アトリエオルト さん プロフィール

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アトリエオルトさん: アトリエオルト 写真ワークショップ
ハンドル名アトリエオルト さん
ブログタイトルアトリエオルト 写真ワークショップ
ブログURLhttps://ameblo.jp/alfaeyes/
サイト紹介文写真上達をめざす人へ、広告写真家のポートレート・ワークショップです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 307日(平均1.1回/週) - 参加 2012/11/19 01:23

アトリエオルト さんのブログ記事

  • 続2・ワークショップ「花を撮る、写真を作る」7月開催しました。
  • デジタル写真は、アナログ写真に比べると撮影後いろいろなイメージに変えることができます。Instagramをはじめスマホアプリには簡単にイメージを変えることができるフィルターが沢山ありますね!ところがRawデータからとなると、やっぱりPhotoshopが中心です。ワークショップでは一眼レフカメラを使っているので、これまでJPEGでしか撮ったことのなかった参加者も必然的にPhotoshopを使う事に!! 残念ながら、今回は花を使ったテー [続きを読む]
  • 続・ワークショップ「花を撮る、写真を作る」7月開催しました。
  • ワークショップ2日目「写真を作る」 今回から鶏卵紙です。参加者の作品前日デジカメで撮影したRawデータをTIFF画像に、次いでモノクロデジタル写真に作り替えてからデジタルネガを出力します。続いて和紙に卵白液と硝酸銀を塗って鶏卵紙を作って準備完了!ネガと鶏卵紙を重ねて紫外線で露光するとプリントが完成!!参加者の作品<乾燥中の鶏卵紙 プリント>ワークショップ「花を撮る、写真を作る」ですが、なんとグループ展の開催 [続きを読む]
  • ワークショップ「花を撮る、写真を作る」7月開催しました。
  • 7月「花を撮る、写真を作る」ワークショップ を開催しました。古典プリントがサイアノタイプからアルビューメン・プリント(鶏卵紙)に移行して最初のワークショップです。週末の炎天下、さすがにサンルームでの花撮影は困難なので、部屋との境目をビニールシートで密閉、大きなディフューズ・ボックスとして活用することに撮影実習風景今回はメーカー純正ソフトやAdobe Lightroomのテザー撮影という方法に挑戦した方もいました。 [続きを読む]
  • 湿板写真でポートレート
  • 湿板写真でポートレートモノクロフィルムの乳剤に当たるコロジオン溶液の乗りが悪い。アルコールが揮発してしまったのか、スムーズにガラスの上を流れない カンを使えるほど経験を積んでいるわけではないのですが、エタノールを加えて濃度を下げてみる。黒バックだと塗りムラが目立つ   露出の違うアンブロタイプのガラスを2枚重ねてスキャニングしてみると、着物のガラの重なりが面白いしかし湿板写真の出来は・・・(涙) [続きを読む]
  • ワークショップ「花を撮る、写真を作る」8月開催
  • 8月5日(土)6日(日) 花を撮影し、古典写真技法でプリントするワークショップ              参加者募集中!デジタルカメラで花を撮影し、古典写真技法で写真プリントを手作りする連続ワークショップです。初心者から参加できます。植物を描くボタニカル・アートは長い歴史があり、写真においても黎明期から密接な関わりがあります。このワークショップでは、まずデジタル写真で花を美しく撮影し、次にそれを手作 [続きを読む]
  • 湿板写真でポートレート
  • 最近ワークショップの話が多かったので、久しぶりに湿板写真 の話この写真、カメラもレンズも明治時代に作られたアンティーク品ですが、未だに現役!シャープに写ります。デジカメの設定にもあるISO感度、湿板写真の場合ISO1以下と言われていて、この写真は500w相当の蛍光灯ライト16灯を固め打ち、超眩しいのに f/4.5 シャッタースピード10秒も掛かる。 ブレないように頭の後ろを固定して、モデルさんは自然な表情を作りつつ、 [続きを読む]
  • Rawデータの現像
  • 前回の続き、「花を撮る、写真を作る」ワークショップ 1日目で撮影した写真をLightroomでRaw現像作業へ、2日目にその写真からデジタルモノクロ写真を更にデジタルネガを作って古典プリント、サイアノタイプに仕上げます。第3回「花を撮る、写真を作る」ワークショップ 参加者の作品より、<デジタル写真>(左下)撮影時の写真、 ISO設定が7900と日陰で撮影した前設定のままだったので 、夕日と合間ってアンバーがきつい、しかし [続きを読む]
  • 「デジタル写真と古典プリント」完成!
  • 「花を撮る、写真を作る」ワークショップ に受講された方の作品より、一般的に花の写真は、半逆光気味の柔らかい光で撮ると美しいと言われていますが、必ずその光で撮る必要は無いワケで、自分が綺麗だと感じたら、とにかくシャッターを切る! この写真、太陽光が花に直接当たって、影もクッキリ、コントラストの強い、半逆光ではなくサイド光だけど、ドラマチックでかっこいい、存在感がある。男っぽい (女性が撮っているので [続きを読む]
  • 「Botanical Art 」写真に挑戦!
  • 「花を撮る、写真を作る」ワークショップ第3回を開催しました。第3回「花を撮る、写真を作る」ワークショップ 参加者の作品より今回の撮影では、今までの花と小道具を構成したセット以外に、ボタニカルアート風に一輪の花をフカン撮影するセットを作ってみました。 三脚を使って真上から撮るのは、なかなか難度が高いワザです。背景紙に花を直置きにせず浮かせているので、簡単にバックの色を変えることができるセットにしてみま [続きを読む]
