イーグルス16 さん プロフィール

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イーグルス16さん: めんどくせぇことばかり
ハンドル名イーグルス16 さん
ブログタイトルめんどくせぇことばかり
ブログURLhttp://jhfk1413.blog.fc2.com/
サイト紹介文朝鮮、支那、ロシア そしてアメリカ、さらに世界、何より日本 気になる記事、読んだ本の紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供636回 / 365日(平均12.2回/週) - 参加 2012/11/10 07:16

イーグルス16 さんのブログ記事

  • 『第二次世界大戦 アメリカの敗北』 渡辺惣樹
  • 産経ニュース 2018/08/17日本、慰安婦指摘に反論 「性奴隷は事実に反する」と主張 国連差別委員会 委員から謝罪要求の声も(全文)【ジュネーブ=三井美奈】国連人種差別撤廃委員会の対日審査は17日、2日目の会合が行われた。日本政府代表の外務省の大鷹正人・国連担当大使は、慰安婦問題をめぐって会合中に委員から「性奴隷」という表現が使われたとして、「事実に反し、不適切」だと抗議した。これに対し、鄭(チョン)鎮 [続きを読む]
  • 『萩原編集長の山塾』 萩原浩司
  • 『山と渓谷』の編集長が山の入門書を書いちゃあさあ、そりゃあ、ほかの入門書が売れなくなっちゃうんじゃないでしょうか。いいですねぇ、この題名。それに、この表紙。表銀座でしょ。裏表紙は後ろ姿なんですよ。本当に、山ブームですね。NHKの『にっぽん百名山』は、山ブームに便乗して始まったもののようですが、けっこう相乗効果で、この山ブームに貢献しているんじゃないかと思います。その『にっぽん百名山』のVTRをもとにして [続きを読む]
  • “蚊”『旅先のオバケ』 椎名誠
  • 武田さんの本に書いてあったけど、マラリアも克服できるはずだったって。今でも年間42万忍以上が命を落としているっていうんだから、ものすごい病気ですよね。マラリアはマラリア原虫という寄生虫によって引き起こされる病気で、マラリア原虫をもった蚊に刺されることで感染するんですって。マラリア原虫を持っているメスの羽斑蚊が産卵のため人の体を刺して吸血するときに、マラリア原虫が体内に侵入するんですね。日本にもあっ [続きを読む]
  • 北朝鮮『習近平の真意』 長谷川慶太郎
  • “お盆協奏曲”も最終楽章。お休みは、もう終わりました?お仕事は週明けからですか?まだまだ残暑が厳しいものの、お盆が終わると、虫の声がはっきり意識されてきます。えっ、もう鳴いてますか。子供の頃、かやの中にスイッチョンが入ってきて、うるさかった〜。「スイーイッチョン、スイーイッチョン」って、後ろの“イ”の部分にアクセントが来るんですよね。いつも、下の兄と二人で寝てたんだけど、眠くて眠くて身体が動かない [続きを読む]
  • 《七ッ石山》
  • どうもいけませんね。少し前から走り始めました。朝です。定年を間近に控えても、なかなか思いが定まらず、かえって混乱するばかりのこの頃です。走ってるとものを考えずに済むのでいいですね。だいたい私は、ものを深く考えるように出来てないのかもしれないです。先日、連れ合いを日光に誘ったのですが、プールがお盆休みに入る前はしっかり泳いでおきたいみたいで体よく断られ、一人で行くことに。一人で行くんなら日光まで足を [続きを読む]
  • 『キャンプ完全ガイド』 木村東吉
  • 子供はもう成人して、娘はお母さんになったし、息子は滋賀県の企業に就職をして家を出ました。子供の頃に何度かキャンプに連れて行きました。連れ合いがそんなにアウトドアが好きな方じゃないし、私も子供を山に連れて行こうとは思ってなかったので、行っていた頃でも年に一度でしたね。そのうち、親よりも子供に都合ができて、いつの間にか行かなくなりました。それなりに楽しかったですよ。そうそう、湯の丸のスキー場にテント張 [続きを読む]
  • シーア派『シーア派とスンニ派』 池内恵
