もんたけ さん プロフィール

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もんたけさん: 山川草木 鐵道紀行
ハンドル名もんたけ さん
ブログタイトル山川草木 鐵道紀行
ブログURLhttp://montake1.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国の鉄道路線を巡り、写真を撮影しています。 ローカル線の風景や季節の中を走る列車が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/11/05 22:51

もんたけ さんのブログ記事

  • 刻一刻と (飯山線)
  • 2017.11.03 JR飯山線 信濃平−戸狩野沢温泉 陽が沈み空が紅く染まる頃 観光列車の「おいこっと号」が 里山に戻ってきました。 まだ秋色の奥信濃ですが 今週末の冷え込みで、初雪予想されています。 刻一刻と変わり行く空の色のように 季節もまた冬に向けて進んでいきます。 [続きを読む]
  • 忍び足 (飯山線)
  • 2017.11.03 JR飯山線 信濃平−戸狩野沢温泉 11月になると 昼間は汗ばむような陽気でも 陽が傾くと日暮れが一気に訪れるようになります。 時刻は午後4時 ススキの穂が輝きを増すと 山影がひたひと忍び寄ってきます。 風色が冷たく感じられるようになった 秋の信濃路です。  [続きを読む]
  • 人里離れて (只見線)
  • 2017.11.03 JR只見線 大白川−只見 只見線を福島県側から新潟県側へ進んでいくと 只見の街から先、大白川の集落までの間は 鉄道と道路そしてダムしかない秘境に入ります。 距離にして、約20Km、時間にして30分間 列車は大自然の懐に飛び込みます。  季節は秋、色づいた木々を揺らしながら 人里に向けて列車が駆け下りてきました。  [続きを読む]
  • 湖畔の秋 (只見線)
  • 2017.11.03 JR只見線 大白川−只見 九十九折りの六十里越えて到着した田子倉湖。 季節はまさに紅葉の盛りで 木々たちは色合いを競っていました。 あと1月もすれと雪が降り始め、厳しい冬がやって来ます。 そんな事を想像させないような穏やかな景色が 目の前に広がっていました。  [続きを読む]
  • 紅色の主役 (只見線)
  • 2017.10.28 JR只見線 大白川−只見 毎年秋の紅葉シーズンに運転されている  「快速只見紅葉満喫号」 今年は染まり始めた木々の中を  ゆっくりとやって来ました。 紅色の主役は国鉄色のキハ47 紅葉との主役交代は今週末になりそうです。 [続きを読む]
  • 「それカラ」 (石巻線)
  • 2017.9.22 JR石巻線 前谷地−涌谷 撮影墓所を決めて、三脚にカメラを載せて、 絞り・SS・感度・AFを設定し、列車を待つこと暫し・・・・ やって来た貨物列車は10両全て「空コキ」でした。 コンテナが一個も載っていないので なんだか清々しささえ感じます。 期待した絵ではなかったですが  それはそれで、秋の日の思い出になりました。   [続きを読む]
  • 長雨去りて (石巻線)
  • 2017.9.22 JR石巻線 前谷地−佳景山 台風の影響でここ10日間は雨ばかりでしたが 今日の午後からは風は強いもの、秋晴れの空が広がりました。 やはり青空はいいですね。 雨空に写欲も湧かず、家に籠もっていましたが 今週末は紅葉を探しに出かけてみようと思います。  [続きを読む]
  • 青りんご (長野電鉄)
  • 2017.9.30 長野電鉄 夜間瀬−上条 その昔、りんごの品種と言えは「国光」「紅玉」「スターキング」 青りんごの代表品種である「王林」はまだ珍しく、 高級なりんごだった記憶があります。 今では大きくておいしい新品種が増えましたが 青りんごの「王林」は「ふじ」「つがる」ついで、 3番目の出荷量とか。 10月からは店頭に出回っているようなので 今度、食してみたいと思います。 [続きを読む]
