fugeedash さん プロフィール

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fugeedashさん: トレッキング初心者が始めちゃったブログ
ハンドル名fugeedash さん
ブログタイトルトレッキング初心者が始めちゃったブログ
ブログURLhttp://fugeedash-tre.blogspot.jp/
サイト紹介文トレッキング、山登り、山歩き、家内とそんなことを始めまたところ、大ハマり。山の世界、絶対お勧めです。
自由文2011年秋、家内とトレッキングを始めた。今まで山歩きなんてまったく興味なかったのに何でだろう。いざ始めてみると自分でも不思議なくらいに引き込まれていくこの世界。そんなトレッキング初心者がブログを始めてみました。さてこのトレッキング熱、これからどこに向いていくのか、自分でも予想がつきません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/11/17 11:34

fugeedash さんのブログ記事

  • 栗城史多さん、改めてご冥福をお祈りいたします。
  • 享年35歳、若くしてこの世を去った栗城さん、改めてご冥福をお祈りします。栗城 史多(くりき のぶかず)、今年、エベレスト南西壁ルートからの単独無酸素での登頂チャレンジにおいて、途中、無線連絡が途絶え、捜索隊が遺体を発見した。5月21日のことだ。体調を崩して下山途中に滑落死したと報道されている。心ない一部の者から「下山家」などと揶揄されるほど、彼はエベレストとは相性が良くなかったようで、単独無酸素という無 [続きを読む]
  • 山頂異空間『日向山』(ひなたやま)
  • 頂上の様子。樹林帯の登山道から忽然と白砂の世界が現れる。約3ヶ月ぶりの山行。最近思うが、いつ書いても結局、書き始めはこうなる。「久しぶりの山歩き」...。歩いたのは南アルプス前衛峰とでもいうのかな、低山ではあるが山頂が花崗岩の白砂で覆われていることで有名な『日向山』(ひなたやま)1660m。真夏の日差しもいつの間にかなくなり、残暑の厳しさも秋の長雨により気がつくと秋のそよ風に変わってきたこのごろ。暑さが苦 [続きを読む]
  • 涼を求めて『日原鍾乳洞』
  • 幻想的なライトアップによって視覚的にもある意味涼しげ?今年の夏はホント暑かった。ここに来てようやく涼しさが出て来たが、9月に入った当初は真夏並みの暑さが続いていた。これだけ暑いと、どこも出歩きたくなくなる。山にしてもそうだ。標高の高い場所は涼しいとしても、下りてくると灼熱地獄。まあ、それでも一瞬の夢を求めて臨むのが山の魅力なのだろうが、でも今年はちょっと違う。暑すぎるのだ。山から離れて2ヶ月半たった [続きを読む]
  • 《その後のマイギア》マップケース
  • A4用紙を入れるとこんな感じ。長歩きのときは複数枚入れている。2013年に購入したmont-bellのマップケース、それなりにボロになったけど、いまだ重宝している。自分の場合、山を歩くときは、このマップケースに国土地理院サイトから取得した2万5千分の1地図を入れて持ち歩いている。使い始めの頃は、その持ち運びかたがどれもしっくり来なくて迷いがあったけど、いろいろと試行錯誤してしているうちに今のかたちに収まってきた。そ [続きを読む]
  • 白亜の岩城『甲斐駒ケ岳』
  • 駒津峰を過ぎた辺りから仰ぎ見る甲斐駒ヶ岳。威風堂々。(1日目からの続き)2日目は久々に早朝からの行動となった。というのも、4時前から周りがざわざわし始めて、自分もそんな雰囲気に乗せられてしまったから。結局は5時過ぎに歩き始めたのだが、それでもこの早目の行動が後々になって功を奏することになった。2日目の朝、まだ月が見えている。皆さんお早いこと。歩き始めは長衛小屋の前の橋を渡って、しばらくは北沢沿いを進む [続きを読む]
