SPORTS COLUMN さん プロフィール

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SPORTS COLUMNさん: SPORTS COLUMN
ハンドル名SPORTS COLUMN さん
ブログタイトルSPORTS COLUMN
ブログURLhttp://sports-column.jp/
サイト紹介文主にプロ野球、そのほかふと気になったスポーツニュースをみて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 206日(平均4.7回/週) - 参加 2012/11/06 17:35

SPORTS COLUMN さんのブログ記事

  • 2018年シーズンの所属先が、今だ未定のベテラン3人
  • 村田修一(巨人・自由契約)いまだ獲得オファーはなく、引退の2文字もよぎりかけてる村田修一。戦力外通告から2カ月半。村田は「野球を続けたい。いつ呼ばれてもいいように準備はしていきたい」と吉報を待つが、「これだけ待つのが続くと気持ちも弱くなる」とも。2016年シーズンは、セ・リーグ三塁手のベストナイン、ゴールデングラブを受賞し、2016年シーズン 21.16打数/本→2017年シーズン 27.21打数/本とペースは落ちてはいる [続きを読む]
  • 2018年シーズン 巨人の7回
  • 沢村の起用法「白紙」巨人・由伸監督が明言、沢村の起用法「白紙」 右肩の状態次第春季キャンプ中の2月末に、球団トレーナーのはり治療のミスで故障した可能性が高いとして、球団首脳らが本人に謝罪。チーム内外から批判浴びたとの話もあります。契約更改でも、「(1軍で)1球も投げていないので減俸でもかまわない」と申し出たと“美談”を披露したが、球団首脳の頭を下げさせるほどの公傷で減俸では筋が通らないと見たのか、 [続きを読む]
  • ソフトバンク・柳田悠岐、4億×3年契約の総額12億で更改
  • 柳田悠岐広島県広島市安佐南区出身、広島商業高校に進学し、高校通算11本塁打。広島経済大学では、1年時の秋からレギュラーとなり、広島六大学野球リーグ首位打者とベストナイン獲得。2年時は春秋ともに同リーグのベストナインに選ばれた。3年時春季は打率.528を残し、同リーグで最優秀選手賞、首位打者、ベストナインを獲得。秋季は首位打者とベストナインを獲得。4年時秋季も同リーグで首位打者とベストナインを獲得した。大学通 [続きを読む]
  • 阪神2018スタメンオーダーを予想してみた!
  • 色々なスタメンオーダー予想スタメンオーダー1右翼手 糸井遊撃手 植田中堅手 高山一塁手 ロサリオ左翼手 福留二塁手 大山三塁手 鳥谷捕手  梅野スタメンオーダー2左翼手 高山遊撃手 植田右翼手 糸井一塁手 ロサリオ二塁手 大山中堅手 中谷(右投手 福留)三塁手 鳥谷(左投手 陽川)捕手  梅野スタメンオーダー3中堅手 俊介二塁手 上本右翼手 糸井捕手  ロサリオ一塁手 福留遊撃手 鳥谷左翼手 中谷三 [続きを読む]
  • 笑えない、実は一番厳冬を越してる選手なのか
  • 小林 誠司捕手(巨人 28歳 プロ通算4年目)大阪府堺市南区出身、広陵高等学校から同志社大学、日本生命を経て社会人ナンバーワン捕手として2013年のドラフト会議で注目を集め、巨人にドラフト1位(ロッテと競合)で入団。ルーキーイヤーは、63試合に出場し、打率.255、2本塁打、14打点を記録。守備では盗塁阻止率.417で1500万円から2500万円へ。2015年シーズンは、70試合に出場し、打率.226、2本塁打、13打点を記録。守備では盗塁 [続きを読む]
  • ファイヤーセール敢行中のマーリンズに第1弾流出ゴードンが痛烈批判
  • 恥だ「酷い。これはほとんど…いやほとんどじゃない。ずばり、恥ずかしいよ。ホント恥ずかしい。誰かを叩くつもりはないけれど、これまでの出来事は良くない。誰かを貶めるつもりではないけれど、(放出されたのは)チーム最高の3選手なんだ。成績不振で放出されたわけじゃない。理由は新オーナーが面倒見切れないからなんだ」12億ドル(約1361億1700万円)の巨費で球団を買収し、記者会見で「ファンを呼び戻したい」と高らかに宣 [続きを読む]
  • 年末に向けて続々と契約更改が
