まいこ さん プロフィール

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まいこさん: 私の夫は研究者です?イタリア・フィレンツェ編?
ハンドル名まいこ さん
ブログタイトル私の夫は研究者です?イタリア・フィレンツェ編?
ブログURLhttps://ameblo.jp/mysunayuno/
サイト紹介文ツッコミどころ満載の理系研究者夫と文系主婦が、海外を転々と引っ越しながら暮らす記録です。
自由文台湾とイギリスを経て、現在イタリア・フィレンツェ在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/11/06 23:39

まいこ さんのブログ記事

  • 生まれました!!
  • 4月初旬、我が家に娘が誕生しました! 出生体重は2598gと小柄ですが、とても元気な子です。 なんなら元気すぎて、体格の割りに声も大きくて、加えて昼夜逆転で。毎晩寝なくて大変(゜д゜;)里帰り出産にして本当に良かった…夜を徹してサポートしてくれるバーバ(私の母)に大感謝。 夫と私のどちらに似ているかは、まだはっきりとはわかりません。大きな目は夫で、鼻とおちょぼ口は私似かな?上の子猫イラストもそんなイメー [続きを読む]
  • 研究者夫の書斎問題
  • 東京の新居は2DK。ダイニングテーブルが置ける広さの台所と、6畳間が2部屋あります。 さてこの場合、6畳2部屋の用途をどう分けたら良いでしょうか?1部屋をリビング、もう1部屋を寝室にするのが妥当かな? さぁさぁ、ここで研究者夫の物言いが入ります。 「1部屋は書斎にしたいな〜」と。 これを私の友人たち(夫が研究者でない)に話したら「いやいや、2DKなんだから書斎なんて贅沢よ!」と言われました。ご意見、ごもっとも [続きを読む]
  • 飛行機の席、どこが好き?
  • 私は6年前まで海外に出たことがなく、日本国内でも滅多に飛行機に乗ることはありませんでした。 だから、飛行機の座席へのこだわりなんてなかった。強いて言えば沖縄旅行のとき、窓から見える海の美しさに感動したくらいで。 でも今は違う。断固として、 通路側を選ぶ派です!! やっぱりトイレに立つのが大変だから。ずっと窮屈に座っているのも辛いし。通路を歩く人にぶつかって起きてしまうこともあるけど、それでも私はト [続きを読む]
  • 夫の逆カルチャーショック
  • 夫、東京生活を満喫しております。 住みやすいと言われている街に引っ越したのもあるけど、とにかく余計なストレスがないそう。外国生活では、日本に住んでいると感じないようなストレスがちょいちょいありますから…。 役所で転入手続きをしたり、住民票を取ったりしたときは。 「役所ってすぐ入れるの?!」 参考:某国では役所の建物内に入るまでに2時間は並び、建物に入ってからもさらに並んだ。 「役所の人が優しい! [続きを読む]
  • 続・引っ越し難民
  • 以前、今年流行の”引っ越し難民になった”という記事を書きました。 4月頭から夫が東京で就職するため、引っ越しをしなくてはいけないのだけど、ニュースなどで言われている通り、引っ越し業者はどこも大混雑で空きなし。 なんとか予約できそうなところを私が見つけたものの「料金が高すぎる」とケチ夫がゴネて大喧嘩になり結局、夫が一人でレンタカーを運転して、岐阜県の田舎から東京に引っ越すことにしたんですね。私はいつ [続きを読む]
  • ロード・オブ・ザ・本帰国⑭ さらばイタリア!
