国際嫁姑バトル さん プロフィール

  •  
国際嫁姑バトルさん: 国際結婚 嫁姑バトル
ハンドル名国際嫁姑バトル さん
ブログタイトル国際結婚 嫁姑バトル
ブログURLhttps://ameblo.jp/yomesyutomebattle/
サイト紹介文オーストラリア人と国際結婚。夢見ていた海外生活も、義両親により撃沈。嫁の逆襲開始!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/11/13 13:19

国際嫁姑バトル さんのブログ記事

  • 義父の食中毒その2
  • ダンナが義家に行く予定の朝、突然電話してきて「お父さんは来れないから。」「シズラーに来て!」と言う義母。急遽私も一緒に行くことに。ダンナが義母に、「一体父さんどうしたの?」と聞くとなぜか声をひそめて「お腹にガスがたまって眠れなかったみたい」「他には何の症状もないのよ?」「昨日の夕飯は何を食べたんだ?」「ミートソーススパゲティーを作ったわ。」「今まで何度も作ってるし、」「だいいち私はなんともなかった [続きを読む]
  • 義父が来ないワケ
  • インターネットの業者が来た後、義家に一人で行く予定だったダンナ。週一でタダ飯食べにウチに来ていた義母だが、ちょっとそれも飽きてきたようだ。じゃあせっかくだからダンナに1人で行かせ、親子水入らずで楽しんでもらおう。私は一人で思いっきり羽を伸ばせるし。そんな午前中、突然義母から電話がかかって来た。「あとどのくらいかかりそう?」いつものようにプレッシャーをかけるためだ。「ところで今日はお父さんは来ないわ [続きを読む]
  • 1年で自然に話せるようになる
  • ゴールドコーストに移住して早くも6年が経過した。今でこそ生活に必要な日常英語は問題ないが、移住してしばらくは英語を見るのも聞くのも話すのも嫌で仕方なかった。特にオージー達が集まる場に会話が理解できないまま何時間も座っているのは、なんとも言えない居心地の悪さ。勉強しても実際のオージー英会話にはついて行けなかった。一時は耳をふさぎたくなるほどの英語ノイローゼ状態に。そんな私の異変に気付いたダンナが、義 [続きを読む]
  • いい親ばばかかりではない
  • 姪とボーイフレンドが共同でローン組んで、同棲するためのマンションを購入することにした。しかし頭金の500万が出せず、義妹が足りない分を貸すことに。後で分かったのだが、その500万もなくて銀行から借りた義妹姪の彼氏は大学留年中で、貯金は全くなし。つまり収入があるのは姪だけ。義母曰く、「来年就職するから問題ない」らしい。卒業できるのかも分からないのに?そもそも姪彼の両親はどんな人たちなんだろうか?「お金持 [続きを読む]
  • 姪の新しい彼氏
  • 去年の半ばから姪が付き合い始めた彼氏は、なんと全身タトゥー。 しかも幼稚園の先生になるらしい。大学の教育学部で知り合ったふたり。人は見かけで判断しちゃいない!とは思うものの・・・「彼はタバコは吸わない。吸ったこともない」と喫煙者を目の敵にしている義母に言っている姪。しかしSN Sって怖いくらいになんでも分かっちゃうんだよね。自分のFBに、自慢気にタトゥーを載せていた。そしてビール瓶片手にタバコをふかす彼 [続きを読む]
  • 全部キャロルのせい
  • 実を言うと去年のクリスマスは義妹家族と別々の日程で義両親と過ごした。義妹とダンナが冷戦中だったからだ。原因は義妹の私とダンナに対するウソ。詳細はここでは伏せるが後で、私が偶然証拠を見つけてしまったのだ。見かねた義両親の提案で、別々に過ごすことになった。もちろんクリスマス当日は義妹家族とで、私とダンナとは1週間も前。最初から分かってれば早々海外に脱出してたのに。そして私達が海外に出発する28日の朝、突 [続きを読む]
  • 原因はアレ
  • ファーストクラスで予約していた列車に、なぜか空きがないからと3等室に通された義両親。キャビンは狭い上にトイレもシャワーもない。キャビンに運ばれてくる食事も簡素。あきらめきれない義母とKYは、翌日ファーストクラスのレストランの前まで行った。「もうそうれは綺麗なインテリアとシャンデリアで、」「食事も豪華で美味しそうだったわ!」「でね、お父さんと見ながら話してたの。」「本来私達があそこに座ってたハズなのよ [続きを読む]
  • ファーストクラスのハズが・・・
  • 意気揚々と高級列車の旅に出かけた義両親。「ファーストクラスで行くのよ?」「フルコースディナー付きの、超高級キャビンなの!」しかし、後日義母から送られてきた写真には狭くてシンプルなキャビンに座ったみすぼらしい義父の姿が写っていたKYが食べているのはワンプレートの、B級グルメメニュー。一体何があったというのだ?!パースに着いてからダンナが電話をして、真相を確かめることに。「信じられないわ!」「乗車初日に [続きを読む]