  • ワークショップ「花を撮る、写真を作る」7月開催
  • 4月からスタートしたワークショップ「花を撮る、写真を作る」 第4回を7月15日(土)16日(日)開催します。ワークショップ参加者の作品より、デジタル写真とサイアノタイプ プリント1日目はデジタルカメラを使って、花をモチーフに構成・ライティング・撮影・画像処理を体験します。 2日目の古典技法でプリントを作るでは、今までの「サイアノタイプ」から、アルビューメン・プリント(鶏卵紙)になります。詳しくはホー [続きを読む]
  • 第2回「花を撮る、写真を作る」後編
  • 第2回「花を撮る、写真を作る」 後編「写真を作る」を開講しました。ドタバタ撮影の前回「花を撮る」から一変、サイアノタイプのプリント制作は、整然と進行していきます。今回は、仕上げに紅茶のタンニンを使った「カッコイイ調色」+アラビアゴムコーティングにも挑戦しました。デジタル撮影から古典プリントを作るプロセスが新鮮です [続きを読む]
  • 第2回「花を撮る、写真を作る」前編
  • 第2回「花を撮る、写真を作る」を開講しました。今回は前編「花を撮る」までで、週末に後編「写真を作る」デジタルネガ出力、サイアノタイプのプリントを制作します前回同様、花屋西別府商店さんに花材をお願いしました。今回は快晴真夏のような暑さにサンルームの気温もガンガン上昇様々な花と小道具の中から組み合わせを考え、背景と天板を決め、レイアウトとライティングを考える。頭も体もフル回転です参加された皆さんお疲れ [続きを読む]
  • 国内ロケへ
  • 超久しぶりの地方ロケへ、私はカメラマンを始めた頃から、何故か国内ロケが少ない今回は韓国から50km弱の長崎県対馬へ、小さい島だと勝手にイメージしていたら、ロケ場所は最北端、ホテルから片道1.5時間、軽自動車でやっと通過できる細い道を快走〜行きのオリエンタルエアブリッジ(ORC) 帰りのソラシドエアー どちらの航空会社も知りませんでした [続きを読む]
  • Workshop準備
  • 21日は第2回「花を撮る、写真を作る」開催です。好評いただいた初回をグレードアップするため、テスト撮影をしながら問題点の洗い出中自然光を使った撮影がメインなので、天候でイメージが左右されるのは宿命ですが・・・(次回は晴天になりますように!!) 前回時間が掛かってしまったストロボやLEDなど人工光ライティングセットはアドバンスクラスに移行することにして、先ずは基本のディフューズ&バウンスライティングを重点的 [続きを読む]
  • ワークショップ「花を撮る、写真を作る」作品完成!
  • 先月開催したワークショップ「花を撮る、写真を作る」 ご好評頂きありがとうございました。2日間で、花と小道具を使って構成する、ライティングをする、デジタル撮影をする、セレクト画像&処理をする、デジタルネガを作る、サイアノタイプのプリントする・・・と盛りだくさんのプログラムですが、参加されている皆さんクタクタかと思いきや、初日終了後も居残り撮影、プリント完成帰宅後はトーニングとコーティングに挑戦!  [続きを読む]
  • ファインアート・プリント体験イベントに参加!
  • エプソンイメージングギャラリー <エプサイト>で開催された「ファインアート・プリント体験イベント」に参加しました。最新の機材で様々なメーカーの高級インクジェットペーパーを出力できるイベントです。プリンティングディレクター・小島勉氏のプリント設定講座に始まり、終了時間までプリント三昧18種類のファインアート紙を1枚単位で購入できるのが嬉しい。サンプルプリントも手に取って、質感や発色を確認できるので、迷 [続きを読む]
  • 東京都写真美術館
  • 東京都写真美術館で開催されている「日本写真開拓史」へ行ってきた。幕末から明治時代の写真が展示されている、私がコツコツ撮っている「湿板写真」が国内で始まった時期ということで、とても興味深い展覧会です。1859年江戸時代にステレオ写真(3D)で日本を撮影していたカメラマンがいたんだ!! (残念ながらステレオ用の2眼ルーペは無かったので、 同じような写真が2枚列んだだけですが・・・ 私が修行中の湿板写真と比較し [続きを読む]
  • ワークショップ「花を撮る、写真を作る」2
  • 花を撮影し、古典写真技法でプリントするワークショップ次回予定5月21日(日)27日(土)予約を受付中です。デジタルカメラで花を撮影し、古典写真技法で写真プリントを手作りする連続ワークショップです。初心者から参加できます。植物を描くボタニカル・アートは長い歴史があり、写真においても黎明期から密接な関わりがあります。このワークショップでは、まずデジタル写真で花を美しく撮影し、次にそれを手作りの古典印画 [続きを読む]
  • 湿板写真 ポートレート
  • 花見の帰りに、ガラス湿板写真を撮影する。民族衣装が古典写真の雰囲気にピッタリ合うラブドールばかり撮影していたので、人物で湿板写真を撮るのは夏以来かも?去年はシャッタースピードが120秒も掛かってしまい、ブレブレ、モデルは不機嫌になるし、 大変だっただから温和しいモデル杏奈ちゃん(ラブドール)でテストを繰り返していた訳で・・・しかし、今回は薬品の調合を変えたり、光源を蛍光灯に変更したりで10秒まで短縮でき [続きを読む]
  • お花見 撮影
  • お花見人気ランキング2位「新宿御苑」へ、この時期の新宿門は大混雑しているとのネット情報に従い、午前中の大木戸門へ迂回する。アルコール持ち込み禁止の手荷物検査を受けてから入場券を購入、スムーズに入場できた。しかし、苑内はどこも撮影会状態、他人が入らないように撮るのが難しい中国からやって来た留学生の梓さん、天女のような民族衣装が桜に良くマッチしている中国にも、「カメコ」ならぬ「カメラ爺」という言葉があ [続きを読む]