ねこかます さん プロフィール

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ねこかますさん: ねこかます
ハンドル名ねこかます さん
ブログタイトルねこかます
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nekokamasu/
サイト紹介文奇行と変な寝相を誇る麿白、常識猫の時雉、頭が子猫の参瑚と暮らす日々の記録+α。
自由文ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/user/943705
Youtube http://www.youtube.com/user/nekokamasu
Twitter http://twitter.com/nekokamasu
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供673回 / 365日(平均12.9回/週) - 参加 2012/11/25 05:18

ねこかます さんのブログ記事

  • 叱られる猫 20181116
  • 自分が社会性という意味で猫に対する認識を改めたのは、茶トラ3号時代の参瑚が敵猫から逃げるだけの兄弟猫の1号を目の前で叱りつけた時なんですが。ここでいう叱ると言うのは、手が出ないで何らかのコミュニケーションで相手に圧を掛けてる状態ですね。その参瑚はよく麿白先生に怒られています。いいかねきなこもちよ、ここの主はぼくだからね。大きな顔をするんじゃないよ。……。(…なんで麿公は弱いのにあんなにエラそうなんだ [続きを読む]
  • 稀代の添い寝師 20181115
  • 今年もすっかり添い寝の季節です。麿白先生は時間になり、布団に入るといそいそとやってきて何度か自分に軽く頭突きをしてから、蒲団に潜り込んできます。そしてこの顔、添い寝なのになぜ凛々しいのか。それは職人の顔だからです。これがぼくの仕事だからなのさ。…暗くなるうえに画像に動きがなさすぎるので今年はあまり撮ってませんが。ちなみに去年はこんな感じでした。沿い寝は麿白先生のライフワーク。保護初日、添い寝から始 [続きを読む]
  • 職人の眼光 20181115
  • 猫の赤ちゃん返りの象徴であるミルクトレッド、いわゆる毛布や柔らかいものをふみふみする現象ですね。母猫のおっぱいを出るように促す動き何だそうですが。時雉のミルクトレッドは何故か顔つきが真剣そのものです。ミルクトレッドではなくうどん職人説が濃厚になりました。柔らかそなものならだいたい素材。うどん職人スピリットがどこからきたのか。甘えてるのかと思うとひとりでもこんな感じでやってます。この背中の安定感よ。 [続きを読む]
  • 「総合栄養食」 20181114
  • キャットフードの進化には驚かされるばかりで、麿白先生の療法食を色々調べてたら本当に多種多様なものが開発されているようで。今は嗜好性が高いものも多数あって、食にそれほど執着のない麿白先生も普通に食いつくものがいくつかあります。麿白先生の体調がいいのもそのおかげですね。ちゅ〜るでさえ、pHコントロールのものや医療用のものもあるくらい。保護猫関連で介護食や流動食の検討などしてても本当にいろいろあって凄いな [続きを読む]
  • くつろぐマロさん 20181114
  • 麿白先生七不思議のひとつにモフってるといつのまに眠りに落ちるというのがあるのですが、そんな眠りに落ちる前に撮影できた、最近のそれなりに貴重な画像集をば。ふむ、お昼寝の準備はできているのだね。何しろ麿白先生はいっしょにお昼寝が大好きなもんで。病院帰りの甘ったれモードといったらそれに輪をかえておりました。日曜なのに夕方に2時間も昼寝をしてしまいました。おなかモフリのポーズ。マロロールがすっかり定位置っ [続きを読む]
  • 触ればキレるナイフ猫 2018113
  • おれに触ると怪我するぜ。そう、茶トラ3号時代の参瑚は触れればキレるナイフ猫でした。嘘です。うう、ぬくいね。出たくないね。基本的にパンチして来たり噛んだりというのは懐いてからは一切ない参瑚でしたが、懐く前は爪出しパンチを2回くらい喰らったかもしれません。もちろん、本気ではないですけど。この滑り台の上でカメラを近づけた際に放たれたのは記憶に残ってます。この時もなんだこの人間は…という感じでしたがそれほど [続きを読む]
  • 親しき仲にも 20181112
  • 親子同然の麿白先生と時雉ですが。ちびよ、グルーミングをしてあげよう。あんちゃんやめろやい。もう十分やい。そして麿白先生の顔を蹴ってしまった時雉。………。……。(思いのほか強めに蹴られてちょっとショックを受けている麿白先生。)(思いのほか強めに蹴ってしまってちょっと罪悪感を感じてる時雉。)30秒くらいこのまま動かないふたり。猫の間にも気まずい空気って流れるんですね。しかし、その10分後には仲直り。猫って [続きを読む]
