まいこ さん プロフィール

  •  
まいこさん: 私の夫は研究者です?イタリア・フィレンツェ編?
ハンドル名まいこ さん
ブログタイトル私の夫は研究者です?イタリア・フィレンツェ編?
ブログURLhttps://ameblo.jp/mysunayuno/
サイト紹介文ツッコミどころ満載の理系研究者夫と文系主婦が、海外を転々と引っ越しながら暮らす記録です。
自由文台湾とイギリスを経て、現在イタリア・フィレンツェ在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/11/06 23:39

まいこ さんのブログ記事

  • 研究者が日本で就職するということ
  • 昨日の記事を読んでくださった方、ありがとうございました。さらには多くのコメントやいいね!をありがとうございました。夫も喜んでおります。 長い付き合いで私たちの状況をよく知っている方、同業者(家族)の方からのコメントでグッときましたので、改めて”研究者が日本で就職する”ということについて書いてみます。 過去にも何度かお話していることなのですが、新規の読者様もいるかもしれないし、私もなかなか上手くまとめ [続きを読む]
  • 東京へ!
  • 夫の次の就職先が決まりました。 日本国 東京都 やったーーー!!!\(T□T)/\(T□T)/ 永久就職ではないので、東京に住むのはほんの数年だけ。例によってその後の行き先は不明です。 でもでも、 夫も本帰国!家族そろって暮らせる!なんと嬉しいことか。 ついでに、母国なので面倒なビザとかいらん(重要) さらに東京の仕事は、ポスドクから昇格です!まだ一番下っ端ですが、簡単に言うと”大学の先生 [続きを読む]
  • 父性の芽生え③ アプリで更にメロメロ
  • こちらもどうぞ!父性の芽生え①父性の芽生え② カンケンの件(父性の芽生え②参照)から、一気に胎児のことが可愛くなった夫。それまで以上に私の体調や、健診時の胎児の様子などを気にしてくれるようになった。 これはチャンス! ( ・ㅂ・)?どんどん妊娠・出産に関する知識を深めていただこうではないか。離れて暮らしていて、現物(母子)の様子を見ていないから尚更よ。 とは言えうちの夫は、私が知識を提供しまくると [続きを読む]
  • 夫、イタリアにて差し歯が外れる
  • あれは日本もイタリアも秋めいて、ほんのり冷えてきた時期だったろうか。 夫から「差し歯が外れた(´;ω;`)」と報告された。 私は正直、またか…と思った。彼は差し歯を数本所持しているのだが、定期的に一本ずつ駄目になっているからだ。 <夫の差し歯ヒストリー>日本での大学院生時代、差し歯1号が脱落。しかし、瞬間接着剤で貼ってごまかし続ける。←絶対ダメ!私は歯医者で治せと何度も何度も言ったんですよ(#-_ゝ-) [続きを読む]
  • 安否報告、本帰国とブログ
  • いつからブログ書いてないんだろうというくらい、ご無沙汰しております。 イタリアにいる夫の差し歯が取れたり、私が日本で膀胱炎治療中だったりはしますが、元気です。少し前には台湾在住時代の友達がはるばる遊びに来てくれたり、一瞬だけ夫が帰国したりもしました。 というわけでブログのネタはちょいちょいあるんですが、パソコンを開くのが億劫な今日この頃。 妊婦としてはつわりも治まり、すでに安定期に入っているので [続きを読む]
  • 父性の芽生え② 愛着形成はカンケンから
  • 自分の子供ができたとき。父親に子を身ごもる母親と比較して(一般的に)「自分の子供だ」「父親になるんだ」「子が可愛い」という感情が湧きにくいそうな。 個人差も大きくて、子が生まれてしばらくしてから実感が湧いたという話もよく聞く。 母親でも人それぞれ うちの夫が子に対して愛着を持つのはいつだろう? なんとか初回の産婦人科受診(胎のう確認)は一緒に行けたけど「実感がない」と言っていたし、夫婦離れ離れで [続きを読む]
  • 父性の芽生え① よその子供が夫に?!
  • うちの夫は子供に慣れていない。本当は子供と遊びたいのだろうが、扱い方がわからず戸惑い、逃げるように距離を置くタイプである。 だから丸一日いっしょに過ごしたりでもしないと、なかなか子供たちも夫に寄りつかない。 (2016年秋、イギリス・ワイト島行のRed Funnel船内にて。本記事には関係ありません。) そんな彼に自分の子供ができたらどうなるか? まずは夫自身の気の持ちようが変わるのかと予想していたが、最初の大 [続きを読む]
  • 湯シャンお試し中
  •   最近、”湯シャン”というものを始めてみた。シャンプーなどの石けん類を使わず、お湯だけで洗髪するというものである。 お湯には十分な洗浄力がある。また、頭皮の保護にはある程度の皮脂が必要。だから「毎日シャンプーを使うのは洗いすぎ」という考え方…らしい。上級者は身体や顔にも石けん類を使わないそうだ。 私はどちらかというと肌が弱い。さらには見事な混合肌。(一般的にテカりやすい顔や頭皮はとっても脂性、 [続きを読む]
  • 単身赴任中の夫と家事 料理編③
  • また夫の料理レパートリーが増えました! 親子丼!! もちろん白米は鍋で炊いたもの。 参考:料理編②味噌汁は相変わらず日本製のインスタントだが、自分で栄養面を考えて乾燥わかめ(これも日本から持参)を加えた模様。 さらに。 鶏の唐揚げ!! なんと揚げ物もクリア。ちょっと前まで即席ラーメンが主食だったというのに(泣)大変美味しかったらしい。 ちなみに親子丼や唐揚げのレシピは、私のズボラな方法が [続きを読む]
  • 帰国したけど投票できなーい!
