ロシアエクスプレス さん プロフィール

  •  
ロシアエクスプレスさん: ロシア関連情報・ロシア旅行情報
ハンドル名ロシアエクスプレス さん
ブログタイトルロシア関連情報・ロシア旅行情報
ブログURLhttp://www.russia-ex.com/blog
サイト紹介文面白いロシア関連情報:ロシア文化、イベント、伝統、建築、自然、宇宙、旅行等をテーマにしたブログです。
自由文ロシア旅行の専門店「ロシア・エクスプレス」ロシアに精通したプロフェッショナルがロシアの旅行を完璧に手配します。ビザ代行から、サハリン、戦闘機ツアーまでロシアの魅力ある旅をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/11/21 10:37

ロシアエクスプレス さんのブログ記事

  • サンクトペテルブルグのクリスマス
  • さて、朝晩も冷え込みすっかり冬本番になってきました。12月の一大イベントといえば、クリスマスですね!街にはきらびやかなイルミネーション、見ているだけで気分が上がってきます♪ロシア、サンクトペテルブルグでも街のいたるところでイルミネーションが輝き、とても美しいです!冬のエルミタージュ美術館は特に美しいと言われますが、クリスマス時期には澄んだ空気に白い地面、中庭の真ん中には大きなクリスマスツリーが現れます [続きを読む]
  • 2018FIFAワールドカップ・組み合わせ抽選結果
  • いよいよ本日2018FIFAワールドカップの組み合わせが発表されましたね!日本はH組!コロンビア・セネガル・ポーランドとグループマッチを戦います。〈FIFA2018ワールドカップ 日本戦日程(現地時間)〉6月19日 18:00 〜 VS コロンビア@サランスク6月24日 20:00〜 VS セネガル@エカテリンブルク6月28日 17:00〜 VS ポーランド@ヴォルゴグラードサランスク、エカテリンブルク、ヴォルゴグラード…と選手たち移動が大変なところ [続きを読む]
  • スーズダリの世界遺産
  • ズドラーストヴィチェ!(こんにちは!)前回のウラジミールにの世界遺産に引き続き、今回も黄金の環を形成するロシアの田舎町スーズダリの世界遺産をご紹介します。前回のウラジミールからさらに北35kmのところにあり、15世紀からは宗教の一大中心地として栄え、今なおその面影が多く残っています。さて、このスーズダリの街の世界遺産は2つあります。まず1つめ、クレムリン。なにもモスクワのクレムリンだけがそうではありません!(ク [続きを読む]
  • 2018FIFAワールドカップ・組み合わせ抽選
  • いよいよ今週末の12月1日!日本時間12月2日の0時からFIFAワールドカップ2018の組み合わせ抽選が行われます。抽選はクレムリン宮殿で行われるそうで、中継の様子を見るのも楽しみですね?チケットについてはすでに発売となっているので、チーム指定で日本戦のチケットを手に入れられた方、レベルの高いチーム通しの試合が行われる準決勝や決勝のチケットを手に入れられた方も多いのではないでしょうか?!日付指定でチケットを購入され [続きを読む]
  • 「琥珀の間」を味わえるエカテリーナ宮殿!
  • 1717年第2代エカテリーナ1世が夏の避暑用の離宮として作らせ始め、その後何代にも渡り増築が続きました。第6代ロシア皇帝となったエリザヴェータは荘厳・壮大なロココ調建築に作り変えることを命じ、1752年から4年もの歳月をかけ、1756年に今現在の規模となる全長325メートルの宮殿が完成しました。夏の避暑用の宮殿作りから始まり、完成してみたらなんと325メートル。エカテリーナ1世もまさかこんなに大きくなるとは思ってもいな [続きを読む]
  • かわいらしいロシア建築の秘密!
