コンさん さん プロフィール

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コンさんさん: 陶芸始めちゃいました
ハンドル名コンさん さん
ブログタイトル陶芸始めちゃいました
ブログURLhttp://tougei33.blog.fc2.com/
サイト紹介文陶芸体験の旅 で古窯を巡り、現地の空気に触れ土を味わい作陶します。
自由文稲城市・稲陶会の作品をギャラリーでご紹介します。
立大サパンヌ陶芸クラブの作陶活動をレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/11/30 13:30

コンさん さんのブログ記事

  • 557 環状提瓶 − 1
  • 環状の提瓶を作る書物でたまに見かけるが、一体どうやって作るのか?輪っか状の手提げ瓶、 いろいろ試しながら トライしてみました。作陶開始同じサイズの輪っか状態を2つ合体して作る、 …ということで、同じ分量の土を用意。 (半磁器5:5特コシ)カメ板を据え、(初めに中心が取れないので)かなり正確にセンターに丸くセットします。こんな具合にロクロを引きました。内径と外径の寸法がほぼ同じ輪っかを作ります。最初の [続きを読む]
  • 556 11月の本焼き窯
  • 11月の本焼き窯窯詰めです。今回はまあまあの数が揃いました。本焼き中、 中央窓からゼーゲルの様子を見る。かなり勢いよく 炎が噴き出しました。中がよく見えませんが、 まだ…のようです。本焼きの窯出しです。さあ、 どんな塩梅でしょうか?テーブルに並べてみました。                              (2017/11/18 photo by kon & jidai)還元焼成です。 次回より個別にご覧ください。 ◆ [続きを読む]
  • 555 愛陶会の作品ー4
  • 細田さんの作品3黒泥のボウル前回、この形で少し小さいボウルがいい感じに焼けたので、2匹目のドジョウです。さてさて…、釉がもっと奥行きがあると良かったのですが、地味だったかな。ポイントは手を入れる穴、クジラ形にしたけどわかる?23.5×20.5 H12? 梅釉白黒コンビの鉢半磁器土+特コシでお揃いの鉢を作ってみました。白い鉢は黒いストールを巻いて、ちょっとおしゃれするだけで、可愛くなります。梅釉。  (17×H6? [続きを読む]
  • 554 愛陶会の作品ー3
  • 細田時代さんの作品2アフリカの風…のような。同じように残土で、 角鉢と同じ泥彩でお化粧したマグを作成。ちょっとアフリカの風が吹いてるような…雰囲気になりました。 エヘ。マンハッタンの朝…のような。もう、言いたい放題ですが…(笑)。あくまでも本人申告なので、お許しを。半磁器土で、 ビル群の屋根をイメージしてデザインしてみました。レンガ色の部分は無釉、 その他は透明釉です。 持つと案外しっくりきます!し〜 [続きを読む]
  • 553 愛陶会の作品−2
  • 細田時代さんの作品1灯台…のような。黒泥で作った灯台のようなスタイルの花器。黒泥にグリーンの色土をかけたのですが、ぼんやりと霧がかかったようで、イマイチでしたね。  (7?×H22? 梅釉)梅釉の大鉢5月に失敗した鉢の リベンジです。今回は なんとか無事に焼けました。でも、同じように作っても、 決して同じようにはならないのが焼き物の鉄則か?前の方が良かったな〜 とか嘆いても、すべて窯の神様のごきげん次第 [続きを読む]
  • 552 愛陶会の作品
  • 松野さんの作品ばらの大鉢大きな範囲の絵つけは初めてで、出来れば主役の料理をそっと引き立てるような雰囲気が出ればと・・・・・全体的に薄い色のバラを描き、これだけでは沈み過ぎるので、明るいバラを遠慮がちに添える。葉っぱは濃い緑色になるよう黄色と緑を混ぜ合わせ、色付けするが前回同様灰色に発色し、目論見違い、残念だ。粘土は半磁器8:古信楽2  (20.0センチ×4.8) ばらの中鉢大鉢と中鉢を対に、描く領域をあ [続きを読む]
  • 551 染付の土瓶 − 3
  • 染付の土瓶 − 3反対側の花草の染め付けとかなり趣が異なります。白地というか、 背景が真っ白な感じですね〜。うさぎの絵のモデルはこちら。 (江戸伊万里染付双兎文大皿/東京国立博物館蔵)ちょっと デフォルメ し過ぎでしょうか? スミマセン。本焼き完成品は こちらです。かなり余白が白く感じますね〜、 ハハハ… 参った!反対側というか、正面はこちら。 まあ、 ずいぶん違いますね〜。手作り取っ手をつけて 「染付 [続きを読む]
  • 550 染付の土瓶 − 2
