さくら さん プロフィール

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さくらさん: さくら・たわわにたわごと
ハンドル名さくら さん
ブログタイトルさくら・たわわにたわごと
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sakuratakanashi
サイト紹介文合唱、ドイツリート、川柳、愛犬りん、お酒、折々のひとりごと…私さくらの愛しきものたちとの日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/11/15 22:41

さくら さんのブログ記事

  • 雷乃声を発す・4月の予定
  • 4月になりました。お天気にめぐまれたこの土日は、お花見びよりでしたね。新生活を始められたかたも多いことでしょう。ピカピカの新年度が始まりました^^きのうまでと変わらない、特別目新しいこともない…というかたも(かくいうわたしも、ですが)春の息吹を感じながら、気持ちあらたに一歩を踏みだしましょう。旧暦の七十二候では、春分も末候、「雷乃声を発す(かみなりこえをはっす)」。…春の訪れを告げる雷が鳴りはじめ [続きを読む]
  • 桜始めて開く
  • 3月も最後の週になりました。いまは春分の次候、「桜始めて開く(さくらはじめてひらく)」です。そのとおりに、先週末くらいからあちらこちらで桜が咲き始めました。場所により、木により、まだ蕾の桜、三分咲き、五分咲きほどの桜、満開に近いほど咲いている桜といろいろな姿を見せてくれています。まだ風がひんやり寒いときもありますが、陽ざしがあたたかく、色とりどりの花が目を楽しませてくれる、いい季節になりました。し [続きを読む]
  • 雨水・3月予定のおぼえがき
  • 雨水(うすい)。降る雪が雨へと変わり、氷が解けだすころ。むかしからこの季節は、農耕の準備をはじめる目安とされてきたそうです。暦は雨水の、もう末候。旧暦の七十二候では、草木が芽吹きだすころ…冬の間に蓄えていた生命の息吹が、外へ現われはじめる季節とあります。 「草木萌え動く(そうもくもえうごく)」日に日に忘れっぽくなる、自分の心づもりのためのおぼえがき。これも習慣にすると、ちょっと気持ちがあらたまって [続きを読む]
  • 「くちなし」
  • ラストはこの歌。さきの2曲とは、ガラリと空気を変えられたらいいのですが…わたしにとっては、思い入れの深い曲です。   「くちなし」           高野 喜久雄/作詩  高田 三郎/作曲  荒れていた庭 片隅に  亡き父が植えたくちなし  年ごとに かおり高く  花はふえ  今年は十九の実がついた  くちなしの木に  くちなしの花が咲き  実がついた  ただ それだけのことなのに  ふるえる   [続きを読む]
  • 「もうすぐたんじょうび」
  • 2曲目は、この歌です。1曲目と同じく松園 洋二さん作曲。 「もうすぐたんじょうび」           池田 もと子/作詩  松園 洋二/作曲  きくのはながさいたから  もうすぐ おにいちゃんのたんじょうび  「おめでとう」って  おばあちゃんから でんわがかかってくるよ  こなゆきちらちらふったから  もうすぐ わたしのたんじょうび  「おめでとう」って  おばあちゃんから でんわがかかってくる [続きを読む]
  • 「うわさばなし」
  • 3月10日のコンサートで歌わせていただくソロは、日本歌曲を続けて3曲。その詩をご紹介いたします。1曲目にうたうのは、この歌。  「うわさばなし」           工藤 直子/作詩  松園 洋二/作曲  たぬきの ぼうやがさ  たいこが ほしくてさ  まんげつを つかまえたいんだって  きつねの にいちゃんがさ  つきまでとどく はしごに  ばけてやろうか? と いったんだって  うさぎの ねえさ [続きを読む]
  • 太極拳のこと
  • 前の記事に書いた2月の予定で、木曜日の夜に2回入っている太極拳ですが、実はこれ、昨年の4月から、隔週で月に2回かよいはじめたものです。以前からやってみたいとは思っていたのですが、ただでさえ毎日バタバタと時間に余裕のないことが多いので、今あたらしいことを増やすのはひかえておく方がいいよなあ...と思い、60歳くらいからでも始められるのならそうしようと考えていました。ところが、ちょうどその日空いていた木 [続きを読む]
  • 立春・2月予定のおぼえがき
  • 節分が過ぎ、暦はもう立春ですね。旧暦の七十二候では、新年のはじまりとなる立春の初候。暖かい春風が吹いて、川や湖の氷が解けだすころ… 「東風凍を解く(とうふうこおりをとく)」いっそう寒さがきびしいような気のするこのごろですが、春の訪れは近いでしょう。もうしばらく、この寒さに耐えながら春を楽しみに待ちましょう。あっというまに過ぎた1月。2月も「逃げる」3月は「去る」で、これまた、またたくまに過ぎてしま [続きを読む]
