fugeedash さん プロフィール

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fugeedashさん: トレッキング初心者が始めちゃったブログ
ハンドル名fugeedash さん
ブログタイトルトレッキング初心者が始めちゃったブログ
ブログURLhttp://fugeedash-tre.blogspot.jp/
サイト紹介文トレッキング、山登り、山歩き、家内とそんなことを始めまたところ、大ハマり。山の世界、絶対お勧めです。
自由文2011年秋、家内とトレッキングを始めた。今まで山歩きなんてまったく興味なかったのに何でだろう。いざ始めてみると自分でも不思議なくらいに引き込まれていくこの世界。そんなトレッキング初心者がブログを始めてみました。さてこのトレッキング熱、これからどこに向いていくのか、自分でも予想がつきません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/11/17 11:34

fugeedash さんのブログ記事

  • 身近な岩山『乾徳山』
  • 約20mの山頂直下の鎖場。ここを登り切ればいよいよ山頂。久しぶりのソロでの歩き、そして久しぶりの日帰り山行だった。歩いてきたのは奥秩父山系は『瑞牆山』。山トモや家内との山行はそれはそれで楽しい。一方、一人歩きもやはりそれはそれで楽しい。つまりは、どんな形態であっても山は楽しいってこと。さて、その楽しかったソロ山行だが、まずは電車とバスを乗り継いで、とりあえず予定どおり登山口に到着してホッとする。ただ [続きを読む]
  • 反省山行『雲取山』三峰から鴨沢へ
  • 2017年、今年は雲取山の年。山頂はさすがにこの日も賑わっていました。家内と山に行ってきた。最近、家内は歩きに少しばかり自信を持ってきたようで、秋以降これで3回目の二人での山行となった。歩いてきたのは雲取山。雲取山を選んだのは、おそらくこのくらいなら今の家内なら歩けるだろうと思ったので、自分の方から提案してみた。すると自信の表れか、即OK。実は自分としてもこの山の三峰口からのコースを歩いたことがなかった [続きを読む]
  • 【その後のマイギア】いよいよ寿命かマイシューズ
  • 使用後のメンテナンスもしっかりと行っているので、見た目はまだまだいい。先日の下ノ廊下のこと。降り続く雨の影響もあって、登山道にはたくさんの水たまりができていた。また渡渉を伴う小さな支流越えがいくつもあったりで、山行では水と接する機会が結構多かった。そんな中自分はというと、いつものようにお構いなしに水の中をバシャバシャと歩いていたが、するとどうだろう、登山靴の命ともいえる防水性はどこに行ってしまった [続きを読む]
  • 秋の長雨と絶景『下ノ廊下』
  • 下ノ廊下は旧日電歩道。自分、本当にここを歩いてきたんだ!『下ノ廊下』に行きませんか?雨で流れてしまった9月の槍ヶ岳登山を共に歩く予定だった山友から、突然そんな提案を受けた。『下ノ廊下』?聞いたことはあったけど、正直、予備知識は全くなかった。その後、Webで調べてみると、そこは、なんとも凄いところ。そう、『下ノ廊下』とは、黒部ダムをスタート地点として黒部川の下流域に沿った登山道で、トロッコ列車の終着駅の [続きを読む]
  • ダウンパンツ購入『MOUNTAIN EQUIPMENT POWDER PANT』
  • 来週、北アルプス方面への山行を計画している。季節も季節だが、天候もあまり芳しくないようなので、それなりの防寒対策が必要となる。まあ、そういうわけで前々から欲しいと思っていたダウンパンツを買った。そう、安全確保のためしょうがなく買ったのだ。家内にはそう説明した(汗)。買ったのは、マウンテンイクイップメントのパウダーパンツ。わずか211gでテン泊時の寒さを格段にしのげるのであれば、ややお値段は張るものの、 [続きを読む]