  • 菊池 涼介(広島)大トリで4500万円増の1億9000万円でサインで、広島は全員が更改を終えました。色んな意味で期待を裏切らない広島らしい契約更改でした。中京学院大学進学後、ドラフト2位で広島入りし、2年目から頭角を現しています。たらればは禁物ですが、金銭だけ考えれば、入る球団を間違っていたと思います。センス的に、育成力は関係なくポジションを掴める球団が多かったと思います。阪神、巨人、ソフトバンクに入団してい [続きを読む]
  • 超変革を唄う 阪神タイガース
  • 2017年シーズン2位78勝61敗4引分 勝率 .561 得点 589 失点 528 本塁打 113。3位DeNAより得失点のバランスがよく、最終的には4.5ゲーム差離しての2位でフィニッシュ。防御率 3.29は、僅差ながらセ・リーグトップですが、先発投手だけみれば、秋山 拓巳 12勝6敗、メッセンジャー 11勝5敗を二人だけ。プロ8年目の秋山 拓巳の覚醒がなかったら、2位以下は団子レースになっていたと思います。不甲斐なかった先発投手陣を支えたのが、プ [続きを読む]
  • 苦難の松坂世代・・・・というより松坂本人
  • 統一ライオンズが入団テストに前向き「阪神への売り込みオファー」に続き17、18日には台湾「アップルデイリー」紙など複数の地元紙が、松坂の動きを報道しました。松坂大輔、代理人が台湾プロ4球団に売り込み…地元紙が報じるホークス退団の松坂大輔、台湾球団との契約を模索か 地元紙が報じる松坂大輔に台湾移籍の可能性浮上、現地反応は「歓迎派」「否定派」で二分今朝、台湾移籍検討中みたいな報道をいくつか目にしました [続きを読む]
  • 人的補償は巨人・高木勇人
  • 2014年のドラフト3位西武が18日、FAで巨人に移籍した野上亮磨の人的補償として高木勇人の獲得を発表した。阪神が大和の人的補償にルーキーイヤーを終えたばかりという尾仲祐哉を指名獲得したのに続き、サプライズ感が強い結果となりました。西武が巨人からプロテクトリストを受け取ったのが今月11日なので、結論が出るまで1週間掛かってます。西武のコンプライアンス取り組みは球界一とも言われ、身辺調査に時間を要するとしても、 [続きを読む]
  • 2年総額8億円 アレックス・ゲレーロの仕事
  • 2017年シーズン以上の本塁打と打点130試合以上出場し、35本塁打、86打点を超える事。ゲレーロは、球団を通じてコメントを出しました。「歴史と伝統のある巨人軍の一員になることができて、非常にうれしく思う。チームをリーグ優勝、日本シリーズ制覇へと導くことができるように全力を尽くしたい」リーグ優勝等出来るに越したことはありませんが、正直、来シーズンのチーム順位は、クライマックスシリーズ圏内に留まれれば問題 [続きを読む]
  • マイコラスがメジャー復帰し、その補強が野上は、戦力ダウン?
  • タイミング的には最高2018年シーズンセ・リーグ制覇を考えると痛いと思います。ただ、最近になって菅野の発言から表立って報道されましたが、菅野メジャー流出は随分前から既定路線だと思っています。NPBに一流投手を引き留めておく魅力は、金銭的にも、エンターテインメント性的にもありません。応援するチームに一流投手が生まれたら、ポスティング若しくは、海外FA権でメジャー移籍は覚悟するしかないと思います。菅野と田口へ [続きを読む]
  • 松坂大輔投手(37)破格の“安売りセール”
  • 基本年俸2000万円強ツーシームを軸にしたボールを動かすピッチングスタイルへ転身し、2017年オープン戦では、対広島戦で7回を無安打無失点に抑えるなど、4試合に投げ結果を残してはいます。投げられる状態であれば、先発として戦力化は可能という姿は見せましたが、公式戦の登板は3年間で皆無に等しい状態。シーズンオフには、ソフトバンクの球団サイドから支配下登録を外れ、リハビリコーチ兼任で復活を目指せばどうか?という残 [続きを読む]
  • ダルビッシュ有投手(31)獲得にカブスが緊急参戦
  • シカゴ・カブス 29億円 背番11長い低迷期を終え、名将ジョー・マッドン監督を迎えて臨んだ2015年にクリス・ブライアントら若手選手が次々と頭角を現し、翌2016年にはジョン・レスターら先発陣を中心に103勝をマーク。ヤギを連れたファンが球場での観戦を断られたことに端を発する“ヤギの呪い”をはねのけ、ついに108年ぶりとなる世界一に輝いた。2017年シーズンは下馬評通り、92勝70敗・勝率.568(中地区優勝)を飾るも、リーグ優 [続きを読む]
