国際嫁姑バトル さん プロフィール

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国際嫁姑バトルさん: 国際結婚 嫁姑バトル
ハンドル名国際嫁姑バトル さん
ブログタイトル国際結婚 嫁姑バトル
ブログURLhttps://ameblo.jp/yomesyutomebattle/
サイト紹介文オーストラリア人と国際結婚。夢見ていた海外生活も、義両親により撃沈。嫁の逆襲開始!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/11/13 13:19

国際嫁姑バトル さんのブログ記事

  • つじつまの合わない嘘
  • 突然東京に来てるからとリチャードから呼び出されたダンナ。「最近どうも様子がおかしいから男同士で話してくる。」と言って出掛けた。そういえば最近彼女からの返信が途絶えていたのだが、あまりの失礼な態度に現実的なメッセージを送っておいた。『私があなたに元カノの事を暴露したと思われてるみたいで、』 『最近リチャードの私に対する態度がおかしいんだけど。』 『どうやって元カノの写真を手に入れたの?』 『20年も彼と [続きを読む]
  • 日本には行けない
  • 自分のまいた種なのに、急に不安を抱き始めたダンナの幼馴染リチャード。彼女と連絡を取らないように言われてたけど、そんなの指図される覚えはない。今まで通りにメッセンジャーでコンタクトしていたのだが、どうも彼女の話の内容もつじつまが合わなくなってきた。出身地やお母さんがどこに住んでいるのかなど、聞くたびに違うし、ハッキリとしない。そうこうするうち、彼女からの返信が途絶えた私が一時帰国する前に、リチャード [続きを読む]
  • リチャードの女性遍歴
  • 「キャロルと彼女が連絡取らないように言って欲しいんだ。」とダンナに言うリチャード。いくらダンナが言っても譲らない。それほど外見良くないし、性格もビミョーなのにリチャードの女性遍歴はスゴイ数だ。「この間もいきなり元カノが写った携帯の画面見せてきたんだ。」「で、今までのガールフレンド達の写真も次々探し出してきて、」「この子とは寝たの?!ってイチイチ詰め寄るんだよ。」それにしても何で私がそこに関係して [続きを読む]
  • 秘密の結婚
  • 突然20歳年下の日本人と結婚したダンナの幼馴染に、いきさつを聞く為に電話をしたダンナ。「リチャードおめでとう!」「水臭いじゃないか!おめでたいことなのに何にも言わないなんて。」そして話を聞いていくと、まだ日本にいる彼女の家族に会いに行っていないらしい。遠く離れて暮らす娘のことが心配ではないのだろうか?ただでさえ国際結婚なのに、20歳も年上の相手が気にならないのだろうか?余計な心配してみる。「あ、でもス [続きを読む]
  • 歳の差結婚の謎
  • シドニーに住んでいるダンナの幼馴染リチャードが電撃入籍した。20歳年下の日本人ナースと。それはいいとして、リチャードの態度がどーもおかしい。 私もなんだかんだ20年くらい彼の事は知っている。いや、知ってるどころではない。家族ぐるみの付き合いなんだから。 去年の末初めて彼女に会った時は、付き合ってまだ3か月だった。 超細いピンキーリングのようなリングを薬指にはめて、 「これはフレンドシップリングだから。 [続きを読む]
  • 何の為に?
  • 義妹の家と叔父さんの家からゴールドコーストに戻った義両親。ちょうど私達もバンコクを明日発つというタイミングだったので、電話してみることに。そういえばトロイ(義妹のダンナ)の誕生日は8月15日。義両親が出かけたのもその頃だったので、何気なくダンナが聞いた。「そういえばトロイの誕生日は一緒に祝ったの?」するとKY義父、「あぁ、そうじゃ・・・・。」しばしの沈黙の後、背後でボスが何やらボソボソ・・・「い、いや [続きを読む]
  • 帰りたくない
  • 実は仕事も兼ねて日本に1ヵ月程滞在して、ただ今バンコクに来ている。これまたちょっと仕事も兼ねているのだが、ゴールドコーストと日本の中間地点にもよくする。直行便は一応あるがLCCのジェットスターは座り心地がイマイチだし、バンコクに寄ってマイレージを貯めたいというのもある。何よりバンコクでボスの束縛から逃れ、ゆっくり羽を伸ばしたい。そんなバンコク滞在も残りあとわずかで、ゴールドコーストに戻る日が近づいて [続きを読む]
  • 待つしかない
  • もうすぐまた一時帰国する私とダンナ。いつも私達がいなくなるとタダ飯にありつけなくなるし、ヒマを持て余して不機嫌になるボス。だからその間、もっと暖かい北部にホリデーに行くように勧めていた。しかし待てど暮らせど一向に旅行の計画をする気配がない。そういえば白内障の手術を受けることになった義母。保険の効く病院だと片目づつの手術で、予約が1年先になるという。それほど深刻な症状ではないのに、「1年も待てないわ [続きを読む]
  • やっぱりカジノ
  • 海外から帰って来たばかりの私達に、「絶対月曜日!」と言う義母。そう言われても冷蔵庫の中は空っぽだし、荷ほどきや洗濯ものも山のようにある。「じゃあ今月キャンペーンで15ドルなんだろ?」「ちょうど中間地点だしカジノでランチでも・・・」ダンナが言い終わらないうちに、「カジノはダメよ!」さえぎるボス。しかし露骨にお金を出したくないことは言えないのか、「混んでるし、うるさいでしょ?!」「家でランチの方がゆっ [続きを読む]
  • 絶対月曜日!
