炎のクリエイター さん プロフィール

  •  
炎のクリエイターさん: 炎のクリエイター日記
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトル炎のクリエイター日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
サイト紹介文綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/11/09 12:48

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • マヨネーズ炒飯 〜PLチャーハンの神髄を試す〜
  • あの桑田・清原などを輩出したPL学園が、甲子園常連校であった全盛期の頃、密かに野球部員に愛されたオリジナル「PL炒飯」があったという。代々受け継がれた炒飯の作り方は、先輩が後輩に伝授し、下級生が上級生のお夜食を作ると言う、下級生は付人さんのような役割も果たしていたという。具材の基本は、ソーセージ・ハム・ベーコンのいずれか一つと、卵のみということだが、寮には余分な食材がない。最初に敷く油を、大匙2杯 [続きを読む]
  • 餡ドーナツ 〜お手軽お菓子の安藤なつ〜
  • メイプル超合金の「安藤なつ」っていう、得意技がヒップアタックの女性コメディアンをご存じだろうか? 相方がカズレーザーという赤い服着た髪金(パツキン)の漫才コンビだが、身長170cm・体重130kg・血液型A型あんどうなつ「餡ドーナツ」これって狙っているんでしょうなぁ?さてさて前置きはこのくらいにして、早速にホットケーキミックスに牛乳を加え、手捏ねで粘りが出るまで丁寧に捏ねる。平べったくペラペラの円形にして、 [続きを読む]
  • 甘エビのから揚げ 〜牡蠣フライを枕に盛り付け〜
  • 日本海の幸「甘エビ」は、いつもご紹介しているように、熱を加えて「甘エビのから揚げ」にすると、旨みが残って香ばしさがプラスされるので、ワシの感覚としてお薦めしている。お馴染み「おたふくカレーソース」に浸すとインド料理のようになり、チーズフォンデュで食べるとイタリア山岳地方の家庭料理のようだ。海老の枕のように扱っている「牡蠣フライ」は、スーパーで既にパン粉をまぶすまで終えて冷凍している商品がある。きっ [続きを読む]
  • 雑炊 vs おじや 〜飲食店の味 vs おふくろの味〜
  • お鍋のお店で、愛想よく「〆の雑炊」を作る女将さん。鍋料理を堪能した後のスープを利用しての「雑炊」は、お鍋の主役の風味が漂って、味の余韻が残っていて美味しいものだ。一方、しかめっ面で「即興おじや」を作るオカンは、だしの素などの調味料オンパレードだが、これも案外イケるのがオカン流おじやを認めている理由だ。お鍋専門店の雑炊をインスパイアして作っていく。本格的な鰹出汁をとり、豚細切れ肉・お野菜・干し貝柱・ [続きを読む]
  • 黄ゆず胡椒づくり 〜我が家における師走の風物詩〜
  • 今年は柚子の当たり年とか耳にするが、そんな実感もなく貰い柚子に頼っているワシは、受け身であるがゆえ思いどうりにブツを手に入れることができない。そんな折、ワンの散歩をしていると、重みで枝が曲がって道路にはみ出ている豪邸(すりすり)の奥さんから「あら?可愛いワンちゃんね」とお声を頂いた。何と「黄ゆず胡椒づくり」に適している、頃合いの柚子が鈴なりになっているお宅だった。「立派な柚子ですね」と褒めておいて [続きを読む]
  • 梅酒サワーで‥‥ 〜自家製梅酒から炭酸で割る梅酒ドリンク〜
  • 去年、今年と連続してのズボラを決め込んだ「自家製梅酒づくり」。それでも物置を覗いてみると2015年・2014年・2011年と三種の甕?があり、それぞれに梅の実もサービスしてイキナリ「きき梅酒大会」は、勿論最古の6年ものが、まろやかで香りも抜群で、実際にストレートで戴くと一番美味しい。次点の3年ものは、シッカリと馴染んでいて普通に濃厚な旨みがあり、2年ものも角がとれたばっかり?みたいな具合で飲めないことはないよ [続きを読む]
  • ピリ辛☆味噌煮込みうどん鍋 〜八丁味噌をベースでピリ辛に〜
