30歳開業税理士 村田顕吉朗 さん プロフィール

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30歳開業税理士 村田顕吉朗さん: 若手税理士の『5分でわかる税金の話』
ハンドル名30歳開業税理士 村田顕吉朗 さん
ブログタイトル若手税理士の『5分でわかる税金の話』
ブログURLhttps://ameblo.jp/taxmurata/
サイト紹介文イラストや画像を使って、税金や相続などの話題を面白く分かりやすく解説しています。
自由文こんにちは。さいたま市在住・新宿区四谷開業の税理士・村田顕吉朗です。
税金や相続というと、難しいような、自分にはあまり関係ないような印象がありますが、そんなことはありません。
イラストや画像をたくさん使って、分かりやすく、面白く、身近でためになる記事を書いています。
私たち税理士は、皆さんの近くで、皆さんをサポートする存在です。是非お立ち寄り下さい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/11/25 10:04

30歳開業税理士 村田顕吉朗 さんのブログ記事

  • レジがない八百屋さんの問題点
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 昨日のブログをみて友人からメールがきました。八百屋さん、レジないよと(笑) お店にざるが天井からつるしてあってそのなかには小銭がいっぱい。売上はその中に放り込みお釣りはそのざるから出てくる。 売上をメモするようなそぶりもなし。配達に来たひとにそのざるからお金出して払ってる。 うん、売上メモしてないよね。経費もざるから払ってしまっているのでぐっちゃぐちゃですね。 一 [続きを読む]
  • 資格取得費用は研修費?それとも給与?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 業務遂行上知識が必要で研修やセミナーに参加すると それは会社の経費になります。「研修費」ですね。 じゃあ、資格取得費用は?同じように研修費でいける? 所得税基本通達ではこんなことを言っています。36−29の2 使用者が自己の業務遂行上の必要に基づき、役員又は使用人に当該役員又は使用人としての職務に直接必要な技術若しくは知識を習得させ、又は免許若しくは資格を取得させるため [続きを読む]
  • いろいろありすぎて悩む投資関連税制
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 ちょっと投資関連税制系の原稿を書いているのですが まあいろいろあって面倒ですね。 最初から全部勉強するのは大変なので ちょっと斜めからみてみたいと思います。 むちゃくちゃざっくりいうと中小企業がなにか資産を取得するときに条件が合えば税額控除が受けられたり特別償却が受けられますよというのが投資関連税制。いくつか税制の種類があります。 まず、どんな設備を購入したいか? [続きを読む]
  • 相続とキャリアウーマンと専業主婦
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 私のお客様は資産家が多いためお金持ちの方が多いです。 もめていない普段はさほどぎゃーのぎゃーの言う人はおらず穏やかに楽しくお話しをしてお茶をいただいて帰ってくることが多いのですが お金持ちであるがゆえの悩み事もあるようです。 嫁が働きもしないで遊んであるっている・・・ これ、もめるパターンですね。 資産家のもとへ嫁ぎ、財産を減らさないようにあれこれ勉強し行動する [続きを読む]
  • 小売業。レジを使わないとダメ?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。飲食店をオープンする方からこんな質問がきました。レジを使わないとダメかどうか。うーん、ダメではないんですよ。法律でレジを使わないといけないと定められているわけではないので。実際、レジを使っても脱税はいくらでもできちゃいます。だって、レジを打たなければいい。常連さんで、レシートいらない、という方のお会計でレジを打たずにその金額まるまるポッケへ。はい、売上除外の出来上 [続きを読む]
  • コイケノミクスと住宅ローン
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 小池都知事は公約に消費税増税凍結を表明していますね。 消費税凍結、私もしてほしいです。やっぱり高いのは嫌だし、今回の増税は軽減税率もセットです。税理士としては絶対やだ。 公明党支持の税理士はいったいどう思っているんだろう。 でも、消費税増税凍結でほんとにいいのか。 まずは財源の問題。小池都知事によれば企業の内部留保に課税するとのこと。 まあ確かに大企業はたんまり [続きを読む]
  • 税務署に登記簿の提出は不要になりました【法人】
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。事務所の子から届出を出すための事前チェック依頼のメールが来ましてあ、そうだったときづいたのですが平成29年4月から、法人の設立、解散、廃止などに伴う届出に添付が必要とされてきた登記事項証明書の添付がいらなくなったんでしたね。また、異動届出については、今までは変更前と後の税務署に提出が必要でしたが、これも平成29年4月から変更前の税務署に出せばOKとなりました。結構これ [続きを読む]
