にゃん椿3号 さん プロフィール

  •  
にゃん椿3号さん: 虹猫椿
ハンドル名にゃん椿3号 さん
ブログタイトル虹猫椿
ブログURLhttp://nijiirothubaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文現在、ポエム更新中。日常・恋愛・ファンタジーをテーマにした小説も取り揃えています。
自由文オリジナルの詩や小説がメインです。ほのぼのとした何気ない日常やワンシーンを取り揃えていますので、お気軽にお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/11/13 11:43

にゃん椿3号 さんのブログ記事

  • おひさしぶりです♪
  • お元気ですか?台風や地震で日本列島のすべてが通常とはかけ離れた事態に遭遇していますが、ご無事でしょうか?おなじみの挨拶が「おひさしぶり」で止まらず「ご無事ですか?」と続いてしまう今年。元気ならいいのです。私のいる西日本も災害が起こってからいろいろと変化があり、直後よりも少し後からジワジワと災害後のあれこれが迫っています。いえ、本当に私は無事で、身うちも無事で、本当に幸いなばかりなのですが、今だから [続きを読む]
  • ご無事でしょうか?
  • 降り続く大雨で、昨夜は警報が鳴りっぱなしでした。幸い、何事もない場所にいましたので、いつもと変わりない朝を迎えられました。こういうとき、引きこもりってとても不便で。気にかけたからって何かが変わるわけでもないのを知るばかりです。まだまだ雨が続きそうなので、安全優先でお過ごしください。みなさまもどうか無事でありますように! [続きを読む]
  • こんばんは♪
  • 梅雨明け宣言はまだですが、毎日暑いですねー>w)すでにエアコンが活躍中です;;慌ただしく過ごしているうちに夏が来てしまいました。リアルが充実しているのでネットのない生活も意外といけるものだなと思いつつ、毎朝の挨拶がなくなるのは地味にダメージだったり(苦笑うん、マジでそこがしんどいw自分の我儘加減にどんまいですわ〜ちょうど良いネットとの距離感って難しいです。色々メッセージをいただくたびに、自分がどん [続きを読む]
  • ありがとうございます!
  • メッセージ、ありがとうございますー!朝方の地震ではそれなりに揺れましたが、西日本でも幸い被害のない地域でしたので、当たり前の日常を過ごせています。御心配をいただきながら、ふっと関西に住まれている人を思い出し、電車の中だったのでは? などとおろおろしてみたり。自分から引きこもったのに、気になる自分勝手さに頭を悩ませるのですが、うん。とにかくもう、知っている人も、知らない人も、無事ならいいです。元気な [続きを読む]
  • ありがとうございます♪
  • おひさしぶりです♪あたたかなメッセージ、ありがとうございます(*^^*)またいつかあいましょうって、希望があって、とても好きな言葉です。自分がすごく恵まれた人間なのだな〜と実感中です。逢いたいーとか、つながりたいーとか、気持ちがわいてきちゃいます♪ちょっとネットにつながれるようになっただけで調子に乗るな、ですよね;;調子に乗って今すぐ何もなかったように(オイ)つながるのは簡単なのですが、まだ、語らず [続きを読む]
  • メッセージ、ありがとうございます?
