炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: 炎のクリエイター日記
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトル炎のクリエイター日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
サイト紹介文綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2012/11/09 12:48

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • とまとパスタ 〜ゴロゴロ茄子とザク切り南瓜たっぷり〜
  • 乾麺タイプのスパゲッティは、ほぼ原材料名表示に「デュラム小麦のセモリナ」とされている。生パスタや白米には含まれないビタミンB1が含まれており、イタリアの大飢饉の時は、主食のパスタしか食べていない庶民に、脚気(かっけ)の病気にかかる最悪の事態を防いだ歴史があると、先日にご紹介させて頂いた。さらに乾麺パスタは、太らない麺類として脚光を浴びている「健康ヘルシー食品」であることが判ったいま、トマトソースを [続きを読む]
  • 倍とろマグロ/100円 〜スシロー創業祭は今週の日曜日まで〜
  • スシローでオーストラリア産「倍とろ(一貫)/100円」とCMが流れていた。先日のドキュメント番組で、スシロー初というか、回転寿司業界初というかの「牛肉寿司キャンペーン」が、正式にお偉いさん方が試食して許可がおりたらしい。とんでもなく厳しい目で見られる新商品開発の判断は、職人さんさえもブルっているということだったが‥‥‥。その開発商品が成功するか否かは別物で、逆にお客の判断が一番怖いものだとの認識はそん [続きを読む]
  • マグロ切るだけ定食 〜本ワサビの風味で、赤身と中トロ〜
  • 現在の日本に住んでいて、大好きな食材人気ランキングを問われれば、マグロが上位に浮かんでくるだろう。江戸時代では、腐敗が進みやすいので逆に不人気だったマグロは、赤身をヅケにして保存が利きだしてから食べられるようになり、トロは捨てていたというから面白い。マグロをシビと呼ぶのは「死日」が語源で賞味期限が極めて短かったため。オバマさん安倍さんで映像になった「すきやばし次郎」のお寿司や、バーナーで炙ったり、 [続きを読む]
  • バーベキュー 〜退社してから約2年、空気に馴染めるか心配〜
  • 在籍していた会社から独立して早や2年、新人歓迎会のバーベQを一緒にと声を掛けられたので、素直に参加させてもらうことにした。行くまでは部署違いの後輩たちと馴染めるか? と、やや心配して出掛けてみたものの、始まってしまえば何のことはなく心細さも何処へやら吹き飛んだ!嬉しかった言葉は、バーベQ仕入れ担当の後輩から「たくさんホルモン買っておきました」と、ワシが特にホルモン好きなのを覚えていて、大きな声で嬉 [続きを読む]
  • 煮込み肉豆腐 〜肉とバターの風味が漂う煮込み豆腐〜
  • さて昨日の「牛皿大盛」 ←突っつくとリンク。の、お鍋に残ったお汁は捨てずに冷蔵庫で保管してあるので、牛肉の旨味を使って、牛肉不在の肉豆腐を仕上げていく。フライパン中火で、適量のバターを放り込んで塩コショウした絹ごし豆腐を焼き、大事に取り置いた昨日のお肉の出汁をジュワワ〜ンと加え、お味が沁み込むまでクツクツ煮込んで冷ます。冷ます場合は、お鍋ごと氷水に浸けて冷やすのが、味は沁み込むし雑菌の繁殖も抑えら [続きを読む]
  • 牛皿大盛一丁 〜アメリカ産こま切れ牛に限る〜
  • このメニュー「牛皿大盛」は、吉野家さんのインスパイアと言いたいところだが、実はオカンの得意料理で、出処がまったく違うし作り方も遥かに簡単な料理「牛肉の味醂焼き」なのだ。吉野家さんや松屋さんの味には、ある種の尊敬さえあるが、それより簡単に作れて美味しさは負けず劣らずとくれば、自ずと簡単調理が優先される。調理は極めて簡単で、まずは玉ネギを良い感じまで焦がさずに炒め別皿にとりおく。フライパンに油を敷いて [続きを読む]
  • ラーメン冷麺ひや素麺 〜三輪素麺2束ランチ〜
  • つい先日まで例年より寒いと思い、ピリ辛のラーメン屋さん通いしていた。しかし、これだけ気温が上がって、湿度の高い梅雨のようなお天気になってくれば、元奈良県民としてはランチにさらりと冷えた「三輪素麺」でも、清々しくすすりたいものだ。量として1束なら少し足らず、2束ならちょうど良いっか〜てなもんで早速と実行!長崎産のアゴ出汁(トビウオ出汁)で麺つゆを作り、ちゃっちゃと卵を焼いて、ハムを切って‥‥‥と思え [続きを読む]
