ロシアエクスプレス さん プロフィール

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ロシアエクスプレスさん: ロシア関連情報・ロシア旅行情報
ハンドル名ロシアエクスプレス さん
ブログタイトルロシア関連情報・ロシア旅行情報
ブログURLhttp://www.russia-ex.com/blog
サイト紹介文面白いロシア関連情報:ロシア文化、イベント、伝統、建築、自然、宇宙、旅行等をテーマにしたブログです。
自由文ロシア旅行の専門店「ロシア・エクスプレス」ロシアに精通したプロフェッショナルがロシアの旅行を完璧に手配します。ビザ代行から、サハリン、戦闘機ツアーまでロシアの魅力ある旅をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/11/21 10:37

ロシアエクスプレス さんのブログ記事

  • 美の殿堂、権力の中枢:クレムリンを歩く
  • クレムリンは首都モスクワの中央に位置し、歴代皇帝の住まいにして権力の中枢、ロシア正教の中心地でもありました。その主が共産党、次いで大統領に変わった今も、国の中枢として揺るぎない地位を保っています。長い歴史を見守ってきたモスクワの中心地クレムリンは「城塞」を意味する言葉で、モスクワに建設されたのは、12世紀、ユーリードルゴルーキーの時代とされています。その後、モスクワは公国の首都となり、15世紀、タター [続きを読む]
  • ようこそ!バレエとオペラの世界へ
  • ロマノフ王朝時代の上流社会で花開いた宮殿芸術、バレエとオペラ。サンクトペテルブルグは、世界の巨匠ゲルギエフ率いるマリインスキー劇場はじめ、有名な劇場がひしめき合うロシア宮廷芸術の聖地です。当時の伝統を頑なに守るクラシックの殿堂をこの芸術の都で味わってみてはいかがでしょうか。☆バレエ〜ここでしか味わえない原作に忠実な伝統の舞台〜ルネサンス期にイタリアで誕生し、ピョートル大帝の時代にロシアにもたらされ [続きを読む]
  • マトリョーシカ見聞録
  • 可愛らしい入れ子人形マトリョーシカはロシアの代表的なお土産です。ふくよかな輪郭がロシアらしく、上下をひねると次から次へと一回り小さな人形が出てくる楽しさはまさにマトリョーシカならでは。ところが、その起源が意外なところにあることをご存知ですか?マトリョーシカ誕生秘話マトリョーシカがこの世に生を受けたのは、意外に新しく19世紀末のことです。モスクワ郊外のアブラムツェヴォで作られたのが初めてとされています [続きを読む]
  • ロシアとウォッカ
  • ロシアの飲み物といえば、真っ先に思い浮かぶのはやはりウォッカだと思います。ウォッカとは、ライ麦や大麦、小麦などの穀類、あるいはジャガイモから作るお酒のことを言います。ウォッカを始め、西欧を起源とする蒸留酒は「命の水」という別名を持っています。ロシアでは風邪をひいたとき、医者はとりあえずウォッカを処方します。50gは直接口から摂取、残りは温湿布でのどや首を温めるのに使うのだとか。酒は百薬の長と言われて [続きを読む]
  • スターリン・クラシック様式巡り
  • モスクワで一際目立つ建築物、それがスターリン・クラシック様式と呼ばれるビル群です。ニューヨークの摩天楼にコンプレックスを抱いていたスターリンがそれに負けないビル群をと考え、モスクワ800周年を記念して建築されたものです。7つのビルは1950年代に建てられ、現在もなお偉容を誇っています。スターリン様式、あるいはスターリン・クラシックとも呼ばれますが、モスクワでは「7姉妹」、その外観から「スターリンのウェディ [続きを読む]
  • 中世のおとぎの国スーズダリ
  • スーズダリは、モスクワから北東222kmの所にある不思議な街です。のどかな田園地帯に50もの古い修道院や教会が点在し、中世の面影を残す博物館都市とも呼ばれています。15世紀以降に宗教の中心地となり、数々の石造りの教会や修道院が建設され、今に至ります。歴史的建造物群は世界遺産に登録されています。◆スーズダリの主なみどころ◆☆クレムリン聖地スーズダリの中心的存在。11世紀、三方をカメンカ川が囲む天然の要害にクレ [続きを読む]
  • 大公国の首都として北東ロシアに輝いた街ウラジーミル
