イーグルス16 さん プロフィール

  •  
イーグルス16さん: めんどくせぇことばかり
ハンドル名イーグルス16 さん
ブログタイトルめんどくせぇことばかり
ブログURLhttp://jhfk1413.blog.fc2.com/
サイト紹介文朝鮮、支那、ロシア そしてアメリカ、さらに世界、何より日本 気になる記事、読んだ本の紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供550回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2012/11/10 07:16

イーグルス16 さんのブログ記事

  • 高尾山
  • 連れ合いと一緒に、高尾山に行ってきました。埼玉県民の日ですね。埼玉県民のお坊ちゃん、お嬢ちゃん方は、今日はディズニーランドでしょうか。ディズニーラドはいつもにぎやかですが、なんでも紅葉のシーズンの高尾山も、ずいぶんにぎやかとのこと。にぎやかな登山なんてうんざりですから、少しでも人の少ない道を歩こうと、いくつか情報を仕入れて置きました。1号路から6号路までの名前のつけられたルートがあって、なんと [続きを読む]
  • 『比ぶ者なき』 馳星周
  • なにも、ここで藤原不比等を読もうと思ったわけではないんです。山の話を書き始めた馳星周さんの本を追っていて、ここにたどり着いちゃっただけなんです。刊行された順じゃないんですけど、『蒼き山稜』、『神奈備』、『神の涙』と読んできて、たまたまなんです。でも、もとから興味を持ってる範疇ですから、さすがにすぐ分かりましたよ。「『比ぶ者なき』って、もしかして、不比等のことを書いてるの」って。いやいや、大したもん [続きを読む]
  • 『おおげさがきらい』 池波正太郎
  • 何でもかんでも買い込んで、若い頃はあっという間に一カ月の給料を費やしてしまったりしてました。本ですね。酒もだけど。私がお金をかけるのは、本と酒と山。長い間、本と酒で済んでたんですけど、また山にお金がかかるようになってきました。まだ、ちょぼちょぼですけどね。酒の方も、若い頃は外で飲んでましたので、もう大変でした。給料日、その頃は現金でもらってましたので、給料日になると、職場につけを取りに来るんですよ [続きを読む]
  • 『天皇の日本史』 井沢元彦
  • 井沢元彦さんの本には、ずいぶんお世話になってきましたが、この本は、井沢さんの本の中でも、ある一つの完成した形を示すもののように思われます。ライフワークとは言っても、井沢さんの場合、そうと思われるお仕事がいくつかあるので、ライフワークの一つとしておきましょう。そのライフワークの一つと思われる『逆説の日本史』は、すでに26年目を迎えて、これまでに23巻が発表され、いよいよ明治時代に入っています。生涯をかけ [続きを読む]
  • 『大相撲決まり手大図鑑』
  • もう、今年も最後の11月場所が始まるってことで、早くも心が勇み足。本屋で見かけて、ついつい相撲の本を買ってしまいました。昨日は、お昼からやっていた栃錦と唐橋アナウンサーの《大相撲がっぷり総見》を見ました。・・・いけない。栃錦じゃなくて、朝日山親方ですね。つくづく思うんですが、唐橋アナウンサーは、とても可愛らしい。ついでに、朝日山親方は、本当に相撲をよく知ってらっしゃる。相撲取りなんだから当たり前な [続きを読む]
  • 『地獄と極楽』 シリーズ仏教が好き
  • 先日、高校生を連れて山歩きをして、最後に子の権現って呼ばれてるお寺に立ち寄りました。「代表してお賽銭あげておくから、みんなも手を合わせておきな」って言ったんですが、手を合わせたのは一人だけでした。高校生は十人いたんですよ。十人のうち、手を合わせたのは一人きりですよ。でも、宗教が力を失ってしまったのかというと、おそらくそういう事でもないんです。おそらく彼らは、未だに“生”とか、“死”というものに、向 [続きを読む]
  • “徳”のつく天皇『天皇の日本史』 井沢元彦
  • そうですね。敗れ去った者が怨霊化しないようにすることが、日本の政治の中ではとても重要なことだったんですね。それはいつしか、人々の心の持ち方にも影響を与えて、負けたものにこそ心を寄せようとする、いわゆる“判官びいき”という、よその国ではあり得ない心の動きを特徴とするようになるんですね。現在、皇居前広場には、楠木正成の勇ましい騎乗姿の銅像が立ってますね。楠木正成は、後醍醐天皇方について不利と分かった戦 [続きを読む]
  • 『歴史がわかる!世界の国旗図鑑』 刈安望
  • ニューズウィーク日本版 2018/10/03旭日旗は「腫れ物」扱い? 自衛艦の旭日旗掲揚を韓国が自粛要請https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11054.php(抜粋)<韓国が今月10〜14日に開く国際観艦式で、参加する日本の艦艇に自衛艦旗である旭日旗を掲げないよう、求めている。これに対し、日本側は拒否の姿勢を示しているが、韓国側がそれに対し、さらに反発を強めるという悪循環に陥っている。アジアの外に目を [続きを読む]
