西谷会計事務所 さん プロフィール

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西谷会計事務所さん: 青森市の社長向けのブログ/中小企業の経営戦略
ハンドル名西谷会計事務所 さん
ブログタイトル青森市の社長向けのブログ/中小企業の経営戦略
ブログURLhttps://ameblo.jp/nkj-blog/
サイト紹介文青森市の公認会計士/税理士が、中小企業の社長さん向けに、税務・会計・経営についてのお話をしています。
自由文青森市の中小企業の社長の皆さん、経営戦略を研究していますか?
小さな会社が大きな会社に負けないためには経営戦略の研究が必要です。
このブログでは、私の専門分野である税務・会計・経営について、中小企業の経営に役立つ内容を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/11/23 13:58

西谷会計事務所 さんのブログ記事

  • 【震災から7年がたちます】
  • こんにちは。 今年もまた3月11日がやってきます。以前にも書いていますが、初めてブログをご覧になる方もいますし、常日頃から心に留めていなければならないことだと考えているので、また同じことを書きたいと思います。 ご存知の方も多いと思いますが、民主党政権下では「事業仕分」というものが行われました。国や地方自治体が行っている事業を取り上げて、公の場でその必要性を議論した会議です。世界で一番のスーパーコンピュ [続きを読む]
  • 【その時、企業は最強になる】
  • こんにちは。 仕事柄、社長さんに意見したり指導したり、場合によっては叱ったりすることもあるのですが、お話をしていると私自身がハッと気づかされたり、勉強させていただくことがあります。 昨年の暮れにお話を頂いた、とある経営者さんの言葉です。曰く、 「周りを大事にする人が独裁者になった時、企業は最強になる」 です。私自身、中小企業の経営者はワンマンであるべきと思っています。借金の保証人にもなっていない従業員 [続きを読む]
  • 【特例事業承継税制で気になることのメモ その2】
  • こんにちは。 続きです。 ○安易な節税対策としては使わない特例事業承継税制は、株式の贈与や相続の際に贈与税や相続税を「猶予」する制度です。猶予する条件は後継者が会社を継ぐことで、継がないということになれば猶予は取消になって、本税に加えて利子税も納めることになります。まだ学生であったり他で働いている子を後継者にして、納税猶予と引き換えに子の人生を決めてしまっては恨まれるだけです。子が既に会社に入社し [続きを読む]
  • 【特例事業承継税制で気になることのメモ その1】
  • こんにちは。 西谷会計事務所でも4月に入ると「特例事業承継税制」を中心とした平成30年度税制改正セミナーを予定しています↓ この特例事業承継税制、順調に進めば3月末の国会で税制改正法案が通ることが予定されています。県に提出する計画書のひな形などはこれからですから、まだまだ不明な点も多くあります。昨年12月末に税制改正大綱が公表されて以来、「使い勝手が非常によくなった」ということで、どんどん計画書を申請し [続きを読む]
  • 【人手不足対策で思うこと】
  • こんにちは。 以前にもブログでお話したことがあるのですが、高校や中学を卒業して東京なり仙台に進学したり就職する前に、是非とも青森県のことを知るまとまった機会を作ってほしいと思います。事業主体は学校でも県でも市町村でもよいです。補助金を出して民間の観光会社でも構いません。 私自身の経験でも、東京に行って初めて地元のことを全く知らないことに気付きます。ねぶたとリンゴの話しかできません。一度でも都会に出て [続きを読む]
  • 【かけひき】
  • こんにちは。 オリンピックが終わりました。選手の皆さんお疲れ様でした。長野を超えるメダルラッシュで毎晩テレビの前にくぎ付けでした。 女子フィギュアで銀メダルを取ったザギトワさんは、練習では3回転を4連続で飛ぶのだそうです。でも実際の本番では3連続までしか飛ばないのだとか。これは、ライバルにプレッシャーを与えることが目的だそうです。つまり、ザギトワさんの4連続飛びを見たライバルは、それ以上の技をしなければ [続きを読む]
  • 【そんなに浸透しているのかしら?】
  • こんにちは。 スマホ決済とか電子マネーとかキャッシュレスとか、最近は新聞紙上、特に日経新聞をみていると良く出てくるキーワードです。いかにもこれからどんどん浸透してきそうな論調なのですが、私は少々疑問に思っています。というのも、いくらかチャージしてコンビニで利用する分には良いとは思いますが、それで全部済ませようとする人はごくごく少数なのではと思います。 もともと日本はクレジットカードの利用率も先進国の [続きを読む]
