Wesleyan Japan さん プロフィール

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Wesleyan Japanさん: Japan at Wesleyan
ハンドル名Wesleyan Japan さん
ブログタイトルJapan at Wesleyan
ブログURLhttp://japanatwesleyan.tumblr.com/
サイト紹介文ウェズリアン大学の日本的学部生が大学や各々の人生、留学等について書き連ねてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/11/28 09:55

Wesleyan Japan さんのブログ記事

  • Yudaiの巻: 秋学期の展望
  • こんにちは、wes二年のYudaiです。夏休み三ヶ月を日本で過ごし、「お前、日本居すぎだろ!」という各方面からの圧力を受けアメリカに戻ってきた。自然の中で何人もの小学生たちに囲まれる生活からWesleyanでの学生生活と、かなり大きな変化だったが、二週間を終えてようやく慣れてきた。アメリカに来てから唯一ハマった食べ物が、上のカラフルなクマのグミだ。毎週、Middletownのドラッグストアで徳用のでかいのを買って、勉強のお [続きを読む]
  • Yudaiの巻:芸術に触れたい
  • どうも、この秋からwes二年のyudaiです。日本に帰ってきて、実家の居心地の良いぼっち生活を満喫している。最近、妹が期末テストということで勉強を教えていたのだが、ついつい「お前その単語は中一レベルw」や「なんでこんな簡単な文法ができない??」などと言ってしまい、妹を拗ねさしてしまった。最終的に「兄は(こう呼ばれている)、趣味でモテようみたいなその発想自体がモテないよね!泣」と核心をついた反撃をされてしま [続きを読む]
  • Kotaroの巻:リベラルアーツ教育を経てーー「幅」の再生産と「幅」の刷新
  • 教育の価値が語られる時、往々にして2つの対立した意見がある。科学や工学を例えに「実用的価値」「市場価値」を強調するグループがいる一方、学問のための学問という「学問的価値」の擁護説を唱えるグループがいる。しかし自身の教育を振り返るとき、どちらの極にも寄らない価値を私は見る。今回は教育の価値の議論に関連する、前回の投稿に対して寄せられた2つのコメントへの返事となる。悠作さんの「Kotaroを読んで」へのレス [続きを読む]
  • Kotaroの巻:村上春樹新作「騎士団長殺し」を読んで
  • 出版社を辞めてから1週間が経つ。予定通り読書の毎日が続いており、我ながら満足のできる時間の使い方だと思う(これから人生をどうしようかと3時間に1回くらいはちゃんと考えている)。月曜の朝、目を覚ました数分後、ふと村上春樹の『ひつじを巡る冒険』の主人公の旧友「鼠」と自分の相似点を考えた。放浪と転職を繰り返しながら小説を書き、最終的に北海道の山小屋村に辿り着く、鼠。生き方だけでなく考え方も我々は似ている [続きを読む]
  • Kotaroの巻:インターンシップ終了記念
  • 先週の金曜日を以て都内の某出版社でのインターンシップを終えた。本業よりも毎日業務後に30分書く日報の方が力が入っていた。リベラルアーツ卒の青年による毎日が空虚にならないよう生きるための試み。それぞれの日報は尻切れトンボの内容なので、あしからず。日報と日米出版業界分析プレゼンを評価されて、2月の最優秀社員に選ばれた(社員ではなかったが)。出版社は去ることなり、今後の予定は決まっておらず。ブログ応援リ [続きを読む]
  • しんごの巻:今学期の授業紹介その2
  • その1はこちらやらなければいけないことはたくさんあるのだが、コーヒーを飲みすぎて文章を書くのも文章を読むのもできない状態になってしまったので、少し授業紹介のアップデートでもしようと思う。(カフェイン取ると頭変になりませんか)①ウィトゲンシュタインのセミナー結局現在6週目にして「論理哲学論考」は半分くらいしか読み進められていない。毎回『論考」を少しと、その部分に関する論文などを読んでいるのだが、理解 [続きを読む]
  • 悠作の巻:Kotaroを読んで
  • Kotaroの催促が激しいので、また登場しました!悠作の巻。Kotaroの参加により議論が非常に面白くなってきた。私が卒業してから3年も経とうしているのに未だにJaWに寄稿しているのは、ウェズリアンの仲間達はこういう真剣な議論をすることができる、そして、専門家とはまた少し違った新鮮な視点を与えてくれるからだ。JaWがこう言った議論を行う場、そして、それを記録することができるアーカイブとして機能していることは非常に微 [続きを読む]
  • 光太郎の巻:「うめはとりを読んで」を読んで
  • ホテルのロビーに5分遅刻で到着し、肩で息をする自分が面接の部屋に案内されたのは2012年2月。あれから早5年、1サイクルが既に回った。先週末にフリーマン奨学金の選考面接があり、自分は面接官として参加した。緊張する志望者の姿を眺めながら、瞬く間に過ぎていった過去5年間を考えていた。今は東京にいて出版社で働いている。アメリカのリベラルアーツ大学を卒業する日本人学生の例にもれず(大概が商社、金融、コンサ [続きを読む]
  • 悠作の巻:うめはとりを読んで
