車椅子父ちゃんのポジティブライフ♪ さん プロフィール

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車椅子父ちゃんのポジティブライフ♪さん: ☆車椅子の人生劇場☆〜只今入院中!〜
ハンドル名車椅子父ちゃんのポジティブライフ♪ さん
ブログタイトル☆車椅子の人生劇場☆〜只今入院中!〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/wcgame/
サイト紹介文血液の癌が脳内で発症。『僕の闘病記』を病棟から発信し病院での出来事や病気の豆知識等
自由文悪性リンパ腫という血液の癌が脳内で発症して、今は車椅子ですが、歩くことを諦めてません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/12/02 23:19

車椅子父ちゃんのポジティブライフ♪ さんのブログ記事

  • 闘病記 95話 -「ガス大爆発」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2015年3月7日手術後の消化器系の循環が悪くて、流動食が胃に溜まって気持ちが悪かった。その後のX線検査で十二指腸に便が停滞し、大腸には、便は殆んど見られないがガスが溜まっている事がわかった。なので、大腸の動きをよくする座薬を入れることになった。便秘の時にいつも使っている座薬だ。そうすると、その日の夜中ガスが大量に出てきて、その後に半下痢状態の便が多 [続きを読む]
  • 今日は素敵な講座を紹介します!
  • 現在僕は、Web上のコミュニティで、クリス岡崎氏のコーチングを受けています。 クリス岡崎氏は、世界で最も有名なコーチの1人アンソニー・ロビンズ のプラチナパートナーとしても有名なコーチングのプロの方です。 この方のコーチングを受けていると自分がいい方向に変わって行くのを実感し自信が持てるようになり、夢実現に向けて一歩も二歩も前進しました。 コーチングというのは、 やりたいことを明確にし、モチベーション [続きを読む]
  • 闘病記 94話 -「様子が変」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2015年3月5日手術した箇所の痛みは随分良くなった。しかし、下腹部の張りがなかなか取れずその痛みが気になるおしっこの量が極端に少なく便も出ていない。先生が、手術のあと、ガス(おなら)は出ましたか?と聞いてきて手術後、全く出ていない事に気づいた。眠っている時は出てるかもしれないけど、出てなさそうな気がする。止めていた流動食も一日3食以前のとおり流し始 [続きを読む]
  • 入院していても楽しい理由
  • 病気で辛いことも沢山ありますが、最近は、とても楽しく入院生活をおくっています♪さて、それはどういう事でしょう^^突然ですが・・・今後の日本経済の先行きを考えると社会保障制度も破綻するかも、会社もリストラや倒産があるかも、と不安を感じた事ありませんか?更に僕のように病気で倒れたりしたら働けなくなり、収入が無くなってしまい、とても大変です。だから今の仕事以外に、収入源を持つということが重要になります。と [続きを読む]
  • 闘病記 93話 -「術後」
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  • 闘病記 92話 -「眠ってる間に…」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2015年3月3日(火)午後1時に手術が始まる。手術の大まかな流れは、手術中に無意識に動かないように一時的に筋肉の働きをなくす薬を投与。その為、自分で呼吸が出来なくなるので人工呼吸器をつける。全身麻酔で、10秒位で意識がなくなる。手術中は当然何もわからない。夢すら見ない。※イメージ目が覚めたら、 「〇〇さーん、  無事終わりましたよー」 と声がきこえ [続きを読む]
  • 闘病記 91話 -「安心材料」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 3月2日(月)手術前日、一通りの検査が終わり、病室で麻酔の先生の手術説明があった。その時に手術と手術後のいろいろな不安要素を取り除いてくれたので少しは楽な気持ちになった。手術室担当の癒し系の看護師からもいろいろ話しを聞いて、3月2日(月)手術前日、一通りの検査が終わり、病室で麻酔の先生の手術説明があった。その時に手術と手術後のいろいろな不安要素を取り [続きを読む]
