ちーしょこ さん プロフィール

  •  
ちーしょこさん: ママと愛犬の快適な生活をサポート
ハンドル名ちーしょこ さん
ブログタイトルママと愛犬の快適な生活をサポート
ブログURLhttps://ameblo.jp/c0904f0618/
サイト紹介文野草散策・ハーブガーデン・アロマ・レイキ・ドッグアロマ・アニマルコミュニケーション
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/11/19 23:58

ちーしょこ さんのブログ記事

  • あしはじめてしょうず
  • 今日から、二十四節気『穀雨』の初候『葭始生〜あしはじめてしょうず〜』葭(葦)は、平安のころまでは「あし」とよばれていたようですが、「悪し」に通じるから縁起が悪いということで、「ヨシ(=良し)」と呼ぶようになりました。 江戸時代の遊郭があった「吉原」も、葦の茂る湿地に建てられたため「葭原」と呼ばれていましたが、のちに縁起を担いで「吉原」となりました。 天地初めて發けし時 高天原に成りし神の名は 〜略〜 [続きを読む]
  • 徹夜してみますか?
  • 昨日は、千葉市内を走るモノレールに乗って、野草散策に出かけました。 ここは昭和40年ころまでは70%が山林でしたが、その後開発され、当時千葉市最大のニュータウンとなりました。 駅前は道が整備され、住宅が建ち並んでいます。10分も歩くと、所々に林や森が残るのどかな風景に変わります。 ユズリハの雄花。ユズリハの花は初めてみました! 川野辺にある秩父三十四番供養塔 千葉は、秩父詣り(秩父札所巡り) [続きを読む]
  • その先の世代にも繋がっていきますように
  • 昨日は「お庭楽しむプロジェクト〜野草編〜」2回目でした。 1回目はちょうどひと月前の3月15日でした。ひと月たつと畑の様子もがらりと変わりますね。 <<1回目はこちら これはハルジオンの見分け方を説明している所です。 よく似たヒメジョオンとの違いを、3つ。ハルジオンを男性、ヒメジョオンを女性にたとえて、覚えていただきました。 見分け方の他に、摘み方も。 スコップをもっていない時のノビルの抜き方(微妙 [続きを読む]
  • 今が盛りと
  • ヤエザクラが満開になりました。ソメイヨシノと違って、華やかですね。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな 伊勢大輔 昔都であった奈良の八重桜が 今日は宮中で 美しく咲きほこっています ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ まずは、言葉から見ていきましょう。  ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ いにしへ 古い時代の意味。この歌が詠まれた時、奈良から京都へ都が移って、 [続きを読む]
  • 鎌倉
  • 北条義時の法華堂跡でランチ。 友人の『野うさぎサンド』。手作りのサンドイッチに、摘んだタンポポの葉をその場で挟んだものです。女子力高いですね。 昨日の鎌倉野草散策の続きです。 法華堂跡の先の階段を上ると、3つの「やぐら」があります。中央が大江広元、左がその子で毛利氏祖の毛利季光、右が源頼朝の子ともいわれる島津忠久の墓です。島津氏と毛利氏が、江戸時代に源頼朝墓のそばに墓を作ったものらしいです。清和 [続きを読む]
  • タンポポの聖地
  • 鶴岡八幡宮の背後の山と谷は、「御谷」とよばれます。 鎌倉にはたくさんの谷(やつ・やと)とよばれる場所があります。「扇ヶ谷(おおぎがやつ)」、「犬懸ヶ谷(いぬかけがやつ)」など。 ここは単に「やつ」、しかも「御」をつけて「おやつ」とよばれます。 御谷の正面の山は「さん踞峰(さんこほう)」という霊地で、古くからの修行の場でした。そしてこの御谷には、鎌倉時代八幡宮寺の塔頭が二十五坊ありました。 宮寺とは、日 [続きを読む]
  • 小湊鉄道に乗って2
  • 濃い緑の間にピンクのサクラ、下には菜の花の黄色。きれいですね〜。 ここは千葉県市原市米沢の御十八夜展望台からの眺めです。富士山、筑波山、日光の男体山、三浦半島、大島まで見えるそうです。一都十県が見えるといわれます。昔はここで月見をしたそうですよ。名前の御十八夜もそこから来ているのかもしれませんね。 クサイチゴが群生していました。 ナツトウダイ。春だけれど、夏燈台(笑) ホウチャクソウ ミミガタテ [続きを読む]
  • 万葉人になれたと思います
  • 先日は「千葉で万葉の花を愛でる」でした。 何やらいい香りがすると思ったら、ヒイラギナンテンの花が咲いていました。 家にもヒイラギナンテンがあるのですが、香りがあるなんて知りませんでした。ギザギザがあって触ると痛いので、庭のあまり行かない所に植えてあるからでしょうか。 名前にヒイラギとありますが、ヒイラギとは別ものです。名前のもう一つの方、ナンテンの仲間です。「ヒイラギのような葉のナンテン」という意 [続きを読む]
  • 小湊鉄道に乗って
  • スミレの群生に会いました。「スミレは引いてよし!寄ってよし!」 遠くから群生を眺めても、近寄って1つ1つ見ても可愛いですね。 千葉県市原市に走る小港鉄道に乗って、上総牛久に行ってきました。 市原市は私の故郷なんですが、小港鉄道に乗ったのは、小学校の林間学校の時1回だけ。上りのJR(国鉄時代も含まれます)ホームから、眺めているだけでした。 若い頃って都会に目が行っちゃって、田舎がダサく感じてたんですよね [続きを読む]
  • ワスレグサ
  • たらことヤブカンゾウのパスタを作りました。 塩を入れたお湯でパスタを茹で、時間差でヤブカンゾウも投入。お湯を切ったら、同じ鍋でたらことオリーブオイルで和える。最後にアサツキのみじん切りをのせました。 洗い物が減って、ずぼらな私にはぴったりの簡単パスタです。 ヤブカンゾウは、根元の白っぽい所が美味しいので、少し掘ってからポキッと折ります。 さっとゆでると、シャキシャキ感が残って美味しいです。私は野 [続きを読む]
  • いつでも!どこでも!
