炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: 炎のクリエイター日記
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトル炎のクリエイター日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
サイト紹介文綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/11/09 12:48

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • 淡竹ラーメン=麺屋優光 〜スープが貝のお吸いもの級〜
  • 京都は烏丸御池下ルで勢いのあるラーメン店、お若いマスターが切り盛りする麺屋優光の「淡竹ラーメン/800円」をご紹介。先日は、ラーメン店と侮るなかれと鶏餃子5個/250円 ←突っつくとリンク。をご紹介したが、ワシの中では小籠包的なハイレベルな餃子であった。チョット嫌なのが、人気店であるがゆえの長蛇の行列が鬱陶しい。ラーメンは三種、淡竹・真竹・黒竹の中から選ぶ想定でいずれも800円。ワシが注文したのは、一番人気と [続きを読む]
  • ふぐちり鍋 〜関西では「てっちり」と呼んでいる〜
  • 関西ではあたると死ぬことから、てっぽうと呼ぶ「ふぐ」だが、ふぐのちり鍋のことを「てっちり」、ふぐの刺身のことを「てっさ」と呼ぶことが多い。最近では、関東でもこの呼び名で通用する場合が多くなってきたが、関西から東京へ進出したお店が増えたからだろう。また下関付近では「ふく」と呼ばれているのも有名だ。ところが最近のトラフグは、天然の場合は少なく養殖が多い。実は養殖のふぐには毒がなく、実際のところふぐの肝 [続きを読む]
  • 天理の豚まん 〜あの餃子の名店「天雅」がつくる豚まん〜
  • 幼稚園児の頃から慣れ親しんだ豚まんは、蓬莱さんや井村屋さんの豚まんが持ち合わせていない美味しさがあった。それは生まれ故郷、天理の「天雅の豚まん/230円」で、その味と魅力は未だにクッキリと頭に浮かぶと思う反面、美味しいものが少なかったあの当時、今ではやや美化されているかも知れないので、実際に食して確かめてみることにした‥‥‥。最近は寄れる日が土曜日か日曜日ということで、その曜日に販売されている餃子専門 [続きを読む]
  • 地鶏プレノアールのタタキ 〜フランス地鶏の魅力〜
  • フランス地鶏のプレノアール胸肉を炙って、軽くタタキ状態にする。ワシの好みのスライスする厚さは、普通よりやや厚めの約8ミリ。塩・唐辛子ほかスパイスを混合して、アッサリした旨みの肉質に「喝!」をいれる。刻みネギをパラパラ振り掛けると、おろし生姜・ニンニクを添えると更に旨みが強調される。育てるのに場所も手間もかかる地鶏は肉質も美味しさもひと味違う。しかし、表示規格が確立されていないため、基準を満たさない [続きを読む]
  • 鏡開きはサムゲタン風 〜手羽元で焼き餅スープ〜
  • 新年も半月が過ぎ成人の日(14日)、以前なら15日と定められていたが、平安時代から続く年中行事の鏡開きも15日や20日となっている。お鏡とは二段に積み重ねた大小のお餅を、神棚にお供えするもので、鏡開きとはそのお餅をお雑煮や善哉にして戴くことだ。関東では徳川三代将軍 家光の命日が20日であることから、11日に前倒しにした経緯があると聞く。今年は鏡開きのお餅を、少し風変わりな「サムゲタン風」で戴く調理をご紹介した [続きを読む]
