もんたけ さん プロフィール

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もんたけさん: 山川草木 鐵道紀行
ハンドル名もんたけ さん
ブログタイトル山川草木 鐵道紀行
ブログURLhttp://montake1.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/11/05 22:51

もんたけ さんのブログ記事

  • 復旧に向けて (南阿蘇鉄道)
  • 2010.11.23 南阿蘇鉄道 阿蘇下田城ふれあい温泉−南阿蘇水の生まれる里白水高原 2016年に発生した熊本地震から2年が立ちました。 阿蘇の南郷谷を走る南阿蘇鉄道も甚大な被害を受けて、 現在は、高森−中松間の7Kmのみの営業運転となっています。 特に被害の大きかった立野−長陽間ですが、 2022年の全線復旧に向けて、動き出しました。 歪んだトンネルは山を切り崩して切り通しとし、 鉄橋は一旦バラして、再度組み直す [続きを読む]
  • 小さなイベント (八高線)
  • 2018.3.31 JR八高線 明覚−小川町 春の陽が降りそそぐ桜並木のそばで、 家族連れがお弁当を拡げていました。 子供たちはお弁当を食べ終わると、さっそく川原に出撃 大人たちはゆっくりとお花見の時間。  通過する列車もちょっとしたイベント 暖かで、やわらかな時間が過ぎていきます。  [続きを読む]
  • 頑張る桜の樹 (八高線)
  • 2018.3.31 JR八高線 越生−明覚 ソメイヨシノの寿命は諸説ありますが 一般的には60年前後だと言われています。 ただ、病気や大雪は大敵 桜並木が美しかったこの場所も 半分くらいの樹が駄目になってしました。 それでも、残った桜の木々は今も健在、 その姿を立派に写してあげるのも カメラを持つ者の役割でしょうか。 [続きを読む]
  • 陽光降る小径 (八高線)
  • 2018.3.23 JR八高線 明覚−小川町 街と街をを結んで敷設された鉄道には 平行して走る道路がよく見かけられます。 それは幹線の国道であったり、 また小さな径であったり、その形態はさまざま。 春の陽射しを受けた線路沿いの小径には、 長閑な時間が時間流れていました。 [続きを読む]
  • 華やかな季節 (八高線)
  • 2018.3.23 JR八高線 明覚−小川町 2日前に訪れた「寒の戻り」 平地でも雪が降り、冷え込みましたが 暖かさが戻ってきました。 線路際の木々や花々は それを待ちかねたように、一斉に咲き始めていました。 一年で一番、華やかな季節 いよいよ、春本番です。  [続きを読む]
  • 線路際の気配 (八高線)
  • 2018.3.04 JR八高線 明覚−越生 最高気温が20℃を超え 日毎に暖かくなる日々が続いています。 線路際の枯れ野原にも 柔らかな陽ざしが届くようになりました。 来週には各地で桜の便りが届くことでしょう 花薫る季節が、すぐそこまで来ています。 [続きを読む]
  • 新しい仲間と (八高線)
  • 2018.3.04 JR八高線 明覚−越生 宅配便で新しいレンズが届きました。  オークションで購入した中古品ですが、 早速、試し撮りに線路際へ出動。 実際に撮影してみると ピント麺の梅の花も、背景のボケも、なかなかいい感じ。 新しい仲間を連れて、各地を巡りたいと思います。 [続きを読む]
  • 国境の峠 (田沢湖線)
  • 2018.2.12 田沢湖線 田沢湖−志度内信号場 国境(くにざかい)の峠は、日本各地にありますが 奥羽山脈上にある仙岩峠もそのひとつ 古くは盛岡藩と久保田藩を隔てる厳しい要害であり 戊辰戦争時には「秋田戦争」の舞台のひとつにもなりました。 現在でも、2つの信号場と隋道が連続するこのあたりは 携帯電話の電波も届きにくく、まさに北国の難所。 雪景色の中、田沢湖駅を発車した秋田新幹線が 山々に吸い込まれる様に [続きを読む]
  • 北東北一途 (奥羽本線)
  • 2018.2.11 奥羽本線 石川−大鰐温泉 降りだした雪の中をやって来た「特急つがる」 2000年の特急「スーパーはつかり」として登場して以来18年間 北東北の都市間を結ぶ特急として活躍しています。 しかしながら、交流区間専用機の為か 現在使用されているE751系は4両×3編成のみ 小さな所帯ではありますが、 青森−秋田間の地方都市と結ぶ重要な役割を担って、 今日も元気に駈けて行きます。    [続きを読む]
  • 前森山遠景 (花輪線)
  • 2018.2.10 JR花輪線 平館−北森 下り列車に乗車して平館駅を過ぎると なだらかな山容の前森山を望むことが出来ます。 その前森山を開発した「安比高原スキー場」は 東北有数のリゾート地  毎年40万人を超えるスキー客が訪れます。  名峰を望み、渓谷を走り、リゾート地まである花輪線は、 観光路線としても魅力的だと思うのですが、 なぜか観光客とは無縁なご様子 雪に埋もれたわら束を眺めながら 2両編成の普 [続きを読む]
