Hatoko さん プロフィール

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Hatokoさん: 鳩町通り3番地
ハンドル名Hatoko さん
ブログタイトル鳩町通り3番地
ブログURLhttp://hatopia.wpblog.jp/
サイト紹介文鳩子の詩とトランスジェンダーな日々III
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/11/03 23:22

Hatoko さんのブログ記事

  • 暑い毎日ですね
  • 毎日、暑いです。暑いと血圧もさらに下がって、活動が鈍くなると思うのですが、お昼寝をするとだいぶ気分が違いますね。良い音楽なら、眠っているあいだも、からだで音楽を感じているのかも。 [続きを読む]
  • 知的生産性のない人たち
  • あるアメリカの学者が、ファシズムの初期兆候14項目を指摘したそうですが、その1つに「性差別の横行」があります。最近の日本でも、セクハラや、「生産性」発言など、たくさんありますね。日本の江戸時代初期の女色男色の優位論争では、「生産性」ではなく、儒教道徳や子孫継承が眼目でした。けれどその論争は不毛であり、種の保存には、あらゆる少数者を排除しないことが必須だったことを確認しました(優越論争の落とし穴)。 [続きを読む]
  • 美少人への手紙
  • 18世紀の初めの『風流足分船』という本の話。 奥右衛門という、武士をやめて町人になっていた男がいました。そして、ある日のこと、ある美少人に恋をしたのでした。美少人とは若衆、もしかすると役者さんかもしれませんね。彼は恋に夢中になり、「優なる美少人を見初てより、はや恋風が身にしみじみと、うはの空にのみ憧れし」というわけで、毎日が上の空なので、妻が心配して、それならば、とにかく恋文を書きなさいとすすめまし [続きを読む]
  • 恐怖の貧乏ゆすり
  • 貧乏ゆすりが健康に良いなどという人もいるので、つくづく世の中いろいろなのだと思うわけです。でもよくよく聞いてみると、からだを動かさないでずっといるのは良くないとか、足を動かすだけなので椅子に座ったままでできますよという感じで、そういうことなら貧乏ゆすりを持ち出さなくても良いような気がしますよね。音楽を聴きながら、足やからだを動かすことはよくします。ワルツなら、3拍でからだを左に傾け、次の3拍で右に [続きを読む]
  • 乗り物酔いと「他者の視点」
  • 「乗り物酔いしやすい人ほど「他者の視点」を把握できる」http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1801/24/news031.htmlということを、某大学の先生がたが研究発表されたそうです。乗り物酔いしやすい人は「他者の視点を知覚する能力が高い」のだそうです。なるほど、そうなのかも?。ただし補足説明があって、「視点」というのは「ものの考え方」のことではなく「視覚」のこと。ちょっとがっかりですが、思い当たるふしもあります [続きを読む]
  • 「歩行中の下肢筋張力における性差」という
  • 前傾姿勢についての参考画像です(再利用のため書込文字は今回は無視)歩くときの股関節や筋肉の動きに、男女差があるという研究です。『歩行中の下肢筋張力における性差』という研究論文ht tps://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/31/1/31_37/_pdf関節の怪我や病気などを、念頭においたような感じだったかも。x男女差についてですが、女子のほうが、体重のかかってるほうの股関節から大腿部にかけての筋肉を、よく使っていると [続きを読む]
  • 江戸の本のカタログ
  • 「本朝若風俗他物語のカタログ」というページをアップロードしておきました。江戸時代の本(艶本含む)で読んだことのあるものの一覧表です。題名、若衆と兄分の名前、物語の概要などの一覧表です。17世紀末の「本朝若風俗」(別名男色大鑑)は、後半の4冊(20話)が役者や稚児たちの話なのですが、江戸初期ということもあり、武士道的な倫理的な話が多いです。後半ですらそうなのですから、前半の武士たちの物語については読もうとい [続きを読む]
  • 目を大きく
  • 古い本のあいだに、昔の新聞の切抜きが挟んでありました。昔の新聞は、とても字が小さいのですね。目を凝らして見ようとする自分がありました。「目を凝らす」とは、目のまわりの筋肉を眼球の中心方向に寄せて、目をすぼめているのです。とうぜん他から見れば目は小さく見えるはずです。知らず知らずのうちに、そんなことばかりしているから、目が小さくなってしまうのかもしれません。最近の自分の写真を見たとき、そういうことは [続きを読む]