  • 青鬼まつり 〜今週の第三日曜日の9時半から〜
  • 毎年5月の第三日曜日に、石山寺では「青鬼まつり」が行われる。約800年前に「朗澄律師(ろうちょうりっし)」なる高僧が、石山寺に伝わる重要な経や、膨大な経典を後世に伝える功績を遺すと共に、死後は青鬼の姿となって庶民を守ったという云いつたえから始まったようだ。現在の門前には、先日から杉の青葉で作った迫力ある「青鬼(迫力を意識して撮影)」が赤フン一丁で陣取っているが、お祭当日9時半には、体長5mにも及ぶ青 [続きを読む]
  • 天理の三大名物 〜彩華のラーメン・餃子の天雅・東来軒のチャンポン〜
  • 奈良の名物と言って思い浮かぶのは、茶粥・柿の葉寿司・吉野葛とまぁ〜こんなところだ。しかし、奈良県の中央部「天理市」には三大名物といって良いほどの美味しいものがあり、地元の人は、それぞれ頭に「天理の◯◯◯」とつけて親しみを込めて呼ぶ。例えば「天理のラーメン」って具合だ。▲天理のラーメンこと彩華のスタミナラーメン天理のラーメンと言えば、フレッシュな白菜とニンニクとで味を深め、ややとろ味もついた元祖スタ [続きを読む]
  • ひとっ走り海鮮丼 〜福井のソースカツ丼は定休日〜
  • 毎日まいにちのお仕事が、決まりきった型に嵌ってきたとき、自然に身を任せてストレス解消というか、リフレッシュを試みたくなるものだ。きのうは、お天気にも恵まれていたので、急遽の思い付きで片道2時間のツーリング、日本海を眺めてぼぉ〜〜っとするためにびわ湖西を突っ走った。滋賀県の高島から水系が変わる敦賀市へはいると、すり抜ける風の匂いが変わる‥‥‥車では気が付かない一瞬だ!日焼け止めを塗るのを忘れ去ってい [続きを読む]
  • フライドビーフ 〜牛肉のブロックを素揚げにするだけ〜
  • たっぷりのサラダ油で素揚げしていくポテトはお手のものだが、先日は豚バラ肉を素揚げするレシピ ←突っつくとリンク。で「揚げ豚」を作ったところ、焼き豚と同様の素晴らしい出来映えで気にいった。それからというもの、味を占めた合理主義野郎が、次に挑んだ素材は「牛モモ肉」を素揚げするフライドビーフであった‥‥‥。サラダ油の油温は、120℃〜160℃を行ったり来たりで、中火にしたり弱火にしたりで、とにかく温度管理はシ [続きを読む]
  • アジフライ 〜 〆ご飯は銀シャリに乗っけるだけ〜
  • 最近の若奥さまなどはお魚に触るのが嫌で、夕食卓に登場しないご家庭もあるようだが、テレビでお馴染みの料理愛好家「平野レミ先生」が、お魚を嫌っている奥さんに手ほどきする番組があった。まぁ〜手際が良いというか乱暴なやり方というか、見ていて呆れるほどスピーディなのは好感が持てるし合理的と言えなくもない。簡単に言えば、三枚におろした鯵を焼いて、トマトソースをぶっかけるお料理だったが、ワシ自身に限っては「鯵フ [続きを読む]
  • おかずステーキ 〜近江の味わい牛使用〜
  • あらためてステーキを食べると言えば、少しだけ構えてしまう人もいるはずだ。そこらに的を絞ってネーミングしたんだろう「おかずステーキ」は、お気軽にチャッチャと焼けるし、味付けをステーキソースでやれば、必然的にステーキの子分格サイコロ状になるが、焼肉のタレで味付けすると紛れもない焼肉になる。▲▼もやしと一緒に焼肉のタレで焼いたおかずステーキ原材料は、近江の「味わい牛」を使っているようだ。乳牛のお母さんと [続きを読む]
  • 3時から居酒屋さん 〜早い時間から開店する居酒屋 ゑい司〜
  • 石山商店街に午後3時からオープンする居酒屋「ゑい司」さんは、以前にもご紹介したことがある。透明のビニールシートが張ってあり、如何にも立ち飲み屋さんの匂いがプンプンするが、一旦カウンターに腰かけてみると、何とスタンド割烹のような感覚で、大将の焼きは、たとえ「イカげそ焼き/350円」でも、金串を打って格好良く焼く、本格的な料理人であったのに驚いた。食前酒代わりの地元滋賀の「うす濁り一博/一合650円」から、地 [続きを読む]
  • ホイコーローの進化系 〜豚肉をから揚げにするひと手間〜
  • 中華の四川料理である「ホイコーロー(回鍋肉)」は、茹でた豚肉を鍋に戻すことから、回鍋を意味する調理とのことだ。この料理を、ワシの場合は、更に進化させて豚肉をから揚げにしておいてから鍋に戻して調理することにした。要は、酢豚っぽい美味しさを、ひと手間加えて「から揚げホイコーロー」にランクアップさせていく。食材についてはノーマルな回鍋肉と変わらず「豚肉・キャベツ・タケノコ・ニンジン・ネギ・ニンニク・生姜 [続きを読む]