  • 一泊二日『涸沢カール』への旅
  • 2日目の早朝、目の前の穂高連峰は赤く照らされた。さあ、新しい一日が始まるぞ。先週の週末、あの涸沢カールに家内と行ってきた。もちろん上高地から歩いてだ。とうとうこの自分も北アルプスデビューである。まあ、そうは言っても山頂を目指したわけではなく、あくまでも涸沢カールを目的地として歩いてきたのだが。それでもこの涸沢カール、家内だけではなく、自分にとってもなかなかな強敵だった。というのも、出発地点の上高地 [続きを読む]
  • 富士山展望台『金時山』
  • 日本一の山、富士山。たまに見たくなるんですよね。雨男の自分、今年は特にその能力を発揮し、自ら計画した山行をことごとく中止に追いやってしまった。先日の3連休も随分前から家内とテン泊山行を計画していたが、台風の影響によりあっさり中止となってしまった。ただ、連休に入ってすぐ、最終日の天気が晴れの予報に変わってくれたので、久々に家内を引き連れて山に向かうこととした。歩いてきた山は『金時山』。箱根にある、あ [続きを読む]
  • 槍ヶ岳開山(新田次郎)
  • 年季物の本、初版は昭和43年で、これは昭和50年の第20版でした。この夏、登るはずだった槍ヶ岳。40年ぶりの長雨に阻まれ、惜しくも夢と散ってしまったが、そんな槍ヶ岳登山に向けて読んでいたのが、近所の図書館で借りてきたこの本。もともと自分が持っていた槍ヶ岳のイメージは、「北アルプスの中心」、「ほかの山頂からの眺望のシンボル」、「岩」、「登攀」などなどで、この本を読んでみると、そうした自分が抱いていたイメージ [続きを読む]
  • せっかく買ったのに...ビレイグローブ『Black Diamond CRAG』
  • こいつと槍に行きたかった...。たった今、目の前のテレビの画面のこと。24時間テレビで義足の少女が槍の穂を攀じ登っていて、とうとう穂先への登頂を果たした。すごい根性だ。かくいう自分、40年ぶりの長雨に夏休みの山行計画はことごとく中止に追いやられ、「残念でした」投稿をここに書いている。晴れていれば今頃このテレビを見ながら「そうそう、ここ、ここ」とか言いながら目をキラキラさせていたに違いなかったのに。この落 [続きを読む]
  • ヘルメット購入『Black Diamond Vector』(ベクター)
  • 幅広設計で、頭の大きな自分も安心!よく見るとヘッドランプクリップも。便利!先日、登山用のヘルメットを購入した。それは、いよいよというべきだろうか、今月、あの槍ヶ岳に登る計画を立てているから。槍ヶ岳といえば、山をやらない人でも一度は聞いたことがあるであろう日本を代表する名峰であるし、もちろん山をやっている人にとっても、誰しも一度は登ってみたい山だろう。ただし、その頂に立つためには岩登りという試練を経 [続きを読む]
  • 初歩き南アルプス『鳳凰三山』(2日目、縦走編)
  • 地蔵岳山頂からオベリスクを仰ぎ見る。そのスケールに圧倒!(1日目、苦闘編から)散々な山小屋泊まりを終え、周りの皆さんとともに午前3時前に起床した自分。よく寝られたのかどうか分からないボヤ〜っとした状態で身支度を整えていると、これから訪れる現実に次第に興奮を覚え始め、あっという間に目がぱっちりと覚めてきた。「よしっ、行くぞ!」って感じで。とはいえアルファ米の朝食を終え、なんだかんだ出発となるとすでに午 [続きを読む]
  • 初歩き南アルプス『鳳凰三山』(1日目、苦闘編)
  • 工事中のドンドコ沢入口付近。鳳凰三山山頂付近は雲に包まれている。またもやご無沙汰のブログ投稿。というのも、引っ越しという我が家的には大プロジェクトを実行していたからで、好き好んでサボっていたわけではない...。いやこれホント。そんな引っ越しの後始末がまだ残る中、でもせっかくの連休。家族の白い眼とブーイングが鳴りやまぬ中、強行してきたのは南アルプスは『鳳凰三山』。この山はこれまで何度ともなく計画を立て [続きを読む]
