eru-L さん プロフィール

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eru-Lさん: 美封堂「BI・HU‐DO‐」
ハンドル名eru-L さん
ブログタイトル美封堂「BI・HU‐DO‐」
ブログURLhttp://rarecover.blog.fc2.com/
サイト紹介文戦後記念・公園・年賀・通常・航空切手の『ぶろぐ』
自由文・ようこそヽ(・∀・)メ 
日本切手の使用例を中心に、紹介致します。タマ〜に旅先の風景や釣りでの釣果、アンティークルアーなど、切手以外の出来事も掲載予定です。
ちなみにニックネームであるeru-L(エル)とは、Lure(ルアー)を右書きしたものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2012/11/03 21:39

eru-L さんのブログ記事

  • ゆうびん「昭和25年11月号」
  • ・ゆうびん「昭和25年11月号」この号の表紙は、通常切手で採用された「初雁」より。なので内容も、↓雁の話。勿論、月に雁も話題に登っております。メイン記事は、第五回国体切手について。切手の原画となった写真について紹介されてます。更には、平等院鳳凰堂24円切手も発売されました。↓平等院に関する歴史に触れてます。この切手のS/S、この当時から切手趣味週間に因んで発行された記載がなされております。この当時の速達郵 [続きを読む]
  • ゆうびん「創刊号」
  • 逓信協會郵便文化部が毎月発行した「ゆうびん」。・ゆうびん「創刊号」摩周湖が表紙。原画写真を引用している様です。阿寒国立公園4種の写真撮影位置を詳細に述べた頁。また、富士箱根2円のことについても触れてますね。メインは、團十郎について。歌舞伎の事は良く分かりません。 [続きを読む]
  • 三島展、北斎百年祭、他貼り第一種3倍重量書状
  • ・三島展、北斎百年祭、他貼り第一種3倍重量書状三島で使うか、北斎で使うか。手持ちのカバー数からすれば三島の方が多いので、このカバーは北斎で使用することにします。和櫛『淺草 24.6.27 東京都』加刷S/Sが2種類貼られたカバー。郵趣家便だから、今迄存在してきた。それに「無理やり」貼った感が漂う、何とも言えないこの姿。そりゃあ作った人は、あの大川如水こと「岡本金三郎」氏だし。 [続きを読む]
  • 東京中央 26.3.16 後0-6に出来た「片割れ」
  • 以前、同様の貼り合わせカバーを紹介したと思います。・三島展S/S、東京展S/S、趣味週間S/S切抜貼り第一種書状モノ同士の縁は本当に不思議だし、むしろ恐ろしいぐらいである。和櫛『東京中央 26.3.16 後0-6』それは生命体でもない癖して、お互いが『引き合っている』かの如く、姿を現し寄ってくるから。裏からしても、以前のアレと同じ差出。こう並べれば、一発で分かる。↓S/S切抜の貼り合わせで出来上がった2通。67年前に切り離 [続きを読む]
  • 競馬法5円(タブ題字付)、他貼り第一種書留6倍重量便
  • 最近この宛先のカバーが2、3通入ってきております。本巣郡・・・今は本巣市、従兄弟の実家があります。嘗てこの地にも郵趣家がいたンだなぁ〜と。・競馬法5円(タブ題字付)、他貼り第一種書留6倍重量便ヤフオクで落札。この内容で、落札価はナント¥1200。合計¥12.20貼られたこのカバー、どうやら単なるベタ貼りと思われた感じがします。和櫛『神戸和田崎 23.6.24 ★★★』競馬法5円が書留料金、残り7.20円で1.20円×6倍という重量 [続きを読む]
  • 普及だより第二十四號
