もんたけ さん プロフィール

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もんたけさん: 山川草木 鐵道紀行
ハンドル名もんたけ さん
ブログタイトル山川草木 鐵道紀行
ブログURLhttp://montake1.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/11/05 22:51

もんたけ さんのブログ記事

  • 冬支度 (秩父鉄道)
  • 2016.12.23 秩父鉄道 浦山口−武州中川 今週末の朝は冷え込みました。 厳しい冷え込みに、暖房器具を用意したり 真冬物の衣類を引っ張り出したり、 本格的な冬支度に忙しい週末になりました。 年の瀬の慌しさも少し感じるこの頃 今年も残すところあと2週間です。   [続きを読む]
  • 彩りの記憶 (秩父鉄道)
  • 2018.11.12 秩父鉄道 波久礼−野上 美しかった紅葉も木々の葉が落ち 枯葉の舞う頃になりました。 鮮やかな彩りはすでに記憶の中となり 街角には師走の風が吹いてきます。 春夏秋冬、巡る季節の中で 今年の秋も過ぎていきました。   [続きを読む]
  • 艶やかな季節 (秩父鉄道)
  • 2018.11.12 秩父鉄道 波久礼−野上 山頂から始まった紅葉が山を下り 色づいた木々が里を染めています。 秩父鉄道が走る荒川沿いの林では 赤や黄色の木々達が それぞれの色を競い合っていました。 一年で一番艶やかな季節でしょうか 秋の夕陽は様々な個性を照らして 少しずつ傾いていきます。 [続きを読む]
  • 赤と緑 (小海線)
  • 2018.11.11 JR小海線 佐久海ノ口−佐久広瀬 全国で鉄道写真を撮影していますが、 その車両にはあまりこだわりなくて、 何でも撮影対象にしています。 紅葉が盛りになった小海線、 お気に入りの場所に現れたのは JR東日本非電化区間の主力車両 キハ100・110系でした。 見慣れた緑色の車体ですが 赤く色づいたカラマツ林をバックにして 少し自慢げに通り過ぎていきました。 [続きを読む]
  • 黄金色の林 (小海線)
  • 2018.11.11 JR小海線 佐久広瀬−信濃川上 「八ヶ岳高原線」の愛称を持つ小海線は その名のとおり、標高1000m以上の高地を走行しています。 一年を通じて冷涼な気候は、北海道とほぼ同じで 木々の植生もよく似ているようです。 沿線の中でも山深い甲信国境付近では 11月になると黄金色に色づいたカラマツが 観光列車を迎えてくれました。 厳しい冬を迎える前の素敵な色彩が 車窓を染めていることでしょう。 [続きを読む]
  • 秋色オブジェ (加古川線)
  • 2018.10.26 JR加古川線 比延駅 国鉄時代の末期、地方のローカル線では 利用者の少ない駅が次々と無人化され  荒れるに任せた駅が多かったように記憶しています。 そんな無人駅でしたが、昨今は地域の方々が 駅の清掃や手入れをボランティア行うようになり 管理され、利用されている駅が増えています。 ここ比延駅の小さな待合室も綺麗に清掃され 改札口の横にある一輪挿しには 栗や柿をあしらったオブジェが飾られて [続きを読む]
  • キハ06がよく似合う (加古川線)
  • 2018.10.26 JR加古川線 比延駅 小生の本棚には 「シーナリィ・ガイド」という古い雑誌があります。 昭和30〜40年代の駅や機関庫と言った鉄道施設などを中心に、 模型作りの参考になるような写真を掲載した内容ですが、 その中で「キハ06がよく似合う」という見出しで 晩秋の比延駅の写真が紹介されています。 その写真と見比べてみると 対面のホームはすでに草木に覆われ、 ホームは嵩上げされてはいますが、 大 [続きを読む]
  • 街の灯・月の灯 (岡山電気軌道)
  • 2017.10.24 岡山電気軌道 岡山駅前 自動車の増加で、急速に路線を縮小した路面電車ですが 昨今の「コンパクトシティ」化で見直しが始まっています。 各地で新型の低床車両の導入も進み 今、ホットな鉄道の話題といえるでしょう。 市街地を走る「市電」の撮影の醍醐味は 街の灯の下を走る夜間の撮影でしょうか  この日は満月前夜の「小望月」 ぽっかり夜空に浮かんだ月も、 街の灯に負けずに電車を照らしていました。 [続きを読む]
  • 刈取り終えて (宇野線)
  • 2017.10.25 JR宇野線 常山−八浜 岡山市の南部に広がる広大な平野は かつての「児島湾」の干拓地 その旧海岸線に沿って敷設された宇野線は 車窓の左側に田圃、右側に住宅を望みながら、 終点の宇野を目指します。 季節は十月 稲刈りを終えた田圃には 脱穀が終わった籾殻が積まれていました。 籾殻は燃料や燻炭(くんたん)として再利用できるそう 翌年の米作りの準備が、はや始まろうとしています。  [続きを読む]
  • 稲刈りの頃 (八高線)
  • 2015.10.12 JR八高線 明覚−小川町 緑色の絨毯だった稲穂が黄金色に変わり 稲刈りが行われる頃になりました。 車窓から見える田圃では、 この秋の天候不順のせいでしょうか、 今年は少し作業は遅れているようです。  おいしい新米が食卓に登る頃には 田圃の姿も、すっかり冬支度になっていることでしょう。 [続きを読む]
  • 初秋の使者 (八高線)