  • 奥秩父から奥多摩まで2泊3日の山旅(3日目)
  • 山行3日目、奥多摩小屋の朝。この日の楽しい山歩きを富士山が約束してくれているよう。(2日目から続く)さて、今回の山行も最終日。この日も目覚めたのは午前4時半。昨夜も一晩中、人の歩く足音で何度も起こされてしまった。しかも木の根がひどいテン場。でも、連日の疲れもあってか、それでもまあ、よく寝られた方かな。疲れも十分にとれたし。自分、結構すごいな...。3日目のこの日は、奥多摩小屋からJR奥多摩駅まで石尾根をひ [続きを読む]
  • 奥秩父から奥多摩まで2泊3日の山旅(2日目)
  • 夜明け直後の将監小屋テン場。正面に見えるのは大菩薩嶺だろうか。(1日目から続く)さて2日目。前の晩はお隣のテントからの強烈ないびきや、夜中なのにテントのそばを歩く人の足音、さらにはシカなどの野生動物を追い払うためなのだろうか、爆竹の爆音などによって、熟睡などできるはずもなく何度も目を覚ましたが、それでも体の疲れは十分とれた。朝、シュラフから出たのは4時半、朝もやがこの日の晴天を予感させた。正面に見え [続きを読む]
  • 奥秩父から奥多摩まで2泊3日の山旅(1日目)
  • 直登の登山道が印象的な笠取山。頂上付近の傾斜が急で怖かった...。このゴールデンウィーク、2泊3日で山に籠ってきた。歩いてきたのは奥秩父は西沢渓谷近くの新地平からJR奥多摩駅までの約50kmの縦走コース。新地平の登山口にはJR塩山駅から山梨交通バスで新地平バス停で下車して入るのだが、この日はさすが晴天のゴールデンウィーク、電車もバスも大混雑で、車内でじっとこらえながら「早く静けさがほしい」と願っていた。登山口 [続きを読む]
  • 超貴重!山野井泰史さんの講演
  • 昨日、某山岳系ショップ主催の講演会に行ってきた。それはなんと、あの世界的クライマー山野井泰史さんの講演会。この講演会は、山野井さんの主治医?のHuMA(災害人道医療支援会)の金田正樹先生のおかげで成しえたようだ。というのも山野井さんといえば、講演会のような催し物はあまりお好きではないようで、そういう意味では今回の講演会はかなり貴重な経験だったと思う。はじめて間近で拝見した山野井泰史さんは格好をつけると [続きを読む]
  • 山系フリーペーパー
  • 今の世の中、フリーペーパーで溢れかえっている。街角、鉄道の駅、コンビニ、観光施設、時にはポスティングされたり。それにしても、このフリーペーパー、広告収入をもとに無料で配布されている刊行物であるけれど、内容はけっこう充実していて、無料だからといってバカにできない。だから自分の場合、近所の山岳系某ショップで新しい「山系フリーペーパー」を見つけると、たまに持ち帰ってきては読みふけっている。今回持ち帰って [続きを読む]
  • イワウチワと奥多摩マイナールート
  • 「可憐」という言葉がぴったりはまるイワウチワ最近、毎回のように書き込んでいるような気もするが、「先日、久々に山を歩いてきた...」。歩いてきたのは自分のホームグランド、奥多摩。今回の目的は、イワウチワに会うことと、マイナールートを歩くこと。イワウチワは例年であれば遅すぎる時期ではあるが、天気が悪かったり都合が悪かったりで、この週末、ようやく山に行くことができた。また、マイナールートは、この季節が最も [続きを読む]
  • 『山と渓谷』2017年3月号
  • ケチな自分としては珍しく、久々に「山と渓谷」を買った。普段は図書館で済ませているのに「今月号だけは」と思い購入した。というのも、今月号の特集が「悩めるヒザ、予防と対策」だったから。しかも総ページ数は56ページにも及ぶ大特集。ひざ痛に悩む家内に何らかの役に立つのではないかと思い、永久保存版的な感覚もあって購入に踏み切ったというわけ。ひざ痛の原因や仕組みは別にして、この特集によるとひざ痛の予防策として① [続きを読む]
  • 山行計画は天気予報を重視!