  • 『神の涙』 馳星周
  • 私は、ちょくちょく人を裁きたくなるんです。私の車の前に割り込んできた運転手。道に広がって歩いて交通の邪魔をする高校生。図書館ではしゃぐ中学生。傍若無人なな“中国”人。平気で路上にごみを捨てていく若者。一市民として抗議の電話をかけまくる老人。その人たちに思い知らせてやりたい。懲らしめてやりたい。そして、「なぜ、こんなひどい罰を受けなければならないのか」と訴えられたら、言ってやりたい。「私が大地を据え [続きを読む]
  • 『365日のサラダ』 金丸絵里加
  • サラダなんて柄にもないんですけどね。煮っ転がしだの、お浸しだのならともかくね。まあ、それもいいんですよ。煮っ転がしだの、お浸しだのも。いいんですけど、要は、野菜をたくさん食べようということなんです。肉も食べます。大好きですから。ご飯も、麺も、魚だって大好きです。でも、少し、野菜の比重を増やそうということです。それで炭水化物を少し抑え気味にしてね。それで、もう少し、動きやすい体を作ろうということなん [続きを読む]
  • 『忘れえぬ山々』 相澤修
  • 平成二十五年に出た本ですから、そんなに前の本じゃないのに、ちょっと眠らせておいたら、もう時価になっちゃってました。とってもいい本なのに、ちょっともったいないな。購入したのは2年前、ちょうど足の手術を終えた直後、いつか山を歩きたいと自分を励ましながら、リハビリに努めている頃でした。入院に際してまとまった数の本を病院に持ち込み、足りなくなって追加の本を指定してを連れ合いに買ってきてもらったんですが、そ [続きを読む]
  • 武川岳〜妻坂峠〜大持山〜ウノタワ〜鳥首峠
  • 東京・埼玉に広がる奥武蔵の山々。その中の武川岳から二子山に向かう尾根道を高校生と一緒に歩くことになってるんで、念のために下見しておこうと思ったんです。11月3日、文化の日の土曜日、名栗の奥まで入る最初のバスに乗ろうと、東飯能駅近くのパーキングに車を置きました。それが、駅前のバス停に向かうと、なんか様子が変なんです。お一人の山行姿の方がバスを待ってらしたんですが、あたふたしてらっしゃるんです。「おは [続きを読む]
  • 『絶対世界が日本化する15の理由』 日下公人
  • 時事ドットコム 2018/08/22マレーシア、中国との鉄道中止=「一帯一路」事業、習氏に伝達https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082200042&g=int(抜粋)マレーシアのマハティール首相は21日、マレー半島を横断する「東海岸鉄道」など、中国と共同で進めていた大型公共事業を最終的に中止する方針を明らかにした。訪問先の北京で、帰国前にマレーシアメディアなどに語った。(続きを読む)に全文これ以前に、パキスタン・ネパ [続きを読む]
  • 2018年10月 『スプートニク』に登場する北方領土
  • 2018年 《スプートニク》に登場する北方領土10月9日 共同通信日本提案受け北方領土除外https://this.kiji.is/422046356245775457ロシアのショイグ国防相は8日、モスクワを訪れた防衛省の河野克俊統合幕僚長に対し、9月にロシア軍が極東などで行った大規模演習「ボストーク(東方)2018」では日本の提案に基づきクリール諸島(北方領土と千島列島)で演習をしなかったと述べた。10月9日 産経ニュースロシア、北方領土周辺 [続きを読む]
  • 本の話題『外国人記者が見た平成日本』 ヤン・デンマン
  • 日本人の読書量は欧米先進国に比べても圧倒的なんだそうです。電車の中でも、男女問わず文庫本広げて自分の世界に没頭しているなんて光景、他国で見かけることはないんだそうです。土曜日に10人の高校生を連れて山に行ったんですが、電車の中でも、駅で待ち合わせのときも、なんの恨みがあるのかってくらいにスマホを睨みつけてました。仕事が車通勤なもんですから、たまに電車に乗ると、様変わりにビックリしますね。以前は、な [続きを読む]
  • 矢岳『忘れえぬ山々』 相澤修
  • 著者の相澤修さん、若い頃に秩父の矢岳に登っていて、その時の紀行文が掲載されてました。昭和五十一年一月とありますから、私が十五歳、高校一年の時です。じつは、私も高校一年の時に矢岳に登っています。高校一年の秋だから、昭和五十年です。昭和五十年の秋に登ったので、相澤修さんよりもほんのちょっとだけ先に登りました。もう、山に登るのが面白くて仕方がない時期でした。週末はだいたい山でした。雲取、雁坂あたりで歩荷 [続きを読む]
  • 『昭和歌謡は終わらない』 近藤勝重
