しろくろshow さん プロフィール

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しろくろshowさん:  You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて
ハンドル名しろくろshow さん
ブログタイトル You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて
ブログURLhttp://4696show.blog45.fc2.com/
サイト紹介文見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/11/08 21:30

しろくろshow さんのブログ記事

  • こんなビデオ屋なら常連になりたい
  • 年に何度か心をざわつかせてくれるCSチャンネル、ザ・シネマで4月から放送され始めた好企画「町山智浩のVIDEO SHOP UFO」がとても楽しかったので、あらためてココで紹介してみることにした(こんな気分になったのは同局が一昨年やった「ゴッドファーザー」地上波吹替版一挙放送の時以来だな)これはどういう番組かというと映画評論家の町山智浩さんが"ロスにあるマニアックなビデオショップの店長"という体で登場し、おすすめの映 [続きを読む]
  • 遊んでばかりで仕事しない、しろくろは今に●が狂う
  • 徳島では上映終了日が近づいていた「レディ・プレイヤー・1」(2D字幕版、たぶん4DXだと酔うんじゃないかと(ーー;)心配だったんで敢えて2Dを選択)をよーやく見てきた。いやもう予想していたより遙かにスゴかったな〜・・・( ̄。 ̄;) そしてこれはなんと言えば良いのか、文字で感想を書いて人に説明・推薦をすることの意味があまりない映画だったというか、こういう手合い/ジャンル(主に80年代のSF/ホラー/ファンタジー等々 [続きを読む]
  • 人生楽ありゃ苦もあるさ
  • ◇先月末に作曲家の木下忠司先生がお亡くなりになった(なんと享年102歳だったとか(;゜ロ゜))・産経新聞・毎日新聞・朝日新聞上記含めたメジャーどころ新聞がこぞって訃報を掲載していた事からしても木下先生の残してきた功績はとてつもなく大きかったと思わざるを得ないのである。特に映画・ドラマ方面に於いては過去の担当作品を眺めているとジャンルの幅も広く、また活動期間も長かったので木下さんの書いた曲を聴けばきっとあ [続きを読む]
  • タダ(無料)ほど素敵なチャンネルはない
  • スカパーと契約して居る人ならご存じだと思うが、ここでは契約年数に応じたアニバーサリーサービスがあり私の場合だと今12年目に突入していて、近年はだいたい該当月(毎年6月)に「月額合計2000円まででお好きなチャンネル1月無料視聴プレゼント」というのを貰うようにしてきたのである。こういうときに普段月額が高くて手の出ないところを選ぶのは当然の流れであって( ̄。 ̄;)我が輩は何の躊躇も無くスターチャンネル(通常であ [続きを読む]
  • KAIJUたちのいるところ
  • 少し前の平日仕事帰りで「パシフィックリム:アップライジング」(2D字幕版)を見に行ってきたはなし。早い物であの燃えに燃えた前作から5年の月日が経ってしまった。今回はよーやくと言ったら良いのか、或いは満を持してと言うべきか、とにかく「あの続き」であるならばコレは期待しないわけがないという感じでこの度は劇場へと赴いたのである。で、まあ開口一番でこんなことを書くのもどうかとは思うのだけど(ーー;) この映画 [続きを読む]
  • あるいは酒でいっぱいの映画
  • そんなわけで「お酒映画ベストテン」について自分がエントリーした映画群についての補足。「幸福の黄色いハンカチ」・・・高倉健が刑務所からの出所後立ち寄った食堂で何年かぶりにビールを頼む場面がわたしはすごく好きだったのだよ。失礼を承知で書いてしまうとあそこは芝居としてすごくクサいのだが( ̄。 ̄;)でもそのオーバーぶりが彼の渇望と開放感を目一杯感じさせてくれてとても良いシーンだなと思ってしまったのである。ア [続きを読む]
  • 2018年春の「お酒映画ベストテン」に参加してみました
  • 油断していたらもう春真っ盛りで(と、言うより既に地域によっては真夏日になっているところもあったり、ここ数日に限ってはもはや春っぽい気分は皆無なのだけれども(~Q~;))毎度おなじみwashburn1975 さんのブログ「男の魂に火をつけろ!」が先週に入り春のベストテン企画をスタートさせていたのであった。冬と違い例年春は"偏差値低めのテーマ( ̄。 ̄;)"が設定されており、今回はなんと「お酒映画ベストテン」である。参加しよう [続きを読む]
  • 今回は長くてクドい感想文に戦慄していただこう
  • 「今回は」じゃないな、「今回も」だな・・・( ̄。 ̄;)えー、それで今日のタイトルは故・大塚周夫さんの声で読んでいただきたいのだが、なんでかって言うと今から長々と「事件記者コルチャック」のことを書きたいからなのである。この話には実は流れがあって、もともとはお仲間のエファさんのブログでNetflixが配信している海外ドラマ「ブラック・ミラー」(SFアンソロジー系のドラマだが、昔からこのジャンルは大好きだったのであ [続きを読む]
  • 乾いた王国の片隅で、オマエは何を探すのか??
