もんたけ さん プロフィール

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もんたけさん: 山川草木 鐵道紀行
ハンドル名もんたけ さん
ブログタイトル山川草木 鐵道紀行
ブログURLhttp://montake1.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/11/05 22:51

もんたけ さんのブログ記事

  • 稲刈りの頃 (八高線)
  • 2015.10.12 JR八高線 明覚−小川町 緑色の絨毯だった稲穂が黄金色に変わり 稲刈りが行われる頃になりました。 車窓から見える田圃では、 この秋の天候不順のせいでしょうか、 今年は少し作業は遅れているようです。  おいしい新米が食卓に登る頃には 田圃の姿も、すっかり冬支度になっていることでしょう。 [続きを読む]
  • 初秋の使者 (八高線)
  • 2018.9.17 JR八高線 群馬藤岡−丹荘台風が過ぎて、南からの湿った風が吹き込むと10月でもなお、昼間は夏のように気温が上昇します。まだまだ夏の記憶が残る初秋の線路沿いではありますが先月から白いススキの穂が開き始めていました。周りの緑が少しづつ枯れ色に変わり穂の色と変わらなくなる頃には早くも冬支度が始まることでしょう。 [続きを読む]
  • 怠り無きよう (高山本線)
  • 2015.09.22 JR高山本線 飛?一ノ宮−久々野 日本近海の海水温度が上がっている影響でしょうか、 日本列島に近づく台風が大型化しているような気がします。 先日、関西国際空港を水浸しにした台風21号に続いて 大型の台風24号「チャーミー」が接近中です。 名前は可愛らしいのですが、その中身はとても凶暴なようで 収穫を前にした田圃に、被害が出ないか心配です。 まず身の安全を確保することが肝要ですね 情報収集は [続きを読む]
  • 待ち遠しい (アルピコ交通)
  • 2015.09.21 アルピコ交通上高地線 新村−三溝 今日は彼岸の中日になりました。 本来ならば秋空の下、 爽やかな風が吹き始める頃ですが 毎日ぐずぐずした天気が続いています。 秋晴れのスカッとした青空の下で 撮影に望みたいものですね。  [続きを読む]
  • 一足早く (アルピコ交通)
  • 2015.09.21 アルピコ交通上高地線 下島−森口 松本市から上高地の入り口の新島々駅まで延びる アルピコ交通の上高地線 標高600〜700mあたりを走る高原路線では 沿線のところどころに、コスモスの花が咲いています。 線路沿いの可憐なピンク色の花は 深まりゆく季節の象徴 風に揺れる花達が、一足先の秋を告げています。 [続きを読む]
  • 行く夏の景色 (長良川鉄道)
  • 2015.09.23 長良川鉄道 北濃駅朝晩は過ごし易くなりましたが日中はまだまだ暑さが残る今日この頃夏でもなく、さりとて秋でもない中途半端な気候が、秋の彼岸まで続きます。それでも 夏を謳歌した花達は、まだまだ健在ひらひらと舞う蝶に、最後の蜜を提供していました。行く夏の景色の中で折り返し列車のディーゼル音が響きます。 [続きを読む]
  • 秋を告げる華 (八高線)
  • 2017.09.15 JR八高線 群馬藤岡−丹荘九月になりました。稲穂が垂れ始めた田圃には、秋の訪れを告げる彼岸花が見られるようになります。緑の田圃に強烈なアクセントを告げる彼岸花ですが、球根が持っている毒によって、モグラやノネズミが「あぜ道」に穴を開けるのを防ぐためとも強い根茎で、「あぜ」の作りを強くするためといわれています。昔の人々の知恵が詰まった 緑と赤のコントラストの風景車窓に拡がるまであと少しにな [続きを読む]
  • 津々浦々 (北陸本線)
  • 2011.8.17 JR北陸本線 水橋−東富山 新幹線接続特急として、またL特急として活躍した485系 直流・交流50Hz・60Hzに対応し、 全国の電化区間を走った電車特急は 赤とベージュに塗り分けられ 緑の田圃の中を走る姿がよく似合ったものでした。 都市間を結ぶ交通機関も、今や高速バスが全盛ですが  帰省にビジネスにたくさんの乗客を乗せた特急列車は 皆の記憶の中に刻まれていることでしょう。  [続きを読む]
  • 故郷を繋ぐ (東北本線)
  • 2015.8.03 JR東北本線 蒲須坂−片岡この夏、お盆休みを利用して故郷に帰省された方々も多いことでしょう。かつては都会と故郷を繋いでいた寝台列車、その中でも「ブルートレイン」と呼ばれた青い寝台特急列車は皆の憧れでもありましたが、帰省客などの大量の乗客を輸送するという重要な役割を担っていました。首都圏を発着する最後のブルートレインとなった北斗星が廃止になって、はや三年帰省の度に利用した寝台列車の記憶は [続きを読む]
  • 夏草茂る夕暮
  • 1978.7.23 山陰本線 青野駅 太陽が西に傾き、暑かった1日が終わる頃 シャツ一枚になった駅員が 荷物を積んだ荷車を引いていました。 荷物輸送を鉄道が担っていた頃 列車には荷物車や郵便車が併結され、 新聞や小荷物、郵便物を日本各地に届けていました。 非効率と言われながら生き残っていた長距離普通列車は その役割の為に、運行されていたのかもしれません。 夏草茂る夕暮れの駅に 昭和の鉄道を思い出します。  [続きを読む]