  • セルフメディケーション税制って?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 今年から今までの医療費控除ともう一つセルフメディケーション税制が選択適用になりましたね。 セルフメディケーション税制とは、 健康の保持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行っている方が、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族のために特定一般用医薬品等購入費(※)を支払った場合には、一定の金額の所得控除( [続きを読む]
  • 平成30年1月から源泉徴収の額が変わります
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 ちょっと前にまるふが変わるという記事を書きましたが、国税庁のHPに新しいまるふがでましたね。 平成30年まるふhttps://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h30_01.pdf 29年と似ているといえば似ています。 源泉控除対象配偶者なんて新しい言葉が出てきていましたが 平成30年から配偶者の所得がなくたって給与所得者本人の所得が高ければ配偶者控除を受けられなくなってしま [続きを読む]
  • いい税理士ってどうやって選ぶんだろう
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。またまた間があいてしまいました。風邪をひいたのと、期限ギリギリの相続税更正の請求が来たもので…当初申告は村田事務所ではなかったため、まず資料を全部お預かりしてひっくり返すことからスタート。お客様もいろいろと動いてくださり、今日無事に更正の請求申請書に押印いただけました。良かった、間に合って。いや、マジで無理かと思って、先週木曜日とか眠れなかったんですよね。引き受 [続きを読む]
  • 申告期限を大幅に過ぎて決まった分割。更正の請求の期限は4カ月です
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 昔からですが、 相続税の申告期限10カ月に分割が間に合わないおうちがあります。 意見が一致しないというのが一番多いのですが さほど仲がわるくないけれど遠方に住んでいて話し合いもままならないとかいうケースもあります。 農業をやってるおうちは絶対に申告期限内に申告したいところです。 なぜか。 農地は評価がとっても低くできます。ただし低くできるのは申告期限内にその特例を適 [続きを読む]
  • 社長とワークライフバランス
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 今日はまた税金の話ではありません。もう最近は私のつれづれ日記ですね。 どうせ所長読んでないしいいや。 ここ数年でずいぶんと聞くようになった「ワークライフバランス」。これは雇われている人間の話だと私は思っていたのですが 最近は社長がそれを実践・・・? 人間としてはいいことだと思うのですが経営者としてみると・・・そんな社長の会社の業績は・・・ もう、実りの時期を迎えて [続きを読む]
  • 少額繰延資産は少額減価償却資産ではありません
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 繰延資産、私はこれ苦手です。えーっと、確か 一度期に支払った費用が実は何年もにわたって効果を発現する場合、支払ったときの経費にせず、効果の続く期間で按分して経費としましょうというものでしたね。 会計上の繰延資産と税務上の繰延資産があるのですが 会計上の繰延資産は有名なのは「開業費」ですかね。 開業前のかかった費用を資産計上して、好きな時に償却できます。税務上とっても [続きを読む]
  • まるふが変わる!【源泉控除対象配偶者】
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 税法ってほんと良く変わります。新しいのもできますし。 また新しい言葉ができちゃいました。 「源泉控除対象配偶者」 平成29年税制改正によって平成30年から配偶者控除、配偶者特別控除が変わります。 そのせいで出てきた言葉です。 今回の年末調整では関係ありません、と言いたいところなのですが扶養控除等申告書(まるふ)は30年のものを29年に記入しますので 関係してきてしまいます。 [続きを読む]
  • 外国への送金は消費税は課税?不課税?非課税?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 消費税が課税か非課税か不課税か。結構悩むところですよね。 最近はほんとに海外との取引が多くなってきていて消費税のチェックも大変です。 基本、海外で使った分は消費税は不課税。 海外に電話をかけた場合は?海外に郵便物を送った場合は?消費税はかからないですよね。消費地が海外ですので消費税なし。 このあたりは大丈夫だと思うのですが 国内から海外に送金したときは? 邦貨から外 [続きを読む]