  • 京都 GYOZA8 〜不愛想な店主と高価な餃子〜
  • 餃子消費量全国3位を誇る「京都の餃子」を、時々食べ歩いて良さを数店舗ご紹介したいシリーズで、突っつくとそれぞれにリンク。■木屋町 浪花ひと口餃子チャオチャオ プリプリ海老餃子★3.7■烏丸御池 麺屋優光の鶏餃子★3.5■高辻 亮昌の焼き餃子★3.3■南区羅城門 ミスター・ギョーザ★3.1■東山 マルシン飯店 熟成豚肉焼き餃子★2.5■四条大和大路下ル GYOZA8 エビとネギの餃子★1.3最近、京都の繁華街にオープンさせた [続きを読む]
  • 牡蠣の香草焼き 〜オリーブオイルで揚げ焼きに〜
  • この時季の牡蠣は、そんなに凝ってないお料理でも超美味しいものだ。NET情報で「タバスコは牡蠣のために作られた調味料」などと、実しやかに豆知識などで誇らしげに語られている。しかし、これは全くのデマであって、今はやりのフェイクニュースってことで、ワシは香草の風味とスパイスシーな味で楽しむことにしている。レシピと言う大層なものでもないが、最近のから揚げ粉はスパイスを始め、塩味まで整えてある優秀なもので、 [続きを読む]
  • とん汁定食一丁! 〜味噌汁にイノシシをいれた勇気〜
  • 安土桃山時代には、世話役が客を招いて「みそ汁」を振舞ったようだ。世話役は、持ち回りでみそ汁とお酒を用意し、客はご飯を持参する「汁講(しるこう)」と呼ばれるものだ。本能寺の変で有名な明智光秀が若かりし貧乏侍の頃に世話役がまわってきた。奥さんは自分の髪を売って猪肉を求め、「とん汁」の起源となるイノシシ汁を振舞って内助の功を尽くしたようだ。猪肉には臭みがあるので味噌で和らげ、脂身の香ばしさと甘みが根菜と [続きを読む]
  • ステーキの焼き方はレア 〜近江牛の焼きすぎに注意!〜
  • お節料理は年中行事として誰もが賛同できるとして、さて七草粥でリセットされた後は自分の食べたいものは何かを考える。食べたくなった時は身体がその栄養素を欲しているとき‥‥‥不条理なワシの持論だが、これが案外的を射ている場合もあるので、人間の身体の神秘っておもしろい。▲表面は香ばしく焼き ▼中は超レアな仕上げがお好み長期の休養明けから仕事始め‥‥‥競走馬だったらまったく動かないパターンもあるわけで、さり [続きを読む]
  • 麺屋優光_スープ溢れる餃子 〜ラーメン屋の餃子と侮ることなかれ〜
  • 餃子消費量全国3位を誇る「京都の餃子」を、時々食べ歩いて良さを数店舗ご紹介したいシリーズで、突っつくとそれぞれにリンク。■木屋町 浪花ひと口餃子チャオチャオ プリプリ海老餃子★3.7■烏丸御池 麺屋優光の鶏餃子★3.5■高辻 亮昌の焼き餃子★3.3■南区羅城門 ミスター・ギョーザ★3.1■東山 マルシン飯店 熟成豚肉焼き餃子★2.5■四条大和大路下ル GYOZA8 エビとネギの餃子★1.3烏丸御池交差点近くの、麺屋優光さん [続きを読む]
  • 関西に無いメニュー 〜北海道直送の生ラムたれ焼き〜
  • 現在の北海道では、大雪や大荒れ天候の影響で、新千歳空港に足止めを食らって3日目の人もおられるくらい被害が出ている。実際自分がその立場になっていれば、ひと口では語れないくらい悲惨だろうが、同時に思い出すのは、かつてジンギスカンの本場、北海道で食った「生ラム」の美味しさだ。北海道新千歳までLCC(格安航空チケット)で2990円とか出ていたが、天候的に荒れ狂っている北海道で食べるのはチョット無理! NETで [続きを読む]
