ちーしょこ さん プロフィール

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ちーしょこさん: ママと愛犬の快適な生活をサポート
ハンドル名ちーしょこ さん
ブログタイトルママと愛犬の快適な生活をサポート
ブログURLhttps://ameblo.jp/c0904f0618/
サイト紹介文野草散策・ハーブガーデン・アロマ・レイキ・ドッグアロマ・アニマルコミュニケーション
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/11/19 23:58

ちーしょこ さんのブログ記事

  • また花が咲くころに来るね
  • 柿食えば鐘が鳴るなり・・・ と思ったら、カラスウリでした。青い空に瓦屋根。赤い実がよく似合います。 お寺のシイの木。まるでブロッコリー(笑) ケヤキ よーく見てください。鳥の巣がありますよ。 キヅタの実。 <<キヅタの花 カジイチゴ 実は五月だね。 地元に溶け込んでいる神社 コウヤボウキを見つけました。 高野山で茎を束ねて箒を作ったのが、名前の由来。 うん、箒だ。束ねなくても、パソコン [続きを読む]
  • リヤカーの思い出
  • 千葉県は落花生の生産地。特に八街が有名です。この季節になると、「ぼっち」を見かけます。落花生は生のままだと水分が多いので、枝ごと積み上げて干します。その上には、雨避けの藁で作った物を乗せます。形がぼっち笠に似ているので、「ぼっち」と呼ばれるんだそうです。 月の木貝塚 約4,500年前の縄文時代中期の竪穴住居跡が、4軒検出されています。貝類はハマグリ、キサゴ、アサリ、シオフキなど。出土したハマグリはほとんど [続きを読む]
  • 五感で楽しむ野草〜視覚・実編〜
  • 赤黄緑青白の五色がとてもきれいですね。今日は、身近な実をつけた植物をご紹介します。 イヌホオズキ これ、どこにでも見かけますよね。ナスのようなお花をつけます。 まだ青い実。名前はホオズキでも、似てませんね。イヌホオズキの実は、枝分かれしたようにつきます。 アメリカイヌホウズキ 「イヌホウズキ」と名のつく物はいくつもあるんですよ。 アメリカイヌホオズキの実は1点から柄を出してつきます。見かけたら、 [続きを読む]
  • 取扱注意
  • 泉自然公園の紅葉。池に写る紅葉も、美しさを倍増させています。 紅葉ばかりが、秋の楽しみではありません。今日は、園内で見つけた「実」を紹介します。 ノダケの実 花はこちら! と過去ブログとリンクさせたかったけれど、花は無かったです?? アカネの実 <<アカネの花はこちら! ツクバトリカブトの花 そして、ツクバトリカブトの実 そして、そして、ツクバトリカブトの実! 3つ同時に見ることができ [続きを読む]
  • カラスは食べないけれど
  • ガサガサッ、ガサガサッと頭の上で、音がします。カラスがいました。 ナンキンハゼの実を食べている所でした。 フジの実 秋は、鳥たちにとっても嬉しい季節。たくさんの木の実がありますね。 アキニレ カクレミノ ソヨゴ 13年前にプロに頼んでガーデンリフォームをしたのですが、その時に植えたソヨゴは実がなりません。ガーデンプランナーさんは「赤い実がなりますよ〜」と言ってたんですが。 その後友人になった [続きを読む]
  • 正反対の香りのコラボ!?
  • 青い空!広い海!ソテツが葉を広げています。今日はあいにくの雨ですが(^_^;) ハマボウ ・*:.。..。.:*・゚ 浜朴(黄槿)・*:.。..。.:*・゚ 学名 Hibiscus hamabo アオイ科フヨウ属の落葉低木 関東以西の本州・四国・九州、韓国 内湾や河口の塩性湿地に生育する(塩生植物) 花期7〜8月 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ フヨウに似ていると思ったら、フヨウ属だったんですね。花期が過ぎていましたが、わずかに咲いていました。 [続きを読む]
  • 海浜性の木
