Doiken さん プロフィール

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Doikenさん: 育児弁護士の中学受験研究日記
ハンドル名Doiken さん
ブログタイトル育児弁護士の中学受験研究日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kenzou5900/
サイト紹介文大阪星光学院中学高校卒業
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/11/24 14:27

Doiken さんのブログ記事

  • エコノミスト2018年5号
  • 高等教育は普及したがその投資効率は低下傾向にある。大学進学率はOECD平均で4割強、アメリカで5割弱。突出しているのが韓国で、7割を超えている。しかし、不満の最も高いのも韓国である。大学進学は韓国では何も約束しない。 [続きを読む]
  • エコノミスト2018年2号
  • 最近の若者事情(OECD35か国)最近の若者は、酒を飲まずセックスをせず父親によく相談するようになっている。非行傾向は低く家庭に居心地の良さを感じる。友人関係に困難を感じている。日本における場合(7号)家庭を持ちたいとは思うが野心は持たない。インスタ映えする程度で満足である。何より安定した日常生活に最上の価値を見出す。社会保障をはじめ若者の将来に不安は多いが、今・ここの生活を大切にすることに専心し [続きを読む]
  • 苦境の法科大学院「採算取れる学校、ほとんどないはず」
  • 立教大総長は「弁護士になっても職がないなど、法曹界のイメージ低下も影響した」と話す。立教大総長は「弁護士になっても職がないなど、法曹界のイメージ低下も影響した」と話す。立教大総長は「弁護士になっても職がないなど、法曹界のイメージ低下も影響した」と話す。立教大総長は「弁護士になっても職がないなど、法曹界のイメージ低下も影響した」と話す。立教大総長は「弁護士になっても職がないなど、法曹界のイメージ低下 [続きを読む]
  • 代表の概念
  • 裁判官は抽象的な正義に従って自由に行為することは許されない。裁判官について普通正義を代表するとは言わないある人は何であれ自分の行為を導くものを代表している。裁判官は国家を代表する [続きを読む]
  • コメント欄にはびこる嫌韓 ヤフー・ニュース分析
  • 侮蔑的なコメントの8割を韓国関連が占めた。今回(2015年4月)の分析では1週間で100回以上コメントを投稿した人が全体の1%いた。この1%の人たちの投稿で全体のコメントの20%が形成されていた。一方、頻繁に投稿しない人のコメントにも嫌韓が含まれていることがあり、2016年7月のデータを分析しても傾向はおおむね変わっていなかったという。「関東大震災の時の流言飛語は軍や警察が流した。権威筋の言葉なら [続きを読む]
  • 大学講師が「韓国は恥ずかしい国」 恐怖感じたレイハラ
  • 『大学の講義で、非常勤講師が「韓国は恥ずかしい国」「韓国は近代国家ではない」などと繰り返した。強い恐怖を感じ、教室にいてはいけないような気がして涙がとまらなくなった。』『明治6年、朝鮮国が国交断行に及び、「無法の国」「夷狄に化した国」「禽獣と変わらない」と罵り、日本人と交わったものは死刑に処すとの布告を出していたので、日本では征韓論が起こった。』(西郷の首) [続きを読む]
  • エコノミスト2018年7号
  • the university of Chicago has styled itself the academy's leading defender of free speech in 2015.the statement has since bee
    n adopted by more than 30 other universities.it is not the proper role of the university to attempt to shield individuals from ide
    as and opinions they find unwelcome, disgreeable, or even deeply offensive.concerns about civility and mutural respect can never b
    e used as justi [続きを読む]
  • 論究ジュリスト24号
  • 明治以前の天皇が祭祀王であったという説が明治以降につくられたイデオロギーであり、そのイデオロギーが国民国家を形成するためのものであったとすればそこには西欧的な発想があったのだろう立憲主義を軌道に乗せるために市民宗教が必要で、天皇制がキリスト教の代替物であり国体論は西欧に学んで創出されたものである天皇制が公共理性を遮断する慣性の働きを有することから戦後非合理な物語によって憲法体系が崩される懸念が共有 [続きを読む]
  • ライフプロジェクト
  • 子供に関心を持つ親がいることは労働者階級からスタートする不利を克服する助けとなる積極的で関心のある親は何をすべきか。親が家庭でよい学習環境をつくるために行うすべてのことである。子供と一緒に本を読む歌や童謡を数える絵を描くアルファベットと数字を見せる図書館に行く旅行や観光に連れて行く学校で何を習っているかについて子供と話す宿題を手伝う子供の将来への願いを表現する継続教育の考えについて率直に話す子供に [続きを読む]
  • 韓国で進む「超高速」高齢化 6割が年金ゼロ
  • 「韓国の65歳以上の高齢者は総人口の13・2%。2030年には4人に1人が高齢者になると予想されている。年金制度の整備が遅れた韓国では、高齢者の約6割が年金ゼロ。統計庁によると、高齢者の半分以上が預金など老後の備えがない。高齢者の雇用率は3割。高齢者の自殺率はOECD加盟国中最悪。」「日本の当局者は朝鮮半島で、ひとたび戦争が起きれば、最も大きな被害を受けるのは、まさしく日本だということをはっきりと知る [続きを読む]
