マニ蓮華 さん プロフィール

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マニ蓮華さん: 僕とハナの霊界探検記
ハンドル名マニ蓮華 さん
ブログタイトル僕とハナの霊界探検記
ブログURLhttps://ameblo.jp/manirenge/
サイト紹介文過去世の妹ハナ(享年3才)とその生まれ変わりM子を通して対話するようになった成長の模様を語ります。
自由文僕こと私は、普通に事業を営む傍ら、日々お祈りを続けて数十年 少しずつ、いろんな不思議な出来事が周りで起こり始めました。
魂友M子へ夢や霊聴により伝達される霊界からのメッセージから始まり、そんなある日苦しみを訴え無縁者がM子の口を通じ語りだし、それをきっかけに過去世の義妹ハナ(享年3才)と出会うのでした。

そのハナの霊界での奮闘や成長の様子を中心に物語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/11/29 01:16

マニ蓮華 さんのブログ記事

  • 神仏の役割分担② 【伊舎那天】
  • 前回からの続きになります。タイトルでは、神仏の役割分担と表していますが、請願や特性を解説する便宜上であり、本来、人間側が限定するべきものではない事をお断りさせていただきます。また、神仏縁の個人差・信仰度合いにより 守護範囲に影響する場合もあります。それらを含め今回のお話についても、私の場合はという程度にご理解ください。今回は、私共に摩利支天様とほぼ同時期に守護の一尊としてお出で頂きました伊舎那天様 [続きを読む]
  • 神仏の役割分担① 【摩利支天】
  • ハナちゃんと交流を持つことが出来ていた頃は、迷う霊がいればM子が霊媒となり、その想いを伺い、各々の状況によって ある方は清らかな浄土へと案内し、こちらの意向を拒否し、受け入れないような場合は、浄化または祓うといった表現になりますが、そのように対処していました。それ以外の時は、ハナちゃんと勤行を共にし、ハナちゃんから視える神仏との交流を深めるという日々が続きました。私たちの場合はになりますが、こちら [続きを読む]
  • 護摩供・地蔵尊印佛奉流Vol.02(2018.10.24)
  • 先週、数年ぶりに出雲・厳島を参拝することができました。今回は初めて参拝されるご一行の案内役として 同行することになったのですが、決定してからというもの 参拝以前に出雲の神様からの前祝? ご利益の前払い? そういうものがあるのか存じませんが、ご利益と思えるような吉祥事に恵まれました。なんとも有難く、また同行者の方々にも宿泊所も含め 全行程にお喜び頂けたようで充実した参拝となりました。【画像出雲大社  左: [続きを読む]
  • 【鎮護国家・国土安穏護摩祈願法要Vol.02】参加者募集のご案内
  • 本年、我が国においては豪雨・台風・地震等の災害、異常気象にも苛まれました。私個人として、自然や環境に敬意をはらい、少しでも国が平安でありますようにとの祈りを込め、お盆よりブログ読者様にも参加いただき、祖霊や災害物故者の慰霊供養、しいては国土安穏祈願の一環として、写経・地蔵印佛奉流・塔婆供養の奉納をお受けいたし、無事に第一回目を執り行いました。私の信条に 国の平安は個の平安なくして成り立たないという [続きを読む]
  • 冥加を受け取るには②
  • 前回からの続きになります。【冥加】すなわち人間サイドからすればご利益となりますが、あくまでも結果であってそれを目的としていては、駆け引きのようになり かえって神仏サイドには届きにくいというジレンマが生じます。ですから理想形としては、自分の事以上に他者の幸せを祈ったり、自然に善行を積む努力をしているといった状態の方が、知らないうちに思いがけない幸せや吉祥として授かるというのが理となっているようでもあ [続きを読む]
  • 冥加を受け取るには①
  • まず冥加(みょうが)という言葉の意味は ⇒ コチラを参照私がこの言葉を知ったのは、お地蔵さまからハナちゃんを通じ、伝言されたのが最初でした。その時の模様をご紹介してみます。その日の定例勤行では、急にM子が悲しくもないのに涙が出ると言いましたので ご真言を唱えましたら、その日以前にある方の過去世を供養し、上に上がられた御霊が、お礼に参りましたと語りました。ですから喜びの感動の涙ということでしたので安心 [続きを読む]
  • 魂のつながりは永遠に
  • 先日は、私の過去世における育ての母、Kおばさんの祥月命日でした。少しややこしいので説明を加えますと、私の過去世である慎之介は、江戸末期〜明治時代に生きたのですが、9才の頃両親を火事で亡くしてから、Kおばさんの過去世のミツさんに引き取られ育てていただいたとの事です。そのミツさんの子がハナであり、妹として慎之介も認識していました。 その過去世の育ての母ミツさん、その生まれ変わりのKおばさん、義理妹のハナ、 [続きを読む]
  • 身近な人の霊的影響