  • 演奏曲・ソロ&アンサンブル編 5(2017年)
  • 2017年の演奏曲・ソロ&アンサンブル編おぼえがきです。演奏曲・ソロ&デュエット編その4(2016年)は こちら☆(朝野裕子門下生による)Spring concert             3月5日(日) いたみホール・多目的ホール ・O del mio amato ben(私の愛する人) S.ドナウディ (Solo) ・ほんとにきれい  吉田 映子(作詞)/木下 牧子(作曲) (Duet) ・きんいろの太陽がもえる朝に  やなせ たかし [続きを読む]
  • 演奏曲・ジュビラーテ編 5(2017年)
  • 混声合唱ジュビラーテ、2017年の演奏曲おぼえがきです。演奏曲・ジュビラーテ編4は こちら☆コーラス交歓会 9月9日(土)13:30〜 いたみホール6階 中ホール 伊丹市コーラスグループ連絡協議会所属「日美の会」「コール・ワンスモア」「伊丹少年少女合唱団」 のみなさんとの交歓会 指揮:小梶 史絵   ピアノ:市川 麻里子   *大切なもの   作詞・作曲 山崎 朋子   *無伴奏混声3部合唱のため [続きを読む]
  • ドイツリート・習った曲 7(2017年)
  • 2017年にドイツリートの会で習った曲おぼえがきです。(  )の曲は、これまでにも、この会で習ったことのある曲。カッコ内の数字は、わたしが通い始めてから、この会でとりあげられたのが何回目であるか、の意味。ドイツリート・習った曲6(2016年)は こちら以下、「静寂」〜「ミルテとばらで」まで、昨年からの続きで、シューマン「リーダークライス Liederkreis Op.39」より159.静寂 Die Stille     ( [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • お正月3が日も過ぎましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。こちらは、年末から群馬へ出張へ出かけていた主人が正月1日にぶじ帰宅。2日と3日には、それぞれの実家で、ささやかながら家族そろってのお年始ができました。今年も、家族みんな健康で笑って暮らせますように。いぬ年の今年。昨年12さいになった愛犬りんですが、こいぬ〜成犬になった頃ほどの活動性はないけれど、まだまだ元気にしてくれています。いてくれる [続きを読む]
  • だいだいリートコンサートvol.22
  • 先週末、ぶじに終わりました。もう22回目にもなる、橘 茂師匠の門下生のコンサート。朝から雨で、足もとがわるい中にもかかわらず、たくさんのお客さまにおいでいただきました。わたし自身にとっても、幾人かの友人・知人とのうれしい再会がありました。ありがとうございます。いつもなら数日前にすませているリハーサルですが、今回は会場が確保できなかったということで、本番前の当日朝からリハーサル。このリハーサルで、い [続きを読む]
  • ハルちゃん、ありがとう
  • このわずか数日のあいだに、わたしにとって大きなできごとがふたつありました。ひとつは、信じられないくらいうれしいこと。そしてもうひとつは、とてもかなしいこと。うれしさの中には、とまどいやおそれ多い気持ちもあって、ただ喜んでいるわけにもいかないような、そして大きなかなしみの中にも、得がたい感動や感謝の気持ちがあり…できごと、ものごととは、ひとくちに幸・不幸では語れないものなのだなあと感じます。うれしい [続きを読む]
  • 新たな課題
  • ひんやりの風に、深まりゆく秋を感じます。9月23日のAutumn Concert、なんとかぶじに終えました。緊張して固くなるのはやはり避けられませんでしたが、それはみんなおなじ。不安なのも、あがるのもわたしひとりではないのだからと言い聞かせて。打ち勝つべきは、いつも自分。心臓はバコバコのままでしたが、ホールの響きに助けられ、聴いてくださるお客さまにも先生にも支えられ、まがりなりにも、自分なりに歌いきったという感 [続きを読む]
  • コーラス交歓会
  • 先週末、合唱の本番をひとつ(コーラス交歓会)終えました。一般のお客さまはおられず、伊丹のコーラスグループに属している団体のうち4団体がそれぞれが演奏を披露しあい、聴きあうという会で、おそらくは初めてのこころみでした。わたしたちジュビラーテが演奏したのは、以下の4曲。  *大切なもの    作詞・作曲/山崎 朋子  *無伴奏混声3部合唱のための4つのアイルランド民謡 より   サリー・ガーデン    [続きを読む]
  • 「あいたくて」
