炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: 炎のクリエイター日記
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトル炎のクリエイター日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
サイト紹介文綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2012/11/09 12:48

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • 蕪を総て食い尽くす 〜捨てるところが無いお野菜〜
  • いろんな和食に使える「蕪」の歴史は古く、中国最古の詩集に記載があり、古代ギリシャの史料にみられ、日本では最古の書物である古事記にも「吉備の菘菜(あおな)」として記述があるそうだ。大根よりも馴染みがない蕪は、寒冷な地でも育つことから、冬場の貴重な食料源として、そのような太古から重宝されてきた。蕪の実部分である根の栄養素は、栄養の宝庫である大根とほぼ同じであるし、葉にはカロテン・ビタミンC・食物繊維が [続きを読む]
  • モサ海老は究極の珍味 〜甘エビを凌ぐ旨みと美味しさ〜
  • 鳥取県の境漁港や網代漁港などでは、日本海の沖合底曳き網漁などで、赤ガレイやハタハタを狙うとき、一緒に網の底からピチピチ水揚げされるマイナーな海老がいる。クロザコエビが本来の名前だが、地元の漁師さん名は「猛者海老(モサエビ)」と呼び、目玉も必要ないような海底の泥中で生活している、流通に乘らない海老のようだ。▲よくよく見るとモサエビには目玉がない ▼こちらが狙いの本命ハタハタ時期としては9月〜5月に漁 [続きを読む]
  • 飛騨牛100%ハンバーグ 〜A5ランクの超贅沢品って?〜
  • 国産の中でも屈指の高級黒毛和牛、飛騨牛を使った超贅沢ハンバーグ「飛騨牛100%ハンバーグ」のご紹介。型は小ぶりで上品だが、飛騨牛のA5ランクを100%使用の手作り風ハンバーグを焼くだけで‥‥‥この飛騨牛ハンバーグは、挽肉と言っても成型で余った雑肉などは一切使用せず、肩ロース・スネ肉の部位のみで、赤身と脂身のバランスを重要視してのブレンドだという。ワシは素直に100%なんてあり得ない?つなぎは?と確信し調べ [続きを読む]
  • 鯖の梅干し煮込み 〜見ず知らずのオジサンから釣果の鯖を頂く〜
  • ワシは誰とでもお話しを交わす‥‥‥先日の富山旅行でも、地元のお家から出て来られた奥さんをつかまえて、あれこれお喋りしていると、お気楽ばなしに付き合ってくれる方も多くおられる。そんな社交性を受け継いだのか、ワシの愛娘にもそんなところがあって、見ず知らずのオジサンとお喋りして、釣果の鯖を頂いてきたようで早速と調理にかかる。鯖は目を見れば新鮮さが判ってしまうほどの逸品で、お刺身でも充分イケそうだ。頭を落 [続きを読む]
  • 神来ラーメン(西院本店) 〜京都風醤油豚骨ラーメンと炒飯〜
  • 奈良から京都までお友達が5人、飲み会に駆けつけてくれた。最後の〆ご飯のお店を探していたら「神来ラーメン(西院本店)」が、煌々と灯りをともしていたので思わず引き寄せられるように入店。午前0時にも拘わらず店内は結構な活気を帯びている。チャーシュー・メンマ・ネギと、極めてシンプルな「チャーシュー麺/830円」を注文した。奈良までの長いワゴン移動の道中(ワシの滋賀経由奈良行き)腹持ちが良いだろうと思っただけで [続きを読む]