  • 高級列車の旅
  • 私とダンナが度々日本に行くことに何だかんだ文句つけて阻止しようとする義母。一つには自分達が行けなくて面白くないという嫉妬心からだ。70半ばも過ぎてるのに、やること考えることは小学生以下。その結果、なぜか50万もかけて高級寝台列車でシドニーからパースまで行くことにしたのだ。しかも一等席、3日間の列車旅。出発当日まで浮足立っていたボス。「ファーストクラスで行くのよ?」「フルコースも込みだし、」「バストイレ [続きを読む]
  • パイナップルはパイナップルでも
  • ダンナの勧めで、パイナップルを食べることにしたKY義父。 しかし、どうもおかしい。だいたい今まで素直に言う事を聞いたことなんて一度もない。しかも余計な出費にボスが黙っているハズがない。生のパイナップルの皮を剥くのもけっこう手間がかかる。どうしても猜疑心をぬぐえない私はダンナに、「ところでパイナップルは、生のを丸ごと買ってるの?」入れ知恵して聞かせてみることに。すると予想的中。「いやいやいや、母さんが [続きを読む]
  • パイナップル
  • 「パイナップルの酵素がいいらしいんだ」ダンナが長年下痢に悩まされている義父に言った。義父曰く、「大腸がんで手術をしてからオカシイ」しかしKYの間違いだらけの食生活を見れば、その結果に誰もが納得する。「フルーツや繊維質の多い野菜は食べると、」「トイレに住まなければならなくなるからな。」お決まりの変なオヤジギャグ。しかしなぜか今回は、ダンナの言うことを素直に聞いて実践する義父。「偶然かもしれないけど、」 [続きを読む]
  • ありがとう作戦
  • 食虫毒の義父のお見舞いに行き、義家まで往診してくれるドクターをネットで見つけた私。「あとはドラッグストアで買って飲ませて」と、ドクターに言われた薬をダンナと二人探しに行くことに。ラムネみたいなのを水に溶かして飲むもので、10回分入って20ドルだった。レシートと薬を持って義家に戻ると、珍しくKY義父がダンナに「いくらだった?」と聞いてきた。すると急に義母が話題をそらそうとし始めた。ダンナがすかさず「20ド [続きを読む]
  • 義父の食中毒
  • 毎週1度義両親がウチにタダ飯を食べに来る日のこと。どんなに早くても9時半より前には来ないように頼んであるのだが、「朝8時前には電話するなと言ってたでしょう?」8時ぴったりに電話してきた義母から留守電が入っていた。次に鳴った電話をとるなりダンナへの攻撃開始。「何度も電話したのに出なかったでしょ!」だってそれはプールにいたから。いつものことなのに。どうやらKYが食中毒で今日は来られないという用件のようだ。 [続きを読む]
  • 玄米とカレーライス
  • 義父が心臓発作を起こして入院していた時のこと。何か食べたいものはないかと聞くと、「日本のカレーライスが食べたい」と言うので作って差し入れることにした。入院しているときなので、尚更見た目大事だと思いご飯とカレーを分けて入れた。ところでウチではもう長い事玄米を食べるようにしている。この日も白米は家にないので玄米を詰めて持って行ったのだが、キレイに玄米だけ残すKYにダンナが、「父さん、玄米も食べなくちゃ。 [続きを読む]
  • ダイヤモンドのブレスレット
  • 初めて私の両親がオーストラリアに来た時のこと。ダイヤモンドが散りばめられた18金のブレスレットをなぜかボスにプレゼントした。おそらく、「この先も娘のことを宜しくお願いします!」という意味だったのではないかと思う。 しかし、それから10年経っても義母がそのブレスレットをはめたのを見たことがなかった。ダンナが、「母さん、キャロルの両親にもらったブレスレット」「なんでしないの?」と言っても、毎度「ちょっとゆ [続きを読む]
  • 待つしかない その2
  • 先日血液検査で鉄分が足りないと言われた義父。どうりで日中昼寝をしないと持たないわけだ。そもそも義父にお金のかかるタンパク質を十分に与えない、というか買うことを許さなかった義母。ステーキにありつけるのはバイキングに行く時くらいのもんだ。その不足具合は尋常ではなかったようで、点滴で入れる必要があるレベルしかし病院の予約が混んでて取れない。結局貧血状態でフラフラなのに、予約は1ヵ月後になった。そこでダン [続きを読む]
  • こういう場合の対処法
