しろくろshow さん プロフィール

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しろくろshowさん: You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて
ハンドル名しろくろshow さん
ブログタイトルYou talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて
ブログURLhttp://4696show.blog45.fc2.com/
サイト紹介文見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/11/08 21:30

しろくろshow さんのブログ記事

  • ♪視れば いつでも眠くなるー、ふわぁ〜と眠りが忍び寄るー
  • このブログでは過去何度か同じ話を書いてきたが、最近加齢のせいなのかとみに睡眠時間が早くなって困っているのである。そもそもふだんからそんなに目一杯働いているわけでもなく(月-金はほぼ8時〜17時の定時勤務で残業ならびに休日出勤は年間20日程度)バリバリ激務をこなしておられるご同輩に比べれば元気・余力がもっとあって然るべきだと思うのだけど、それを近年自分の中で感じることが殆どできなくなっているのだ。平日だと [続きを読む]
  • 大山が鳴動するとき、怪獣は出現する
  • 前記事に書いたとおり、11/23-25日の三連休、我が輩は米子で開催された「第八次米子映画事変」に参加してきた。ここへの遠征は通算三度目となるが、毎回の目当ては"全国自主怪獣映画選手権"なのである。この大会はプロの特撮監督である田口清隆さん(「ウルトラマンギンガ」以降の近年のウルトラシリーズを本編・特撮両面で演出担当されている方でもある)がプロデューサーを務め、過去には米子以外でも高松・調布・京都・ゆうばり [続きを読む]
  • 日本一??パ・リーグじゃ二番目だ
  • ◇今年の日本シリーズで一躍全国区になったMVPの福岡ソフトバンクホークス・甲斐拓也だが、彼の売りである鉄砲肩を「甲斐キャノン」と呼ぶようになったのはじつは昨年からだった。その由来については我が輩今の今までまったく気がついてなかったのだけどアレってガンダムから来ていたそうだね。この件はホント最近「甲斐=カイ・シデン/キャノン砲=ガンキャノン」の合わせ技だったというのを聞いてホークスファンでファーストガ [続きを読む]
  • 映画の中の映画たち10本
  • そんなわけで前回エントリーした「映画映画ベストテン」についての補足および投票理由。1位:「カメラを止めるな!」このジャンルの映画としては近々に見たばかりというアドバンテージはやはり強く、どうしてもこれを外すことはできなかった。おそらくこのベストテンに投票するほかの方たちも1位じゃなくともどこかには入れ込んでくるとは思うのだけど、私がベタに一位でエントリーさせてもらったのは鑑賞後の気分が自分の中で本 [続きを読む]
  • 2018年・映画映画ベストテンに参加してみました
  • 年に二度のお楽しみだったwashburn1975さん主催の「映画ベストテン」がはてなダイアリー上でのラスト開催となった。はてなダイアリー終了→はてなブログへのサービス運用移行(部外者からすると何がどう変わるのかよくはわかってないのだけどね(ーー;))に伴う一時的な措置ではあるけれども、来年からはきっとwashburn1975さんの新居にてこの告知が行われていることだろう。そんな2018年掉尾を飾るお題は「映画映画ベストテン」で [続きを読む]
  • 限界LOVERS
  • 無料BS放送Dlifeで10月からのラインナップに追加された「リミットレス」と「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」を様子見で(?)視聴中。この両作品は既に他局で何度も放送がされたもので特に新作という類いの物では無いが、以前あれほど重宝していた海外ドラマ系のチャンネルであるFOXやAXN、スパドラと言ったところとすっかり縁が無くなってしまい、今ではアマゾンPrimeとNETFLIXに頼っているのが現状なので(そういえばこっちで見 [続きを読む]
  • そういえば「BTTF」ドクの声もこの人だったっけ
  • 今頃遅いよと言われそうだが俳優の穂積隆信さんが10/19にお亡くなりになったそうである。  ・スポーツ報知〜穂積隆信さん、死の直前まで借金返済 激動人生「最期は静かに」・デイリースポーツ〜穂積隆信さん死去世間一般的には「積木くずし」の原作者か、或いは青春ドラマのイヤミな教頭先生役(「ツカモトくんツカモトくん」って昔よくマネしたな〜←ツカモトってのは教頭の腰巾着役だった柳生博さんのこと)で知られている方 [続きを読む]
  • 三角マークのにくいヤツ
  • 最近あんまりチェックしてなかったので気がつかなかったのだが、CS放送の東映チャンネルが開局以来はじめてパックに組み込まれる事になったそうだ。ここと松竹系の衛星劇場は視聴者側へ常に単独契約のみを提示してきた割と強気な営業方針のチャンネルだったのだけど(東映チャンネルは月1500円、衛星劇場は1945円。どちらも某かのチャンネルとの併用契約で多少の割引になる事はあったけど、基本今までは見たくても月額が高くて常に [続きを読む]
  • 特撮熟女曼荼羅
  • 今週放送されていたファミリー劇場の「ウルトラマンタロウHDリマスター版」で17・18話を見たのだが(強敵怪獣バードンが登場する三話連続のエピ)ゲスト女優の金井由美さん(レギュラー子役である健一君(斎藤信也)の友達で今回父と共に怪獣被害に遭うタケシくん(西脇政敏←この時期の特撮物ではよく見かける子役)のお母さん役)があまりにも我が輩の好みどんぴしゃでビックリしてしまった(ーー;)こういう(←)顔立ちが昔からめ [続きを読む]
  • 録画哀歌・再放送を待つ男!