  • 染付の土瓶 − 2素焼きにサビ呉須で染付します。中央に花を、 窓枠の周りに草を描きました。裏側はというと、 このときついに気力がなくなり、 別の絵を……。透明釉にドブ浸けします。                              (2017/9/19 photo by kon)ストローで吹いて、茶こし穴につまった釉を吹き飛ばします。じつは、 ボディの後ろ側は別の絵を描きました。本焼きと、 取っての取り付けは 次回。 [続きを読む]
  • 549 染付の土瓶 − 1
  • 土瓶を作ります。 絵柄は染付けます。今度の土瓶は、 胴をスカッと垂直に立ち上げました。注ぎ口はしっかり厚めで、下のふくらみも大きくします。茶漉しは胴体に直接開けました。 (途中)下/半乾燥で、 ひっくりかえして高台を削ります。取っ手を引っ掛ける部分 (名前?) をつけました。土の土瓶ができました。                              (2017/9/19 photo by kon)いかにも土瓶らしい [続きを読む]
  • 548 新土灰長皿織部垂らしがけ
  • 長皿に新土灰をかけ織部を垂らしがけしました。型で長皿を作ります。土は、 半磁器と古信楽 5:5。底に川の字を彫ります。 これからね〜。拾ってきたブロックの破片でサイドにぐるりと凸凹模様を入れます。実は大失態!でした!素焼きの後、 釉がけしないで本焼きしてしまいました。すなわち焼き締めてしまいました。 バカ!捨てるには忍びないので、新土灰釉にドブ浸けしましたが、 当然ながら 釉はほとんど乗りません。扇 [続きを読む]
  • 547 切り落とし 織部コーヒーカップ
  • 文字色素地をカッターで切り落とし 織部釉を掛けました。秋です。 深い織部のコーヒーカップを作りましょう。というわけで、カップが2つ出来ました。織部釉はとかく流れやすいので? 半乾燥で外側をカッティングして、 地肌をあえて凸凹にしてみました。 (古信楽土で砂がザラザラ当たります)織部釉にドブ浸けしました。切り落とし 織部コーヒーカップの完成です。外側は切り落としてザラザラだったので、 釉に少しブツブツ [続きを読む]
  • 546 トルコ釉の角皿−2
  • 角皿に呉須で白鷺の輪郭を描きます。この後、 上から 「透明釉」 を筆でかぶせ塗りし、その上から撥水ワックス (黄緑色) 塗ります。トルコマットに釉にドブ浸け。トルコ釉の角皿の完成です手本は青磁釉ですが、 トルコマットもいいのでは?                        (2017/9/19 photo by kon)いろいろな工程を経て、 まあ、 なんとか焼き上がりました。秋の稲城市民芸術祭への出品に間に合い [続きを読む]
  • 545 トルコ釉の角皿
  • 角皿に白鷺を描き、 トルコ釉に浸けました。5ミリのタタラを用意し、有り型で切り抜きます。3枚作ります。フチを立ち上げて。焼いたとき底が反りあがらないように、重石を載せて乾燥させます。さらに裏側に川の字を彫り、 横には紋様を彫り込みました。素焼きに、鉛筆で下描きして、鳥の地色の白色を塗りました。右の緑の皿写真がモデルです。 (多分名品では?)白鷺の輪郭をサビ呉須で描いていきます。途中で1枚破損し、皿 [続きを読む]
  • 544 唐津草紋皿
  • 唐津釉で中皿に草紋を描きました秋です。 渋くいきましょう。手前の皿。 奥は赤い招福猫の皿になった。ベンガラ + 侘び寂びの 「鬼板」 で描きます。グッと濃くなります。唐津釉にどぶ漬けです。唐津草紋皿の完成です。いい感じに焼き上がりました。  酸化焼成。                        (2017/9/19 photo by kon)魯山人風味の 「侘び寂び」 はなかなか難しいですね。 (18センチ) ◆コン [続きを読む]
  • 543 月うさぎ染付大皿−2
  • 月をイメージした円を塗ります。透明釉がほどほどに乾いたら、中央のラテックスを剥がして素焼き地にします。いつもはもっとすんなり行くんだけど、 今日は剥がれにくい…。ラテックスを完全に除去した跡にトルコマット釉を 筆で塗りました。月うさぎ染付大皿の完成です。本焼きで青い月が出ました。 (青すぎる? しかもムラだらけ!)                        (2017/9/19 photo by kon)まあ、出来ち [続きを読む]
  • 542 月うさぎ染付大皿
  • 中央に月、 周りを飛び回るうさぎをイメージ。まずは30センチの皿をロクロで引きました。素焼きにサビ呉須で絵付け。 線引きで指の動きをよくしてから…、今回は跳ねうさぎを 8匹描きます。ちなみにイメージはこちらの蕎麦猪口です。うさぎを骨描きして、 周囲に淡い藍色になるように薄めの呉須を塗ります。必要なのは 「根気」 だけです。一晩かかって塗り終わりました。ちょっと下手ですね。中央の月にあたる部分にマスキ [続きを読む]
  • 541 招福赤猫の皿
