しきち さん プロフィール

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しきちさん: しきち アジア生活 バンガロール編
ハンドル名しきち さん
ブログタイトルしきち アジア生活 バンガロール編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shiki_chin/
サイト紹介文バンガロールの会社員。インド大好き!食事、社交、インド人同僚、日々の生活、旅行など。
自由文会社員・しきちが、東京>バンガロール>東京>シンガポール>バンガロールでの生活を、2005年のバンガロール滞在から綴っています。時々バックパックをしょって、インド国内旅行に出かけたり、シンガポールに週末旅行に行きます。現在、バンガロールに一人暮らし中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/11/19 11:12

しきち さんのブログ記事

  • A&Mインスタント麺、がんばれ
  • 味の素と日清・マルちゃんが組んで、インドで新たなインスタント麺を売り出した。ブランド名は「A&M」。テイスティマサラと、ベジマサラの2つの味が販売中だ。報道によると、タミルナドゥ州の人の味覚に合わせたのだという。「インド人の味覚」ではなく「タミリアンの味覚」っていうところに大いに共感。何といってもインドは広くて多様で日常の食べ物も地域やコミュニティによって大きく違う。主食も違う。仮に同じ食べ物でも、 [続きを読む]
  • 頭の重い朝は・・・
  • グッドモーニング!とオフィスに入ってきた営業マン、マニシュがしきちの顔をじっと見ている。「シキチ、何やら冴えない様子じゃないか。あ!そう言えば昨日は残業せず慌てて帰って行ったよな、さては・・・」昨夜、「今日はディナーの約束があるから絶対に早く帰るんだ」と、4時から宣言しておいて定時に抜け出したしきち。食事会が楽しくて少々飲みすぎた。ひどい二日酔いでもないけど、頭が重くて胃もスッキリしない。「そんな [続きを読む]
  • タコベルで週末ランチ
  • 米国のタコスファストフード、Taco Bell。インドではバンガロールに最初に出店し、すでに5年あまりがたつ。人気はいまひとつ、と聞いていたが、ある土曜日の昼、一人でランチタイムを過ごした際にふらりと立ち寄ってみた。注文したのはタコライスと固いタイプのタコス1つ、そしてビールの小瓶。タコベルでビールが飲めることを知らなかったので、メニューに見つけた時には嬉しい驚きであった。さらに、番号札を持って二階客席に [続きを読む]
  • 歩道整備
  • 【しきち】バンガロールの市内中心部では、ここ2年ほどで急に歩道整備が進んだ。MGロード、カニンガムロード、リッチモンドロード等で、非常なる大渋滞を引き起こしながらも工事が敢行されたのだ。これは、MGロードのコタック銀行(旧ING)前、オベロイの向かいあたり。数名で横並びで歩いても余裕の広さ。感動したのはいかつい鉄製の車止めが完備していること。渋滞や信号待ちの際にはバイクが歩道に進入するのが当たり前となっ [続きを読む]
  • ノープロブレム
  • 【しきち】「ノープロブレム」インド各地で多用される英語の言い回し。何となく、安請け合いの言葉だと思っていた。「キッチンの蛇口がきちんと閉まらなくなっているので、明日、修理に来て下さい」「ノープロブレム」「午後から出かけるので10時にお願いします」「ノープロブレム」「このエクセルの表だけど、合計欄が無いよね。表に合計を入れるのは常識だから直してね。罫線もここの線だけ太さが違うし、ここの色は文字が見にく [続きを読む]
  • ネットで買い物
  • 【しきち】途上国への進出を考えている企業への情報提供として、JETROのサイトに当地の生活調査が載っている。主に高額所得者に聞き取り調査を行った結果であるが、多くの家庭が日用品の買い物はオンラインショッピングであることを知り、驚いた。しきちも2、3度は利用したことがあるものの、日常的にはアパートの敷地内の八百屋で買い物している。職場に出入りしているタクシーの運転手の手取りは月収2万〜4万円程度(2万ル [続きを読む]
  • バンガロール 空港から市内へ
  • 【しきち】バンガロールの国際空港は、2008年に現在のデバナハリに移転した。しきちが前回バンガロールに暮らしたのは2005年から2年間だったので、前の空港の末期を覚えている。照明が暗くて出口が小さくて、出迎えの人びとがひしめいている様子には恐怖感すら覚えたものだ。それでいて便数も旅客数も多く、まさにパンクが秒読みに見えた。現在のケンペゴウダ国際空港は、市内中心部のMGロードエリアから45?くらい離れている。公 [続きを読む]