  • ロシアの教会といえば血の上の救世主教会やポクロフスキー救世主教会など、かわいらしい見た目が印象的ですよね。そのメルヘンチックな建物は、まるでおとぎ話から出てきたような雰囲気♪ところでロシアの教会建築はなぜあのような見た目をしているのでしょうか?他のヨーロッパ建築と比べてもその形と色は独特ですよね。その特徴とも言えるたまねぎ型の屋根とカラフルな配色の、秘密をご紹介します!1.なんでたまねぎ型なの?ロシア [続きを読む]
  • 寒さを吹き飛ばす迫力を持つ都市「ヤクーツク」
  • ヤクーツクはロシア連邦に属するサハ共和国の首都。全長4,400kmの大河・レナ川河畔の町です。町は地下300mにもなる永久凍土の上に建設するため、夏の間は2〜3mが溶けることで地盤沈下してしまいます。そのため、多くの建物は高床式となっています。膨大な永久凍土があるのはサハ共和国・ヤクーツクは極寒の地だからこそ。真冬には-50℃を下回ることも珍しくありません。そんな寒さが訪れる国ですが、7月の最高気温が30℃を超える [続きを読む]
  • ケーキのようなロシア正教会、チェスメンスカヤ教会
  • サンクトペテルブルクには一風変わったピンク色のロシア正教会があります。フォルムも丸みがあって、まるで砂糖でコーティングされたケーキのよう!この教会は、ロシア・トルコ戦争(1768〜1774年)のチェスマ海戦にてオスマン・トルコ艦隊を撃破したことを記念し、1777年に建てられました。ランセット窓(上端が細く尖っている幅の狭い窓)や尖塔が特徴のネオゴシック様式で建てられています。ピンクの外壁に映える白いしっくいの装飾 [続きを読む]
  • ロシアのサンタクロースは青い?マローズ爺さんとチスハーン
  • 皆さんが知っているクリスマスは何日ですか?そう。12月24日にイブで25日がクリスマスですよね。ですがロシア正教によって定められたクリスマスは1月7日。なのでほとんどのロシア人は12月25日には何にもしないそうです!そしてクリスマスといえばサンタクロース。ロシアにもサンタクロースがいるのですが、私たちのイメージしているサンタクロースとはちょっと違います!ロシアではサンタクロースはДед Мороз(マローズ爺さん) [続きを読む]
  • カムチャッカの秘境!ムトノフスキー火山
  • ロシア・カムチャッカ半島にあるムトノフスキー(Mutnovsky)火山。もともとカムチャッカには多数の火山が存在し、その火山群はロシアの世界自然遺産の一つとなっていて、中でもムトノフスキー火山は標高2322m、17世紀に発見されて以来、火山性の噴火が20回起きている活火山です!最近、この近くの洞窟が話題だそうなのでお伝えします。この洞窟は、火山で暖められた温水が氷河の下を流れることで洞窟を作り出し、さらにその上を太陽 [続きを読む]
  • ロシアの建築を観てみよう! その2 近現代
  • 4.ロシア・クラシック様式フランスの絶対王政期の懐古的な流行と19世紀頭のナポレオンへの勝利によって沸き立ったナショナリズムとが組み合わさって最高潮を迎えたのがこのロシア・クラシックです。サンクトペテルブルグ・聖イサアク大聖堂(19世紀前半)5.折衷様式とネオ・ロシア19世紀も半ばになってくると西洋から資本主義の大波が押し寄せ、駅など、これまで以上に大きな建築物が必要になり、そして鉄筋などのそれまでにない素材 [続きを読む]
  • ロシアの建築を観てみよう! その1 古代〜近代
  • ロシアといえば、モスクワに代表される豪華なクレムリやキジ島の釘を全く使っていない顕栄教会から、モスクワ大学などの雄雄しいスターリン建築にいたるまで、いろんな種類の建物に溢れています。ユジノサハリンスクまで行けば日本時代に作られたアジア風の建物だってあるんですよ!ロシアは統一される前から欧州の様式を独自に取り入れ、また国土の広さから幅広い文化がある国なんです。今回はそんなロシアの建築様式を順番に追っ [続きを読む]
  • アゼルバイジャンの世界遺産ゴブスタンの岩絵
  • 中央アジア、アゼルバイジャンの半砂漠地帯にある巨大な岩山アートを紹介します!首都バクーの南西、約60kmのところに広がる遺跡、ゴブスタン。その岩山の裾野にはたくさんの岩絵が見つかり、2007年にはゴブスタンのロック・アートとして世界遺産に登録されました。石器時代からの遺跡で、今では岩山自体が巨大なアートミュージアムのように開放されています。この岩壁に描かれた人びとや動物たちは、当時の生活を後世に伝えるため [続きを読む]