  • だいたいいつも週末にタダ飯食べにウチに来るボスとKY週末はどこに行っても混んでるし、義家からウチの間の渋滞も週末は少ないからだ。それは先月のこと。海外から帰って来たばかりの私達に電話を掛けてきて、「絶対月曜日!」といきなり言う義母。はじめ何のことかさっぱり分からなかったが、どうやらウチに来る日のことのようだ。そして、私達の都合は何も聞かずにご丁寧に一週間の義母の予定まで挙げてきた。全て友達と会うら [続きを読む]
  • ウェルカムじゃないから
  • 初めから姪の彼、ミッチェルが嫌いな義母。 3ヵ月ほど前、 何気なくダンナがボスに、 「今年のクリスマスはゴールドコーストだろ?」 「ミッチェルはどうするの?」 「来ないでしょ。」 「だってこの家ではウェルカムじゃないってこと」 「彼も分かってると思うから。」 それだけじゃない。 最近は義妹まで、 「ミッチェルは娘には十分じゃない。」 「あの子にはもっといい人が見つかるハズ。」 あんなにミッチェルの [続きを読む]
  • 結婚記念日のプレゼント
  • 義妹に問いただして真実が明らかになったのか、 急にそのことには触れなくなった義母。 義妹や義母に落ち度があるといつもこうだ。 なんとも分かりやすい。 そんなある日、ダンナの携帯に突然電話してきたボス。何か特別な用事でもあるのかと思いきや、「友達のジューンとゴードンに会ったの。」 「この間彼らの60回目の結婚記念日だったんだけど、」 「息子さんが素晴らしくよく出来た人なのよ〜」 どうも嫌な予感がする [続きを読む]
  • 証拠
  • 義妹が一方的に電話を切ってからしばらくすると、「ついさっき奇妙な電話があってな・・・」 電話をしてきたKYが、開口一番こう言った。いつも義父が暗い声で電話してくるときは、義母がなにか企んでいる時だ。「お前の妹が泣きながら電話してきて・・・」 「話を聞く限り、お前から電話を掛け直してやるべきだと思うんじゃ。」すると義父の背後から義母の声が遠巻きに聞こえた。「違うわよ!そうじゃなくて『クリスが謝るべき』 [続きを読む]
  • 義妹の取った行動
  • 姪の21歳のバースデーに呼ばれなかったことを義妹に問いただすダンナ。「だれも招待してないから。」 に始まり、次から次へとウソを塗り重ねる義妹。しかも誰も信じないような意味不明のウソ とうとう我慢の限界に達したダンナが言った。「お前は嘘つきだな!」 すると感情のコントロールが効かなくなった義妹が、「そんなバカげたこと言われる筋合いも、」 「時間もないから切るわ!!」一方的に怒鳴って電話を切ってしまった。 [続きを読む]
  • 義妹の言いわけ
  • ダンナが姪の誕生日に呼ばれなかったことを問いただすと、義妹の口からは信じられない言葉が出てきた。「だって誰も招待してないから。」「皆あの子の誕生日を知ってるから、来たい人が勝手に来る感じ?」ワザとらしい答えにイラつくダンナ。そもそも家族での誕生日パーティーは1週間後だった。事前に連絡しなければ誰もいつ、何時からやるのか分からなかったハズ。「じゃあ元ダンナにも連絡しなかったって言うんだな?」ダンナが [続きを読む]
  • 義妹のウソ
  • いつものように義母からダンナに電話がかかってきて、「あなたから電話してあげなさい。」「あの子には子供がいるし、あなたよりずっと忙しいのよ?」確かに私達には子供はいないが、私達だって何かと色々忙しい。「そのうちするよ。」「多分忙し過ぎて僕の電話に出る時間もないだろうけど。」ダンナも軽く嫌味を交えてテキトーに返していた。義母の電話を切った1時間後、今度は突然義妹からかかってきた!私とダンナはちょうど車 [続きを読む]
  • ダンナと義妹
  • 姪の21歳のバースデーパーティーに、みごとに呼ばれなかった私とダンナ。後日義妹を問いただすことになるのだが、その前に書いておかなければならない事がある。そもそもダンナと義妹は昔から、そんなに仲が良くない。別にケンカとかしているわけじゃなく、単純に冷たい関係?とでも言うのだろうか。ダンナに聞くと、「だって全てが違うじゃん。」「性格も好みも考え方も、何もかも。」「合うワケがないんだよ。」フ〜ン、そんな [続きを読む]
  • 21歳の誕生日