  • エコノミスト2017年51号
  • toxic workers 問題男性は常に性的な主導権を持つことを期待されるのでセクハラ基準設定は困難であるが、職場においては平均よりはるかに生産的なものの同じくらい職場に害を与えている労働者を排除することが奨励されるようにもっていくことはひとつ考えるべきである。 [続きを読む]
  • カタルーニャ州、独立宣言 スペインは自治権停止承認
  • 「州が独立国として承認される可能性はほとんどないが、欧州でくすぶる民族の独立や自治権拡大の動きに火を付ける可能性はある。同じスペインのバスク州や、英北部スコットランド自治政府ではカタルーニャ州の独立運動を支持する動きが出ている。イタリア北部の2つの州でも22日、自治権拡大を問う住民投票で9割超が賛成した。」国家の一部とされた部分が独立できるかについて国際法は関知しない。独立できるかは当事者間の闘争と [続きを読む]
  • エコノミスト2017年31号
  • イスラエルのエンタメ業界ネットフリックスのドラマはほとんどがイスラエル製である。皮肉なことにイスラエルの政治家がマスコミの偏向報道を批判すると、イスラエルのエンタメ業界は競ってモサド物を制作する。ときに血に飢えたムスリムという描写によって非難を浴びる。イスラエルのエンタメ業界は2016年には2億ドル以上の収益を海外で上げている。国内の市場は小さいので海外の収益は重要である。 [続きを読む]
  • 教科書の文章、理解できる? 中高生の読解力がピンチ
  • 「教科書や新聞記事のレベルの文章を、きちんと理解できない中高生が多くいることが分かった。就学援助を受けている子どもの割合が多い学校ほど、生徒の正答率が低かった。」東京で就学援助を受ける割合は公立小で20%、公立中で28%、23区では35%に上る。東京都渋谷区は、平成30年度から同区在住の貧困世帯の中学3年生に学習塾代として使えるクーポンを提供する。文京区も中2に最大年5万円、中3に同10万円の学習塾 [続きを読む]
  • エコノミスト2017年49号
  • CVS HEALTH(ドラッグストアチェーン)がAETONA(健保組合)を買収した件この買収は合理化などの短期的手法ではなく長期的回収物件だが、この取引の背景にアマゾンの動きがあるようだが、アマゾンが処方箋の必要な薬を取り扱うのに3つの障害があるとまとめられているのでメモしておこう。ちなみに2016年の市場は450億ドルで、アマゾンが参入すれば薬を買うとアンケートで回答したのがプライム会員の67%おり、 [続きを読む]
  • 憎悪表現も「自由」17%=人権擁護に関する世論調査―内閣府
  • 「17.0%の人が「『表現の自由』の範囲内だと思った」と答えるなど一定の容認論があった。「自分には関係ない」12.1%、「ヘイトスピーチをされる側に問題がある」10.6%と容認する意見もあった。」「ある集団に属する人々に共同体で共に生活する資格を認めない差別的思考は憲法の理念に反するとはいえようが、憲法はその理念に反する表現活動に価値を認めないわけではない。日本国憲法は基本的にどのような思想に対してもその [続きを読む]
  • 外国人の生活保護受給権を認めるにあたって国民的議論はあったか?
  • 第1 問題の所在論題は「外国人の生活保護受給権を認めるにあたって国民的議論はあったか?」であり、このような問いかけが最高裁からなされたと理解するのが本書であるが、定住外国人に生活保護を権利として認めるかという論点について検討するには、その前提として、外国人には生活保護法が適用されないとの見解があることからこの見解を前提として法律がなくても憲法上の権利なのか(生存権の法的性質)、また、外国人と生活保 [続きを読む]
  • 新センター試験問題(国語)記述式の三問目
  • 「確かにA(基本的立場)、しかしB(可能な判断の内容)」の形式で120字の文章を書かせる問題が出題された。与えられた資料全体を把握したうえで二つの立場から対立点を整理する問題とされる。印象としては、設問の枠組みが固定的な割りにその意図の読み取りが必ずしも確信を得るものではない。対策としては、ある程度長い定型文を書き馴れることが重要ではないか。イメージとしては2000字程度の定型文が1時間程度で要領 [続きを読む]
  • 浮世の画家(カズオイシグロ)
  • 「しかし、自分たちのことを不当に非難する必要はない。少なくとも俺たちは信念に従って行動し全力を尽くして事に当たった。ところが結局俺たちはただの人であることを思い知らされた。特別な洞察力など授かっていないただの人だ。ああいう時代にただの人であったのは俺たちの運が悪かっただけさ。」【297ページ】その運が悪かった人ではないかと思われる人がここにいる。「出所後、赤軍派時代の自らの武装闘争路線は誤りだった [続きを読む]
  • エコノミスト2017年46号
  • 今年も46号まできた。子供の性転換についてまとまった論考が載っているのでメモしておこう手術する際にアメリカのある病院では、生物学上の性になじむように助けその経過を忍耐強く観察する、手術は心がどうしても拒否反応を示す場合に限る、などとしている。なぜなら、性転換の理由を10個あげても、転換すべき性の問題は10番目に来るからだ。こうあるべきという社会通念の押し付けが問題だとしても、転換した性でまたその問 [続きを読む]
  • 麻布中学平成26年国語
  • 灘と麻布の問題は大変すばらしくファンが多いというのはもっともだ。麻布の平成28年度から10年分の国語の問題を振り返ると、とりわけ平成26年の問題は素晴らしい。まず問題文の一番の難所は半ばあたりにあり200行目の主人公の一言はとても重い。これに関連する問題が問六の(3)である。声の教育社の解答は大人でも書けないのではないかという内容になっている。「親の子供に対する思い」という極めて重要な問題について [続きを読む]