日本一周 さん プロフィール

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日本一周さん: 風、土、植物とレイル
ハンドル名日本一周 さん
ブログタイトル風、土、植物とレイル
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2
サイト紹介文鉄道写真が多いですが、ワインぶどう造りの奮闘記も見応え。他に火の見やぐら、植物、旅行なども触れる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供545回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2012/11/03 19:40

日本一周 さんのブログ記事

  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(144)津軽鉄道「走れメロス号」
  • ストーブ列車を運転する津軽鉄道の普通列車は津軽21形ディーゼルカーが使われているが、撮影当時には「走れメロス」のヘッドマークがついていた。もちろん、沿線の金木出身の太宰治の小説に起因するものだ。 1枚目: 雪の中の金木駅付近。(2002年2月11日) 2枚目: 金木駅でのすれ違い。(2002年2月11日) 3枚目: タブレットが交換される。(2002年2月11日) 4枚目: 五所川原駅で発車を待つ「走れメロス」。この時は東日本大震災のすぐ [続きを読む]
  • ワイナリー訪問「セイズファーム」
  • 富山県氷見市にあるワイナリー「セイズファーム」。高山村ワインぶどう研究会の視察研修で、約40名で訪問。富山県のように海抜が低くて、湿度が高くて、夜温が下がらない場所での欧州系のワインぶどうの栽培はさぞかし大変だろう…、どんな工夫がさなされているのか…、そしてどのようにしたらあの素晴らしいシャルドネができるのだろうか…と興味津々の訪問。(2018年8月18日) 1枚目: 富山湾と立山連峰を見下ろす氷見の海抜180m [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(143)津軽鉄道「ストーブ列車」
  • 青森県の津軽鉄道は五能線の五所川原から北へ津軽中里まで伸びる20.7kmのローカル私鉄。例年12月から3月まで、ストーブ列車が運転される。(2002年2月11日) 1枚目: 雪の舞う終点津軽中里駅に到着したストーブ列車。 2枚目: 当初違和感のあったオレンジ色の客車もあまり気にならなくなってきた。客車屋根上のT型の煙突がストーブ用の煙突。 3枚目: ロッド式の台車を履いたDD350形ディーゼル機関車。 4枚目: 終点の津軽中里では機 [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(141)東武特急「スペーシア」
  • 東武鉄道100系電車で、日光線の特急けごん、鬼怒川線の特急きぬとして活躍。500系リバティ登場後も、それぞれのコンセプトを生かして活躍中。 1枚目: 鬼怒川温泉駅で並ぶスペーシアの「きぬ132号」と「きぬ127号」。(2001年9月9日)2枚目: 東北線の蓮田―東大宮間の超有名ポイントを行く「スペーシアきぬがわ」。その後、リニューアルされていろいろなカラーのスペーシアが登場したのだが…。(2008年11月10日) 3枚目: 東武からJR [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(140)東武・野岩・会津鉄道「快速」
  • 東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道を直通する快速列車。現在は「リバティ会津」が、会津鉄道の会津田島まで東武500系電車で運転されているが、写真のころは6050系の快速が浅草から会津田島まで走っていた。 1枚目: 会津鉄道会津田島駅で発車を待つ6000系の快速浅草行き。(2001年9月9日) 2枚目: 会津高原駅ですれ違う浅草行きの162レと会津田島行き145レ。(2001年9月9日) 3枚目: 新藤原駅か(?)。(2001年9月9日) 4枚目: 川治湯本―川治 [続きを読む]
  • メルローのヴェレーズン
  • 今、ワインぶどうの色づきが始まっている。フランスではこの時期をヴェレーズンといっているらしい。写真は、赤品種のメルロー。例年よりも少し早いようだ。6月からの降雨の少ない積算日照時間に起因するのだろうか。美味しいワインのためには、ちょっと房が大きすぎるかな…。(2018年8月12日) [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(139)名鉄「パノラマSuper」
  • 1000系・1200系「パノラマSuper」は、1988年より登場。このころになると、日本一周にはもうよくわからなくなるので、コメントは簡単に。 1枚目: 犬山遊園駅のすぐ北側の木曽川を渡る犬山橋は、かつて国道と名鉄の併用橋であった。現在は複線の鉄道橋になっているが、写真の時はまだ国道が分離した直後で、複線化工事が始まるばかりだった。(2001年4月30日) 2枚目: 犬山遊園駅。バックに犬山モノレールが見える。これも現在廃線に [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(138)名鉄「パノラマDX」
