aoba さん プロフィール

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aobaさん: どこでもよかった
ハンドル名aoba さん
ブログタイトルどこでもよかった
ブログURLhttp://cintasingapura.blogspot.sg/
サイト紹介文シンガポール、海外インターンブログ。9月に大学がおわり、ワーホリビザで渡星しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/11/11 03:44

aoba さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 選択的夫婦別姓が認められる日がきたら
  • 結婚して改姓した時、中東やヨーロッパの難民に想いを馳せた。突然生まれ育った国家を追われるのは遥かに辛いでしょうけれど、きっとこんな理不尽さと喪失感じゃないかしら。戸籍を追われ姓を失い、持ち物からひとつひとつ、自分が消えた。強制的夫婦同姓は、ある人にとっては幸福の象徴で、ある人にとっては煩雑なペーパーワーク。私にとっては、アイデンティティの喪失だった。物心ついた時からそこにあった組み合わせで、「◯◯ [続きを読む]
  • キモくなくてお金のあるおじさまが夫婦別姓を訴えてくれる歓喜
  • ついに!100年待ってた!ふゃふ〜!夫婦別姓訴訟 「生き方選ばせてほしい」サイボウズ社長 こういうムーブメントは、誰が先導するかが、ほとんど全て。たとえば、女性や白人以外が多様性を推進すると、彼ら自身の評価は下がる。 だから大概の女性差別!と思う出来事は、しれっと通り過ぎるのが大人の正解だと、女性たちは知っている。そんな中、今回やっと、全然キモくなくて、お金もたんまりあるおじさまが原告!インフルエンサー [続きを読む]
  • どうしたら女子がサラリーマンで成り上がれるか
  • 長期的にキャリアを描くとき、ロールモデルのキャリアパスが参考になる。せっかくなら、とにかく偉いっぽい人!大企業の女性役員を調べてみた。●条件・東証一部の株価上位50社をピックアップ・「役員」の定義はウェブの役員紹介ページ(会社により取締役のみだったり、執行役員まで含んだりする)・名前が女性っぽければ「女性」認定(健司や茂雄で女なら見逃してる)●結果※なお、上場企業役員の女性割合は2016年3.4%→2020年1 [続きを読む]
  • 人生を愛せはじめた気がする28歳
  • 28歳になりました。親元を離れて10年経つようです。この間、引越しは7回。人生で一番多様な人に出会う季節だった。お誕生日のメッセージひとつひとつに感激し、fbでは自分にまつわるいろんな瞬間が芋づる式に出てきて、多幸感に満たされ、毎年こんな豊かな気持ちで年を重ねていきたいなと思う。他方で、誰から明示的に言われるわけでもないのだけど確かにそこにあるしょうもない不安にむしゃくしゃして、コンビニスイーツにすがる [続きを読む]
  • 田舎の知人の無条件ブス扱いが理不尽
  • 娘の結婚を喜ぶ田舎の両親は、実家の写真棚に私たち夫婦の写真を設えた。披露宴のため休暇を取ったから、職場や習い事でも「どうだった?」と聞かれたらスマホの画像の1枚や2枚を見せてしまう。「あれ、【意外と】お綺麗なのね!」「びっくり。【普通に】素敵じゃない!」お世辞なんだから素直にドレスを褒めておけばいいのに、なぜ意外がる!普通てどこ!テレビはいつまで「勉強のできる優等生」をバカにし続けるのかそうか…故郷 [続きを読む]
  • 2ヶ月で披露宴に漕ぎ着けたプロマネ術
  • 入籍後すぐに海外赴任が決まり、披露宴はしないものと思っていた。だけど研修や手続きを考えると、渡航日まで、しばらくあるみたい。   「じゃあ、やっちゃう…?」こうして夫婦の披露宴プロジェクトがはじまった…! 【〜2ヶ月前】現実的な場所・日程を選ぶ本番まで最低5〜6回は式場にいくと聞き、会場は通勤圏内で選んだ。まじ徒労と思いながら「DVD1枚届けにいく」とか、メイク打合せのためスッピンで行くことも [続きを読む]
