牡羊座の独り言2 さん プロフィール

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牡羊座の独り言2さん: 牡羊座の独り言 Part2
ハンドル名牡羊座の独り言2 さん
ブログタイトル牡羊座の独り言 Part2
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kassy6491
サイト紹介文国内外の世界遺産を含む旅行記、季節の花、話題のニュースなどを掲載しているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2012/11/29 00:23

牡羊座の独り言2 さんのブログ記事

  • 那須の水辺のハクセキレイ
  •  昨日、見頃ということで紅葉を追いかけて那須烏山の落石方面から大田原方面に出かけましたが、期待に反し、紅葉が進んでいませんでした。昼食で立ち寄った道の駅「東山道伊王野」の蕎麦屋で美味しい天ぷら蕎麦を食べた後、水車小屋のそばを流れる三蔵川では数匹のハクセキレイが飛び交っていました。小さくて動きが早いので捉えるのに苦労しましたが、何とか飛び立つ瞬間を撮影出来ました。写真は全て拡大できます。道の駅「東山 [続きを読む]
  • 日光・松屋敷の展示物
  •  先日、日光・松屋敷の紅葉を紹介しましたが、松屋敷の中にも入っていましたので、展示物等を紹介します。松屋敷は大正時代、牧場を経営していた金谷雪子氏が生活していた住居でしたが、3年前に修復され、一般公開しています。写真は全て拡大できます。日光・松屋敷への鳥居のような門門のそばの紀文句碑・道標門のそばの紀文句碑の説明板紀伊国屋文左衛門(紀文)が詠んだ物ではなく、後に家族か関係者が建立したらしい。日光・ [続きを読む]
  • 日光・霧降高原の紅葉 その2 霧降ノ滝周辺
  •  日光・霧降の滝周辺の紅葉の続きです。観爆台からと山のレストランからの異なるアングルでの霧降の滝に300?の望遠で迫ってみました。錦繍の山々の中に滝が流れる音がかすかに聴こえました。写真は全て拡大できます。日光・霧降ノ滝周辺の紅葉-12樹間の霧降ノ滝・上滝日光・霧降ノ滝周辺の紅葉-13樹間の霧降ノ滝・下滝日光・霧降ノ滝周辺の紅葉-14観爆台からの霧降ノ滝全景上滝は25m、下滝は26m、全長で75m日光・霧降ノ滝周辺 [続きを読む]
  • 日光・霧降高原の紅葉 その1 山のホテル周辺ー1
  •  日光・松屋敷の紅葉を鑑賞した後、同じ日光の霧降高原へ向かいました。霧降ノ滝の周辺の紅葉はまばらな感じがしましたが、まずまず見ごろの紅葉でした。ちょうど昼時でしたので「山のレストラン」を覗いてみましたが、40分待ちということでしたので予約をして先に観爆台に向かいました。今回は「山のレストラン」周辺の紅葉を紹介します。写真は全て拡大できます。日光・霧降ノ滝周辺の紅葉-1山のレストランの周辺日光・霧降ノ [続きを読む]
  • 日光・松屋敷の庭園の紅葉 その3 林の中のグラデーション
  •  日光・松屋敷の庭園の紅葉の最終回です。庭園の池の周りの赤松の隙間にカエデが植え込まれた林の中をぐるっと一周しました。これまで大部分は反射光の紅葉を紹介していましたが、林の中では見上げるアングルがほとんどで透過光の紅葉でした。透過光の紅葉の方が色に透明感が出て綺麗に見えます。単に赤いだけでなく薄緑色〜黄色〜橙色〜赤色のグラデーションの紅葉が随所に散りばめられていてとても綺麗でした。入場料500円の価 [続きを読む]
  • 日光・松屋敷の庭園の紅葉 その2 池の周り
