Aria さん プロフィール

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Ariaさん: 発達障害支援!!
ハンドル名Aria さん
ブログタイトル発達障害支援!!
ブログURLhttp://osyarenahitono.blog.fc2.com/
サイト紹介文全ての子どもたちが笑顔で生活できるように一緒に頑張りましょう♪
自由文重症心身障害、肢体不自由、視覚障害、聴覚障害、自閉症、広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害、ダウン症などの染色体異常、遺伝子異常、代謝異常、内臓疾患…様々な病気や障害をもつ子ども達を支援しましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/11/21 23:27

Aria さんのブログ記事

  • イライラ×【知らない】=成長
  • 私が大好きな赤羽秀徳さんのコラムをご紹介します!※H29.4.17に掲載された記事です。恐れ・恐怖を感じる原因は?ついカッとなってしまう人へ〜怒りの背後にあるものとは?〜 これらの記事とも関連していますので、ぜひ合わせてお読みください。『 “知らない”と思うと成長できる! 』From: 赤羽秀徳   ILPT主宰★☆ 腰痛治療 × 温かな人間関係 ☆★こんにちは。ILPT 主宰 赤羽秀徳です。 本日もお読みいただきありがとうござ [続きを読む]
  • なぜ、それを目標にしたのですか?
  • 今日はその目標で本当に良いの?の続きです。『どうして階段昇降の練習をしているのですか?』と尋ねました。担当PTは「彼女の部屋が2階にあるから…」と答えます。『それはそうなのですが…』『先ほどから家での生活の話しか出てきませんが、家以外での生活はどのような感じなのですか?』その問いの後は、みなさん「あっ」という顔をされました。やっと伝わったみたいでした担当PTによると、歩くことに困難さがあるから外出は殆 [続きを読む]
  • その目標で本当に良いの?
  • 社内のリハビリ勉強会で症例検討会が行われました。検討会に出席したPTやOTが、症例の情報やビデオを見て、アドバイスをする形式で行われました。検討会に上がったのは、成人した女性。ご両親と同居。彼女は生まれつき両麻痺を患っているそうです。軽度の知的障害もあるとのことでした。担当したPTから自力で立ち上がることが難しくなってきたので、何か良い方法はないか?という相談内容。また、2階建て家屋の2階に彼女の部屋が [続きを読む]
  • 屋根も付けて欲しいなぁ。
  • 車いす優先の駐車場は、ずいぶん増えましたね。建物の入り口から近く、車いすを降ろしやすいように広いスペースが確保してあります。 「車いす優先の駐車場があるのはありがたいのだけれど、屋根が無いのよね〜」実際に利用されている方の言葉です。車から車いすを降ろし、子どもを車いすに乗せてベルトを締める。酸素ボンベや、吸引機、モニター機器などの必要物品を車いすに積込む。車いすや子どもを車から降ろすときは両手が塞 [続きを読む]
  • 癇癪が止まらなくなってしまったら?
  • 今回は、前回の記事 子どもの癇癪の原因・対処法 の続きです。癇癪には必ず原因があります。しかし、気持ちが高まり過ぎると、癇癪の原因が解消された後も癇癪が収まらず、泣き喚き続ける場合があります。■ 気持ちが収まらなくなったときの対処法を決めておく 子どもの癇癪(かんしゃく)とは?原因、発達障害との関連、癇癪を起こす前の対策と対処法、相談先まとめ では、言葉を理解し、話すことができるくらいの年齢の子ども [続きを読む]
  • 子どもの癇癪の原因・対処法
  • 発達ナビというサイトをご存知ですか?発達ナビは発達障害をもつ人や、その関係者が集まるコミュニティサイトです。発達障害に関連する記事も掲載されています!子どもの癇癪に関する記事を見つけましたので、シェアさせていただきます障がいをもたないお子さんにも共通していますので、子育ての参考にもなると思います☆子どもの癇癪(かんしゃく)とは?原因、発達障害との関連、癇癪を起こす前の対策と対処法、相談先まとめ コ [続きを読む]
  • 子育て…忘れていました。
  • はじめてのリハビリを終えた後、必ずご家族から感想を聞いています。私が直接聞くと本音を言えない場合もありますので、先に訪問をはじめている看護師さんから聴取してもらっていますそして、感想のほとんどは『楽しかったです』の言葉。そして笑顔。リハビリの対象は子ども達です。けれど、ご家族が楽しいのです。どうしてでしょう?私がリハビリで何をしているのかと言うと子どもを楽しませているだけです。表情や行動に感情が表 [続きを読む]
  • とても大切なこと、忘れていませんか?
