miwanote さん プロフィール

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miwanoteさん: Miwa Note in Thai and...
ハンドル名miwanote さん
ブログタイトルMiwa Note in Thai and...
ブログURLhttp://miwanote.exblog.jp/
サイト紹介文タイ、パタヤでブログを始めました。 現在は日本に帰国。新生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/11/04 01:53

miwanote さんのブログ記事

  • しろたえ
  • 随分前になってしまいますが、野暮用が赤坂見附でありまして、なんと用事のあった場所はあの老舗洋菓子舗しろたえさんの目の前用事を済ませた後、さっそく訪問してしまいました懐かしい両親が若かりし頃からあったそうさらに、大学時代、お友達がアルバイトをしていたこともあり、その頃話題にのぼっていた美声の店員さんがまだご健在でおられたことにも嬉しくなってしまいました沢山買い込... [続きを読む]
  • 国際子ども図書館
  • 上野には、素敵な施設がたくさんありますね今回訪れたのは、リニューアル工事を終えた国際子ども図書館こちら、1906年、明治時代に帝国図書館として建てられたのだそうです階段やランプなどの装飾品が歴史あるものだからこその落ち着いた美しさで、とても心地よかったです館内には読み聞かせができる部屋から中高生向けの調べ物の部屋(大人も十分楽しめます)さらには児童書ギャラリーで本の装丁の変化... [続きを読む]
  • 国立科学博物館、つづき
  • 国立科学博物館のつづき特別展のあと、お腹もすいていたので常設展の気になるところだけお散歩夢のような空間に出会いました足もとにつぶらな瞳のシカさんたち1頭だけでもわが家にお迎えできたらなぁ仕事も食事も終えた後、またがってひたすらぼーっとしたりはたまた背中に寄りかかりながら読書をしたらどんなに素敵な時間になることでしょう…鳥好きとしては、こんなところも外せませんパンキッシュ... [続きを読む]
  • ヌーディー
  • 国立科学博物館での深海展のあと駆け足で常設展の気になるところ巡りをしていて、遭遇迫力のおみ足です人間の足からふくらはぎまでを2つ繋ぎ合わせたようなつくりに、しばし呆然しかもよく見ると上の方のくるぶしの辺りなど、随分がさがさで使い込まれてきた感がたっぷりふその肉感に、なんだかどぎまぎ妙齢のご婦人のおみ足をのぞき見てしまったような気分になり、1人無駄に心拍数が上昇です... [続きを読む]
  • 深海展
  • 7月の終わり頃、上野の国立科学博物館で行われている深海展に出かけてきました夏休み中ということで、会場はちびっこがわんさかこういう中から、将来ノーベル賞を受賞する子が育ったら素敵ですねさてさて、深海展に赴いたのは、見たこともないような摩訶不思議な見た目の生き物や、水の中をゆらゆらと浮遊する生き物を眺めるのが好きだからですがよく考えてみれば深海の生物を生きたまま展示できるわけはなく... [続きを読む]
  • 読書ノート 大橋歩 『トマトジュース』
  • 昭和57年6月15日初版 講談社 ¥670村上春樹さんの本の表紙然り、色々なところでお名前を見かけるなぁと思っていた方たまたま古本屋さんで彼女の初のエッセイ集に巡り合ったので、流れに乗って読んでみることにしました本作は、雑誌「anan」に掲載されたエッセイをまとめたものお名前はよく聞いていたのですが、女性の社会進出が今より進んでいない時代からイラストレーター・デザイナーとして... [続きを読む]
  • 3週間の修行
  • ありがたいことに今年の夏は自由に使える時間が多かったので、所属しているだけになっていた大学の通信課程のスクーリングを受講日米比較文化論倫理学西洋美術史英語(writing)英語(reading)哲学史以上を選択中でも印象に残ったのは倫理学、哲学史、writingかな倫理学と哲学史はとにかく難解!でも、知識ゼロだけど興味のある哲学の世界を少し知ることができて... [続きを読む]
  • ジャコメッティ展
  • 7月の終わり頃、20世紀フランスで活躍した彫刻家、アルベルト・ジャコメッティの展覧会に出かけてきました彼の拵える、こうしたひょろひょろした方々が妙に気になっていて会場は草間彌生展の時に1時間ほど並んだような記憶のある国立新美術館またディズニー級の待ち時間かと警戒していたのですが、ほどよい入りでした私が惹かれたのは小像と群像小像は3.3 x 1 x 1.1cmのものまで!... [続きを読む]
  • フクノスケさんと亀
  • 久能山東照宮を後にし、三保の松原などをさすらったフクノスケ一行思いのほか時間が余ったので、清水次郎長の生家をひやかしにでかけたりしつつお宿へ帰りましたそして、併設のドッグランをふらりと訪問そこには、予めお噂は聞いていたものの、お宿で飼われている大きな亀さんがいました最近話題になったお尋ね者のゾウガメ、アブーは体長1m、体重55kgさすがにそこまでではなかったものの、体高でい... [続きを読む]
