炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: 炎のクリエイター日記
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトル炎のクリエイター日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
サイト紹介文綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/11/09 12:48

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • とろ〜り卵のオムカレー 〜牛スジ煮込みからのリメイク〜
  • この日のために冷凍保存してあった「とろとろ牛スジ煮込み」は、そのままカレー用に流用するために、少々大きくカットしてあったものを、料理バサミでひと口大に切り分ける。周囲にくっついている寒天状の牛スジエキスもろ共、動物蛋白が皆無のカレー鍋に投入して馴染むまで煮込めば、一気に牛スジの旨みがルウに拡がった。冷凍してあった牛スジ煮込みを使って、カレーを煮込むと時間を短縮できる。その分ふわとろ卵でも焼いて、ひ [続きを読む]
  • トン豚拍子に焼とん 〜三元豚のバラ肉とロース肉〜
  • 最近のファッション業界はブランド思考が横行している。しかし、豚肉業界に限っては逆の方向へと進んでいて、3種類の品種の豚を交配させることで、発育が良く病気などに強く、肉質にばらつきのないクオリティを保てる三元交配の豚「三元豚」が一般的になりつつある。簡単に言えば体質の安定した雑種志向ってことだろう。焼いてタレに絡めサラダに乗っけるとボリュウムたっぷり。この日本の食肉作りや飼育を学んだカナダの生産者が [続きを読む]
  • かなだ屋豚骨醤油ラーメン 〜から揚げセットで満腹感〜
  • 石山駅前のチョイと奥まったところに、ラーメン かなだ屋がある。接客やお店のスタイルなどから、いかにも脱サラのご主人が頑張っておられる雰囲気だが、根も葉もない憶測なので聞き流して頂きたい。お席に着くと、餃子やから揚げ系のラーメン定食か、ラーメン単品を選ぶかの二択から始まる。次に、スープを「豚骨」か「豚骨醤油」かを決定すると注文完了。ご主人は地元の方のような雰囲気で、自然体で本能の赴くままにテレビを見 [続きを読む]
  • カルボナーラ俺流 〜美味しいレシピ紹介〜
  • 好きな食べものは?と問われたら、食べたことも無いのに「カルボナーラ」とか「ビーフストロガヌフ」などと嘯(うそぶ)いた時代があった。それから結果的に1年もしないうちに、双方とも経験することになったのだが、もう一歩踏み出すとすれば、その料理を自分で作って食べること。そこがゴールとするなら、かなりの長い年月を費やした‥‥‥。カルボナーラに、グアンチャーレやパンチェッタが使われていることも知らず、またビー [続きを読む]
  • 豚しゃぶ鍋 〜かつて実家の鍋奉行は一人ではない〜
  • 子供の頃の実家では、鍋奉行が何人も存在したんで、「どっちでもいいかな?」と思っているワシの意見は、お鍋に反映されることはなかった。既に存在する奉行を押しのけてまで「この場はワシが!」とは、やりたくも言いたくもなかった‥‥‥しかし奉行不在の時は押し出されるようにこなしていたが。ワシはその頃からアルバイトで、懐石料理を作る一部の作業を任されていたので、兄貴たちのやり方のお出汁の摂り方で間違っている場合 [続きを読む]
  • まったけご飯 〜まったけ松茸、頂けるのを待つだけ〜
  • 決してお求めやすい値段とは言えない「まったけ」は、傘が開き切るとアッ!というまに香りが飛んでしまうので、収穫する時期が大切だ。一般より早めの8月に収穫できる「バカマッタケ」も、完全人工栽培に成功したというが、それなら早く流通に乗っけて頂きたいものだ。これはバカではない松茸ご飯‥‥‥少量が手に入った場合は松茸ご飯に限る。秋の味覚の王座に君臨する松茸は、関西の場合のみ「つ」が促音になって、ワシは小さい [続きを読む]
  • 鍋焼きうどん & お稲荷さん 〜お寿司に合う汁もの麺類〜
  • お寿司には、汁ものがよく合うんだよ‥‥‥。お世話になっていたお寿司屋さんの大将は、メニュー会議の時には決まって言っていたし、現実にお店にも「うどん」と「そば」のメニューを用意していたと記憶している。例えば、お昼ご飯に「鍋焼きうどんとお稲荷さん」のような組み合わせランチメニューがあれば売れそうなニオイがするように。ワシのお昼ご飯の場合は、どうしても一歩遅れてペアのメニューを思いつくパターンになる。そ [続きを読む]