  • そら胡散臭い謎のハート型ハーブでっしゃろ、ということでタイトルは杉良太郎の声でこぶしをきかせて読むように(「王国」を「まち」と読めばなおよし)で、そんなことはともかくとして(ーー;)今回は江戸の黒豹ならぬワカンダの黒豹兼国王の奮闘記「ブラックパンサー」を見てきたはなし。この時期は毎年のことだが我が輩2月後半から年度末にかけてかなり疲弊した状態が続いていた。新年度に入り少しずつそれが緩和されてきたおかげ [続きを読む]
  • エイプリルフールのホント
  • 今日の休日出勤も朝早くからなかなかに堪えた(; ̄ェ ̄) ブルーカラーが50過ぎると体のキツさも顕著になってくるという事なのだろうなあ。もうとっとと早くGWに突入してもらいたいとここ数日はそればっかり考えているよ・・・(ノД`)さいわい明日4/1はゆっくり出来そうなので家でぼえーっとテレビ見て過ごそうと思っているが、ちょうどスカパーが毎月第一日曜にやっている「スカパー無料の日」にヒットしているので野球以外 [続きを読む]
  • 年度末に始まるモノもある
  • 今日からプロ野球が開幕。これはもう我が家で毎年やっている事なのだが、この日だけはうちのテレビで視聴可能な開幕戦中継をすべてザッピングし、私はそのオープニング気分を最大限味わうようにしているのだ。今年は全6試合の内ズムスタの広島ー中日戦以外は全部映ったので、テレビを二画面に分割し一球ごとにチャンネルを変えまくって五つの球場を覗いていた(あたりまえだがコレやると疲れるんで(ーー;)開幕戦以外ではやらない。 [続きを読む]
  • 来年行ってみなければなるまい
  • 遠征は続くよ何処までも、と言うことで24日の土曜日によんどころない事情で(ーー;)島根〜徳島間を日帰りで車往復してきた。ウチの家族にとってたいへんややこしい関係の人の墓参りに行くためこの地まで毎年来ておるのだけれども、その人が何者かというのは説明がメンドクサイため、ココでは詳しいことをカツアイする。そして帰ってきてから留守番を務めていた家内より「私も島根行くならここへ行ってみたい」という話を振られ、足 [続きを読む]
  • さらば、みなみ会館、また会う日まで
  • ◇先月後半からドサ廻りの役者の如く毎週のように遠征が続いて今月は超の字が付く金欠になってしまった(ノД`) そのうえ急遽自宅のネット切り替えに伴う携帯キャリア変更見直しも重なってさらなる出費がかさみ、それに拍車をかけることになったわけだけどもうこの年度末はなんもせんとじっとしていたほうが良いのかもしれないな。見直しというとこのたび我が輩2年付き合ってきたhuluを解約することになり、当面はNetflixとAmazon [続きを読む]
  • 「エクスペクト・パトローナム」だけは憶えていたぞ
  • 三月入って最初の土曜日である3/3に一人で福岡遠征に行ってきた。こちらはまあまあハードな貧乏旅行だったのだが、詳しいことを聞いてみたいと思う酔狂な方は本館ブログに旅の顛末を書いてあるので、そちらを覗かれたし。また、この日の夕方には前から行ってみたかった"中洲大洋映画劇場"にも寄ってきたのである。時間が合わず映画鑑賞は出来なかったのだけど、一階にあるキネマカフェでお茶を飲ませてもらい、館内の雰囲気だけは [続きを読む]
  • 生まれたときが悪いのか、それとも・・・
  • ◇やはりこの話を書かないわけにはいかないと思うのだけれども、我が郷土・徳島出身のスター俳優である大杉漣さんが先日お亡くなりになった。私のような特撮ファンにとってはなんと言っても「シン・ゴジラ」で総理大臣を演じてくれた俳優さんとして、おそらく今後一生忘れることの出来ない存在だと思っているのである(あとライダー映画で地獄大使に扮したこともありましたなあ・・・)66歳というあまりにも早すぎる逝去が本当に残 [続きを読む]
  • 針と溝が生む快楽の世界
  • 続いてサントラ盤アナログレコード回顧録「洋画編」ということで。最初に買った海外作品のサントラ盤がなんだったか、じつは記憶が曖昧なのだけどおそらくはクイーンが音楽を担当した「フラッシュゴードン」だったような気がするのだ(我が輩がたぶん中三か高一の時←81〜82年頃)映画の方はまあ見事なくらいしょーもない話ではあったけど( ̄。 ̄;)曲はめちゃめちゃカッコイイと思っていたのである(のちに新日本プロレスに登場し [続きを読む]
