しろくろshow さん プロフィール

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しろくろshowさん:  You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて
ハンドル名しろくろshow さん
ブログタイトル You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて
ブログURLhttp://4696show.blog45.fc2.com/
サイト紹介文見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/11/08 21:30

しろくろshow さんのブログ記事

  • 2018年春の「お酒映画ベストテン」に参加してみました
  • 油断していたらもう春真っ盛りで(と、言うより既に地域によっては真夏日になっているところもあったり、ここ数日に限ってはもはや春っぽい気分は皆無なのだけれども(~Q~;))毎度おなじみwashburn1975 さんのブログ「男の魂に火をつけろ!」が先週に入り春のベストテン企画をスタートさせていたのであった。冬と違い例年春は"偏差値低めのテーマ( ̄。 ̄;)"が設定されており、今回はなんと「お酒映画ベストテン」である。参加しよう [続きを読む]
  • 今回は長くてクドい感想文に戦慄していただこう
  • 「今回は」じゃないな、「今回も」だな・・・( ̄。 ̄;)えー、それで今日のタイトルは故・大塚周夫さんの声で読んでいただきたいのだが、なんでかって言うと今から長々と「事件記者コルチャック」のことを書きたいからなのである。この話には実は流れがあって、もともとはお仲間のエファさんのブログでNetflixが配信している海外ドラマ「ブラック・ミラー」(SFアンソロジー系のドラマだが、昔からこのジャンルは大好きだったのであ [続きを読む]
  • 乾いた王国の片隅で、オマエは何を探すのか??
  • そら胡散臭い謎のハート型ハーブでっしゃろ、ということでタイトルは杉良太郎の声でこぶしをきかせて読むように(「王国」を「まち」と読めばなおよし)で、そんなことはともかくとして(ーー;)今回は江戸の黒豹ならぬワカンダの黒豹兼国王の奮闘記「ブラックパンサー」を見てきたはなし。この時期は毎年のことだが我が輩2月後半から年度末にかけてかなり疲弊した状態が続いていた。新年度に入り少しずつそれが緩和されてきたおかげ [続きを読む]
  • エイプリルフールのホント
  • 今日の休日出勤も朝早くからなかなかに堪えた(; ̄ェ ̄) ブルーカラーが50過ぎると体のキツさも顕著になってくるという事なのだろうなあ。もうとっとと早くGWに突入してもらいたいとここ数日はそればっかり考えているよ・・・(ノД`)さいわい明日4/1はゆっくり出来そうなので家でぼえーっとテレビ見て過ごそうと思っているが、ちょうどスカパーが毎月第一日曜にやっている「スカパー無料の日」にヒットしているので野球以外 [続きを読む]
  • 年度末に始まるモノもある
  • 今日からプロ野球が開幕。これはもう我が家で毎年やっている事なのだが、この日だけはうちのテレビで視聴可能な開幕戦中継をすべてザッピングし、私はそのオープニング気分を最大限味わうようにしているのだ。今年は全6試合の内ズムスタの広島ー中日戦以外は全部映ったので、テレビを二画面に分割し一球ごとにチャンネルを変えまくって五つの球場を覗いていた(あたりまえだがコレやると疲れるんで(ーー;)開幕戦以外ではやらない。 [続きを読む]
  • 来年行ってみなければなるまい
  • 遠征は続くよ何処までも、と言うことで24日の土曜日によんどころない事情で(ーー;)島根〜徳島間を日帰りで車往復してきた。ウチの家族にとってたいへんややこしい関係の人の墓参りに行くためこの地まで毎年来ておるのだけれども、その人が何者かというのは説明がメンドクサイため、ココでは詳しいことをカツアイする。そして帰ってきてから留守番を務めていた家内より「私も島根行くならここへ行ってみたい」という話を振られ、足 [続きを読む]
  • さらば、みなみ会館、また会う日まで
  • ◇先月後半からドサ廻りの役者の如く毎週のように遠征が続いて今月は超の字が付く金欠になってしまった(ノД`) そのうえ急遽自宅のネット切り替えに伴う携帯キャリア変更見直しも重なってさらなる出費がかさみ、それに拍車をかけることになったわけだけどもうこの年度末はなんもせんとじっとしていたほうが良いのかもしれないな。見直しというとこのたび我が輩2年付き合ってきたhuluを解約することになり、当面はNetflixとAmazon [続きを読む]
