Hidechi さん プロフィール

  •  
Hidechiさん: Hide's life - Thank you everyone!
ハンドル名Hidechi さん
ブログタイトルHide's life - Thank you everyone!
ブログURLhttps://ameblo.jp/petiteflower/
サイト紹介文Diary of my life
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/11/15 10:11

Hidechi さんのブログ記事

  • Green tea field
  • 気が付けば、あっという間に夏は過ぎ去り、街は既に紅葉の赤、オレンジ、黄色に埋め尽くされ、それはそれはカラフルな色に染まっていますそして、街ゆく人々はジャケットを羽織り、少しずつ冬支度の始まりですそして今宵、我が家の食卓に準備されたのは麦茶ではなく緑茶久し振りのお茶は心も体も温めてくれます『ヒュー、ヒュー』っというやかんの湯気の音の先に聞こえるのは、昔、お茶を摘んでいた頃の懐かしい皆の声です芽をつ [続きを読む]
  • Nice to meet you
  • 『ひでちさん、カフェに今座っています窓際の席に座っていますね』『有難うございます』車の鍵をバックにいれて、駐車場から小走りにカフェに急ぎます『えーっと窓際・・・』きょろきょろ見回すと1人、窓際に座って携帯を見ている方を発見『はじめまして、お待たせしてすいませんはるさん』『あ、ひでちさんはじめまして』はるさんのにやかな笑顔にこちらも笑顔が零れます『遂に会えた』実はそう、私達初対面だったのです初夏の頃 [続きを読む]
  • Let me turn your switch on
  • ただ今13歳のKK13歳からTeenagerとなり少しずつ大人の階段を登り始めています車も助手席に乗車することを許可され、1人で留守番できる年齢も13歳そして、16歳を過ぎれば車の免許もとれるようになる半分大人の仲間入りですまだはっきりとした声変わりはないものの、合唱部のポジションもソプラノからアルト所属になり少しずつ身体も変化する頃になりましたそれと同時に、精神的にも少しずつ反抗期を迎え自分でもはっきりとした理由 [続きを読む]
  • The One of the highest gifts gotten from god
  • 一昨日のストームで降った雹は既に遠い記憶になり、昨日の空には光が射し込んでいました『チャラーラ、チャラーラ、チャラーラ、チャララララ』と太鼓の音とともに米国旗、州旗が入場してきます堂々と球場の真ん中に立つKKの姿に、色んな想いがこみあげてきて目の前がくすんで見えます『KK...良かったね、本当に良かった』アメリカメジャーリーグのオープニングでKKがアメリカ国歌を歌う日がきたなんて、まるで夢のようですKKもゆ [続きを読む]
  • Connection
  • 昨夜、タティがベットの上で勉強のためPCと睨めっこしている横で、私は最近の出来事を思い出していました日々の生活の中に隠れているメッセージそう、最近改めて感じたことがありましたそれは想いが繋がっていくということ・・・昨日、昼間とあるスーパーへ日用雑貨を買い出しに行った時です『ゆうちゃん、ちょっとカート取ってきてくれる』『OK』ゆうちゃんが、カートをとりに行っていくのを待っている間、寒い店内で私は先日買 [続きを読む]
  • Different shades of color
  • ここ最近のお茶会での話題は、何故か『血液型』『で、で、何型ですか』『A型ですよね』『わかる、わかるそれっぽい、ぽい』『ええ、じゃひでちさんは』『0型です』『そのままですね』『でしょぐはははバレバレですよね』たかが血液型、されど血液型・・・そうなんです、意外と当たっているんですプラス面とマイナス面を差っ引いて大まかなそれぞれの性格はというと・・・A型:真面目で几帳面B型:マイペースO型:おおらかでバイ [続きを読む]
  • Jewel of a treasure
  • 『子供は宝』この地に引っ越してきて、様々な国のご家族と知り合い色んな経験をさせていただいていますが、皆さんを見ていて親の子供への想いはどこまでも深く、どこまでも大きい・・そんなことを感じることが多々あります子供もためにできる限りのことをしてあげたい・・・その親心先日中国人のママ友達と話をしている時、中国の一人っ子政策についてのトピックになり、彼女が言いました『長男が生まれた時に、絶対にこの子に兄 [続きを読む]
  • One man’s fault is another’s lesson