  • ロマンスカー (長野電鉄)
  • 2017.9.30 長野電鉄 夜間瀬−上条 ロマンスカーとして箱根へ向けて走った小田急10000形電車は、 今も信濃路で活躍中。 編成も短くなり、カラーリングも少し変更されましたが 優美の姿からは名車の風格が感じられます。   りんご畑の先から現れた「ロマンスカー」は 観光地や温泉地からの乗客を乗せて のんびりとした速度で通り過ぎました。 [続きを読む]
  • 今年の実り (飯山線)
  • 2017.9.30 JR飯山線 上境−上桑名川 8月以降の不順な天候にもかかわらず 今年も順調に稲が育ちました。 聞くところによると 7月の前半が暑かったのが幸いしたそうです。  稲狩りが終わると本格的な新米シーズン おいしいお米をいただけることに感謝です。 [続きを読む]
  • リバイバル色 (飯山線)
  • 2017.9.30 JR飯山線 替佐−蓮 1987年のJR発足後、車両塗装は各社オリジナルカラーに塗り替えられ、 営業線区ごとにも、固有の塗装を施した車両も登場しましたが、 ここ飯山線でも ブルーとアイボリーホワイトの 「飯山色」と呼ばれる塗装で8年間ほど運用されました。 この度、2017年度の「信州デスティネーションキャンペーン」にて キハ110系の飯山色塗装が復刻しましたが、もんたけ的にはチョット微妙。 奥信濃の風 [続きを読む]
  • みのりの秋 (陸羽東線)
  • 2017.9.22 JR陸羽東線 南新庄−長沢  陸羽東線を走るリゾート列車「みのり」がやってきました。  鳴子温泉をはじめ沿線の温泉地を結ぶ列車ですが 東北の長閑な秋の田園風景も楽しめます。 また、ここ新庄では「そば」も有名 長方形の浅い木箱に盛られた素朴な味です。 次回の訪問時にも、是非食したいと思います。 [続きを読む]
  • 静かに待つ (陸羽東線)
  • 2017.9.22 JR陸羽東線 鳴子温泉−中山平温泉 紅葉で有名な絶景ポイントの鳴子峡ですが 奇石と緑の濃淡とが織り成す姿も、なかなかのモノ。 今はまだ観光客も疎らですが  木々が色づくと、たくさんの人が訪れることでしょう。 来る季節を静かに待つ鳴子峡でした。 [続きを読む]
  • 風に揺れて (陸羽東線)
  • 2017.9.22 JR陸羽東線 赤倉温泉−立小路 9月を代表する花のひとつに、秋桜があります。  日本各地の田圃の脇や線路際に咲いているので 鉄道写真にとって絶好の素材です。 「奥の細道湯けむりライン」という 長い愛称となった陸羽東線の線路際にも、 可憐な秋桜が風に揺れていました。 気持ちの良い秋風が 夏の終わりを告げています。  [続きを読む]
  • 九月の空 (しなの鉄道)
  • 2017.9.03 しなの鉄道 平原−御代田 夏から秋へ、季節の変わり目となる9月 残暑・秋雨・台風・秋晴れと 秋の空は次々に表情を変えていきます。 ひと夏楽しませてくれた庭のアサガオも 花の大きさが一回り小さくなってきました。   自宅でも、撮影先でも 季節の針が進んでいます。  [続きを読む]
  • 新鮮野菜 (しなの鉄道)
  • 2017.9.03 しなの鉄道 平原−御代田  信州は地域によって気候や地形の変化に富んでいるため 様々な野菜が栽培・販売されています。 中でも標高が高い軽井沢周辺では 新鮮な地元野菜などを販売している 「軽井沢発地市庭」が賑わっています。 9:00からの開場には行列が出来る程の盛況ぶりで 店内には新鮮な信州の野菜や果物が満載。  観光でお越しの際には、お立ち寄りあれ。 [続きを読む]
  • 上月城俯瞰 (姫新線)