  • 高校の時の世界史では、ムハンマド時代、正統カリフ時代、ウマイヤ朝時代、アッバース朝時代っていう時代区分と勢力範囲、それぞれの時代の特徴当たりを習うくらいでしたでしょうか。中でも正統カリフ時代は、非常に能力の高いカリフのもとで、教団としての組織を固め、コーランを編纂して教義を統一し、勢力範囲を急激に拡大していったという印象が強い。著者の池内恵さんが、「一般に宗教団体というものは、創設者が亡くなったと [続きを読む]
  • 『私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた』 石平?矢板明夫
  • この本は、石平さんと、産経新聞外信部次長の矢板明夫さんの対談もの。石平さんが天安門事件をきっかけに共産党の支配する“中国”を捨てて、日本に帰化したことは良く知られるところです。だけど、矢板明夫さんも“中国”生まれだったんですね。残留日本人孤児二世だそうです。もともと、日本から“中国”に渡ったのは矢板さんのおじいさんだったそうで、北京で電気関連の工場を経営されてたんだそうです。それが、戦争末期に日本 [続きを読む]
  • 『白いごはんに合うおかず』 笠原将弘
  • 2012年に出された本の新装版です。前の時に目についてなかったんで、今回は購入。土曜日の朝、4時55分からやってる料理番組って、どうです?・・・時間的に、変でしょ。だけど、これが案外いいんですよ。テレビ朝日の《おかずのクッキング》っていう番組です。メインで登場するのは土井善晴さん。最初の頃はお父上の焼き直しって感じだったんだけど、ある時期から一皮むけました。《料理研究家の土井先生》と言えば、今はも [続きを読む]
  • 『テンプル騎士団』 佐藤賢一
  • この本の話の始まりは、パリのタンプル。フランス革命が進行する中、1792年、8月10日事件で王権が廃止されると、ルイ16世はじめ国王の一家はテュイルリー宮を追われタンプル塔に幽閉状態となりました。という流れの中で登場するタンプル。14世紀以降、そこは聖ヨハネ騎士団の所有となっていたそうです。タンプルは、英語ならテンプル。そもそもこの施設を建設したのは聖ヨハネ騎士団と同じ頃に創設され、かつては隆盛を誇ったテン [続きを読む]
  • 『漬けおきレシピ』 検見崎 聡美
  • この本は昨年の10月に出された本です。購入したのは3月くらいだったかな。実は、最近売れている料理の本で、似たような名前の本があるんです。それが、『つくりおき食堂』。「漬けおき」と「つくりおき」、意味はまったく違うんですけど、似てるでしょ。似てるのは言葉だけじゃないんです。ほら、表紙を見比べてください。ものすごく似てるでしょ。これ、真似たのは扶桑社の方ですからね。ここまで似てると問題ですね。マジンガー [続きを読む]
  • 『ねみみにみみず』 東江一紀
  • 「なんだろうな、この『ねみみにみみず』という絶対に現実化してほしくない言葉を題名にした本は?」という、怒りとともに読んでみました。んんん、本当に残念です。こんなに面白い本なのに、これを書いた東江一紀さんは、2014年に亡くなっているんですね。東江と書いて、“あがりえ”と読むんですね。たしか、NHKの《日本人のお名前 沖縄スペシャル》で紹介されていたように記憶しています。東江さんは、翻訳を稼業となさってい [続きを読む]
  • 尾瀬 至仏山周辺
  • 7月の24日(火)25日(水)に、一泊二日で尾瀬に行ってきました。高校生が夏休みに入ったので、平日に休みをとって行ってきました。猛暑続きの毎日で、前日の23日に埼玉県の熊谷では過去最高の40.7度を記録しました。「まさか尾瀬に言っても暑いんじゃないだろうな』とか思いつつ・・・。出発は川越駅。関越交通バスが、季節限定で長距離バスを走らせてるんですよね。バスタ新宿始発で、川越駅西口を経由するんです。 [続きを読む]
  • 『淳子のてっぺん』 唯川恵
  • 田部井淳子さんが亡くなってから、もうすぐ2年になるんですね。リハビリも兼ねて、田部井さんが日和田山周辺を歩いていることがあるという話を誰かから聞いたことがあります。日和田山は埼玉県の日高市にある低山なんですが、晴れていれば奥多摩の山越しに富士山を望むことができます。鎖場を越えてきたかたわらの子が、人より先に関東平野にスカイツリーを見つけて鼻の穴を膨らませてたりします。片や、眼下に見下ろす高麗川が、 [続きを読む]
  • 『漢字のツボ』 円満寺二郎