  • 11月9日(木)あの風の強い日に、葛西臨海公園へ行ってきました。もちろん、水族館じゃありません。観覧車に乗るためでもありません。野草散策です。 橋を渡るときは、真ん中を歩きましたよ。飛ばされそうでしたもの。あ、「橋だから、端を歩け」? いやいや、私は高所恐怖症なんです。端なんてとんでもない!目をつぶったまま8歩、目を開けて2歩、それをひたすら繰り返して渡りました(涙) ユーカリの木 右上、しなっているの [続きを読む]
  • 実のつき方も楽しんで
  • 赤城自然園第3弾。今日は、実の紹介です。 ポコポコと実をたくさんつけるシラネセンキュウ。セリ科の実は可愛いですね。 シラネセンキュウの花 もちろん、お花も可愛いですよ。 ハバヤマボクチ 実になりかけていますね。 ナンテンハギの花 ナンテンハギの実 マツカゼソウ マツカゼソウの実 モミジガサの実 トリカブトの横顔 トリカブトの実 レンゲショウマの実 ちょっとトリカブトの実と似ています。 [続きを読む]
  • 喜んで転がる
  • 嬉々ちゃんが、2回目のアニマルコミュニケーションを受けてくれました。 1回目は、2歳9か月。ハキハキとお返事をくれるので、とってもお話ししやすかったことを覚えています。 <<お母さんが笑っていることが、一番の幸せ 1年半も経つと色々経験値もあがるためか、以前のようにすぐに答えが返って来なくなりました。 お母さんを気遣って、遠回しに少しづつお話をしてくれました。 最後には、シャキッと背筋を伸ばして [続きを読む]
  • 晩秋の花
  • 赤城自然園第2弾。今日は、お花の紹介です。 紅葉した木々の下には小川が流れていてました。紅葉もまだ始まったばかりで、竜田川の錦とはいえませんでしたけど。 アワコガネギク オトコエシ モリアザミ リュウノウギク リンドウ 残念ながら、ツルリンドウは見つけられませんでした。 ハナワラビ ワラビって、春だけじゃないんですね!? 見上げれば、左右から張り出した枝が美を競い合っていました。 ■ [続きを読む]
  • 秋は実がいっぱい
  • 赤城自然園へ行ってきました。 青い空、常緑樹の緑、早くも葉を落とした幹の茶、そして赤や黄色。なんて自然は美しいのでしょう。 ・*:.。..。.:*・゚ 赤城自然園・*:.。..。.:*・゚ 赤城山西麓の標高600〜700mに位置し、花々が咲き誇る春、生命力にあふれる夏、木々が実り色づく秋と、日本の豊かな四季を織りなす 美しい自然を感じることができる森です。 「人間と自然との共生」の実現を目指し、 30年あまりの年月をかけて植生を入れ [続きを読む]
  • 花見川
  • 検見川神社から花見川へ行く途中に見つけました。 サルスベリを避けて塀を作ったようです。どんな方が住んでいらっしゃるんでしょう?? クネクネと道が蛇行しています。ここは、昔の花見川の跡だそうです。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 昔、利根川は江戸湾(東京湾)に注いでいました。 江戸時代初期、利根川の流れを太平洋へ変えるため「利根川東遷」を行いました。東遷の結果、利根川で洪水が発生したら、その水は全て印 [続きを読む]
  • 五感で楽しむ野草〜視覚・花編〜
  • 紅白で仲良く並んだシロツメグサ。ふわっと撮ってみた。 シロツメクサなのに、赤? そう、赤いシロツメクサもあるのよ。 ネジバナ 名前の通り!花がねじれてついているでしょう?まるで螺旋階段のよう。 葉の真ん中に、お花!? 名前はハナイカダ(花筏)。夏に黒い実がなるの、もちろん葉の真ん中にね。 コウゾの雌花 ふつうは1つの花に雄しべと雌しべがあるけれど、コウゾは雄と雌が別の花になって咲くよ。 マムシ [続きを読む]
  • 検見川神社とナギ
  • 検見川神社 祭神は、 素盞嗚尊(すさのおのみこと)宇迦之御魂神 (うかのみたまのかみ) 伊弉冉尊 (いざなみのみこと) 平安時代清和天皇の全国に疫病が流行。それを鎮めるため、貞観11年(869年)下総国で 素盞嗚尊が祀られたのが、検見川神社の始まりです 久寿2年(1155年)、勅命により上総介廣常・金田小太夫頼次らが、下野国で妖狐九尾の狐を退治しました。頼次は、九尾の狐の霊威を畏み、崇敬していた宇 [続きを読む]
  • どっちの道を行く?