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国しました(それより前に私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ イタリアを離れる数日前。 夫は、「やっとここから離れられる!せいせいするぜ!」と思っていたらしい。 特に職場では、毎日のようにイタリア人に振り回されていたので無理はない。大学関連かつ国立研究所であ [続きを読む]
  • 外国を去る前に捨ててはいけないもの(ロード・オブ・ザ・本帰国⑬)
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国することになりました(すでに私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ 早速、タイトルを回収しますね。引っ越し前に捨てたらいかんものって色々あると思うのですが、今回私が取り上げたいのは… 公共料金の請求書です!! 電気・ガス・水道など ↑これはイギリスのやつです [続きを読む]
  • ロード・オブ・ザ・本帰国⑫ イタリア賃貸退去前の大掃除
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国することになりました(すでに私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ あくまで私の経験上ですが、外国で賃貸物件を退去する様子は日本と違う。日本だったら…基本はこんな感じ?・私物は残していかない・退去時の状態により、敷金から修理費用や清掃代金が引かれる(ので必死に [続きを読む]
  • ロード・オブ・ザ・本帰国 ⑪To Doリスト
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国することになりました(すでに私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ 我が家では「やることが多すぎる!」とパニックになりそうなとき、To Doリストを作って整理し、かつお互いが確認できるような状態にする。(作るのは私)此度のややこしい引っ越しでも、もちろんリストは必須 [続きを読む]
  • 夫、日本に帰還する
  • 研究者(ポスドク)である私の夫。 ついに6年間の修行を終えて 無事に本帰国しました!! 台湾で2年7か月イギリスで2年イタリアで1年5か月 ついでに居住地以外で出張した国(経由地は除く)韓国、アメリカ、カナダ、チリ、スウェーデン、スペイン、フランス、ポーランド パスポートもボロボロに(持ち主の扱い方にも難あり) 仕事上でも上手くいかないことが色々ありました。人間関係の悩み、国民性や言葉の壁、将来への不安な [続きを読む]
  • ロード・オブ・ザ・本帰国 ⑩上京のための荷造り
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国することになりました(すでに私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ 私は荷造りが好きだ。夫は荷造りも荷ほどきも嫌いみたいだが。妊娠中のため全力で動けないとか、お腹が張りやすい(寒さ・重さ大敵)とか不自由なこともあったけど、夏からコツコツと楽しみながらやってきた [続きを読む]
  • 結婚6年目末に判明した真実
  • 私事ですが、3月19日は結婚記念日です。 特にこだわってこの日になったわけではないけど、 「319は素数だから、1か自分自身でしか割り切れないから、結婚には縁起が良いね」 なんて夫が(こじつけを)言ったので、この日が気に入っていました。 しかし最近、 「あと数日で結婚7年目に突入か〜。あのときはドタバタしたなぁ。」なんて、しみじみし夫と話していたら。 彼は気づいてしまったのです。もうお気付きの方もいるかも [続きを読む]
  • 夫、空港にて初めての別室送り-後編-
  • ※本シリーズ(前後編)はダメな例、反面教師としてご活用ください※当事者もそれを望んでおりますゆえ。 気が気でない心配性の私を横目に、夫は「なんとかなるさ。(強制送還で)日本に帰ってくるかもよ〜。」とイタリアを発ち、出張先のカナダへ向かった。 そして数時間後。。。 「危なかったー!乗り継ぎのドイツ・フランクフルト空港の入国管理で別室送りになった。」 と電話がかかってきた。ああ、やっぱり。 夫の話を元 [続きを読む]
  • 夫、空港にて初めての別室送り-前編-
  • ※本シリーズ(前後編)はダメな例、反面教師としてご活用ください※当事者もそれを望んでおりますゆえ。 世界中の空港では、出入国管理(イミグレーション、通称:イミグレ)が行われている。現地の検査官に渡航理由などを聞かれ、パスポートにスタンプを押してもらうアレである。 その厳格さは国や検査官によってマチマチであるが、ひっかかると厄介なことになる。別室に送られて尋問されたり、荷物を開けられて確認されたり、最 [続きを読む]
  • ロード・オブ・ザ・本帰国 ⑨断捨離を促す
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国することになりました(すでに私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ この年末年始、私の実家が引っ越しをした。隣の家に引っ越すようなもので、身重の体への負担は控えめでしたのでご心配なく〜。 私の帰国=妊娠が判明したのは、去年の夏。もちろん、それより前に実家 [続きを読む]
  • ロード・オブ・ザ・本帰国 ⑧引っ越し難民