  • 誰でもそうだろうが、山行計画の際には天気予報は重要な情報の一つとなる。初めから雨が予想されているのに進んで山行を実行する登山者はかなり少数派だろう。しかも自分にとっては、数ある山歩きの楽しみの中でもかなり大きな要素として、「山頂などからの眺望」が占めている。だから、山歩きはできる限り晴天の日を選ぶようにしているし、その意味からも山行前の天気予報はとても大事な情報源としている。ただ自分の場合、どうも [続きを読む]
  • 《その後のマイギア》ヘッドライトが乾電池の液だれで...
  • 油断していた。乾電池の液だれがこんなにも厄介なものだとは思っていなかった...。というのも、しばらく使っていなかったヘッドライト、先日、たまには点検をとケースから出してみたらライトのサイド部分が白く濁っているではないか。試しにスイッチを押してみても反応がない。電池切れかと思い、入っていた電池を取り出してみると、その電池がベターっとしている。「ヤバイ」と思い、新品の電池に交換してもう一度スイッチを押し [続きを読む]
  • 冬山の掟(新田次郎)
  • 冬山、遭難、死、家族、色々なことを考えさせてくれる一冊です。「冬山ではいかなることがあっても、午後に行動を起こしてはならない。」小説『冬の掟』の一節である。冬の八ヶ岳は硫黄岳頂上付近、リーダーの池下昇平はそんな掟を破り、隊員二人を従えて日が暮れた中、猛吹雪により進路を見失い絶望的な瞬間を迎えようとしている。硫黄岳頂上付近は広く開けていて吹きっ晒しになるので、強風時の風当りは凄まじいらしい。ましてや [続きを読む]
  • 富士山どーん。『三頭山』
  • 富士山どーん!奥多摩の山域では一番大きくしかもきれいに見られるんじゃないかな。この連休、本当は雪山のはずだった...。今年も一発目から雨男ぶりを発揮してしまった自分...。とはいえ年の初めからそうそう落ち込んでもいられないので、唯一、晴天が見込めた土曜日に日帰りで奥多摩を歩いてきた。選んだ山は『三頭山』。2017年、今年の山歩きは我がホームグランドから始まることとなった。ところで、三頭山を選んだのは富士山が [続きを読む]
  • 冬靴のインソールを変えてみた
  • 冬山で使っているスカルパ・モンブラン。3シーズン目となった昨シーズンに突如として足全体のホールド感に緩さを感じるようになった。なので今シーズンはその対策として、先日、登山系ショップでインソールを買い求めてきた。ショップで事情を説明してみたところ、まずは靴を履いてみてといわれたので、持参した靴をその場で履いてみたら、すかさず靴ひもの締め方を指摘され、スタッフの方が締め直してくれた。するとどうだろう、 [続きを読む]
  • 2016年、今年の山歩きを振り返って
  • 明日はようやく仕事納め。今年も山以外のことで、いろんなことが起きた。とにかく忙しかった。しかも天候不順とでもいうのだろうか、週末にはいつも雨が降っていたような印象が強烈に残っている。計画していた山行がことごとく中止となった。だから、山行はあまり行けなかったのだろうと思っていたが、今回、記録を辿ってみると、意外や意外、今年は15回の山行で、29ピークを踏んでいた。おそらく比較的歩けた上半期の山行が効いた [続きを読む]