  •  日光・松屋敷の庭園の紅葉の続きです。今回は庭園の池の周りの紅葉に焦点を当てました。風もなかったので水鏡が綺麗でした。写真は全て拡大できます。日光・松屋敷の庭園の紅葉-13日光・松屋敷の庭園の紅葉-14日光・松屋敷の庭園の紅葉-15池の燈籠は傾いています。日光・松屋敷の庭園の紅葉-16日光・松屋敷の庭園の紅葉-17日光・松屋敷の庭園の紅葉-18日光・松屋敷の庭園の紅葉-19日光・松屋敷の庭園の紅葉-20日光・松屋敷の庭園 [続きを読む]
  • 日光・松屋敷の庭園の紅葉 その1 母屋の周り
  •  今週日曜日(11/4)、日光東照宮からほど近い高台にある「松屋敷」と呼ばれる庭園で紅葉狩りをしてきました。大正末期に「日光金谷ホテル」創業家の一人の女性・金谷雪子氏(酪農家)が居を構えていた場所で2015年に家屋の回収工事を終え、一般公開しています。4月から11月の第4土曜日と日曜日が公開日ですが、11月初旬は連続して公開しています。約1万坪の敷地内に赤松が多いことから家屋を含めて「松屋敷」と呼ばれています [続きを読む]
  • 横須賀散策 その11 最終回 三笠公園・記念艦「三笠」の中甲板見学ー3
  •  横須賀散策シリーズ、最後になりました。今回は三笠公園の記念艦「三笠」の中甲板の展示物の続きですが、日露戦争で活躍した人物に焦点を当てた展示物です。記念艦「三笠」の中甲板の展示物東郷平八郎元帥の銅像「三笠」の砲身を利用した額縁東郷平八郎元帥の写真東郷元帥の手形東郷元帥自筆の書東郷司令長官愛用の双眼鏡ツァイス社(ドイツ)製高性能変倍率(5倍、10倍)日本海軍の軍服日露講和会議を描いた絵画明治38年9月、 [続きを読む]
  • 横須賀散策 その10 三笠公園・記念艦「三笠」の中甲板見学ー2
  •  横須賀・三笠公園の記念艦「三笠」の中甲板の展示物の見学の続きです。日露戦争の日本海海戦などで日本海軍を戦ったロシア・バルチック艦隊に関する資料が多数展示されていました。記念艦「三笠」の中甲板の展示物ロシア・バルチック艦隊の説明板ロシア・バルチック艦隊東航赤線が本隊の航路、黄線が支隊の航路対馬沖を北上するロシア・バルチック艦隊ロシア・バルチック艦隊艦影図遠方から敵味方識別をするため、日本海軍が作成 [続きを読む]
  • 横須賀散策 その9 三笠公園・記念艦「三笠」の中甲板見学ー1
  •  横須賀・三笠公園の記念艦「三笠」の上甲板から中甲板に移り、展示物の見学をしました。旗艦「三笠」に関する資料を紹介します。記念艦「三笠」の中甲板の展示物記念艦「三笠」の中甲板の展示物連合艦隊主力一覧左上が旗艦「三笠」です。記念艦「三笠」の中甲板の展示物戦艦「三笠」の詳細図拡大して見てください。記念艦「三笠」の中甲板の展示物旗艦「三笠」作者:松添 健バルチック艦隊を目前に敵前大回転を行い、激しい攻撃 [続きを読む]
  • 横須賀散策 その8 三笠公園・記念艦「三笠」の上甲板見学ー2
  •  横須賀・三笠公園の記念艦「三笠」の上甲板の見学の続きです。今回は砲弾の発射に関係したものや無線電信室などの展示です。戦時の砲員たちの24時間体制の様子が見て取れました。記念艦「三笠」の上甲板の展示の続き三笠主砲30cm砲弾重量400kg、最大射程10km三笠主砲弾の説明板15?砲による砲撃の際の砲員の動きの模型15?砲による砲撃の際の砲員の動きの模型8cm砲台砲員は4名、弾丸重量は5.4kg、当時は20門ありました [続きを読む]
  • 横須賀散策 その7 三笠公園・記念艦「三笠」の上甲板見学ー1
  •  横須賀・三笠公園の記念艦「三笠」に乗船し、上甲板と中甲板を見学しました。約1時間かけて往時をしのぶ艦内の様子や展示物(三笠の偉功の解説、記念品、写真、絵画等)をくまなく見学出来ました。順を追って上甲板から紹介していきます。記念艦「三笠」観覧案内拡大して見てください。上甲板に展示されている日本海海戦前の三笠の写真(明治38年(1905)2月広島県呉港に停泊中)最上甲板(艦橋)から見た船首の主砲最上甲板(艦 [続きを読む]
