Hidechi さん プロフィール

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Hidechiさん: Hide's life - Thank you everyone!
ハンドル名Hidechi さん
ブログタイトルHide's life - Thank you everyone!
ブログURLhttps://ameblo.jp/petiteflower/
サイト紹介文Diary of my life
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/11/15 10:11

Hidechi さんのブログ記事

  • Independence of spirit〜独立心をサポート〜
  • いつ、どのタイミングで子供を独立させるのか・・・個々の性格によっていつ独立心の芽生える時期は異なりますが、それぞれのタイミングをちゃんとキャッチして独立心を応援することは親として大きな役割だと思います反面、独立したい子供の心を応援する際、親として不安はつきもの 彼/彼女が本当に一人でできるのか一人にさせて大丈夫なのか 11歳のゆうが言います『今度の試合タティがいこうか、ママが行こうか』『ママ、誰も来な [続きを読む]
  • Soccer life〜夢×サッカー〜
  • 『夢を追いかけたい』そんな強い想いを持って自分の人生を真剣に進みゆく我が子をみて見て親は何ができるのか・・・本当に色んな意味で考えることがたくさんたくさんあります子供を信じる気持ちと、手探りで夢への地図を探し続けること、そして現実の生活の双方を天秤に掛けて最終的にどう判断を下すのか 先日ゆうのサッカー友達の父兄の方と話をした時のことトピックは去年、私達の共通の知り合いのお子さんが他州のプロサッカー [続きを読む]
  • Life is an adventure〜人生は冒険〜
  • 『カチャッ』家族が寝ている朝7:20、静かに玄関のドアを開けて駐車場に向かいます『KK、ちょっと拝借ッ』心の中でそう伝えて、ピッカピッカの自転車を漕ぎ始めましたそうなんです、この自転車、この夏に私の両親が、KKの行動範囲を広げられるようにとプレゼントしてくれた特別な自転車なんです爽やかな風の中、青空をバックに雪の帽子を被り堂々と佇むレーニア山を横目にペダルを漕ぐ足も速くなります知らぬ間に自転車のスピード [続きを読む]
  • Walking with sweet memories〜思い出とともに〜
  • 先週の日曜日、サンフランシスコに飛び立っていったKK『ママ、僕ね、とても楽しみなんだ僕とMarkで知らない人の家にホームスティ―できるだなんてその家には子供はいるのかな』最高の笑顔で私を見るKK『良かったね、KK子供がいたらもっと楽しそうだよね一杯楽しんできなよ』その私の声が聞こえたのかどうかは定かでありませんが、一度だけ私に振り向いて手を振って空港の仲間の輪の中へ走って行ったKKの背中初めてのチーム旅あれ [続きを読む]
  • Many many Arigato!!
  • 『KK、ゆうちゃん、また来るねタティとひでち、本当に長い間お世話を掛けました』出国手続きの列に並ぶ両親がKKとゆうちゃん、タティと私・・・一人一人とギュッとハグをします『じいちゃん、ばあちゃん、絶対来年来てよ約束だよ』『何で帰らなくちゃいけないの3週間なんて短か過ぎるよ』そう言いながら、両親に絡みつくKKとゆうちゃんの姿がだんだんぼやけて見えてきます『次来る時までに、二人がどれだけ一人前になったか楽しみ [続きを読む]
  • Oh my gosh 〜まさかの出来事〜
  • 今年一月のことでした、アパートの管理会社からメールが届いたのは『最近、駐車場から自転車等の盗難が相次いでいますので駐車場に貴重品は置かないでください』そのメールを見た直後、サッカーに向かうため駐車場に降りた私とゆう駐車場に設置してある自転車ラックに何気なく焦点を合わせて、、、目を疑いました『ゆう、なんか自転車置き場空いてないへうそー、ゆうのも私のもないじゃん、自転車』『えええええーーー本当だ僕の [続きを読む]
  • What? 〜ずっこけ物語〜
  • 子供達が私のアドバイスに沿ってやってくれないとプリプリしていた私にタティが一言『ママ、あのさ、やってあげていのはわかるけどなるべく自分でやらせないとダメだよ転ばないとわからないんだよ』確かに・・・私は何せお節介で、世話好きそれが吉と出るか凶とでるかはさておき、それが私の性格です誰に対してもそうなのですが、我が子に対しても同じです転ぶのが見えている時に、それを見ぬふりをするのは私にとってかなり大変 [続きを読む]
  • A letter to my mom〜母への手紙〜
  • そろそろ日付がかわる真夜中、一人居間で皆の洗濯物を畳みながらチラリと食卓の上を見ましたすると、先日母の日にもらったお花がなんだかこっちを向むいて笑っている気がします『洗濯物、あと少しだよ頑張って』そう思った私はお花に水を掛け、声を掛けました『そうだね』そう感じると、タティ、KK、ゆうちゃん・・・それぞれの洗濯の山に感謝の気持ちが沸き上がってくると同時に、母になって走り続けてきたその14年を振り返りな [続きを読む]