  • 酒類規制のその後
  • 【しきち】7月1日より施行されたバンガロール市内の「幹線道路500メートル以内での酒類販売規制」は、最高裁が市内(City Limit)においてはこの規制を対象としない、という解釈を発表したことで8月末に決着した。郊外の店は引き続き対象外となっているものの、市内中心部のしきちの行きつけレストラン等においては通常営業に戻った。今回の酒騒動で、難解な酒の免許について色々と学習するに至った。まず、酒類のライセンス規制は [続きを読む]
  • 200ルピー札
  • 【しきち】8月25日、200ルピー札が発行されることになったらしい。写真のようなオレンジ色のデザインが中央銀行より発表された。今までは百ルピーの次は500ルピーだったので、200は新設となる。周りを見回すと「ふぅん」という反応だ。いきなり旧札が無効になったあの日から早くも9ヶ月がたち、ブラックマネー排除には大きな効果がなかったようだというのが通説である。今や2千ルピー札も500ルピー札も潤沢に流通してはいるもの [続きを読む]
  • ガネシャ祭
  • 【しきち】今週の金曜、8月25日はガネーシャ・チヤトゥルティと呼ばれる祭日だ。西・北インドでは公共の場で大きなガネーシャを祀ったりするようだが、カルナタカ州では家族ごとに祝う。この祭の面白い点は、土で出来たガネーシャ像を水に流し、厄除けを祈願すること。数日前から街角では大小のガネーシャ像を販売しており、その様子はまるで年末になると松飾りや門松を売るかのごとく、または米国ニューヨークの路上にモミの木販 [続きを読む]
  • 新税導入、1か月
  • 【しきち】7月1日にインド全土で物品サービス税(GST)が導入されて、1か月半が経った。分かりにくく不透明な税制が一転して、産業全体の振興になるというメリットが強調されつつも、政府が導入を決定した後も3年以上見送られてきたのだった。よく実現に踏み切ったと思う。スーパーマーケットで買い物した時のレシートがこれまでよりも長くなり、物品サービス税の適用税率と税額がアイテムごとに記載されるようになった。・き [続きを読む]
  • お酒の提供 その2
  • 【しきち】バンガロールのMGロード沿いと至近距離の飲食店での酒類提供は、本日時点でまだ始まっていない。MGロードではないから、と油断していると、若者に人気のクラブや、老舗ゴルフ場近くの5つ星ホテルでも提供ストップをしているところがあったりして、気が抜けない。必ず電話して提供をしているか否かを確かめるひと手間が必須となった。酒ライセンスがない店でも、実はお酒を飲めたりする。持ち込みを黙認してもらったり、 [続きを読む]
  • お酒の提供
  • 【しきち】いろんなことがあるもんだ。学校の門から50m以内ではタバコの販売禁止、というのは確か日本でも似たような法令があったと思う。しかし、幹線道路から500m以内では酒類の提供・販売を禁止、という法令が数か月前に最高裁判所で可決されたと聞いた時は耳を疑った。インドの首都周辺や他都市では「日本人100名の集まる会合を予定していたが、ホテルが酒禁止になり慌てて会場を変更した」とか「軒並み、レストランが酒中止に [続きを読む]
  • セイシェルへ
  • 【しきち】セイシェルには驚いた。こんな形のヤシの実が特産品。首都Victoriaの国際空港滑走路から、エメラルドグリーンの海とサンゴ礁の途切れる沖に白い縁取りレースのような波が見える。種子島程度の国土には、海際まで高い岩山がそびえたっている。タタの車体を使った路線バスが低速ギアのエンジン音を唸らせつつブンブン走って山越えしている。日向ぼっこの茶肌縮れ毛の老人に道を問えば、流暢な英語で親切に教えてくれる。有 [続きを読む]
  • マダガスカルへ
  • 【しきち】モーリシャスの次の訪問国は、マダガスカル。モザンビーク海峡を隔てた400キロ西側はアフリカ大陸。インドとスリランカの位置関係を彷彿とする魅惑の島は、国土が日本の1.5倍のビッグアイランドだが、これまたインド洋に浮かぶインドの隣国なのだ。しきち一行は最北端の町まで国内線で飛び、四輪駆動車をチャーターした。町には見慣れた黄色いオートリクシャがぶんぶん走っている。「2013年頃に登場した新しいタクシーだ [続きを読む]
  • モーリシャスへ
  • 【しきち】父姉と、一週間の旅行に出たしきち。インド洋を挟んだ隣国、モーリシャスへは、モーリシャス航空でひとっとびである。チェンナイから直行6時間程度。大型旅客機は裕福なインド人の家族連れなどで満席。後ろの席からは「今チェンナイでトランジット中なんだけど、今日から家族旅行でモーリシャスなんだよ」と電話で話す声がきこえてきた。小中学生の息子三人と、アラフォー夫婦。豊かだなあ。モーリシャスはアフリカ大陸の [続きを読む]