  • 【浮世離れした依頼】
  • こんにちは。 商売をしている人は皆さん、いろいろな団体に所属したり登録していると思います。そういう団体からメールで「アンケートにお答えください」とか「意見を募集しています」とか連絡が来ることがあります。メールでなくても、どこだったかの教育機関から「調査しているのでご協力ください」とかで、何ページかにわたる質問用紙が郵送で送られてきたことも何度かありました。 それほど親密な関係でもないのに、メールで一 [続きを読む]
  • 【朝まで生テレビ】
  • こんにちは。 今でも放送しているのかどうかわかりませんが、私が学生の頃は「朝まで生テレビ」というのがあって、司会が田原総一郎さんで、政治家や学者さんなどいろいろな立場の論客が特定のテーマで議論を戦わせるという番組がありました。結構な人気番組だったようで、この番組に出演するようになって有名になったり、大晦日に放送されたりと、看板番組の一つであった記憶があります。かつての東京都知事の舛添要一さんも、こ [続きを読む]
  • 【ボルダリング】
  • こんにちは。 ボルダリング、東京オリンピック競技にもなったということで盛り上がっています。あまりよくわからないスポーツなのですが、昨年富山県を訪れた時に発見したのがこちら↓ いろいろな大会も行われるそうですが、すごいですねー、高さ20mはありそうです。  富山県南砺市というところにあります。この南砺市では「恋旅〜True Tours Nanto〜」というオリジナルのショートアニメを放送していて、このボルダリング場も [続きを読む]
  • 【畳も障子も発明した人がいるが誰も名は知らない】
  • こんにちは。 「畳も障子も発明した人がいるが誰も名は知らない」 年末年始の番組で、ターヘルアナトミア、いわゆる解体新書の翻訳を取り上げた番組がありました。教科書では翻訳者として杉田玄白の名が有名ですが、杉田玄白はむしろプロデューサーで、実際の翻訳に多大な貢献のあった前野良沢を取り上げた物語です。 この前野良沢は翻訳を極めようとするあまり、解体新書の訳文はまだまだ不十分だということで、出版にあたり自身 [続きを読む]
  • 【ワンメーターの客】
  • こんにちは。 駅でタクシーに乗ると運転手があからさまに嫌な顔をするときがあります。行き先がワンメーターの近場の時です。長い時間順番待ちしてゲットしたお客がお金にならないので面白くないのでしょうが、こちらも気分の良いものではありません。 駅前で待っていて都合よく長距離のお客を捕まえようなんて、ただの博打ですから責めるべきは自分の日頃の行いでしょう。日頃の行いが良ければ、例えば降ろした場所や帰り道で実際 [続きを読む]
  • 【古典に立ち返る】
  • こんにちは。 久しぶりに目を通しています、マイケル・ポーターの「競争戦略」です。 世間一般で発刊されている経営関連の書籍、経営コンサルタントが、いかにこの書籍の影響を受けているかを再発見しました。時代に関係なく、経営に携わるなら必読の書といえましょう。 ではまた明日。 [続きを読む]
  • 【休日に働く人もいる】
  • こんにちは。 中小零細企業向けの朝礼の教材として、何年か前から「職場の教養」を使用しています。同じような教材は世間に何社かあるようなのですが、「職場の教養」が一番きちんとしている印象を持っています。 毎日の読み物が掲載されてあって、一段落ごとに回し読みして最後に当番が感想を言います。デスクワークが中心で、人前で簡潔に自分の考えをまとめて人前で発表する機会が少ない業種ですので、いい訓練となります。事 [続きを読む]
  • 【手本となる生き方】
  • こんにちは。 以前も一度紹介したことがあるのですが、私自身50代突入を目前にして、改めて「若い人の手本となる」ことの大事さを考える機会がありましたので改めて書き込んでおこうと思います。 若い人の手本、それは仕事のお話ではなく、振る舞いとか、言葉遣いとか、お金の使い方のことです。経営合理化協会の理事長である牟田學さんという方が次のように述べておられます。 「物事に対して、服も心も態度も、お洒落、太い、バ [続きを読む]
  • 【時間管理なんて無駄】
  • こんにちは。 昔から、時間を効率的に使うためのノウハウ本が後を絶ちませんが、時間管理で重要なのはノウハウよりも時間を大事にする意識なのだというお話を聞いたことがあります。 時間を大事にする人は、ダラダラと仕事をしませんし、二度手間三度手間にならないように事前にしっかりと段取りを組みます。自分の時間は勿論、他人の時間も大事にしますから、約束は守るし、言われたことや宿題事項も忘れずにしっかりと済ませます [続きを読む]
  • 【ガリバー旅行記その2】
