RYO さん プロフィール

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RYOさん: 読書をしたのでちょっとした感想
ハンドル名RYO さん
ブログタイトル読書をしたのでちょっとした感想
ブログURLhttp://kinlife.blog.fc2.com/
サイト紹介文読んだ小説の簡単な感想を書いています。
自由文ミステリー小説が好きで読んでいますが他のジャンルも読んでいきたいと思っています)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/12/02 15:06

RYO さんのブログ記事

  • 『本日は、お日柄もよく/原田マハ』を読みました。
  • 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)中古価格¥259から(2018/3/4 22:35時点)内容(「BOOK」データベースより)OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ [続きを読む]
  • 『時限病棟/知念実希人』を読みました。
  • 時限病棟 (実業之日本社文庫)中古価格¥1から(2018/2/3 21:34時点)内容紹介タイムリミットは6時間。脱出できるのか―― 最速一気読み! 究極のどんでん返し!!>「仮面病棟」の続編ってことでいいんでしょうね。本作品だけを読んでも問題無く楽しめるでしょうが、やはり「仮面病棟」を読んでからこちらを読みましょうと言いたい。当然のことながらのクローズドサークルで男女5人が閉じ込められておりました。制限時間内に謎を解いて脱 [続きを読む]
  • 『仮面病棟/知念実希人』を読みました。
  • 仮面病棟 (実業之日本社文庫)中古価格¥1から(2018/1/23 22:18時点)内容(「BOOK」データベースより)療養型病院に強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。事件に巻き込まれた外科医・速水秀悟は女を治療し、脱出を試みるうち、病院に隠された秘密を知る―。閉ざされた病院でくり広げられる究極の心理戦。そして迎える衝撃の結末とは。現役医師が描く、一気読み必至の“本格ミステリー×医療サスペンス”。著者初の文庫 [続きを読む]
  • 『虚ろな十字架/東野圭吾』を読みました。
  • 虚ろな十字架 (光文社文庫)中古価格¥1から(2018/1/14 17:15時点)内容(「BOOK」データベースより)中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切る [続きを読む]
  • 『満願/米澤穂信』を読みました。
  • 満願 (新潮文庫)中古価格¥75から(2018/1/3 17:54時点)内容(「BOOK」データベースより)「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが…。鮮やかな幕切れに真の動機が浮上する表題作をはじめ、恋人との復縁を望む主人公が訪れる「死人宿」、美しき中学生姉妹による官能と戦慄の「柘榴」、ビジネスマンが最悪の状況に直面する息詰まる傑作「万灯」他、全六篇を収録。史上初めての三冠を達成したミステリー [続きを読む]
  • 『主よ、永遠の休息を/誉田哲也』を読みました。
  • 主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫)内容(「BOOK」データベースより)通信社社会部の記者・鶴田吉郎は、コンビニ強盗の犯人逮捕を偶然スクープ。現場で遭遇した男から、暴力団事務所の襲撃事件について訊ねられた吉郎は、調査の過程で、14年前に起きた女児誘拐殺人事件の“実録映像”がネット配信されていたことを知る。犯人は精神鑑定で無罪とされていた…。静かな狂気に呑み込まれていく事件記者の彷徨を描いた傑作、待望の [続きを読む]
  • 『教団X/中村文則』を読みました。
  • 教団X (集英社文庫)中古価格¥363から(2017/12/12 22:19時点)内容(「BOOK」データベースより)突然自分の前から姿を消した女性を探し、楢崎が辿り着いたのは、奇妙な老人を中心とした宗教団体、そして彼らと敵対する、性の解放を謳う謎のカルト教団だった。二人のカリスマの間で蠢く、悦楽と革命への誘惑。四人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的 [続きを読む]
  • 『乱心タウン/山田宗樹』を読みました。