  • 次の日曜日は、衆議院議員選挙の投票日。 今回の選挙は、いま日本国内も国外もあれやこれや騒がしいせいか、いつも以上に注目されている気がします。 私自身も自分が歳をとったせいか、ちょっとは外国で見聞が広がったのか、家族ができたからか、若いころよりも政治に関心が出てきました。 夫の仕事のことを考えると、なおさらです。夫の研究分野だと、主な職場は大学関係(企業への就職はない)。だから国政の影響を受けやすい [続きを読む]
  • イタリア生活で一番衝撃を受けたこと
  • ところ変われば、文化も歴史も生活も宗教も…数え切れないほどの物事が異なる。 私がイタリアに住み始めて一番衝撃を受けたことは、ちょっと言い方が悪いが”快適に暮らしていくためには、イタリア人を上手く転がさなくてはいけない”ということだった。 いろいろとゆるくて適当すぎるところ(台湾やイギリスを凌駕)にも驚いたが、まぁ想定内ではあったので今回は省略。 いや、想像以上だったかな… イタリア在住の日本人の方 [続きを読む]
  • 単身赴任中の夫と家事 料理編②
  • 料理編その① ※このシリーズで使用される写真は、夫が私に見せるためだけに、スマホで気楽に撮影したものです。明度や構図など多少お見苦しい点がありますが、夫のリアルな生活をお伝えできればと思います。 白米の必要性を痛感した和食好き・料理経験少なめ・単身赴任夫は、「鍋でお米を炊けるようになる!」と決意した。 なぜ炊飯器でなく”鍋”か?その①でも触れたが、フィレンツェのアパートには炊飯器がないからで [続きを読む]
  • 単身赴任中の夫と家事 料理編①
  • イタリア・フィレンツェで単身赴任中の夫。 彼の一人暮らしで妻が一番心配だったのは、、、食事。 心配ポイント① 「買ってすぐ食べられるようなものが少ない」 イタリアには、少なくともフィレンツェ郊外にあるうちの近所には、日本のようなお惣菜や弁当、コンビニはない。幸いにも美味しいピザ屋さんはあるが、毎日ピザでは栄養も偏るし飽きる。 よって自炊と材料の買い出しは必須。 心配ポイント② 「夫の料理のレ [続きを読む]
  • アクセサリーの販売を再開しました!
  • 日本に住めるようになったら再開したかった、アクセサリー製作と販売をはじめました。 悪阻中はパソコン作業が辛いので、手芸のようなアナログ作業は最適。楽しい。(ブログは体調が良いときに書き貯めて、指定日時に更新されるように設定) おいおい通販サイトも開きたいのですが、現在はカフェでの委託販売がメインです。 委託販売先は、ギャラリーやステージが併設されているカフェ「サンアート高山」さんです [続きを読む]
  • ノーベル賞の発表とストックホルム回想
  • 今日から今年のノーベル賞受賞者の発表が始まるそうです。 以前はノーベル賞のことも研究業界のことも、ぼんやりと傍観している程度だったけど、研究者夫と結婚してからは注目しています。 ノーベル賞発表シーズンだからか、最近日本のニュースではちょくちょく研究業界のことが取り上げられているような気も。 「日本の科学論文数が減少、研究に多くの予算を投じている他国に負けている」「大学勤務の研究者が研究に割ける [続きを読む]
  • やはりイタリアではうつ状態だった
  • 7月末に一時帰国のつもりで、夫と一緒にイタリアから日本に来た。(妊娠が判明したので私だけ日本に残ることになり、現在に至る) 日本に着いた後、夫は出張先へ。私は地元へ。そして数日後に再会したとき、夫は私に言った。 「そんなにテンション高かったっけ?えらく明るくない?」 ホルモンバランスの急激な変化でハイテンションになっていた可能性もある。でもずっと一緒にいた夫が、日本にいる私とイタリアにいた私は全 [続きを読む]
  • 単身赴任中の夫と家事 洗濯編②
  • <前回のあらすじ>単身赴任中の夫が洗濯をしたら、妻の下着(上)をよその敷地に落としました。 私はのべ6か月、フィレンツェの家に住んだけど、細心の注意を払ってきたので洗濯物を落としたことはない。洗濯バサミは何度か落としたけど(?´?`?) 逆に、ベランダで迷子のパンツを拾ったことはあるけど。参照→パンツを保護しました前編 私が人様のパンツを拾ってしまったときは、返却方法に悩んだものだ。男性物トラ [続きを読む]