  • お久しぶりです。実を言いますと、webからいったん距離を取った日から、ネットにつながることそのものが今現在までなくて、こうして関わる事そのものが本当におひさしぶりです。特に何かが起こっている訳でも、何か良くない事が現在進行形であるわけでもないのですが、ネットで他人に関わる事にとても疲れてしまいました。著作権などを手放す気はないので、管理の仕方も考えなければいけないのですが疲れてしまって、こうしてア [続きを読む]
  • そして魔女は旅に出る 3
  •  赤い屋根に白い壁。 小高い丘の上に建つ小さな家に、魔女は一人になった。 なんてことはない。 弟子の来る前の生活に戻っただけである。  しかし、すぐにもと通りという訳にはいかなかった。 夜中にカタリと音がすれば、弟子が戻ってきたのかと目が覚める。 食事を今までのように作ってしまい、誰がこんなに食べるのだとため息をつく。 レースやリボンを取り出す元気もなければ、華やかな色のワンピースを着る気にもなら [続きを読む]
  • とうとう花粉が今年もやってきた春だ…ふきのとうが売られていたので、びっくりした。綺麗なものを見たり、美しい言葉を聞いたりしたいなぁ。そうではないものをたくさん見すぎてしまって、今、そういう見たくないモノから離れると色々シャットダウンすることになって、綺麗なモノや美しいものも目に入りにくくなってしまう。どうでもいいものって、なぜか目につくよね。染まってんのかな、i以前関わったえげつないものに…もう関 [続きを読む]
  • ひとまず
  • 今月中にお金返ってくる事になって、期日すぎに確認するまで信用できないなーと思いながら、まぁ大丈夫だろうと考えてみたり。お金が関わる問題って、信用とか信頼とかそういう部分をガリガリ削るよな。その当事者になってる相手だけじゃなくて、不特定多数に対しても、お金を介在させても大丈夫だよねってぐらい他人を信用する力がなくなるというか。契約とかそういうのも、状況が大変な時なら期日すぎてもある程度は許容するし、 [続きを読む]
  • そして魔女は旅に出る 最終話
  •  チュンチュンと小鳥がさえずる平和な朝がきた。 吹き飛んだ屋根は綺麗に焼失し、澄みきった青空が天井代わりに広がっている。 空だけ見ればここちよい一日の始まりである。 しかし、開催されているのは反省会だった。 「で? この落とし前、どうつける気だい?」 イライラと尖った幼い声はやけに圧力があり、寝起きで頭がボサボサの大人三人が沈痛な面持ちのまま肩を並べて、床にちんまりと座っていた。 椅子に座ったまま [続きを読む]
  • そして魔女は旅に出る 2
  •  少年は魔女の弟子になった。 最初の頃はおどおどビクビクとしていた。 いつ捨てられるのか気にしているらしく魔女の顔色ばかりうかがっていたが、繰り返し「魔女に二言はないよ!」と威勢よく言い放たれ、その言葉が染み込むほどに弟子の顔をするようになった。 魔女が品行方正でお行儀良い子を求めていないと気付くと安心したのだろう。 表情が目に見えてよくなった。 と、同時に生来のやんちゃが顔を出し、好奇心そのまま [続きを読む]
  • そして魔女は旅に出る 1
  •  小さな国の小さな村。 ありふれたその場所で少女は生まれた。 大切に育ててもらったし周りの者は気にしていなかったけれど、自分が周囲となにか違っていると少女は気がついていた。 違和感の正体がもって生まれた魔力だと気がつくのも早かった。目立つことに抵抗はないけれど、思うがままに魔力を振るう訳にはいかないと、なんとなくだが知っていた。 それに、ありふれた日常に魔力なんて役立つ機会が少ない。 強い力は使い [続きを読む]
  • 少しずつ
  • 何かしなくてはと思うようになった。まぁ、いろいろやってはいるんだけど。実際に身体を動かしてやることは、結果もすぐ見えて良い。ネットはダメだな〜なんか、私とは相性が悪い。ココは作品置き場にしようと思っていたけど、結局ポツポツ愚痴をこぼしてる。でも、面倒くさがっていたら、不愉快が膨らむばかりだし。とりあえずデータの中からアドレスを発掘したので、契約不履行になってるイラストの返金を求めてみよう。支払いが [続きを読む]
  • ぐだぐだする