  • NICUを卒業し、退院してからのお話し。退院後、まずは訪問看護師が訪問を行います。子どもの命を守るため、在宅の環境を整えるお手伝いをしています。ご両親は、病院で医療ケアを学んでいます。院内で何度も手技を練習していますが、まだまだ不安です。訪問看護師は、そんなご両親のサポートをしています。安全に、不安なく医療ケアを行えるよう、お手伝いをしています。リハビリ訪問は、医師の指示があれば、看護師の初回訪問後、 [続きを読む]
  • 肺に溜まった痰を出すリハビリ
  • 家事の合間に、子どもに効果的なリハビリができたらなぁ。このように思ったことはありませんか?私が訪問しているご家族へは、直接リハビリの方法をお伝えしているのですが、ブログやホームページの訪問者からも、同様のご相談を頂くことが増えてきましたので、ご要望にお応えし、リハビリを簡単かつ効果的に行えるようにまとめ、書籍化することにしました。今回は第一弾!肺に溜まった痰を出すリハビリです。">忙しいママのための [続きを読む]
  • お子さんの髪が絡まってお困りのあなたに…
  • 重度の障害をもつ子ども達は、髪が絡まりやすい!あなたのお子さんは、髪が細く、絡みやすくはないですか?寝転がっていたり、車いすのヘッドレストに頭をもたれている時間が長いお子さんは、髪が絡まりやすく、特に、髪を伸ばしている女の子のお母さんは、髪の絡みを解くのに四苦八苦されている姿をよく見かけます。タングルティーザー(TANGLE TEEZER)という櫛(くし)をご存知ですか? どんなにしつこく絡まっていても、撫で [続きを読む]
  • 自分と向き合い、明るい未来を☆
  • 東洋医学チェックリストに関連するメッセージ続編です。【Dが多かった人】2番目に手放した動物に注目してください。これは、悲しみの対象かもしれません。過去に傷ついた何かがあなたに、その対象に対するフィルターをかけている可能性があります。もう傷つきたくない。あんな悲しみは二度とごめんだ。しかし、実はここに、あなたの才能が隠されています。2番目に手放したものとの付き合い方、適度な距離感を見極め、ステップアッ [続きを読む]
  • あなたの心に引っかかっているものは何ですか?
  • 先週(東洋医学チェックリスト)の続きです。結果をお待たせしてしまい、すみません。【Bが多かった人】4番目に手放した動物に注目してください。1番目最初に手放したものや、1番最後まで残しておいたものには、良い悪いは別として、それなりに意識が向いていると言えます。つまり4番目は、もっとも意識の向いてないものと言えます。ここが、あなたの足元です。足元だけに、あまり見えませんが、あなたの幸せ感の麻痺を解除するカ [続きを読む]
  • 東洋医学チェックリスト〜あなたからのメッセージ〜
  • 下記チェックリストは東洋医学的観点から心理をみていくためのツールです。先々週の記事にあります心理テスト【あなたが大切にしているものは何ですか?】と合わせて使用しますので、心理テストがお済でない方は心理テストページへお進みください。上記チェックリストは、すべての項目に目を通していただき、当てはまるものには〇、当てはまらないものには×を記入してください。すべてのチェックが終わりましたら、A・B・C・D・E [続きを読む]
  • 重度の障害をもつ子ども達と、どのように関わるのが正解?
  • 医療技術の進歩により、命を救われる子ども達が増加しました。それに伴い、生まれながらに重度の障害をもって生活をスタートさせる子ども達も増え続けています。最近、在宅スタッフからこのような相談を受けることが多くなりました。『小児の依頼が来るようになったけど、子どもとの接し方がわからない』そこで、重度の障害をもつ子ども達との関わり方を導入編として、分かりやすくまとめました!!医療に関わる人でなくても読みや [続きを読む]
  • あなたが大切にしているものは何ですか?
  • 突然ですが… 心理テストTIME あなたは砂漠にいます。一緒にいるのは7頭の動物たち。【ぞう、きりん、うし、ひつじ、うま、さる、らいおん】これから水辺へと向かいます。しかし、水辺まで連れていける動物は1頭だけです。あなたは水辺に辿り着くまでに、1頭ずつ、順に、動物たちを置いていかなくてはならないのです。では、紙とペンを準備しましょう。1234567上記のように、縦に1〜7の数字を書いてください。数字の [続きを読む]
  • 思想としての医学概論
  • ホリスティック医療をご存知ですか?(帯津 良一 さん ご講演内容より)医療の本分は、生きる「かなしみ」を尊い合い、分かち合うこと。私たち医療者は、生ある限り、たとえ病の中にあろうとも、人間としての尊厳をサポートすることが勤めです。医療において大切なものは1、Sprit 自然治癒力 2、Body 物理化学3、Mind 治療と患者の関係性自然治癒力とは、本来的に?場”に備わった能力であり、?場”が在れば、そこに自 [続きを読む]
  • ホリスティック医学をご存知ですか?