  • Soccer and Study 〜サッカーと学業の両立〜
  • ゆうと二人でゆうの所属するサッカーチームのインスタグラムを覗いてみると、見覚えのある子が写真に収められています『あ、ママ、この子覚えてる僕の2歳上2004年生まれのCで、前僕がゲストプレーヤーした時に一緒のチームでプレーした子だよ』『あぁ、知ってる、知ってる、覚えてるよ上手だったよねで、どうしたの』『この子さ、US National Teamに召集されてるみたいだッCさ、足がめちゃくちゃ速いんだよ誰も追いつかないんだ・ [続きを読む]
  • How to learn English
  • 毎週水曜日、ゆうの小学校にボランティアに行く私校内を歩いていると、ゆうのお友達が私に声を掛けてくれました『Hey, Yu's mom』『Hi, G How have you been』『Doing goodI'm going to the field to play soccer with Yu, nowTalk to you later』『Yep』嬉しそうなオーラを背中からだして運動場に向かって走っていくG君の後ろ姿『Hey, HidechiTake my photo and send it to my mom』『Sure』カメラの向こうに皆で肩を組んで写真 [続きを読む]
  • Ichiro #51
  • 『イチロー』眼を閉じるとイチローがバッターボックスに立った時に観客から湧き上がったあの黄色い声援が耳の奥に響いている感じがします記者団の質問に、自分哲学に沿って堂々と答えるイチローの姿からは光が放たれていました『子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負があるので・・例えば小学生の頃、毎日野球の練習をして近所の人からいつも『あいつはいつもプロの選手にでもなるのか』と笑われて [続きを読む]
  • American Society and Japanese Society
  • 7:40am『ママ、じゃね、おび』『おび帰りはいい天気だったら歩いてね』KKは大きく頷きながら、吸い込まれるように学校に走って行きました丘の上に建つ学校にKKを降ろした後、私は自宅へ向かう車の中で、輝く朝日に向かってサングラスをかけ直して思い返していました4年の歳月を・・・・ タティの仕事でアメリカに引っ越したのはちょうど4年前の4月当時4年生と1年生のKKとゆうちゃんを連れてこの空港に降り立ちました『あ、あそこ [続きを読む]
  • Si, Si, No problema
  • ローマの中心部を徒歩で廻りながら、とあるビルの角を曲がった時のお話し・・・ たくさんの歴史的建造物を観賞し、満たされた気持ちでホテルに帰る途中のことですとあるビルの角を曲がると、眼鏡を掛けたスーツを着た男性が座っていました段ボールには『Speak English/Italiano/Spanish』との文字『ママ、あの人何やってんの』KKが彼のことをみて小声でささやきました『んあの人』よく見ると使い込んだ感のある何種類かのタロット [続きを読む]
  • How it happened??
  • 『想いが現実になる』それを体感する瞬間ありませんか私、それを感じることが多々あります想いとは不思議ですね・・・何でしょうか、この見えないビーム それは旅先のここローマでもありました1週間前にサッカー試合でローマに向かったタティとゆうを追いかけて、KKと私がアメリカから14時間のフライトを経てイタリア/ローマに到着したのは4/5の11:00AM話到着後、すぐ空港のWifiに繋いでタティに到着報告のテキストをしました [続きを読む]
  • Memories last forever
  • ブブブー携帯のバイブレーションが響きます『I'm here』『I'm coming』慌ててそうテキストを返し、自宅の来客用駐車場に駆け出す私地下駐車場の入口には大きな黒いバンが停まっていましたそして、見えます、見えます車の窓の向こう側から満面の笑みで笑って大きく手を振っている姿が見えます『Ness』『Hidechi』車から飛び降りてハグをしてくれた久しぶりに会った彼女は、あの時のまま全く変わらない彼女でした 彼女と初めて会っ [続きを読む]
  • To be a professional player
  • 先日お友達とお茶をした時に話は段々とお互いの我が子の話に会話の最後に質問をしてきました『So what do you think, if he really wants to be a pro-soccer player』そこへ彼女に急用の電話が掛かってきて話が中断・・携帯を持って話している彼女を見ながら、私は考えました『彼女が私に聞きたかったこと・・それは・・・』 去年の夏、サッカーチームのサッカークラブのミーティングに出席した時にサッカークラブのコーチがこう [続きを読む]
  • Appreciation