  • 闘病記 90話 -「手術前日検査」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2015年3月2日手術する病院に転院して手術の前日検査で胃カメラでの検査があった。長年ほとんど口から食事をしていない僕は口が大きく開かくて、プラスチックのスペーサーを噛むことが出来ず、無理やり顎を開かれやっとの思いで口にねじ込まれて、歯が折れるんじゃないかと思った。更にそこから胃カメラを入れていくんだけど、長年口から食事をしていないので食道が細くなっ [続きを読む]
  • 闘病記 89話 -「ドキドキ、ワクワク」
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  • 闘病記 88話 -「臆病風」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2015年2月17日この日、45歳になりました。気持ちは入院した時と同じ35歳です^^ようやく、ここ数年続いていた脇腹から背中にかけての痛みが解決しそうです。2週間後に、痛みの原因とされている石が沢山溜まった胆のうの摘出手術をすることになりました。ただちょっと、気になっている事があって・・・胆のうは なくても大丈夫というのは、前から知っていたので、とっ [続きを読む]
  • 闘病記 87話 -「まさかの壁ドン」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2015年2月体調不良が続いていて、特に右の脇腹のちょっと上の強い痛みが頻繁にあるので昨日、現在入院中の病院からS病院という総合病院に行って外来受診を受けてきた。結果的に胆のうの胆石が多く、それの痛みだろうという事で翌月、胆のう摘出術をすることになった。それに伴い、昨日は手術前のいくつかの検査をして帰ることになったんだけど…そこでとんでもない事が起こ [続きを読む]
  • 闘病記 86話 -「やっと退院か?」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2014年3月〜2015年1月多少の不安を抱えながらの約10ヶ月間は、2ヶ月に1回ほど、高熱が出たり、軽い肺炎になったりしたけど、入院生活も比較的安定してきていた。退院の話もチラホラと出てきて、そろそろ退院に向けた準備を本格的に始めようとした矢先に…次なる病気が発症した。87話 -「まさかの壁ドン」へつづく [続きを読む]
  • 闘病記 85話 -「残る不安」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2014年1月〜2月発熱もないし体調はそんなに悪くなく、落ち着いている状態ではあるが、体中の麻痺は相変わらずあり、これは地道にリハビリで克服していくしかない。ずっと苦しんできた便秘は薬を変えたことにより、驚く程改善した。しかし、その他に問題がいくつかあるので整理してみます。※イメージ痰がすごく多いのでティッシュの減りも早く、マメに吸引をしないと肺炎を [続きを読む]
  • 闘病記 84話 -「新たな気持ち」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2014年 1月9年連続、病院で年を越し。毎度のことながら、2014年新たな気持ちで新年を迎えました。今年の新たな気持ちとは何かと言うと・・・ リハビリに励み、自力で立てるようになる事と、口から食事ができるようになる事、そして、字を書いたり箸を使えるようになる事。と・・・これまた毎度のことながら同じような内容だけど、前年の初夏に死にかけた事をピークにい [続きを読む]
  • 闘病記 83話 -「回復と成長」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年 10月〜12月体調も安定し、リハビリも介助付きで足の屈伸などができるようになり、右手だけだが、ピアノでスマップの「夜空ノムコウ」が弾けるようになったりと順調に少しづつ回復に向かっている感じだ。発熱もこの4ヶ月、少し長引いたけど、1回しかなかった。来年(2014年)のサッカーワールドカップ予想ゲームの企画も固まり新たなネットビジネスも始めて、これ [続きを読む]
  • 闘病記 82話 -「アラレちゃん」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年9月〜医療センターでのリハビリは、体調が悪く、ベット上で手足を動かしてもらう程度だったが、元の病院に戻ってからのリハビリで、弱っていた体力も少しづつ回復してきた。リハビリの担当も前のままなんだけど、今回は学生が一緒についていた。学生というのは、リハビリの専門学校の実習生のことで、学校のカリキュラムに基づいて、3ヶ月くらいリハビリスタッフの [続きを読む]
