30歳開業税理士 村田顕吉朗 さん プロフィール

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30歳開業税理士 村田顕吉朗さん: 若手税理士の『5分でわかる税金の話』
ハンドル名30歳開業税理士 村田顕吉朗 さん
ブログタイトル若手税理士の『5分でわかる税金の話』
ブログURLhttps://ameblo.jp/taxmurata/
サイト紹介文イラストや画像を使って、税金や相続などの話題を面白く分かりやすく解説しています。
自由文こんにちは。さいたま市在住・新宿区四谷開業の税理士・村田顕吉朗です。
税金や相続というと、難しいような、自分にはあまり関係ないような印象がありますが、そんなことはありません。
イラストや画像をたくさん使って、分かりやすく、面白く、身近でためになる記事を書いています。
私たち税理士は、皆さんの近くで、皆さんをサポートする存在です。是非お立ち寄り下さい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/11/25 10:04

30歳開業税理士 村田顕吉朗 さんのブログ記事

  • 住宅ローン控除の種類が多すぎてわからない
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 年末調整ですね。住宅ローン控除の入力で頭を悩ませている人事の方からご相談を受けました。 特別控除だの特定取得だのなんだかまぎらわしくてとのこと。 年末調整のときは「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」をローン控除を受けているひとは出してきますが この控除申告書、下半分の「年末調整のための(特定増改築等)住宅借入金等特別控除証明書」 は今年用の計算 [続きを読む]
  • 自民党税制調査会の動き
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 税制改正大綱が明日発表のようですね。 個人事業主版の事業承継税制ができるそうで気になります。 教育資金、結婚・子育て資金の一括贈与の非課税措置がちょっとそろそろなくなる可能性がありますね。 地方法人課税の新たな偏在是正措置について法人事業税を対象として譲与税化を基本として考える一方で、交付税原資化も視野に入れ検討する必要があるなどとしているようです。 譲与税とは、 [続きを読む]
  • 子どもの分の国民年金。控除は父母どっち?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 先日こんな質問を受けました。ご相談者はダブルインカム。 お二方ともそれなりに所得があります。 なので、子供を扶養に入れているのは夫でも、妻も何か控除が欲しいから社会保険料控除は妻にしたい。 これってオッケー? 答えはオッケーです! 所得税法74条ですね。 第七十四条 居住者が、各年において、自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族の負担すべき社会保険料を支払つた場 [続きを読む]
  • 【軽減税率】おみや付コース料理の代金はどうなるの?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 テレビ番組でお料理の代金を当ててひとりが代金を支払うというものがありますが あれにおみやがありますよね。 ああいう場合、軽減税率がスタートするとどうなるでしょう? おみやの代金も10%? いえいえ、持ち帰り用のデザートは8%になります。 なので、レシートにはおみやと飲食代は分けて印字されて税率は別になります。 これだと、おみやの代金に飲食代をもっと寄せてと言い出す [続きを読む]
  • 【軽減税率】生きている牛、生きている魚。これってどうなるの?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 畜産業で肉用牛を販売している場合。 食べるための牛なわけだから、軽減税率?と思いきや、販売時点において食用ではないため、「食品」に該当せず、標準税率になるそうです。 生きている魚を売っている場合は? これは食品に該当するそうで、軽減税率となります。ただし、観賞用の熱帯魚は標準税率。 氷の販売。 軽減税率と思いきや、保冷用など食用ではないなら標準税率。 ウォータース [続きを読む]
  • 個人事業主。経費になるものって?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 昨日はセミナーでした。会計とダイエットという不思議な組み合わせでしたがみなさん楽しんでくださったようで良かった。 個人事業主の方が参加多かったためか経費のところはかなりみなさん熱心に聞いてくださいました。 なにがどこまで経費になるのかは興味があるところですよね。 ちょっと眠たくなりそうですが、今日は条文から・・・ 所得税法第37条 ・・・必要経費に算入すべき金額は・・・ [続きを読む]
  • 【軽減税率】ホテルや列車の中の飲食はどうなる?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 消費税について整理するつもりでしたがかえって経過措置と軽減税率の区別がつかなくなってきている高山です。 今日は軽減税率。 ホテルで冷蔵庫においてあるナッツやペットボトル、これは軽減税率の8%。お酒は10%。 これはOKでしょう。 ルームサービスは10%!!お部屋の机やいすが飲食設備としてみなされるから。 コンビニでお弁当買ってきてお部屋で食べたら8%なのに。 新幹線など [続きを読む]