  • 横須賀散策 その6 三笠公園
  •  横須賀・どぶ板通りを抜けて国道16号線を横切ると、すぐに三笠公園へのゲートが見えてきます。現在、三笠公園には日露戦争で活躍した戦艦三笠が記念艦「三笠」として展示されています。明治時代、「富国強兵」で日本海軍の軍拡の一環でイギリスに発注して建造された艦船の一つです。  戦艦三笠の最後は実にあっけないものでした。1905年(明治38年)5月に日本海海戦でロシア海軍バルチック艦隊と交戦した後の9月に佐世保港内 [続きを読む]
  • 横須賀散策 その5 どぶ板通りの飲食店、他
  •  横須賀どぶ板通りの続きです。昨日紹介したスカジャン専門店以外には飲食店が軒を連ねていました。その中から幾つか紹介します。どぶ板た通りではよこすかカレーやネイビーバーガーが人気のようです。写真は全て拡大できます。横須賀どぶ板通りのアイリッシュ・パブ横須賀どぶ板通りのカフェ横須賀どぶ板通りのグリル&カフェ横須賀どぶ板通りのカレー&グリル店「TSUNAMI」横須賀どぶ板通りのカレー&グリル店「TSUNAMI」横須賀 [続きを読む]
  • 横須賀散策 その4 どぶ板通りのスカジャン専門店
  •  先日、このシリーズで横須賀軍港クルーズを紹介しましたが、クルーズの後、「どぶ板通り」を散策しました。本町1丁目・2丁目・3丁目付近の国道16号と平行して並ぶ道路一帯は通称「どぶ板通り商店街」と呼ばれていて、この一帯は150軒ほどの商店・飲食店があります。夜になれば活気が出てくるのでしょうが、平日の昼間だったためか、人通りが少なく閑散としていました。米兵向けのバーや飲食店はベトナム戦争の頃に比べると減って [続きを読む]
  • 中国の広州で購入したガーリック味付き殻付き落花生
  •  先月下旬に中国・桂林を旅行しましたが、帰路の広州空港で見つけ、酒のツマミにと購入した自分用のお土産のガーリック味付き殻付き落花生の紹介です。最初、包装のデザインを見た時に中味は殻のないガーリック味の落花生かと思いましたが、包装を触ってみるとしっかりと殻が確認されました。本当にガーリック味が殻の中まで染み込んでいるのか確認したかったので購入し、帰国後、酒のツマミに食べてみたところ、強くはないですが [続きを読む]
  • 秋の日光・龍王峡散策 その5 竪琴の滝
  •  龍王峡散策道の復路の最後の方に竪琴の滝を望む展望所があります。滝まではかなり離れているので望遠が必要です。落差は5mほどで大したことはありませんが、流れ落ちる姿が竪琴の弦のようだというとことから名付けられています。龍王峡の滝の中では散策の最初に見た虹見の滝が一番大きくて迫力がありました。写真は全て拡大できます。龍王峡自然研究路案内図竪琴の滝展望所竪琴の滝竪琴の滝流れる姿が竪琴の弦のように幾筋にも [続きを読む]
  • 秋の日光・龍王峡散策 その4 紫龍狭への力強い放水
  •  龍王峡散策時、昨日紹介した紫龍狭のかめ穴付近を少し過ぎた地点で水門を開き大量の放水をしている場所がありました。勢いよく流れ落ちる水が岩にあたって砕け散る様子を撮りたくてシャッタースピードを高速(1/1000〜1/2000 秒)にして撮ってみました。写真の10,11で水が砕け散る様子がよく分かります。写真は全て拡大できます。龍王峡自然研究路案内図紫龍狭への力強い放水-1上の案内図のかめ穴を少し上流に行ったところ [続きを読む]
  • 秋の日光・龍王峡散策 その3 むささび橋から白岩半島間の紅葉
