ロシアエクスプレス さん プロフィール

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ロシアエクスプレスさん: ロシア関連情報・ロシア旅行情報
ハンドル名ロシアエクスプレス さん
ブログタイトルロシア関連情報・ロシア旅行情報
ブログURLhttp://www.russia-ex.com/blog
サイト紹介文面白いロシア関連情報:ロシア文化、イベント、伝統、建築、自然、宇宙、旅行等をテーマにしたブログです。
自由文ロシア旅行の専門店「ロシア・エクスプレス」ロシアに精通したプロフェッショナルがロシアの旅行を完璧に手配します。ビザ代行から、サハリン、戦闘機ツアーまでロシアの魅力ある旅をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/11/21 10:37

ロシアエクスプレス さんのブログ記事

  • 赤の広場のシンボル:レーニン廟
  • 赤の広場の真正面に位置する、レーニンを永久保存する記念堂がレーニン廟です。1924年1月21日に死去したレーニンは、家族の反対にもかかわらず永久保存されることが決定し、8月には木造の廟の中に安置され、公開されました。1931年に現在の花崗岩造りの廟が完成しています。1953年から1961年の間は、スターリンの遺体もレーニンに並んで安置され、「レーニン・スターリン廟」と呼ばれていました。ソ連崩壊後、レーニン廟については [続きを読む]
  • ロシアの気候と旅の季節
  • 気候と服装の準備ロシアの広い国土には様々な気候があります。ロシアと言うと北の大国というイメージがあり、寒い所と思うかもしれませんが、夏には40度を超えてしまう地域もあります。ロシアの地域は大雑把に5つに分けることができます。その一つ一つについて、おおよその感じと旅をするうえでの対策を紹介します。①北極海沿岸地域この地域はムールマンスクくらいしか観光都市はありませんが、さすがに1年中気温が低いです。ムー [続きを読む]
  • モスクワで10個の星集め
  • モスクワには、ソビエト時代の「星のモチーフ」があらゆる場所に残っています。これらは観光スポットや知名な建築物に多く見られるため、モスクワ旅行中に全ての星と出会えるかもしれません。ソビエトのシンボルであった星は主に10個モスクワ市内に存在しています。①モスクワ大学②クレムリン(4つの塔)③ラディソン・ロイヤル④ヒルトン・モスクワ・レニングラーツカヤ・ホテル⑤コチェリニチェスカヤ通り(摩天楼)⑥クドリンスカ [続きを読む]
  • ?カニ祭り
  • ウラジオストクでは9月にカニ祭りが行われています。ウラジオストクはカニが特産品で、毎年多くの人でとても賑わうお祭りです。2016年からカニ祭りが始まりました。2016年時は、14のレストランがこの祭りに参加しました。この祭りでは、参加するレストランはベーリング海に出向いて競りに参加します。「カニ祭り」開催期間は、ウラジオストクのレストランでは生きたカニが1キロ当たり900ルーブルになります。取引されるカムチャッ [続きを読む]
  • 18世紀の美しい庭園と宮殿クスコヴォ
  • シェレメチェフ伯爵家の夏の離宮クスコヴォには18世紀、ニコライ・シェレメチェフ伯爵の夏の別荘として建設された宮殿があります。広大な敷地の中に人工池があり、池を背景にした宮殿は美しく華やかなたたずまいで、「北のヴェルサイユ宮殿」と呼ばれました。宮殿を中心にオランダ池やイタリア池を配して、スイス館、イタリア館、アメリカ風温室など、遊び心いっぱいに設計されています。趣を凝らした内装には一見の価値ありです。 [続きを読む]
  • プロイセンの名残のある町カリーニングラード
  • バルト海に面するカリーニングラードは、その地政学的重要性から極度に軍事化された町です。現在も人口の多くを軍事関係者が占めています。1990年代初めまでは、外国人の立ち入りは完全に禁止されていました。この町は、かつて代々のプロイセン王が戴冠式を行ったケーニヒスベルクの廃墟の上に建っています。第二次世界大戦末期、ナチスドイツ軍と赤軍の激しい戦闘が3か月間続き、町はほぼ全壊しました。戦後は大きな「戦利品」と [続きを読む]
  • ロシアの美味しい松ぼっくり
  • 日本で「松ぼっくりを食べる」なんて言ったらビックリされますよね。しかし、ロシアでは松ぼっくりは食用なんです。バイカル湖のあるイルクーツクは木の実の名産地として有名です。ここでは松の実がナッツとして加工され、お土産に人気です。松の実は、ビタミンやミネラルはもちろん、必須脂肪酸であるリノール酸が多く含まれているため、美容や健康に良いとされています。不老不死の食材としても重宝され、薬膳料理にも欠かせない [続きを読む]
  • ?お正月の食卓