  • 真夏の小休止
  • 1978.7.23 山陰本線 小田駅 「ガタン」と列車が停車すると 窓を開け放した古い客車の車内には 扇風機の音だけが聞こえていました。 夏の山陰路 うだるような昼下がり 小さな待合室がある小駅で、 静かに交換列車を待ちます。 早朝に出立した普通列車の旅は、まだまだこれから 一息入れたら、また出発です。 [続きを読む]
  • 猛暑の予感 (しなの鉄道)
  • 2018.7.23 しなの鉄道 信濃追分−御代田 台風の影響で少し涼しくなったのも束の間 再び猛暑がぶり返してきました。  標高1000m付近 信濃追分駅付近では 朝のうちに拡がった筋雲も 形が崩れ 夏雲が顔を覗かせて始めました。 高原の涼しさも どこへやら 今日も暑い1日のなりそうです。 [続きを読む]
  • 四連サージタンク (飯田線)
  • 2018.7.01 JR飯田線 門島−唐笠 門島駅のすぐ北側に、コンクリート製の巨大な建造物が見られます。 これは、すぐ下にある「中部電力泰阜発電所」のサージタンク 水力発電の発電機に流れる水量を調整するために設置されているそうです。 4つ並んだタンクは、なかなかの壮観 自然豊かな天竜川沿線の車窓に、アクセントを加えてくれます。  [続きを読む]
  • ダム湖の畔 (飯田線)
  • 2018.6.30 JR飯田線 為栗−平岡 水面すれすれの鉄橋を 普通列車が通過していきます。 天竜川には佐久間ダムをはじめ、 電源開発のため建設されたダムが多数ありますが、 このあたりは平岡ダムで堰き止められた 湖の畔を走る区間です。  車窓からも美しい緑と湖が見えることでしょう。 飯田線らしい風景に出会えました。 [続きを読む]
  • 山深き・谷深し (飯田線)
  • 2018.6.30 JR飯田線 鶯巣−伊那小沢 長野県の南部、天竜川沿いを走る飯田線は 川に削られた深い谷に沿って線路が敷かれています。 その斜面に張り付く様に点在する集落は 道路事情の良くないところが多く、 鉄道は今でも大切な交通機関  山から降りてきた雲がすこしづつ切れてきた頃に 始発電車が通過して行きました。 [続きを読む]
  • 伊予灘を望む (予讃線)
  • 2018.5.01 JR予讃線 串−喜多灘 予讃線の伊予上灘−伊予長浜間は 伊予灘に沿って走る風光明媚な区間 幹線の役割は内子を経由する新線に譲りましたが 今は観光列車も運行される人気区間になりました。   とはいえ、普段は静かなローカル線 西に傾いた太陽が、海面を染め始める頃に 夕刻の列車がやってきました。  [続きを読む]
  • 肱川と名城 (予讃線)
  • 2018.5.01 JR予讃線 伊予大洲−西大洲 伊予の小京都「大洲」は、 肱川とお城を中心に発展した城下町 悠然と流れる川の向こうに 大洲城を望むことができます。 ひときわ立派な天守閣は 木組模型や明治時代の写真、古絵図を元に 忠実に木造で復元されたもの。 風光明媚な景色の中に 地元の方々の郷土愛を感じます。 [続きを読む]
  • 四万十を渡る (予土線)
  • 2018.5.01 JR予土線 土佐昭和−土佐大正 四万十川最大の中洲である「三島」に架かる 第1三島橋沈下橋と第4四万十川橋梁。 沈下橋は、渡し船でしか往来出来なかった 中州にある水田へのアクセス改善のために造られ、 一方、鉄道橋は中州を一気に飛び越え、 隣の土佐大正駅まで直線的に結んでいます。 役割は違えど、どちらもおよそ50年選手 今日も地域を支え続けています。 [続きを読む]
  • 端午の節句 (予土線)
  • 2018.4.30 JR予土線 半家−十川 確かな記憶は無いですが 端午の節句に買っもらったであろう 「兜」が自宅にありました。 本当は、大空を舞う鯉のぼりが欲しかったのですが 当時はアパート暮らしのため叶わなかったでしょう。 鯉のぼりにしても兜にしても、 端午の節句を祝う両親の気持ちは いつの時代も 同じなのだと思います。 [続きを読む]
  • 四万十の休日 (予土線)
  • 2018.4.30 JR予土線 江川崎−半家 GW前半の三連休の最終日 都会から遠く離れた西土佐の地は 観光地の混雑とは無縁です。 四万十川にかかる沈下橋では 人々が思い思いの休日を過ごしていました。 緩やかな川の流れと同じように様に 臨時列車の「しまんトロッコ号」も ゆっくりゆっくりと進んでいきます。 [続きを読む]
  • 鯉のぼりの川渡し (土佐くろしお鉄道)
  • 2018.4.29 土佐くろしお鉄道 東宿毛−平田 GWになると、各地でさまざまなイベントが行われますが 中でも壮観なのが、川の両岸ロープを張って鯉のぼりを渡す 「鯉のぼりの川渡し」 四国の南端、ここ宿毛市では 松田川の対岸にある荒瀬山に向かって 多くの鯉が渡されます。 実行委員会の方々が集められた たくさんの「鯉のぼり」 故郷愛がこもっている気がします。 [続きを読む]