  • あんちゃん大好き 20181112
  • 時の流れは妙におかしなもので、血よりも濃いものをつくることがあるね…そんな感じの麿白先生と時雉。もっとも、時雉は物心ついた頃には麿白先生のちびだったので、本当に肉親だと思ってるかもしれません。麿白先生がどんなにすっとこどっこいでも、ちゃんと手加減する時雉。自分が席を外してちょっと様子を見に行くと、だいたい一緒にいます。麿白先生も時雉はあの時のちびのまま。大きくなった事に気付いてないかもしれません。 [続きを読む]
  • 猫の服用サプリメント 20181112
  • 麿白先生が飲んでるサプリメントはアゾディルという乳酸菌で老廃物を吸着させるもの、ストルバイトの石が出た時はアモキクリア錠というのを飲んでます。あとはメチオニンタブですね。画像はプレーリードッグです。意味はありません。自分はずっとアゾディルを「アディゾル」、アモキクリアを「アキモクリア」って呼んでました。突っ込まない動物病院の人は優しいなあと。画像は立ち上がるプレーリードッグです。意味はありません。 [続きを読む]
  • 検診(2018年11月前半) 20181111
  • 今月も麿白先生の検診へ。なにさ!せっかく天気がいいから日向ぼっこしてたのに!麿白先生、それでも前ほど逃げなくなりました。前は宇宙船キャリー登場の瞬間に逃げ出してたものですが。むむむ、はやくおうちに帰りたいよう。そう、ちゃっちゃと終わらせるのが一番なのです。45分後。ふう、全くお外に出るのはつかれるね。尿検査の結果も異常なし。体重は4kgと調子もいいため、ワクチンも打ってきました。お疲れ様でした。病院帰 [続きを読む]
  • 麿白七不思議「触ると眠くなる」 20181111
  • 前に適当に挙げた麿白先生七不思議の何個目になるか解らない追加です。それは、モフってると眠くなるという事。こういう風に撮れてる時はまだいいのです。その眠気は、あっ眠くなってきたな…というたぐいのものではありません。気が付くと眠りに落ちてて時計の針が3時間ほど進んでる類の、ヤバいタイプの眠気です。宇宙猫に時間を奪われてしまっているのか…?眠りに落ちるというか、失神してるという方が正しいかもしれません。 [続きを読む]
  • 回し者ではありません 20181110
  • サンゴロールの正体はカインズのあったかロールクッション。このモフモフっぷり。今年の冬のマストアイテムです。猫の。出てきても背中にしょってカタツムリ状態の参瑚。これは新形態か。などと、カインズ商品をやたら推してますが、私は関係者でも何でもありません。ただ近所にカインズがあって重宝してるだけです。そして当アカウントが推しているものがもうひとつありました。出た!キャットフード界の風雲児・うまいニャー!サ [続きを読む]
  • ナイスフレーメンで顔芸 20181110
  • 昨晩、時雉がいつものしっぽグルーミングを始めたので見守っていた所。おいらがしっぽグルーミングすると何でとうちゃんはかぶりつきになるんだやい。時雉、しっぽグルーミングをやめたと思ったら自分の肛門の匂いを嗅ぎだしました。すると。……!時雉、自分の肛門でまさかのナイスフレーメン。もう一度嗅いでこの顔。そんなに効いたのかい。うん、まあ何も言うまい。我が家の常識猫ポジションですが、うどん職人だったり顔芸だっ [続きを読む]
  • 人間くさいね 20181109
  • うちの猫たちは人間くさいなと感じる事が多いのですが。仰向けで伸び伸びの麿白先生など。人間くさいっていうか、人間でもこんなのはあんまりないのですが人間くさい。この背すじ。人間くさいというか猫らしくないというべきか。時雉は人間のこどもみたいな甘え顔とあまえかた。参瑚は休日のおっさん。麿白先生は…人間みたいなサボりかたしますね、本当に。何をサボってる?猫を。 ランキングに参加しています。1日1 、な [続きを読む]
  • 上目遣いの次男坊猫 20181109
  • 時雉の甘える表情は人間の子供みたいな印象を受けると思ってたら、それはやはり上目使いによるものの気がしてきました。…甘えたいんだやい。いいかやい?猫は普通もっと遠慮ない感じがするんですが。参瑚に押し切られても、麿白先生に寄りかかられても健気な次男坊猫。遠慮がちなのもそのせいなのか。遠慮がちなだけで甘えないという選択肢はない訳なんですけどね。あとは、そういう時だけ眼が真ん丸になったりとか、表情がこども [続きを読む]
  • マロクッションかマロロール 20181108
  • サンゴロール2018爆誕により、サンゴロール2017は不要になったのか。否。麿白先生がこれ以上なく活用しておりました。なかなかいい按配のようです。思えば、最初は参瑚と分け合っていたのですが。ふむ、ふかふかのぼくにぴったりだね。さあ、モフるがいいよ。甘え体勢に入る麿白先生。出た!ゴキゲンになると猫をやめる麿白先生。中に入るようならマロロールという名前になりそうなんですが、未だマロクッション止まり。もうすこし [続きを読む]