  • 七草粥 〜野草を摘む手で無病息災を祈る〜
  • 平成最後の元日から既に7日も過ぎ、お正月料理の煮しめなど濃い味付けで胃が悲鳴をあげる7日に「七草の節句」がある。くだいて言うと七草粥を戴く日で、武家社会でいうと、奥方みずから野におりて、早春の草に宿るエネルギーを粥に混ぜ込んで戴き、愛しい君の無病息災と、邪気を祓って武運を祈る風習だ。 君がため 春の野にいでて 若菜つむわが衣手に 雪はふりつつ(光孝天皇) ▲刻み海苔に続いて、鰹の削り節を乗っけてみた [続きを読む]
  • くたくた水菜 〜昔ながらの水菜に最大のピンチ〜
  • 多くの皆さんがいう水菜は、スーパーでお気軽に買えて、サラダ感覚の生野菜として使われているのを想像されるだろう。そんなか細くフレッシュな美味しさが魅力の水菜とは一線を画した「昔ながらの水菜」が友人のお家で作られているが、今現在ピンチに陥っている。葉っぱは開いて、ヒイラギのように尖った形がシャキ〜ンと、軸は太く炊いたものでなければ食べられたものではない。他の友人が作ったお豆腐屋さんの油揚げで「水菜と油 [続きを読む]
  • 京の台所錦市場を往く 〜錦市場は活気を帯びて〜
  • お惣菜・海鮮ものが所狭しと並んでいる錦市場の商店街は、観光客も中々のものだ。まだまだ海外からのお客や人ごみで溢れかえっていたので、賢明な方なら既に用のない「錦市場」へと足を向けた。白身すり身の天ぷらを蒸す湯気が、毎度のことながら食指が動く瞬間だ。世界遺産に指定されている、京都の伏見稲荷を始め、その他の有名な寺社仏閣においても、お正月3ヵ日を過ぎれば初詣客も随分減ってきてるだろうと出掛けてみたが‥‥ [続きを読む]
  • 新年会 〜親族だけの持ち寄りパーティ〜
  • 今年は猪突猛進‥‥‥直線的に突っ込むのみで、小細工がきかないみたいな言葉になっている。しかし、実のところイノシシは、急転回もできるしストップ・アンド・ゴーも問題なく、妙にキビキビとしたフットワークを持っている。人の生き方も、イノシシのようにパワフルかつ柔軟にこなす教訓としたい。▲お寿司は必需品の日本人 ▼カニは言葉少なくなる(笑)▼三種盛り刺身はワシが担当今年から皆で持ち寄っての親族新年宴会を提案 [続きを読む]
  • お節もいいけど餃子もね 〜自家製ぎょうざ作り〜
  • ここ最近のワシの餃子事情は、幼少のころから慣れ親しんだ地元「天理の餃子」で慣れ親しんだお味をリスペクトし、餃子消費量全国3位を誇る「京都の餃子店めぐり」で、さまざまな餃子に対するプロの工夫を参考にし、取り入れられるところは調理に活かしての自家製餃子づくりを試してみた。豚の挽肉を買ってくるのではなく、三元麦豚をフープロにかけ、自家製のひき肉を作ってベースにする。それを皮切りに、その肉汁を逃さないよう [続きを読む]
  • 初詣で出迎えるヤツ 〜お雑煮は一種類でなくとも良い〜
  • 新年早々、知り合いの神社へ初詣。出迎えてくれた「クレちゃん」は愛敬抜群で、微動だにせずカウンター越しに紋付袴で参拝者を迎えている。巫女さんが、第一声「いらっしゃいませ。アラお店と間違えちゃったワ」と‥‥‥いったい何処のキャバクラ?それはないだろうが、残念ながらワシは生まれてこの方キャバクラは未経験!▲普通ワンちゃんは落ち着きないものだが‥‥‥微動だにせず!この神社「佐久奈度神社」は、由緒正しい老舗 [続きを読む]
  • お雑煮で‥‥‥新年を祝う!
