km45 さん プロフィール

  •  
km45さん: 歴史と中国
ハンドル名km45 さん
ブログタイトル歴史と中国
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanazawa4512
サイト紹介文中国(特に成都市)記事および日本史関係記事を載せます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/11/24 15:23

km45 さんのブログ記事

  • 外灘と黄浦江ナイトクルーズ―中国雑感〔43〕―
  • 一、西湖二、銭塘江大逆流と西湖月見三、黄山(1)四、黄山(2)と屯渓老街五、朱家角古鎮六、外灘と黄浦江ナイトクルーズ27日(木)、16時30分過ぎに上海市内に着き、まず外灘(黄浦江公園)散策です。写真1は、浦東新区風景です。右の高いビルが世界第2位の高さを誇る上海中心大厦(623m)です。写真2は、租界時代の建物で、左が上海浦東発展銀行(旧匯銀行上海支店)、右が上海海関です。写真3は、左が曼谷銀行(旧大 [続きを読む]
  • 朱家角古鎮―中国雑感〔42〕―
  • 一、西湖二、銭塘江大逆流と西湖月見三、黄山(1)四、黄山(2)と屯渓老街五、朱家角古鎮六、外灘と黄浦江ナイトクルーズ27日(木)は、朝に屯渓を出発して上海に向かいます。まず、上海市青浦区朱家角鎮に到着して昼食です。午後は上海四大古鎮(嘉定・松江・朱家角・南翔)の一つ朱家角古鎮散策です。12時過ぎに北から古鎮に入りました。本鎮は多くの水路があります。写真1は、水路を夾む西井街です。碼頭(桟橋)に観光船 [続きを読む]
  • 黄山(2)と屯渓老街―中国雑感〔41〕―
  • 一、西湖二、銭塘江大逆流と西湖月見三、黄山(1)四、黄山(2)と屯渓老街五、朱家角古鎮六、外灘と黄浦江ナイトクルーズ26日(水)は、引き続き黄山観光です。本来は曙光亭での御来光を迎えるつもりでしたが(ホテル掲示の天気予報では60%の確立)、前日からの曇天で見込みなしとして出かけませんでした。そして、9時に西海賓館を出発して、始信峰に向かいます。写真1は、右手前の夢筆生花です。写真2は、夢筆生花の左に [続きを読む]
  • 黄山(1)―中国雑感〔40〕―
  • 一、西湖二、銭塘江大逆流と西湖月見三、黄山(1)四、黄山(2)と屯渓老街五、朱家角古鎮六、外灘と黄浦江ナイトクルーズ25日(火)は、朝杭州市を出発して、昼前に黄山市屯景区に着き、昼食を取りました。午後、黄山景区内バスで雲谷索道(ロープウェー)の雲谷寺站(駅)に着き、14時、ロープウェーに乗り黄山観光の開始です。写真1は、雲谷寺站を出て駅を振り返って撮ったものです。ご覧のようにロープウェーは8人乗りの [続きを読む]
  • 銭塘江大逆流と西湖月見―中国雑感〔39〕―
  • 一、西湖二、銭塘江大逆流と西湖月見三、黄山(1)四、黄山(2)と屯渓老街五、朱家角古鎮六、外灘と黄浦江ナイトクルーズ24日(月)は仲秋節、すなわち旧暦の8月15日です。月の潮力は満月に大となり、特に8月が最大となります。そこで、この日が銭塘江大逆流観賞の日となったのです。朝に杭州市内を出発して約1時間で塩官・観潮勝地公園(浙江省嘉興市海寧市塩官鎮古邑路1号)に9時過ぎには到着して、観覧席に向かいまし [続きを読む]
  • 西湖―中国雑感〔38〕―
  • 一、西湖二、銭塘江大逆流と西湖月見三、黄山(1)四、黄山(2)と屯渓老街五、朱家角古鎮六、外灘と黄浦江ナイトクルーズクラブツーリズム主催「【羽田発着】奇観の銭塘江大逆流・中秋の黄山と西湖の月見6日間」(2018年9月23日〔日〕〜28日〔金〕)で、中国に行ってきました。本ツァーの基本旅程は、23日(日)午前羽田発上海浦東着(東方航空) 午後西湖散策(花港観魚) 杭州泊24日(月)午前塩官・銭塘江大逆流観賞 夜 [続きを読む]
  • 拙著『鎌倉幕府成立期の東国武士団』出版のお知らせ