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国することになりました(すでに私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ 今春”引っ越し難民”が発生する。ここ最近、日本のニュースで取り上げられている話題である。引っ越し会社が深刻な人手不足で、この春の繁忙期に対応しきれないという。夫がイタリアから帰国し、東京に就 [続きを読む]
  • 夫、手品にハマる
  • 少し前に、夫が手品にハマりました。 なんで?急に手品??( ゚ロ゚) 偶然、カードマジックのYouTube動画に出会い、面白くて見続けていたらハマったとのこと。 ついには自分でもやってみたくなったそうで… フィレンツェでトランプを買ってしまった。 ちゃんと手品用のやつ。 休日に市街地に出て、自力でお店を探して買ってきたそうです。(我が家は海外在住中はネット通販を利用しておりませんので、足で探すしかない) [続きを読む]
  • ロード・オブ・ザ・本帰国 ⑦予算で揉める
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国することになりました(すでに私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ 本題に入る前に。ここでは書いてなかったかもしれないので、明言させてください。 私たちはもう海外に住む気はありませーん!! 詳しく書くと長くなるので、この件については明日改めてアップしようと思いま [続きを読む]
  • 今後の我が家の方針
  • 帰国して地元に帰ってから、友人たちによく聞かれることがあります。「また外国に住むってことはあるの?」と。 いいえ!ありません!! 正確には「可能性はゼロではないけど、そのつもりはありません」かな。 そもそも夫が海外に渡ったのは、修行やキャリアのため。彼の研究分野では、”若手のうちに海外ポスドクを経験する”ことが重要みたいで。 「外国で研究してみたい」という興味やチャレンジ精神はあったけど、「外国 [続きを読む]
  • ロード・オブ・ザ・本帰国 ⑥家具家電の購入に悩む
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国することになりました(すでに私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ 私たち夫婦は、家具も家電も所持していない。というか、夫婦の共用財産がほぼない。 実は日本では、夫婦として家を借りて一緒に住んだことがない。婚約後に夫のアパートに転がり込んだことはある夫婦にな [続きを読む]
  • 夫、フィレンツェで日本食材を買う
  • 単身赴任中の夫は、仕事終わりや週末などに買い出しに行きます。 ↑私が一緒に住んでいるときは、バスで大型スーパーマーケットにまで足を伸ばしたもんですが… 今は近所や通り道にある小中規模のスーパーで済ませることが多いそうです。 そんな彼ですが、フィレンツェ中心部(チェントレ)に出るときは、日本食を調達しに行きます。 VIVIマーケット住所:via del, Via del Giglio, 8, 50123 Firenze フィレンツェに住み始め [続きを読む]
  • 夫のフィレンツェ散歩 観光編
  • ※お詫びと訂正 当記事アップ時、「ガリレオ・ガリレイ博物館」のくだりを 「レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館」と書いておりました。住所の情報なども双方がごちゃまぜに…。夫から指摘があり訂正しました!ごめんなさい! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - イタリア・フィレンツェの郊外にて、一人暮らし中の夫。時々は、観光地が密集する市街地(チェントレ)へ繰り出しているようです。 夫がスマホで撮った写真と共に、 [続きを読む]
  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
  • 他の記事を書こうと思ったら。フィレンツェのシンボルと言える、ココのことを書き残していなかったことに気がつきました。 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。 (↑この写真だけ、下記の写真たちとは別日のものです。いつ撮ったのかなぁ。) はじめて生で見たとき、夫と共に「外壁がカラフルやー!」と驚いたんですよね。てっきり茶色っぽい建物だと思っていたのですが、実物は白を基調として、ピンク・緑の大理石で彩 [続きを読む]
  • ロード・オブ・ザ・本帰国 ⑤私の荷物
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国することになりました(すでに私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ 昨年夏。一時帰国中に妊娠が判明した私は、そのまま実家にお世話になっている。いろいろと悩んだんです→☆私が単独で本帰国を決めた理由 突然の本帰国になったゆえ、私物はイタリアに放置したまま。ど [続きを読む]
  • ロード・オブ・ザ・本帰国 ④新居を探す-後編-
  • 夫が日本国内でのお仕事をゲットし、今春本帰国することになりました(すでに私は帰国済)。新生活の準備やあれこれについて、記録していくシリーズです。 我が家の現状と、大体のやることリストはこちらからどうぞ→☆ 東京での新居探しにおいて、下記2点が厄介であった。 ①夫本人が海外にいるため、契約手続きなどは妻が代行する②実際に入居するのは、夫が帰国する春から まず①について。妻である私が契約手続きを進め [続きを読む]