まめじ さん プロフィール

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まめじさん: 主に笑ってます
ハンドル名まめじ さん
ブログタイトル主に笑ってます
ブログURLhttp://holo7.com/
サイト紹介文主にギャグアニメを中心にイラスト付きで感想を書いています。よろしければ見ていってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/12/01 22:23

まめじ さんのブログ記事

  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第64話「妖怪穴ぐら入道」感想
  • 妖怪を見世物にしようという考えはわかるのですが、もう少し妖怪らしい妖怪のほうが良いのでは。穴ぐら入道って見た目は普通のおっさんだけど。TV制作会社のミナコは穴ぐら入道の優しさを知っており、彼を助けたいと鬼太郎に相談する。鬼太郎は意外に女に弱い。穴ぐら入道の能力は大したことなさそう・・・と思ったら大グモを召喚。鬼太郎は蜘蛛の糸で繭に。ちょうどいいところに一反もめんが妖怪髪切りを連れてくる。なんだこいつ [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第63話「悪魔ブエルとヤカンズル」感想
  • 今回の敵はおにぎりせんべいみたいな顔の悪魔ブエルなのですが、本当に恐ろしいのはヤカンズルのほう。やかんの姿をした妖怪だからヤカンズルという名前らしい。このヤカンズルが悪魔を一気に吸い込んでくれるのだが、それ以外の色々なものも吸い込んでしまう。理性のない強大なものが暴走する恐怖。しかも飲み込んだものを貯蔵庫へ移動(その間をつなぐホースは見えない)するという。高性能な掃除機ですね。助けてくれたヤカンズ [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎 (第3作) 第59話「宵待草の後髪」 感想
  • タイトルに文芸臭がする。ゲスト妖怪も黒髪ロングで、いかにもそんな感じ。鬼太郎も目を奪われたようで、夢子に肘打ちされる。人間を飲み込むとコブが増える妖怪サボテンが不気味。サボテン相手に毛針で戦っても返り討ちにあうだけだった。太眉リボンの女の子、カオリちゃん登場。ソバカスまであり、チャームポイントの権化という感じ。お花屋さんなのだけれど、家の角に唐突に店がある、という感じで違和感が。後髪というのは名前 [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第58話「妖怪城の目目連」感想
  • 妖怪城にて、ぬらりひょんと鬼太郎が対決!だが待ち構えていたのは目がいっぱいの妖怪「目目連」だった。目目連の魅力は平面であること。実体があるようなないような、壁や畳に張り付いている感じがヤバい。あんなにシンプルなデザインだが、発想の勝利と言う感じ。目目連は目の前で鬼太郎が救出されているのをだまって見ているだけ。目玉の親父も「目目連の弱点じゃがの…」と口に出して言ってるし。目目連の弱点は光。それはさて [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第54話「悪魔ベリアル」感想
  • 絵が古臭くて第2作かな?という感じだが、話は「いやなかなかに面白い」(ベリアル談)冒頭でカラス天狗と悪魔ベリアルの戦いが語られる。最初は「オチから語る演出なのかな?新しいな」と思ったが違った。「おかしいな俺がしゃっくりするなんて。ポルトガルを出てから初めてのことだ」何がおかしいのかさっぱりわからないが、しゃっくりをしない人なのだろう。爆走するベリアルはそれだけで笑えるが、足止めするため鬼太郎の仲間 [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第53話「皿屋敷の妖怪モウリョウ」感想
  • たまに来る顔色の悪い鬼太郎の回は松本勝次作監の回。もう一つの特徴は美形キャラ。男も女もきれいだな。ただ幽霊の町子さんは美少女と言うより美青年的な美しさ。中に妖怪が入っているからか。化け火の声と性格は可愛い。モウリョウとの戦いは割とオーソドックスな肉弾戦。ゲームのボスみたい。岩魚坊主が念仏を唱えると、モウリョウは四散してアンジェロ化。成仏した町子がス〜っと真上に上がっていく様がエレベーターのよう。雀 [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第51話「世界妖怪ラリー」感想
  • 世界七か国の妖怪たちによる『世界妖怪ラリー』。ソ連だの西ドイツだの、時代を感じる。いろいろわけが分からない回。最初の方の妖怪たちが我が物顔で街を爆走するシーンからしてめちゃくちゃ。魔女が子供をさらうところで笑ってしまった。変な声、赤ちゃんの顔、田中田商店。小坊主の後姿は笑わそうとしてるとしか思えない。お尻丸出し、ひもの結び方。「鬼太郎、わしをステップ台にして飛び越えて行け」ぬりかべのナイス機転によ [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第50話「妖怪海座頭の怒り」感想
  • 最初に瀬戸内海の地図から始まる分かりやすさ。ポストに手紙を入れるときの歩き方はなんだろう。バランスを取っているのか。瀬戸内海にも一反もめんに乗ってやってきた鬼太郎。こき使い過ぎでは。幽霊船かと思いきや船幽霊だった。船を指すのか幽霊を指すのか、いまいちあやふや。やけに存在感のある美人教師。瀬戸内海ということで『二十四の瞳』か。海座頭が奏でる琵琶の音により源平合戦が目の前に再現される。説教しただけで戦 [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎(第3作) 第48話 「妖怪いやみ」 感想
  • 原宿のホコ天が世紀末と化している・・・ラム、パーマン、ゴジラ、クワトロ・バジーナまで出てきて、なんとも楽しい始まり。夢子の友達はエマ中尉か。そこに現れた美輪明宏こと妖怪いやみ。楽しい気分を吸うという術を使う、プリパラのガァララとパックのような存在。こういう幻惑系の術は好きだなぁ。吸い取るだけでなく「イロ気」により人を享楽的にさせる効果も持つ。これによりねずみ男だけでなく鬼太郎までエロガキに。倒した [続きを読む]