  • こんにちは。 このガリバー旅行記、子供向けの冒険小説かと思っていましたが、とても子供が読んで楽しむようなお話ではありません。当時のイギリスの政治や経済、帝国主義政策に関する疑問や批判、不老と不死に関する議論が、主人公ガリバーと架空の地に住む知的生命体によって繰り広げられます。 検索サイトのYAHOOの名称が、ガリバー旅行記に登場する野蛮人を指す言葉から拝借したというのは有名な話です。YAHOOの登場する第4章 [続きを読む]
  • 【ガリバー旅行記その1】
  • こんにちは。 暦は早くも2月ですが、年末年始の読書はこちら、ガリバー旅行記でした↓ 我々が知っている有名な場面は、海で遭難したガリバー氏が小人の国で囚われる箇所ですが、小人の国はガリバー旅行記の第1章に過ぎません。第2章では巨人の国が、第3章では天空の城ラピュタが登場し、更には、、、 日本が登場します。ガリバー旅行記の時代設定は1700年の初め、日本では生類憐みの令で有名な徳川の5代将軍、綱吉の時代です。 [続きを読む]
  • 【俯瞰的な視野から物事を眺める】
  • こんにちは。 昨年の12月の話ですが、人気番組「プロフェッショナル」で広島カープのスカウトマン、苑田聡彦(そのだとしひこ)氏が出演していました。その中でとても興味深いお話があったので紹介します。 苑田さんがピッチャーの制球力をチェックするときのポイントはピッチャー本人よりも内野手の動きを見るのだそうです。制球力のよいピッチャーだと、ピッチャーが球を投げる時に内野手が二、三歩移動するのだそうです。という [続きを読む]
  • 【逃げる人】
  • こんにちは。 自分が将来、責任ある立場に就きたい、もしくは就くことを意識している人は困難に直面した時に積極的に取り組もうとします。自分が責任ある立場になって人に頼れなくなる前に、上司や頼りになる人から吸収しようと考えるからです。 困難からいつも逃げている人は、逃げ方だけが上手になります。自分がどうして評価されないのかと愚痴をこぼしますが、困難の克服の仕方をしらないので責任ある立場に就けるはずもあり [続きを読む]
  • 【観光通りのお年寄り】
  • こんにちは 観光通り、車で走っていると時々遭遇するのが、横断歩道もないのに、テクテク横切るお年寄りです。 危ないですねー このエリアが田んぼの頃の名残なのでしょう。でも国道ほどではないにせよ、かなり交通量の多い道路なので、遭遇するとびっくりします。 停車中の車の前をスルスルと抜けて渡ります。急に現れるのでとても困ります。猫のように直進あるのみ、戻ることはありません。 運転気を付けましょう。 ではまた明 [続きを読む]
  • 【冬場の会合・接待】
  • こんにちは。 青森市のような豪雪地方では、冬の接待や会合は避けた方がよいなとつくづく思いました。まず、足場の悪い日や吹雪いている日にぶつかると、タクシーを呼んでも来るまで20分、30分は平気でかかります。車に乗ってからも道幅が狭かったりで、いつもは10分の道中が、2倍、3倍の時間がかかります。先日も余裕を持ってタクシーを呼んだはずだったのですが、大幅に遅れてしまい、大変な失礼をしてしまいました。 評判を悪く [続きを読む]
  • 【雨が待ち遠しい】
  • こんにちは。 懇意にしている社長さんと、とある居酒屋さんで、まだ雪の降る前の会話。 とある社長:最近、雨が降るのが待ち遠しいのです。 私:なぜまた とある社長:というのも、今年の夏に公園の近くに家を建てたのですが。 私:ほうほう とある社長:カラスが屋根に泊まって家の壁にフンをつけるのですよ。 私:あれまあ とある社長:白い家なので目立ってしまって。 私:ふむふむ とある社長:雨がきれいに流してくれないか [続きを読む]
  • 【広島その7〜厳島神社〜】
  • こんにちは。 広島編も7回目になりましたが、勿論行ってきました、神の島、宮島の厳島神社です。広島駅からJR快速で30分ほどです。フェリーに乗って宮島に到着です。 満潮と干潮で景色が全く違うので、両方見るように日程を組めれば一番良いのだと思います。干潮だと鳥居の所まで歩いていくことが出来ます。藤壺がたくさんついています。 私のいった時は夜と朝が満潮でした。朝は6:00から参拝できるそうです。人もいなくてと [続きを読む]
  • 【広島にてその6〜呉〜】
  • こんにちは。 広島市から電車で30分ほどのところに呉市というところがあって、旧海軍、現在では海上自衛隊の大きな基地があります。海上自衛隊の資料館や大和ミュージアム、旧海軍ゆかりの場所などまさに基地の町です。 日曜日限定で、事前申し込みを条件に総監部、 戦艦を見学することが出来ます。 海上自衛隊の資料館では潜水艦の内部を見学できました。 呉市は戦艦大和を建造した場所です。大和ミュージアムでは、呉 [続きを読む]