  • 今日郵便局で小包を出しに行った時のこと『It's gonna be $22.75』『Ok, so here is $52.75』窓口の方に荷物の送料を提示され、支払う準備をした私すると彼、荷物を見たまま私に言いました『$22.75』それを聞いた私は彼に言います『$22.75, right』すると彼は何も言わずに私が渡した現金をそのままレジに収めてレシートをくれたのです『んお釣りはどこだ』私と彼の間に暫しの沈黙・・・『Well...please give me the change』そう [続きを読む]
  • Decision making
  • 『ママー、行ってきます』車から飛び降りて吸い込まれるようにゆうちゃん、学校に走って行きました学校の匂いも先生の笑顔も全部、全部同じ・・・『Oh men, what's up dude』『Omg...You are back Yu, Yay』ゆうちゃんの友達が驚いた顔と満面の笑みで、彼を取り囲んでいますそうなんです・・・実はこの9月から今まで通っていた小学校を転校して、新しく開校するサッカーアカデミー学校に1期生として入学する予定だったんです6月の [続きを読む]
  • Jump higher
  • 夏に一時帰国した際に、姉夫婦にプレゼントしてもらったロナウドの写真集に見入るゆうちゃんと私『うわー、凄いね何これ』『でしょやばいよねこれさ、ロナウドがトレーニングの時に使ってるんだってピカッて光ったところに走ってきて、そのボタンを押すんだってさ』『いやいや、そりゃ凄いね次々と色んなものがあるんだねぇ』『僕さ、誕生日にこれもらおっかな段ボールの下に電球入れて、段ボールに穴開けて色んなとことに置いて [続きを読む]
  • Believe in yourself
  • とあるオーディションで2次審査まで通過し、40名のオーデションから10名に選ばれたKK『凄いじゃんおめでとう』そういう私にKK『これ以上は無理だよ、きっと』『へ』『無理』という言葉が聞こえる度、その言葉に鋭く反応する自分がいます『何故』『誰が無理だと決めたの』私がそう思うその根底には常に、『きっと大丈夫』と信じる心がそこにあります『無理』には2種類の『無理』があると思います1. 物理的な『無理』2. 自分の心 [続きを読む]
  • Apartment
  • 『最近隣りのおばあさんの車あまり動いてないみたいだな・・・どうしたかな』タティにそういわれたのは私がサンディエゴのサッカートーナメントから帰ってきた時でしたその車の持ち主は長年病気を患っている一人暮らしのおばさんです『じゃ、ちょっと心配だから今度ノックしてみようかな』そうは言ったものの、怒涛の様に過ぎ行く毎日の中、なかなかゆっくりおばあさんの家に行く時間が取れないままになってしまっていた今日『KK [続きを読む]
  • Strong Mentality
  • 『ママ、僕行くよ大丈夫だよじゃね、ママ大好きだよ』『じゃぁね、ゆうちゃん、金曜日に』『Hey, YuCome on, hurry up』心配そうにゆうちゃんを見る私の方とポンと叩き、ゆうちゃんは皆のもとに走って行きました皆の列に入って、声高らかに上げる笑い声がなんだか遠くに聞こえる気がしましす高速道路とフェリーを乗り換えながら、自宅から2時間ほど先にある島で開催されるサッカーキャンプ6日間、チームメートと二段ベットに寝泊 [続きを読む]
  • Sweet home
  • 渡米して3年半、初めて日本行の飛行機に乗り込みました『ママ、僕の日本語は大丈夫かな』『皆について行けるかな』『皆、僕のこと覚えていてくれているのかな』『ちょっと皆に会うのは恥ずかしいな・・・』不安と期待を胸いっぱいに乗り込んだ飛行機『なーに言ってんの、大丈夫だよいっぱい楽しんでくるよ〜きっと皆楽しみに待っててくれてるはずだよ』2人の背中を押す私飛行機の窓の外に広がる雲海を見ながら、私は渡米した時の [続きを読む]
  • World‐class level
  • 『サッカー選手になる』それが3歳の時から全くぶれないゆうちゃんの夢『どうしうてもサッカーをやりたいからサッカークラブを探して欲しいんだけど』と懇願してきたのは彼が3歳の時あの時から彼のサッカー人生が始まっていましたいや、いや、考えてみたらタティのルーツを考えると、DNAの中に組み込まれたサッカー細胞が動き始めたのが3歳だったのかもしれません近所の草サッカーから始まり、もっと上手になりたいからとその後地 [続きを読む]
  • Do what we can do
  • 『ブブブ』バイブレーションになっている私の携帯が音をたてています『ん』よく見ると友達からのメールでした『To help our good friend A out over the next few weeks of loss of her husband, I've created a meal delivery schedule』翌日ちょうど彼女とランチをする予定だったのでメールの詳細について聞いてみるとこういうことでした私も一度だけ友達の家で会ったことのある、その方のご主人が昨夜心臓発作 [続きを読む]
  • BGM