  • 20世紀から円盤がやって来る
  • 少し前にロッカリアさんとのところが「最初に買ったレコードは何だった?」という話でずいぶん盛り上がり、それ以降なにかとソレ系のことが気になっていろんな事を思い出したり自分が持ってる音楽データの再確認を行ったりしていたのだけど、今回はそこ繋がりで思い出深いアナログ盤サントラの話しを少し書いてみようかと思う。たぶん長くなりそうな気がするので(ーー;)二回に分けようかと思うが、まずは「特撮編」ちなみに「はじ [続きを読む]
  • このペースだとあと5,6本はあるかも
  • 映画・ドラマ鑑賞のメインを三つのオンデマンドサービス(hulu/Amazonプライムビデオ/NETFLIX)に変えて久しいのだが、最近我が家ではネットフリックスが中心になりつつある。ナツカシ特撮物が増殖し続けていたAmazonプライムは「シュシュトリアン」あたりを最後に追加がピタリと止まってしまい、しかも今まであった作品の契約がどんどん切れだして用事のある作品(宇宙刑事シリーズやキカイダー、イナズマンといった70〜80年代のも [続きを読む]
  • 目指せ!スーパーセンテナリアン
  • 少し前のことだが夫婦で「四万十〜いのちの仕舞い」という映画をイオンシネマで見てきた。中身は高知県・四万十で奮闘するひとりのお医者さんを追いかけた地方のドキュメンタリー映画で、こういうのを徳島で上映するのはきわめて珍しいことなのだけど、おそらく四国つながりでイオンシネマ徳島が作品選定したのではないかと思うのである(シネマサンシャインだとまずこの手はやらない)この映画に関して私自身は特に見ようと思って [続きを読む]
  • 水曜日はパンサーで出動、木曜日は超獣退治
  • まもなくCSで放送がスタートする「ウルトラマンA(エース)」についての諸々雑感等。本放送時(昭和47年)私は丁度小学校に入学したばかりで、旨いこと読んでいた本が小学館の学習雑誌(「小学一年生」)だったこともあり、同時に始まった「エース」の漫画連載も読んでいたし「帰ってきたウルトラマン」の後番組としての期待値も当時はかなりのものがあったと思うのである。しかし今思い返すとこの頃自分の興味の対象は少しずつ「 [続きを読む]
  • 遙か彼方に輝く星は、あれがあれが故郷だ
  • CSチャンネル・ファミリー劇場で二七日に「帰ってきたウルトラマン」最終回が放送された。第51話「ウルトラ五つの誓い」(脚本/上原正三 監督/本多猪四郎)この回は見たときの自分の年齢によって毎回受ける印象が変わってくる不思議なエピソードでもあるのだが、今改めて見てみるとこれは郷秀樹(ウルトラマン)と次郎君、その2人だけのための物語だったように思えてならなかった。そこには「ヒーローものの最終回」という括りと [続きを読む]
  • ネズミ印だとこうも変わっていくのか
  • 今年最初に見た映画は「スターウォーズ・最後のジェダイ」になった。最初に書いてしまうけど我が輩はこれダメでしたわ(゜´Д`゜) なのでこの後の記事はネガティブな言葉がだらだらと続いていく可能性が高いので、未見の方はここからスルーしてくださいませ(いちおうストーリーの根幹に触れるようなことは書かないつもりだけど)実は見てきてから既に一週間以上が経っているのだけれども前記事である「GODZILLA」の感想と同様に [続きを読む]
  • アースが生んだ怪獣はGODZILLA
  • 劇場で見た映画の記録がメインのつもりのはずのこのブログで思いっきり書き漏らしていたのだけど、昨年最後に行ったのは「GODZILLA−怪獣惑星−」だったのである(これは12月中旬頃の話)なんで直ぐ感想を書かなかったかと言えば、鑑賞直後に自分の中でこの映画を旨く処理できなかったというか、なんだか「面白くないと感じているのは(あ、書いちゃった(__*))ひょっとして俺だけか?」みたいな、世間様の高評価と乖離した己の [続きを読む]