牡羊座の独り言2 さん プロフィール

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牡羊座の独り言2さん: 牡羊座の独り言 Part2
ハンドル名牡羊座の独り言2 さん
ブログタイトル牡羊座の独り言 Part2
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kassy6491/
サイト紹介文国内外の世界遺産を含む旅行記、季節の花、話題のニュースなどを掲載しているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2012/11/29 00:23

牡羊座の独り言2 さんのブログ記事

  • 江戸古地図ウォーキングクイズ
  •  江戸古地図ウォーキングの両国シリーズの記事は先日終了しましたが、今回、次のシリーズをスタートするに先立ってクイズをします。次のシリーズの出発点付近です。東京の方はすぐわかる方が多いかと思います。グイズ1:ここはどこでしょう。スカイツリーがビルの屋上から伸びています。クイズ2:ここはどこでしょう。赤色、青色、緑色/黄色の橋がヒントです。写真撮影:2017年10月12日(全ての写真はコピーライトを有 [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その18 両国・横網町公園
  •  旧安田庭園の目と鼻の先にある横網町公園にやってきました。元々陸軍被服廠があったところですが、1922年に赤羽(現在の東京都北区)に移転し、東京市(当時)が買収し公園として整備した公園です。当公園には関東大震災による遭難死者約58,000人の遺骨や東京大空襲の犠牲者の遺骨が納骨堂(三重塔)に収められています。そいうわけで横網町公園は関東大震災と第二次世界大戦のメモリアルパークとなっています。この公園からもス [続きを読む]
  • 孤高のトレニア
  •  今日はちょっと朝から出かけているので簡単記事です。我が家の前の道路脇に逞しく咲く孤高のトレニアの紹介です。写真はスマホで撮りました。我が家の前の道路脇の孤高のトレニア土がほとんどないこんな狭いスペースにポツンと咲いていました。逞しいですね。孤高のトレニア多分、昨年咲いた庭のトレニアのこぼれ種が風に飛ばされてこの隙間に飛んできたものと思われます。孤高のトレニア毎年庭のトレニアは、こぼれ種で増えてい [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その17 両国・旧安田庭園
  •  江戸古地図ウォーキングでは両国国技館のすぐそばにある元禄年間に本庄宗資により大名庭園として築造された旧安田庭園にも足を延ばしました。園内から池越しにスカイツリーがよく見える場所でした。現在は東京都民の憩いの場として季節の移ろいを楽しむことができる素敵なスポットになっています。旧安田庭園案内図元禄年間に本庄宗資により大名庭園として築造。安政年間に隅田川の水を引いた潮入回遊庭園として整備され、明治に [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その16 相撲の町・両国
  •  回向院の見学の後は、国技館通りを真っ直ぐJR両国駅へ向かいました。歩道には横綱の土俵入りの銅像が立っていましたが、だれがモデルかは定かではありませんでした。時間があれば甘味処・国技堂の名物「あんこあられ」を食べてみたかったです。国技館は5月11日からの五月場所の前で華やかな幟が五月晴れの空に映えていました。国技館通りの横綱の土俵入り像台座の周囲には歴代の横綱の手形がありました。国技館通りの横綱の [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その15 回向院(後半)
  •  回向院はパワースポットしても有名です。境内の一番奥の方には有名人の墓がいくつかありますが、最も有名なのが鼠小僧次郎吉(俗名・中村次郎吉)の供養墓です。江戸時代に実在の盗賊ですが、供養墓の前にあるお前立ちの石を削って財布に入れておくと『賭け事に勝つ』『運が付く』『金回りが良くなる』『持病が治る』その他、受験生などには『するりと入れる』ご利益があると言われていますが、折角行ったのに削ってきませんでし [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その14 回向院(前半)
  •  江戸時代から相撲と縁が深かった両国回向院は境内に土俵を作り、公共社会事業の資金集めのための勧進相撲興行が寛政年間を経て文政年間にいたるまで、回向院で行われていました。明治42年の旧両国国技館が完成するまでの76年間、「回向院相撲の時代」が続いそうです。360年もの歴史のある回向院は明暦の大火がきっかけで建立され、その後関東大震災、第二次世界大戦の戦火の影響もありましたが、何とか立ち直り、「有縁・ [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その13 旧両国国技館跡
  •  勝海舟の生誕の地の両国公園を後に旧両国国技館跡に向かいました。京葉道路沿いにある回向院の境内に建設されていた旧国技館は戦後進駐軍に接収された後、日大講堂として利用されていましたが、現在、解体され両国シティコアビルが建っています。その中庭にはかつて土俵があった場所に土俵の大きさの円が描かれています。写真は拡大して見てください。江戸古地図両国付近(再掲載)今回は回向院そばの旧両国国技館です。両国橋の [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その12 両国公園の勝海舟幕末絵巻