  • マロベッド 20181108
  • 猫のクッション、猫ドームと引き続き、猫ベッドもありました。その名もマロベッド。マロハウスが争いしか生まなかったので、これもそんな感じで買った気がします。麿白先生の宇宙船のつもりでもあり。それがまたいい按配でした。春以降でも使用できて二匹入れるのでこんな感じに。気が付くと仲良し寝相。…と、これまた画像はいい感じですが、割とこれも奪い合いになってしまってました。フラットな方がいいのかなと思ってどかした [続きを読む]
  • 猫ドーム、踏まれる 20181107
  • サンゴロールの前に買った猫ドーム。こんな感じのもので、猫が中に入れるなかなかいいものでした。結構いい値段したはず。マロハウスと呼ぶ事にして最初はみんな使ってくれました。マロハウスで謎寝相。参瑚と麿白先生が 入っても大丈夫。…大丈夫?ところが、だんだんとその場所の奪い合いが勃発。なにしろ、中に入ってるとこうやって踏まれて追い出されてしまうのです。強気のはっちゃんもこれにはたまらないのさと脱出。結果、 [続きを読む]
  • 【祝】サンゴロール記念 20181106
  • カインズのロールクッション2018年度版を購入して、最初はガン無視されたものの無事参瑚が入ってサンゴロール2018爆誕の様子をTwitterにアップしたらたくさんのお祝いコメントをいただきました。みなさまありがとうございます。という訳で、これまでのサンゴロールを振り返ってきます。もともとはマロハウスと名付けた猫ドームがみんな何故か乗っかって潰すので、じゃあクッションにするか、これあったかそうだしダメなら自分用に [続きを読む]
  • サンゴロール2018 20181106
  • 先日購入したカインズのロールクッション。今年の新バージョンが出てたので購入しました。去年のよりも一回り大きく、外の地もあったか仕様。参瑚よ、あたらしいクッションだよ。謎生物もアップデートの時だよ。おれの寝床に変なのが置いてあるけどあれは何だ?…参瑚、むしろ避けて窓際に行く始末。これは慣れるまで待つしかないか。夜は自分の枕にして、こんな感じで存在感を出して置いていく事二日。帰宅すると参瑚がいない…も [続きを読む]
  • トラ猫義兄弟 20181106
  • 麿白先生と時雉が親子であり兄弟であり友であるなら、時雉と参瑚は先輩と後輩、兄弟と言った仲。主張の声が大きい参瑚に時雉は渋い顔をしますが、それ以上はなく。やいやい、匂い嗅がせろやいの時雉にも従う参瑚。猫が丸くなったね、お前は。最も、参瑚も外時代の実の兄弟とそこまでべたべたしてたかというとそうでもなく。弐醐と冬場に猫団子になってるのを数回見たくらい。そういう中で、この家ではこう振る舞うのが最善だという [続きを読む]
  • いつもいっしょ、いつまでもいっしょ 20181105
  • 土日に外出して明るいうちに帰ってきたときに玄関ではなく庭の方から回り込むとだいたい麿白先生と時雉が団子になってます。自分がいる時といない時では、当然三匹の振舞いは違うんでしょうけど、こうして不意に見てみるとやはり二匹の関係は特別だなあと感じます。麿白先生にとっては初めての義理の弟にして息子にして弟子。時雉にとっては義理の兄にして母にして猫としての反面教師。そして何より、自分との比ではないくらいにず [続きを読む]
  • 2014年、春頃 20181105
  • 昨日他界の報を受けたチョコ猫さんと遭遇したのが2014年春頃。それで、チョコ猫さんの画像を当時のフォルダから探した訳ですが、猫の巡回を始めただけあって同じ日にもたくさんの猫がいました。それがちょうど茶トラ3号時代の参瑚が懐き出した頃なんですね。2号はまだまだ引きこもりで近づけず。かあちゃんと妹と世話人の黒猫がいなくなって、よけいレア猫になってたような。1号はこの日、現れなかったようです。当時の顔はこの方 [続きを読む]
  • さよなら、チョコさん 20181104
  • 2014年の初春、猫の巡回を始めた頃。駅から住宅街を通って家に帰ろうとしていると、その猫に会いました。シャムっぽくて人懐こく、触るとゴロゴロ言う…飼われている猫…?首輪の跡っぽいのがあるので、この辺の外飼いの猫なのかなと思いました。体も小さいし子猫だろうから、野良ではないだろうなと。懐こいのにおとなしいと思ったら、どうやら声が出せないようでした。次の日、同じエリアでまた会いました。様子を見ながら歩いて [続きを読む]
  • 猫の縁、人の縁 20181104
  • 麿白先生、参瑚の保護に関しては、自分だけではなく何人かが関わっています。麿白先生の保護のきっかけは、茶トラ兄弟と流れキジトラの去勢の為の捕獲。それをやろうと言ってくれた人がいたので自分もお手伝いをする事になった訳でして。捕獲機に自分から入って行った麿白先生も、本当は別の人に預けて迷い猫探し、里親探しをする話もあったんですがすぐに添い寝と体調最悪、そしてこの珍妙な行動の数々により、これは自分の元にい [続きを読む]