  • ドン・ファンと世之介
  • むかし、ドン・ファンという男は、お金の力で女にもてたわけではありません。美しい男、親切で優しい男なのでしょう。オペラではモーツァルトの『ドン・ジョバンニ』。彼がどのくらいもてたかというと、歌詞によると、「イタリアでは640人、ドイツでは231人、フランスで100人、トルコで91人、スペインでは1003人」だそうです。合計すると、2065人。日本では「好色一代男」の世之介は、54年間で「たはぶれし女 3742人、少人のもてあ [続きを読む]
  • 相互リンクのころ
  •  ホームページを始めた2003年ごろは、相互リンクというのをたくさん張ってました。 トランスさんでネットでみつけた女性的なからだつきの人にはよくコンタクトをとってました。思い出すのは・・・ 別格としては、むかし少し知ってたTみバーのTニャさん、100%女性になってらしたかも。やねうらのY子さんは、私のようにおなかも出てなくて少女のような感じ。でも気持ちはそんなに女子寄りでもなさそうで、アングルに凝った写真 [続きを読む]
  • ふたたび「年齢」について
  • 江戸時代の色子やかげまさんたちの盛りは、14〜20歳くらいと書かれることが多いようですが、それはあくまで「全盛期」のことで、しかも平均ということなのでしょう。「十三、四から」と書かれるのは『色女大楽宝開』あたりを根拠にしているのでしょうが、その本をよく読めば、からだの危険性について書かれ、その年齢以前は絶対禁止の意味ですから(『諸遊芥子鹿子』という本にははっきり書かれています)、13になれば全て解禁とい [続きを読む]
  • 江戸の物語のカタログなど
  • 江戸時代の舞台子や陰子さんたちの物語が、たくさん本に残ってますが、カタログのような一覧表にすると面白いと思い、今作っているところです。お相手の大じんの客や、念者と呼ばれる男性たちとの関係のしかたを、分類してみたり、です。これから夏にかけては、4月28日に書いた「最近の体形について」のような写真をちゃんと撮ってみたいと思ってます。写真については、ここにアップした1枚のように、胸の位置が高すぎることがあ [続きを読む]
  • 「かかと歩き」はダメでしょう
  • テレビのワイドショーで、「かかと歩き」が健康に良いとか言ってましたが、まにうけないほうが良いのでしょうね。ネットをみても、かかと歩きには批判的なコメント多いです。「かかと歩き」というのがどういうのか、わからないところもありますが、たぶん、最近のスポーツシューズで足首の裏が痛くならない歩き方なのでしょうね。足首の関節は伸ばさずに、かかとから着地する、それだけでなく、かかとだけで体重を支えている時間が [続きを読む]
  • 最近の体形について
  • 画像は最近の非公開写真を、IrfanViewというソフトでワンタッチで「レリーフ」加工したものです。昔のフリーソフトで簡単にできます。顔に凸凹感が出てしまうのは、年齢のせいでしょうね。体形は、実年齢にかかわらず、幼児体形というか、少年的で少女的でもあるかもしれません。最近は体重が増えていますが、一般女性と違って皮下脂肪がそんなに増えてませんので、たるんだ感じは少ないです。増えてるのは内臓脂肪ですが、からだ [続きを読む]
  • プロポーションを良く撮影するには
  • 近くにある物は大きく見えますが、遠くの物は小さく見えます。カメラで撮影するときも同じ。骨盤やや前傾姿勢で背筋を伸ばす姿勢では、カメラの位置が高いと、顔や肩幅は大きく写り、脚は短く写ります。あたりまえの話。カメラは低い位置で撮れば良いわけです。顔の向きには注意が必要。参考画像を載せました。そんな簡単な方法で、くびればっちりの写真が撮れたのですが、あとでアップしましょう。最近の体形は、真横から見ると3 [続きを読む]
  • 相撲協会の女人禁制の話
  •  相撲協会の女人禁制の話についてですが、 法政大学の田中優子先生が書かれてましたよね。江戸時代のある時期に、観客に条件を付けることによって、観客増と収益増をはかるためだったとのことです。男だけの特権のように吹き込まれると、長屋の熊さん八つぁんも、ちょっとえらくなったような気がして、じゃあ行ってみようかと思いますし、女房持ちなら女房に気兼ねなく遊びに行けます。観客の熱を煽るためのアイデアだったそうで [続きを読む]
  • HP15周年と30周年