  • 偶然通りかかったある家のガレージで、見たことがある子がバスケをしています『んねぇ、ゆう、あそこにいるのあの子KKの友達じゃない』そういう私に頷くゆう『そうだそうだ、Hey, what's up』ゆうが急いで車の窓を開けて大声で叫びましたそして車に駆け寄る彼『Doing goodHey, where are you goingWhere is KK』『I'm going to my friend's house and KK is at home』『OK, catch you later』そしてゆうと彼は大きく手を振って別 [続きを読む]
  • American High School
  • 集合時間の1時間前に到着した先は、これからKKが4年間お世話になる高校その日は高校の説明会でした『へどういうこと』日本とは全く違うシステムに焦りまくる私がいますいやはや、目が点でした中学生になった時点でも日本との中学生活の違いに当初私自身がアタフタしましたが、高校においては更に・・です 【KKの通う予定の高校】‐  アメリカで通うべき公立高校は近所の高校(公立の場合、小学校、中学校、高校と地元の学校に通 [続きを読む]
  • Survival skill
  • 『この前学校でLock downの練習があったんだけど、もし悪者が入ってきたら皆で部屋の隅にかたまって座るんだでさ、カーテンを閉めて静かにしてるんだよ』ゆうが言いますすると中学生のKKも言いました『僕の学校も練習あったよ教室の入口をカギ閉めて皆で机を運んで壁を作るんだって』アメリカでいうLock Downとは学校内で異常事態が起きた時の対応練習です日本でいえば避難訓練練習に似た意味合いを持っています確かにいつでもど [続きを読む]
  • A spiral staircase
  • 昨日、そろそろ外出をしようかと準備をしているとビビビ・・・携帯のバイブレーションが鳴りました『ん』携帯をみると、これからちょろっとだけ会う予定にしていたお友達からのメッセージでした彼女とはすれ違う時にちょろっと挨拶をして立ち話をするくらいの関係そして初めてのちょろっとしたお茶会『Sorry.....can we cancel today's appointment』何でも最高潮に頭が痛く、何時間もジンジン頭が割れるような感じであまりに辛 [続きを読む]
  • The value of money
  • これから外出しようと自分の靴を取るついでにKKの靴も下駄箱から取り出しましたするとKK、一言『あのさ、出してくれて有難うでもねぇ・・・この靴かっこ悪いから履かないよ』『えええ、この靴、黒だし何でも似合うんじゃないのまだそんなダメになってないし履いていいんじゃない』『えええ、ママ、こんなの誰が履くのよママ、わかってないなぁ・・・ダサすぎ・・』『あのね、〇〇は$800の靴を履いているんだよSpremeってブランド [続きを読む]
  • You are his God
  • 喧嘩が終わった暗闇で滲みでる涙『いつもそうだ!ママはそう、いつだってゆうの神様だ』その言葉が胸を突き刺します何故何故私がゆうの神様なのかいつもKKのために精一杯やっているはずなのに、伝わっていないのか 『ママ、ゆうに言ってくれる『止めて』って言ってるんだけど、全然止めてくれないんだよ』『どうしたの』話を聞けば、ゆうのテンションが上がって、けいとのベットの上でニヤケながらデスカスティングなことをし続け [続きを読む]
  • An expert
  • 誰にも得意なこととがありますそして10人いたら10人がそれぞれの専門家料理専門家赤ちゃん泣き止ませ専門家瞬時記憶家それとも一発匂い当て専門家我が家のタティの別名、それは『ザ・直し屋』いやいや、色んな彼の直し屋の側面を見てきましたが、その中でも最強レベル・・・それはまさかの車直し『ピンポーン』玄関に荷物が届いた模様で、玄関先でガサガサ物音がしますドアを開けてみると、タティ宛てに何やら大きなものが到着し [続きを読む]
  • Your idea
  • 先日知り合いになったばかりの渡米間もないお母さんとお茶している時でした『How you take action, if you are in my sutation』そう切り出した彼女、とある出来事に関しアメリカの習慣として、どう対応することがいいのかと話を切り出してきました話を聞いてみると、彼女のお子さんが先日お友達にこう言われたのだそう『僕は君の国が嫌いだッ』『君の国、大したことないよね』まだ来て間もないその子は、言葉で言い返せないなが [続きを読む]
  • I trust you
  • 『中学生になったら、近所に住んでいる友達と一緒に歩いて帰りたいんだよね、プリーズ』今年の9月から中学生になるゆう、私にそういって手を合わせています『そだね、家まで帰りなら下り坂だし一気に降りてくれば15分くらいだからいっかなそれに男子3人だもんね、大丈夫でしょ』『わかった、じゃ友達に聞いてみるよ』『イェイ』喜ぶゆう  そういったものの、なんといってもここはアメリカアメリカの中でもトップクラスで安全安心 [続きを読む]