  • 闘病記 81話 -「拍子抜け」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年 8月 元の病院に戻って2〜3週間たち、体調も落ち着いていたのだけど、医療センターでにいるときから、耳がかなり聞こえづらくなっていた。通常の聞こえ方が10とすると、右耳が 7 左耳が 1 くらいしか聞こえない状態。特に左耳は、テレビを観るときイヤフォンをしても、声や音楽が、機械音のような聞き取れない音になる。中耳炎になった事もあるが、それ以上で [続きを読む]
  • 闘病記 80話 -「帰院」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年7月後半スピーチカニューレに変わり、声が出せるようになった時点で全ての専門的治療が済み、前にいた病院へ転院する(戻る)ことになった。医療センターには、3ヶ月近く入院していた。戻ってきたら、みんなから「お帰りなさい」と声をかけられて 忘れられていなかった事で少し ホッとした。さあ、これからは弱った体力の回復に向けリハビリに励まなければ!関節の [続きを読む]
  • 闘病記 79話 -「感謝、感激」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年7月喉の切開手術が終わりカニューレ(器具)をつけた僕は、スピーチカニューレに付け替える2週間後まで声を出せなくなった。身振り手振りと口パクで会話をするのは久しぶりで、細かいところまで相手に伝えることができなくてイライラする。すると、ある若い看護婦さんが僕専用の五十音パネルを自宅で、しかも自腹で作ってきてくれたのです。※イメージ画像更に、面に [続きを読む]
  • 闘病記 78話 -「安心感」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年7月「お疲れ様でーす」麻酔から目が覚めた僕は、手術室台の上に寝ていた。「終わりましたよー」看護師たちが手術の後片付けをしていた。喉の切開の手術は無事に終わり、声を出せなくなっていた。2週間後にスピーチカニューレという声を出せる器具に交換するからそれまでは意思の伝達は口パクで身振り手張りの状態だ。しばらくは、その状態で会話をしなければいけな [続きを読む]
  • 闘病記 77話 -「決断」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年6月一生、喉に器具をつけたまま過ごすことには、かなりの抵抗があった。つけた状態だと、リハビリもやりにくいし、吸引器が手放せなくなるし、2週間毎に器具の付替えが必要になるし、他にも色々な弊害が予想される。かと言ってつけないで閉じたままにしておくと、今回のように危険な状況にもなりうる。どうしようか。 ・・・・・・。不自由なことが増えるけれども、 [続きを読む]
  • 闘病記 76話 -「再度熟考」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年6月〜7月悩んだ挙げ句、喉を切開すことに決めた僕のもとに手術の担当医師が病室を訪れて手術の説明ををした。その中でこんなことを言われた。「あなたは、今回で3回目の 切開手術になりますよね。 今回切開すると、一生閉じる ことが出来なくなりますが、 その覚悟がありますか?」えーーーーっ! どういう事!?「この手術は何度も繰り返すたび にだんだん難し [続きを読む]
  • 闘病記 75話 -「ごねる」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年6月主治医から喉を切開して器具をつけたほうがいいと言われたが僕はどうしても嫌だった。喉を切開すると、いろいろと不都合なことになるからだ。例えば、、、、痰が沢山上がって来たらその度に吸引器で喉から吸引しないといけなくなる。これが結構きついので口から出せるようになればその方がいい。さらに気管に器具があると飲み込みがしづらい。なので、また食べる [続きを読む]
  • 闘病記 74話 -「血管」
  • 車椅子父ちゃん闘病記(改正版)の目次はコチラから 2013年6月医療センターにてずいぶん体の状態が落ち着いてはきたが、レントゲン検査ではまだ肺炎の状態は完治していなかった。また、抗生剤の点滴が始まった。僕の血管は表面に出てきてないので、看護師泣かせで、なかなか血管に針が入らない。なので、点滴をするのに10回以上針を刺されることもあった。病気になる前は腕に血管が結構浮き出ていたのになぁ。痰を出すこと [続きを読む]