  • 南アルプスの女王でした『仙丈ケ岳』
  • 小仙丈ケ岳を過ぎたところで女王様を仰ぎ見る。小仙丈カールが美しい。先月に続きまた仕事をサボって山に行ってきた。世間の皆さんが仕事をしている中、自分だけが、こっそりと山歩きを楽しむ。このとき感じる罪悪感というか後ろめたさが、どうも癖になってきたみたいだ。こんな自分もいたんだと、改めて自分の駄目さ加減に興味が湧いてきた。(おいっ、少しは反省しろ自分!)今回の山は南アルプスは『仙丈ケ岳』と『甲斐駒ケ岳』 [続きを読む]
  • 山歩き8年、奥多摩軌跡
  • 先日、雲取山を歩いていてふと思った。「奥多摩、ずいぶん歩いたなあ」と。自分が山歩きを始めたのは2011年。初めての単身赴任を終えて、家内と共通の趣味を持って、離れ離れだった期間を少しでも取り戻そうと思ったのがきっかけだと記憶している。その時に初めて歩いたのが奥多摩は鳩ノ巣渓谷。その時の感動が忘れられなくて、その後も奥多摩に足しげく通った。都内に近いこともあって(というか奥多摩はほぼ東京都だから)、家内 [続きを読む]
  • ひとり奥多摩歩き『二軒小屋尾根』
  • 「長沢谷のカツラ」、威風堂々と佇んでいました。最近、仕事が忙しかったこともあり、人と距離を置きたかったのだと、改めて振り返るとそう思う。先日、自分としては珍しく休みを取って山に入った。計画していたのは北アルプスだったけど、天気の都合もあり結局はいつもの雲取山を歩いてきた。ただ、当初計画を断念した悔しさもあり、どうせ歩くならと、登りは『二軒小屋尾根』を歩くこととした。この尾根は、山と高原地図には登山 [続きを読む]
  • 美しき瘤(こぶ)岩『瑞牆山』
  • 登山道の途中から見えてくる瑞牆山。何と神々しい姿だろう。久々に家内と山を歩いた。花粉症の家内は2月を最後に山は小休止状態だったが、ここにきてようやく歩けるようになってきたらしい。歩いてきたのは『瑞牆山』。深田百名山にも指定されているこの山は、昔、瘤(こぶ)岩と呼ばれていたらしく、山頂付近の岩の形が特徴的で美しく、何年か前に金峰山に登った時に初めて目にしたが、その時も「きれいな山だな」と、印象に残っ [続きを読む]
  • 2018黄金週間山行『赤岳』(3日目)
  • 3日目、朝起きて赤岳を見上げる。この日も天気はいい!《2日目から続く》ゴールデンウィーク山行最終日。この日の予定は南沢から美濃戸口まで帰るだけ。山行もこれで終わりかと思う反面、考えようによっては「今日の山行はこれから始まる」とも言えるので、気持ちを新たに山歩きを楽しむこととした。南沢も以前、積雪期に歩いたことがあったが、やはりその時と比べると印象はまるで違う。それでも歩き始めはそれなりに雪が残ってい [続きを読む]
  • 2018黄金週間山行『赤岳』(2日目)
  • 赤岳山頂。向こうに見える建物は赤岳頂上山荘。《1日目から続く》前日は、重い荷物を運んでの疲れや(まあ、普段の疲れも蓄積していたのだろうけど)、早い時間から飲んだビールも手伝って、星空を見ることなく寝入ってしまった...。一夜明けたこの日は赤岳を歩くだけの予定なのでそれほど急ぐ必要もなく、暗いうちに目が覚めた後も寒いことをいいことにシュラフに入ったまま、の〜んびり。脇に置いていたスントを見ると、温度はプ [続きを読む]
  • 2018黄金週間山行『赤岳』(1日目)
  • 赤岳展望荘から赤岳を振り返る。いい山でした。今年のゴールデンウィーク山行は、念願でもあった八ヶ岳は赤岳を歩いてきた。これまでも歩いてみたかったこの山、ゴールデンウィークとはいえ雪が多く残るこの時期は、それに見合った装備が必要だったので、いままで実現できていなかったが、先日、ようやく最後の装備となる耐寒性に優れたシュラフを購入し、いよいよ念願の山行を果たす運びとなった。初日は例によって電車とバスを乗 [続きを読む]