  • 「エクスペクト・パトローナム」だけは憶えていたぞ
  • 三月入って最初の土曜日である3/3に一人で福岡遠征に行ってきた。こちらはまあまあハードな貧乏旅行だったのだが、詳しいことを聞いてみたいと思う酔狂な方は本館ブログに旅の顛末を書いてあるので、そちらを覗かれたし。また、この日の夕方には前から行ってみたかった"中洲大洋映画劇場"にも寄ってきたのである。時間が合わず映画鑑賞は出来なかったのだけど、一階にあるキネマカフェでお茶を飲ませてもらい、館内の雰囲気だけは [続きを読む]
  • 生まれたときが悪いのか、それとも・・・
  • ◇やはりこの話を書かないわけにはいかないと思うのだけれども、我が郷土・徳島出身のスター俳優である大杉漣さんが先日お亡くなりになった。私のような特撮ファンにとってはなんと言っても「シン・ゴジラ」で総理大臣を演じてくれた俳優さんとして、おそらく今後一生忘れることの出来ない存在だと思っているのである(あとライダー映画で地獄大使に扮したこともありましたなあ・・・)66歳というあまりにも早すぎる逝去が本当に残 [続きを読む]
  • 針と溝が生む快楽の世界
  • 続いてサントラ盤アナログレコード回顧録「洋画編」ということで。最初に買った海外作品のサントラ盤がなんだったか、じつは記憶が曖昧なのだけどおそらくはクイーンが音楽を担当した「フラッシュゴードン」だったような気がするのだ(我が輩がたぶん中三か高一の時←81〜82年頃)映画の方はまあ見事なくらいしょーもない話ではあったけど( ̄。 ̄;)曲はめちゃめちゃカッコイイと思っていたのである(のちに新日本プロレスに登場し [続きを読む]
  • 20世紀から円盤がやって来る
  • 少し前にロッカリアさんとのところが「最初に買ったレコードは何だった?」という話でずいぶん盛り上がり、それ以降なにかとソレ系のことが気になっていろんな事を思い出したり自分が持ってる音楽データの再確認を行ったりしていたのだけど、今回はそこ繋がりで思い出深いアナログ盤サントラの話しを少し書いてみようかと思う。たぶん長くなりそうな気がするので(ーー;)二回に分けようかと思うが、まずは「特撮編」ちなみに「はじ [続きを読む]
  • このペースだとあと5,6本はあるかも
  • 映画・ドラマ鑑賞のメインを三つのオンデマンドサービス(hulu/Amazonプライムビデオ/NETFLIX)に変えて久しいのだが、最近我が家ではネットフリックスが中心になりつつある。ナツカシ特撮物が増殖し続けていたAmazonプライムは「シュシュトリアン」あたりを最後に追加がピタリと止まってしまい、しかも今まであった作品の契約がどんどん切れだして用事のある作品(宇宙刑事シリーズやキカイダー、イナズマンといった70〜80年代のも [続きを読む]
  • 目指せ!スーパーセンテナリアン
  • 少し前のことだが夫婦で「四万十〜いのちの仕舞い」という映画をイオンシネマで見てきた。中身は高知県・四万十で奮闘するひとりのお医者さんを追いかけた地方のドキュメンタリー映画で、こういうのを徳島で上映するのはきわめて珍しいことなのだけど、おそらく四国つながりでイオンシネマ徳島が作品選定したのではないかと思うのである(シネマサンシャインだとまずこの手はやらない)この映画に関して私自身は特に見ようと思って [続きを読む]
  • 水曜日はパンサーで出動、木曜日は超獣退治
  • まもなくCSで放送がスタートする「ウルトラマンA(エース)」についての諸々雑感等。本放送時(昭和47年)私は丁度小学校に入学したばかりで、旨いこと読んでいた本が小学館の学習雑誌(「小学一年生」)だったこともあり、同時に始まった「エース」の漫画連載も読んでいたし「帰ってきたウルトラマン」の後番組としての期待値も当時はかなりのものがあったと思うのである。しかし今思い返すとこの頃自分の興味の対象は少しずつ「 [続きを読む]
  • 遙か彼方に輝く星は、あれがあれが故郷だ
  • CSチャンネル・ファミリー劇場で二七日に「帰ってきたウルトラマン」最終回が放送された。第51話「ウルトラ五つの誓い」(脚本/上原正三 監督/本多猪四郎)この回は見たときの自分の年齢によって毎回受ける印象が変わってくる不思議なエピソードでもあるのだが、今改めて見てみるとこれは郷秀樹(ウルトラマン)と次郎君、その2人だけのための物語だったように思えてならなかった。そこには「ヒーローものの最終回」という括りと [続きを読む]