  • そんなわけで前記事に予告めいたことを書いたが、今回は私のもっとも大好きな国産ドラマである「特捜最前線」のはなし(ついでながら本記事のタイトルもやや「特捜風」にしている)しばらくDVDもほったらかしだったので良い機会だと思い、まずはいったいどれくらい録画していたのか再度チェックしてみることにした。左の写真のような形でかなり圧縮率を上げて編集しているのだが、SD-DVDに関しては1枚4.7GBのディスクに8話も10話も [続きを読む]
  • 財布がサイフが大ピンチ
  • ◇「ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション」をAmazonプライムで見た。うーむ( ̄。 ̄;)やっぱりこっちを先に見ておくべきだったと改めて後悔してしまったなあ。コレを「前編」と捉えるならばスパイ活劇の要素はこちらの方が比率は高かったので、「後編」である「フォールアウト」がアクション中心の構成だったのは或る意味バランスを取っていたのかもと思えたが、まあそれだったら最初から1本の話しにしてといくれよって気 [続きを読む]
  • 頭脳と体力の限りを尽くして見たつもりだが
  • 28日の水曜日に「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を見てきた。今までこのシリーズは前作「ローグ・ネイション」を除いて全部見ていて、そのすべては独立した物語になっていたので前作は見ていなくとも大丈夫だろうと今回も安心しきって劇場へ来てみたのだけど、鑑賞済みの人であれば既におわかりだと思うがこれが完璧な前作の後日談として描かれていたのであった( ̄。 ̄;) いやもう完全に失敗したなと思ったモノのど [続きを読む]
  • 恐怖蟻男と怪異雀蜂女
  • 突然だが「アントマン&ワスプ」をかなり前に見てきたはなし(劇場はシネマサンシャイン北島)ちょうど少し前に「金曜ロードショー」で前作がオンエアされたばかりで、私もその放送を見たのだけれどもホープ(エヴァンジェリン・リリー)の吹き替えがまったく合って無くて呆気にとられてしまった(~_~;) さすがにアテレコ肯定派の我が輩でもここまでキャラが乖離しちゃうとちょっとミスキャストだったんじゃないの?と言いたくなっ [続きを読む]
  • 出るかとくいの八相斬りが
  • そんなわけで前回、前々回のエントリーで紹介した同人誌三冊と商業誌一冊の読書感想文。「特撮秘宝Vol.8」・・・前号のVol7からほぼ一年近いインターバルを経ての続刊。相変わらず細かくも雑多な情報が満載で、いちおう今号は"特撮の悪役"という大特集が巻頭から50ページほど取られてはいるがそれ以外の記事もたいがい濃くて、全体がとんでもないごった煮感で溢れている(その大アンケートによる悪役投票では「悪役ベスト台詞」の [続きを読む]
  • しろくろShow輸送作戦
  • 本日のタイトルと本文はこちらをBGMにして読んでいただきたい。そんなわけで22日の土曜日、急遽大阪の方まで巨大風船では無くバスで運ばれてきた。なんしに行ったんや?という話を書くと経緯説明が長くなるのだけど、順を追って綴ってみる。twitterの方で私がフォローさせてもらっているTORI@m_torisanさんという人がいらっしゃるのだが、この方が最近出した個人誌である「TORIさんの特撮放談キングコング対ゴジラ のまき」という [続きを読む]
  • ヤプール死すとも特撮秘宝は死なず