  • 車検を頼んだお店のそばには、さくら公園がありました。名前の通り、サクラの木がたくさん!人もたくさん! ならんだ♪ ならんだ♪ チューリップだけでなく、写真を撮る人もならんだ♪ 次の予定があるので、足早に駅にむかいました。 うちから5キロしか離れてない、同じ埋め立て地だし〜。4〜5年前に新しく植栽された場所だし〜。「どうせいつも見てる草しかないでしょ」って。 その思い込みが見事くつがえされまし [続きを読む]
  • わが子のように
  • オタマジャクシを見つけました。 ムラサキケマンが咲いています。 2月に訪れた時は、まだ葉が紫色をしていたんですよ。 2月、ツルカノコソウは丸い葉を出していました。 花が咲くころには、こんな細長い葉に変わっています。 2月、葉っぱだけ・・・うちの庭で見たことあるような??? アマナでした! 庭に植えてるミニチューリップによく似ているんですよ。「日本のチューリップ」と呼ぶ人もいますね。 [続きを読む]
  • ご飯がすすみます
  • 今日はツクシを摘みました。 友人の無農薬畑にたくさん生えていたんです。大喜びで、一緒に摘んでくれました。邪魔なんですね〜(笑) つくしは、βカロテン・ビタミンC・ビタミンE・カリウムとケイ素が豊富に含まれています。民間生薬では、ツクシには利尿作用があるとして、むくみに用いられてきました。 注意としては、ビタミンB1を分解させる酵素であるチアミナーゼを含むため、長期間多量に摂取しないようにしてくださ [続きを読む]
  • 万葉人ならどんな歌を?
  • 花が咲いたよ 白い小さな花が咲いた 見せたいなあ この草を私に教えてくれたあの人に あの人も見つけたかな あの人も私を思いだしてくれたかな シロバナイヌナズナを見つけると、思い出す人がいます。その人がシロイヌナズナのことを教えてくれました。 あの人の住む所ではもう咲いているかな?もう見つけたかな?見せたいなあ。ついでに私のことも思いだしてくれると嬉しいなあ。今年初めてのシロイヌナズナを見つめなが [続きを読む]
  • どんな思いをこめて植物を歌ったのでしょう
  • 市川市万葉植物園に下見に行ってきました。 こんな水の流れもあるんですよ。フキが岸を彩っていました。 4月3日(火)に「千葉で万葉の花を愛でる」講座を開きます。 シュンラン 植物好き古典好き古代史好きこの3つが大好きなわたくしメが、千葉県市川市にある万葉植物園にて、万葉集・植物・歴史を絡めたお話をいたします。 オキナグサ 今と昔では名前が違う植物があるんですよ。オキナグサはなんと呼ばれていた [続きを読む]
  • 馬酔木を手折らめど
  • 鈴のような小さな花を咲かせるアシビ。アセビともいいますね。漢字では馬酔木。「馬が酔う木」と書きます。 可愛らしい花なんですが、毒があります。「馬が食べると、酔ったようにふらつく」ことから、名がつきました。 磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど 見すべき君がありと言はなくに ・・・ 岸のほとりに咲く馬酔木を手折って あなたに見せたいけれど見せるべきあなたが生きているとは誰もいってくれはくれない大来皇女 [続きを読む]
  • 防人の歌
  • 千葉市昭和の森公園は、市の中心部から東南に約18km、緑区土気地区に位置する面積105.8ha(東京ドーム23個分)、千葉市の総合公園です。公園の西側は、標高60mから90mの下総台地に連なり、東側は九十九里平野と下総台地を分ける高低差約50mの崖地(海蝕崖)に接しています。 展望台(海抜101m)からは、九十九里平野と太平洋の水平線が一望できます。 <<千葉市昭和の森公園 近辺では、旧石器時代の遺跡が多く発見されています [続きを読む]
  • 陽当りのいい場所に生えるのは
  • 不思議な木に出会いました。 大きな穴ですね!何かが住んでいそうです。 イラクサ 以前、大変な目にあいましたからね。絶対に触りませんよ! <<白鳥の王子のエリザの痛み ツルカノコソウ かわいいお花が咲くんですよ〜。白とピンクが混じって、鹿の子模様になるんです。 <<お花はこちら ヤマノネコノメソウ 日陰〜半日陰の湿った林縁や林床に生える。 こちらは、ノラノネコノメソウ 陽当りのいい場所に生え [続きを読む]
  • 食べすぎ注意!
