OVER 60 さん プロフィール

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OVER 60さん: バイクで駆ける日本列島
ハンドル名OVER 60 さん
ブログタイトルバイクで駆ける日本列島
ブログURLhttp://mbaffi.exblog.jp/
サイト紹介文60歳を過ぎて日本列島縦断の旅をしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/11/26 10:28

OVER 60 さんのブログ記事

  • 甲州街道を歩く
  • 『甲州街道を歩く』16日目(最終回):2017年9月30日(土)晴れ        《茅野宿》から《下諏訪宿》12km/211km(4時間)9月29日(金)これ迄の同行者M君は7月末以来の日帰りウオーキングを挙行。高尾発6:42分発の電車で8:30《韮崎宿》からスタートして《台ヶ原宿》まで歩く連絡があり、そのゴール地点《台ヶ原宿》の「七賢」前の「台ヶ原珈琲」で14:30に待合せた。秋晴れ... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く15
  • 『甲州街道を歩く』15日目:《富士見》から《茅野》13.0km/199.0km2017年9月23日(土)晴れ昨夜来の雨も朝には止んだが窓の外は白い霧の世界、甲斐駒も雲の中で天気予報を確認するも今日1日曇り予報。朝食中に少し晴れ間と太陽が急遽諦めかけていたウオーキングの実施を決意、最寄りの[長坂駅]に車を停め8:55発の松本行きに乗車。今回も同行のA君、M君と調整着かずの一人行、八ヶ岳を... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く
  • 『甲州街道を歩く』14日目:《台ヶ原宿》から《富士見》16.0km/186.0km(5.0時間)2017年9月10日(日)晴れ今日も快晴の秋晴れ、いよいよ山梨県を越え長野県に向かう初めて2日続けてのウオーキングの朝を迎えた。ここ白州町を含め「北杜市」では空家・古民家をリノベーションして都会から移り住み店を構える人も多く《台ヶ原宿》でも現在改修中の古民家があったり10月には「七賢」を中心に《台... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く
  • 『甲州街道を歩く』第13日目:《韮崎宿》から《台ヶ原宿》18.0km/170.0km(5時間)2017年9月9日(土)晴れ白州町の我が山荘は釜無川の北側、八ヶ岳南麓の河岸段丘の上にありその崖下が甲州街道韮崎宿の次の《台ヶ原宿》になる。「日本・道百選」にも選ばれた旧道沿には造り酒屋『七賢」、信玄餅の「金精軒」が軒を連ね宿場の面影も未だ残っていて「甲斐駒ケ岳」の登山口で麓に駒ケ岳信仰の膝元「竹宇... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く12
  • 『甲州街道を歩く』第12日目:《竜王》から《韮崎宿》9.0km/152.0km(3.0時間) 2017年7月31日(火)晴れ日本橋からスタートした旧甲州街道の全行程も残り1/3、今回で甲府盆地を脱出し終点の下諏訪まで70km余りで標高差600mを緩く登る事になる。旧道は「甲府」から「韮崎」迄まで4里(16km)は宿場も無かった、今回は東京から日帰り可能な「韮崎」までの区切りのウオーキ... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く11
  • 『甲州街道を歩く』第11日目:《石和宿》から《竜王宿》12.0km/144.0km(5.0時間) 2017年7月18日(火)晴れ笹子峠を水源とする「日川」と甲武信岳を水源とする「笛吹川」、諏訪湖から流れる「釜無川」は甲府盆地で合流して駿河湾に注ぐ「富士川」となる。海無し県(山梨)甲斐の国の名物にアワビを煮た「煮貝」があるがこれも「富士川」に沿って絹と交易した名残でこの先の古道は諏訪ま... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く10
  • 『甲州街道を歩く』第10日目:《駒飼宿》から《石和宿》16.0km/133.0km(6.0時間) 2017年7月5日(水)晴れこの先甲府盆地を囲む様に中央道は一宮・御坂を経て東・南側の山側のルートをJR中央線は塩山を経て北側を辿るが甲州街道古道は甲府盆地のほぼ中央を西に最短距離で横断する事になる。A君、M君と久し振りの道中、高尾発8:22の松本行きの列車に乗り9:30前回の終着駅「甲... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く9