  • 常備しておくと非常に便利な、テーブルマーク冷凍うどん(国産小麦100%)使用の「ピリ辛☆味噌煮込みうどん」で、帰宅直後の冷え切った身体をあっためていく。お鍋の底に白菜のざく切りを敷き詰め、豚バラ肉を広げて並べ、味噌スープ(鰹出汁・料理酒・八丁味噌・豆板醤・味醂など)を作って流し込み、煮込んで煮詰めていく‥‥‥。冷凍うどんは、熱湯で戻して冷水でもみ洗いのように〆て、強いコシが出るように下処理をする。こ [続きを読む]
  • お寿司屋さんの一品料理 〜天理の寿司処 てん寿〜
  • 学生時代から、お寿司屋さんでバイトをしていた手前、寿司屋の裏事情から美味しいものに巡り合える一品料理は総てお見通し‥‥ってな感じだと苦労はないが、そのお店によって得手不得手はあるもので、そんなのは常連さんが一番よく理解しているだろう。今回は「寿司処 てん寿」の常連さんプロデュースで戴く忘年会ということで。手元に来る一品料理だけにスポットをあててみた。「牡蠣とほうれん草のソテー」およそ寿司屋さんらし [続きを読む]
  • 煮込みおでん 〜ひと晩煮込んでコラーゲンたっぷり〜
  • 翌日に「おでん」が残るケースがあって、具材がそろわず目ぼしいものは見当たらないが「なべ底大根」のたとえのように、お出汁は沁みて抜群のお味になっている‥‥ってなことは、よく聞くお話で今に始まったことではない。この現象を分析すると、ふだん食っているタイミングは、煮込み不足?ということに他ならない。前日の食卓の上で、ギリギリ吹きこぼれない火力を探るため、クツクツ煮込み始めた。ホットプレートには、昆布と鰹 [続きを読む]
  • 豚肉と大根のオイスターソース炒め 〜風味抜群のレシピ紹介〜
  • 師走にはいって、胃腸の働きを良くしておいてお正月を迎えるため、旬のお野菜「大根」は欠かせないし、美味しさも半端なく、たとえ「おろし大根」でさえも、辛みと旨みが感じ取れて、ジアスターゼの働きで消化を助けてくれるので、お腹が減るって感覚になるのは、目に見えて効き目があるということだ。お野菜が高騰している中で、そんなにお気軽にとは行かないが、家族の健康を考えると大根はスルー出来ない。「豚肉と大根のオイス [続きを読む]
  • こっぺ蟹 〜松葉ガニのメスにはオレンジ色の宝石が〜
  • この時期には立派な「松葉ガニ」の漁を、荒波の日本海で繰り広げられている場面がテレビで流され、颯爽と立派なオスの松葉ガニのセリが映し出される。「メスの松葉ガニ(通称こっぺ)」は、その陰に隠れるように同時出荷される珍味なのだ。サイズが立派な「紅ズワイ」が、松葉のメスと勘違いされている方も多いようだが、まったくの勘違いということで。ハッキリ言って、脚の身は立派でもないし、そんなに飛びぬけて美味しいという [続きを読む]
  • かす汁は純米大吟醸 〜石川の逸品、喧嘩鳶のかす汁〜
  • 石川県に寛永2年創業の酒蔵「加賀鳶(かがとび)」がある。名前の由来は、加賀藩主前田公が江戸藩邸で抱えた大名火消しの名称で、別名「喧嘩鳶」とも呼ばれた荒っぽい江戸の火消し集団が語源であった。今回はお酒ではなくて、料理に使用する自然調味料「純米大吟醸 加賀鳶酒かす」を使っての「かす汁」にトライ!お出汁は雑魚の頭とお腹を取り除き、シンプルなジャコ出汁とした。油揚げ・大根・ニンジン・いんげん・刻みネギ‥‥ [続きを読む]
  • 赤福の朔日餅 〜12月の雪餅は、餅粉で雪化粧〜
  • 早いもので12月にはいって、暦の上では「大雪」となる。文(ふみ)の世界では、大雪とは名ばかりで暖かな気候が続く今日この頃‥‥‥みたいな挨拶となるところが、最近では普通に大雪に見舞われている地域もあるようで、環境の変化もまた大自然の悪戯とでも位置付けて良さそうだ。毎月の恒例、伊勢のおかげ横丁を賑わす「赤福の朔日餅」は、今年のエンディングを飾る「雪餅」で、こし餡をモロコシ粉入りの餅生地で包み、更に餅粉を [続きを読む]
  • いい肉の日〈1129〉 〜焼肉はお家でイチボ・ヒウチ〜
  • 先日、ポイント5倍デーのメールが「いきなりステーキ」のお店から届いた‥‥11月29日の「いい肉の日」だそうだ。そんな特別な日だと判ったなら、こちらもノリで地元「近江牛の焼肉」でもやろうと、部位に拘ってお肉を調達するが、最近はグルメ番組でも、ミスジ・イチボなどが持て囃されているのも念頭に置いて、飛びっきり良いお肉を少量焼こうと思う。お肉の部位、ミスジは肩ロース近くの牛で言えば上半身に位置するが、ランプ・ [続きを読む]
  • 鮭ごはん 〜ずぼら男がつくった鮭の炊き込みご飯〜