  • 黄桃は南国フルーツの甘さ 〜山形産の黄桃をフレッシュで戴く〜
  • 桃の栽培といえば歴史が古く、原産地の中国では約2500年前から栽培され、孔子が書いた書物に既に「桃」の名前が使われている。ここで言う桃は、果汁が多くジューシーな味わいを楽しめる白肉種で、原始的にカブリついて戴くのが「白桃」であるが、世の中には黄桃という品種もあることに気がついた。考えてみると、黄桃は缶詰でよくお目にかかるが、生でフレッシュなものを食べたことがない。調べてみれば「黄肉種のやや固い実は缶詰 [続きを読む]
  • おにぎらず vs ポーク玉子おにぎり 〜サイズが大きくてお腹パンパン〜
  • 講談社から出版の漫画雑誌に掲載の、クッキングパパ(筆者:うえやまとち)で紹介された、超簡単おにぎりの「おにぎらず」。ラップの上に海苔(巻き寿司用焼き海苔)を乗せ、真ん中にご飯を平たく乗せ、さらに具材を乗せて、海苔の四隅を持ってご飯と共に具材を包み込むように、四角形に折り半分に切って断面を見せると完成。握らない「おにぎり」ということで、作る時に手を汚さないし、さらに食べ易いと一時は大ブレイクした「お [続きを読む]
  • 串カツ田舎バージョン 〜豚ロースと玉ネギの串カツ〜
  • 先日に頂いた旬の玉ネギを利用する。まずは豚ロースを約35ミリの食べやすい大きさに切ったもの二個と、玉ネギを半分に切って、厚さ13ミリ前後にスライスした半月型のものを二個で、ひと串として刺してみた。お店のように、原価率や見映えは一切気にしないので、田舎のオカン風にダサデカイ「串カツ」になったのは言うまでもない。サラダオイルの温度を180℃に調整し、中温でじっくり揚げて、やや色が着いてくればひっくり返し、シ [続きを読む]
  • 麻婆茄子 vs 茄子田楽 〜中華と和食の対決〜
  • 秋茄子は嫁に食わすな‥‥‥こんな発言がお姑さんからあれば、如何にも美味しいものを嫁に食わすこともない的な、嫁いびりに受け取る人が多い。お茄子は、身体を冷やす効果があるので、お腹を冷やすと子供が出来ないところから、嫁の身体を労わる言葉?お孫さんが欲しい一心?であるのが本当の理由だが、意地悪と勘違いするほど秋茄子は美味しいということだ。挽肉・田舎味噌・豆板醤などで作る「麻婆茄子」は、山盛りの白ご飯に相 [続きを読む]
  • フライドポテト勝負 〜100均グッズで新しいタイプのポテト〜
  • いつの頃かテレビのワイドショーで100均グッズ「くるくるカッター」という名の、特定のお野菜が螺旋状に切れていく優れものカッターが紹介されていた。特に有効な、フライドポテト・サラダに付け合わせるキュウリなどのカットが、超簡単に出来るグッズというから本当かどうか試してみた。▲何度かの失敗を糧に美しく出来上がった先日は居酒屋のバイト君達を集めて、モスのフライドポテト勝負 ←突っつくとリンク。を開催したわけだ [続きを読む]
  • いちじくアイス 〜コンポートでお遊びスイーツ〜
  • 話の出どころは定かでないが、南の国の言い伝えで無花果(いちじく)の巨樹には精霊が宿るとある。致し方なく無花果の木を引っこ抜くことになった開発地域で、工事関係者が原因不明の高熱にうなされ、医療機関が匙を投げたので高僧に相談したらしい。その高僧は、引っこ抜いた無花果の木から木魚を作られて供養すれば、高熱はたちまち下がって元気になったということだ。日本にも、家屋の敷地内に無花果の木があれば、その一家は離 [続きを読む]
  • スパゲティーサラダ 〜ピタっと決まるアレンジ〜
