はなたれ さん プロフィール

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はなたれさん: 場末の雑文置き場
ハンドル名はなたれ さん
ブログタイトル場末の雑文置き場
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/good1093
サイト紹介文好きなときに、好きなことを、好き勝手に書いている自己満ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/12/06 00:58

はなたれ さんのブログ記事

  • 体操コーチの処分を巡る問題について
  • 体操、宮川選手と速見コーチと体操協会の件。ネット上の意見を見ていると、コーチのことまで被害者扱いしたり、処分が重すぎる、不当だという意見が多数出てきているのが怖い。暴力行為があったのは確定的事実なんで、処分は妥当。選手が何を言おうがパワハラの事実があろうが覆すべきでない。選手が納得していたなら暴力を振るってもいいわけがない。パワハラがあったならそれも調べた上できっちり処分すればいいだけで、暴力問題 [続きを読む]
  • ジャカルタアジア大会・体操種目別二日目&放送について思ったことなど
  • 体操種目別の放送、BSで深夜にやってたんだね。二日目のは録れたけど、一日目のは知らなくて見逃した。一番見たかったあん馬がLiveで見られたからまあいいけど。女子個人総合や団体も探せばどこかで見られたのかな。本気で体操の試合を見逃したくない場合は、ライストを最大限に活用するしかないんだろうな。たった一時間の放送なので、やっぱりかなり端折られていた。Live放送のあった女子平均台以外はダイジェストでしか見られて [続きを読む]
  • ジャカルタアジア大会・体操男子団体の感想
  • 世界選手権でもないのに、結構長い試合を最初から生中継してくれたNHK様。大変ありがたい。TBSでやってた個人総合の放送は残念な感じだったから、まさかこんなにちゃんとやってくれるとは思わなかった。結果は……中国圧勝すぎて笑えてきちゃった。最終演技者が1.9点以上とれば優勝とか、あんまり聞いたことない数字で面白かった。本気メンバーの中国相手に内村・白井抜きじゃ、そりゃそうなるか。中国優勝で日本銀メダルっていう [続きを読む]
  • 「遺留捜査」第5シリーズ第5話感想
  • 今回はあらすじとキャストを見て予想していたとおりの人が犯人だった。最近、サスペンスの見方が純粋にストーリーを楽しむというより犯人当てゲーム感覚になってきているような。汚い大人になってしまったな。一條さん(アシスタントの里中さん)は犯人じゃないと思ってた。だって一條さんだから(よく犯人になるというイメージを持っている人もいるようだけど、一條さんが犯人パターンは実はかなり少ない)。里中さんがゴーストデ [続きを読む]
  • 「貫太ですッ! 」が見たい
  • 「貫太ですッ!」という、15年くらい前に放送されていた昼ドラがある。DVD化もされていないこのドラマを、最近某動画サイトで見ることができた。ちゃんと全話アップされていて、見つけたときはとても興奮した。著作権法的にアレなのはわかってるけど、他に見る方法がないので。決して画質は良くなかったけど、それでも結構面白くて、明るい話なので気が滅入ったときに見ると少し元気になれたりした。最初は配達員の一人、ノブヒト [続きを読む]
  • 東京医大の点数操作のこと
  • 差別大国だという認識は持っていたけど、それでもまだ私はこの国のことを甘く見ていたらしい。日本すごい、と皮肉を込めて言いたい。日本でアファーマティブ・アクションを導入しようとすると、逆差別になるから良くないと言う奴が必ず現れる。でもこれはそれ以前の問題じゃないか。医者は男性がなるものっていうイメージもまだまだ根強く、試験を受ける前の段階で女子には様々な抑圧があって篩い落とされていくのに、そこを突破し [続きを読む]
  • ツイッターレディース的なもの