  •  今回は龍王峡散策の後半部分の青龍狭、紫龍狭と呼ばれているむささび橋から白岩半島付近までの紅葉です。紅葉した木々の隙間から見える峡谷の水の色と紅葉とのコントラストがとても綺麗でした。途中には五光石、兎はね、かめ穴などの見どころがあります。兎はねとは兎が跳ねて渡れるくらい河床の幅が4m位の狭い部分を指し、かめ穴は安山岩でできた岩石段丘の河川水位1m位上にできた亀の形に似た小さな穴を指しています。龍王 [続きを読む]
  • 秋の日光・龍王峡散策 その2 虹見橋からむささび橋間の白龍狭の紅葉
  •  龍王峡の紅葉の続きです。昨日紹介した虹見橋を渡り、鬼怒川に沿って上流に向かうむささび橋までの約1kmの散策路を進んでいきます。鬼怒川のこの辺りは流紋岩主体の峡谷・白龍狭と呼ばれているところです。龍王峡全体は藤原町イノ原から白岩の間の奇岩に富んだ約3kmの峡谷です。約2200万年前の海底火山活動により噴出した火山岩が造山運動により隆起し、鬼怒川の侵食を受けて現在の景観を形成したと言われています。全山紅 [続きを読む]
  • 秋の日光・龍王峡散策 その1 虹見の橋付近の紅葉
  •  中国・桂林の旅から帰ってすぐの翌日(昨日)、OB会の歩こう会で鬼怒川上流の日光国立公園・龍王峡の散策に行ってきました。紅葉にはちょっと早かったです。11月上旬が見頃ではないでしょうか。それでも虹見の橋からの紅葉は緑、黄、赤が混ざった状態でしたが、葉の色の変化が楽しめ綺麗でした。写真は全て拡大できます。日光国立公園・龍王峡の虹見の橋日光国立公園・龍王峡の虹見の橋からの景観鬼怒川下流方向日光国立公園・ [続きを読む]
  • 桂林ナイトクルーズ速報
  •  昨晩遅く、中国桂林の4泊5日の旅から無事に戻ってきました。既に速報で一部を現地レポートしましたが、整理がつき次第、シリーズとして詳細にレポートしていく予定です。今日は桂林の両江四湖・象山景区でのナイトクルーズの発着場からライトアップした杉湖の日月双塔を紹介します。ナイトクルーズはこの地区の4つの湖を巡って帰ってくるもので途中、船内や湖上や岸辺で催される色んなショーが楽しめる1時間のコースでした。 [続きを読む]
  • 中国・陽朔の十里画廊ウォーキング (速報)
  •  中国・桂林の川下りの翌日(ツアー3日目)は、前日クルーズ船を降りて宿泊した陽朔(ようさく)のホテルから徒歩で漓江沿いの十里画廊と呼ばれる遊歩道を川の上流に向かって進んで行きました。時々足を止めて見る筏下りに興じる観光客の姿や稲刈りが終わった長閑な田園風景に接し、クルーズ船からでは味わえない風景を楽しむことができました。陽朔(ようさく)の十里画廊(遊歩道)から見えた筏下り-1この辺りはさざ波もなく水 [続きを読む]
  • 中国・桂林の漓江下り (速報)
  •  中国桂林に到着した2日目のハイライトです。石灰岩質の切り立った岩山が岸辺に沿って林立した光景が続く漓江下りはランチを挟み約4時間30分ものクルーズでした。クルーズ船が連なり川を下っていく様子は壮観でした。桂林は年間でも雨が多い地域ですので晴れることは少なく、この日も雨模様。雨がやむと時々デッキに出て撮影を繰り返すという状況でした。今回は速報として現地から一枚だけ紹介します。詳細は帰国後、ゆっくりと [続きを読む]
  • 中国・広州-桂林間の高速鉄道(中国版新幹線)乗車
  •  2日前のことになりますが、広州-桂林間は中国版新幹線での移動でした。220kmの距離を2時間37分で走る速さで揺れも少なく車内のシートの雰囲気は東北新幹線とよく似ていました。今回乗車した広州南駅-桂林北駅間の新幹線乗車券氏名が記載されていましたが、消してあります。220km走行で107元(1元=15円として約1600円)は日本よりかなり安いです。広州南駅3階の手荷物検査空港並みのチェック体制です。この点は日本の新幹線より [続きを読む]