  • 『ヨモギ尾根』から雲取山へ
  • 『ヨモギ尾根』ここはブナも目立つ広々とした尾根道。とても気持ちイイ!以前にも同じようなことを書いたと記憶しているが、最近、ブログを書くたびに「久々に山を歩いてきた」的なフレーズを書くことが多い。今回もまさにそういうことだ。ゴールデンウィークのテン泊山行を間近に控え、山歩き不足はおろか運動不足ですらある自分。というのも、最近、珍しくも仕事が忙しいのが背景にある。いい歳をして不良サラリーマンの自分とし [続きを読む]
  • 冬と春と、奥多摩『大岳山』
  • 『大岳山』山頂からの展望。手前の山は御前山。左側は三頭山。奥多摩『大岳山』を家内と歩いてきた。この山はずいぶん以前、やはり家内と歩いた山。あの時は山を始めたばかりで何もかも新鮮だった記憶がある。その後、自分は何度もこの山を訪れてきたが、家内はあの時以来で、ずいぶんと記憶が曖昧になってきていたようだ。歩く先々で「こんなだったっけ?」みたいな発言を連発。まあ、それだけ新しい山の記憶が入ってきているって [続きを読む]
  • 冬の北八ヶ岳『北横岳』
  • まさに白銀の世界。雪山最高!癖になりそうです。先日の連休、家内を引き連れて久しぶりの雪山を歩いてきた。歩いてきたのは、最近、雪山初心者コースとして人気が上がっているらしい八ヶ岳は『北横岳』。北八の代表格でもあるこの『北横岳』はJR中央本線の茅野駅から路線バスに乗って、さらに北八ヶ岳ロープウェイで登山口まで行くことができる。登山口となる山頂駅から歩き始めると1時間余りで山頂にたどり着くことができ、しか [続きを読む]
  • 新雪を求めて『高尾山』へ
  • 高尾山山頂は記念撮影をする登山客でこの日も賑わっていました。高尾山にふかふかの新雪を求めた自分が浅はかだった。年間260万人を超える世界一の登山者数は伊達ではない。この日、週の初めに降った大雪を目当てに、家内と2人高尾山に行ってきた。何年か前にやはり大雪が降った週末に奥多摩で膝まである雪歩きをしたことを思い出し、そんな雪山をイメージして出かけた。でも、そんな期待はあっさりと裏切られることとなった。歩い [続きを読む]
  • 忘れらない展望の山『茅ヶ岳』
  • この山頂からの展望は忘れられない。写真は南アルプス。やはり甲斐駒カッコイイ!今年初めてとなる家内と2人での山行は、あの深田久弥が登山途中に急病で亡くなった山『茅ヶ岳』(1704m)。登山口までは珍しく自家用車でのアクセス。中央道を走らせ、韮崎インターから20分ほどのところに登山口はあるはずだった。ガイド本には確かそう書いてあった。ところが、ナビが示したのは手前の甲府昭和インター。おかしいなと思いつつも、経 [続きを読む]
  • Google+コミュニティ『奥多摩も日本の峰々も』を作成しました
  • 自分、いい歳して以前からいわゆるSNSと呼ばれるものにいろいろと参加していて、今回、そのなかでGoogle+のコミュニティに奥多摩好きの方々の情報交換の場を提供することとしました。『奥多摩も日本の峰々も』と題したコミュニティで、ここでいうコミュニティとは趣味など同じ関心を持つグループと考えてください。もともとは自分がもっと奥多摩のことを知りたいと思っていることと、自分が得た奥多摩の情報を発信することで奥多摩 [続きを読む]
  • 2018年歩き初め奥多摩『鳥屋戸(トヤド)尾根』から