  • 2018.9.17 JR八高線 群馬藤岡−丹荘台風が過ぎて、南からの湿った風が吹き込むと10月でもなお、昼間は夏のように気温が上昇します。まだまだ夏の記憶が残る初秋の線路沿いではありますが先月から白いススキの穂が開き始めていました。周りの緑が少しづつ枯れ色に変わり穂の色と変わらなくなる頃には早くも冬支度が始まることでしょう。 [続きを読む]
  • 怠り無きよう (高山本線)
  • 2015.09.22 JR高山本線 飛?一ノ宮−久々野 日本近海の海水温度が上がっている影響でしょうか、 日本列島に近づく台風が大型化しているような気がします。 先日、関西国際空港を水浸しにした台風21号に続いて 大型の台風24号「チャーミー」が接近中です。 名前は可愛らしいのですが、その中身はとても凶暴なようで 収穫を前にした田圃に、被害が出ないか心配です。 まず身の安全を確保することが肝要ですね 情報収集は [続きを読む]
  • 待ち遠しい (アルピコ交通)
  • 2015.09.21 アルピコ交通上高地線 新村−三溝 今日は彼岸の中日になりました。 本来ならば秋空の下、 爽やかな風が吹き始める頃ですが 毎日ぐずぐずした天気が続いています。 秋晴れのスカッとした青空の下で 撮影に望みたいものですね。  [続きを読む]
  • 一足早く (アルピコ交通)
  • 2015.09.21 アルピコ交通上高地線 下島−森口 松本市から上高地の入り口の新島々駅まで延びる アルピコ交通の上高地線 標高600〜700mあたりを走る高原路線では 沿線のところどころに、コスモスの花が咲いています。 線路沿いの可憐なピンク色の花は 深まりゆく季節の象徴 風に揺れる花達が、一足先の秋を告げています。 [続きを読む]
  • 行く夏の景色 (長良川鉄道)
  • 2015.09.23 長良川鉄道 北濃駅朝晩は過ごし易くなりましたが日中はまだまだ暑さが残る今日この頃夏でもなく、さりとて秋でもない中途半端な気候が、秋の彼岸まで続きます。それでも 夏を謳歌した花達は、まだまだ健在ひらひらと舞う蝶に、最後の蜜を提供していました。行く夏の景色の中で折り返し列車のディーゼル音が響きます。 [続きを読む]
  • 秋を告げる華 (八高線)
  • 2017.09.15 JR八高線 群馬藤岡−丹荘九月になりました。稲穂が垂れ始めた田圃には、秋の訪れを告げる彼岸花が見られるようになります。緑の田圃に強烈なアクセントを告げる彼岸花ですが、球根が持っている毒によって、モグラやノネズミが「あぜ道」に穴を開けるのを防ぐためとも強い根茎で、「あぜ」の作りを強くするためといわれています。昔の人々の知恵が詰まった 緑と赤のコントラストの風景車窓に拡がるまであと少しにな [続きを読む]
  • 津々浦々 (北陸本線)
  • 2011.8.17 JR北陸本線 水橋−東富山 新幹線接続特急として、またL特急として活躍した485系 直流・交流50Hz・60Hzに対応し、 全国の電化区間を走った電車特急は 赤とベージュに塗り分けられ 緑の田圃の中を走る姿がよく似合ったものでした。 都市間を結ぶ交通機関も、今や高速バスが全盛ですが  帰省にビジネスにたくさんの乗客を乗せた特急列車は 皆の記憶の中に刻まれていることでしょう。  [続きを読む]
  • 故郷を繋ぐ (東北本線)
  • 2015.8.03 JR東北本線 蒲須坂−片岡この夏、お盆休みを利用して故郷に帰省された方々も多いことでしょう。かつては都会と故郷を繋いでいた寝台列車、その中でも「ブルートレイン」と呼ばれた青い寝台特急列車は皆の憧れでもありましたが、帰省客などの大量の乗客を輸送するという重要な役割を担っていました。首都圏を発着する最後のブルートレインとなった北斗星が廃止になって、はや三年帰省の度に利用した寝台列車の記憶は [続きを読む]
  • 夏草茂る夕暮
  • 1978.7.23 山陰本線 青野駅 太陽が西に傾き、暑かった1日が終わる頃 シャツ一枚になった駅員が 荷物を積んだ荷車を引いていました。 荷物輸送を鉄道が担っていた頃 列車には荷物車や郵便車が併結され、 新聞や小荷物、郵便物を日本各地に届けていました。 非効率と言われながら生き残っていた長距離普通列車は その役割の為に、運行されていたのかもしれません。 夏草茂る夕暮れの駅に 昭和の鉄道を思い出します。  [続きを読む]
  • 真夏の小休止
  • 1978.7.23 山陰本線 小田駅 「ガタン」と列車が停車すると 窓を開け放した古い客車の車内には 扇風機の音だけが聞こえていました。 夏の山陰路 うだるような昼下がり 小さな待合室がある小駅で、 静かに交換列車を待ちます。 早朝に出立した普通列車の旅は、まだまだこれから 一息入れたら、また出発です。 [続きを読む]
  • 猛暑の予感 (しなの鉄道)
  • 2018.7.23 しなの鉄道 信濃追分−御代田 台風の影響で少し涼しくなったのも束の間 再び猛暑がぶり返してきました。  標高1000m付近 信濃追分駅付近では 朝のうちに拡がった筋雲も 形が崩れ 夏雲が顔を覗かせて始めました。 高原の涼しさも どこへやら 今日も暑い1日のなりそうです。 [続きを読む]
  • 四連サージタンク (飯田線)
  • 2018.7.01 JR飯田線 門島−唐笠 門島駅のすぐ北側に、コンクリート製の巨大な建造物が見られます。 これは、すぐ下にある「中部電力泰阜発電所」のサージタンク 水力発電の発電機に流れる水量を調整するために設置されているそうです。 4つ並んだタンクは、なかなかの壮観 自然豊かな天竜川沿線の車窓に、アクセントを加えてくれます。  [続きを読む]