  • 個人的な見解ではありますが、霊的な事で困っていたりお悩みになられる方からのご相談をお受けしておりますと、興味深い元凶に行き着くことが多々ございます。例を挙げてみますと、お子さんが情緒不安定で、自宅でもよく幽霊を視たり感じたりするのを心配されたお母様から ご相談があったことがございます。 普通に原因を考えますと、住居や土地の問題、そしてお子様自身が多感で敏感過ぎるとか幼いうちは感じやすいというのが観 [続きを読む]
  • 台風21号、北海道地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
  • このたび台風21号および北海道胆振東部地震により被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 今年は西日本豪雨、異常な暑さ、そして台風と自然災害が続発している中、大きな地震が起こってしまいました・・・豪雨被災地にしましても、この度の台風、そして地震の被災地の皆様に、平穏な日常がもたらされるまでには時間が相応に必要になるでしょう。簡単に復旧復興と口では言えますが、現在進行形で停電をはじめ、流通が [続きを読む]
  • 地蔵尊印佛札奉流Vol.01(2018.8.24)
  • 先のダブル台風19,20号の影響が懸念されていましたが、お預かりしておりました奉納写経・地蔵尊印佛札・塔婆を8/13〜8/22迄十日間の供養を経て、大海へと奉流し、無事に盂蘭盆〜地蔵盆の法要を終えることが出来ました。8月24日当日は、少人数ではありますが平日にも関わらず、純粋な志の同行者参加もあり、良い法要になったと思います。 参加者の方には、台風の影響で奉流は延期になる場合もあるとお伝えしておりましが、無事に [続きを読む]
  • 護法善神② 帝釈天(インドラ/因達羅)
  • 前回からの続きになります。帝釈天様は広目天様からのご推薦により、お唱えに加えるようになりました。お唱えし始めてから、初めてお越し頂きました時 ハナちゃん曰く、 帝釈天    「インダラー」 「帰命と長寿」 「ヴェーダ」 と申し伝えてくれました。僕  「インダラー? インドラーじゃなくて?」 ハナ 「インダァラーかなぁ。。」また次の機会に、ハナ 「お兄ちゃん、インドラーさんいるよ。」僕  「そしたら、 [続きを読む]
  • 護法善神①広目天(ヴィルーパークシャ)〜帝釈天(インドラ)
  • 私にとっては、荷の重い期間(盂蘭盆)を通過したようで、内容までは覚えておりませんが、今朝の夢見は良かったなという印象で、久しぶりに楽しい気持ちの良い目覚めでした。お陰様で現在進行中の盂蘭盆〜地蔵盆までの修法も順調で、馴染んできたのか落ち着いてきております。さて、前回の記事に予告していました 仏教では天部に属する 帝釈天様についてお話させていただく予定でしたが、その前に この神様との経緯についてお話す [続きを読む]
  • 祖先を敬い国を想う
  • 私の周囲を見渡してみますと、お盆だから殊更お墓参りしようとか いつも以上にご先祖様を供養しようとする方は少なくなってきたように感じます。仏縁の深い家系、もしくは逆に何か不都合のある家系、慣習として伝わる地方に住む方々は、比較的 丁寧に行うようではありますが、一般的には形骸化してきているのかもしれません・・・それは、とても残念な事であります。 いかに文明が発達し、便利で快適な生活が送れるようになって [続きを読む]
  • お盆塔婆供養・奉納写経・地蔵流し参加者募集
  • 前回の記事を書いていてふと思い立ったのですが、「自分はブログを通じて写経や地蔵流し等、善かれと思う事を口先で奨励するだけで良いのか? もう一歩踏み込んで自ら率先して出来る範囲で実践するべきなのではないか?」 と考えてしまいました・・・とりあえず、将来的には万全の体制を整える方向で調整していますが、現段階で出来る最大限をまず行ってみる事にしました。 個人的には、昨今の地震や西日本豪雨災害等、自然災害の増 [続きを読む]
  • お盆の時期は
  • 猛暑お見舞い申し上げます。昨年も暑かったように記憶していますが、今年は異常気象と言えるほどに一層酷暑となっているようです・・・もしかしたら温暖化によって、これが普通になっていくのでしょうか・・・ さて、お盆前(地域にもよります)くらいから、霊的に敏感な方は体調不良を感じやすかったり、症状的に一見夏バテと区別がつきにくい場合があったりする方も多いようです。いづれにしても、ご先祖様の供養を念入りにし、未 [続きを読む]
  • 他者へ想いと祈りを廻らせる③
  • 今年の7月は、西日本を襲った豪雨に引き続いて、全国の至る所で記録的な猛暑となりました。皆様は、体調を崩されていませんか? 私はややバテ気味です・・・このような極端な天候が続きますと、自然というものに対し、人間の無力さを痛感させられます。五大(地・水・火・風・空)のうち、6月の大阪地震の地、そして7月は水、猛暑となりますと、熱中症予防の為にも小まめな水分補給が必要であったりします。人間にとって無くてはなら [続きを読む]
  • 他者へ想いと祈りを廻らせる②