  • 戦後、逓信省や郵政省が行った切手類取次業務について調査するにあたり、この様な葉書は有益な情報となります。・普及だより第二十四號ここで少し気になることが記されております。↓大衆雑誌「ゆうびん」コレって、どんな雑誌なんやろか?社会的出来事を、いちいち正しく興味深く解説・・・だってさ┐(´∀`)┌そんなイチイチ解説するンだったら、しなきゃイイのに。そう思っていたら、ヤフオクで纏めて55冊出てたので↓早速入れ [続きを読む]
  • 日本平24円、姫路城14円貼り第一種書留書状
  • 2通目の入手となります。このカバー、確か数年前のJAPEX・ジャパンで出たモノ。この時にフロアで競り落としたものが多く、私の懐事情は瀕死状態でして、どうにもこのカバーにまで手が出る状況ではありませんでした。・日本平24円、姫路城14円貼り第一種書留書状その時はやむなく入札を見送ったのですが、ソレが数年の年月を経て、前回のJPSオークションに出現。JAPEX・ジャパンの時の落札価よりも、幾分か安く入手できました。ルッ [続きを読む]
  • 姫路城14円×2枚,炭鉱夫8円貼り第一種速達2倍重量便
  • 67年前(昭和26年)の3月27日、通常切手として銭位姫路城14円が発行されました。型値(未使用・使用済)も高く、今も一部のコレクターに絶大な支持を集める程の人気があります。そしてこれも偶然なんですが、今年に入ってこの切手使用例を入手する機会がありました。・銭位姫路城14円×2枚、炭鉱夫8円貼り第一種速達2倍重量便第一種2倍重量書状8円(20g)×2倍+速達20円=36円(適正料金)。その合計36円分に対して、この14円切手を2枚 [続きを読む]
  • 飛燕5銭貼り第二種葉書
  • 前回の名古屋の続き。一度見ただけではA欄が判読できず、その場では元に戻してしまった葉書。↓・飛燕5銭貼り第二種葉書今となってはA欄は判読できますが、その出来た理由はE欄・青島(あおじま)がポイントです。↓和櫛『藤枝 21.3.30 (青島)静岡縣』この当時は志太郡青島町、今でいう藤枝市青島町。初見でパッと見、このA欄・藤枝の文字に反応出来なかったンです。それも理由があって、(志太郡から)現在は藤枝市に名称変更してお [続きを読む]
  • 金・土・日の3日間・・・(^▽^;)
  • 名古屋と東京に行ってきました。金曜日は午後半休を取り、まずはジャパンに2月分の代金支払いを済ませて、その後すぐに電車に飛び乗り、一路名古屋のお店へ。前週にも名古屋には行きましたが、どうしても「気になる消印」がね。その時は反応出来なかったケド、ここ4、5日はこの消印のコトばかり考えてました。読みは的中、即買いと相成りました。このアイテムは、その時ついでに仕入れたカバー。↓・吉野熊野10円貼り第一種書状ル [続きを読む]
  • 郵趣4月号
  • 今年は、見返り美人が発行されてから70年が経ちます。ソレに因んで、来月の郵趣4月号では、見返り美人の特集記事が組まれます。・見返り美人5円貼り第一種書状昭和23年11月29日発行。切手額面5円なので、第一種書状が適正使用となります。しかしながら翌年の5月1日には、第一種料金は値上げされて8円となりました。和櫛『本所 23.12.2 東京都』その為、この切手の1枚貼り適正使用は5か月あまりしか期間が無く、数少ない使用例とな [続きを読む]
  • 日本平2種、他貼り米宛航空便2倍重量書状
  • この前のジャパン・フロア売れ残り即売品。↓・日本平2種、他貼り米宛航空便2倍重量書状このカバー、嘗ては私の手元にあったモノで、数年ぶりのご帰還。合計142円貼られており、その内訳は第3地帯航空料金59円×2倍+航空基本料金24円=142円。適正料金となります。和櫛『清水 26.6.11 後0-6』日本平2種における御当地使用・清水消し。ゴチャゴチャ貼られた姿が嫌がられたのか、場では落札されずに違う持ち主から、以前の持ち主の [続きを読む]
  • 普及部通信 第十號