  • 乱心タウン (幻冬舎文庫)新品価格¥946から(2017/11/18 17:07時点)内容(「BOOK」データベースより)紀ノ川康樹は超高級住宅街の警備員。資産はあるがクセもある住人達を相手に、薄給にもめげず、万全のセキュリティのため日々仕事に邁進していた。ある日、パトロール中に発見した死体を契機に、康樹は住人達の欲望と妄想に巻き込まれていく―。閉鎖的な空間で暮らす人々の視野が歪に変貌していく様を鋭く描いた痛快エンターテイン [続きを読む]
  • 『使命と魂のリミット/東野圭吾』を読みました。
  • 使命と魂のリミット (角川文庫)新品価格¥761から(2017/10/22 22:59時点)内容(「BOOK」データベースより)「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱い [続きを読む]
  • 『黒い春/山田宗樹』を読みました。
  • 黒い春 (幻冬舎文庫)新品価格¥782から(2017/9/24 22:08時点) 内容(「BOOK」データベースより)覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撤き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。そして人類の命運を賭けた闘いが始まった―。傑作エンタテインメン [続きを読む]
  • 『ツナグ/辻村深月』を読みました。
  • ツナグ (新潮文庫)新品価格¥680から(2017/9/19 23:04時点)内容(「BOOK」データベースより)一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心 [続きを読む]
  • 『○○○○○○○○殺人事件/早坂吝』を読みました。
  • ○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)内容(「BOOK」データベースより)アウトドアが趣味の公務員・沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島での、夏休み恒例のオフ会へ。赤毛の女子高生が初参加するなか、孤島に着いた翌日、メンバーの二人が失踪、続いて殺人事件が。さらには意図不明の密室が連続し…。果たして犯人は?そしてこの作品のタイトルとは?第50回メフィスト賞受賞作。 第50回メフィスト賞受賞作品。ノベルズ版から加筆 [続きを読む]
  • 『SOSの猿/伊坂幸太郎』を読みました。
  • SOSの猿 (中公文庫)新品価格¥679から(2017/8/15 11:42時点)内容(「BOOK」データベースより)三百億円の損害を出した株の誤発注事件を調べる男と、ひきこもりを悪魔秡いで治そうとする男。奮闘する二人の男のあいだを孫悟空が自在に飛び回り、問いを投げかける。「本当に悪いのは誰?」はてさて、答えを知るのは猿か悪魔か?そもそも答えは存在するの?面白くて考えさせられる、伊坂エンターテインメントの集大成。 伏線と回収がさす [続きを読む]
  • 『生きるぼくら/原田マハ』を読みました。
  • 生きるぼくら (徳間文庫)中古価格¥144から(2017/7/16 21:02時点)内容(「BOOK」データベースより)いじめから、ひきこもりとなった二十四歳の麻生人生。頼りだった母が突然いなくなった。残されていたのは、年賀状の束。その中に一枚だけ記憶にある名前があった。「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」マーサばあちゃんから?人生は四年ぶりに外へ!祖母のいる蓼科へ向かうと、予想を覆す状況が待っていた―。人の温も [続きを読む]
  • 『しあわせの書 迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術/泡坂妻夫』を読みました。
  • しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)新品価格¥464から(2017/6/17 22:11時点)内容(「BOOK」データベースより)二代目教祖の継承問題で揺れる巨大な宗教団体“惟霊講会”。超能力を見込まれて信者の失踪事件を追うヨギガンジーは、布教のための小冊子「しあわせの書」に出会った。41字詰15行組みの何の変哲もない文庫サイズのその本には、実はある者の怪しげな企みが隠されていたのだ―。マジシャンでもある著者 [続きを読む]
  • 『奇談蒐集家/太田忠司』を読みました。
