日本一周 さん プロフィール

  •  
日本一周さん: 風、土、植物とレイル
ハンドル名日本一周 さん
ブログタイトル風、土、植物とレイル
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2
サイト紹介文鉄道写真が多いですが、ワインぶどう造りの奮闘記も見応え。他に火の見やぐら、植物、旅行なども触れる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供535回 / 365日(平均10.3回/週) - 参加 2012/11/03 19:40

日本一周 さんのブログ記事

  • 火の見やぐら(588)飯山市照岡
  • 飯山市照岡の市川橋のたもと、第十分団本部詰所のわきにあった鉄パイプ製の新しい火の見やぐら。No.586とは700mほどしか離れていない。(2017年11月5日) 1枚目: 千曲川の市川橋をバックに、鉄パイプ一脚の四角屋根の新しい火の見やぐら。以前はここにはやぐらはなかったような気がするが、いつの間にか立っていた。今更、火の見やぐらが新設されるなんて…。さすが長野県だ。 2枚目: 遠隔鉦打装置付きで、はしごはないようだと思 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(587)飯山市上桑名川駅前
  • 飯山線上桑名川駅から見下ろす農家のところにある三脚三丸型の火の見やぐら。下の県道408号からから見上げるとhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/13988951.html(2017年11月5日) 1枚目: 上桑名川駅から見る火の見やぐらと秋の千曲川、市川橋。 2枚目: 三脚三丸型のシンプルな形だが、なかなかいい感じだ。 3枚目: 農家の屋根はあくまで立派。(S撮影) 4枚目: 塔頂部のアップ。ここの風見鶏も曲がってしまったままだ…。(S撮 [続きを読む]
  • 山陰・長崎の旅(8)奥出雲おろち号
  • 実はこの日に「奥出雲おろち号」が運転されていることを調べていなかった…。列車のアナウンスで出雲坂根ですれ違うことを知り、ラッキーとばかりに駅撮りしまくり…。(2017年11月26日) 1枚目: 2段目を折り返して、推進運転で駅に入って来る奥出雲おろち号。(S撮影) 2枚目: トロッコの最後部にも仮運転台があるのだろうか。ヘッドライトが点灯され、乗務員の姿が見え、ワイパーもついている。 3枚目: 12系のタネ車の関係か、お世 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(586)飯山市照岡新屋
  • 飯山から飯山線に沿ってさらに北へ。上桑名川駅の少し先、照岡新屋地区の火の見やぐら。ここは「鉄道の見える火の見やぐら」(15)でも紹介したが、今度は火の見やぐらを中心に。https://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15221156.html(2017年11月5日) 1枚目: 集落の中の狭いところの道路からは1段高い丘の上にあって、道路からは見つけにくい火の見やぐら。四脚八丸型。紅葉が美しい。 2枚目: 飯山線の踏切越しに。(S撮影) 3枚目: [続きを読む]
  • 山陰・長崎の旅(7)駅の風景 出雲坂根駅(木次線)
  • 出雲横田から再び30分ほど走って出雲坂根駅到着。ここは3段スイッチバックの駅で、ホーム脇の延命水とか、ホーム端でいい匂いをさせる焼き鳥が有名。列車で訪れるのは久しぶりだ。(2017年11月26日) 1枚目: 出雲坂根駅到着。奥出雲おろち号とすれ違いで17分くらい停車するとのアナウンス。 2枚目: 駅名表とキハ120。 3枚目: 駅舎は新しくなって、道路の小規模な道の駅との共用となっている。 4枚目: バックに国道のループ橋も入 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(585)飯山市豊田小境
  • 飯山市豊田268あたりだろうか。県道409号小境公会堂の1本西側の道にあった火の見やぐら。(2017年11月5日) 1枚目: 生活道の端にすっくと立つ四脚八丸四型の10段もある超大型のやぐらだ。 2枚目: 中段の四角の踊り場つき。 3枚目: 見上げると。中段踊り場にも半鐘がついている。ホースフックも中間踊り場の上についている。 4枚目: 塔頂部。 5枚目: 塔の西側にある器具庫。飯山市消防団第九分団第一部とある。後ろの渋柿の木が [続きを読む]
  • 山陰・長崎の旅(6)駅の風景 出雲横田駅(木次線)