  • 2017.08.30 JR姫新線 上月−佐用 上月城に登ってきました。 比高100m程度の尾根に築かれた城ですが ここは出雲街道が播磨へ到る要衝の地。 戦国時代に織田勢と毛利勢が激しく奪い合った 激戦地として有名です。 眼下に望む佐用川の両岸にも たくさんの兵が溢れていたことでしょう。 それから400余年 戦が幻だったかの様に 今は長閑な風景を見せていました。  [続きを読む]
  • 夏休みの宿題 (姫新線)
  • 2017.08.30 JR姫新線 上月−佐用 吹く風に涼しさが感じられるようになると 長かった夏休みも終わりです。 たくさん遊んだ子供達は、宿題に追われていることでしょうか。 もんたけは、自由研究や工作などが残っている場合が多く、 この頃になると、やっつけ作業で適当に作っていたので クラスでの品評会では、少し恥ずかしい思いをしてました。 なんとも遠い、夏の思い出です。   [続きを読む]
  • 幸水 (八高線)
  • 2017.08.20 JR八高線 丹荘−群馬藤岡 埼玉県北部にある神川町は梨の産地として有名 夏から秋にかけて八高線の車窓からも たくさんの梨園を見ることが出来ます。 8月に旬を迎えるのは早生品種の「幸水」 街道沿いには直販店も多数ありますので おいしい神川梨を、一度ご賞味ください。  [続きを読む]
  • 名物駅そば (三島駅)
  • 2017.8.18 東海道線幹線 三島駅 箱根の山を超えた三島は、もう静岡県 富士の伏流水と駿河湾恵まれて うなぎやわさびなど、おいしいものがたくさんあります。 なかでも名物の 「桜えび」や「しらす」は 駅そばメニューにもあります。 厚さが2cmもある桜えびやしらすのかき揚げはボリューム満点 先を急ぐ新幹線の旅でも、立ち寄りたくなる逸品です。 [続きを読む]
  • 要衝の駅で (大宮駅)
  • 2017.8.09 JR大宮駅 東北新幹線と上越新幹線が分岐するJR大宮駅は 首都圏における北の玄関口でもあります。 お盆を控えたこの時期、駅のコンコースには 仙台の七夕飾りと秋田の竿燈が飾られていました。 今年の夏も、 ふるさとで待つ家族の元へ たくさんの人々笑顔を乗せて 新幹線が北へ向かいます。 [続きを読む]
  • ワム+ワフ
  • 1978.7.29 飯田線 田切−伊那福岡 JRがまだ「国鉄」であった時代 地方の貨物需要を満たすべく、 ローカル線でも貨物列車が運行されていました。 飯田線もその中のひとつ すでに古参のED19型電気機関車は ED62型に置き換えられていましたが 風光明媚な伊那谷を小編成の貨車を牽く姿は なかなか魅力でした。 撮影当日は「ワム」+「ワフ」の2両 模型のような編成の貨物列車が 鉄橋を渡って行きました。 [続きを読む]
  • 大らかな時代
  • 1978.7.25 大糸線 昭和50年代前半の夏の日、 冷房のない旧型国電が活躍していた大糸線ですが 撮影した列車を見送ると、車端後部の扉が開け放なしになってました。 もちろん乗客が転落する危険はあるのでしょうが 蒸し暑い車内には、涼風が吹き抜けていたことでしょう。 自己責任という言葉も聞かれなかったあの頃 現代の鉄道のような快適さこそありませんが、 「大らか」な時間が流れていたような気がします。   [続きを読む]
  • 昭和の香り
  • 1978.7.28 身延線低い背ずり 、木製の床板、ビニール製の日除け・・旧型国電には「昭和」の香りが詰まっていました。小さなトンネル断面に合わせて低屋根に改造されたクモハユニ44が走った身延線車窓からの入る涼風を受けて走った夏の日午後です。 [続きを読む]
  • 雨に煙る 
  • 1978.7.29 飯田線 三河槙原駅 全国的に梅雨末期の不安定の天候が続いています。 飯田線を初めて縦走したの夏の日も 天竜川沿いの渓谷で大雨に見舞われました。 雨に煙る三河槙原駅では「流電」がお見送り 豊橋まではあと40km 旧型国電との旅はまだまだ続きます。 [続きを読む]