  • 2018年9月に次の拙著を出版しましたので、お知らせします。『鎌倉幕府成立期の東国武士団』2018年9月岩田書院(定価9400円+消費税)415頁第一章 甲斐源氏第一節 甲斐源氏の蜂起序言一、波志太山合戦から見る甲斐源氏の蜂起二、甲斐源氏と源頼朝との関係終言第二節 治承五年閏二月後白河院庁下文と「武田殿」源信義 11序言一、『吾妻鏡』養和元年三月八日条二、『玉葉』に見たる後白河院殿上公卿僉議三、『平家物語』に見る [続きを読む]
  • 再訪宝墩古城遺址―成都雑感〔162〕―
  • 2018年4月15日〔日〕、成都市新津県龍馬郷宝墩村の宝墩古城遺址に行ってきました。2008年4月13日以来です。この訪問記は「龍馬古城宝墩遺跡―成都雑感〔59〕―」(2008年4月14日付)です。成都市の西南38kmに位置する新津県城の北西約7kmの龍馬郷宝墩村に、宝墩古城遺跡はあります。交通は、成都旅遊集散中心站(新南門)発から高速経由の新都行バス(13元)が約1時間弱で新都客運中心站に着きます(新南門以外にも、城北客運 [続きを読む]
  • 再訪永陵博物館―成都雑感〔161〕―
  • 2018年4月14日(土)、永陵博物館(成都市青羊区永陵路10号)を見学しました。2009年12月4日以来です。この時の記事は「成都永陵博物館(永陵公園)―成都雑感〔88〕―」(2009年12月5日付)としてアップしています。本博物館は唐滅亡後の五代十国時代の前蜀国(大蜀)開祖、王建(847〜918年)の陵墓永陵を博物館としたもので、開館時間は8時半〜18時、入場料20元です。地下鉄2号線通恵門站・4号線寛窄巷子站下車後、西安路 [続きを読む]
  • 魚鳬古城遺址―成都雑感〔160〕―
  • 2018年4月12日(木)、成都市温江区春鎮報恩村・魚鳧村の魚鳧古城遺址に行ってきました。本遺跡は四川省の古代文化(古蜀文化)の最古文化である宝墩文化(BC2500〜1700年、龍山文化)に属する遺跡です。古蜀文化は続いて三星堆文化(BC1700〜1200年、夏晩期〜商後期)、金沙・十二橋文化(BC1200〜500年、商後期〜春秋後期)、晩期蜀文化(BC500〜316年、春秋晩期〜戦国期)と、四つに区分されます。そして、宝墩文化は「蚕叢」 [続きを読む]
  • 中国高速電車の商務座―中国雑感〔37〕―
  • 2018年4月11日(水)、西安から成都への移動に、昨年開通した高速電車を利用しました。そこで、高速電車の最上位座席である商務座(ビジネス席)に乗りましたので、これを紹介します。商務座はJR東日本のグランクラス相当です。私の乗った高速電車はG89次で、北京西站発成都東站行で、途中の降車駅は石家庄站・鄭州東站・西安北站と、省都のみ停まる最速電車です。ちなみに、北京西6時53分発、石家庄8時2分発、鄭州東9時32分 [続きを読む]
  • 漢長安城未央宮遺址―中国雑感〔36〕―
  • 2018年4月10日(火)、漢長安城未央宮遺址(西安市未央区二環路外)に行ってきました。本遺址は「漢長安城国家大遺址」として現在整備中です。現在のところ入場は無料です。公共交通機関は地鉄1号線漢城路站下車、A出口から直進して、交差点で右(北)に漢城北路に入り、186路に城西客運站(駅から約200m)で乗車し、漢城遺址站(3停留所)で下車後、北に約1.7km歩くと、未央宮前殿遺址です。なお、前殿遺址までは現在は車・自 [続きを読む]
  • 半坡博物館―中国雑感〔35〕―
  • 2018年4月6日(金)、半坡博物館(西安市東郊灞橋区半坡路155号・1958年4月1日開館)を見学しました。開館時間8〜17時30分、入館料65元です。最寄り駅は地下鉄1号線半坡站です。A出口から長楽東路を直進(西)し約400mで、交差点を左(南)に半坡路に入り約200m余です。市内バスで半坡博物館站(博物館前)に停まるのは105路(火車站〜紡西街・紡七路站)だけです。本博物館は仰韶文化の代表的遺跡の半坡遺址の一部をその [続きを読む]
  • 西安交通大学日語系10期生卒業20周年同窓会
  • 2018年4月7日(土)、西安交通大学日語系10期生(1994年入学・19890年卒業)が、西安に集い卒業20周年の同窓会を開きました。中国各地から8名(全15名 女6名・男9名、出席女2名・男6名)の卒業生が母校に集いました。写真1は、午前校内を散策したときのもので、西の桜道です。日本と同様に桜の開花が早く、ほとんど散っていましたが、わずかに残っていた木のところで撮りました。写真2は、正門前です。休日で人が多かっ [続きを読む]