  • 木次線のように1日にほとんど列車がやってこない線(?)にもこんな立派な駅舎の駅がある。神社スタイルの出雲横田駅だ。付近に特に有名な神社があるわけではないようだが、昭和9年の開業時からこのスタイルなのだそうだ。(2017年11月26日) 1枚目: 神社スタイルの駅舎 出雲横田駅。 2枚目: 入り口の大しめ縄もインパクト大。 3枚目: 宍道方。カーブした線路がいい感じだ。ミラーにキハの顔が入った。 4枚目: キハ120の扉横の乗務員 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(584)飯山市寿顔戸区
  • 飯山市寿の顔戸地区、加保戸神社のそばにあった火の見やぐら。四脚八丸型の、深い屋根を持つちょっと変わった火の見やぐら。(2017年11月5日) 1枚目: 顔戸地区の集落の中に立つ火の見やぐら。深い屋根は雪が少ない段階で落ちて積もらないような配慮なのだろう。 2枚目: アングルを変えて。農家の屋根がこの地方独特…。 3枚目: 南側から。 4枚目: 見上げると。半鐘は2つ。 5枚目: 火の見やぐらの隣にあった顔戸公会堂。入り口に [続きを読む]
  • 山陰・長崎の旅(5)木次線乗車
  • 木次線。この線も乗降者数の少ないことでは廃線となる三江線と競うような印象の線だ。途中の出雲坂根駅の3段スイッチバックが有名で、過去に車でも訪れている。https://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/13102332.htmlhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/13111022.html?type=folderlist今回は、のんびりと乗り鉄を楽しむ。(2017年11月26日) 1枚目: 木次線の備後落合行きキハ120。この日は2両での運行。宍道駅にて。 2枚目: 2 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(583)飯山市中曽根地区
  • 飯山市の河岸段丘の上段、中曽根地区にあった火の見やぐら。県道409号を走っていてやぐらを見つけて集落へ登っていくと、中曽根公会堂の前に人だかりが…。(2017年11月5日) 1枚目: 火の見やぐらを中心とした地域の活動が今でも行われている様子がうれしくなった。さすが長野県…。 2枚目: 三脚三丸型。屋根が積雪でひん曲がっている。 3枚目: 塔頂部。消防団の人が、火の見やぐらを撮りに来たと伝えたら人懐こく話しかけてくれて [続きを読む]
  • 山陰・長崎の旅(4)宍道駅へ
  • 松江駅でおかゆ定食とモーニング珈琲を飲んで一息入れる。ここから宍道へはすぐなので、やくも3号の自由席で。(2017年11月26日) 1枚目: 松江駅に入線するやくも3号と、山陰本線の岩見神楽ラッピングのキハ126。 2枚目: 岩見神楽ラッピングのキハ126-2+1002 。ディスティネーションキャンペーン用のラッピングらしいが、ちっとも美しくない…。 3枚目: 宍道駅到着。ここからいよいよ木次線だ。宍道駅の跨線橋。 4枚目: 宍道駅の2 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(582)飯山市中條
  • 飯山市中條1246あたりの見晴らしのいいところにあった火の見やぐら。県道409号の西側、中條生活センターの少し上だ。景色はすばらしい。(2017年11月5日) 1枚目: 集落の高いところに見下ろすように立つ四脚八丸型の大型の火の見やぐら。8段のきれいなやぐらだ。紅葉の山々と、雪国特有の倉庫が印象的だ。 2枚目: 半鐘は上部見張り台と、下部2段目に2個ついている。 3枚目: 見上げると。筋交いが上部は×、下は〇だ。下の半鐘もな [続きを読む]
  • 山陰・長崎の旅(2)サンライズ出雲at岡山駅
  • サンライズ瀬戸とサンライズ出雲は同じ7両編成を2編成つないで東京から運転し、岡山駅で切り離してそれぞれの地へ向かう。岡山着は早朝6時27分、高松・琴平行きは6時31分発、出雲市行きは34分の発車だ。その切り離し風景を…。(2017年11月26日) 1枚目: 岡山到着と同時に開放作業は始まる。解放部までたどりついたらすでに開放作業は佳境だった。 2枚目: 開放作業終了。すごいギャラリーだ。 3枚目: 急いで自室へ戻る途中、発車時 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(581)飯山市南条
  • 飯山市街地の西側の台地上を南北に走る県道409号の長峰スポーツ公園入口の交差点の少し南にあった火の見やぐら。(2017年11月5日) 1枚目: こちらは四脚八丸型のガッチリとした火の見やぐら。となりには立派な器具庫が。 2枚目: 半鐘は上の見張り台と、やぐらの中段に豪華にも2つついている。 3枚目: 器具庫。シャッター上の弧はどういう意味なのだろうか…。(S撮影) [続きを読む]
  • 山陰・長崎の旅(2)サンライズ出雲at東京