  • 雪明り (花輪線)
  • 2018.2.11 JR花輪線 松尾八幡平駅  白々と夜が明けて来る頃  始発列車の到着を待つ駅が  雪明りに照らされます。 明けやらぬ駅舎には、まだ人影もありません。 肌に突き刺す冷気の中で 小さな駅の1日が静かに始まろうとしています。  [続きを読む]
  • 雪を蹴散らす (秋田内陸縦貫鉄道)
  • 2018.2.12 秋田内陸縦貫鉄道 阿仁マタギ−戸沢 比立内から奥阿仁方面へ向かうと 大粒の雪が強く降って着ました。 線路沿いの木立ちも霞むような雪景色は この地方が豪雪地帯であることの証。 その一面白く煙る世界の中を 内陸線の列車が雪を蹴散らしながらやって来ました。 厳しい自然と闘う小さな車両の姿は、 鉄路の運行に関わるすべての方々の姿なのかも知れません。  [続きを読む]
  • 大又川橋梁 (秋田内陸縦貫鉄道)
  • 2018.2.12 秋田内陸縦貫鉄道 萱草−笑内 内陸線のポスターなどによく使用されている「大又川橋梁」は 赤い橋脚が雪景色に映える沿線屈指の絶景ポイントです。 本日の列車は、大サービスの2両編成 乗客に楽しんでもらうよう、ゆっくりと通過していきます。  雪を纏った針葉樹と広葉樹、 眼下に流れる阿仁川の景色が 観光客の眼を楽しませていることでしょう。 [続きを読む]
  • 雪雲来襲 (津軽鉄道)
  • 2012.2.26 津軽鉄道 津軽飯詰−五農校前 つい先程まで晴れていた青空が みるみるうちに黒い雲に覆われて行きます。 北国の冬は天候が変わりやすいと言われますが 日本海からの風が吹き抜ける津軽半島では それがなお一層顕著な様子。 荒れた天候も津軽の証 厳しい冬がまだまだ続きます。   [続きを読む]
  • 雪中行軍 (津軽鉄道)
  • 2012.2.26 津軽鉄道 津軽飯詰−毘沙門 首都圏では今年2回目の雪が降りましたが、 北国での降雪は毎日のこと。 この日のストーブ列車も定刻より40分遅れて 林の影から現れました。 降りしきる雪をスノープラウで掻き分けて 力走する列車には 厳しい自然と対峙する強さと覚悟を感じます。  [続きを読む]
  • 粉雪の中へ (津軽鉄道)
  • 2012.2.26 津軽鉄道 毘沙門−嘉瀬 今年は全国的に強い寒気が流れ込んで 都心でも大雪となるような寒い日が続いています。  鉄道運行の障害となる大雪も  雪国の鉄道はそれも当たり前 雪降り中、終点の津軽中里に向けて 降りしきる粉雪の中へ列車が消えていきました。  [続きを読む]
  • 冬の陽光 (小海線)
  • 2018.1.07 JR小海線 佐久海ノ口−佐久広瀬 屋外で撮影を行う鉄道写真ですが、 気象条件が厳しい冬や夏での撮影では 自然の厳しさを感じることが多々あります。  この日、明け方には氷点下10℃以下まで冷え込んだこの場所も 午後には暖かな日差しが降り注ぎ、 緩やかな空気に変わっていたました。 寒さが厳しいほど、陽の光のありがたさが身にしみる 冬の午後です。  [続きを読む]
  • 高原を行く (小海線)
  • 2018.1.07 JR小海線 野辺山−信濃川上 JRで最も標高の高いところを走る小海線は 高原列車としても人気の路線です。 中でも野辺山周辺は 最もそれらしい雰囲気を持つところ 冬晴れの青空に 雪を頂いた八ヶ岳 冬の澄んだ空気にレールのジョイント音が響きます。 [続きを読む]
  • 冬木立 (小海線)
  • 2018.1.07 JR小海線 佐久広瀬−信濃川上 青々とした若葉の木立ちも美しいですが、 葉を落とした冬の姿もまた魅力的です。 ここは千曲川の上流部 狭い谷間の後ろには、冬木立のアートが広がります。 絵画を鑑賞するように ゆっくりとやって来た列車が  エンジン音を響かせて 凛とした空気を震わせていました。  [続きを読む]
  • 南国指宿 (指宿枕崎線)
  • 2017.11.27 JR指宿枕崎線 山川−指宿 鹿児島県の南部に位置する指宿市 生い茂る草木も南国情緒に溢れ 1月には早くも菜の花が咲き始めます。  砂蒸し風呂でも有名な温泉地は、九州有数のリゾート地 「快速 なのはな」が色添える 指宿の冬です。 [続きを読む]
  • 魅せる名山 (指宿枕崎線)
  •  2017.11.27 JR指宿枕崎線 東開聞−開門 薩摩半島の東と南を沿うように走る指宿枕崎線 その突端部に、薩摩富士と呼ばれる開聞岳があります。 山の姿は、見る角度によって形が変わるのが一般的ですが 開聞岳はどこから見ても、 美しい円錐形の姿を見せてくれます。 百名山の中では標高1000mmを満たない山は、開聞岳と筑波山だけ  高さではなく、美しさで魅せる百名山です。  [続きを読む]