  • 2003年にホームページを始めてから、15年になりました。早いものですね、そのあいだには、いろんなことがあったような、なかったような・・・。それから、昔の隔月刊の雑誌にデビュー?してから30周年でもあったような・・・?30年ということは、平成時代とともに生きてきたわけなのでしょう。生誕30周年の喜びにも似ているような? 明るい4月の日差しの中で、記念の写真を1枚撮ってみました。 [続きを読む]
  • 西行桜について(真面目な話ではありませんが)
  • むかし西行法師が、静かに桜を見ていたいのに、大勢の人が群れだって来るので、落ち着いて見れないのは、美しい桜の罪ではないかと思ったそうです。 花見にと 群れつつ人の 来るのみぞ あたら桜の とがにはありける「西行桜」という能のお芝居の話です。それで、夢に桜の精が現われて、舞を舞い、良いことを教えてくれたそうです。画像は、拾い物ですが、江戸時代のもので、「西行桜」と書いてあります。たぶん「うば桜」「稚 [続きを読む]
  • スポーツシューズは履きません
  • 南アメリカの高原の国の村で、小さいボールを蹴りながら長距離を走ったりする競技のようなお祭のようなものがあるそうで、履き物は草履に似ていて、ワラッチというそうです。日本のワラヂにも似てますね。ワラッチについて日本の先生がNHKテレビで解説していましたが、「スポーツシューズはかかとから着地するので足首に負担がかかるが、ワラッチはそういうことがなく大変すぐれている」とか・・・?スポーツシューズは、かかとか [続きを読む]
  • 色とりどりのパンジーが
  • 平昌オリンピックが終わって2週間もたちましたが、やっぱり冬季オリンピックといえば、女子フィギュアスケートに注目したわけですが、だんだん女子体操の選手のような体形になってきてましたね。伊藤、安藤選手のころは、下半身に安定感があって、その後の荒川選手のころが一番綺麗だったかもしれませんね。キムヨナ、浅田選手になると脚が細くお人形さんのようになって、今は初期のバービー人形という感じ。難しいワザの連続で、 [続きを読む]
  • 衣通姫と「鳩の歌」
  • 日本の最古の物語は8世紀の初めの『古事記』という本の形になっていますが、その『古事記』に、鳩は登場するかというと、登場します。(青空文庫で検索できます)。どこに登場するかというと、かの有名なというか、知っている人は知っている、あの衣通王〔衣通姫(そとほりひめ)〕と軽太子(かるのみこ)の悲恋の物語の歌の中に詠まれています。太子とは皇太子のことですが、軽太子(木梨軽皇子)に対して、弟の穴穂皇子を支持す [続きを読む]
  • 衆道本(美道本)の「衰退」について
  • 2冊の本、田中優子『張形と江戸女』、白倉敬彦『江戸の男色』を読むと、江戸時代の出版状況については、張形についても男色についても、盛んだった時期と衰退していったような時期が、ほとんど同時期だということに気づかされたのでした。4年前に書きました(江戸の張形の本と男色の本)。その「衰退」の理由については、奥女中たちが役者買いに熱中するようになり、役者買いによって生身の男を手に入れ(張形が不要)、役者たち [続きを読む]
  • 鈴木春信決定版
  • 「鈴木春信決定版」というのは、別冊太陽という雑誌のシリーズで、2017年8月発行、浮世絵の画集+解説です。最近の新しい本ということもあり、解説は女性がメインで、着物や小物についても詳しく、当時の日常生活や風俗の話なども読めます。時代背景については、安永から天明にかけての田沼意次の時代の経済発展の政策を評価する内容など、最近の研究成果に基づいた見方が、ほんとうに新しい本という感じ。錦絵という版画の技術や [続きを読む]
  • 四十八手の ある制約について
  • いわゆる四十八手(相撲でなく性技)について、わけあって整理してみたところ、これは実際には異伝?のようなものが100以上もあって、ネットの解説サイトなどではたくさんの中から任意の48を選んでいるわけです。その選び方の最近の傾向は、互いにからだが密着する体位が消えてなくなる傾向があります。昔ながらの網代本手とか揚羽本手とかは載せないのですね。これはつまりAVの影響とといいますか、AVでは女性のからだが隠れてし [続きを読む]
  • 鳥の真似
  • 鳥が木の実を食べて、その種を運んで、お尻から種が落ちて木が生えて、やがて森ができることもあるわけです。鳥のお尻には総排泄孔というのが1つあって、1つで全部を兼ねるそうです。全部というのは、排便、排尿、性殖、産卵などです。排尿は水気の少ない固形物になって大小を一度にするらしいです。飛ぶために体内の水分を少なく維持するからだそうです。豆などの穀物を食べる鳩などは水分もとるので、水気は多めだそうです。性 [続きを読む]