  • 2018年3月8日l九寨溝観光一部再開―四川雑感〔27〕―
  • 九寨溝風景区は、2017年8月8日、九寨溝地震で池崩壊等の重大な損傷を受けて、即日閉鎖されました。九寨溝はアバチベット族羌族自治州にとって重要な観光地で収入源でした。地元にとってはそれ以上でこの再開は死活問題でした。懸命な復旧作業により、このたび一部完工を再開することになりました。すなわち、2018年3月8日、部分開放しました。これは九寨溝管理局が2018年3月1日に「?于九寨沟?景名?区部分景??外?放的公 [続きを読む]
  • 根岸森林公園の梅
  • 2018年3月6日(火)午前、横浜市中区根岸台の根岸森林公園に梅を見に行きました。本公園は横浜市内での梅の名所として知られています。公園事務所では3日に満開情報を告げていました。なお、根岸森林公園のURLはhttp://negishi-shinrin.jp/ume-sakura-info/です。交通機関などはこちらをご覧ください。写真1は、梅林を少し入ってから奥へと撮ったものです。ご覧のように本公園の梅は木にいっぱいに咲くというものではありませ [続きを読む]
  • 獅子ヶ谷横溝屋敷―歴史雑感〔39〕―
  • 2018年2月24日(土)、獅子ヶ谷の横浜市農村生活館みその公園「横溝屋敷」(横浜市鶴見区獅子ヶ谷3-10-2)に行ってきました。本公園は、旧獅子ヶ谷村の豪農で名主を代々務めた横溝家の旧居が横浜市に寄贈されて、修復復元されて、同時に寄贈された往事の農村生活資料を展示するとともに、旧居を公開しています。なお、横浜市農村生活館みその公園「横溝屋敷」のURLはhttp://qq2h4dy9n.wixsite.com/yokomizoyashikiです。最寄り [続きを読む]
  • 相模国武士土肥実平の没年―歴史雑感〔38〕―
  • 相模国西部に勢力を張る桓武平氏中村氏族の一員、同国足柄郡土肥郷(神奈川県湯河原町)を本貫の地とする土肥二郎実平は、源頼朝の蜂起当初から参加して、石橋山合戦敗走による頼朝安房国渡海を成就させ、源義経軍の眼代(軍奉行)として福原合戦(一谷合戦)に参戦し、次いで中国方面の惣追捕使として対平家戦の最前線に立ち、以上治承・寿永の内乱で活躍し、そして奥州藤原氏攻略の奥州合戦にも参加する等、鎌倉幕府成立の功臣で [続きを読む]
  • 西安交通大学日本語学科東北会新年会
  • 2018年1月27日(土)、西安交通大学日本語学科大連会を発展拡大した同東北会の2018年新年会を大連で開き、私も参席しました。この東北会最初の新年会には2期生から26期生までの16名が集い大いに盛り上がりました。写真は宴の最期に撮ったもので、所用で先に帰った人もいるため全参加者ではありませんが。(2018.01.30) [続きを読む]
  • 綱島諏訪神社初詣
  • 近場の綱島諏訪神社(横浜市港北区綱島東2-10-1)に午前初詣に行ってきました。諏訪神社を名乗るように主神は建御名方命です。写真1は、鳥居です。神社は東横線北の小丘上にあるため、ご覧のように階段を上ります。写真2は、社殿に面して初詣を行う人々の列です。写真3は、社殿と参拝をする人々です。写真4は、御手洗越しに見た社殿と初詣の列です。(20198.01.01) [続きを読む]
  • 2017年度記事目次
  • 丁酉年を終わるに当たって、2017年度(1〜12月)記事目次を掲載します。なお、前回までは「『歴史と中国』http://kanazawa45.wordpress.com/記事目次(上)」(2011年10月21日付)、「『歴史と中国』http://kanazawa45.wordpress.com/記事目次(下)」(2011年10月21日付)、「『歴史と中国』2010年度記事目次」(2011年10月22日付)、「2011年度記事目次」(2011年12月31日付)、「2012年度記事目次」(2012年12月31日付)、「20 [続きを読む]