  • 御茶ノ水女子大がトランス女性を受け入れると発表したとき、Twitter上では保守派のみならず、決して少なくはない数のフェミニスト系アカウントからの反発が見られた。否定意見の具体的内容としては、男性の体を持った者に対する漠然とした恐怖を表明するものからトランスに対する嫌悪感丸出しで攻撃的なものまでいろいろとあったが、後者はもう完全にアウトだし、前者も問題がないとは言えないと思う。それがトランスフォビアだと [続きを読む]
  • 無邪気な差別の恐ろしさ
  • 少し前、Twitterで「サッカーのセネガル代表が誰が誰か見分けがつかないからマークし辛いので強いと言われているのが面白い」みたいなことを言っているツイートがバズった。私が確認した時点では、6万4千リツイート、16万以上のお気に入りになっていた。こういうツイートをする人間が出てくるのは残念ながらいつものことで驚きはないけど、それよりも悪気ない面白いネタとしてこれだけたくさんの人がリツイートしていることが恐 [続きを読む]
  • イスラエルとパレスチナと自称中立
  • 子供の頃からイスラエルとパレスチナのことを授業やニュースで聞くたびに違和感があった。なぜイスラエルがどれだけパレスチナ人を殺しても「テロ」とは言われず、パレスチナ側の抵抗(被害はイスラエルの攻撃よりもはるかに小規模)ばかりが「テロ」と呼ばれるのか。「テロ」という言葉は強い方に都合のいいように使われるんだな、とそのとき思った。そして今も日々その実感を強めている。非白人のイスラム教徒がアメリカで銃を乱 [続きを読む]
  • 「魔法使いと黒猫のウィズ」感想
  • Fire HD 8で遊べるゲームを探していたとき、「クイズ」で検索してヒットしたので入れてみた。クイズも好きだし、カードゲームというものをずっとやってみたかった私にはちょうどいいゲームだった。手軽に遊べそうだから、という理由で始めたのに気がついたら結構ハマってしまっていた。カードを集めたり育てたりするのも楽しいし、戦闘はクイズ形式なので飽きない。最初はカードの進化合成も一切せずトーナメントに挑んで、編成が [続きを読む]
  • Fire HD 8を買った
  • Amazonのタブレットを安さに惹かれて買ってしまった。fire HD 10だとちょっと高いし、Fire 7だと解像度・スペック的に物足りないかもしれない、ということでFire HD 8を選択。当初の最大の目的は漫画を読むことだった。本棚を圧迫したくない、Kindle(無印)は持っているけど画面は小さいし漫画用には解像度も容量も厳しいということで。ついでにYouTubeも見られればいいかな、くらいの気持ちで。本体は8980円。これにまず2160円 [続きを読む]
  • 日本人の被害者意識
  • テレビ朝日の「グッド!モーニング」というニュース番組が平昌オリンピック前、韓国の文大統領の特集みたいなのをやっていた。取り上げ方はネガティブ一辺倒で、特にDPRKに親和的な姿勢などを批判し、「これでは韓国は世界から孤立するだろう」といったようなことを言っていた。現在の状況を見ると、実際孤立しているのは日本のほうだが。「グッド!モーニング」が特別ひどいかと言えば全然そんなことはなくて、日本のニュース番組 [続きを読む]
  • 仮面ライダーライアとガイの役割チェンジについて
  • 「仮面ライダー龍騎」の初期設定では手塚の高野八誠が悪役、芝浦の一條俊が主人公の味方サイドの役だったらしい。ライアのデザインが悪役っぽいのはその名残なんだとか。手塚がガイ、芝浦がライアに変身する予定だった説も誰かが流しているのを見たことがあるけど、それは多分その人の勘違いかな。変身するライダーはそのままで、役割が初期設定と異なるんだと思う。初期設定ではしっくりこない、手塚を味方、芝浦を敵に変えて大正 [続きを読む]
  • 天皇制と王政の差別性
  • ちょっと前のことになるけど、いつも安倍に対しては批判的なLITERAが天皇のことを称賛している記事を見てしまって驚いたことがある。沖縄に対する態度が安倍と真逆だ、って言っていたようなんだが。LITERAに限らず、日本のリベラルって大体こうなんだよな。自民党にははっきり反対表明しても、天皇にはそうなる。天皇制ってものに対してそもそも疑問を抱いていなかったりする。報道特集も天皇を陛下呼び、皇族は様付けで読んで持ち [続きを読む]
  • 体操ワールドカップ2018の感想