  • 今回は、ロシアのお正月の食卓について紹介したいと思います。ロシア人はどんなお正月の食卓を用意していると思いますか?人気ランキング1位は、オリビエサラダです。オリビエサラダ(ロシア語で сала?т Оливье?, Olivier salad)とは、ロシア料理のサラダの一つです。このサラダはロシアの家庭では、お正月をはじめ、祝日などの食卓に欠かせない一品です。人気ランキング2位は、毛皮のコートを着た鰊(ロシア語で са [続きを読む]
  • ?ロシア人のクリスマスの価値
  • ロシアのクリスマスは12月25日ではなく、1月7日。この日が伝統的なロシア正教のクリスマスです。起源はイエス・キリストの誕生に関連しています。 クリスマスに奇跡が起こり、美しく魔法のような出来事が起こると考えられています。 しかし、ロシア正教のクリスチャンはなぜ1月7日をクリスマスとしたのでしょう?その理由は、正教会は1月7日にクリスマスを、12月25日にカトリックのクリスチャンを祝うというように区別したかったか [続きを読む]
  • ?ロシアのお正月お勧めスポット
  • 年末年始の旅行先でロシアを検討されている方は、新年をどこで迎えるか悩んでしまうと思います。今回は、ロシアで素敵な新年を迎えるためのお勧めスポットを紹介します。グレートウスティグロシアのサンタクロースの家の見学ができます。お正月の夜はレストランで祝うことが多いです。観光客は市内観光をしたり、スキー場に行ったりします。お正月シーズンには雪が降り、気温は-5から-15度に下がります。強風はありません。 カレリ [続きを読む]
  • 黒パンの飲み物?!クヴァス
  • クヴァスとは、黒パンを発酵させて作った微炭酸の微アルコール性飲料で、独特の酸味と甘みがあります。アルコール度数は1‐2.5%。そのまま飲用する他、トマト、キュウリ、タマネギなどの野菜、ハムやゆで卵を細かく切ったものに、クワスを加えて混ぜたものを冷たいスープとしても食べます。クヴァスは病原菌の生育を抑制し、活力を高めるほか、死んだ細胞や痛んだ細胞を分解、体内から排出させる複数の酸が含まれているため、ロシ [続きを読む]
  • チェーホフが愛したロシアの田舎メリホヴォ
  • ロシアの作曲家、劇作家であるチェーホフが愛したメリホヴォの自然。森に囲まれたのどかな典型的なロシアの田舎の風景を好んだチェーホフは、この地で作家としての最盛期7年間を過ごしました。チェーホフが植えたリンゴの木が繁るメリホヴォの四季はそれぞれに美しさがあります。春には樹々が芽吹き、ひばりがさえずります。夏は森全体が輝き、秋は澄み切った空に黄金色の樹々が映えます。そして冬は白一色の雪景色に包まれます。 [続きを読む]
  • エカテリーナ2世の夢の離宮ツァリーツィノ
  • 2007年に建都860年を記念して再現16世紀よりこの土地は知られており、その頃はツァーリのボリス・ゴドゥノフの妹、イリナ・ゴドゥノヴァによって所有され、ボゴロツコエと呼ばれていました。 17世紀にはロシアの名門貴族ゴリツィン公爵家のものとなりました。1775年には偶然ここを通りその美しさに魅了されたエカテリーナ2世がここを買い取り「皇后の」を意味する現在の名へ地名を変えました。1776-85年に建築家のワシリー・バジェ [続きを読む]
  • モスクワが一望できるコローメンスコエ
  • コローメンスコエは、モスクワ南部、モスクワ川右岸の350haという広大な丘にある国立建築史・自然野外博物館です。かつては歴代皇帝の別荘村だった場所に、ロシア各地から歴史的な建造物が移築された史跡公園となっています。16〜17世紀の貴重な建築物が点在する地現在は、緑の芝生が生い茂る丘でくつろぐ家族連れや貴重な建築物を見学したりする学生など、市民の憩いの公園になっています。かつてはイワン雷帝やピョートル大帝な [続きを読む]
  • 世界的文学が生まれたトネリコの森ヤースナヤ・ポリャーナ
  • モスクワの南約200km、トゥーラ市近郊のヤースナヤ・ポリャーナで文豪トルストイは誕生し、生涯の大半を過ごしました。裕福な地主貴族トルストイの領地トルストイは、ヤースナヤ・ポリャーナの領地の地主としても優れた経営手腕を発揮しました。執筆の傍ら、領民の子供たちの教育に力を入れたり、果樹園の手入れに熱中したりなどしていました。現在もその果樹園は存在しています。ヤースナヤ・ポリャーナの門柱を通り抜けると「プ [続きを読む]
  • ?ロシアの黒パン
  • ロシア全域で黒パンは伝統的な食材として親しまれています。 黒パンは酵母とライ麦の粉から作られ、酸味を持っているのが特徴です。昔からロシアでパンは国民の生活の中での主な役割を果たしています。小麦のパンより安く、腹持ちが良い満足できる黒パンには2つの種類があり、酸味のあるものと酸味のないものがあります。酸味のあるパンは酵母とライ麦粉から作られるもの、酸味なしのパンは麦芽と粉を混ぜたもので、長時間柔らかさ [続きを読む]
  • ナポレオン軍との激戦地ボロジノ平原