  • 前回の記事から、またまたひと月近くもあいてしまいました。9月の後半に予定している本番でうたう、ソロのもう1曲は日本歌曲。語るように歌えたら…と思います。  「あいたくて」  工藤 直子/作詩  松園 洋二/作曲だれかに あいたくてなにかに あいたくて生まれてきたそんな気がするのだけれどそれが だれなのか なになのかあえるのは いつなのかおつかいの とちゅうで迷ってしまった子どもみたいとほうに くれて [続きを読む]
  • 「夢」
  • 9月の朝野 裕子先生門下発表会でうたうソロは、不慣れなイタリア歌曲(これが2曲目)&日本歌曲の1曲を練習中。ドイツリートを…とも思ったのですが、朝野先生から「せっかくイタリア歌曲をやり始めたところだから、 もう1曲歌ってみては」とすすめられ、それならこれが歌いたい、と思って決めました。トスティの「夢」。原詩と訳詩をご紹介します。初めてイタリア歌曲を歌ったときにも感じましたが、発声面ではやはりこの曲 [続きを読む]
  • 2017・夏の尾瀬
  • ちょうど2年ぶりに、夏の尾瀬を訪ねました。2002年に初めて訪れてから、今回でなんと10回目になります。撮った写真をいくつかご紹介いたします。撮影は、すべて2017年7月21日です。15年前に初めて尾瀬を訪れた頃からしばらくは、行くたびに古い(重い!)ペンタックスXPを持参して扱いに手間取りながらも写真を撮ったものですが、それが壊れてしまってから新しいカメラも買っておらず、写真はデジカメ持参の友人におま [続きを読む]
  • ようやくひと雨
  • 空梅雨ですね、なんてタイトルの記事で、ひさしぶりにブログをアップしたと思ったら、とたんに降りました。一昨日の夜から昨日にかけては、ことし初めての、梅雨らしい雨。田んぼも紫陽花も乾いた土も、うるおってホッとしているでしょうか。雨のあがった今日の日中は湿気を感じるむし暑さ。朝から出勤の木曜日。なぜかいつもバタバタの午前診を終え、予定されていた定期の往診のお宅にうかがい、帰院してお昼をすませたら記録、午 [続きを読む]
  • 空梅雨ですね
  • はっと気がつけば、もう6月も後半ですね。梅雨入りしたものの、これまで雨はほとんど降らず紫陽花もひと雨欲しいことでしょう。ひと月にいちどの更新もあるかないかのこのブログ、時々のぞいてくださるみなさまには、そのたびがっかりさせてごめんなさい。先日の日曜日、大きな歌の本番がぶじ終わりました。応援のコーラス隊(お囃子隊?)ですが10名でぴったり合わせる必要のある振りつき。もうひとつの出番は、オペラのいちシ [続きを読む]
  • 近況あれこれ
  • おひさしぶりです。朝晩はひんやりしますが、時折は汗ばむようなひざしも…もう5月ですね。なんだかめまぐるしく毎日が過ぎ、すっかりごぶさたしております。しばらく間があいてしまったので、近況箇条書きです。・3月のサロンコンサートからひと月後、 4月1日にはだいだいリートコンサートvol.21がありました。 3月のときの「まがりなりにも自分なりに自然に歌えた」 という感覚は再現できず残念無念でしたが、 「あが [続きを読む]
  • サロンコンサートを終えて
  • 先日の日曜日に、ぶじ終えた朝野先生門下のSpring concert。前回までの記事に書いた3曲…「いのちの記憶」 をアンサンブルユニット(女声5名)のミルフィユ オ フレーズで、「ほんとにきれい」「きんいろの太陽がもえる朝に」 をデュエットで、「O del mio amato ben」(私の愛する人) をソロでそれぞれ歌った。今回のコンサートでは、ひどくあがることなく初めて自分本来の感じで歌えた気がする。めざしたのは、フレーズ [続きを読む]
  • 最近のあれこれ
  • 年明けすぐからの、心身の不調が長びくなかなんとか動けるようになってからはふだんの仕事や家事、歌のレッスン、実家への行き来などのほかにもあれこれの雑事をかかえていた。銀行での住宅ローン借り換え手続きやら、浴室のユニット交換工事…現実的な生活に深くかかわること。昨年末には、耐久年数をはるかに超えて?それでもちゃんと働いてくれてはいた給湯器・ガスこんろ、換気扇の交換工事をすませたところだった。そういうも [続きを読む]
  • 「ほんとにきれい」&「きんいろの太陽がもえる朝に」
  • この2曲は、3月のコンサートで歌うデュエットです。待ちこがれた春の訪れのよろこびをうたう「ほんとにきれい」は、語るように歌いたい。リズムをふたりでぴったり合わせるためには、けっこう繊細に気をつかう曲なのですが、それにとらわれてぎくしゃくしないよう、なめらかに流れるように歌えたらいいなあ。わくわくとした旅の冒険が待っているような童話の物語のような「きんいろの太陽がもえる朝に」は、軽快でさっそうと歌い [続きを読む]