  • 一番近いヨーロッパ、ウラジオストクのクールな水族館
  • ウラジオストクといえば日本からも飛行機で3時間弱で行くことができるもっとも近いヨーロッパとして知られています。ウラジオストクの街並みはヨーロッパのスタイルを持ちつつ、東洋に近いロシアならではの独特さが感じられます。そんなウラジオストクで2016年、ロシア最大の水族館「沿海州水族館」がオープンしました!その敷地は巨大で、週末には現地の人がたくさん訪れチケット売り場に行列ができます。水族館はちょうどAPEC(ア [続きを読む]
  • ロシアが誇るオペラ・バレエの殿堂
  • サンクトペテルブルグにあり、ロシアを代表する指揮者ヴァレリー・ゲルギエフが牽引するマリインスキー劇場は、ペテルブルグを観光する上で一度は訪れるリストに挙がる場所ではないでしょうか。昨年の秋には日本国内でも公演が行われていたのでご存知の方も多いのでは。1783年に建築され、『くるみ割り人形』や『眠れる森の美女』、『白鳥の森』などチャイコフスキーの有名なバレエや多くの名曲がこの劇場で誕生しました。本館は約 [続きを読む]
  • 寒いからこそ美味しい!冬のロシア料理
  • 冬のロシアはとてつもなく寒そう・・・しかしオーロラや一面に広がる銀世界など、ロシアの冬ならではの絶景は人生に一度は見てみたいものです!そんな冬のロシアに行くなら是非食べたい、ロシアのスープ料理を紹介します。極寒の地で食べる温かい料理は格段に美味しいはずです♪ロシアではやはり冷えた体を温めるスープが昔から好まれ、ロシア料理にはいろいろな種類のスープがあります。今回はその中から4つのスープを紹介しますの [続きを読む]
  • サンクトペテルブルグ:青銅の騎士
  • アドミラルティスカヤ通り沿いに立つ勇壮な銅像。プーシキンがこの銅像をモチーフにした叙事詩『青銅の騎士』を発表したことから今の名前となりました。1782年にエカテリーナ2世の命により、ロシア帝国の最も有名で最初のツァーリ・ピョートル大帝を讃えるために造られた像です。台座にはロシア語とラテン語でそれぞれ”エカテリーナ2世からピョートル大帝へ”と刻まれています。ピョートル大帝が作り上げたサンクトペテ [続きを読む]
  • たくさんのマトリョーシカに出会える!マトリョーシカ博物館
  • キュートなルックスで人気を集めるロシアの人形、マトリョーシカ。そんなマトリョーシカをたくさん展示する「マトリョーシカ博物館」がモスクワにあります。今やロシアの代名詞としても認知されるマトリョーシカですが、意外にもその歴史は浅く、生産が始まったのは20世紀初頭だそうです。マトリョーシカ博物館では当時の作品から現代の少し風変わりなものまで幅広く展示しています。マトリョーシカの起源には諸説あり、日本の入れ [続きを読む]
  • 冬のバイカル湖・美しい氷の絶景を求めてオリホン島へ
  • 10月に入りロシアの各都市の気温も氷点下までぐっと冷え込み出しました!世界一深い湖・バイカル湖がまたがるイルクーツク州はすでに最低気温が氷点下10℃近くなる日もあったようです。気温が氷点下となるともちろんバイカル湖は凍り始めます。春夏はフェリーで訪れることのできるオリホン島へもフェリーではアクセスできなくなります。そこで、オリホン島を目指す人々は氷の上を車で移動することになるのですが・・・氷が車の重量 [続きを読む]
  • フレスコ画が鮮やか!ロマノフ家の屋敷
  • モスクワにある貴族の屋敷、「ロマノフの家」をご紹介します!ロマノフという名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?ロシア最後の王朝「ロマノフ朝」のロマノフです!1613年に当時16歳であったミハイル・ロマノフが皇帝に選出されたことから始まり、1917年にロシア革命によって滅亡するまで約300年もの間続きました。日本ではちょうど江戸幕府が265年間続いていた時代、ロシアでは300年間帝政が続いていました。モスク [続きを読む]
  • テトリスとロシア文化
  • 1980年代後半に登場し、一斉を風靡したゲーム、テトリス。世界中で流行ったあのパズルゲーム、実はロシア生まれなのはご存知でしたか?テトリスは旧ソ連のエンジニア、アレクセイ・パジトロフによって開発されました。その後さまざまなゲーム会社にライセンスが提供され、テトリスのデザインはいくつもありますが、初期はゲームBGMにトロイカやカリンカなどのロシア民謡が流れていたりと、ロシアの雰囲気を取り入れたものが目立ちま [続きを読む]