で嬉しい!みたいな感情は全くありません。それよりも誕生日になると死について考えるようになったのは、相応の年齢になってきたからだと思います。なにしろ、スティーブ・ジョブズが亡くなった年齢になってしまったのですから!こ [続きを読む]
  • 語学留学に意味はあるのか?
  • 英語は、世界の他の言語に比較してもそんなに難しくありません。文法などは簡単な数学みたいな感じで、ルールさえ覚えれば、読んだり書いたりすることは日本にいながらでも十分に習得することができます。海外に行ったこともないのに、TOEIC990点みたいな人が数多くいらっしゃるのも、そのシンプルな構造を理解してしまえばテストの点は伸ばすことができるからだと思います。しかし、例えばTOEIC800点でも、英語をうまく話せない人 [続きを読む]
  • カフェ文化の違い
  • 3週間の東京への出張を終えて、サンシャインコーストに帰ってきました。サンシャインコーストに帰ってきて、まず最初に出かけたところは、通い慣れたカフェでした。カフェの店員さんに、久しぶりねと声をかけられ、東京に3週間行っていたことや、家族の話をした後、ここのコーヒーが飲みたかったんだよね、みたいな話をしました。そう、カフェでは店員さんと話すのがオーストラリアです。特に田舎の小さな街では。東京では、例えば [続きを読む]
  • 私立の語学学校に通うメリット
  • オーストラリアの語学学校には大きく分けて、私立の語学学校と大学やTAFE(公立の専門学校)の附属語学学校があります。附属の語学学校は本来はその大学なり専門学校に将来通う学生が学びに来る場所ですが、最近ではその語学学校だけに通って日本に帰る大学生も増えています。私立の学校も附属の語学学校もそれぞれ通うメリットがあるのですが、うちの会社のサイトも含めて留学会社のサイトではあまり取り上げられない私立の語学学 [続きを読む]
  • フェイクニュースな世の中
  • 一国の政治でさえも、嘘の情報だろうが何だろうと、信じた人が多ければ気にしない世の中において、一人の人間として、これからの大切な能力って直感と論理と分析のバランスを取りながら、騙されないとか意思決定を間違えないということなのだと思います。例えば、僕の住んでいる留学業界というのも、怪しい情報を載せているサイトがいくつもあります。「オーストラリア 大学 進学」と検索すると20社くらいの会社が情報を載せてい [続きを読む]
  • わんこ天国
  • 旅の途中、ほとんどのAirbnbで犬が飼われていました。小さいのから大きいのまで、シャイなのから馴れ馴れしいのまで、僕たちのスペースに時々やってきては時間を過ごしていきました。オーストラリアの犬たちはペット(愛玩動物)と言うよりは、家族の一員なので、可愛がられているというよりは、一緒に暮らしてるだけという、暑苦しくない関係です。2人で話していても(僕は犬に日本語で話しかけてることが多いのですが)、静かに [続きを読む]
  • 仕事ではなくビジネスモデルを理解して辞める
  • 日本は新年度で、きっと今週から働き出した初々しい新入社員たちが街を闊歩しているのでしょう。ところが、こんな仕事をしていると、新卒で入社した会社を1年くらいで辞めた若者たちにも多く出会います。ブラック企業が多い日本社会で最初の会社の選択を間違うことはある確率で起こるでしょうし、キャリアの最初の頃に転職を何回かする人は40代50代でのポジションが高いというリサーチが欧米ではあるようですから、日本社会が昔と [続きを読む]
  • 多様性について考えること
  • タスマニアで最初に泊まったAirbnbのコテージは母屋が隣にあって、時々オーナーの方が声をかけてくれました。彼は30年前にドイツから移住をしてきた人で、ドイツでは森林の管理をしていたということです。そんなスキルを活かしてタスマニアで森林保護の職を見つけ、森の中に家を建て、10年前からは炭を使った土壌改良のビジネスも始めています。そんな彼と話したのは健全な森林の多様性の話。自然はそれ自体に強い森を作るためのノ [続きを読む]
  • 多様性について考えること
  • タスマニアで最初に泊まったAirbnbのコテージは母屋が隣にあって、時々オーナーの方が声をかけてくれました。彼は30年前にドイツから移住をしてきた人で、ドイツでは森林の管理をしていたということです。そんなスキルを活かしてタスマニアで森林保護の職を見つけ、森の中に家を建て、10年前からは炭を使った土壌改良のビジネスも始めています。そんな彼と話したのは健全な森林の多様性の話。自然はそれ自体に強い森を作るためのノ [続きを読む]
  • いい人でいる戦略
  • 旅も終わりに近づいてきて(と言うかほぼ終わっていて、現在はゴールドコーストにいます)サンシャインコーストに戻った時の家探しを始めました。実は、正月明けに前に住んでいたアパートの管理人さんに連絡して、2月か3月かに空く部屋があるかたずねてみました。「残念ながら一つ空く予定の部屋があるけど、すでに6人が申し込んでいるから、ちょっと難しそう。お役に立てないけど、他でいい家が見つかったら推薦状とか書いてあげ [続きを読む]
  • ステージに上ろう