  • 7000系、7500系パノラマカーに引き続いて、1984年から登場した8800系。運転席を下におろしてパノラマ席をハイデッカーにした。1984年に登場したが、2005年に名鉄の特急の最高速度の120?/hr化に伴って110?/hrの8800系は廃車された。角ばった正面のスタイルが時代を感じさせる。 1枚目: 西尾線の吉良吉田―三河萩原間にて。(2001年4月29日) 2枚目: Rの大きなサイドの窓が新鮮だ。写真のころは、まだこの吉良吉田駅から碧南へ向か [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(137)名鉄「パノラマカー」
  • パノラマカーといえば名鉄。名古屋鉄道の登録商標にもなっている。そして電車は7000系・7500系。1961年にデビューした、日本で初めて運転台を2階に上げた設計。今では決してスマートとは言えないものの、日本一周にとっては最も名鉄らしい車両だと思う。実はこのパノラマカー、特急だけでなく普通にも使われていて、在名時代には意識せずしょっちゅう乗っていた電車。それゆえか、写真は少なかった…。 1枚目: 50年前の、豊橋行 [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(136)快速「シーサイドライナー」
  • 長崎県内の長崎―佐世保間を長崎本線旧線、大村線、佐世保線経由で結ぶ快速「シーサイドライナー」。風光明媚な大村湾をぐるっと半周する素晴らしい路線だ。 1枚目: 佐世保線早岐駅での「シーサイドライナー16号」。シーサイドライナー色のキハ200系だ。 (2000年6月4日) 2枚目: 大村線川棚駅にて、佐世保行きキハ66・67系。(2002年9月5日) 3枚目: 国鉄急行色もどきに塗りなおされたキハ66・67系を、長崎駅にて。(2017年11月28 [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(135)特急「つばめ」「有明」
  • 九州新幹線ができる前の鹿児島本線博多―西鹿児島(現鹿児島中央)間を走っていた特急。787系電車で、今までの特急にはない設備と雰囲気を持った列車だった。乗車したことのあるのは「ドリームつばめ」の夜行列車のみで、博多から伊集院まで。そこから南薩鉄道の廃線跡を路線バスでたどった。新幹線全線開業後はつばめは新幹線にその名を譲り、博多―熊本間のみの特急「有明」として運転されている。どういうわけか、鹿児島本線の78 [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(134)東武鉄道「りょうもう」
  • りょうもう号は東武鉄道の北関東方面への急行・特急電車。東武鉄道の特急は長いこと日光・鬼怒川方面の観光特急だけで、特急としての明確な差別化がされていた。北関東方面へのビジネスには1800系の全車指定の有料急行の「りょうもう」が運転されていた。1999年には200系・250系の導入に伴い特急に昇格された。現在は、特急「りょうもう」と、500系の「リバティりょうもう」が運転されている。 1枚目: 浅草駅近くの隅田川鉄橋を渡 [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(133)215系快速「湘南ライナー」
  • 東海道線東京口の有料座席定員制快速電車「湘南ライナー」の中から、215系電車によるものを。オール2階建ての定員増による混雑緩和を狙ったものの、2ドアで乗降に時間がかかり、東海道線での通常の時間では遅延によるダイヤが守れず、貨物線経由の快速に使用されるにとどまった。休日の中央線方面のハイキング列車としては今でも使われている。 1枚目: 大船駅を発車する215系の回送電車。(1999年12月4日) 2枚目: 東戸塚―保土ヶ [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(132)急行「ちどり]
  • 芸備線の急行「たいしゃく」はすでに下記で報告した。https://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15589661.html今回は、似たような区間を走っていた急行「ちどり」を。そもそも「ちどり」の名は松江城の別名である千鳥城からつけられたもの。当初は、広島から三次、備後落合、宍道、松江を経由して米子を結んでいた。写真のころはすでに木次線部分はカットされて、広島―備後落合間に短縮されていた。 1枚目: 備後庄原駅に入って来 [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(130)「SLもうか」
  • 真岡鉄道のSL列車「SLもうか」。国鉄真岡線を転換した第三セクター路線で、早くも1994年からC11 325を用いてSL運転をしていた老舗。現在はC12 66号機と2両で、交互または重連で運転されている。ここでのSLはまだこの時だけだ…。(2001年3月24日) 1枚目: 「SLもうか」が北関東の雑木林を行く。乗車したオハ50系の車窓から。 2枚目: 真岡駅にての「SLもうか」。ホーム全体が煙にまみれている…。3枚目: 終着駅茂木駅で。 4枚目: 茂 [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(129)特急「すずらん」