  • ある日のお昼ご飯、取り敢えず「鮭」があるし「お米」もあるんで、連想するのは鮭の切り身を焼いて、あつあつの炊き立てご飯に乗っけて食べると、思わぬ美味しい「焼き鮭定食」にありつける。少し浅く焼いてみるのも、鮭本来の旨みを感じられるので、タイミングをしっかりと計る。一方、そのまま食す鮭と違って、ほぐしてご飯にまぶす鮭は、十分に焼いて仕上げなくては、細かいフレーク状にならないので少々面倒だ。しかし、そぼろ [続きを読む]
  • 牡蠣フライ 〜ソースは風変わりなカレーソースなど〜
  • この季節に味わえる味覚の代表選手に「牡蠣」がある。調理加熱用の牡蠣となれば、ワシの場合は一番に思い浮かぶ「牡蠣フライ」が好みで、牡蠣の旨みを全部ひっくるめて閉じ込め、一切を流れ出さないようにしてある調理法が素晴らしい。牡蠣のうたい文句である、海のミルクの濃厚さを直に感じられるのに最適な調理だと思う‥‥。では?何で戴くかというと、普通にタルタルソースも良いのだが、それでは当たり前すぎてインパクトに欠 [続きを読む]
  • かっぱ巻き 〜シンプルなキュウリ巻きが欲しい〜
  • ワシの実感として、自然のもとで育ったキュウリの最後のほうは、何処となく苦い味が先に伝わってきて、美味しさまで感じる余裕がなかったような味だった。それが逆に、ここにきてシッカリとハウスものに代わって、キュウリの瑞々しさと旨みを感じられるようになってきたので、今晩のメニューが決定した。ジューシーなキュウリを巻いた「かっぱ巻き〜」を、家族が食べたいという。ご飯は硬めに昆布出汁で炊き、お寿司の魔術「タマノ [続きを読む]
  • カツめし 〜酒の肴は「カツとじ」〆の「カツめし」〜
  • スーパーで出来合いの「豚ヒレカツ」が、お求め易いお値段で手に入った。こんな時は、お出汁で玉ネギをとろんと煮込み、カツを投入し味を沁み込ませて、溶き卵をまわし掛け刻みネギを散らすと「カツとじ」の出来上がり。まずはこれで一杯やったあとは、さてさて次の〆に取り掛かる。更にバックトゥザフューチャーの繰り返されるような作業を「カツとじ」の初期段階で経験し、卵が半熟の頃を見逃さず、刻みネギを散らし炊き立ての白 [続きを読む]
  • 牛めしは290円! 〜安倍ノミクス効果なし! 松屋の究極デフレ〜
  • 去年までの雇用契約で、通勤の途上にあった「牛めしの松屋」さんへ‥‥‥前を通ったので久々に食べに寄ってみた。毎日通っていた一時は、半分常連のようでもあって、酷い仕打ちを受けたことも、接客で親切にしてもらって感動したことも、怒りと感動が渦巻いたお店でもあったが‥‥‥オーバーな!もちろん一番人気の「牛めし(味噌汁付き)/290円」を注文。登録商標が松屋さんの場合は「牛めし(ぎゅうめし)」で、吉野家さん・すき [続きを読む]
  • お弁当お弁当嬉しいな 〜おむすびコロリン弁当〜
  • お外で食べるお弁当も、外気が徐々に寒くなってきて、陽あたり良好のポイントくらいでしか楽しめない感じだ。本日のメニューは、題して「おむすびコロリン弁当」で、鶏モモから揚げ・ピーマン肉詰めスパイシーソース・ウインナー菊花仕立て・マカロニグラタン・甘い玉子焼き・ポテトサラダ・ミニトマト・いんげん豆など。お弁当の色彩は、よく言われる「茶色いお弁当」では見映えが悪すぎるので、イタリア国旗のような配色を目指す [続きを読む]
  • 煮魚と白ご飯 〜質素な煮魚カラスガレイの魅力〜
  • 脂がのった美味しい「銀ダラ」という高級魚がある。以前は大漁に獲れたそうだが、最近ではめっきり獲れにくくなり、それではと代替の「銀ムツ」の通称で通っているメロウが登場したが、これも品薄になり最終的に脚光を浴びたのが似た食感の「カラスガレイ」ということだ。今回は、料理酒中心で煮付けて白ご飯とともに。カラスガレイは食ったことがないか?と頭に浮かべている方あれば、回転寿司のエンガワはヒラメではなくカラスガ [続きを読む]
  • 肉じゃが 〜牛肉こま切れでジャガジャガジャ〜ン〜
  • 関東での「豚肉」使用率は非常に高く、焼き鳥ならぬ「焼きとん」や、肉じゃが=豚肉ということだが、関西で肉といえば自動的に「牛肉」だと決まってしまう。その理由は、関西より西では農耕牛を利用していたからで、農耕馬を使っていた関東〜東北では、手間がかかる馬よりは安易な「豚」で辛抱したという経緯だ。従って豚の方が美味しいとかの話ではない。すき焼きを楽しむ時には、犠牲のお肉で肉の出汁を摂ってから、野菜なども焼 [続きを読む]