  • 2017年6月20日(火)晴れ「峠越え」は仕事や病状に於いても大きな課題をクリアーするに例えられ、今回のウオーキングルート上でも標高1000mの「笹子峠」がそれにあたる。梅雨の合間の天候を見計らい約一月ぶり、満を持しての峠越えは今は車も鉄道も全てトンネルで峠を僅か5分で通過できる。高尾駅構内でM君と待ち合わせ、売店で弁当、水を購入しいつもの8:47の高尾発松本行きの電車で前回のゴールJR... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く8
  • 『甲州街道を歩く』第8日目:《初狩宿》から《黒野田(笹子)宿》6.0km/106.5km(4時間) 2017年5月11日(木)晴れ大型連休中は夫々のスケジュールが合わず、M君はこの期間にこの行程を済ませた。次の「笹子峠」越えは3名揃っての申し合わせ結果私とA君の都合上、夏の陽気を思わせるこの日、高尾発9:54の松本行きの車内で待ち合わせ11:00に「初狩」駅をスタート。前回見過ご... [続きを読む]
  • 甲州を歩く
  • 『甲州街道を歩く』第7日目:《鳥沢宿》から《初狩宿》14.0km/100.5km(5時間) 2017年4月27日(木)曇り・晴れここ2、3日天候を見計らっての決行は9:17高尾発甲府行の車内でA君、M 君と合流して前回の終点「鳥沢駅」に到着10:00コンビニで水を補給してスタートとなった。駅は「鳥沢宿」の中間で国道沿には軒の深い商家や旅籠跡、明治天皇立寄りの「本陣跡」の記念碑等が残っ... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く
  • 『甲州街道を歩く』第6日目:《藤野》から《鳥沢》19.0km/107.0km(6.5時間) 2017年4月12日(水)晴れ季節の花も梅から桜に移り変わり約1ヶ月ぶりの街道ウオーク、今回は友人A君も加わり皆のスケジュール調整、天候を見計らってのスタートとなった。今回のルートは中央線と離れ旧道を歩く約20km弱の行程のためスタート時間を少し早め8:47高尾発の中央線「小淵沢行」、... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く5
  • 『甲州街道を歩く』第5日目:「高尾」から「藤野」16.0km/70.5km(5.5時間) 2017年3月8日(水)晴れ啓蟄も過ぎ三寒四温と春の訪れを感じ始める時期となった。今回の出発地、高尾駅の朝は京王線に乗り換える高尾山への登山客、北口のバス停にも乗客は多く列をなしている。10:00峠越えに備え駅構内で名物〈高尾パン〉と〈チーズカレーパン〉を購入してM君とスタート、駅前の道は中央本... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く
  • 『甲州街道を歩く』第4日目:「日野宿」から「高尾」11.0km/54.5km(3時間) 2017年2月22日(水)晴れ東京も先週から春の嵐が吹き、梅が咲き今年も春はそこ迄近づいて来た。東京の西の端を目指し10:00に日野駅待合せで歩き始めると多摩川の河岸の日野から多摩の河岸段丘に向かい駅からの旧道は坂道が続く。トラックが行き交う甲州街道に合流し広大な日野自動車の工場、コニカカミノ... [続きを読む]
  • 甲州街道歩く
  • 『甲州街道を歩く』第3日目:「布田宿」から「日野宿」16.7km/43.5km(6時間) 2017年2月8日(水)晴れ東京都は東西に長く日本橋から神奈川県の県境まで直線で約50km、前回迄その1/2程歩いた事になる。10:00に同行のM君の地元〈布田五宿〉を出発し今回は南は現在の神奈川、北は埼玉県にまたがる古代武蔵の国を歩く。旧道は甲州街道本線に比べると車も少なく家並も低く所々に農家... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く
  • 甲州街道を歩く『甲州街道を歩く』第2日目:「内藤新宿」から「布田宿」15.3km/26.8km(5時間) 2017年2月1日(水)晴れ「旅支度を整え宿を後に甲州街道を西に向かうと宿場の賑わいも途切れやがて松並木が続く道の両側に武蔵野の雑木林が見え始める・・・・・・・・」こんな様に江戸時代の旅日記は始まったと思われる。現在の甲州街道は東京から西へ、西から東京へ向かうの主要幹線道... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く
  • 甲州街道を歩く『甲州街道を歩く』第1日目:「日本橋」から「内藤新宿」9.5km(3時間) 2017年1月14日(土)晴れ、曇り東京と山梨の家を結ぶ「甲州街道」をルートと決め、今後のスケジュールを計画する上で自分の体力、歩くペース配分を知る必要がある。バイク旅で行程は250〜300km/日としたが股関節手術後10年余、今回は徒歩を考えると歩く時間3〜4時間、多くても10〜1... [続きを読む]
