rumiko さん プロフィール

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rumikoさん: R+second
ハンドル名rumiko さん
ブログタイトルR+second
ブログURLhttps://ameblo.jp/nunosuki/
サイト紹介文縫いながら、日々の小さな出来事を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/11/15 16:01

rumiko さんのブログ記事

  • キルトジャパン賞
  • 第一回キルトジャパンコンテスト A部門 銀賞 ありがとうございます。拙い作品ではありますが、とても嬉しく思います。 しばらくブログを休んで何をしているかというと‥‥体と相談しながらやっぱり作っているんです。(笑)少し具合が悪くても、針が気持ちを楽にしてくれます。やりかけの大きな作品や、キルティングを待っているトップが数枚。コツコツと‥‥コツコツと‥‥‥ やりかけの後ろめたさをなくすために。新しい [続きを読む]
  • 季節は変わっていく。
  • 本当に何もない平凡な毎日。好きなことを順番にやっていくと、一日があっという間に終わる。 家の中だけのことを言えば掃除や洗濯の家事があるけれどパッチワークや読書だけでも八割がた一日が終わってしまう。 そこに犬のことや、何シーズンも続く推理ドラマを見たり時々、気合いを入れて料理や片付けをしたり、根こそぎ布を出して整理をしていると他意はないのに夫に「もう 帰ってきたの?」と言ってしまって‥‥失敗 飲みにい [続きを読む]
  • ハンドメイドのココロ
  • 亀の歩みのキルティング  先日、友人にハンドメイドのサイトから贈り物をした。市販で売っているものは、私より何でも手に入れられる彼女。色々考えて、手作りの良さを伝えたいと思ってのことだった。また、喜んでもらえるには、それしかないかなぁ‥‥とも。 ところが、いつも贈り物に文句を言わない彼女からメールが。「まずい」 気を遣っていられないくらい(笑)美味しくなかったようだ。 本当にまずいから正直に私に言っ [続きを読む]
  • 赤のエイトポイント
  • 元気が出るかと思って広げたけど縫わなくちゃ‥‥っていう焦る気持ちだけ増幅。 詩吟の好きなおじさんがいた。仕事を定年でリタイアして、ボランティアをしていた。私は、後からそこへ入っていって、そのおじさんと組むことがあった。 「なぜ、ボランティアをしているの?」「それはね、自分の傲慢さを戒めるためにだよ。」 一瞬、めんどくさくなりそうな気がして、スルーしかけた。 詩吟ってさ‥‥‥異世界すぎる‥‥笑 痩せて少 [続きを読む]
  • ため息もいろいろ
  • 犬が好きすぎて、寝ている隙に横っ腹のお肉をハミハミした夫。 犬は反撃に出るがそこはまた、ハミハミ仕返してガブガブされてイテテテ‥‥っと自爆している。 決して甘噛みを超えて噛むことはないのだが私は、いきなりうるさくなってやっていることに集中出来なくなるのでもっと本気で噛んでギャフンと言わせろとばかりにけしかける。「ガブッ!‥‥ガブッ!しちゃいな!」 犬は期待に応えて夫の脇腹を……ガブッ!!夫は、のけぞ [続きを読む]
  • ひと癖 ふた癖
  • うちの一癖ある祖母は、西日を背後に受けて全面曇りガラスの扉から、「覗く」のが趣味だった。 覗かれている私たちは、はっきりくっきり、その姿を確認出来るのだけど本人は気配を消して覗いている気分なのでその気持ちを汲んで、そのままにしていた。(笑) 夜になって、真っ暗になった部屋から、ぼーっと白く浮き出た姿でのぞいている時もあった。肌着やモモヒキの白さで、はっきりくっきりなのだけど本人は、家政婦は見た!を [続きを読む]
  • そろそろ‥‥ね。もういいよね。
  • 荒野にそそり立つ高い山とその裾野に広がる海原。 決して、まじわることがないから厄介よね。 風吹き荒む高い山に一緒に登るのは、きつくて海原に小舟を揺らせて、安らぎたいのだからその手を離してあげられたらいいのに。 もう少ししたら、TVも落ち着くだろうか。 まだまだお化粧をすれば美人さんだから水面下で色々あってもお互いの生き方の相違でお別れしました‥‥て晴れやかに会見でもしたら、女っぷりも上がるだろうに。 [続きを読む]
  • 紫色つながり