  • 新宿と東京で2つの所用(と言っても飲んで懇親を深めることなのだが…)を済ませ、22時発のサンライズ出雲・瀬戸のサンライズツインで松江を目指す。サンライズツインはフルムーン切符で使えるのは乗車券部分だけ。特急券と寝台券は別払い…。でも、一度は乗ってみたいのでやむを得ない。(2017年11月25日) 1枚目: 9番ホームに品川方面から入線してくる285系サンライズ出雲・瀬戸。 2枚目: 11号車下段のサンライズツイン個室内部。 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(580)飯山市蓮新田
  • 飯山市の国道117号線の1本西側の山手を行く県道96号の、蓮 新田4241にあった火の見やぐら。この地方に多い三脚三丸型の、コンパクトなやぐらだ。(2017年11月5日) 1枚目: となりの1本の針葉樹と、壊れんばかりの器具庫が印象的。 2枚目: バックの山は高社山。 3枚目: 塔頂部。(S撮影) 4枚目: 近くの畑に作られていた植物。何という植物なのだろうか…。葉っぱの形状が面白い。 [続きを読む]
  • 山陰・長崎の旅(1)上野―鶯谷にて
  • 東京で所用があり、それに引っ掛けてフルムーン切符を使った5日間の旅行を企画した。今回は、唯一残る寝台特急のサンライズ出雲に乗ることと、木次線と廃線近い三江線に乗ること、そして切符の日にちが残るので長崎まで足を延ばして軍艦島に上陸することなど…。まずはかがやきのグリーン車で上京し、上野界隈で今まで一度も撮ったことのなかった上野駅北側の道路橋から、やって来る電車をつれづれなるままに。首都圏の電車も更新 [続きを読む]
  • 地下鉄銀座線の踏切
  • 地下鉄銀座線にも踏切があるのをご存知ですか。もちろん客を乗せた営業区間ではないが、地上にある上野検車区の入り口にある道路をまたぐところだ。(2017年11月25日) 1枚目: 道路を横切る銀座線の線路。銀座線の本線につながる部分には、線路側に上下可動式のシャッターが降りている。 2枚目: 事務所のトンネルの奥には何編成もの1000系が。 3枚目: 検車庫側のゲート。 4枚目: 銀座線は第三軌条からの集電なので、車の通行の邪 [続きを読む]
  • 飯山線秋景 信濃平②
  • 戸狩野沢温泉駅ですれ違ってすぐにやって来る上り138D列車も、線路の反対側のほぼ同じ場所から。(2017年11月5日) 1枚目: 戸狩スキー場のペンション群をバックに。(S撮影) 2枚目: 見慣れたせいか、キハ110系の形もカラーも悪くはない。 3枚目: 高社山をバックに。残念ながら山と列車が重なってしまったが…。 4枚目: 夕日の中を走り去る。 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(579)台東区上野消防署
  • 東京のど真ん中の火の見やぐら…。へぇ、そんなものあるかなぁと思っていたが、こんな火の見やぐらが実際にあった。(2017年11月25日) 1枚目: 都内という場所柄というか、消防署という組織上からか、当然普通の火の見やぐらはあるはずはないと思っていた。しかし、ここには4階建てのビルの壁に壁画があって、その中で立派な火の見やぐらが立っていた。場所は、台東区役所の東南にある上野消防署。1階の北側道路側に消防車などの出 [続きを読む]
  • 松代地震観測所
  • 第二次世界大戦の末期に、軍部が本土決戦の最後の砦として建設した松代大本営。極秘のうちに大本営、政府各機関、天皇の御座所をここに移す計画で作られたが、使用することなく終戦となった。現在は気象庁の松代地震観測所として再利用されている。(2017年11月1日) 1枚目: 地震観測所施設案内図。巨大地下壕を利用した地震観測所には最新鋭の測定機器が設置され、日夜観測が続けられている。 2枚目: 大本営の跡を利用した坑道の [続きを読む]
  • 飯山線秋景 上境駅進入
  • ここ上境駅も火の見やぐらとのコラボのため立ち寄り。駅に入る前の、秋らしい踏切で137Dを。(2017年11月5日) 1枚目: 柿の木いっぱいの踏切をやってくる…。何となく動きが感じられるカットになった。 2枚目: 上境駅に向かって制動…。 3枚目: 落葉広葉樹の紅葉をバックに。ちょっとごちゃごちゃしているが、まさに秋色一色だ。 4枚目: 上記の撮影ポイントで、こちら側も秋。 [続きを読む]
  • 火の見やぐら(578)長野市松代筒井地震観測所入り口
  • 上田市真田から県道35号で地蔵峠を越えて、長野市松代へ。この日は松代の地震観測所へ行ってみたかったのでそちらへむかったが、地震観測所のバス駐車場の広場にあった火の見やぐら。三脚六丸型の比較的小型のもの。(2017年11月1日) 1枚目: ブロック製の器具置き場とやぐら。 2枚目: 桜の紅葉をバックにして、後ろ側から。 3枚目: 塔頂部。シンプルだが、必要なものはすべてついている現役のやぐらだ。(S撮影) [続きを読む]