秋山月乃 さん プロフィール

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秋山月乃さん: 産後の読書案内
ハンドル名秋山月乃 さん
ブログタイトル産後の読書案内
ブログURLhttps://ameblo.jp/sangobooknavi/
サイト紹介文妊娠したらどうなるの? 出産したらどうなるの?産前・産後に読んでおきたい本や映画等をご案内します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/11/27 19:56

秋山月乃 さんのブログ記事

  • 『こころとカラダが変わるYoga』ヨガで自分史上最高の私が実現!
  • ホットヨガに通って一年になります。これがまぁハマってしまい週5〜6回、7回のときもあるくらい、月25回とか30回レッスンを受けています。おかげで肩こり、腰痛、ヒザ痛、ヒジ痛(うしろ2つはここ最近仕事の影響で出てきたもの。おそらく年齢もある?)これらが緩和され、ほぼ無くなりました。なによりさっぱりするし、朝起きると前日の疲れがリセットされています。さらに鍛えたい、ヨガについて知りたい、という欲も出てきました [続きを読む]
  • 名言◆『まじめに生きるって損ですか?』より ─ 人間の心・誠実さ
  • 今の社会って……なんて大きな枠組みのことを語るのもおそれおおいのですが、善悪や正論が幅を利かせすぎていると思うんです。もちろん、善悪や正論が絶対に重視されなければいけない場はあります。でも、人間の心って善悪や、正しいことと正しくないことの間にあるものなんじゃないかと思うんです。その間で揺れて、間違って、でも生きていくにはどこかで立ち直らなきゃいけない。自分の間違いや失敗を、忘れたりなかったことにし [続きを読む]
  • 名言◆『50歳からの出直し大作戦』より ─ 今が人生で一番いい時だ
  • 「今が人生で一番いい時だ」僕はつねにそう考えています。過去を振り返って、「あの時は楽しかった」「あの時こうしておけば違った人生だったかもしれない」などと仮に考えたとしても過去は一切変わりませんし、そのことによって何も新しいものは生まれないからです。過去が返られるなら、いくらでも頑張りますが、変えられない以上は無駄なことはしたくない。それが僕のモットーです。加えて、今が一番若い。明日になれば一日歳を [続きを読む]
  • 絵本『きみはライオン! 楽しいヨガのポーズ』
  • 今月からヨガをはじめました。スポーツクラブのプログラムでちょこっとやったことはあれど、また始めようと思ったのは、ホットヨガスタジオと出会ったから。予約して行く、というシステムがわたしにはぴったりで、足繁く通っております。そんなタイミングで出会った絵本をご案内します。きみは ライオン! Amazon『きみはライオン! たのしいヨガのポーズ』 ユ・テウン 作・絵 竹下文子 訳偕成社2017年9月発行 金色の光が差し [続きを読む]
  • ◆名言 羽仁もと子 ─ おさな子を発見せよ
  • 赤ん坊のあたえられている力強い生命そのものに第一の関心をふかく持ち、その思いを持って日夜赤ん坊に接している母親であれば、その泣き声にも笑い声にも、いろいろのもののあることがわかります。まず落ち着いてそれを聞き分ける余裕が、母親の人格に必要です。母親ばかりでなくその周辺の人々にも必要です。赤ん坊にも幼児にも、まずなによりも大切だと思われるわれわれの接触の仕方は、赤ん坊自身にあたえられているその生きる [続きを読む]
  • 『ある日うっかりPTA』杉江松恋 ─ PTA会長奮闘ルポ 
  • ミステリの書評や評論などを手掛けるライターの杉江松恋さんによるPTA会長奮闘記をご案内します。2008年から2011年、三期続けて東京都内の公立小学校でPTA会長を務めています。やる気満々で立候補というのではなく、タイトル通り「ある日うっかり」PTAに関わることになったのです。ある日うっかりPTA Amazon2017年4月発行金髪、ヒゲ、サングラスのフリーライターがPTA会長に!? 「PTAの常識」は日本の常識じゃなかった!――白河 [続きを読む]
  • 短篇集『ファミリー・レス』奥田亜希子 ─ 6つの関係性を描く
