衛藤伸彦 さん プロフィール

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衛藤伸彦さん: オーストラリアでギャップイヤー!
ハンドル名衛藤伸彦 さん
ブログタイトルオーストラリアでギャップイヤー!
ブログURLhttp://etonobuhiko.com/
サイト紹介文留学やワーキングホリデーで人生を変える方法をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/11/02 12:41

衛藤伸彦 さんのブログ記事

  • バリスタだけでは食べていけない
  • ワーキングホリデーや長期語学留学をしている若者たちにとって、バリスタ講座って、不動の人気講座です。オーストラリアのローカルカフェでバイトを探すには、バリスタのスキルと接客用の英語力を持つことは大きなアドバンテージになります。ですから、このような講座は半年待ちとかにもなるくらい人気なのです。しかし、日本に帰って、カフェで働いて生計を立てることを考えるなら、バリスタの技術だけで食べていくのは、傑出した [続きを読む]
  • ハッピーフレンズ 上野正毅さん
  • 上野さんは、まだ僕がうちの会社に雇われ社長で入社した10年前に、ゴールドコーストの本社で出願の手続きなどの裏方の仕事をしていました。その後、民家の1室に東京のオフィスが出来た時にも参加してもらい、会社が本当に辛い時にサポートをしてもらったスタッフの一人です。その後、彼は実家のビジネスを継ぐということで、僕の会社を離れ、現在は会計事務所、コンサルタント、そして居酒屋の経営と様々な分野で活躍しています。 [続きを読む]
  • 学生寮よりAirbnb?
  • 10月は東京の実家に滞在していますが、サンシャインコーストの家を引き払って、しばらく滞在した家についてお話しします。僕たちが車で旅をスタート出来た一つの理由はAirbnbの存在です。ホテルよりもずっと安く、モーテルよりもずっと快適に過ごせるのがAirbnbです。出来るだけ、今まで住んでいたアパートの家賃並みの宿泊費で滞在できるようには考えていて、都市では少し値段が高めでも便利な場所、田舎では値段を抑えてなど工夫 [続きを読む]
  • 学生寮よりAirbnb?
  • 10月は東京の実家に滞在していますが、サンシャインコーストの家を引き払って、しばらく滞在した家についてお話しします。僕たちが車で旅をスタート出来た一つの理由はAirbnbの存在です。ホテルよりもずっと安く、モーテルよりもずっと快適に過ごせるのがAirbnbです。出来るだけ、今まで住んでいたアパートの家賃並みの宿泊費で滞在できるようには考えていて、都市では少し値段が高めでも便利な場所、田舎では値段を抑えてなど工夫 [続きを読む]
  • ハッピーフレンズ 定本よしこさん
  • 東京に出張に行く前に、数日ブリスベンに滞在するので、誰かとご飯を食べようかとなると連絡してしまうのが、よしこさんです。留学生と会うと、相談にのったり、アドバイスをしたりということが多いのですが、彼女とはひたすら楽しい話をするという、友だちみたいな元お客様です。よしこさんは、昨年サンシャインコースト大学の教育学部の大学院を卒業し、オーストラリアの教師免許を取得、その後永住権を獲得して、今年の7月にブ [続きを読む]
  • 家がない快感
  • 今日、サンシャインコーストのアパートを引き払い、名実ともに旅をする社長になりました。今週はサンシャインコーストにいて、週末はブリスベン、そして来週からは東京、1ヶ月後オーストラリアに戻ってからは、車で南下して12月末にはタスマニアに行く予定です。サンシャインコーストにまた戻ってくるのは、半年後の予定ですが、もしかしたらそのまま旅をずーっと続けるかもしれません。そして、旅をしながら、様々な街で学校関係 [続きを読む]
  • ロールモデルなんて、の時代
  • 今は、「ロールモデル」つまり見習うべき大人を目標にする、ということが死語になりつつある時代だそうです。まずは、ロールモデルとなるべき大人の側では、終身雇用の時代はとっくに終わり、昔に比べたら安定した人生設計をすることができません。ですから、若者の見本になるなんてことより、まずは自分の仕事が成功することが重要で、余計なことは考えている暇はないのでしょう。そうなると必然的に余裕がなくなって、かっこいい [続きを読む]
  • 満足と自信の間
  • ミックジャガーが I can’t get no satisfaction.と歌っていた、誰も満足していない時代から50年近くがすぎた現在、世の中は「自分に満足しようよ。」という雰囲気に包まれている感じがします。そして、その雰囲気に、どうも僕は馴染めません。facebookなどのSNSは基本的に満足している人たちが集う場所なので、満足アイテムが絶え間なくアップされています。素敵なレストランで食べた料理、美しい風景、可愛いペット、楽しい飲み [続きを読む]