  • 【経過措置】通信販売は8%?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 通信販売です。 新聞、テレビ 、チラシ、カタログ、ネットなどの媒体を通じて販売条件を提示するものを通信販売といいます。 ○○友の会など、相当数の会員がいて、かつ会員数が固定的ではない会が会員等を対象として上記の媒体を通じて販売条件を提示するような場合もこれに含まれます。 ただし、訪問面談により販売条件を提示するものは含まれません。 2019年4月1日の指定日までに販売価格 [続きを読む]
  • 正社員なら副業を事業所得と考えるのは難しい
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 厚生労働省のモデル就業規則で副業を原則禁止から原則容認に転換したことがニュースになっていましたが副業が何所得になるでしょう? 実は、高山も副業しています 笑 税理士の他にCFP(ファイナンシャルプランナー)宅建、住宅ローンアドバイザーとかの資格を持っていますが 今回、ダイエットインストラクターなる資格をとりました! ブログ見てね?外食だって痩せる!ママ税理士の健康ダイエ [続きを読む]
  • 【経過措置】通勤定期は税率が上がる前に買っておこう
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 軽減税率も勉強しなくてはならないですが経過措置も忘れているので復習しておかないとですね。 事業者が、旅客運賃、映画、演劇を催す場所等への入場料金を税率アップする前に領収し、実際に購入側が使用するのが税率アップ後の場合、旧税率が適用されます。 今は映画も予約が簡単にネットでできますから税率アップ前に買えるなら買った方がいいかもしれません。 定期券も税率アップ前に買 [続きを読む]
  • 建設工事を請け負い経過措置で8%。外注に出したら何%?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 平成25年から31年3月31日までの間に締結した請負工事は平成31年10月1日以後に完成引渡でも8%が適用される経過措置がありますが これは契約を結ぶだけでOKで指定日(平成31年4月1日)以前の工事の着手も要件ではないので 単に契約するだけなのですが ちょっと盲点になるかもしれないのが外注に出した場合。 この外注費は元請が経過措置の適用があっても、別個に要件を満たすかどうか確認しな [続きを読む]
  • 消費税増税前の駆け込み購入。ほんとにお得?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 最近ちらほらと消費税率アップ前に 家を買おうか車を買おうか そんなご相談を受けることがあります。住宅はどうなんでしょう。どうも住宅ローン減税の拡充が12月の税制改正でありそうです。 ついでに、親御さんからの資金援助贈与の住宅取得等資金の贈与特例も31年4月以降契約で消費税10%での購入ならなんと3000万円まで贈与税かかりません。 車だって、直前の駆け込み需要に対しては値引き [続きを読む]
  • 軽減税率のあれこれ
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 軽減税率について勉強しているとどんだけ食品業界を泣かせたら気が済むんだろうとくらくらしますね・・・ ウイスキーボンボンはお酒を使っているけれど軽減税率になるのかとか(なります) 食品添加物でもあり、工業用でもあるものたとえばトレハロースや香油、ウコン、金箔こんなあたりは食用として売っているなら軽減税率。購入側がどう使おうとも販売側の立ち位置で決めます。 食用となるザ [続きを読む]
  • 急げ法人成り? インボイス制度と免税事業者の悲哀
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。現在、日本では免税事業者であっても売上に消費税をくっつけて請求することはOKです。それが、適格請求書(インボイス)になるとできなくなります。今の請求書には日付書類作成者の名称書類の交付を受ける者の名称資産又は役務の内容税込対価が記載されていますが インボイスになると、上記に加えて 登録番号 が記載されます。免税事業者は登録番号がありません。 適格請求書(インボイス)を [続きを読む]
  • 軽減税率と区分記載請求書
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 軽減税率導入まで1年を切りましたが準備はいかがでしょうか・・・ スケジュールを確認しましょう。 2019年10月1日から標準税率は10%、軽減税率8%となり、 区分記載請求書等保存方式が導入されます。 区分記載請求書には税率区分ごとの合計請求額が記載されます。 でも、対応できなくて区分されていない請求書をもらうこともあるでしょう。 その場合は受け取った側で・軽減税率対象品目で [続きを読む]
  • 不動産賃貸契約。経過措置はどうなる?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 不動産賃貸契約の場合、2019年の10月1日に消費税率10%になったとき消費税率はどうなるんでしょう? 昨日とかなり似ています。 2019年10月1日以降も8%になるものは経過措置で決まっていて、経過措置は強制です。 このときに重要となってくるのが「指定日」。今回の税率引上げの場合の指定日は2019年4月1日。 指定日前に契約して賃貸開始したものは10月1日を過ぎても8%です。 指定日後に契 [続きを読む]