  • 甲州街道 を歩く
  • 甲州街道を歩く編集 | 削除『甲州街道を歩く』第2日目:「内藤新宿」から「布田宿」15.3km/26.8km(5時間) 2017年2月1日(水)晴れ「旅支度を整え宿を後に甲州街道を西に向かうと宿場の賑わいも途切れやがて松並木が続く道の両側に武蔵野の雑木林が見え始める・・・・・・・・」こんな様に江戸時代の旅日記は始まったと思われる。現在の甲州街道は東京から西へ、西から東京へ... [続きを読む]
  • 甲州街道を歩く
  • 『甲州街道を歩く』第2日目:「内藤新宿」から「布田宿」15.3km/26.8km(5時間) 2017年2月1日(水)晴れ「旅支度を整え宿を後に甲州街道を西に向かうと宿場の賑わいも途切れやがて松並木が続く道の両側に武蔵野の雑木林が見え始める・・・・・・・・」こんな様に江戸時代の旅日記は始まったと思われる。現在の甲州街道は東京から西へ、西から東京へ向かうの主要幹線道路で主役は車になり... [続きを読む]
  • 始めての海外旅行(イタリア)
  • 15日目:ボナゾーラ1989年10月6日(晴れ)朝、浜辺を散歩して村の売店を探す、店先に主婦が数人立並んで居るのを確認して店内へ、パン、ハム、牛乳を買ってゲストハウスに戻り朝食を食べながら次の訪問先スペインのプランを練る事に。10:30パウロ氏が顔を出し日本への小包を送る手配をお願いしてバールに立ち寄りパン等仕入れ彼の丘の上の自宅へ伺う。坂道を登る事10分、小さな門を潜り階段を上りブドウ... [続きを読む]
  • 始めての海外旅行(イタリア)
  • 14日目:ベネッイア〜ボナゾーラ1989年10月5日(晴れ)次の訪問先のミラノの宿を前日から問い合わせるが何処も満室(何かイベント、見本市等あったのか)予定を変更し日本での知合いの紹介で地中海に面したジェノバの近く避暑地「ボナゾーラ」に連絡をして訪ねる事にした。友人に事前連絡して頂いた方はイタリア人で日本の大使館に勤務後現在は生まれ故郷に戻り悠々自適の生活を送っている方で日本語が通じる方... [続きを読む]
  • 始めての海外旅行(イタリア)
  • 14日目:ベネッイア1989年10月4日(晴れ)「ベネッイア」に来て3日目、今日は終日市内を散策する事にする。スタートは駅前の水上バス(ヴィポレット)から「アカデミア美術館」へ、見学後運河沿いをスケッチしながらサンマルコに向かって歩く。サンマルコ寺院となりのリズミカルなゴシックアーチの列柱の「ドゥカーレ宮殿」へ、イスラム建築の影響が観られる宮殿内2階の世界最大とも言われる油絵「天国par... [続きを読む]
  • 始めての海外旅行(イタリア)
  • 13日目:ベネッイア1989年10月3日(晴れ)ホテルで朝食をとり今日は近郊の「パドヴア」へ行ってみる事にした。イタリア最古の都市とも言われている古都「パドヴア」約2時間で到着。駅をおりるとは若者が多い事に気づく、コペルニクス、ガリレオで有名な1222年創立の「パドゥバ大学」ある事で納得。早めにベネッイアに戻りローマ広場から「ムラノ島」行きの水上バスに乗る。ラグーンを縫ってガラス工房... [続きを読む]
  • 始めての海外旅行(イタリア)
  • 12日目:フィレンツェ〜ベネツィア1989年10月2日(晴れ)フィレンツェからベネツィアに移動する朝、列車までの時間(11:25)、ホテルに荷物を預かって頂き街の中心「聖母教会」ドゥオーモを見学、ジオットの鐘楼を観て巨大な堂内へクーポラに沿った2重の屋根と天井間の通路を螺旋状に登るとフィレンツェの街が見渡せる地上60mの展望台に出る。隣接する美術館ではミケランジェロの未完成の「ピエタ像」... [続きを読む]
  • 始めての海外旅行(イタリア)
  • 11日目:フィレンツェ1989年10月1日(晴れ)今日は終日、中世ルネッサンス芸術の中心地フィレンツェの街の観光に当てる事にする。スタートは9時、先ずは街の北側の「サンマルコ寺院」へここでフラ・アンジェリコの「受胎告知」のフェフレスコ画が階段を上った先に迎えてくれる。続いて「アカデミア美術館」へ、ミケランジェロのダビデ像が通路の先に凛として迎えてくれる。ここから街の中心ブルネルスキー... [続きを読む]
  • 始めての海外旅行(イタリア)
  • 10日目:フィレンツェ〜シエナ1989年9月30日(晴れ)天井の高いホテルのカフェで朝食後次の宿泊地のベネチアの宿に予約を入れる。荷物を持った列車移動だと明るいうちに街に着き案内所で宿を探すか前もって予約を入れておくのが安心である。今日はフィレツェ近郊の「シエナ」へ行く予定で駅前のターミナルからの10:00のバスに乗車。トスカーナの丘を辿りながら約80分でシエナの街はずれのバスターミ... [続きを読む]