  • タフさを創り出す留学
  • 留学後に日本に帰国して、就職などの面接でどんな話をしたらいいのかという質問に対して、いつも僕が答えているのは、「苦しい状況をいかに克服して新しい道を開拓したか」というストーリーが語れるかということです。「楽しかったです」とか「海外の友達がたくさんできました」とか「オーストラリアはいい国でした」みたいな話は小学生の読書感想文じゃないんだから、いくら語っても強い印象は残せないと思います。絶体絶命のピン [続きを読む]
  • 試験を受けるマインドセット
  • オーストラリアで公立の専門学校であるTAFEや大学に進学するためには、英語力を証明しなくてはなりません。そのためにはIELTSやTOEFLなどの試験を受けて、合格するためのスコアを取得するか、あるいは大学附属や提携語学学校の英語クラスを指定された週数通う必要が出てきます。面白いのは、多くの若者たちがそれらの英語の試験を受けるのではなく、語学学校に通うことを選ぶことです。IELTSを受けずに進学する方法を問い合わせて [続きを読む]
  • 海がプラスティックだらけになる前に
  • 先日、サンシャインコーストのイベントで、A Plastic Oceanという環境問題をテーマにして映画の上映会が近くの高校で開催されました。うまく探せませんでしたが、日本でも上映会などは開かれているのかもしれません。内容は、プラスティックやビニールの廃棄物がリサイクルされず、そのまま埋め立てに使われ、それらが海にどんどん流出したおかげで、海には多量のプラスティック製のゴミや、粒子状になったプラスティックが浮いて [続きを読む]
  • 進学版サイトを改訂しました
  • 僕の会社が堅実な成長を続けている要因の一つが、競合の会社に比較して内容も検索順位も圧倒的に強いWEBサイトです。例えば「オーストラリア+留学」と検索すれば、「オーストラリア留学センター」サイトが、「オーストラリア+大学」と検索すれば「オーストラリア留学センター 進学版」サイトが一番に出てくると思います。それぞれのサイトを、3年ごとくらいで改訂をしているのですが、デザインや内容はその度に、どんどんシンプ [続きを読む]
  • 25歳のスタート
  • パースに住んでいる娘2人が揃って、サンシャインコーストに先週末から数日遊びに来て、帰っていきました。この歳になると、僕が娘たちに何かを教えていくことはほとんどありません。僕が読んだ本や、観た映画や、興味の有る分野の話の中から、彼女たちの人生においてそれが良さそうであれば、彼女たちがそれを選択していくだけの話です。様々な分野の話をする中で、お互いに 「それって面白いよね、それって素敵だよね。」 みた [続きを読む]
  • 今年度もありがとうございました
  • オーストラリアの会計年度は6月末決算なので、今日が2017年度の最終日です。おかげさまで、今年度も業績は目標を達成し、6期連続の増収増益となります。22人の会社としては、十分な利益も出ているのですが、だからこそ、来期は一度立ち止まってすべての「真実の瞬間」を見直していきたいと思います。WEBサイトの継続的な改訂や、セミナー内容をもっと役に立つものにしたり、オーストラリアから格安で直接日本に電話できるインフラ [続きを読む]
  • 何やってんだよ、俺。
  • 18歳の時、日常生活には何の支障もないのに、テニスをちゃんとしたいがために、肩の手術をしました。麻酔から覚めて腫れ上がった肩の痛みに耐えながら、眠れない、何も食べれない夜を過ごしながら「何やってんだよ、俺」とつぶやいたのを覚えています。しかし、その手術のおかげで55歳の今でも、元気にテニスができています。47歳の時、潰れそうな会社を引き取って、金策に駆けずりまわったり、事業がよくわかってない人に頭下げた [続きを読む]
  • おっさんでは住みにくい社会
  • 今日は55歳の誕生日でした。オーストラリアに住みだして6年が過ぎようとしています。これだけ離れていると、日本の学生時代の友人たちとも年に1回くらいしか会わないので、僕には日本の55歳がいったいどんな感じなのか想像ができません。まだ子育てが終わってなかったり、定年までの年数を考えたり、健康について考えたり、きっと20代の時に比べて一人一人がそれぞれ違う生き方や考え方をしているのだと思います。それでも、自分の [続きを読む]
  • いい大学に行こうよ