  • 明けましておめでとうございます旧年中は色々とお世話になりました。本年もよろしくお願い致します。お雑煮の場合、関西はお出汁のきいた白味噌仕立てが慣わしで、名古屋はイメージ通り味噌仕立てと思いきやお澄まし仕立てだそうだ。そして関東もおすまし系のものが多いと言う。しかし、土地柄・味付け方など関係なしに、美味しいものは美味しい。地元贔屓などまったく考えずに、美味しさそのものを追求する‥‥‥。今年は「越前風 [続きを読む]
  • 年越し蕎麦を食べる理由 〜今年は五目餡かけ蕎麦を採用〜
  • 日本人ならお決まりのように食べる「年越し蕎麦」は、大晦日(12月31日)に縁起を担いで食べる風物詩となっている。起源は江戸時代に蕎麦掻きと言って、蕎麦粉を熱湯でこねて餅状にした食べ物から、現在の蕎麦切り(細い蕎麦)に変化した頃だと推測できる。日本人の風習でもあり文化でもある年越し蕎麦は、地域によって呼び方も色々ある。晦日蕎麦・つごもり蕎麦・運蕎麦・年取り蕎麦・寿命蕎麦・福蕎麦・年切り蕎麦・縁切り蕎麦・ [続きを読む]
  • ホイコウロウ(回鍋肉) 〜三元豚の旨みとキャベツのシャキシャキ感〜
  • 料理名こそややこしいが、ひとつのフライパンで最後まで仕上げられる、作り手には有り難い中華料理「ホイコウロウ(回鍋肉)」がある。旨み充分の三元豚の美味しさを引きだし、キャベツのシャキシャキ感が同時に味わえるお料理に仕上げていく。気が向けば、玉ネギやピーマンなども追加して、付け合わせにはトマトも色彩的に映えるかと。フライパンにごま油を入れて弱火で熱し豆板醤を炒める。馴染んだら、ニンニク・生姜を加えて炒 [続きを読む]
  • わらじチキンカツ 〜特大チキンカツからひと口カツまで〜
  • 豪快に大きいカツのことを、草鞋(わらじ)サイズなどと喩えるが、単なる興味本位で鶏モモ肉まるまる1枚で、わらじサイズのチキンカツに挑戦した。低温で揚げないとお肉に火が通らないとか、食べる直前にはどのみち切って分割するとか‥‥‥。大きく揚げたメリットって何だろう?きっと外食産業の「チキンカツ定食」などの、PRも兼ねてのネーミングが草鞋(わらじ)なんだろう。これを苦労して自宅で揚げても、手間がかかるだけ [続きを読む]
  • ぶたの角煮丼 〜ぶたの角煮、崩れ肉を濃いめの味で丼に〜
  • ぶたの角煮‥‥‥シッカリとした仕上がり画像は、角煮自体を友人にあげてしまったので撮影できなかったが、今回お初で炭酸水を用いて煮込んだところ、柔らかくなりすぎて不用意にトングで挟んで一部を崩してしまった。そんな超ヤワヤワの豚角煮の崩れ肉を流用し、お酒の肴にして一献! 炊きたての白ご飯に乗っけ、刻みネギをパラパラすれば「ぶたの角煮丼」の出来上がり。豚の角煮づくりのポイントは、焼いて・湯掻いて・煮込むの [続きを読む]
  • 味噌で食べる武将サラダ 〜無農薬野菜を武将食い〜
  • 湖国の近江(滋賀)で作られている無農薬野菜「紅芯大根」の見掛けは、緑色の丸い形でありながら、皮を剥くと鮮やかな赤色が目に飛び込んでくる。よく締まった肉質とシャキシャキした歯ごたえが特徴で、食物繊維とビタミンDが多く含まれている。みずみずしさは勿論ナマで食べるのに適しており、スライスすると色彩的にも良い感じ。▼ワシはと言えばシンプルに岩塩で味わってから味噌へとお馴染み、キャベツ・きゅうりの無農薬野菜 [続きを読む]
  • かっぱ巻き 〜仕込み材料を貰ったとき〜
  • 友人のお店が仕込み中に、急遽お休みに切り替えた日のこと。さてさて、折角に合わせた酢飯や小巻類の芯‥‥‥て言うか、湯がき海老・玉子焼き・キュウリなど、ごくひと握りの食材ではあるが、勿体ないから使ってと頂いた。ワシとしてはシャリは少々冷えて個々にかたまった感じも「かっぱ巻き」を作るのには何の支障もない。ワシの手は温ったかく、ご飯が手に付着してしまう体質で、お寿司屋さんには向いていない。それでもお寿司屋 [続きを読む]
  • チキン南蛮 山盛り 〜大根おろしとネギで超さっぱり味〜
  • 宮崎名物で有名な、チキン南蛮(鶏南蛮)は、鶏ムネ肉を使用した「から揚げ」に甘酢を絡ませ、さらに上からタルタルソースを掛けたものがポピュラーだ。しかし、より美味しくしたいのが調理するものの目指すところでもあるので、脂肪分が多くボリューム感がある鶏モモ肉を使って、タルタルソースを大根おろし・刻みネギに差し替えてみた。から揚げに甘酢をプラスするところまでは先人の知恵のまま、ただ甘酢に強めの餡を掛けてアツ [続きを読む]