  • 『もう、聞いてんの』『んっ』『んってそんな返事じゃ、絶対わかってないはず毎回同じこというこっちも嫌だし、きっと聞くKKだって嫌でしょもういいにしてくれる』『はい、はい』まだまだ私は機関車トーマスに負けないくらい頭から煙が出ていますガミ、ガミ、ガミガミ・・・・そしてまたガミ、ガミ・・そのガミガミを上手にかわしながら、KKがガミガミの一時停止時に言いました『はぁ・・・・ママ、あのね、もうわかってるよ何回 [続きを読む]
  • A fateful encounter
  • 水しぶきが上がる滝の前の展望台を歩いていると、見覚えのある横顔『彼女はもしや・・・』速攻走って行って声を掛けました『こんにちは』一瞬、キョトンとした後ニッコリの笑顔を見せてくれた彼女『あ、こんにちは』『ご家族でいらっしゃったんですかこんなところでまさか会うなんてもの凄い偶然ですねいっぱい楽しんでくださいね』『有難うございます』『あ・・・そういえばお伝えしたいことがありまして・・・』そう、日曜日の [続きを読む]
  • Hidden Truths
  • 今日のランチ会話が一気に盛り上がります友達が目を丸くして話し始めました『それでね、公に公表さている情報っていうのは操作されてるって知ってますか』『んんどういうことですかね』目が点になる私『実は知らない情報がたくさん世の中に隠されているってこと・・例えば・・・放射能の真実何故あの放射能が漏れたのか』友達が熱く語ります耳をダンボにして友達皆で集中する先は彼女の口元『ワォ』『で、で、それでどうなってる [続きを読む]
  • Parents' perspective
  • 『HiHow have you been』久し振りに会った友達成長した互いの子供達の話に話が弾みますその会話の途中・・・お題は兄弟の習い事になりました『弟の習い事があるからお兄ちゃんの習い事はまだ通わせられないのよね連れていけないからお兄ちゃんはバスケやりたいっていうんだけどねお兄ちゃんまで手が回らないかも、今のところ・・・』そういう彼女の言葉に冗談ながらに反応する私『あ、ママもしかして弟君の方が優先順位高い』その [続きを読む]
  • My key
  • 学校にKKを迎えに行くと、KK、友達と一緒に歩いてきました『ママ、僕の友達だよお家まで送ってあげたいんだけどいいかな』『勿論だよ』『Come on in』KKが彼にそう声をかけると、その友達はにっこり笑って車に乗り込みました背の高さには反比例のか弱い声・・・『Thank you』『Of course』そして彼をお家に降ろした後、KKが言いました『ママ、この子ね・・・すんごくいい子なんだけど、普段誰とも話をしないんだ』『んどういうこ [続きを読む]
  • I am your mother
  • ある日の午後・・・バタンッ今日は徒歩でKKが帰宅しました『KK、お帰り』溜息をつきながらKKが言います『ただいま』『何なんかあった元気ないじゃんッ』『何でもない』『そうなんかあったんじゃないの』夕飯をお皿に盛る私の後ろでKKが学校の鞄を片付けている気配がします沈黙の後一言『疲れたから部屋行くね・・・』そして自分の部屋に入りましたまた別のある日・・・習い事に向かう車中でKKと私の二人『ママ、もし・・・あのさ [続きを読む]
  • Sportsmanship
  • 今日から2日間にわたる2017‐2018年度のサッカーチーム入団トライアウトが始まりましたゆうちゃんの所属するサッカーチームへの入団希望者は、1学年100名を超えていますペニーを着て懸命にフィールドで走る子供達を遠巻きに見ながら、去年のゆうちゃんのサッカーを思い出しました去年の5月にこのチームに所属してから1年、本当に負け知らずのチームでした地域のトーナメントだけでなく、遠く別の州まで学校を数日休んで出かけて行 [続きを読む]
  • A shining star
  • 「Hey Hidechi, do you have any plan during the spring break」そう友達に聞かれ私は満面の笑みでこたえます「SD」目を丸くするアメリカ人の友達「それってどの辺だっけパッと場所が浮かばないな」「僕は一度も行ったことがないよ」「あ、まっ平だよね」でも私にとっては特別な場所だから、何を言われてもいいんです、いいんです空港に降り立って彼女の姿を見て涙が込み上げてきました「いたネス」小さな街の小さな空港の出口で [続きを読む]
  • World Peace
  • 友達がいつになく真剣に携帯で何かの記事を読んでいることに気づいた私は彼女に声を掛けました『What are you reading』すると彼女はこう答えました『You know...my country is in crisis right now』彼女はそして続けます彼女の母国、ベネズエラの話・・・10年前、彼女は当時の大統領が次第に独裁政治色を強めていく中、自分の子供を自国で育てるのは将来が不安だと、外資系に勤めていた彼女はアメリカへの勤務異動を願い出 [続きを読む]