  • ニワトコの新芽。天ぷらが美味しいです。 でも食べすぎ注意!お腹を壊します。 ニワトコに限らず、美味しいから・栄養があるからと、たくさん食べるのは危険です。 野草は、飼いならされた野菜とは違います。とてもパワーが強いのです。少しずついただきましょう。 まだ開いていない新芽を、割ってみました。 ブロッコリーのようなツボミと葉が見えます。混芽ですね。 今日はこんな場所を歩いてみました。土がふかふかし [続きを読む]
  • 見て・触って・香りをかいで
  • オオイヌノフグリ。きれいなきれいなブルーで、目を引きますね。 昨日は【お庭楽しむプロジェクト〜野草編〜】でした。 ガーデンLIFEナビゲーター 晶*akiさんの畑をお借りして、食べられる草を摘みました。 おすすめのハコベ。このまま味見をしてもらいました。 「おいしい!」 おいしいでしょう?ひよこの大好物ですもの。 見て・触って・香りをかいで・・・ 図鑑だけではわからない、五感をフルに活用して食べられ [続きを読む]
  • ヤナギの名前
  • 空ばかり見上げていては、作業がはかどりません。 <<作業の合間に空を見上げたら 下には、ユキワリイチゲが咲いていました。 私の大好きなセリバオウレン。こちらは雄しべも雌しべもある両性花です。 こちらは雄花。緑の雌しべが退化しているので、ピンク一色で可愛らしいですね。 残念ながら、ミスミソウは終わりかけですね。色が褪せてきています。 これは、千葉市緑化植物園でボランティア作業をしている「水辺 [続きを読む]
  • 作業の合間に空を見上げたら
  • 先日の空。不思議な雲が写っていました。 +? ??? 2つの飛行機雲が、たまたま重なったのでしょうか? シナマンサク 毎月2回、ボランティア作業に参加している千葉市緑化植物園。作業の合間に、写真を撮りました。 ハマメリス”ルビーグロウ”(マンサクの園芸種) 下ばかり見て作業していると、腰が痛くなっちゃいますからね〜。空を見上げると、お花が目にとまるんですよ。 ウグイスカグラ。秋になる実は美 [続きを読む]
  • 女子高生に戻って
  • 線路わきに生えた草、コウゾリナですね。 美容院の帰り、ちょっと足を延ばして、高校生のころ使っていた通学路を歩いてみました。 小さな小さな草、ノミノツヅリといいます。 友達と待ち合わせた駅のすぐそばには、なかなか開かない踏切がありました。今はトンネルを作って、車と人は下を通るようになっています。 それに合わせて区画整理がされたようで、だいぶ様子が変わってしましました。 昆陽神社と秋葉神社 [続きを読む]
  • イザナギが投げたものは
  • 今日はひな祭り。 モモの花は、丸っこくてとてもかわいいですね。 「桃」という漢字は、「兆しを持つ木」と書きます。未来を予見して邪気を防ぐ木といわれます。また、たくさん実をつけることから、子宝の木ともいわれます。 そうしたことから、モモの咲く季節は女の子の節句となりました。 古来より、モモには邪気をはらうとされてきました。 古事記にはこんなお話があります。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ・・ [続きを読む]
  • サザンカ
  • 「有楽」 信長の実弟で茶人でもあった「織田有楽斎長益」が好んだ椿。茶花として親しまれていますね。 「国立歴史民俗博物館」付属の「くらしの植物苑」に行ってきました。 <<申しわけござらん 「銀竜」 たくさんのサザンカの展示をしていました。 サザンカは、園芸愛好家によってたくさんの品種が生み出されました。今では300種ほどあるそうです。 また、冬に花が咲き、艶々とした葉が海外でも、もてはやされているん [続きを読む]