左利きのニーチェ さん プロフィール

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左利きのニーチェさん: 兵頭に訊こう
ハンドル名左利きのニーチェ さん
ブログタイトル兵頭に訊こう
ブログURLhttp://m-hyodo.com/
サイト紹介文このサイトは、政治、原発、TPP、がれき拡散、食の放射能汚染と幅広く、さらに映画、文学と扱います。
自由文今までのブログに満足できない方に、ちょっと贅沢なブログを!
マスメディアが操作し、国民を洗脳し続ける情報とは違ったステージに、あなたを招待します。
あなたは、このブログで、政治やマスメディアにだまされなくなります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/11/06 12:14

左利きのニーチェ さんのブログ記事

  • 泥棒国家の闇の頭目
  • 1 金を取って愚民化に努める公共放送2017年12月6日、犬HKの受信料に関する最高裁判決で、現実離れした判決があった。受信料未納者には、犬HKが「スクランブル放送」で対処することを、わたしは主張している。これは、受信料を払っている契約者だけが放送を見ることができるよう暗号化(スクランブル)する方式である。現在の有料放送の「WOWOW」や「スカパー!」などが採用している方法だ。犬HKを見ない人、見たくない人がたくさん [続きを読む]
  • 「一帯一路」と中ロの勝利
  • 1 国民を敵に回す犬HK12月6日、最高裁は犬HKの受信料制度を合憲とした。この判決ほど現実認識が空っぽの判決も珍しい。 犬HKは受信料の意義を「特定の利益や視聴率に左右されず、公平公正・不偏不党の役割を果たせる」と説明しているが、このとんでもない詐欺的説明を鵜呑みにし、追認した判決だった。誰も、犬HK職員でさえも、いまどき犬HKが「特定の利益や視聴率に左右されず、公平公正・不偏不党の役割を果たせる」公共放送など [続きを読む]
  • 米朝の話し合いしか選択肢はない
  • 1 現実味を帯びてきた朝鮮半島有事何事も大切なのは原則だ。これを外れて枝葉末節に議論が飛躍すると、とんでもない結論にいたったりする。北朝鮮の核保有は、体制存続のためといった受け身のものだ。 だから一貫して米国との話し合いと、体制存続の保障を求めてきた。体制を維持するためには核兵器の開発しかないと考えてきたのである。また、日韓の米軍基地と、米国と日韓の軍事演習を、北朝鮮を仮想敵国とした脅威として警戒し [続きを読む]
  • 永遠のシロアリだったもんじゅ
  • 1 日本原発の真実原発といえば、実質的なこの国の植民地状態、そしてそれに逆らわない政治家たちの暗愚さばかりが目につく。日本の保有するプルトニウムは、すでに核兵器6000発分、48トンにも達している。非核国でこれほどのプルトニウムを保有しているのは、世界で日本だけだ。日本は潜在的な核大国といっていい。プルトニウムは高速増殖炉に必要なのであって、原爆の原料には使わない、という国際的な目くらましのためにもんじゅ [続きを読む]
  • 衰退する教育と若者
  • 1 衰退する日本の教育デマというのは恐ろしいもので、一度拡散してしまうと、真実が語られても、それを読まなかった者には、訂正されずに拡散し続ける。枝野幸男に関して、福島第1原発破壊の後に、自分のこどもを外国に避難させたというデマが拡散され、そのデマの打ち消しに、いまも枝野は追われている。今度は山口敬之の「準強姦」もみ消し事件に関して、枝野が民進党で問題化するのを止めていたというデマが拡散された。 その打 [続きを読む]
  • トランプと逆襲する米官僚
  • 1 国会で動きはじめた「準強姦」もみ消し事件山本太郎が14日に、官邸お抱えレイピスト山口敬之の「準強姦」もみ消し事件について、野党で追及していく必要があると語った。ようやく政治の場から具体的な発言が出てきた。かれは語っている。伊藤詩織さんの件を追及して頂きたいんですが、という話なんですけれども。この件本当、モリカケの問題に並ぶというか、超える位の案件だと思います。 これ足並み揃えて野党で追及出来るよう [続きを読む]
  • 核兵器は誰も使えない
  • 1 世界最強でも勝てない戦争今回の衆議院選挙には、政権交代の可能性があった。ファシズムと戦争を止めるためにも、野党共闘を成功させて、どうしても政権交代を起こさねばならない選挙だった。しかし、ひとつにまとまるどころか、民進党を4つにも分裂させ、安倍自民党を勝たせた選挙は、ある夜の密議が発端だった。まず、9月25日に、安倍晋三が28日召集の臨時国会冒頭で衆院解散を表明した。すべてはここから始まった。小池百合子 [続きを読む]