  • スポーツをスタジアムで観戦すると、興奮して2日くらいはうまく眠れない。ドームを埋めつくすコンサートに出かけると、興奮して3日くらいは、頭の中でその音楽が鳴っている。今をときめく経営者のセミナーに参加したら、1週間くらい仕事が楽しくてたまらない。世の中はそんな観客で溢れていて、そんな観衆を動員するためのイベントを企画することが生業の会社も腐るほどあります。でも、歌が好きなら、歌を人に聞かせよう。スポー [続きを読む]
  • 自然の中をひたすら歩くということ
  • タスマニアに来てから、ほぼ毎日、国立公園のような場所を数時間歩いています。特に予備知識もなく、近くのおすすめのウォーキングトラックを探したり、Airbnbのオーナーに聞いて、歩きに行くだけです。最初の頃は仕事のこととか、将来のこととか、いろいろ考えていたのですが、こんな日々がただ続くので、だんだん考えることも少なくなってきました。何も考えないで歩いていると、自然の鼓動というか波長というか、何か不思議なリ [続きを読む]
  • 2018年の抱負
  • オーストラリア人の新年の抱負で一番多いのは「痩せる!」ということらしいですが(当然か)、僕の今年の目標は「機会を逃さない」ということです。今年、僕は56歳になるのですが、おかげさまで体は動くし、今のところ健康だし、会社は順調だし、とても恵まれた時期を過ごさせてもらっています。怖いのは、順調だから起きる守りみたいなものです。チャンスに対して、積極的に動かず、次があると思ってしまう。そのようなマインドセ [続きを読む]
  • 今年もありがとうございました
  • おかげさまで、2017年も素晴らしい1年となりました。オーストラリアの会社は6月末が年度末なので、ちょうど今は2018年6月期の半分が終わったことになります。今期も対前年で増収増益で推移していて、23名のスタッフで構成されている会社としては十分な利益を今年度も確保できそうです。留学ビジネスというのは、素敵な若者たちと素敵な大学や語学学校などをつないでいく仕事です。それには、知識が豊富で経験のあるスタッフが必要 [続きを読む]
  • みんながコアラを好きなわけ
  • ビクトリア州で観光というと、メルボルンに行って、そのあとグレートオーシャンロードにドライブというのが定番でしょうから、メルボルンより東側ってほとんどどんなところか分かっていませんでした。今回訪れたのは、Raymond Islandと言う島です。ここは街をあげてコアラの保護とそれを観光資源として使っています。朝早い時間なら、コアラも爽やかに起きているのではないかという仮説のもと、朝7時すぎに隣町のPaynesvilleと言う [続きを読む]
  • 住んでみたい小さな街 Milton
  • オーストラリアを旅していて感じることの一つは、田舎の街に素敵な場所が多いということです。日本は地域の活性化がとても重要な課題かと思いますが、オーストラリアの地方の小さな街にはそのヒントが数多く隠されていると思います。ですから、これから、訪れた街のいくつかを紹介していければと思っています。今回の街は、ニューサウスウエールズ州のMiltonという街。街の中心は100メートルもないくらいの商店街です。歩けば10分 [続きを読む]
  • ハッピーフレンズ Michaelさん
  • バイロンベイ・イングリッシュ・ランゲージ・スクールのマイケルはヨーロッパで出会った奥さんと一緒に20年前に、この場所に学校を作りました。バックパッカーの1室から始まった学校は現在はそのバックパッカーの建物全体が学校に変わり、バイロンベイの街に欠かせない存在になっています。自然とともに自由に生きたい、スピリチュアルでかつオーガニックなライフスタイルを確立したい、そんな多くの若者たちが憧れる生活を目指す [続きを読む]
  • ハッピーフレンズ Anthonyさん
  • 今回の旅ではブリスベンには1週間弱滞在予定だったのですが、その間に必ず会いたかったのが、クイーンズランド大学のマーケティング部門のリーダーをしているAnthonyさんです。お互いの予定を調整して、最終日のランチをクイーンズランド大学のテニスコートの横にあるレストランで食べました。彼との出会いはもう8年くらい前、僕の会社が大学進学市場に思うように進出できない時でした。当時、クイーンズランド大学の付属語学学校 [続きを読む]
  • ハッピーフレンズ Sharonさん
  • オーストラリアの各大学には、留学生を集めるための部署があり、国や地域ごとにそのマーケティング担当が決まっています。僕たち、留学エージェントはそのような方々と一緒に仕事をするわけで、お互い大切なパートナーです。日本でもよく知られているグリフィス大学の担当はシャロンさん。10月はお互いに出張で日本にいたのですが、とても忙しかったので、11月になって落ち着いたらランチでもしましょうとグリフィス大学のネイサン [続きを読む]
  • ハッピーフレンズ Sharonさん
  • オーストラリアの各大学には、留学生を集めるための部署があり、国や地域ごとにそのマーケティング担当が決まっています。僕たち、留学エージェントはそのような方々と一緒に仕事をするわけで、お互い大切なパートナーです。日本でもよく知られているグリフィス大学の担当はシャロンさん。10月はお互いに出張で日本にいたのですが、とても忙しかったので、11月になって落ち着いたらランチでもしましょうとグリフィス大学のネイサン [続きを読む]