  • 先日、義母の友人の御主人が92歳で亡くなった。私はこの夫婦と1度だけ会ったことがある。義母のHouse walming party(引っ越しを祝うパーティー)で、まだ日本に住んでいた私とダンナが料理係として駆り出された時だ。ボス曰くゴールドコーストに引っ越して最初に出来た友達らしい。そしてこの御主人が亡くなった時、ちょうど北部に旅行中のボスから電話がかかって来た。「そんなに悪くない (落ち込んでない)から電話してあげて [続きを読む]
  • それは違う
  • 義母には妹が2人いる。いや正確にはいた。真ん中の妹は60代の時、糖尿病で亡くなった。当時亡くなる直前まで喧嘩していた義母に、私はお見舞いに行くように勧めた。もうあとどれくらい生きられるか分からない実の妹なのに、くだらない理由でケンカして仲直りしないなんて馬鹿げてる。すると、「あの子が悪いんだから私に謝るべきでしょ?!」「でもこのまま亡くなってしまったらどうするんですか?」「ずっと後悔しますよ?」 しば [続きを読む]
  • 最低5箱
  • 日本のカレーを作ったらたいそう気に入った義両親。義母が私に作り方を聞いてきた。「一口大に切った肉と野菜を炒めて、」「水を入れて煮たら最後にルウを入れてもう少し煮るんです。」「それだけなの?!」「そんなに簡単なら私にも出来そうね!」しかしここでいつものように予想外の展開に。「今日使ったのと同じルウを日本で買って来て!」「友達のアンとキースが来た時に作ってあげたいの。」間違いなく私に買ってこさせ、お金 [続きを読む]
  • 死んでもかまわない
  • 少し前から釣り好きなダンナがジェットスキーを欲しいと言い出した。どうやら色々装備してジェットスキーで釣りをしたいらしい。唯一のダンナの趣味だから好きにすればいいと思う。本人が楽しいのが一番だからね。しかし、だ。それをボスに言ったら猛反対をくらったダンナ。そんなことにお金使うくらいだったら、『もっと母親に使いなさいよ!』と言う意味だろう。「危ない」「怪我でもしたらどうするのよ?」などと言ってたけど [続きを読む]
  • 新鮮な魚の調理法
  • 「父さん、コレどう調理すんの?」義父がウチの近くにあるマーケットで買った魚の調理法についてダンナが聞いた時のこと。義父が料理のことなら何でも知ってるかのように答える。「あぁフライパンに油をちょっとひいてソテーして・・・」「水を入れるんじゃ!」義父の水の入れ方はハンパないほぼ、ゆでているのと同じくらい入れる。それを知っててダンナはワザと面白がって聞いた。「調味料は何入れるの?」すると、「これだけ鮮 [続きを読む]
  • いつだってキャロルの希望どおり
  • 「私はいつだってキャロルの希望通りにしてるんだから!」と、ドヤ顔でタッパーを返してきた義母。義両親がたいそう気に入った、日本のポテトサラダを作ってお土産に持たせた結果がコレ。使い捨ての入れ物が無かったから、ウチのタッパーに入れたんだけど。義母はこの手の話が得意だ。これまでに何度も聞かされた義母の18番は、「私の両親はオーストラリアの紫外線が、」「どんなに危ないか教えてくれなかった。」「だから今、皮 [続きを読む]
  • プレゼントはいらないから
  • そういえばリチャードがダンナとサシで話したとき。実はもう一つオチがあった。 「で、僕らに結婚式には来ないで欲しいって。」もう航空券も宿泊先も支払済みでキャンセルは出来ないのにダンナがそのことを言うと、「それでも彼女がどうしても来ないで欲しいって言ってるらしいんだ。」 「こんなのどうかしてるって散々説得したんだけど、」 「リチャードも全く聞く耳持たなくって。」 「これを武器に将来何かあったら彼女のこ [続きを読む]
  • だから国際結婚は・・・
  • はじめっから問題ありありだったリチャードと20歳年下の彼女。その話をなぜか義母にしてしまったダンナ。まぁ義母もリチャードのことは4歳の頃から知ってるわけだから、家族のようなものだ。結婚式への参列を却下されたことも、どうせいつかバレる。するとここぞとばかりに義母節が炸裂。「だから国際結婚はダメなのよ!」「色々問題あるでしょう?」「でも僕たちは全く問題ないよ。」「あらっ!キャロルはいつも私と衝突してたじ [続きを読む]
  • 目に入れたくない
  • 皆様明けましておめでとうございます。御無沙汰してます、キャロルです。実は今、一時帰国中です。本業の方が忙しくなってきており、更新が滞ってしまいました。気づいたらアッという間に2か月もブランク。前回の話も途中のまま。そうしている間にも色んな事があり、いつかアップしようと下書きも。下書き(ネタ)も随分貯まってきました。今年も冷戦にならないように闘います!その模様を少しゆっくりペースになるかもしれません [続きを読む]