  • 京の餃子処 亮昌(すけまさ) 〜高辻の餃子には拘りがある〜
  • 餃子の年間消費量なんてものを、真剣にかどうかは知らないが調査している機関があるようだ。何をどのような規定をもって調べたかは不明だが、一位宇都宮・二位浜松・三位京都となったようだ。遠くからのNET販売で買った場合は、その土地の年間消費量にはいるのかも定かでないが。本日ご紹介する餃子の専門店は、京都の高辻通新町西入ル右側にお店を構えた「ぎょうざ処 亮昌(すけまさ)」で、このお店の特徴は中華出汁ではなく [続きを読む]
  • カニ揚げ玉丼 〜苦学生当時お世話になった贅沢バージョン丼〜
  • ワシが苦学生当時の食生活は、今から考えると酷いものだった。お昼を3日続けて食べると腹を壊すと評判の、ハエが飛び交う定食屋さんで、大盛りご飯・玉子焼き・鯵フライ1匹・味噌汁などで、しめて約300円は当時のお値段でも画期的であった。食後はお決まりのように揚げ玉を貰い、お友達のアパートに身を寄せる生活。お友達のところには、ワシの実家から送ってきたお米が常備してあったので、揚げ玉・卵一個・出汁の素を使って「 [続きを読む]
  • 尾瀬の雪どけ 〜シンプルなおつまみが一番!〜
  • きめ細やかに仕上がった群馬のお酒「尾瀬の雪どけ」は、普通に冷やしてもヨシ!常温でもヨシ!燗をしてもヨシ!の三拍子でオールラウンドの温度で飲めて最高に美味しい。こんな上モノ日本酒にはシンプルなおつまみがよく合う。アタリメ・塩昆布では愛想がないので、辛子明太子のみでQ〜といくことに。日本酒の、甘口・辛口を決定付ける手段に日本酒度というのがあり、プラス数値が大きくなるほど辛口度合いも強く、逆にマイナスに [続きを読む]
  • 初めてのバル体験 〜石山バルの個人的収支決算〜
  • 初めての経験ということで、思い切って「石山バル」に参加した。このイベントは、地元の商店街並びに飲食店52店舗が参加していて、予約の前売り券600円チケット?5枚綴りに福引券がついていて3000円であった。メリットとしては、腰を落ち着かせないで、どんなお店がどの程度のお料理を出すのかが経験出来るってことだ。▼石山ホースマンの、馬刺しと角ハイボール▼はらぺこKitchen LoBoの、トマトとチーズと鶏のロティと生ビール [続きを読む]
  • 初めてのバル体験 〜石山バルの個人的収支決算〜
  • 初めての経験ということで、思い切って「石山バル」に参加した。このイベントは、地元の商店街並びに飲食店52店舗が参加していて、予約の前売り券600円チケット?5枚綴りに福引券がついていて3000円であった。メリットとしては、腰を落ち着かせないで、どんなお店がどの程度のお料理を出すのかが経験出来るってことだ。前々から気になっていた、馬刺し・九州料理のお店「石山ホースマン」で馬刺しと角ハイボールを飲んで、普段は [続きを読む]
  • 鯖の味噌煮 〜白ご飯にもっとも合うお惣菜〜
  • お馴染み定食屋さんでも大人気の「鯖の味噌煮」は、白ご飯にもっとも合うお惣菜で、煮込むタレは、酒・砂糖・味醂・水・生姜汁、総てをフライパンに入れて蓋をし、10分ほど弱火で鯖を煮込んだうえ、仕上げに料理のさしすせそ「そ(味噌)」で味を決める。更に中火で味噌ダレを絡ませながら煮詰めると出来上がり。ポイントは2種の味噌を合わせて溶かしこむと奥が深い味わいとなるのでお試しあれ。■鯖の味噌煮の材料(今回は2匹) [続きを読む]
  • びわ湖ホテルのブッフェ 〜道中寒くて風邪ひきさんに〜
  • おひさまが顔を出しているにも拘らず、肌寒く道中に寒い感じがしたなか、恒例となった銀行さんの懇親会に出掛けた。今回もびわ湖ホテルのブッフェを楽しむ予定だが、先方にもランクがあって美味しいものは美味しく、そうでないものも多かれ少なかれ、同じように美味しそうな顔をして並んでいるのが厄介だ‥‥‥。やや長い取締役のご挨拶が終わって、各席へ名刺持ち担当の奇麗なお姉さんを連れてやってくる。そのお姉さんは、500枚 [続きを読む]
  • 赤かぶ(間引き)の浅漬け 〜〆ご飯は新米で湯漬け〜
  • 一般的な「赤かぶ」は、皮が鮮やかな赤色であるが、中身は白いかぶと一緒なので、色彩が赤と白で綺麗でめでたい配色になる。育てる過程で、密集して育つところを間引いてやることで、確実に大きく育てられるそうだ。今回は、その間引かれた方の赤かぶを使って、自慢のMyぬか床で浅漬けに挑戦した。おそらく飛騨で生産されている「紅かぶ」は、中心部まで赤いので違った品種だろう。さすがに間引いた赤かぶは、やや貧弱な印象は否 [続きを読む]