  • モスクワから東北東へ185km、1108年、ウラジーミル大公がクリャジマ河畔の小高い丘の上に要塞を造り、自分の名前を与えたのがこの土地の始まりだと言われています。12世紀半ばにウラジーミル・スーズダリ公国の首都となり、優美な姿のウスペンスキー大聖堂が建設されました。その後周辺公国を束ねる大公国となり黄金期を迎えます。1299年に衰退したキエフにかわり、ロシア正教の府主教座となりますが、領内の諸公の争いにより弱体 [続きを読む]
  • 中世の面影を残すロシア屈指の古都ノヴゴロド
  • ノヴゴロドはサンクトペテルブルグの南南東180kmに位置し、ヴォルホフ川西岸のクレムリンは行政・文化の中心、東岸は商業地域として栄えました。9世紀半ば、バルト海からカスピ海への交易路の拠点となり、862年にはリュ―リックの統治が始まります。12世紀前半から民会を中心とし、「統治者を選ぶ自由」をもつ共和制都市国家へと成長し、ハンザ同盟との貿易も盛んになりました。中世ロシアのイコン製作の中心地ともなりました。3世 [続きを読む]
  • 「罪と罰」の舞台を歩く
  • 19世紀半ばの暑い夏の日、大都会サンクトペテルブルグの街をさまようひとりの青年がいました。彼の名はラスコーリ二コフ―――。ロシア文学F.ドストエフスキー不朽の名作「罪と罰」の舞台を辿る、文学散歩に出発しましょう。罪と罰あらすじ貧しい青年ラスコーリ二コフは、独自の犯罪理論のもと金貸し老婆アリョーナとその妹リザベータを殺害してしまいます。その後、犯した罪に対する良心の叱責に苦しみながら、信心深い娼婦ソーニ [続きを読む]
  • 歴史的大事件の目撃者ウーグリチ
  • 「曲がり角の町」を意味するウーグリチは、ヴォルガ川がほぼ90度に大きく蛇行する地点に位置しています。何よりウーグリチを有名にしているのは、16世紀に起こったイワン雷帝の末子ドミトリー皇子の暗殺事件でしょう。ロシアの動乱時代の幕開けを告げる歴史的大事件で、この事件にゆかりの建築が今も観光の目玉となっています。クレムリン10世紀に築かれたとされる、ウーグリチの最も古い部分がクレムリンです。クレムリンの中心は [続きを読む]
  • モスクワシティーデー
  • モスクワの伝統的な祭典モスクワシティデーは毎年9月の第一週の期間中に開催されます。祭典開催中は1000を超えるパレードや路上パフォーマンス、スポーツコンテスト、ライブミュージックコンサートなどが催され、今年のオープニングセレモニーは昨年の9月にオープンしたばかりの、Zaryadye公園内のZaryadyeホールで行われます!毎年この時期はモスクワ市内の多くの美術館が入場無料となります。祭典期間中はモスクワのメイン通りで [続きを読む]
  • 愛され続けるモスクワのサーカス
  • ロシアの人々に深く根付いた娯楽、芸術が盛り込まれたエンターテインメントの集大成、サーカス。ソ連崩壊後、国の保護がなくなり危機的な時期もありましたが、若い担い手が増えて現在は元気いっぱいのサーカスとなっています。モスクワには日本で稀な常設館が多く、春から夏には移動サーカスもあります。世界に名だたるサーカスはロシア人の誇りでもあります。今回はモスクワのサーカスの中でも注目すべきサーカス4つを紹介したい [続きを読む]
  • 英語字幕で楽しむロシア演劇・ピョートル・フォメンコ工房
  • ロシアでの芸術・舞台鑑賞と言うと・・・世界トップクラスと言われるバレエを思い浮かべる方が多いかと思います。しかし、もう一歩踏み込んでロシアの芸術に触れるのであれば、演劇鑑賞もお勧めの芸術鑑賞の一つです。モスクワには、それぞれがロシアの歴史とともにその変遷を辿った数々の有名劇場があります。現実批判をテーマにした演出で一度は国外追放された演出家リュビーモフ( Yuri Lyubimov)を中心に創設されたタガンカ劇場 [続きを読む]
  • 美しい氷の絶景を求めて冬のバイカル湖へ
  • 2017年の流行語にもなった「インスタ映え」SNS上はおしゃれカフェや海外の絶景スポットなど、「自分も行ってみたい!」と魅力的な場所の写真で溢れていますよね。実際にインスタグラムなどの写真をきっかけに旅をされる方も多く、世界各地の絶景スポットに多くの人が押し寄せています!なんとその絶景ブームの波はシベリアの地・バイカル湖にも!数年前まで、日本人も含め僅かな観光客しか訪れなかった冬のオリホン島。このオリホン島 [続きを読む]