  • 椀もなか鮭茶漬け 〜麻布十番 花椀もなかの花一会〜
  • 幼少の頃には‥‥‥っていうか、貧乏人の子倅のときは「懐中志る古(かいちゅうしるこ)」なるものを頂いて、もなかの中に粉末餡子が入っていて、熱湯をかけると得も言われぬ甘いお汁粉となって、側のもなかは湯で溶けて、お餅のような役割を果たしているブツがあった。子供心に、お客さんの手土産を心待ちにしていたのが今では「懐中汁粉」と呼び懐かしい想い出として甦ってくる。▲花椀もなかのセット ▼湯を注ぐ前の鮭茶漬け時 [続きを読む]
  • 牛スジの旨み 〜筍とコンニャクと大根とペアリング〜
  • 下処理が確実に行われていることで、牛スジの持つ魅力が発揮できる。ワシの場合は、合計3回程度の下茹でで対応するが、一回目は汚れや脂を粗く取り除くことで、二回目は柔らかくする目的で圧力鍋を使い、三回目の下茹で時は圧力鍋で冷やすまでやって、上部に固まった白い脂をゴッソリ取り除き、純粋の旨味とコラーゲンにすることだ。例えば、牛スジと一緒に筍を煮込むと、アッサリ感漂う季節の風物詩に、牛スジの旨み効果がプラス [続きを読む]
  • 東来軒の長崎チャンポン 〜天理のチャンポン筆頭は自家製麺で勝負〜
  • 天理三大珍味と名うって、天理の餃子・天理のラーメンとくれば、最後には「天理のチャンポン」へと駒を進めたい。今回はワシの好みで「東来軒」をご紹介するが、小学校の頃「チャンポン/当時160円」に見事に嵌ってからというもの、高校の授業エスケープして食ったり、極めつけは映画館まで小僧さんに出前を頼んで食った想い出の一杯をご紹介。その小僧さんが今の東来軒のマスターであるが、創業67年はゆうにいってる筈だ。東来軒の [続きを読む]
  • しがらき陶器市 〜信楽焼の即売会・大アユ塩焼き・ワカサギの天ぷら〜
  • 滋賀県の信楽町は、平城京と平安京の間に、僅かの期間で奈良の恭仁京の離宮として「紫香楽の宮」があって発展した町で、かつては縄文時代から弥生時代の生活痕跡も出土されたり、古墳群も多くみられる歴史ある街なのだ。今年もゴールデンWの時期に「第24回 春のしがらき駅前陶器市」が開催された。信楽の資料館には、室町時代の陶器も残されており、おごそかに展示されている。忍者の里である甲賀・伊賀が近い事から、鉄道ファン [続きを読む]
  • 和風カツ丼 〜ふわふわ卵に鰹出汁を封じ込め〜
  • 乗りもの酔いにはヒドクかかりやすい人と、荒れた海の船に後ろ向きの座席でも、屁の河童!とばかりに酔わない人もおられる。かく言うワシは前者で、若い頃は自分の運転でも、伊豆の天城峠でめまい & リバースを起こした記憶もある。但し、ひとつ例外があって満腹時は酔いにくいと朧気ながら判ってきた。特に自分が好きな「カツ丼」を食べた日にゃ〜、まったく酔わないと知った時は驚いた。あの当時は飛行機が苦手で、船で沖縄まで [続きを読む]
  • クリームパスタ 〜春キャベツ vs お豆さん〜
  • 簡単に言えば、生クリームに味付けしてソースを作り、パスタに絡めるだけでクリームパスタが出来るわけだが、本場イタリアでは、季節でないにしろ芳醇な香りと珍味的な風味を出してくれるポルチーニ茸や、イタリアンチーズの王様パルミジャーノ・レッジャーノで味付けを高級化していくと同時に、風味を吹き込んでいく郷土料理なのだが‥‥‥。庶民派というか下層階級のワシにはそんな財力もなく、今が旬の春キャベツと鶏胸肉を使っ [続きを読む]
  • 伏水酒蔵小路 〜伏見のお酒17蔵の利き酒セット〜
  • 伏見のお酒は、中硬水を用いて長期間に渡って発酵させるので、酸は少な目でまろやかな風味の味わいから「伏見の女酒」と言われてきた。その逆で、硬水を用いて発酵を強く進行させた硬派の「灘の男酒」と関西では比較されたようだ。一昨年に屋台村のようなシステムで営業され出した、日本酒を楽しむ施設「伏水酒蔵小路(ふしみさかぐらこうじ)」をご紹介する。▲伏見の地元17蔵元100種類が試飲できるカウンター▼ぐい?みなどの酒 [続きを読む]
  • かしわ餅 〜お伊勢さん赤福本舗の5月朔日餅〜
  • まもなく端午の節句を迎えるころ、赤福の5月朔日餅は「かしわ餅」で、もともと節句には「粽(ちまき)」を食べてお祝いするのが風習だったが、いつしか簡略化が進んで現在の「かしわ餅」となったようだ。柏の葉っぱは、桜もちのように「葉」は食べられない‥‥‥ではどんな理由で柏葉なんだろう。柏の葉は、新芽が育つまで古い葉が落ちない特徴から、擬人化すると「世継ぎが生まれるまで親は死なない」という縁起担ぎで「子孫繁栄 [続きを読む]