  • 単身赴任中の夫と家事 洗濯編①
  • コメントのお返事が遅くなってごめんなさい!返信完了しました(^_^;) 過去には”家事ができない人”としてお馴染みになってしまった夫だが、代表例→トリッキーな洗濯物 今度の単身赴任生活はひと味違う。 今年の冬、ビザが切れてしまった私だけ3か月ほど帰国していた。夫はそのときフィレンツェで一人暮らしを経験し、基本的な家事は習得済なのである。(今、このときのための練習期間だったのではないかとすら思えてくる) [続きを読む]
  • 妊娠判明!そのとき夫は④
  • ①はこちらから 妊娠判明後、比較的自由に動きがちな夫が優しくなった。 前は私が夫を車から守っていることの方が多かったのに、率先して車道側を歩く。飲食店等で何も考えずサッと着席していたのに、ソファ・ベンチの席を私に譲ってくれる。荷物は半分ずつ持っていたのに、妻に重いものを持たせまいと頑張る。一人でスタスタと先を歩いてしまっていたのに、私を待ってゆっくり歩いてくれる。 とてもうれしい。 しかし、「 [続きを読む]
  • 妊娠判明!そのとき夫は③
  • ※今回は病院での話が含まれます その①はこちらからその②はこちらから 毎度スローペースの更新にお付き合い、いただきありがとうございます! 更新頻度が下がったらアクセス数に変化があると思ったのですが、思ったほどは下がらず。「更新したかな〜」と楽しみに待っていてくださる稀有な読者様が?それともご新規の方? もしくはうちの夫…?(以前から更新チェックを欠かさない。最近は寂しいときなどに昔の記事を読んでいる [続きを読む]
  • 妊娠判明!そのとき夫は②
  • その①はこちらから 妊娠判明のパニック期を抜け、いったん落ち着いた夫。段々と「子供が出来て嬉しい」と思えてきたそうな。 しかし次は、 「一人でイタリアに戻りたくない」 と猛列な不安感・孤独感などに襲われたのでありました。 もちろん母子の健康が最優先だから、(慣れない外国に比べたら)ストレスが少なくて勝手がわかる日本に妻だけ残すのは得策。自分はイタリアで単身赴任状態になってもやむを得ない。 でも我 [続きを読む]
  • 妊娠判明!そのとき夫は①
  • この7月末、夫は出張、私は(普通の)帰郷のつもりで一時帰国しました。 ところが日本に帰ってきた翌日、すぐさま私の妊娠が判明。「来るべきものが来ていない。全力で一時帰国を楽しみたいから、念のため。」と市販の妊娠検査薬を使ってみた結果です。 もちろん夫には即日報告したわけですが、そこから現在に至るまで彼の心境は変化し続けてきました。 判明&報告日。 夫は研究会の開催地で関西、私は実家にいました。しか [続きを読む]
  • 私が単独帰国を決めた理由
  • 前回の記事に、たくさんのコメントやいいね!を頂きありがとうございます。直接ご連絡くださった方も…嬉しいです。夫も喜んでいます。 そしてコメントへのお返事が遅くなってごめんなさい。あんなにたくさん反応をもらったことがないので(笑)お返事漏れがないか少し心配です(´ε`;) さて。 海外在住者が妊娠した場合、渡航理由や家族の状況などに関わらず、現地で出産される方も日本へ里帰りされる方もいますよね。 私は [続きを読む]
  • ご報告
  • ご無沙汰しております。今週もブログはアップされていましたが、あれらは書き溜めていた記事の自動更新で、パソコンに向かって文を打つのも実は久しぶりです。 私事ですが、一時帰国中に妊娠が判明しました! なんという偶然。ナイスタイミング。でもでも、待望の妊娠です。ずっと子供は欲しかったので。 じっくり考えた結果、私はこのまま日本に住みつき、夫はイタリアで単身赴任することを決めました。 夫の様子やまだ書い [続きを読む]
  • 首都ローマ⑥宿とおみや
  • ☆ローマ旅行編をはじめから 今回の旅行は2泊。2か所のお宿に宿泊しました。 ちなみに我が家の宿探し方法はネットです。ホテルを予約できる全世界対応のいずれかのサイトで、お安めかつレビューがそこそこ良く、無線wifiがあり、個室にトイレ・バス付きのところを狙います。 1泊目は、アパートを宿泊施設に改造したタイプのゲストハウス。 ここはフロントがなく、スタッフが常駐していませんでした。約束したチェックイン [続きを読む]