  • あっという間に二月がきてしまった。なにもする気が起こらない(というのは語弊があるな)うちに月が変わっている。日常の事はいろいろして、ある程度は回しているのだけど、気持ちが滅入ってしかたない。年が明けてからこっち、15歳の子と19歳の子が相次いで亡くなった。理由はない。朝起きてこないなーと思って起こしに行ったらすでに息がなかったとか、お風呂から上がって休憩に寝ていてご飯の時間だから声をかけたらすでに亡 [続きを読む]
  • なかなか
  • 一度、気持ちが完全に途切れてしまうと、再始動かけようとしても思うように動けない。興味とか関心とか、あるのはあるのだけれど、優先順位を低くしてしまってるのかなぁ。小さなことで良いから、報われる事が続けばいいのにな〜と思う。自分にできる事をしても、報われたって実感できないと、やる気も枯渇してしまう。というか、報われたとか積み重ねできてるってわかりやすく満足できるほうに流れちゃうよね。去年は本当に不快な [続きを読む]
  • きがつくと
  • あっという間に一月も半ば。いろいろと心が削れる事が多かったので、どこかで補給しなければなのだけれど、その補給場所がないので困ったものです。削れる事はもういらないので、危険回避センサーだけ残して、あったことの記憶リセットできるボタンがあると良いのにな。 [続きを読む]
  • きもちわる・・・
  • ここ一年ほど、小説サイトではとっくに削除した作品に拍手が入ってる事が何度もあって、薄気味悪い。機能は生きていても、拍手機能と連動している作品は消滅してるのに…しかたないので、昨日の大元を削除してみた。もらったコメントとかも消えるから嫌だったんだけど、薄気味悪い状態よりはましだから……ほんま、どうやったらそんな異常なことができるんだろう? 気持ち悪い… [続きを読む]
  • 全部冬のせいにする
  • 気圧がさがると、実際に身体にかかる圧力が減って、血管や関節の中が膨張するんですって。頭痛くなったり、不調になったり、気が滅入ったり、そういうのは全部冬の低気圧のせいにしとけばいいのです。あったかくして楽しいことをしよう。 [続きを読む]
  • 夜の花
  •  その日。小菊は突然の夕立に往生していた。 父親の晩酌用の酒を買いに来たので、急ぎ家に戻りたかったがすぐにはやみそうにない。 走ろうか雨宿りをしようか軒先で立ちすくんでいると、横から傘をさしかけられた。 驚き振り仰ぐと、知った顔があった。 名は佐吉。忙しいのか長屋には寝に帰るだけのようで、同じ棟に住んでいる小菊も顔を覚えるまでに二つほど季節を過ぎていた。「入りやすか? 確か、同じ長屋でしょう」 反 [続きを読む]
  • ブラック・サンタ
  • 窓から黒い服を着た男が入ってきた。幽閉された私のところには、赤い服のサンタクロースはやっぱりこない。先日処刑された父様よりも、もっともっと若い気がする。黒いサンタクロースは、白いひげのあるおじいちゃんではなかった。「お静かに」と男は言って私を抱きあげる。どこに行くのだろう?このままここに居たいわけではないけれど。同じ場所で処刑されたら両親と天国で会えたかもしれないのに、それも叶わない。それがとても悲 [続きを読む]
  • 邪眼は月輪に飛ぶ
  • 作品名  邪眼は月輪に飛ぶ作者名  藤田 和日郎出版社  小学館「むかしむかし あるところに おそろしい鳥がおった」 昔々からはじまる物語は多いけれど、藤田先生の描く物語は「むかしむかし」の想定を超えていると思う。 あらすじをチョロチョロッと抜きだすけれど。 東京湾で座礁した米軍の空母から一羽の鳥が逃げた。 そのことで多くの死者を出す。 逃げたのは邪眼を持つ恐ろしい鳥だった。 CIAのエージェント [続きを読む]
  • リンゴ♪ リンゴ♪
  • リンゴの季節ですね♪そろそろ紅玉も終わりになるかしら……見かけるのはふじやシナノスイーツがメインで、千秋もあるけど、紅玉は見なくなりました。紅玉を見なくなったら、みかんを買おうかな〜と毎年思います。紅玉、好きなのです。ギュッとつまった身のしっかりしたところも、酸味のある甘酸っぱさも。小振りだけど香りもいいし、アップルパイやジャムに最適?加熱してもリンゴらしさを主張していて、愛しい。ふじもいいですね [続きを読む]