  • ここ最近あまり良い話がなく、少々鬱々とした日が続いていたのだが本日(ほんとについさっき)自宅に到着した「特撮秘宝Vol.8」がきっとこの後わたしを癒やしてくれることだろう(なんと10ヶ月ぶりの新刊という・・・)まだ郵便受けから取ってきたばっかで中身全然見てないけど( ̄。 ̄;)表紙見ただけでその「濃さ」はよくわかりますな。読破したらまたちまちま感想を書くとしましょう。いや〜、でも念のため巻末だけ先にチェ [続きを読む]
  • こうなったら「イラスティガール・ビギニング」もやってくれ
  • すっかり忘れていたのだが「カメ止め」を見に行った日に(もう20日も前ではないか(°°;))「インクレディブル・ファミリー」も一緒に見てきたのである。月が変わって完全に記憶が上書きされる前に憶えている限りの感想を書いておく。徳島ではイオンもシネマサンシャインも吹き替え版しかやっていないのだが、前作(と、言っても14年も前ですやん( ̄▽ ̄;))の声優キャストが皆なかなかハマっていたし、続編である今回も主要メンバ [続きを読む]
  • 次やで明石〜、次の次やで西明石〜、もう過ぎたで東明石〜
  • えー、そんなわけでタロウの後半について書く予定だった記事はとりあえずほっといて( ̄。 ̄;)昨日の25日兵庫・明石で見学してきた「特撮のDNA展」のはなし。私のブログでは6月にこのことを書いていたにもかかわらず、その本人が行けたのが終了一週間前のキワキワだったのはなんとも予想外だったというか予定外だったというか。昨日の細かい移動行程等については本館ブログを参照と言うことで省かせてもらうけど、現地には家内も同 [続きを読む]
  • いつまでもアタマに残る「ポン!」と「よろしくで〜す」の声
  • 10日の夜仕事帰りに見てきた「カメラを止めるな!」のはなし。いやもうめちゃめちゃ面白かったですわ( ̄▽ ̄;) 見てない人は一刻も早くお近くの映画館へ行った方がいいスよ。徳島ではこの日から二週間限定で上映が予定されているそうだ(劇場はシネマサンシャイン北島)以前も書いたのだがこうしたある意味マイナーな映画がここ徳島でかかるなんてのはホントに珍しいことなのである。それだけ口コミによる拡散が効果的に拡がり、 [続きを読む]
  • ムウ帝国で見た、葦簀の君は
  • 今日で暑くてダルかった7月も終了。明日からの8月もしばらくは猛暑が続くだろうけどまだ夏休みもあるし世間もお盆気分でやや浮かれモード(徳島の場合だとお盆は阿波踊りだけで街が盛況確変しておりますがね)になることもあって、多少は楽しい気分で迎えられそうだ。我が輩は今のところ8/14〜8/16の三日間が「夏休み」となっているが、通常出勤日である13日と17日、さらに翌週の8/20〜8/24なんてのはまだ職場でも半分近い人が夏休 [続きを読む]
  • "やる気スイッチ"が贅肉の中で埋もれたまま
  • ◇この一月ばかし毎週のようにヤボ用へ駆り出され、おまけに地震だ豪雨だ猛暑だ台風だと立て続けに異常気象にも苛まれて(徳島はどれもたいした被害はなかったけど、ニュースを見ているだけで気分が落ちていくよね)いろんな"やる気"が消失したまんまになっていたのであった。その最たる物は映画館へ行く足が完全に止まっていることで、気がつけば我が輩もうまる2ヶ月劇場に通っていないのである。このまま「ハン・ソロ」も「デッ [続きを読む]
  • 七〇〇頁間の復習
  • 今月21日で52歳になってしまった。一般的には50代と言えば人生の酸いも甘いも噛み分けた「ザ・オトナ」の印象をお持ちの方も多いとは思うのだが、自分のことを顧みれば別に社会的にも会社の中でも特に高い地位に居るというわけでも無く、収入も30代くらいから一向に変化していないし、見た目で貫禄とか包容力を与えるような物など何一つ有していないわけで(「基本エラそうな態度」と揶揄されることは間々あるのだが(ーー;))はた [続きを読む]