  • 今年の一発目はやはりここ奥多摩。この日、まだ暗い奥多摩駅でバスの出発を待つ。2018年がいよいよ始まった。正月休みでだらけ切った身体を目覚めさせるため、多少ムチ打つ程度の山行を計画し、歩いてきた。結果、無事に下山したものの、さすがにバテた。でも「さあ、今年も頑張るぞ」という気持ちが芽生えてきて、今年一回目の山行としては、まずまずの成果をあげられたのだと思っている。歩いてきたのは、我がホームグランドは奥 [続きを読む]
  • 2017年、今年の山歩きを振り返って
  • 『下ノ廊下』は水平歩道。その高さにビビりながらも最高に楽しかった。いよいよ今年もあと数日で終わる。早いものだ。振り返ってみると、今年も色々なことがあった。山歩きに関していうと、今年はなんとも天気に泣かされた年だった。山行を計画しては雨に流される。そんなことを何度繰り返したことか。断念した山行には念願だった槍ヶ岳登山もあった。せっかく槍に備えて装備も追加で購入したのに、中止が決まった時はさすがに落ち [続きを読む]
  • 奥多摩入門コース『高水三山』
  • 展望の開けた岩茸石山の山頂。左側に見える山腹の広い峰は川苔山。家内と奥多摩『高水三山』を歩いてきた。ハイキングコースとしても紹介されているこの山は『高水山(たかみずさん)』(759m)、『岩茸石山(いわたけいしやま)』(793m)そして『惣岳山(そうがくさん)』(756m)の総称で、標高どおりとでもというべきか、楽しく簡単に歩けるコース。山と高原地図のコースタイムではちょうど4時間と、登山入門者にはちょうど良 [続きを読む]
  • 山で鍋食べたい!『MSR ALPINE 2POT SET』
  • 今回購入した鍋等一式。あ〜、早く山で鍋を食べたい!今年の黒部峡谷のテン泊のときに山トモが用意してくれた鍋の味が忘れられず、とうとう自分もキャンプ用の鍋セットを購入してしまった。2人用としては程よいサイズのこの『MSR ALPINE 2POT SET』は、この季節人気らしく、いつもの某登山系ショップでもお取り寄せとなって、先日ようやく届いた。我ながらこうしたことへのキャッチアップの素早さは見事なものだと、1人輝く鍋を見 [続きを読む]
  • 登山シューズ購入『AKU TERREALTE GTX』(アク テッレアルテ)
  • 見た目スマートな印象。重登山靴には見えないかな?先日の黒部峡谷トレッキングで愛靴の浸水が発覚してから、新しい登山靴探しを始めた。コンセプトとしてはテン泊縦走登山に耐えられる重登山靴。そんな登山靴が欲しかった。自分の山歩きは日帰り登山の方が多く、重登山靴は宝の持ち腐れ的な感じもあるが、製造から5年が寿命のめどらしい登山靴を縦走用と日帰り用とで2足買い揃えることは、自分の財力からすると到底かなわぬ夢であ [続きを読む]
  • 身近な岩山『乾徳山』
  • 約20mの山頂直下の鎖場。ここを登り切ればいよいよ山頂。久しぶりのソロでの歩き、そして久しぶりの日帰り山行だった。歩いてきたのは奥秩父山系は『瑞牆山』。山トモや家内との山行はそれはそれで楽しい。一方、一人歩きもやはりそれはそれで楽しい。つまりは、どんな形態であっても山は楽しいってこと。さて、その楽しかったソロ山行だが、まずは電車とバスを乗り継いで、とりあえず予定どおり登山口に到着してホッとする。ただ [続きを読む]
  • 反省山行『雲取山』三峰から鴨沢へ
  • 2017年、今年は雲取山の年。山頂はさすがにこの日も賑わっていました。家内と山に行ってきた。最近、家内は歩きに少しばかり自信を持ってきたようで、秋以降これで3回目の二人での山行となった。歩いてきたのは雲取山。雲取山を選んだのは、おそらくこのくらいなら今の家内なら歩けるだろうと思ったので、自分の方から提案してみた。すると自信の表れか、即OK。実は自分としてもこの山の三峰口からのコースを歩いたことがなかった [続きを読む]