  • パンドラの箱を、ついに開けた…東京タラレバ娘。
  • ぽかぽか燦々、昼下がりのカフェ。今日は混んでるねって、待合用の本棚に視線を傾ける。 晩夏の日差しと、満ち足りた休日に、ふと好奇心の泉があふれ、つい手を伸ばした。 …東京タラレバ娘。これまで怖くて読めなかった話題作。ついに私(27歳・独身)も、危険地帯に侵入したよ!■ ターニングポイントが23歳という、むごさ。33歳の主人公は「10年前の男と付き合っていタラ!」「結婚していレバ!」と嘆き、 その [続きを読む]
  • パンドラの箱を、ついに開けた…東京タラレバ娘。
  • ぽかぽか燦々、昼下がりのカフェ。今日は混んでるねって、待合用の本棚に視線を傾ける。 晩夏の日差しと、満ち足りた休日に、ふと好奇心の泉があふれ、つい手を伸ばした。 …東京タラレバ娘。これまで怖くて読めなかった話題作。ついに私(27歳・独身)も、危険地帯に侵入したよ!■ ターニングポイントが23歳という、むごさ。33歳の主人公は「10年前の男と付き合っていタラ!」「結婚していレバ!」と嘆き、 その [続きを読む]
  • パンドラの箱を、ついに開けた…東京タラレバ娘。
  • ぽかぽか燦々、昼下がりのカフェ。今日は混んでるねって、待合用の本棚に視線を傾ける。 晩夏の日差しと、満ち足りた休日に、今ならいけるかなって、ふと勇気の泉があふれ、つい手を伸ばした。 …東京タラレバ娘。これまで怖くて読めなかった話題作。ついに私(27歳・独身)も、危険地帯に侵入したよ!■ ターニングポイントが23歳という、むごさ。33歳の主人公は「10年前の男と付き合っていタラ!」「結婚していレバ! [続きを読む]
  • パンドラの箱を、ついに開けた…東京タラレバ娘。
  • ぽかぽか燦々、昼下がりのカフェ。今日は混んでるねって、待合用の本棚に視線を傾ける。 晩夏の日差しと、満ち足りた休日に、ふと好奇心の泉があふれ、つい手を伸ばした。 …東京タラレバ娘。これまで怖くて読めなかった話題作。ついに私も、危険地帯に触れてみたよ!■ ターニングポイントが23歳という、むごさ。33歳の主人公は「10年前の男と付き合っていタラ!」「結婚していレバ!」と嘆き、 その度にキャリア [続きを読む]
  • 貧乏人は自己責任か (悪魔の理論)
  • 社会開発セクターでは、「インクルーシブ」という観点が欠かせない。 教育や医療は、広くあまねく。 名もなき農民も、少数民族も、障害があるひとも、誰ひとりとして取り残さない、というコンセプト。 だけど、ひと度オフィスを出ると泥酔したホームレス。知的障害のお兄さんの痴漢。元気なDQNの交通違反。 空腹 & 残業ですさんだ心に、悪魔が囁く。 努力を怠る人までも、救わなければならないのか。&nbs [続きを読む]
  • 女子会に、おじさまのお誘い
  • 女子会で金言が出た 。「自分が親にしてもらったことを    子どもにしてあげようと思うだけで、    人生ハードモード」重い、重すぎる…。実際どんなものかと弾いたら私大に通わせるだけで2000万円という衝撃。実際は、物価上昇や産/育休の機会費用損失、食費やレジャー費も掛かる。2人ほしいし赤ちゃんの間は仕事セーブしたい…ねぇ、21世紀。親にしてもらったこと子どもにするって無・理・じゃ・な・い [続きを読む]
  • デキる女はどこにゆくのか
  • 日本人国際公務員というのは、一般的に男性より、女性が多い。海外在住邦人全体でもそう。何十年も前から「日本社会に活躍の場がない女性達が海外に活路を見出す」といわれるけど、このご時世に、本当かどうか気になるところ。今夜比べてみました。■女性の仕事はどこにある日本企業総合職の新卒採用は男8割、女2割程度。説明会でもグループ面接でも懇親会でも男4:女1の少数派。総合職採用の女性は2割 倍率も男性より上(産経ニ [続きを読む]
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