  • こわいもの
  • 【しきち】小学校4年生の時から住み始めた実家は、マンションの11階だ。当初、しきちはエレベーターが怖かった。特に夕暮れ以降、帰宅してエレベータに乗る際、「ゆうかいされたりおどされたらどうしよう」と毎回ドキドキした。エレベータのドアが開くまでの間、見つからないように非常階段の陰に隠れたりもした。高校生のころ、ファストフード店でバイトをした。ある夜、暇だったので店内のテーブルを一つ一つ拭いていたら、客席 [続きを読む]
  • 蟻退治
  • 【しきち】ここ一年ほど、アパートで蟻と同居していた。台所の調理台にこぼれただしの素や、野菜くず、食卓の下に落としたパンくずなどをめがけていつのまにか行列が発生する。どこから来ているかたどってみると、戸外に伸びていく。インドの住居は気密性を追求しておらず、ぴったりと閉まらない作りの窓が多いのだ。殺虫スプレーを使えばその時は収束するが、またすぐに別ルートが開拓されている。まぁ仕方ないか・・と思いつつ過 [続きを読む]
  • カンナダ語もヒンディ語も出来ず
  • 【しきち】「日本でインドの話をすると『インド語はペラペラなんですか』と聞かれることがあり、返答に困る」とは、インドに長く住む知人の弁。インドにはそれぞれの州の言葉があり、バンガロールの言語はカンナダ語だ。ヒンディ語は州の言葉ではなく、北のデリーやハリヤナ州、UP州などで使用されており話者が多い。前述の知人はテルグ語を操り、カンナダ語での日常会話が出来るのだが、インド語というものは存在しないので返答に [続きを読む]
  • パキスタン旅行 その2
  • 【しきち】現在、外国人が陸路でインド・パキスタン国境を超えられる唯一の場所が、ラホールとアムリトサルを結ぶ場所だ。ボーダーには鉄の門と国旗掲揚台があり、日没前にはフラグセレモニーと呼ばれる応援合戦のような国旗降納式が行われる。両国の警備兵が足を高々と上げて行進し、スタンドに陣取った見物客は旗を振ってはやし立てる。インド側のスタンドには二階席の建設が進んでいた。しきち一行も、パキスタン側で見学を行っ [続きを読む]
  • パキスタン旅行 その1
  • 【しきち】インダス文明、ガンダーラ美術の旅へ。モヘンジョダロやハラッパ等の遺跡を見に、パキスタンに行ってきた。日本の学校教育を受けた者ならだれもが知るであろうこれらの遺跡はインドでの知名度は低い。「去年モヘンジョダロっていうタイトルの、古代をテーマにしたボリウッド映画が公開されたよ。架空の話だと思ってた」という反応があった程度。独立以来ずっと芳しくない印パ関係。昨年末北の国境カシミール地方での軍の [続きを読む]
  • バンガロール、2017年
  • 【しきち】バンガロールの元日。旧空港にほど近いシヴァテンプルに行ってきた。シバ神をまつったヒンドゥ教の寺院で、観光で訪れる人もいる有名な場所だ。近くに住んでいたころもあるのだが、しきちは初訪問。今年初めて年越しをする日本人の友人の発案で気軽に出かけたのだが、外まで続く長い列に圧倒される。インドでもやはり初詣なのだ。しかしありがたいことにスペシャルチケットというものが300円程度で販売されており、これ [続きを読む]
  • バンガロール、冬本番
  • 【しきち】バンガロールの冬。12月と1月は気温が低く、夜は毛布がないと寒すぎるくらいだ。それでも日中は太陽光が眩しく、Tシャツでも寒くない。総じて、東京の冬よりもずっと過ごしやすい。しきちは正月くらいは帰省すべし、という声を無視し、祝日では無いことも理由にして年末年始は過ごしやすいバンガロールに滞在するのが常だ。写真は大衆チェーン店、Adigasのトマトスープ。冬は特に、温かいスープがありがたい。あまり汁 [続きを読む]
  • モノの値段
  • 【しきち】写真は、ムンバイの街角のチャイ屋での紅茶。こんな昔ながらの素焼きカップで供されるチャイはめっきり減ってしまった。日本酒のおちょこぐらいの小さなサイズ。チャイは今や5ルピーでは飲めなくなってしまって、一杯7ルピーとか10ルピーとか。ばら売りの鶏卵は5年くらい前までは1個2.5ルピーだったのが、今は5ルピーが通常の相場だ。シャツのアイロンも、同じく5年間で倍になって1枚あたり5ルピーに。日本円に [続きを読む]
  • 新札事件 その5
  • 【しきち】高額紙幣交換をめぐるゴタゴタはまだ続いている。以下、同僚らとの会話。「出回ってる新札の、2千ルピーっていう金額が大きすぎるよね。5百ルピーがまだ流通してない」「ATMがほとんど稼働してないのも不便すぎる」「引き出し可能な金額(ATMでは1日に2,000ルピー、窓口では週に2万4千ルピー)が小さすぎる」「俺の義母が新札発表の1週間後に亡くなったんだけど、本当に現金を集めるのに苦労した。坊さんも斎場も、現 [続きを読む]