  • ある場所からの帰り道。歩道を歩いていたのだけれど、どんどん道がなくなってきた! 草が歩道を覆っているよ〜。 左は崖、右は住宅地。ここは高台を削って、住宅地にしたんだね。 上を見れば樹がたくさん、下を見れば草がたくさん。歩道がなくなって歩きづらい。 あなたなら、左の歩道を歩く?それとも右の歩道を歩く? もちろん、左だよね! ノブドウ カラスウリ 実がなってないね。 センニンソウ こんな形の [続きを読む]
  • 一口一口、噛みしめて
  • ヘクソカズラの実。7月に訪れた時は、可愛い花が咲いていました。 昨日はトトラボで、「散歩で出会うみちくさ学」でした。 今回のテーマは種。自分の子孫を残すための大切な戦略です。 トトラボ・村上先生秘蔵のホウオウボク(鳳凰木)の実。 こちらも、先生秘蔵のナンバンアズキ(南蛮小豆)。 もう一丁、ゴバンノアシ(碁盤の脚)。すべて、フィージー産だそうです。 左から、イノコヅチ・センニンソウ・チヂミ [続きを読む]
  • 光を浴びて
  • 雨が降ってきましたね。お天気がよかった昨日、川沿いを散策してきました。 川面がキラキラきれいでしょう。野草に誘われて、こんな危なっかしい所まで来てしまいました。 コセンダングサ アイノコセンダングサ 浜大根がたくさ〜ん??お花が咲いたらきれいだろうなあ。 ツユクサの実 クズの実 みんな光を浴びて、生き生きとしていますね。今日は雨ですが、野草にもらった元気で野草観察に出かけてきます [続きを読む]
  • 「ぱっかーん」
  • ガマズミの実が赤く色づいています。 エビヅルは、実が見当たりません。 花が咲かなかったのかしら?それとも、もう誰かが採っていたいった後かもしれませんね。 カナムグラの雌花 これも色づいていますね。3週間前に見たカナムグラはまだ緑色でした。 ゴキヅルを見つけました!東京や神奈川では絶滅危惧Ⅰ類に、埼玉や群馬では絶滅危惧Ⅱ類になっているそうです。 「ゴキヅルを見に行こう」 そう言われて、ついて [続きを読む]
  • 同じじゃない
  • 摘んできたヨメナをコップに挿した。筒状花がググっと盛り上がってくるのと逆に、舌状花が萎れてきた。 捨てようと思ってコップから抜くと、朝日があたった。 まるで、有終の美を飾るかのように。 ヨメナを解体してみた。 1つに見える花は、実は小さな花の集まり。 左は舌状花、真ん中は筒状花。この子たちがたくさん集まって、「ヨメナ」を作っている。 こちらはノコンギク。ヨメナとよく似ているけれど、冠毛が [続きを読む]
  • 覚えてね
  • 赤いさやに、ふたつのお豆。な〜んだ? トキリマメ(吐切豆) 茶色いさやに、ふたつのお豆。な〜んだ? タンキリマメ(痰切豆) トリキマメより、「タントリマメは葉っぱが丸く、葉と茎に毛が多い」って、覚えてね。 ヤブマメ、ツルマメ、どっちがどっち? ヤブマメは、「葉がひし形、実には縁に毛がある」って、覚えてね。 ツルマメは、「葉が細くて、実には全部に毛がある」って、覚えてね。だって、私は大豆の [続きを読む]
  • 五感で楽しむ野草〜味覚〜
  • 野草の天ぷら 野草を気軽に食すのは、天ぷらが1番!あく抜きが必要ないですからね。 野草トッピングのタコス アクの少ない野草はフレッシュなままで。いつもの料理にトッピングするだけ。 単品でのせても、色々のせても、味が変わります。 野草入りキッシュ 味の濃い野草は、たまごやチーズと合わせて。 チキンソテー〜野草を散らして〜 これ、よく作ります。庭にある(生えている)野草を摘んできて、お肉の上にばら [続きを読む]
  • 白鳥の王子のエリザの痛み
  • ベニバナボロギク 紅色の花がとてもきれいなんです。が、ボロなんて、なんともかわいそうな名前がついています。 花が咲いた後にできる白い冠毛をボロくずに見立てた所から、名前がつきました。 花後の様子から名前をつけるんじゃなくて、花の様子から名前をつけてほしいものです。 こちらは青がきれいなマルバツユクサ。 タカサブロウ アカネ オオオナモミの実。ひっつき虫です。 お土産を持って帰らないように、 [続きを読む]
  • いっせんぼく湧水
  • コスモスロードは、コスモスであふれていました。 木更津市馬来田に行きました。あいにくの雨でしたが、コスモスロードを通っていっせんぼくまで、てくてく野草散策です。 所々に万葉歌碑が建っています。 馬来田(うまぐた)の 嶺(ね)ろの小竹(ささ)葉の 露霜の 濡れて我来なば 汝は恋ふばそも  <訳>馬来田の 嶺の小竹葉の 露霜に 濡れそぼりながら お前のもとを出てきたら お前はさぞ恋しがることだろうよ [続きを読む]
  • 五感で楽しむ野草〜触覚〜
  • ふわふわ〜?? ラムズイヤーの葉っぱでした。 「子羊の耳」という名前からもわかるように、長く白い毛がたくさん生えていて、さわり心地が柔らかいの。 今日は、植物を触感からご紹介していきますね。 カヤの葉っぱ トゲトゲ・ツンツ、触るの注意! タイアザミ 触ると、「痛い、いたい」の(イ)タイアザミ! ツルツル・ツルツル、触って気持ちがいいのはサルスベリ。 似ているようで、似てないのは、コニ [続きを読む]
  • 「はじめ人間ギャートルズ」のお母さんも!?
  • タチコウガイセキショウ ・*:.。..。.:*・゚ 立笄石菖・*:.。..。.:*・゚ イグサ科 由来は、葉が扁平で、昔の髪結いの道具の笄に似ていることから コウガイセキショウより背が高いため、タチとつく ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 笄(赤い矢印)とは、髪を掻き揚げて髷を作るときに用いられた道具でした。それが次第に髪に飾られるようになっていきました(江戸中期〜)。 髪型が複雑化してくると、笄も髪型に合わせて変化していきました [続きを読む]