  • 大注目の作家・奥田亜希子さんの小説をご案内します。先に読んだ最新作のご案内はこちら。 『ファミリー・レス』は読んだ直後、読書メーターには読んだ直後、感じるがままに感想を記入しています。「ぶっ飛んじゃうほどいい作品だった。なんだろ、このせつなさ。じんわり残るあたたかさ」。…ハイ、まさにそんな作品です。ファミリー・レス Amazon2016年5月発行 姉と絶縁中のOLと、ルームメイトの毒舌女子。バツイチのアラフォー男 [続きを読む]
  • 愛蔵版『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品』─ 祖母と孫が過ごした日常
  • 梨木香歩さんのデビュー作『西の魔女が死んだ』。これまでに3つの版が出ているロングセラーです。いちばん有名なのは新潮文庫でしょう。小学館文学賞、児童文学者協会新人賞、新美南吉文学賞を受賞している作品。この春に出版された愛蔵版をご案内します。左側が楡出版発行の初版。挿絵は長新太さん。この本には思い入れがあります(リブログした過去の記事に書いてあります)。 西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集 Amazon2017年4月 [続きを読む]
  • 1日数行、ちょこっと書きとめておく。「10年メモ」
  • 日記、つけていますか?わたしが4月からつけている「10年メモ」をご案内します。10年メモ+nu 4月はじまりで、左上に大きく日付が書いてあります。ページ左側には1日のメモ欄が10年分並んでいます。年と曜日が記入されており、幅は1.3cmほど。だいたい2行記入できるくらいの大きさです。 右ページも同じ欄があるので、わたしはその日に読んだ本やら教訓的なひとこと、これからやりたいこと、懸案事項などを思いつくまま書いてい [続きを読む]
  • 更年期女性のイライラ気分をケアするサングラス
  • きょうは本ではなくグッズのご案内です。更年期女性のイライラ気分をケアするサングラス家庭画報のショッピングサロンのカタログで見つけました。家庭画報ショッピングサロン 商品ページ東海光学 女性のためのサングラス「美美(ViVi)ピンク」 どんなもんだか大変興味ありますが、自分で買うにはちょっとハードル高い。でも、誰かがプレゼントしてくださるというなら大歓迎ご覧のあなたはいかがですか?ブログテーマ一覧はこちら [続きを読む]
  • 絵本『ママのて』─ ママの手は魔法の手、思い出の手
  • なんだかほんわかしちゃう絵本をご案内します。タイトルのとおり、ママの「手」が主人公です。ママのて Amazonママのて やまもと ゆうこ2017年4月 発行ママのて ぎゅっぎゅっなにしてる?ページをめくるとおにぎり できたもぐ もぐ もぐりっぱなおにぎりがお皿に載って、小さな子がおいしそうに食べています。お顔についたごはんつぶをつまんでとっているママの手。ぴっぴっしゅるしゅるぷくぷく ママの手は何をしているの [続きを読む]
  • 文庫版『きみは赤ちゃん』発売
  • 妊娠・出産の体験談としては傑出した作品『きみは赤ちゃん』の文庫版が発売されました。きみは赤ちゃん (文春文庫) Amazon 単行本発行から3年(もう3年!)、川上未映子さんとあべちゃんこと阿部和重さんの息子くん(作中では「オニ」)も5歳になり、その後のエピソードが「文庫本のためのあとがき」に書かれています。 まだ読んでいないという方は、手に取りやすく、電車の中でも気軽に読める文庫版をどうぞ!ただし…号泣注意 [続きを読む]
  • 阿古真理さんのこの3冊「主婦」─ 毎日新聞 今週の本棚
  • 毎日新聞に毎週日曜日に掲載されている「今週の本棚」からご案内します。4月16日、「この3冊」に掲載されていたのは作家・生活史研究家の阿古真理さんが「主婦」というお題で選んだ本です。 モダンガール論 (文春文庫) Amazonモダンガール論 斎藤美奈子お母さんは忙しくなるばかり―家事労働とテクノロジーの社会史 Amazonお母さんは忙しくなるばかり ルース・シュウォーツ・コーワン家父長制と資本制―マルクス主義フェミニ [続きを読む]
  • 名言◆小説『みかづき』より ─ どんな子であれ、親がすべきは一つ
  • 「お義母さん。父親として、ぼくはどうすべきなんでしょうね」 「どんな子であれ、親がすべきは一つよ。人生は生きる価値があるってことを、自分の人生をもって教えるだけ」 ─ 赤坂頼子 『みかづき』 森絵都 より(153p)みかづき Amazon2016年9月発行 ランキング参加中。応援clickが励みになります本家ブログ 【本のこと あれこれ】since 2004 元保護犬・愛犬パンの日々きょうのパン あしたのパン [続きを読む]