  • ロシア民族の叙情詩ともいえる「戦争と平和」ボロジノはモスクワの西124kmほど、モスクワ川の支流であるコローチャ川の川岸に広がる草原です。わずか200年程前にここで戦われた凄惨な大戦争の痕跡を感じさせない明るさで輝いています。またトルストイの代表作「戦争と平和」の舞台となった場所でもあります。ボロジノの戦いは、ナポレオンの侵攻に対する祖国防衛の大戦争の中でも最も激しいものでした。モスクワ間近のボロジノの約 [続きを読む]
  • チャイコフスキーが愛したクリンの邸宅
  • クリンはチャイコフスキーが晩年を過ごした地です。緑に囲まれた静かなたたずまいの邸宅を訪れるのは初夏がベストシーズンです。散歩を日課としたチャイコフスキーの散歩道を歩き、音楽家の心の深淵に触れてみましょう。チャイコフスキーの散歩道を歩く1877年、チャイコフスキーは結婚に失敗し、自殺未遂をしてしまいます。心身の保養のために音楽院を離れて、スイスやイタリアなどのヨーロッパ各地を転々とし、作曲に専念しました [続きを読む]
  • ?ロシアの年末年始の過ごし方
  • ロシアでは、12月31日の夕方に家族や友だちと集まり、年末年始を過ごします。ロシアの大晦日の料理は、サラダとおつまみが多く、“オリビエ”と呼ばれるサラダが有名です。そして新年を祝うためとされる果物はオレンジで、日本と少し似ています。 ロシアは12月31日からお正月ムードで、1月1日の0時の年が明ける時に、シャンパンを飲みます。このシャンパンを飲む時、 新年のお願いすることが大切です。もう一つの大切な [続きを読む]
  • 首都ミンスクってこんなところ【ベラルーシ情報】
  • 今年の夏からビザなしで30日間以内の渡航が可能となったベラルーシ!※ 様々な制限がございます。詳しくは駐日ベラルーシ大使館の案内をご確認ください。駐日ベラルーシ共和国大使館日本で特集されるとなると、「美女」や「ルカシェンコ大統領」についての話がほとんど。(確かに、美女が多いというか・・・もはやスタンダードが美女という感じの美女大国です)その他については、全く馴染みのないベラルーシを訪れてみたいと思って [続きを読む]
  • サンクトペテルブルグ発祥の地:ペトロパヴロフスク要塞
  • 1703年、ピョートル大帝はネヴァ川の中洲の一つ「兎島」に礎を築き、自ら土木作業の先頭に立ち、沼沢地に運河を造り、橋を架け、道路を整備し、宮殿や教会を建設して人工都市を作り上げていきました。最所の礎を置いた地ペトロパヴロフスク要塞を訪ねてみましょう。サンクトペテルブルグを守る難攻不洛の要塞北方戦争でスウェーデンを打ち破ったピョートル大帝はネヴァ川の河口の兎島を要塞建設地と定めました。この要塞から現在の [続きを読む]
  • ?カレリア共和国
  • カレリア共和国は、ロシア連邦北西連邦管区に属する共和国です。13世紀以降、一部はスウェーデンに支配されていましたが、18世紀初めの大北方戦争、その後のニスタット和約によってロシアに併合されました。 カレリア共和国のエリアは自然保護区が多く、空気が澄んでいて、魚を釣る場所が多く、白夜もあります。そのため、キャンプ場でキャンプをする観光客が多く見られます。夏ならサイクリングとカヤック、冬ならスキーとスノー [続きを読む]
  • ?ロシアのハロウィーン
  • 日本では、特に若者の間で盛大にお祝いをする行事、ハロウィン。調査によると、ロシア市民の3%だけがハロウィンを祝うとされています。ロシアでハロウィンがあまりポピュラーではない主な理由は、ロシア正教会はハロウィンのお祝いを承認していなく、ハロウィンは他国の文化であると考えているからだそう。もう一つの理由は、ロシア市民の60%が魔法使いと占星術を信じていないとのこと。ロシアのハロウィン90年代にロシアにハロウ [続きを読む]
  • 青く輝く海と水が織りなすアンサンブル:ペテルゴフ
  • 海を愛したピョートル大帝は、フィンランド湾を望むこの地に離宮の建設を命じました。モデルはフランスのパリ郊外にあるヴェルサイユ宮殿。大宮殿を背にして大滝の上から庭園を見下ろすと、紺色の海が望めます。その壮麗な景観からは、ロシアをヨーロッパに並ぶ強国へと発展させようとした彼の野心が伝わってきます。園内には約150の噴水と4つの滝があり、5〜9月頃まで訪れる人を魅了します。水は20km以上離れた丘から引かれ、造園 [続きを読む]
  • ロシア演劇の魅力
  • 外国の旅に出て、芝居を見に行くことってあまりないですよね。でも、ロシアに行ったら、一度くらいお芝居を見ませんか?言葉が分からないから見ても理解できない!...確かにそうかもしれません。でもガイドさんに少しだけでも内容を聞いて、(あるいは有名なチェーホフが書いたものなら前もって読んでおくとか)、ぜひ劇場を覗いてみてください。そこには、言葉を超えた「人間の表現の力」があるんです。実はアメリカ映画の名優たちは [続きを読む]