  • 奇談蒐集家内容(「BOOK」データベースより)“求む奇談!”新聞の片隅に載った募集広告を目にして、「strawberry hill」を訪れた老若男女が披露する不思議な体験談―鏡の世界に住まう美しい姫君、パリの街角で出会った若き魔術師、邪眼の少年と猫とともに、夜の町を巡る冒険…謎と不思議に満ちた奇談に、蒐集家は無邪気に喜ぶが、傍で耳を傾ける美貌の助手が口を開くや、奇談は一転、種も仕掛けもある事件へと姿を変えてしまう。夜 [続きを読む]
  • 『獣の奏者 Ⅳ完結編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 IV完結編 (講談社文庫)内容(「BOOK」データベースより)王獣たちを武器に変えるために、ひたすら訓練をくり返すエリン。―けっしてすまいと思っていたすべてを、エリンは自らの意志で行っていく。はるか東方の隊商都市群の領有権をめぐって、激化していくラーザとの戦の中で、王獣たちを解き放ち、夫と息子と穏やかに暮らしたいと願う、エリンの思いは叶うのか。王獣が天に舞い、闘蛇が地をおおい、“災い”が、つい [続きを読む]
  • 『ストロベリーライフ/荻原浩』を読みました。
  • ストロベリーライフ中古価格¥650から(2017/5/4 23:22時点)内容紹介直木賞受賞第一作の最新長編小説。 明日への元気がわいてくる人生応援小説! 農業なんてかっこ悪い。と思っていたはずだった。 イチゴ農家を継げと迫る母親。猛反対の妻。 志半ばのデザイナーの仕事はどうする!? 夢を諦めるか。実家を捨てるか。 恵介36歳、いま、人生の岐路に立つ! デビューより20年、新直木賞作家がたどりついた〈日本の家族〉の明るい未来図。 [続きを読む]
  • 『獣の奏者 Ⅲ探求編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)中古価格¥221から(2017/3/20 23:23時点)内容(「BOOK」データベースより)愛する者と結ばれ、母となったエリン。ある村で起きた闘蛇の大量死の原因究明を命じられ、行き当たったのは、かつて母を死に追いやった禁忌の真相だった。夫と息子との未来のため、多くの命を救うため、エリンは歴史に秘められた真実を求めて、過去の大災厄を生き延びた人々が今も住むという遙かな谷を目指すが…。 王獣編か [続きを読む]
  • 『獣の奏者 Ⅱ王獣編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)中古価格¥74から(2017/2/26 22:55時点)内容(「BOOK」データベースより)カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく―。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。単純に王獣を通してのエ [続きを読む]
  • 『獣の奏者 Ⅰ闘蛇編/上橋菜穂子』を読みました。
  • 獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)中古価格¥1から(2017/2/15 22:48時点)内容(「BOOK」データベースより)リョザ神王国。闘蛇村に暮らす少女エリンの幸せな日々は、闘蛇を死なせた罪に問われた母との別れを境に一転する。母の不思議な指笛によって死地を逃れ、蜂飼いのジョウンに救われて九死に一生を得たエリンは、母と同じ獣ノ医術師を目指すが―。苦難に立ち向かう少女の物語が、いまここに幕を開ける。会社の同僚から面白いから [続きを読む]
  • 『誰でもよかった/五十嵐貴久』を読みました。
  • 誰でもよかった内容(「BOOK」データベースより) 「明日。昼。渋谷で人を殺します」インターネット掲示板“ちゃんねるQ”に書き込まれた犯行予告。翌日、一台のトラックが渋谷のスクランブル交差点に突入した。死者は11人。惨劇の犯人は、人質をとり立て篭った。極限の緊張状態にある犯人に対し、事件の早期解決を求める捜査本部。全ては交渉人・渡瀬に託された―。世間を震撼させた大量殺人事件、驚倒の結末。 数年前に起きた事 [続きを読む]
  • 『銀翼のイカロス/池井戸潤』を読みました。
  • 銀翼のイカロス中古価格¥171から(2017/1/22 21:19時点)内容(「BOOK」データベースより)頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、500億円もの債権放棄を要求する政府の再生タスクフォースと激突する。シリーズ史上最大の倍返し! 今回は、何かにつけて偉そうな政治家が相手です。半沢シリーズの第4弾。読み始めてすぐにモデルとなった航空会社や政党がすぐに分かってしまうから、事実とフィクションがごっちゃになって [続きを読む]