  • ゑびす餅 〜11月の朔日餅は赤福本舗から〜
  • 京都の年中行事では「二十日ゑびす(ゑびす講)」は、ゑびす神社独特のお祭で、起源は江戸幕府が開かれた当時、京の商人が江戸への渡り商いから10月20日に帰京し、ゑびすの神に感謝して祀ったのが始まりのようだ。11月は商人(あきんど)にとっては、商売繁盛と開運招福を祈願する大切なお祭り「ゑびす講」のあるゑびす月となるわけだ。ゑびす月の赤福本舗の朔日餅は、商いの神さまにちなんだ「ゑびす餅」となっている。ゑべっさん [続きを読む]
  • 炭焼アゴだし即席ラーメン 〜日本橋ROJIだし麺セット〜
  • K&Kでお馴染みの、国分グループの子会社「日本橋ROJI」から出ている即席ラーメン「だし麺シリーズ」の6種セットを試してみることに。関東の会社にしては珍しく、出汁の摂り方に拘っているし、それぞれの素材に応じたテクニックも使っているので、お味は想定する以上のパワーを持っている。麺は北海道産小麦粉を使用し、生麺を約2日じっくりと時間をかけて熟成・乾燥させたとある。6種類の中から「炭焼きあごだし醤油ラー [続きを読む]
  • 麻婆チャプチェ丼 〜お酒の友から〆ご飯の丼まで〜
  • 白ご飯に合う料理をと考えて、やっと辿り着いたのが「麻婆チャプチェ」で、ジャンルで言えば何ちゃって韓国料理となるワシのオリジナル料理ということだ。チャプチェの材料であれば、サツマイモ澱粉で作った葛きりに近い、シッカリとした素材の春雨で作るべきだが、かたいお話は抜きですすめる。硬いといえば、シッカリと硬いサツマイモ澱粉で作ったチャプチェより、白ご飯に合わせる気なので、普通にやわらかい緑豆の澱粉から出来 [続きを読む]
  • なめこ茸煮、秋刀魚の炙り、和牛焼肉乗っけ 〜煮・炙・焼〜
  • 先日の玉子なめこ丼 ←突っつくとリンク。を作った際には、少々「なめこ」に濃い味を付けて瓶詰めで残したが、これも生で二日・煮込んで三日と足が速い食材なので施した処置であった。ところが、普通になめ茸のようにご飯に乗っけても美味しく、カツオ出汁風味に溶け込んだ、なめこの滑りに含まれる旨みと栄養素が嬉しいお惣菜に。今年は海流・海水温などの変化で、大方の予想に反して豊漁だった「秋刀魚」だが、どんどん南下して [続きを読む]
  • オレンジケーキ・ちび鯛焼き・外郎 〜間食は稀に男のオヤツ〜
  • お土産のケーキを美味しく戴いたのは、春日井のホテルでパテシエさんが創作販売のオレンジケーキということで、ベースはバターケーキのふんわり系に、オレンジスライスが奇麗に配置されており、その中心にオリーブの実が乗っけられてある‥‥‥美味しい!ワシが名付けるとすれば、瀬戸内の温暖な気候で育つ柑橘系の中からオレンジと、小豆島オリーブから「瀬戸内オレンジケーキ」みたいなことだろう。まるまるフルーツの風味が閉じ [続きを読む]
  • 大根・里芋を炊く 〜犠牲の手羽先で美味しくなる〜
  • どデカ大根が採れる季節になって、いわゆる「旬」の域にはいってきた。大根は、もともとアッサリ系で、大量に食べても消化を促進する成分と、殺菌作用を併せ持つことで、食あたりが無い食べものであることから、あたることが無い役者や、途中降板などでおろされた役者などを「大根役者」というのは的を射ている。大根のアッサリ味には、旨みと良質な脂を追加する‥‥‥いわゆる出汁を注入してやると美味しく戴ける。日本酒・砂糖・ [続きを読む]
  • 野生のなめこ 〜ぬめりを上手に扱って美味しく食べる〜
  • お味噌汁にいれて美味しい「なめこ」は、最近では菌床栽培で粒ぞろいというか、同じ大きさのブツが規則的にパックされていることが多い。しかし、昔ながらの原木栽培で野生に近い栽培も続けられており、香りが若干強いのと肉質がシコシコしていてお味もやや濃厚となっていて、これぞ秋の味覚って感じがいい。逆に考えると、多少苦手な方は菌床栽培の方が美味しく食べられるって言うことだ。なめこが大好きなワシは、お味に独創性を [続きを読む]
  • 野生のなめこ 〜ぬめりを上手に扱って美味しく食べる〜
  • お味噌汁にいれて美味しい「なめこ」は、最近では菌床栽培で粒ぞろいというか、同じ大きさのブツが規則的にパックされていることが多い。しかし、昔ながらの原木栽培も未だに続けられており、香りが若干強いのと肉質がシコシコしていてお味もやや濃厚となっている。逆に考えると、多少苦手な方は菌床栽培の方が美味しく食べられるって言うことだ。なめこが大好きなワシは、お味に独創性を持つほうが美味しいと思う。もちろん原木栽 [続きを読む]