  • 『Black Box』とネット監視
  • 1 「安倍官邸 ― 電通 ― ネット監視会社 ― ネトウヨ(アルバイター)」のシステムが起動伊藤詩織の『Black Box』を採り上げて、考えたことを5回のメルマガで配信した。また、その都度、メルマガの一部ではあるが、ブログ『兵頭に訊こう』にも掲載した。11月10日 狩りの日 (1)11月12日 伊藤家の誇れる長女 (2)11月13日 どんでん返し (3)11月15日 中世の日本司法 (4)11月17日 「準強姦」と安倍側近との接点 (5)11月12 [続きを読む]
  • 「準強姦」と安倍側近との接点 〜伊藤詩織の『Black Box』を読んで(5)〜
  • 1 真のジャーナリストとして楽しみな伊藤詩織の今後伊藤詩織の『Black Box』(文藝春秋)についての、今日は5回目、最終回である。前回でも書いたが、この著作は、安倍政権下の腐敗した司法私物化の状況、無法者が跋扈する状況を的確に抉っていた。彼女は左翼ではない。総じてイデオロギー色のない人である。ところが、現代日本の、もっとも深刻な問題、彼女自身が被害者だった準強姦事件を切り口に鋭く迫っていく。それが安定して [続きを読む]
  • 中世の日本司法 〜伊藤詩織の『Black Box』を読んで(4)〜
  • 1 安倍司法に追い込まれる伊藤詩織の『Black Box』(文藝春秋)についての、今日は4回目である。思ったより長くなったのは、平易な言葉で書かれた内容が示唆に富み、現在の腐敗した司法私物化の状況、無法者が跋扈する状況を的確に抉っていたからだ。この本をまだ読んでいない方は、ぜひ読まれることをお勧めする。彼女はまだ28歳であるが、実によく考えており、事件を通じて語ることが日本の暗部を剔抉していた。これまでのまとめ [続きを読む]
  • どんでん返し 〜伊藤詩織の『Black Box』を読んで(3)〜
  • 1 山口敬之のメール伊藤詩織の『Black Box』(文藝春秋)についての、今日は3回目である。伊藤詩織は、米国の大学でジャーナリズムと写真を学び、ジャーナリストの仕事を探していた。帰国後に就職を餌に、官邸お抱えレイピスト山口敬之に酒の席に呼び出され、薬を酒に混入されて(と詩織もわたしもみている)、意識を失い、強姦される。やっとの思いで警察に相談し、妹や両親にも打ち明けるところまで書いた。その後、詩織と山口との [続きを読む]
  • 伊藤家の誇れる長女 〜伊藤詩織の『Black Box』を読んで(2)〜
  • 1 権力の準強姦伊藤詩織の『Black Box』(文藝春秋)についての、今日は2回目である。前回のメルマガでは、米国の大学でジャーナリズムと写真を学び、ジャーナリストの仕事を探していた伊藤詩織が、就職を餌に、酒の席に呼び出され、薬を酒に混入されて、意識を失い、ホテルに抱え込まれて強姦されるところまで書いた。読んで見てわかったのだが、この本にはどうでもいいようなこと、割愛できるようなことなど何もない。すべての言 [続きを読む]
  • 狩りの日 〜伊藤詩織の『Black Box』を読んで(1)〜
  • 1 日本の『Black Box』伊藤詩織の『Black Box』(文藝春秋)について、今日は書いてみる。1冊の本との出会い。そこには様々な物語があるものだ。わたしの場合、戦後最低最悪の総理・安倍晋三をメルマガやブログ、ツイッターなどで批判していくうちに、官邸お抱えレイピスト山口敬之の「準強姦」もみ消し事件に遭遇した。その被害者が伊藤詩織だった。つまり、この事件は、わたしにとっては横から飛び込んできて、いかにもありそう [続きを読む]
  • 腐敗を深める米国と日本
  • 1 韓国の意趣返しいよいよ加計学園の獣医学部が10日にも認可されるといわれている。加計の獣医学部新設については、その疑問をたびたび指摘してきた。そこへ新たな疑惑が出てきた。それは加計学園が新設獣医学部の受験生を韓国で募集している件だ。加計の獣医学部は、募集人員が140人である。そのうち全体の7分の1に当たる20名を外国人留学生とする。もともと、四国の獣医師不足を解消することが、今治市の加計の獣医学部新設の目 [続きを読む]
  • 北朝鮮問題は安倍晋三では乗り切れない
  • 1 日本は「武士の国」報道によると、立民の辻元清美国会対策委員長が、2日の、常任、特別委員会の各理事を集めた党内の会合で、党所属議員と自民党議員との、夜の飲食を見合わせる方針を決めた。報道では、「当面」、「自粛」の言葉が使われていたが、ぜひ継続的に禁止してほしいものだ。自民党との酒席、会食というと、すぐに思い浮かぶのは安倍晋三と東京の大手(「記者クラブ」)寿司友メディアとの酒席だ。 これが国内はもちろ [続きを読む]