  • いろんな紫色で 何かを作りたいのか、キッチンでウロウロしていたのでついでにウィンナーに切れ目を入れておいて‥‥と頼んだら、(洗濯干しで手が回らなかったのよ)「どれくらい?」と言われてしまった。あはは‥‥笑ってしまう! 量ではなく、切れ目の本数、間隔、深さをきちんと言わないと伝わらない。全体量の感覚のバランスもおかしい。朝食に何度も出しているのにその経験が活かされない。本当に使えない、わが夫。(笑) [続きを読む]
  • 臀部の笑撃
  • いつも見ていたくて100円shopにGO!実際は前の方に何かしら置いてしまうのだけどね。^^ 朝食の後に、食器を片付けようと両手に持ったまではいいが、飼い犬をまたごうとして‥‥ いきなり動いた犬を踏んづけまいと、斜めになった体でおっとっとっと‥‥どこまでいくんやー!帰ってこいー! と、言いたくなるくらい遠ざかった夫。 夫だからコケずに済んだが同じ状況で階段の下がりで堪えきれず、股関節の痛みで、おむすびころ [続きを読む]
  • しばらく書かぬ間に。
  • なんだか、あっという間に過ぎてしまったここのところ。 更年期の月経が長引く間に花粉症だと思っていたアレルギーが少し悪化して落ち着いたかと思ったら高熱を出し、胸がギューギューと音を立てて眠れぬ日々。 びっくりだわ〜。こんなに弱かったっけ‥‥ キルティングもできない間に野際陽子さんや小林麻央さんの訃報に涙し‥‥ 芸能人が亡くなったからといって、本気の涙が出るなんて。体が弱ると心がそれに追いつかないのかな [続きを読む]
  • 線路は続くよどこまでも。
  • 大きな買い出しバッグを作る。最後に結べるように持ち手が長め。ほら、買い忘れでもう一度スーパーに戻るときない?そういう時に誤解を生まないようきっちり結ぶため、固定するため。 「ちょっと、最近のブログだとドラマをよくみてるね〜」と言われる。 「キルトをする時に無音だと余計なことを考えて、顎が痛くなる。ならない?寝る時だって、見もしないテレビを30分つけて寝るよ‥‥」 クラシックやジャズをかけたりしていた [続きを読む]
  • ツバキが咲くころ
  • すごい昔に買った丸サイズのペレット使える日がきて、嬉しい。 NHKの「ツバキ文具店」を楽しく見ている。家業が嫌で出て行った孫娘が祖母の死を迎えて帰郷。近所の住人との交流の中で、祖母がやっていた代書屋を継ぐ物語。 ちょっと地味な(笑)多部未華子さんが好きなのだけど彼女が着ている衣装がこれまた地味に素敵だ。 第一回目に水玉のドレスで現れるゲスト「Mrs.サイダーさん」ほど派手ではないが、爽やかに弾けるラムネ [続きを読む]
  • 探偵はどうなる?
  • え?‥‥なに?と言われる前に。大きな毛糸と編み棒のモチーフ(笑) セリフが少ないキーパーソンならなおさら演技力がいるよね。例えるなら、生前の平幹二朗さんみたいな。若手なら誰だろう‥‥思いつかない。 見ていて可哀想になって来てとうとうチャンネルを合わせなくなってしまった。 生瀬さん大好きなのに。松重さんも、滝藤さんも。 スカッと抜けるミステリーなはずなのに週の初めから、残念な気持ちになるってさ‥‥ ち [続きを読む]
  • スプリングマーケット2017
  • え?‥‥なに?と言われる前に。大きな毛糸と編み棒のモチーフ(笑) セリフが少ないキーパーソンならなおさら演技力がいるよね。例えるなら、生前の平幹二朗さんみたいな。若手なら誰だろう‥‥思いつかない。 見ていて可哀想になって来てとうとうチャンネルを合わせなくなってしまった。 生瀬さん大好きなのに。松重さんも、滝藤さんも。 スカッと抜けるミステリーなはずなのに週の初めから、残念な気持ちになるってさ‥‥ ち [続きを読む]
  • 100鬼夜行
  • 大方の書物は「読書百遍義自ら見る」で繰り返し読むことで、少しずつ理解できる部分が広がり良書を深く読むことに意味があるけれど どんなに繰り返し読んでも、わけのわからないどころか怒りが湧いてくる本はどうやって、たくらみを隠すかで溢れている本だった。 妖怪が列をなすのは暗夜だけではない。数多の魑魅魍魎が活字になって踊っている。 化けの皮っていうものは、いつか剥がれるに決まっている。 素直に謝るもよし、強 [続きを読む]
  • スッキリしました。
  • 前回の残布でまずはこれを作り ログキャビンで土台布につなぎ なんとなく残しておきたい布は決まったサイズにカットを ぐるぐるっと回して花のようにも‥‥ 捨てるのが一番簡単です。実際、捨ててもきましたよ。でも、この作業をしているとパッチワークだな‥‥って思うことも。中くらいのキルトトップも作りました。今、部屋全体が散らかっていて写ってしまうから、載せませんけども(笑)完成したら見てくださいね。   [続きを読む]
  • 近道はないのだろうか。