  • 第2回国際統合リハビリテーション学術集会帯津 良一 さん(ホリスティック医学協会 名誉会長 帯津三敬病院名誉院長) Holistic MedicineとはBody(生命場に生じた淀のようなもの)、Mind(生命場の状況が脳細胞を通して外部に表現されたもの)、Spirit(内なる生命場のエネルギー)が一体となった人間丸ごとをとらえる医学。生と死を考える医学のこと。統合医療は、西洋医学と東洋医学の融合であり、病における方法論を示します。ホリ [続きを読む]
  • Quality of Death 〜死の質〜
  • 第2回国際統合リハビリテーション学術集会一生その薬を飲み続けますか?かなしいかな、人の死亡率は100%本日のテーマはQuality of Death. 死の期限を決めて、下記を問います。①やるべきこと②やりたいこと③やれることそして、どうすればできるか?を本人に考えてもらいます。○○したらできるかも。では、それをやれますか?う〜ん。難しいかも。では、目標を諦めてもよいとうことですね?う〜ん…。自分の人生は自分で決定 [続きを読む]
  • 効果的なリハビリをしたいなら…
  • IAIRのセミナーに行ってみよう!他セミナーの手技では、本人に協力してもらう必要があるもの(動いてもらう必要があるもの)が多い場合がありますが、IAIRのセミナーで学ぶ手技は、リラックスした状態で受けてもらうだけでも効果が出るので、指示が通りにくい子ども達や、動きの協力が難しい重症児さんたちに適していると感じています  *******************************************************九州では、6月と7月に脊柱セミ [続きを読む]
  • かなしいかな、人の死亡率は100%
  • 先週の続きです。…だって、ずっと薬を飲み続けなくちゃいけないって医者が言うんです。じゃあ、ずっと飲むの?ずっと・・・かなぁ。90歳過ぎて、もうすぐ死ぬかもってなった時でも飲むの?いや、飲みませんね。何歳までなら飲もうと思う?80歳…くらいかなぁ。じゃあ、ずっとじゃないね。!!? [続きを読む]
  • 一生その薬を飲み続けますか?
  • 第2回国際統合リハビリテーション学術集会川嶋 朗 さん(東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科教授 特定非営利活動法人統合医療塾塾頭・理事長)自分の人生を決めるのは、自分自身であるべきである。現代日本では人生を医者に預け過ぎている。治療の選択肢を提案し、患者が選択した治療手段を提供することが本来の医師の仕事だ。しかし、現状はどうだろう。医師が治療を選択決定し、患者がそれに従っている。患者は治療方針 [続きを読む]
  • リカバリ―支援に関わる作業療法士
  • H28年10月29日、30日に東京・浅草で、第2回国際統合リハビリテーション学術集会が行われました。作業療法士と言えば山根寛先生!今回は、作業療法士の役割の一つであるリカバリー支援について、山根先生のお言葉をお借りしてご紹介します。リカバリー支援とは…障害受容支援ご自身の障害を受け止め、新たに生きるための支援を指します。小児の分野では、本人だけでなく、子どもの障害を受容しようとしているご両親(ご家族 [続きを読む]
  • 呼吸と運動発達の関係
  • 第3回重症児デイサービス全国大会in九州分科会講師 : 田中 亮 氏 (こぐま学園、理学療法士)新生児に見られるのは、生理的屈曲。手足や背中を曲げて、まる〜くなっている状態。これは、胎内で成長した胎児が、狭い胎内で数ヶ月間とっていた姿勢。いきなり広い空間に押し出されて、落ち着かないから身体を安定させるためにとっている姿勢とも言われているけれど、いきなり重力下に置かれるので、重力から身体を守ろうとして [続きを読む]
  • 在宅医療に必要な4つの?つながり” 後編
  • 第3回重症児デイサービス全国大会よりin九州先週に引き続き、紅谷浩之さんの講演内容の一部をご紹介します。在宅医療に必要な4つの?つながり”3未来につながる病院では今の状態を診ます。それは、病気を治すために調子が悪いときの状態を見ているからです。在宅では長い時間軸で状態を診ます。定期的に行う往診では、調子が悪いときだけでなく、調子が良いときの状態も見るので、状態悪化時に検査を行わなくても、見通しを立て [続きを読む]