  • 日本の独裁とファシズムは政権交代でしか阻めない
  • 1 世界同時に進む政治独裁世界にふたりといないうそつきで無能な首相のもと、独裁とファシズムが進行している。状況は、世界同時に変化している。例えば独裁、例えばファシズム。 これは日本だけの現象ではない。 世界的な現象になっており、だから怖いのだ。日本の近隣を見ても、独裁の概念を広くとると、ロシア、中国、北朝鮮、ラオス、フィリピンなどすべて独裁国家である。それも独裁の色彩が異なっており、国民に強く支持され [続きを読む]
  • 植民地のファシズム
  • 1 ファシズムと立憲民主党選挙が終わると、国民に対しては増税のプレゼントが、野党に対しては質問時間の「与党7、野党3」というプレゼントが出てきた。総理が未熟な大人、子供のような大人であっても、指示された政治家・官僚は大人であるから、出世を賭けて懸命に実施する。 恐ろしいのはまさにそこにある。安倍の幼稚なファシズムを嗤っておれないのだ。自民党の小選挙区での得票率は48%と半分以下だったが、小選挙区の議席占 [続きを読む]
  • ナチスと安倍自民党
  • 1 逃亡奴隷この国の選挙後のお約束で、次々と増税案が繰り出されてきた。間違っても減税案が出てくることはない。財務省は25日に、財政制度等審議会分科会を開き、2018年度予算編成で、医療機関に支払われる診療報酬を引き下げ、介護報酬の引き下げ、児童手当の特例措置の廃止などを求めた。国民の政治民度が極端に低いので、選挙後に何十年にわたってこれをやってもわからない。選挙後に希望の党がもめている。当選した民進 [続きを読む]
  • 衆議院選挙総括 〜地獄の選択〜
  • 1 仕掛けと愚か者たちの選択『フィナンシャル・タイムズ』(英国)が、「もしかすると日本人は、自分たちの怒りの声を、投票所ではなく、自殺率で示すことを選んでいるのかもしれない」と書いていた。そうなのかもしれない。日本国民は滅多に投票にいかない。どんなに政権に痛めつけられても、その回答はふてくされたような棄権だ。その行く着き先を自殺としても間違ってはいないだろう。自殺だったらまだいいのだが、生きたくても [続きを読む]
  • ポピュリズムからファシズムへ 〜安倍 ― 小池 ― 前原ライン〜
  • 1 踏み絵の謀略選挙もついに最終日。いまから考えても、やはり野党にとって小池百合子と前原誠司による、民進党潰し、民進党内リベラル狩り、モリカケ潰しは痛かった。これで選挙の闘いの前に最大野党が実質的な解党に追い込まれてしまった。やってしまったことの罪深さを、関係した政治家たちがわかっていないようだ。小池も前原も、ケロッとしている。古今東西、悲劇は必ずトリックスターを生み出す。前半は建前しか喋らない原口 [続きを読む]
  • キケロ兄弟の政治・選挙論と日本
  • 1 安倍晋三の人間失格の暴言郷原信郎が、かれのブログ『郷原信郎が斬る』に「籠池氏は詐欺を働く人間。昭恵も騙された。」は、“首相失格の暴言”」(2017年10月12日)を書いている。昨夜(10月11日)のテレビ朝日「報道ステーション」の党首討論で、安倍首相が、「籠池さんは詐欺を働く人間。昭恵も騙された。」と発言した。内閣の長である総理大臣として、絶対に許せない発言だ。籠池氏は、森友学園が受給していた国土交通省の「 [続きを読む]
  • 現代に生きるキケロ兄弟の選挙戦術
  • 1 戦争を呼び込む「お前が国難」望月衣塑子がこんなツイートをしていた。丹羽氏 「中国が重視するロケット中心の戦争。 最大脅威は日本の原発54基。 1基で広島型原爆の1000倍の放射性物質が。 1ロケット弾落ちれば、日本は広島の1000倍、5か所なら5000倍の放射能。 戦争は絶対に避けなければ」ほんとうにのんきな日本である。というか米戦争屋に指示されて「圧力」をまくし立てる安倍晋三である。北朝鮮は、朝鮮半島有事には日本の [続きを読む]
  • リベラル粛清の深層
  • 1 誰がリベラル派を粛清したかへどを吐きそうな政治状況が続いている。その状況も愚劣さと醜悪とがブレンドされていて、いかにも日本的なところが特徴だ。日本的というのは、実質的な植民地日本の政治状況という意味だ。今回の衆議院選挙で確実に定着したのは、ネットが、とりわけツイッターが強力な武器になってきたことだ。いま世界の有力な政治家は、ドナルド・トランプをはじめツイッターで情報を発信する。だからツイッターを [続きを読む]