  • フクノスケさんと東照宮
  • 旅行2日目静岡は徳川家のお膝元ということで、家康公が眠る久能山東照宮を詣でましたさすが天下人は寛大犬の入場が可でありましたありがたやとはいえ、ロープウェイの中や乗り場周辺では犬はケージ等に入れることが必要重いお方を姉と、えっちらおっちらお運びいたしましたさらに残念なことにフクノスケさんは短足族なので、階段も大概はお運びが必要実はフクノスケさん、最近さらにふくよかになられ... [続きを読む]
  • フクノスケさんと登呂遺跡
  • お盆休みですね帰省や旅行中の方も多い頃でしょうかこの夏は、静岡に旅行に行きましたなんとなく成り行きで、登呂遺跡に寄り道竪穴式住居と現代の住宅が同居する空間が、なんだか少しシュールでしたこんな2ショットを撮る日がくるとは思っていませんでしたフクノスケさんと、竪穴式住居よく見ると、この旅1番のご機嫌顔でしたフクノスケさん、暑い中つきあってくれてどうもありがとね♪(つづ... [続きを読む]
  • 藤森照信展 自然を生かした建築
  • およそ大人が考えつかないような柔軟な発想で奇想天外な建物をつくる藤森照信さん「空飛ぶ泥舟」という斬新な茶室が雑誌に紹介されているのを見つけて以来気になっていた方今回水戸芸術館で展覧会が行われるということで、遠足気分で出かけてきました会場の前半部分まずはフォトグラファーの手による藤森建築の写真の紹介からこちらは熊本県立農業大学校の学生寮内今回の展示会の着眼点でもあるのだ... [続きを読む]
  • フランソワ・ポンポンほか
  • 気になる企画展を鑑賞しに行くため、少々遠い群馬県立舘林美術館まで足をのばそうかどうか迷っていたとあるお昼時「あ、そこはいい美術館よ フランソワ・ポンポンとか、彫刻作品が充実してるの」と、美術全般に詳しい方から情報をいただきましたお恥ずかしながら、フランソワ・ポンポンを知らなかったわたくしとは言え、どことなく外国のキラキラスイーツを連想するようなその響きに心動かされて早速調べて... [続きを読む]
  • 木版画展へ
  • これまた随分前の話ですが、記録と記憶の整理をテレビで紹介されていた清宮質文(せいみや なおぶみ)氏の展覧会に出かけてきました初めて知った方だったのですが、心惹かれたのは静謐で優しい色合いと雰囲気小川洋子さんの描く小説の中の登場人物とどこか通ずるものがあるような、儚さと、誰をも傷つけることのない優しさを併せもったような印象を受ける作品たちないものねだりでしょうねこういう雰囲気を纏っ... [続きを読む]
  • 草間彌生 「わが永遠の魂」展
  • 2017年も半分を過ぎてしまったということで、最近少しデータを整理中今回は国立新美術館で開催されていた草間彌生展についてです会期終了の数日前に駆け込んだこともあり、チケット購入だけでも小1時間程待った気が凄まじい人気でした連作「わが永遠の魂」の展示室は撮影可改めて、すごい集客力です可愛らしい作品から眼が延々と描かれた作品、アボリジニーアートを思い起こさせる作品、プランク... [続きを読む]
  • さすらいの谷根千
  • 7月、とある日のひとり散歩久々の谷根千ですまずは小さな古書店を発見OLD SCHOOL外国文学が充実しているように感じましたたまたま見つけたのだけれど、この時点でもうお散歩満足度が8割近くにこじんまりとしていてお客さんを適度に放置しておいてくれる、居心地のよいお店でしたお昼時だったので、気になっていたHAGISOでサバサンドを古民家を改装し、宿泊施設やギャラリーも... [続きを読む]
  • 読書ノート ゾラ 『居酒屋』
  • 昭和45年12月30日初版 平成19年4月5日、38刷古賀照一訳 新潮社 ¥895(税別)フランスの小説家、ゾラが1877年に上梓した作品です文庫本で700ページほどあるので、「海の日」などと爽やかな名を冠した祝日を含む7月の3連休のほとんどを、このじめっと暗い小説を読んで過ごした次第であります…さてこの小説、とにかく暗くて重たい若気の至りで少女の頃に2人の子供をもうけ、共にパ... [続きを読む]
  • 読書ノート 『村上さんのところ』
  • 2015年7月24日発行 絵;フジモトマサル新潮社 ¥1300(税別)村上春樹さんが2015年の約4か月間という期間限定の質問・相談サイトに寄せられた3万7千超のメールに目を通し、そのうちの3716通に回答したものをまとめた1冊ですいやぁ、なかなか長かったということは3万7千件のメール全てに目を通し、4千件近い回答をしたためた村上さんの労力とは…さすがストイックで誠実な方だけある... [続きを読む]
  • 読書ノート 奥泉光 『シューマンの指』
  • 2010年7月23日初版発行講談社 ¥1600(税別)          (なかなか衝撃的なデザインですね)「石の来歴」で芥川賞を受賞した奥泉さんお名前はかねがね伺っていたものの、初めて彼の作品を手にとりました読み始めてまず圧倒されたのは、その語彙力夏目漱石の作品などを紐解くとその度に知らなかった言葉に出会い敬服するのですが、奥泉さん1956年生まれで現在も精力的に活動... [続きを読む]