  • モスクワの地下宮殿〜メトロ駅巡り
  •  モスクワの旅と言えば…赤の広場やクレムリン、数々の教会や美術館など見所満載ですが、フリータイムにお勧めしたいのが、モスクワの地下鉄駅巡りです。 モスクワの地下宮殿とも呼ばれる幾つもの駅は、「豪華すぎてやばい!」と旅行者の間でも評判の文字通り「穴場」。高速のエスカレーターに飛び乗って、地獄に吸い込まれるかのような深い地下に潜ってみましょう。そこには......シャンデリアや大理石に彩られた、帝政ロ [続きを読む]
  • 【御礼】サッカー応援ツアー in ロシア 2018
  • フランスの5大会ぶりの優勝で幕を閉じたロシアワールドカップ??ロシアエクスプレスのツアーにご参加いただいたお客様も7月11日の準決勝 フランスVSベルギーを観戦されたお客様が昨日帰国され、無事ご参加者様皆様がご旅行を終えられました。限られた人手で対応をさせていただいておりましたので、皆さまのご理解があってこそのロシアエクスプレス・ワールドカップ応援ツアーであったと、ご参加いただいたお客様には感謝の気持ち [続きを読む]
  • サッカー応援ツアー in ロシア 2018・受付状況について
  • お待たせをいたしました!事前申込受付中となっておりました「サッカー日本代表戦inロシアVSコロンビア戦応援ツアー5日間」の一般申込み受付を、本日2月19日より開始いたしました。その他のツアーも合わせて「サッカー応援ツアー in ロシア 2018」の受付状況をお知らせいたします。?対コロンビア戦応援ツアー6月17日〜21日 現地5日間【2月19日申込受付開始】事前申込時点で一部予約枠が埋まっております。10組様限定で申込を受付 [続きを読む]
  • サッカー応援ツアー in ロシア 2018・受付状況について
  • お待たせをいたしました!事前申込受付中となっておりました「サッカー日本代表戦inロシアVSコロンビア戦応援ツアー5日間」の一般申込み受付を、本日2月19日より開始いたしました。その他のツアーも合わせて「サッカー応援ツアー in ロシア 2018」の受付状況をお知らせいたします。?対コロンビア戦応援ツアー6月17日〜21日 現地5日間【2月19日申込受付開始】事前申込時点で一部予約枠が埋まっております。10組様限定で申込を受付 [続きを読む]
  • 「琥珀の間」の歴史
  • エカテリーナ宮殿の見どころはなんと言っても琥珀の間!琥珀の間が2003年に修復されて以来、エカテリーナ宮殿の人気は沸騰し、特に夏期は入場規制もされるとか。ハイシーズンには事前にツアーに申し込むほうが確実です!そんな伝説ともなっている琥珀の間、その歴史を少しご紹介します。琥珀の間はもともと、珍しいもの好きで知られていたピョートル大帝を喜ばせようと作られた贈り物でした。(ピョートル大帝の珍品コレクションは同 [続きを読む]
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  • エカテリーナ宮殿の見どころはなんと言っても琥珀の間!琥珀の間が2003年に修復されて以来、エカテリーナ宮殿の人気は沸騰し、特に夏期は入場規制もされるとか。ハイシーズンには事前にツアーに申し込むほうが確実です!そんな伝説ともなっている琥珀の間、その歴史を少しご紹介します。琥珀の間はもともと、珍しいもの好きで知られていたピョートル大帝を喜ばせようと作られた贈り物でした。(ピョートル大帝の珍品コレクションは同 [続きを読む]
  • 「原稿は燃えない」〜ブルガーコフの作家人生について
  • 『巨匠とマルガリータ』の作者として知られるミハイル・ブルガーコフ(1891~1940)。ブルガーコフは当時ロシア帝国支配下であったウクライナのキエフで、ロシア人の両親の間に生まれました。キエフ大学で医学を学び、軍医として戦地に赴いていましたが、戦後作家へ転身します。雑誌「ナカヌーニェ」に掲載された『悪魔物語』が高い評価を受けた後、戯曲『トゥルビン家の人々』がモスクワ芸術座で公演され、大成功を収めるなど、ブル [続きを読む]