  • 《降る雪や 明治は遠くなりにけり》中村草田男さんという方の一句だそうです。この句が詠まれたのは昭和6年。大正ではないんですね。大正という時代を過ぎて、昭和に入り、もはや明治は前の時代でさえ無くなったわけです。人々が前の時代として大正を語る時、自己形成を明治期に果たした人たちは前の時代の人の範疇にも入ることができなくなったわけですね。もう、平成生まれが30歳になってるんです。いよいよ社会の主役は平成 [続きを読む]
  • 伊豆ヶ岳〜子の権現
  • 今年の秋は天候が安定しませんね。9月は台風がいくつか接近しましたね。10月になっても、週末は駄目でした。「それじゃあ」と思って金曜日に休みをとったら土砂降りでした。先週はようやく天候が安定しましたね。「やったあ」と思ったら、安定しても、土曜日だけは雨の予報。日曜日ならいい天気なんだけど、残念ながら、土曜日は高校生を連れて行く日なんです。なんでも、高校生を連れて行くには、だいぶ前に届けを出さなきゃいけ [続きを読む]
  • 『誰が第二次世界大戦を起こしたのか』 渡辺惣樹
  • 《日米戦争の原因は、ポーランドの頑なで、稚拙な対ドイツ外交にあった》ちょっと前なら、私はこの言葉の意味を理解できなかったな。日本とアメリカの戦争は、対外戦争不干渉をうたっていたフランクリン・ディラノ・ルーズベルトが、日本から手を出させるためにさまざまな圧力をかけて追いつけたことから始まったことは理解していたけどね。でも、それよりも2年も早く始まっていたヨーロッパの戦争が日米戦争の原因となっていると [続きを読む]
  • アダム・スミス『絶対世界が日本化する15の理由』 日下公人
  • 私は英語が不得手です。話せないし、読めません。英語だけっていうんじゃなくて、日本語の会話しかできないし、日本語で書いたものしか読めません。もちろん、今さら何とかするつもりもありません。外国の方にもえらい方が一杯いらっしゃるのは分かりますが、残念ながら、その人の話を生で聞いてもなにがなんだか分かりません。その人の書いた本を手にしても、チンプンカンプンなだけです。だから、その人について、日本人の人から [続きを読む]
  • 『教科書に載ってない最先端の日本史』 現代教育調査班
  • この間読んだ、安部龍太郎さんの『信長はなぜ葬られたのか』という本もそうでしたね。歴史の研究は進んでいるんです。この本の目次に示されるように、歴史研究の最前線は、古文書の調査、美術品の鑑定、発掘調査、資料精査、科学的分析ってところにあるようです。これでも私、かつては歴史家と呼ばれてみようかなんて思ってた時期もあるんですが、・・・どうも、やめといて良かったみたいです。だって、どれ一つとして、私には向き [続きを読む]
  • 『外国人記者が見た平成日本』 ヤン・デンマン
  • 週刊新潮に連載されたヤン・デンマンの「東京情報」っていうコラムがあるんだそうです。結構人気のコラムだそうです。本書は、最新の5年分から珠玉の80本を厳選したものだそうです。ただ、筆者のヤン・デンマンさんという人がどういう人物なのかがはっきりしません。なにしろ、「東京情報」っていうコラムは1960年に始まって2018年4月に終了したんですって。・・・58年間???どうも、外国人ジャーナリスト、または日本在住の外国 [続きを読む]
  • 人種差別『絶対世界が日本化する15の理由』 日下公人
  • 《すべての人間は生まれながらにして平等であり、創造主によって一定の奪いがたい権利を与えられ、そのなかには生命、自由、および幸福の追求が含まれることを、われわれは自明の真理であると信じる》アメリカ独室宣言の抜粋ですが、本書のp62に出てるんですが、あらためて読むと、本当に恥ずかしですね。だってそうじゃありませんか。“すべての人間”には、インディアンも黒人も含まれていないんです。そんなトマス・ジェファ [続きを読む]
  • 昭和のスピード『昭和歌謡は終わらない』 近藤勝重
  • 《チャラララー ダダダダーン チャラララー ダダダダーン チャラララー ダダダダーン》と繰り返される間に、石川さゆりがシモテから現れます。ウエノ/ハツノ/ヤコウ/レッシャ/オリタ/トキカラ   アオモリー/エキハユー/キノナカーいい感じですね。この間、上野・青森間700キロをひとっ飛びですね。阿久悠作詞、三木たかし作曲のこの曲ですが、三木たかしさんの作った曲に、あとから阿久悠さんが詞をつけたんだそうです [続きを読む]
  • 尊氏像『教科書に載ってない最先端の日本史』 現代教育調査班
  • 勇み立たんばかりの黒い馬に乗って、白刃をかざし、ざんばら髪を振り乱す騎馬武者像。そうそう、私たちが高校の頃の足利尊氏は、やっぱりこの姿でしたよね。いやー、勇ましい。これを足利尊氏と認定したのは東京帝国大学名誉教授の黒板勝美さんという先生で大正9年のことだそうです。でも、早くから異議が唱えられていていたんだそうです。高師直か、その子の師詮なんだそうですね。矢折れ、太刀を担いで髪振り乱す姿は将軍にして [続きを読む]