  •  勝海舟生誕の地での弁当ランチを摂った両国公園には野外に勝海舟幕末絵巻が展示されています。西郷隆盛との談判により江戸城無血開城の立役者となった勝海舟の物語です。勝海舟生誕の地の説明板拡大して見てください。両国公園の勝海舟幕末絵巻勝海舟幕末絵巻幕末の勝海舟の活動咸臨丸難航図勝と西郷で江戸を救う江戸開城談判撮影:2017年5月8日    こちらも して頂けると嬉しいです。 https://travel.bl [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その11 勝海舟生誕の地で弁当ランチ
  •  江戸古地図ウォーキング、もう少し続きますが、ここらでランチタイムで一休みです。吉良邸跡、相撲部屋などを巡った後、幕末の江戸城無血開城の立役者の勝海舟の生誕の地の両国公園の緑陰で弁当ランチでした。味もよくなかなかコンパクトにまとまった美味しい弁当でした。両国公園内の勝海舟生誕の地の石碑両国公園の緑陰で弁当ランチ弁当ランチ弁当ランチ右下から反時計回りにズームアップアサリの入った深川飯、ワカメご飯、煮 [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その10 相撲部屋巡り
  •  国技館がある両国は相撲部屋があちこちに点在しています。今回の江戸古地図ウォーキングの途中で見かけた相撲部屋を紹介しておきます。春日野部屋、井筒部屋、時津風部屋の3部屋は確認できました。この辺りをぶらぶらしているとまわしをつけたお相撲さんの姿に出会えるチャンスは高そうです。写真は拡大して見てください。春日野部屋(出羽海一門)1階は稽古場、2階は大部屋、3階は11代春日野の自宅、4階以上は分譲マンションに [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その8 忠臣蔵の舞台 Part 1吉良邸へ
  •  両国の江戸古地図ウォーキング、いよいよ佳境に入ってきました。忠臣蔵の舞台、旧本所相生町にやってきました。浅野匠頭守による殿中刃傷事件の後の元禄14年(1701)9月3日に吉良上野介義央が当地を拝領して建設された吉良家の上屋敷で、坪数2,550坪ありました。現在、旧吉良邸は見る影もありませんが、広い屋敷の一角が本所松坂町公園として残され吉良邸跡になっています。墨田区両国3丁目の馬車通り吉良邸があった場所(現在の [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その7 両国橋界隈
  •  江戸時代の両国橋は現在より少し南に位置していて、赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした後、休息を取った場所として浮世絵にも描かれ、語り継がれています。旧両国橋北側の小さなお堀は埋め立てられていましたが、当時を偲ぶ形が通路として残されていました。歴史的な出来事や物語などが真新しい立札にきちんと記載されていて観光客にはありがたい情報になりました。写真は拡大して見てください。江戸古地図両国付近(再掲載)両国橋 [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その6 両国橋からの眺め
  •  江戸古地図ウォーキング、今回は両国橋を渡ります。橋の上からや橋の周辺の様子を紹介しますが、両国橋をモチーフとした葛飾北斎や歌川広重の浮世絵を絡めた観光案内が目につきました。火事が多かった江戸時代に避難用として武蔵野国と下総国の境の隅田川に橋を架けたのが両国橋の始まりでした。江戸最大の大火、明暦の大火(1657年)がきっかけでした。2つの国の国境という意味で両国橋と名付けられたと言われています。写真は [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その5 薬研堀不動院〜両国橋の謎のモザイク画
  •  江戸古地図ウォーキング、まだまだ続きます。今回は薬研堀不動院から両国橋までの区域です。戦後、廃校になった千代田小学校のあとに現在、御幸通りに沿って中央区立日本橋学校が建っています。御幸通りを抜けると突き当りが隅田川で両国橋はすぐそばにあります。この辺りからはスカイツリーがビルの陰から時々姿を見せてくれます。隅田川沿い遊歩道には両国橋付近まで塀がめぐらされていて隅田川を直に見ることができません。そ [続きを読む]
  • 江戸古地図ウォーキング その4 旧跡・両国広小路〜薬研堀不動院
  •  しばらく間が空きましたが、江戸古地図ウォーキングシリーズ、再開します。前回は柳橋で行きな端唄を紹介しましたが、そこから数十メートル移動したところに火事の際の延焼防止のための火除け地であった旧跡・両国広小路があります。火事と喧嘩は江戸の華といわれたくらいに火事が多かった江戸の町でならではの旧跡です。旧跡両国広小路から南に5分ほど行ったところに川崎大師の東京別院の薬研掘不動院があります。薬研堀不動院 [続きを読む]
  • 秋の味覚の松茸とかに
  •  先日、娘夫婦と全国展開している蟹料理の店(宇都宮甲羅本店)で秋の味覚の代表格の松茸&蟹料理に舌鼓を打ってきました。海なし県の栃木県で蟹料理の店珍しいですが、最近は物流が発達しているので内陸地でも海鮮料理が楽しめます。かにと松茸御膳(秋桜)は一見、物足りなさを感じましたが、最後のかにと松茸ご飯を食べ終わると満腹感がありました。八海山の吟醸酒を飲みながら秋の味覚に満足しました。かにと松茸御膳(秋桜) [続きを読む]
  • 平成の大修理から取り残された世界遺産・日光東照宮の表門
  •  平成9年から始まった世界遺産・日光東照宮の平成の大修理は既に国宝・唐門、東西透塀、国宝・陽明門(修理の総工費約12億円、使用した金箔24万枚)、眠り猫の彫刻、神厩の猿の彫刻などの主要部分の大部分が完了し、現在、拝殿と本殿の大修理が進められています。その反面、日光東照宮の表玄関である表門は平成の大修理から取り残された感じがしています。いずれ修理されることになるのでしょうが、今のところ修理の計画はあがっ [続きを読む]