  • この度の西日本豪雨に於いて被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 遭えなくお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、一日も早く、被災地が復旧・復興され、被災者の方々に平穏な生活がもたらされる事を心より祈念いたします。 さて、前回①からの続きになります。このシリーズは私の個人的な葛藤でもあり、参考になる部分は少ないのかしれません・・・予めご了承願います。 さて、私自身をはじ [続きを読む]
  • お経や真言が覚えられない・・・
  • シリーズの途中ではありますが、タイトルのような相談を伺う事がございます。私自身も勉学を含め、記憶力に自信はございませんので、お気持ちは察するに余ります。ところが私の場合、神仏の経典や祝詞等の暗唱に関しては、あまり苦になったという記憶はございません。おそらく過去世で習得していたからではないかと思っております。また周囲でお薦めした方の中に、覚えの早い方、すぐに覚えられない方がおられますが、やはり過去世 [続きを読む]
  • 他者へ想いと祈りを廻らせる①
  • ここ数年、私自身が認識している 過去世の方の悔悟に思いを馳せる事がよくございます。要するに過去に生きていた自分の魂が、生まれ変わった今の自分に対し、今後において何を望んでいるのか? といったようなものです。 私が認識している自分の過去世の方で 直接的な対話を通じてご意向を伺った方は ほとんどが神職か僧侶でしたが、具体的な指導・指示はないにしろ、私個人の願望を尊重しつつも、何かしら自分以外の社会や他者 [続きを読む]
  • 大阪北部地震お見舞い申し上げます
  • この度、大阪北部を震源とする地震により、お亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。また、被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。 断続的な余震、さらに大雨による二次災害等の懸念もございますので、まだ予断の許されない状況であります・・・ 一日も早い復興と皆様の心身のご健康ならびに安寧を心よりお祈り申し上げます。 にほんブログ村 スピリチュアルランキング [続きを読む]
  • 嬉しい知らせと改心した生霊の話
  • 過去ブログ記事 【天からの贈り物】 で ご紹介しておりましたY子さんですが、先日 無事に出産されたとのご報告がございました。しかしながら、羊水過多の兆候があり、予定日より1ヶ月程早産ではありましたが、今のところ母子共に異常なしということでありましたので、ホッと胸を撫で下ろしているところです。とにもかくにも、新しい生命の誕生は喜ばしい限りです、それも神仏縁の深い方のお子さんであればきっと 世の為とな [続きを読む]
  • 時間のやりくり上手
  • 現代に生きる方々は、大昔からすると時が経過する感覚が早く感じ、何事にもスピードが求められる時代と言えます。それによって 毎日が慌ただしく忙しく、日々時間に追われておられる方が大多数だと思われます。遠い昔のように、朝起きて まず水を汲むとか火を熾すとかはないにしても、現代のように、便利さが当たり前になればなったで、また違った作業があったりします。家族を養うために働く主人、家庭を守る主婦、昨今は共働き [続きを読む]
  • 笑って泣けるアニメ(花田少年史)
  • 先日より、知人から薦められた動画、「花田少年史」 という作品を見ています。私自身、漫画やアニメは、あまり読む見る機会が少ないので 全く知らなかった作品ですが、結構以前の製作でしたので、すでにご覧になられた方も多いかと思われます。未だご覧になられていない方に、お薦めしておきたいと思います^^ 動画①②話 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=xq4gR0hyvvM&t=5s ※1〜24話までのようです。 古き良き時代を思わ [続きを読む]
  • 困る前に
  • 当たり前の事かもしれませんが、私も含め 人間というものは いざ窮地に陥った時に必死に打開策を講じる傾向があるように思います。身近な例では 何か締切日やテスト日、発表日という日時が限定されると寝食を犠牲にしても没頭します。期限がある故 必要に迫られ最大限の努力をするのが人の特性なのでしょう。 また、健康には自信ありの方に多いのが、自分は病気にならないという自負から 少々無理をしていたり さほど食生活 [続きを読む]
  • 【母の日】知恩から報恩へ
  • 今日は、「母の日」でしたね。 日頃の感謝をお伝えになられましたか?(笑)私の母の近況報告しては、節分の頃 誤嚥から軽い肺炎となり、抗生剤の点滴でなんとか回復しておりました。しかし、病院サイドも嚥下障害のリスク回避の為か 口からの食事を控えていました。栄養価の高い点滴と鼻からチューブを通しての栄養補給でしたが、私としては、身体にとってあまり好ましくはなく、徐々に弱体化していくのではないかと心配していま [続きを読む]