  • 室蘭本線の室蘭・東室蘭―札幌間を結ぶ特急電車「すずらん」。何と可愛い愛称名なんだろう…。現在は、785系、789系1000番台ばかりらしいが、撮影のころは781系だった。灰色系の785系と比べて、781系のほうが可愛くていい。 学生時代の初めての北海道旅行のころは、「すずらん」はキハ56による函館―札幌間の千歳線、砂原線周りの急行で、夏休みの虻田駅(現洞爺駅)からの乗車では超満員で函館まで立ちっぱなしだったことを覚えて [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(128)特急「ライラック」
  • 北海道の札幌―旭川間を走る電車特急「ライラック」「カムイ」。両方とも同じ区間を走り、号数も連番に共通連番になっているが、ライラックはグリーン車を連結した789系0番台の6両編成で、カムイはグリーン車なしの789系1000番台の5両編成で、カラーも大きく異なる。表定速度は96.6km/Hrで、国内最高クラスで頑張っている。今回は「ライラック」を。 1枚目: 滝川駅に入る「ライラック」。後ろにはすでになくなった711系もみえる [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(127)快速「しれとこ」
  • 快速「しれとこ」は北海道、釧網本線の優等(?)列車。通過駅は極めて少ない、普通列車並みの運転だ。車両はキハ54の単行で、団体などが入るとキハ40を増結する。2018年3月のダイヤ改正から名前を快速「しれとこ摩周号」に変わっている。 1枚目: 秋の紅葉の釧網本線塘路駅に入る快速「しれとこ」。(2001年10月7日)  2枚目: 清里町駅に入る釧路行きの「しれとこ」。(2001年10月7日)  3枚目: 雪が舞う北浜駅に入る「しれとこ」。(2 [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(126)流鉄
  • 総武流山電鉄は、千葉県にある私鉄。常磐線の馬橋駅から流山駅までの5.7kmの小私鉄だが、当初は町民鉄道と呼ばれるほど流山町民の熱望によって生まれた。現在も通勤線として活躍している。2008年に総武流山電鉄から流鉄流山線に社名、線名変更。現在は、元西武の5000形電車が走っているが、撮影時は2000形、3000形が走っていた。このころから編成ごとに異なる塗色と名前が付けられていた。(2001年3月9日) 1枚目: 紺色の「青空」 [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(125)「おくひだ号」
  • 旧国鉄の神岡線を譲り受けた第三セクターの神岡鉄道。ここの列車はすべて普通だったが、車両に「おくひだ1号」「おくひだ2号」のヘッドマークが付けられていた。その神岡鉄道も神岡鉱山の濃硫酸の輸送が廃止となって、2006年には鉄道そのものが廃止された。 1枚目: 高山本線猪谷駅で、高山線からの乗り換え客を待つ。(2001年3月9日)  2枚目: 吹雪の中、奥飛騨温泉口駅を目指して出発するおくひだ1号。(2001年3月9日)  3枚目: [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(124)普通「タウントレイン」
  • 九州長崎本線のタウンシャトルはhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15467177.html でアップしたが、北陸本線でも583系改造の419系タウントレインが走っていた。北陸線用の改造当初は赤2号にクリーム10号の帯のいわゆるワインカラーだったが、後にクリームに青帯の北陸色に改められた。 1枚目: 雪の敦賀駅で停車中の、北陸色の419系タウントレイン。(2001年1月19日)  2枚目: アップ気味で。(2001年1月19日)  3枚目: 長浜 [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(123)快速「リアス」
  • 盛岡―宮古を山田線経由で結ぶ快速「リアス」を。この区間は、国道106号線を走るバスに優位を譲っていて、現在直通列車は日に4本しかない。撮影時はキハ52系、58系だったが、現在はキハ110系で運転されている。 1枚目: 山田線の岩泉線との分岐駅茂市駅での3646D快速「リアス」。キハ58系の盛岡色。(2000年11月19日)  2枚目: 山田線上米内駅での、盛岡行き3629D「リアス」。キハ58 1501だった。(2000年11月20日)  3枚目: これも [続きを読む]
  • 日本一周の走り抜けた名列車たち(122)急行「陸中」
  • 上野から東北本線を走って三陸方面に入る気動車急行「陸中」はすでにhttps://blogs.yahoo.co.jp/nihonisshyu2/15368031.htm で報告した。ここでは、盛岡―三陸間と極端に短くなったローカル急行「陸中」を。 1枚目: ちょっとピンボケで申し訳ないが、釜石線足ヶ瀬駅に入ってくるキハ110系の急行「陸中4号」。(2000年11月19日)  2枚目: 1637Dの宮古行き普通を退避させて、足ヶ瀬駅を通過してゆく。(2000年11月19日)  3枚目: 珍 [続きを読む]