  • 切手収集家でしたら、一度は日本郵便切手會とか、逓信省・郵便切手普及部といった名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?一言でいえば、これらは主に切手類の取次業務(通信販売)を行っていた組織です。その役目は切手を販売するだけではなく、新切手発行情報を顧客に葉書で配信するサービスも行っておりました。・普及部通信 第十號サービスとは言っても、葉書自体は顧客が事前に用意するものであって、官製葉書10枚を郵 [続きを読む]
  • 地方4博・単片『長野平和博』
  • 行き付けのお店で手に入れた変種。切手印面に、目打が掛かっている。しかも銘版付きで。。因みにこの切手の色調を、正確には「濃青(こあを)色」と呼ぶそうです。切手カタログでは、嘗て緑青色とも書かれていた記憶があります。私からすれば「薄暗い水色」ですがね。コチラは御当地消し。↓コレも、どうしても手に入れたかった。長野博に長野消し。また、↓コチラは麻布消し。著名なコレクターの手元にあったモノで、とある本にも [続きを読む]
  • 地方4博・単片『松山博覧会』
  • 松山博の松山消し単片を、今迄持っていなかったこともあり、どうしても手に入れたかった一品。念願適って手に入ったので、年甲斐なく久々に嬉しくなりましたね。またこの御当地消しを入れたことに寄って、↓この単片の相方にもなる訳さ。青色ローラー、紫色ローラー押印で松山博を揃えれたのは、それは嘗てからの悲願であったし、課題でもあった事。最後は欧櫛印。コレを入れて今年で7年経ちます。この地方博には拘りがあるせいか、蒐集進 [続きを読む]
  • 地方4博・単片『岡山博覧会』
  • 先日のジャパンをはじめ、ここ最近は地方博・単片が入ってきております。これは目立つ、未使用・変種です。余白下部に、↓長い横線が入った一品。単片CXLも、↓欧櫛印を入手しました。コチラは以前から手元にある麻布消し。↓麻布局は、この切手の販売取次業務を行った局でもあります。最後は↓発売指定局である岡山消し。 [続きを読む]
  • 羽根つき2円×2枚貼り第四種郵便
  • この本で、↓こんなことが書かれております。「この使用期間(24年4月30日)中の第3種、第4種郵便使用は極めて少ない」以前に第三種帯封を示しましたが、今回は↓・羽根つき2円×2枚貼り第四種郵便もう1つの「極めて少ない」使用例である、第四種郵便の紹介となります。和櫛『東京中央 24.1.1 東京都』第三種帯封と同様、この使用例も4か月19日間と短期間です。ここで、第三種と第四種を並べてみました。↓左:第三種郵便/右:第 [続きを読む]
  • ジャパン・フロア
  • この2日間、フロアセールのコトだけで神経擦り減らしました。食事も1日1食しか採らず、カタログ見るか場で競るかしか、しておりません。即売ではイイものも入れましたし、タダで分譲してくれた方も居たりして、ソレはそれで良かったのですが、今回は出血多量で死ぬかも止血処置を施した方が良いかも知れません。そんなジャパンでしたが、以前から「こんな葉書が欲しかった」姿のモノが出ました。↓・中部山岳5円貼り第二種葉書いつ [続きを読む]
  • 赤十字共同募金2種、産業16円貼り独宛船便2倍重量書状
  • あくせす数:90000回を超えましたので、ここで何か1つ。去年のJAPEX・ジャパンに登場。これが2度目の巡り合わせで、無事に落とせた一品、またコレが本命でした。・赤十字共同募金2種、産業穂高16円貼り独宛船便2倍重量書状1度目の登場もジャパンでした。確か当時の落札価は¥26万、メールで落ちた結果だったと記憶してます。今回はこの半値以下で落掌できました。欧櫛『OSAKA 1.4.49 NIPPON』これで船便重量加算分:10円。こちらは [続きを読む]