  • 正直に申し上げて、この本の購入理由は、暇つぶしです。・・・まあ、暇つぶしという言葉をなにかの理由として利用していいなら、私の行動の大半は暇つぶしということに行き着くかもしれません。行き着くところまで考えないとしても、やはり、この本を購入した理由としてふさわしいのは、暇つぶしです。私の仕事は、時として“待つ”ことが重大な意味を持つ場合があるんです。“待つ”にしても、時には対象を凝視しつつ“待つ”こと [続きを読む]
  • 2018年7月 『スプートニク』に登場する北方領土
  • 2018年 《スプートニク》に登場する北方領土7月2日クリル諸島 エベコ火山から高さ3キロの噴煙柱https://jp.sputniknews.com/incidents/201807025065142/クリル諸島(千島列島)のパラムシル島(幌筵島)にあるエベコ火山(硫黄山)が2日、海抜3.2キロの高さにまで噴煙柱を噴き上げたと、ロシア科学アカデミー極東支部火山地震研究所のカムチャッカ火山噴火反応グループ(KVERT)が発表している。7月4日露日外務次官 [続きを読む]
  • 『魚の缶詰レシピ』 キッチンさかな
  • ??サバラバサバラバ サバラバサバラバ サバラバラティーサバラバ サバラバラティーサバラバ サバラバラー??最近、とっても困ってることがあるんです。しかも、かなり深刻な問題です。・・・サバ缶の値段が、上がってるんです。サバ缶は、いつも私の味方でした。もとから、山にはよく持っていきました。学生時代も、助けてもらいました。いつだって100円以下の値段で私を助けてくれてました。さば缶ひとつで、同居してい [続きを読む]
  • にっぽん『古代史から読み解く「日本」のかたち』 倉本一宏 里中満智子
  • 《わ》って呼ばれてたんですよね。私、ブログの中で、“シナ”っていう名称使ってて、「そのまんまでいいかなぁ」って思ってたんですけど、なんかいろんな本とか読んでても、中国が圧倒的ですね。ついつい弱気が出て、私も最近、“中国”ってしてるんです。ダメですねぇ。“シナ”の語源は最初の統一王朝である秦ですよね。インドに入って“シナ”、巡り巡って英語で“チャイナ”でしょ。支那の字が悪ければ、カタカナで“シナ”で [続きを読む]
  • 『山小屋の灯』 小林百合子 野川かさね
  • この間読んだ『凍』っていう本も、とても装丁の素敵な本でした。内容ともあっていて、強く印象に残るものでした。でも、この本の装丁もいいですねぇ。『凍』はずい分前の本ですが、この『山小屋の灯』は最近のものです。最近のものの中で、と言っても私が目にしているのはいくらでもないんですけど、その私の目にした本の中では一番です。『凍』は、ヒマラヤの難峰ギャチュンカンに挑んだ山野井泰史、妙子夫妻の悪戦苦闘を描いた物 [続きを読む]
  • 呉音『漢字のツボ』 円満寺二郎
  • 今の“中国”でも、やっぱり地域によって言葉は違うんでしょう。北京語と広東語の違いはよく言われるところですけど、本来、もっともっとたくさんの言葉がありますよね。北京語への統一の度合いはどの程度まで進んでるんでしょうね。日本には、古くから“中国”の文化が入って来ていますけど、それなりに大きな流れの起こった時期ってのがありますね。よく歴史の授業で取り扱われる遣隋使とか遣唐使とかってなると、“中国の”文化 [続きを読む]
  • 『古代史から読み解く「日本」のかたち』 倉本一宏 里中満智子
  • 基本的には、《心ときめく》ような歴史学者の倉本一宏さんの学説を、漫画家の里中満智子さんが引っ張り出して世の古代史ファンに提供しようという本です。私、里中満智子さんは存じてますし、里中さんの描く男女の顔つきも頭に浮かびます。だけど、正直言って、これという作品を読んだという記憶がないんです。もしかしたら、お医者さんかなんかの待合室においてあるのを読んだ程度なのかもしれません。里中満智子さんって、東西の [続きを読む]
  • 『昭和歌謡の謎』 合田道人
  • 私が小さい頃、まだ叔母が嫁入り前で、一緒に住んでいました。叔母が、「高校三年生」の舟木一夫のファンでね。昭和38年に出た曲のようですが、昔は何年かかけて、あるいは何年にも渡って売れる歌も珍しくなかったですから、おそらくもっとあとの記憶だと思います。昭和38年では、私は3歳ですから。先天性の股関節脱臼で、胸まで石膏で固めていた時期があって、“かわいそうな子”だった私は、叔母や、近所に住む叔母の友だち [続きを読む]