  • リース契約。経過措置はどうなる?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 売買とはされないリース契約の場合、2019年の10月1日に消費税率10%になったとき消費税率はどうなるんでしょう? と質問を受けました。 2019年10月1日以降も8%になるものは経過措置で決まっていて、経過措置は強制です。 このときに重要となってくるのが「指定日」。今回の税率引上げの場合の指定日は2019年4月1日。 指定日前に契約して賃貸開始したものは10月1日を過ぎても8%です。契約 [続きを読む]
  • 割引券と軽減税率
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 スーパーで買い物をしていると、食品と雑貨、一緒にお会計することが多いと思います。n%還元セールのとき、軽減税率ってどうなるんでしょう。 国税庁のQ&Aでは 適用税率ごとの 値引額又は値引額控除後の対価の額 が明らかでないときは、値引額を適用税率の売上額の比率によりあん分 と書かれています。 えー、すごい大変ですねこれは。今は軽減税率対応レジ導入補助金もありますし大丈夫だと [続きを読む]
  • 年末調整【まるはい】の書き方 平成30年版
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 そんなに問題ないかなと思っていた年末調整ですが結構「どうしたらいいの?」という声も聞こえますね。 今年から「まるほ・はいとく」と呼ばれていた用紙が「まるほ」と「まるはい」に分かれて、「まるふ」と合わせて3枚になりました。 まるふ、まるほは去年通り書きましょう。 正直、保険料控除計算が合ってなくても会計事務所や社労士事務所、給与計算担当者がちゃんとシステムで計算し直し [続きを読む]
  • 年末調整【まるはい】の書き方 平成30年版
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 そんなに問題ないかなと思っていた年末調整ですが結構「どうしたらいいの?」という声も聞こえますね。 今年から「まるほ・はいとく」と呼ばれていた用紙が「まるほ」と「まるはい」に分かれて、「まるふ」と合わせて3枚になりました。 まるふ、まるほは去年通り書きましょう。 正直、保険料控除計算が合ってなくても会計事務所や社労士事務所、給与計算担当者がちゃんとシステムで計算し直し [続きを読む]
  • コーヒーチケットと軽減税率
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 軽減税率であり得ないと思ったことのひとつがコーヒーチケット。 駅ナカのコーヒーショップとかチケットだとお得です。 チケットは、大抵売っているお店は販売時に売上計上していると思います。(本来物品切手なので消費税課税対象外ですが継続適用を要件として資産の譲渡等として課税取引とすることも認められています。) でも、チケット買うときに、店で飲むか外で飲むかなんて決めてます? [続きを読む]
  • 外食は10%。何が外食になるのか
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 お約束の軽減税率です。外食な10%、テイクアウトは8%のままなわけですが何が外食? 「外食」は飲食店業等が営むテーブル、椅子、カウンターその他飲食に用いられる「飲食設備」のある場所で飲食料品を飲食させる役務の提供のことです。 そうしますと、テイクアウト、持ち帰りの弁当などは外食には該当しないわけですが ファストフード店などは同じ商品が外食とテイクアウトになります。 この [続きを読む]
  • 軽減税率の足音 何が対象?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 みなさま覚えてらっしゃいますでしょうか・・・さぼりにさぼってしまいました。ごめんなさい?? ちょっと、ともかく立て込んでましてね・・・夏に入る前ですが、やりたいことがふたつあったんです。 そのひとつがどうもぽしゃったみたいで音信不通。 よし、じゃあ二つ目の方をやろう??と決心して、申込して、動き出したら 一つ目の方もGOサインが!!! う、嬉しいけど、どんだけ忙しくなる [続きを読む]
  • キャンセル料。消費税はどうなる?
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 キャンセル料を支払ったときの消費税は? キャンセル料は解約に伴う事務手数料的なものと逸失利益に対する損害賠償金的なものにわけることができます。 解約にともなう事務手数料ですと課税の対象。解約事務というサービスの提供を受けたのでそれには消費税は課税。払い戻しの時期に関係なく一定額を支払うことになっていると思います。 逸失利益に対する損害賠償金としてのキャンセル料は、本 [続きを読む]
  • 金融庁長官も期待する今後の税理士・会計士の役割
  • こんにちは!税理士の高山弥生です。 村田事務所はTKCシステムを使っています。7月にTKC全国役員会が金沢で開かれそこで遠藤俊英金融庁長官が講演をなさいました。 その時の内容が会誌に掲載されていたので読んでみたところ、今後の税理士・会計士の進むべき道にかかわると思ったのでブログにも書きたいと思います。 金融庁は1998年に大蔵省から独立した組織です。90年代の日本は不良債権まみれでした。金融庁の最大のミッション [続きを読む]