  • この山をどうやって崩していくか‥‥残布は永遠になくならない 同じ経験をしても受け取り方が違うからいちから説明しなければならずそれが面倒なので、受け流しているとそれでいいと思ってだんだん増長してくる、それが我が夫である。 本当に面倒臭い。なので、日曜日にいなくなるとホッとするのでどこかに出かけたら?‥‥と言っても動かざること山の如し。 毎度のご飯でも実は、自分の好きなミステリードラマでも見て誰にも [続きを読む]
  • 春の道
  • キルトの教室に行くと、いつもの仲間がいて、穏やかな笑い声があちこちに咲いて家を出る時は、何となく重く感じた気持ちも来て良かったなぁ‥‥と、気持ちの変わりようにびっくりする。(笑) 思いにクチがついて行かず、いつも、あわわ‥‥と、先生と会話をしてしまう自分。何かの障害があると思うくらい喉がキュウ〜と詰まってうまく説明できない。先生はこのイビツな私に慣れ、もしくは諦めて(笑)制作過程のつまずきに対処 [続きを読む]
  • もう終わるのね カルテット
  • 先週あたりから和布で小さな作品をとピースワーク。和布のセンスって、よくわからん難しい〜^^恥ずかしいので縫ったのは載せず。小布の小袋セットを買うとピンクがたくさん入っていてどうにかしたい〜? 静かな戸惑いと主題歌のハラハラ揺れる思いが交錯する「カルテット」 このドラマが好きだ。もっとドロドロにしようとすれば火サスや昼ドラになってしまう。そこを品良く抑制の効いたセリフと俳優さんたちのバランスでうまく [続きを読む]
  • ネバーエンディングストーリー
  • 夫が昼寝をする際にファスナーの部分に顔をあてたようで起きたら、フランケンになっていた。それも長時間だったから、赤くはっきりと浮き出ていて思いっきり笑ってしまった。 私はというと、耳の後部にオデキらしいものが出来てうっすらと頭痛がする。破けたら、エイリアンが出てきそうなくらい盛り上がっている。 スッキリした気分で買い物に行きたいと思っていたのが少し待ったをかけられたようで、その時間で、パッチ [続きを読む]
  • 吹く風は、まだ冷たい。
  • 「いいか、海におおごとが起きたら、水場を通らず裏の学校の校庭を突っ切って、墓所の山に登れ」 小学生の時に亡くなった祖父は海辺で釣りをしながら振り向いて私に言った。 何のことか‥‥じい様のたわ言か‥‥東北の震災が起きるまで忘れていた。一度も思い出さなかった。あの津波の大惨事のあとを見るまで。 声に出して、小さい時こういうことがあってね‥‥と会話することもなく家族と、ただただTVの画面を見つ [続きを読む]
  • いつか落とし穴に‥‥
  • ズシリと重いグリーンの大きなボタン。ふち周りの微妙な太さや内径の感じがあまり見たことがないカタチだったので。似たようなボタンは、いっぱいあるけれど‥‥ ハインリッヒの法則 重大な出来事   ?その陰に29の軽微な事故   ?その下に、300の異常 家の中で集中的に小さな家電が壊れたりうまく行かない出来事が立て続けて起こった場合、これは、何か決定的なことが起きる前触れ [続きを読む]
  • 教室の帰り道
  • グリーンが好きなの 大きめ作品のブロックをつないでセンターを一枚に仕上げたら、なんだか収まりが悪くて、二日悩んで全てを解体した。 三歩進んで二歩下がったわけだけど何に悩んだかと言えば、ほどく手間暇ではなく、ここまで先生に相談しながら、それを解体するときの呵責。 アァ‥‥先生、ごめんなさい‥‥という気持ち。なるべく生徒の意向を汲んでくれる配色や構成の教え。それに感謝するそばから、反故にし [続きを読む]
  • 放たれた矢 戻ることのない時間。
  • 外国米を国産米だと偽ったら、怒りまくるよね。水道水を天然水だと偽ったら、はらわた煮え繰り返るよね。 本もね、真実じゃなのに何も悪いことや法律に抵触していないのに一般人がここぞとばかりに、社会から抹殺されるようなことを書かれたらどんな気持ちがすると思う? しかも数十万部も売って、会ったこともない人に嘘を書かれて‥‥突然、親と連絡が取れなくなってある日、亡くなったと聞かされて、それはお前が親不 [続きを読む]
  • シルクのような輝き
  • シェルボタンの何がいいって、味わいのあるイビツなところ。 うちの犬は、標準的な女優よりウェストが太い。 お座りをすると、脚の上に贅肉が波打ってそこをモミモミしたり、指先でさざ波を打たせていると気持ちが癒される。 ともすると、夫からの優しい言葉をもらうより手軽でなくてはならない空気のようなものだ。 今年のドームでは、買い物にあまり食指が動かなかった。いつもの楽しいドームであったから、 [続きを読む]