  • オーストラリアでは21歳の誕生日を盛大に祝う。日本でいうところの成人式みたいな感じ?少し前に姪の21歳の誕生日パーティーがあったのだが、みごとに呼ばれなかった私とダンナ 去年のクリスマスに家族が義妹の家に集まった時も、全くその話は出なかった。まぁ私的には呼ばれなくてせいせいしてるケド。またここぞとばかりに多額のプレゼントを要求されても迷惑だし。そういえば去年の暮にボスが臥せってたのは誕生パーティーの日 [続きを読む]
  • こうして甘やかされました。
  • 旅行先から何度写真をメールで送っても 音沙汰の無い義妹。さすがにそのことに我慢できず,ダンナが義母に吐き出した。 なぜならいつも義母はダンナに、 義妹にメールや電話をしてやるように言うからだ。「たまの休暇でフォスターに行ってるからよ。」「へぇ、そうなんだ?全然知らなかったよ。」 「何にも聞いてなかったから。」嫌味を込めて返すダンナ。 すると、我らがボス「毎年同じ時期に行ってるんだから!」 いやいや、 [続きを読む]
  • フロントシートは私のもの
  • 少し前に遡るが、ダンナが 私達の車で義両親をハイキングに連れて行った時の事。 私はその時お弁当だけ作って持たせ、 一緒に行かなかった。 心臓発作を起こした義父が疲れて具合悪くなった時に、 助手席に座れば、めいっぱい後ろに座席を倒せるからだ。 そんな私とダンナの気遣いをよそに、 当たり前のように助手席に座るボス ダンナが、 「父さんを前に座らせた方が・・・」 と言いかけると義父が慌てて、 「い、い [続きを読む]
  • 罪悪感は全くない
  • 何を思ったのか突然ボスに、 「母さんの両親が亡くなった時どんな気分だった?」 と聞くダンナ。 多分どれだけ悲しかったか? 親を失うということがどんな事なのか? など聞きたかったんだろうけど、 間髪入れずに返ってきた答えは想像を絶するものだった。 「全く罪悪感はないわ!!」 「だって毎週、毎週会いに行ってたもの!」 家族を連れて、食費を浮かせるためにね それはまるでダンナへの静かな脅し。 「だから [続きを読む]
  • 渋滞
  • 義妹の結婚式以来、3年に渡って続いていた嫁姑戦争。冷戦は去年の3月に休戦し、再び義両親がウチに来るようになった。しかも2週に一回だったのが、週一回になって。それでも始めの頃は気をつかって「明日は何時に行けばいい?」なんて言っていたのに、近頃は「じゃあ母さん、10時に来てよ。」「10時じゃ遅すぎるわ!せめて9時半には行くから。」と言って勝手に午前9時半に来るようになった。朝は掃除やら片付けやら色々と忙しいの [続きを読む]
  • 寝室に侵入し・・・
  • 先日ボスとKYがウチに来た時のこと。 いつものようにバルコニーでランチをしていると、 突然義母が席を立っていなくなった。 トイレにでも行ってるんだろう・・・ そう思って別に気にもしていなかったのだが。 いつまでたっても戻って来ない。 どうもおかしい。 「お義母さん、どうしたのかしら?」 「トイレでも行ってんじゃん?」 義父との話に夢中で気づいていないダンナ。 「それにしても、もう時間かかり過ぎじゃ [続きを読む]
  • 私の誕生日は
  • 数か月前にさかのぼる話。今年の私の誕生日は、珍しくボスが義実家近くのバイキングレストランに連れてってくれることになった。毎週ウチに来てはタダ飯食べた上にお土産までもらっているからだ。「いつにする?」(もうこの時点でダメでしょ。)(いつっていうか、私の誕生日は決まっているし。)と思ったが、いつもの事なので深く考えないことに。「いつでもいいですが。」「私とお父さんは月曜日か木曜日か土曜日なら一日フリ [続きを読む]
  • オーストラリアにはいつ?
  • 無事バンコクで落ち合うことが出来た私とダンナ。 タイのマックでは毎回ユニークな商品を売っている。 義両親の大好きなマック。 そんなマックでフィッシュアンドチップスの宣伝ボードを見つけた↓ さっそく他の景色など、沢山の綺麗な写真と一緒に、 ボスとKYに送るダンナ。 なのにフィッシュアンドチップスだけに異様に反応してきた。 メールにはわざと「安いから体に悪いね」と書いたのに、 「オーストラリアにはい [続きを読む]