  • 土地と建物を購入したけれど内訳がない。どうする?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 不動産を購入したときに困るのが消費税。土地だけ購入した場合は土地は消費税かからないのでいいのですが 土地+建物の場合。 きちんと土地いくら、建物いくらと書いてあればいいのですが 書いていない契約書もあります。 全部で5000万!とか そうすると、事業用として購入した場合困ってしまうんですよね。 土地と建物わけて記帳しますし消費税どうするかという問題があります。 たまに、消 [続きを読む]
  • 消費税率アップ。いつ法人成りしたらトク?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 あれだけ税理士会が嫌がった軽減税率ですが消費税アップと同時に導入です。 平成31年10月1日からアップの予定ですね。 法人成りするのにいつなら得なのか。 仕入れ税額控除の計算の仕方からそれを考えてみます。 平成31年10月1日から35年9月30日までは仕入れ税額控除の要件は現行制度にプラスαでどうにか満たすことができます。 「区分記載請求書等保存方式」という名前です。 現行の帳簿 [続きを読む]
  • 日雇い。源泉の額は何を見ればいいの?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 事務所の子がつつつ、と寄ってきて質問してきました。 関与先で建設業の方で現場を手伝ってもらう外部の方がいるとのこと。 契約書結んで、勝手に工事やってもらってる人は外注なんだけれども 今後、現場でその日だけ仕事を頼むことがあるとのこと。 関与先の指揮監督下で作業する。そうすると給与で源泉必要ですか? その通り!それは日雇いだわね。すごい、うちの子たち育ってきてる〜 そ [続きを読む]
  • 請求書はエクセルで作ってはいけない
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 タイトルにドキッとした方いらっしゃるのでは。 エクセルは便利なんですよね。 かなり自由に設定できますし計算式も使えますし。 でも、請求書は向いていないです。 TKCの請求書作成システムでは作成して印刷したかどうかチェック機能がついていますから 請求漏れなんかもないですし 仕訳を会計システムに飛ばせるので計上漏れもありません。 でも、エクセルだと印刷漏れが出る可能性がある。 [続きを読む]
  • 公図って正しいの?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 相続税の申告のときに土地を評価するとき公図を使うことが多いと思います。 想定整形地を作って間口と奥行きがいくつかしら・・・ あれ?登記上の面積よりも想定整形地の面積の方が小さくなっちゃった! こんなことあるの? あるんです。公図って古いんですよ。 国土交通省が出している「公図と現況のずれQ&A」にありますように 公図の多くは明治時代のものだって言うんですから。 昔は、 [続きを読む]
  • 相続税申告に預金調査は必要?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 今日は相続です。 相続税申告に預金調査は必要か。この質問、たまにありますね。 特に、税理士にあまり免疫ない方。 初めて会ったひとに通帳みせてと言われる違和感。 まあ、しかたないです。 私の結論としては ごめんなさい、必要です。 土地建物なんて、名寄せ取得すればあるのはわかる。 漏れがあるとすればそっちじゃないんですね。 預金をみれば 現金贈与貸金庫の使用料配当金の入金 [続きを読む]
  • 起業とパートナーと人生設計
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 税理士をしていると起業したい人、起業したばかりの人から相談を受けて、そのまま関与することがあります。 そんなお客さんたちをみていて感じることなのですが 仕事上のパートナーがいる人。こういう方は事業が軌道に乗るのが速いです。 パートナーは同性異性問いません。 三人寄れば文殊の知恵なんて言いますもんね。 ただ、複数で事業をする場合、経営権を誰が持つのかはハッキリと。株 [続きを読む]
  • 相続対策で賃貸物件を建てるのはなぜ?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 お客様が二店舗目を出したいそうで地主さんに話をしにいったら建物をたててくれるそうで あら、良かった〜 店舗にしろ建物にしろ、なんで地主さんがわざわざ建てるのか? 質問を受けました。 地主さんは基本的に土地を貸したくありません。旧借地法のせいなのですが平成4年まで続いていたこの法律のせいで 土地は貸すと半永久的にかえってこないものとなってしまっていました。 誰かが借りれ [続きを読む]
  • 相続対策で誰を養子にするか
  • こんにちは!税理士の高山 弥生です。 8月はにわかに養子縁組の話が出ます。子供がお盆で帰省して、会えるからですかね。 養子は孫養子が多いですが、相続税的に考えると、2割加算があります。 そのため、子の配偶者を養子にして2割加算を避けるというのも手です。 子の配偶者は二割加算ありません。 しかしながら、子の配偶者は離婚の危険性があります… なのであまりないのです。 離婚しても、養子縁組は離縁しないと続いて [続きを読む]