  • テレビの中のCMで、美味しそうなものが登場すると、ついつい自分も食べたくなって外食したり、思わず作ってみたりするケースがある。しかし、コンビニCMやマクドCMならば、買い求めた商品とテレビの中のブツに、断じて縮まらない隔たりがあるが、友人のブログで見て自分が作る場合は、そんなに大差のないものができるのでメニュー提供は有り難い。今回見せてもらった友人のブログには、マカロニサラダが使われていたので、早 [続きを読む]
  • 氷見浜丼はんさ盛り 〜氷見漁港・魚市場食堂でのランチ〜
  • 四季を通じて有数の好漁場を誇る富山湾で、随一の水揚げを誇る「氷見漁港」を訪れた。当然有名な氷見の寒ブリを連想するが、今は酷暑が残る9月の初旬で、富山湾越しにそびえる立山連峰に雪化粧はないが、源義経が俄雨のあがるのを待ったという伝説が残る「義経岩」を眺望できる雨晴(あまはらし)のロケーションに暫く見入った。氷見漁港の魚市場食堂でのランチは「氷見浜丼はんさ盛り/2290円」に決定。はんさとは、富山弁で「凄 [続きを読む]
  • 怪しいお寿司屋さん 〜酒飲み放題が生ビール5杯分のお値段〜
  • 富山市内にホテルをとった関係上「おわら風の盆」の開催地である八尾からたどり付けば、夜も更けて各お店の閉店時間を迎えるころだった。寝る前に「ご飯」か「お風呂」かの2択を強いられるような立場となってしまったので、決して贅沢は言わないが腹ごしらえと共に少量のお酒を飲めて、出来れば粋な肴のひとつやふたつあり、そんなお店がホテルの近所にあれば‥‥‥。遅い時間帯のうえに日曜日であったので、お店選びに関しては最 [続きを読む]
  • ソースかつ丼 〜憧れたヨーロッパ軒の感想とは?〜
  • 富山まで走る道中で、お昼どきがやってきた。以前はるばる福井までやってきたは良いが、ジャストミートの定休日で、涙をのんで帰ったあの悔しい日々を忘られず、今回の寄り道第一号ランチとあいなった。目指すは、ソースかつ丼発祥のお店であるヨーロッパ軒「ソースかつ丼」ただひとぉ〜つ!注文は、豚かつが3枚乗っかっている「ソースかつ丼/800円」に決定したが「追加豚かつトッピング料金/375円」は‥‥‥2枚以上なら丼追加の [続きを読む]
  • ソースかつ丼 〜憧れたヨーロッパ軒の感想とは?〜
  • 富山まで走る道中で、お昼どきがやってきた。以前はるばる福井までやってきたは良いが、ジャストミートの定休日で、涙をのんで帰ったあの悔しい日々を忘られず、今回の寄り道第一号ランチとあいなった。目指すは、ソースかつ丼発祥のお店であるヨーロッパ軒「ソースかつ丼」ただひとぉ〜つ!敦賀駅前のお店に到着すると、満席につき順番を巡って行列があるにも拘らず、お店のシステムが良く分からない。最前列のレジ前の予約名簿に [続きを読む]
  • ますの寿司 vs 棒ます 〜越中八尾の寿司一本店〜
  • 富山と言えばまず浮かんでくるのは、ますの寿司と能登半島みたいなところだろうか? 今回ももれなく、越中八尾(えっちゅうやつお)の「寿司一さん」に予約を入れてからの「おわら風の盆」当日に「ますの寿司」をお持ち帰りしようというプランで進めた。外で一杯飲んでホテルに帰ってからの〆ご飯にと思惑の「棒ます」と共に‥‥‥。このお店の振れ込みは、〆た厚身の鱒がドテチンと幅を利かせているってことだったが、今回は後悔 [続きを読む]
  • ますの寿司 vs 棒ます 〜越中八尾の寿司一本店〜
  • 富山と言えばまず浮かんでくるのは、ますの寿司と能登半島みたいなところだろうか? 今回ももれなく、越中八尾(えっちゅうやつお)の寿司一さんに予約を入れてからの「おわら風の盆」当日にお持ち帰りしようというプランで進めた。外で一杯飲んでホテルに帰ってからに〆ご飯にとの思惑の「棒ます」と共に‥‥‥。このお店の振れ込みは、〆た厚身の鱒がドテチンと幅を利かせているってことだったが、今回は後悔したくないので、お [続きを読む]