  • ネズミ印だとこうも変わっていくのか
  • 今年最初に見た映画は「スターウォーズ・最後のジェダイ」になった。最初に書いてしまうけど我が輩はこれダメでしたわ(゜´Д`゜) なのでこの後の記事はネガティブな言葉がだらだらと続いていく可能性が高いので、未見の方はここからスルーしてくださいませ(いちおうストーリーの根幹に触れるようなことは書かないつもりだけど)実は見てきてから既に一週間以上が経っているのだけれども前記事である「GODZILLA」の感想と同様に [続きを読む]
  • アースが生んだ怪獣はGODZILLA
  • 劇場で見た映画の記録がメインのつもりのはずのこのブログで思いっきり書き漏らしていたのだけど、昨年最後に行ったのは「GODZILLA−怪獣惑星−」だったのである(これは12月中旬頃の話)なんで直ぐ感想を書かなかったかと言えば、鑑賞直後に自分の中でこの映画を旨く処理できなかったというか、なんだか「面白くないと感じているのは(あ、書いちゃった(__*))ひょっとして俺だけか?」みたいな、世間様の高評価と乖離した己の [続きを読む]
  • 2018年 新年明けましておめでとうございます
  • 新年明けましておめでとうございます。あっというまに2018年になってしまいました。年々正月が来るのが早くなっているような気がするのは加齢のせいもあるのでしょうが、今年はついに平成もラストイヤーの30年ということで、ブログタイトルバナーも区切りの良い公開50年の映画と放送開始50周年になる特撮ものをセットにして構成してみました。そして上の画像は戌年にちなみましてわたくしのお気に入り犬キャラを並べております(あ [続きを読む]
  • 戌年到来目前でネコ科を選んだわたし
  • ◇衝動的にふらりとブルーレイのソフトを買ってしまった。これで今年三枚目となり、近年では多い方(映画好きを自認している割に持ってるソフトはぜんっぜん少ないと思うのだけれどもね・・・( ̄。 ̄;))ポチったのは「キャットピープル(82)」である。昔からすごい好きな映画ではあるのだが私が所持していたのは以前知人にダビングしてもらったVHSで(30年くらい前にLDから落としてもらった。もう時効だと思うから許してくれよ(__; [続きを読む]
  • 知る覚悟はないけど見てきたよ
  • なかなか行くことが出来なかった「ブレードランナー2049」をやっとこさ見てきた。徳島ではイオン/シネマサンシャインの二館が上映をしていたのだけど、まずイオンが早々に公開を終了しシネサンも最終日を12/8までと告知していた。我が輩平日のレイトで行こうと思っていたのに、気がつけばシネサンでも上映時間が17時の回のみになってしまい、仕方なく2日の土曜日に駆けつけることになってしまったのだった。これって余所 [続きを読む]
  • 店の名は○○、自転車屋のとなり
  • 今月に入って直ぐのこと、京都みなみ会館一時閉館のニュースが飛び込んできた。・京都現存最古の映画館閉館へ みなみ会館、移転再開目指す・京都みなみ会館が閉館を発表 理由は施設老朽化、2018年中の移転・営業再開目指す ・京都みなみ会館2018年3月末日閉館のお知らせ!! 名残惜しいが残念!今や西日本に棲む(いやいや、住む( ̄。 ̄;))怪獣映画ファンにとっては「聖地」と言っても過言では無い劇場だと思っていただけにかえ [続きを読む]
  • November Masterpieceの謎を解け
  • 購入後ちょっと時間を要したが「特撮秘宝Vol.7」を読了(写真右参照)いつもながら大量の文字で溺れそうになるほどの情報量で溢れかえっており、また一歩老眼が進行したのではないかと心配しているところだが( ̄。 ̄;)我が輩がホントに心配なのはそのことではなく次号予告がまったく記載されていなかったことにあった。今まで必ず一言は次号に言及する記事が添えられていただけに或いは来年続刊は出ないのではないかと、今かなり [続きを読む]
  • 笑ってゴマかせこの恐さ
  • 前記事に続いて今回もスティーヴン・キング絡みのはなし。先日CSチャンネルのFOXムービーで「クリープショー」(この映画でキングは脚本を書いている)のオンエアがあり、しっかり録画・視聴することに成功した。以前も書いたが我が輩はLDソフト(右写真参照。ジャケットに写っているのはアイキャッチ風に登場する骸骨ホスト。と、言っても別に喋るわけじゃ無いし名前もよくワカランのよ(__;))で同作を数年保持していた時期があり [続きを読む]