  • 美濃瓢吾氏の招き猫下絵付けでは初めての フルカラーバージョンにトライ。元絵は、 友人の画家・美濃瓢吾氏が汐留に新築された Park Hotel Tokyo の一室のために描いた招福の赤猫の大作で、 氏の快諾を得て、 これを中皿に写しました。絵画や陶芸の本質は そのオリジナリティであり、 作者(自分自身)の内面を描くことです。なのでいくら模写しても、 どんなにそっくりに作っても 本物には及ぶべくもありません。しかし巷の人 [続きを読む]
  • 540 9月の本焼き
  • 9月の本焼、酸化焼成です。素焼きの窯づめです。本焼きの窯づめ。さて、 今窯は?期待と不安で扉を開けると…。テーブルに並べてみました。 織部はダメだったようですが…。さてさて。                         (2017/9/19 photo by kon)次回から個別にご覧ください。 ◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから→→ 加川 敬子さん (陶窯) 5/25 /   [続きを読む]
  • 539 愛陶会の作品−1
  • 松野さんの作品赤い花びらの中鉢 薄いクロで縁取りし、 黄色の絵の具をところどころ置き、薄い赤色をその上に置き、 さらに濃い赤色を置く。 絵柄は、 絵手紙の本から拝借。花弁の淵は白くし、 全体が明るくする。出来れば反対側の内側にも、 小さな絵があれば…の声も。瀬戸半磁器8:古信楽2。 透明釉。  (高さ7.3?、口径12.3?)紫の花の花瓶 折角の酸化焼成でもあり、 下手な絵柄に挑戦。絵は、 生ける花を盛り [続きを読む]
  • 538 こんもりしてる木の急須
  • 織部でこんもりしてる木を描きましたまた急須かい?  なんて言わんといて。急須は陶芸の基本のキ。というか、 まあ急須が好きなんです。古信楽と瀬戸半磁器5:5。 白土の急須です。茶漉しは内製されてます。塩ビの筒をシッタにして 半乾きで高台を削ります。このとき、 シッタがジャストサイズじゃないと揺れて口縁が歪みます。ここポイントです!土が柔らかいうちに形を作りますが、 下手です!一度曲げたら戻せない、 [続きを読む]
  • 537 赤絵湯のみ茶碗
  • 急須に合わせた湯のみを作ります。口縁が膨らんで厚ぼったく見えるでしょう?でもじつは薄いんです。口縁が外側に反り返ってます。こんな塩梅です。口当たりはどうでしょうか?赤絵を描くので半乾きで白化粧土。 土は京赤。素焼きに絵付けします。白いキャンバスは本当に真っ白ですね〜。急須と同じで、赤も黒も顔料。  CMCを加えて滑らかに。赤絵茶碗と急須セットの完成です                         [続きを読む]
  • 536 赤絵急須ー2
  • 素焼きは白壁のようなマチエール。 この白化粧の地肌に赤絵を描き込んでいきます。赤は顔料。 乳鉢ですりつぶし、 CMCを加えて滑らかにします。黒は黒顔料で、 しっとり濃い黒。 2本の黒ラインの間と葉っぱの中に織部を塗ります。線は割りと適当でいいんです。しっかり丁寧に描くより、はみ出しても勢いがある方がいいかも…。透明釉にドブ浸けします。釉薬で茶漉しが埋まっているので、注ぎ口にストローを差し込み強く吹き、 [続きを読む]
  • 535 赤絵急須−1
  • ちょっと風変わりな急須を。土は京赤。 口造り (口縁) を高くして、ポット風? の蓋をのせたいと思います。そそぎ口をロクロで引き、 柔らかいうちに曲げます。蓋はいつも2つ作ります。 (念のため)半乾きで白化粧土を塗ります。蓋も。                             (2017/8/1 photo by kon)白土で作るのと、赤土に白化粧したのでは、 素焼きはどちらも白い風態ですが、ファンデーション [続きを読む]
  • 534 赤絵花皿
  • 赤絵花皿にトライときどき赤絵が描きたくなります。中皿と大皿の中間サイズで、少し大きめな皿が引けたとき、何か変わったことをしたくなります。極細の線が描ける筆が欲しいな〜〜!鉛筆で下描きして、 顔料をのせます。絵の具をたっぷり仕込んで、 かつ細い線がしなやかに描ける筆が欲しいですね〜。透明釉にドブ浸けしました。赤絵花皿の完成です。と言っても、 今回は織部が発色しなかったので失敗。黒い葉っぱの中に織部を [続きを読む]
  • 533 蛸唐草の中鉢 − 2
  • 急遽花びらの形に変わった中鉢なので…手ロクロを回してライン引きができないので、 止むを得ず 手描きです。蛸の足を描きます。白い空間を残さないように…、 同じ太さになるように多少は計算して…、 描き込みます。蛸唐草は呉須。 口縁はベンガラを引きました。3号透明釉に浸けました。 土は古信楽と半磁器 5:5 の白土。蛸唐草の中鉢の完成です。蛸の吸盤に色むらが出たのが残念。 もう少し濃いめにすれが良かったか [続きを読む]