  • ゲレーロ加入で巨人来季予想スタメン
  • 攻撃型考えるときりがないので、守備面のディメリットは全く考慮していません。(中)陽岱鋼(右打ち)打率 .264 出塁率 .356 打点 33 本塁打 9 盗塁 4(二)ケーシー・マギー(右打ち)打率 .315 出塁率 .382 打点 77 本塁打 18 盗塁 4(遊)坂本勇人(右打ち)打率 .291 出塁率 .372 打点 61 本塁打 15 盗塁 14(左)アレックス・ゲレーロ(右打ち)打率 .279 出塁率 .333 打点 86 本塁打 35 盗塁 1(一)阿部慎之助(左打ち)打 [続きを読む]
  • 前中日 アレックス・ゲレーロ外野手と2年総額8億円で契約
  • アレックス・ゲレーロ外野手中日に在籍した今季、三塁と左翼を守り、4月は打率2割3厘、2本塁打と日本の野球に慣れるのに苦しみましたが、徐々に適応し、噂通りの打撃で130試合で打率 .279 本塁打 35 打点 86を記録。得点圏打率 .258の低さが気になりますが、OPS .896と一流の水準を記録し、XRWIN 3.14とリーグ6位を記録。リーグ4位の総得点536と得点力不足に悩んだ巨人に取って大きな補強となりました。現段階では、来季の外国 [続きを読む]
  • 鹿取GMが米ウインターミーティング参加
  • 2017年シーズンオフ、助っ人外国人契約更改状況マギー、マシソン、カミネロの残留がすでに確定している一方、先発陣の柱だったマイコラスがカージナルスへ移籍。補強ポイントは、本塁打 30本 打点 90以上が期待できる外野が守れる大砲、出来れば左打ちでした。中日が同日にゲレーロの退団を発表したことを受け、鹿取義隆ゼネラルマネジャー(GM、60)が 「じゃあ、何かあるかもしれないね。そうなったら、これから会議をしな [続きを読む]
  • NPB 1994年シーズン
  • まだまだ日米格差はそこまでなかったNPB各球団の売り上げは推定で平均約100億円、MLBは、26球団で15億ドル(1ドル=120円換算で1800億円)。ちなみに1993年に発足したJリーグの総収入額も500億円台とプレミアムリーグと同じ水準で、各チームの売り上げも同様に、世界のトップチームと同水準でした。1994年の地上波での巨人戦のナイター中継の平均視聴率は23.1%とテレビ放送料が1億円~1億5000万円の時代。1994年から1995年のMLBスト [続きを読む]
  • 巨人・菅野 海外FA権取得まであと4年
  • アマチュア時代、神奈川県相模原市出身、東海大相模高校進学後は2年秋から主戦として活躍。最速148km/hを記録するなどプロからも注目を集める。東海大学へ進学し硬式野球部へ入部。1年秋から主戦を任され、2年春から4季連続で首都大学リーグの優秀投手を受賞。4年秋にはリーグ新記録の通算14完封を記録しチームのリーグ優勝に貢献。最高殊勲選手と最優秀投手、ベストナイン、特別功労賞を受賞。首都大学リーグでの通算成績は37勝4 [続きを読む]
  • 西武・山川穂高内野手(26)希望通りの倍増3240万円でサイン
  • 西武の山川穂高内野手(26)球団で7年ぶりに保留「ボクと球団の思いが一致」「1週間たってボクも考えましたし球団にも考えてもらった。ボクの思いと球団の思いが一致したので大満足です」とコメント。「最初から3000万円(税別)と決めていましたので」ともコメントしていますので、前回提示額は、2900万円?前回提示額より300万円程度の上乗せで、満面の笑みでサインしています。本人のコメントに嘘がなければ、3000万円を超え [続きを読む]
  • リーグビジネスを考えるべき
  • 一例のオールスターゲームオールスターは「主催」がプロ野球12球団、「開催運営」が一般社団法人日本野球機構(NPB)という形で開催されています。NPB自身が前面に出て、集客や盛り上がりをつくる努力をするわけではなく、興行に関する実務は「主催」の球団任せで、ビジネスチャンスを生かしているとは思えません。ただ、日本プロ野球自体の構造に変化はなく、12球団の権限が強く、日本野球機構自体のポジションがお飾りなのかもし [続きを読む]