  • みなさんおひさ。ほぼ半年ぶりの更新だ!ハーバード大学経営大学院の博士課程で組織の勉強と研究に精進している。人生を捧げる覚悟を決めた組織論だが、今回生まれて初めて組織論についてのクラス(セミナー)を履修している。これまですべて独学だった割には、思っていたより自分の組織に関する知識量は少なくなく、独学もバカにならないなという毎日だ。それでも、シラバスがあり、我流で頭の中でまとまっていた文献が体系的にリ [続きを読む]
  • うめはとり:しんごさんおかえりエディション
  • しずは:しんごさん、ウェズにおかえりなさい。 ひさしぶりの春学期どうですか。しんご:久しぶりに見るけど、懐かしさや暖かさを全く感じさせないキャンパスだね。あるいはこのどんよりとした空気を懐かしむ日がくるのかもしれない。しずはは今学期はデンマークだね。しずは:ミドルタウンは暖冬ってきいたけどね。しんご:そうだね、でも何日か前に久しぶりに雪が降ったよ。また今週末には溶けちゃうみたいだけど。そういえば、 [続きを読む]
  • しんごの巻:今学期の授業紹介
  • 背景:Japan at Wesleyanに大学ブログぽさがなさすぎて。いや、大学ブログを目指してはいけないのだけれど。こういうのもたまにはいいかな、と。概観:めっちゃ大変。本読んでるだけで毎週終わってしまう勢いである。個人のプロジェクトもあるし、卒論の準備なんかもやらなくてはならない。今学期は本当に戦略を考えないと。時間をYoutubeで溶かしていてはいけないみたいだ(とかいいながら今週も進化的アルゴリズムの研究発表動画 [続きを読む]
  • Mayuko11.5:キノコが生えたよ
  • ウェズリアン たくさんキノコが 生えてるよ (字余り)ほらこれ最初放置された丸パンだと思って近づいたらキノコだったやつ翌日誰かの手によって粉砕されてましたこれめっちゃ立派なキノコ ハンドボールくらいの大きさはあったと思うよそして芝生に生えてるキノコな〜にがキノコじゃブログ拍手すんぞコラ [続きを読む]
  • Mayuko十一の巻: 131年前のJapan At Wesleyan、あと訓令式ローマ字
  • どうもどうも、Mayukoでございます。この間気づいたんですけどJapan At Wesleyanを略すとJAW(顎)ですね。ちなみにWesleyanは自校のことをよくWES (ウェズ)と略します。略すほど長くないのに略したくなるのはどこでも同じだね。今日はWesleyanの留学生と名前の表記についてお話したいと思います。前に興味本位でOlin LibraryをぶらついていたらWesleyan Universityの歴史をテーマにした展示がされていて、そのうちの「Wesleyanの留 [続きを読む]
  • Mayuko十の巻: ウェズリアンウェスリアンウェスレーヤン…ウェ?
  • 初めましての方は初めまして、なんか上の学年がキャンパスにいないな、と思っていたのですがそういえば自分が最高学年でした。Mayukoです。自分をひよっこと称していた頃が懐かしい、まだ人間としてはひよっこでございます。20歳を過ぎてから徒歩レベルだった一年間がいきなりエンジンを吹かしさっさと走り去ってやろうってくらいのスピードになった気がするこの頃、ふと全くJapan At Wesleyanにブログの投稿で貢献していないこと [続きを読む]
  • Kotaroの巻:大学卒、金融発
  • 帰路に着く時間は夕方6時のラッシュアワー。こう電車が混んでいては定時に帰れる有難味などない。今日は落ち着いて本が読めるだろうか、憂鬱な気分が疲労した頭を覆う。次の電車を大人しく待てばいいものの、立ち止まることを知らない肉の塊が既に満員電車に密度を足す。発車音、利己的な安心感と切ない圧迫感がドア付近に集中する。そこまでして手に入れた数分の価値は。卒業後は日本、東京に移り住んだ。過去1ヶ月間ほど仕事を [続きを読む]
  • うめはとり春
  • しずは:ねえ、しんごさん、集団の中でひとりぼっちだと感じてしまう理由がわかったような気がするよ。私の女性化が原因かもしれないんだ。しんご:教えて?しずは:最近フェミニズムやらジェンダーに関することやらを勉強しているんだけどどうやら女性というのは父権制下では、対象化された、かつ主語を持たない、状態だそうだ。しんご:一つ確認しておくと、多分しずはが今言っている「女性の体と心」というのは、「女性らしさ」 [続きを読む]
  • しんごの巻:地震とクソリプと魔法少女
  • (http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46622 より無断で拝借。)熊本と大分で地震があった。まだ被害の全貌もよくわからないが、日本に住む人間はみな注視していることだろう。もちろん、街中での「雑談」でも話題に上る。恐ろしいことにこれらの雑談では攻撃的な人間の声が妙に増幅されるように思う。ありがちなのが「これは不謹慎だよね」「いや不謹慎とかいってんじゃねーよ経済まわさなきゃだめなんだよ」「ちがうちがう [続きを読む]
  • Kotaroの巻:卒論終わり
  • 卒論が昨日終わった。締め切りは午後4時だった。この大学では卒論の締め切りに異常なほど厳しく、過去にはインターネットのトラブルで提出できず、卒論が受理されなかった例もあったらしい。3時55分、自分のパソコンからは提出できないことが判明。友達のパソコンを借りて提出したのが締め切り2分前ーー自分も危うく後世の笑いのネタになるところだった。始まりから終わりまで忙しない卒論のプロセス。他のあれこれに気をとら [続きを読む]