  • ますの寿司 vs 棒ます 〜越中八尾の寿司一本店〜
  • 富山と言えばまず浮かんでくるのは、ますの寿司と能登半島みたいなところだろうか? 今回ももれなく、越中八尾(えっちゅうやつお)の寿司一さんに予約を入れてからの「おわら風の盆」当日にお持ち帰りしようというプランで進めた。外で一杯飲んでホテルに帰ってからに〆ご飯にとの思惑だ。このお店の振れ込みは、〆た厚身の鱒がドテチンと幅を利かせているってことだったが、今回は後悔したくないので、お土産に数量限定「特上ま [続きを読む]
  • おわら風の盆 〜艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り〜
  • 富山を代表するお祭り「おわら風の盆(おわらかぜのぼん)」は、二百十日の台風の猛威が振るわれる頃の風物詩で、毎年9月1日から3日間に渡っての行事だそうだ。越中八尾の豊年万作や風神鎮魂を願って、哀切感に満ちた「おわら節」の旋律にのせて、昔ながらの風情を残す坂の町中で、突然に色香漂う洗練された踊りが披露される民謡行事となっている。名前の始まりは「お笑い」からきている「お・わ・ら」の語源も興味深い。この舞 [続きを読む]
  • 萩の餅 〜おはぎ‥‥赤福9月の朔日餅〜
  • 実るほど頭を垂れる稲穂かな‥‥‥人格者ほど謙虚であるという喩えの句であるが、作者不明で豊作を意味する句ではないという。一方、収穫の喜びを素直に祝う、萩の餅(通称:おはぎ)を作る風習は、小豆(あずき)の粒々とした形状を、秋の七草「萩」に見立てたところから来ているお餅のようで、九月の赤福朔日餅となっている。春には「ぼたもち(牡丹餅)」と呼ばれるお餅が、秋には「おはぎ(萩の餅)」となり、季節で双方のお彼 [続きを読む]
  • お好み焼 おはなはん 〜材料を揃えるよりも効率が良くて〜
  • 最近では全国的な「たこ焼きパーティ(たこパ)」ブームであるが、実のところ関西の人間は、子供の頃から「お好み焼き」に馴染んでいる。ワシの小さい頃も例外なく、家族団らんのお好み焼きが多かったような気がするし、具材が貧相なものでも、それなりに美味しく食べられるのが利点だ。しかし、いざ食材を総て買い揃えるとなると、それなりの金額は必要となるもので、そんなケースには以前にもご紹介したが、関西風お好み焼きの「 [続きを読む]
  • 赤河童ラーメン 〜麻辣湯麺のオリジナルネーム〜
  • 大阪千日前発信の「河童☆本舗」のラーメンを数々ご紹介したが、このお店のユニークな食べ方指南をお約束で記しておく。ニンニクの口臭なんぞ気にせず、煮卵割るのは後半で、無料替え玉は必ず注文し、最後にキムチをどっさり投入‥‥‥などと、独自の何でもアリ的な食べ方で価格も安いので少々肩入れしている。ラーメンなるジャンクフードのあるべき姿は、大衆性があるべきでトッピングの料金も含めて、仮にも1000円を超えてはなら [続きを読む]
  • とり天ぷら 〜モモ肉で丸亀製麺インスパイアとり天〜
  • 鶏のから揚げといって思い浮かぶのは、ケンタッキーFCで誰もが一致するところだが、鶏の天ぷらとなるとハッキリ言ってローカル的な扱いとなる。発祥としては大分の郷土料理でくすぼっているのを、丸亀製麺が「とり天」とネーミングして神戸からメジャーに引き上げた経歴を持つ。さて、ワシ自身が品質に右往左往していた「とり天」だが、丸亀製麺のとり天に敬意をはらい、インスパイアして、より美味しく簡単に調理できるよう、レ [続きを読む]