  • 世界の大学ランキングって2つくらい有名なのがあるのですが、そのうちの1つのQSランキングが先週発表になりました。こちらのサイトでそのランキングが確認できるのですが、世界で1,000位まで名前が出ています。ということは、その1,000位までが、まあまあいい大学だということなのでしょう。面白そうなので、日本の大学とオーストラリアの大学を比較してみました。100位まで日本:東京大学、京都大学、東京工業大学、大阪大学、東 [続きを読む]
  • オーストラリアの留学業界における2極化
  • オーストラリアにとって、海外から多くの若者たちがやってきてくれる教育ビジネスはとても重要な輸出産業です。最近は、アメリカやヨーロッパが不安定な環境になっている影響で、オーストラリアを留学先として選ぶ人が増え、僕の会社も毎日多くの問い合わせをいただいています。問い合わせをいただくのは、留学生からだけではなく、月に2回くらい、今まで契約のない新しい学校から連絡があり、エージェントにならないかというお誘 [続きを読む]
  • ワーキングホリデービザを使うタイミング
  • 先日、オーストラリア政府の発表で、ビジネスビザを取得するための職種のリストの見直しがされて、以前よりも申請できる職種が少なくなったり、ビジネスビザの期間も4年間ではなく2年間の職種が増えたりして、ビジネスビザの取得というものが難しくなっています。また、ビジネスビザを申請するにあたり、2年以上の経験が必要という条件も追加された職種もあるので、経験を積む方法も戦略的に考えておかなくてはいけません。そのよ [続きを読む]
  • 抜け出したいモチベーション
  • 先日、週末にゴールドコーストでテニスの試合があったので、1泊する必要があり、プライベートだし、僕一人だし、小綺麗でリーズナブルなモーテルを予約しておきました。サンシャインコーストから約3時間のドライブをしてそのモーテルに着いたら、受付の人が、「あなたの部屋に昨晩泊まった年配の人が転んで怪我をして、動けないので、もう1泊することになったので、申し訳ないけど近くのモーテルに部屋を取ったから、そっちに行っ [続きを読む]
  • 英語を加えてみる
  • 周りの人もやってるし、これからの時代英語くらい話せなければチャンスを得られないと思って、英会話学校に行ったり、留学する人たちがほとんどです。つまり、自分に足りてない英語を学ぶことで、他の人たちに追いつきたい、並びたいという戦略です。そういう人たちをターゲットに、英語業界は「英語が話せないと将来いい人生は送れませんよ」と不安をあおります。そうではなく、今の自分に英語が加わったら、どれだけ魅力的になる [続きを読む]
  • 趣味を作ってから留学しよう
  • オーストラリアに留学している人たちから必ずと言っていいほど聞かれる質問のひとつは、「どうやって現地の人たちの知り合いを作るか?」というものです。そして、必ず僕が答えているのは「趣味のサークルなどに入れば、すぐに見つかるよ。」ということです。僕の話で言えばテニスをオーストラリアに来てからまた再開したことで、本当に多くの友人ができました。クイーンズランド州で、気合いを入れてテニスしている50代のおじさん [続きを読む]
  • 最初が肝心
  • オーストラリアのビジネスでは、最初のミーティングでどのような関係が築けるかがとても大切です。日本のように、まずは名刺交換してご挨拶だけでも、みたいな時間のかかる関係づくりよりも、初めて会ったその日から信頼関係を築くことを目標にしたほうが文化に合っているようです。では、どのようにしたら良いのでしょうか。オーストラリアではmateshipという言葉の通り、一緒に働く人たちはみんな友達という雰囲気があります。で [続きを読む]
  • アーティストかプロデューサーか
  • これからの時代、仕事と言うものは、アーティストになるかプロデューサーになるかの選択しかなくなると思います。乱暴な議論に聞こえるかもしれませんが、それ以外の仕事はAIやロボットがやってくれる時代になるのです。ただ、僕が考えてるアーティストとは、別にミュージシャンとかデザイナーだけを指すのではなく、どんな仕事でもその人なりの付加価値や仕事のやり方を披露できる人たちを大きな意味でのアーティストと定義したい [続きを読む]
  • 勇気のいらない意思決定はいらない
  • ここ2年ほど、ほぼ毎月オーストラリアのどこかの街でキャリアセミナーをして、若者たちと話をしているおかげで、最近、毎週のようにキャリアについての相談を受けています。本当にありがたいことです。ただ、相談と言っても、僕が就職の世話ができるほど人脈があるわけでもないし、今の就職に何を用意すればいいのかさえわからないので、ほとんどの場合、何か雑談をしている感じです。その若者の、得意なことや好きなことを聞いた [続きを読む]