  • この大会の私的一番の目玉は鄒凱。と言っても、鄒凱が来ていることは大会前日に知ったんだけど。鄒凱は北京オリンピック以来、ずっと一番応援していた体操選手。そして東京体育館は、2011年の世界体操東京で、鄒凱が鉄棒の金メダルをとるのを目の前で見た思い出の場所でもある。あれが私の初の体操生観戦でもあったっけ。その鄒凱が今、審判として来ている。私と同じ会場にいるんだと思うだけで興奮した。こんなときに限っていつも [続きを読む]
  • 公文書改竄問題について
  • 森友文書の話題は世間一般で案外盛り上がっておらず、安倍内閣はいまだに三割を超える支持率を保っている。下手したらこのまま逃げ切られてしまうかもしれないという恐れもある。支持している人たちは公文書改竄なんて些細な問題だと思っていたり、財務省が勝手にやったことで政府は一切ノータッチだと信じていたりするんだろうか。するんだろうな。考えてみれば、私だって黙って見ている人間の一人だ。怒りは感じているけど、東京 [続きを読む]
  • Kindleを3年使ってみて
  • AmazonのKindle(一番安い無印のやつ)を使い始めてから3年ほどが経った。今は毎日どこに行くにも持って行くくらい気に入っていて、これがない生活なんてちょっと考えられない。Kindleがあるせいで、以前は毎週のように行っていた図書館にあまり行かなくなったし、スマホデビューも人よりかなり遅れた。Kindleについて以前書いたとき、字が大きくできるとか場所をとらないとか瞬時に辞書を引けるいうのを利点として挙げたけど、そ [続きを読む]
  • 国民栄誉賞と羽生結弦と内村航平
  • 羽生結弦の国民栄誉賞受賞のニュースを聞いて真っ先に頭に浮かんだのは、内村航平のこと。国民栄誉賞はそれぞれの分野で最高峰の功績を残した人がもらう賞というイメージがなんとなくある。だとするならば、なぜ内村を差し置いて羽生なのか。もっと言うなら、柔道の野村や車いすテニスの国枝だっているんだけど、そっちのことにはあまり詳しくないので、ここでは主に内村の話を。私は別に羽生アンチじゃない。体操ファンだし内村の [続きを読む]
  • 冬季オリンピックにマレーシアの選手が!
  • 平昌オリンピックの開会式をぼーっと眺めていたら、マレーシアの選手が出てきた。冬季オリンピックではマレーシアは初出場、とのこと。選手はアルペンのジェフリー・ウェブとフィギュアスケートのジュリアン志傑乙の二人。騎手はジュリアン志傑乙。私はマレーシア推しなんで、冬季オリンピックにマレーシアの選手が出てくるってだけでなんだか嬉しい。そういうわけで、フィギュアスケート男子シングルのショートプログラムを下位グ [続きを読む]
  • 「普通の日本人」と朝鮮半島
  • 最近のニュース番組で韓国とDPRKの融和についてイチャモンをつけているのを見ると、嫌な気分になってくる。「韓国は浮かれすぎるな」とか上から目線で。そもそも朝鮮半島が分断されたことについては日本に大いに責任があるわけだが、そういう事実はまるっきり無視していて、DPRKはとにかく一方的に非難していいい対象だと思ってる人はとても多い。私の両親もそういう人だ。前にDPRKがあんなことになったのは日本の責任でもある、と [続きを読む]
  • 池波正太郎時代劇 光と影 第九話「おっ母、すまねえ」感想
  • 見ていて可哀相で可哀相で仕方なかった。市太郎が。どうしようもない不良息子みたいに描かれていたけど、あの子がそうなってしまったのは大体は母親の対応のまずさのせいだと思った。もちろん暴力を振るうという行為は誉められたもんではないが、その裏にある市太郎の寂しさみたいなものを感じ取って切なくなってしまった。最初に家に殴り込んできたとき、金を渡して解決しようとしたのが一番ダメだったところ。市太郎は金が欲しか [続きを読む]
  • ドラマ「ナオミ」Last Lesson感想
  • 学校は勉強だけ教えてくれればいい、課外活動なんて大嫌いだから余計なことすんな派の私としては、あの大縄をもし自分がやらされたら嫌だろうな、と思ってしまった。参加拒否なんかできない空気なのも怖い。クライマックスの教師・生徒全員集合のシーンは気持ちが盛り上がるよりも引いてしまった。あまりにも嘘くさすぎて。教師たちにとっては突然のリストラなわけで、生活のかかった問題だから必死になるのも無理はないが、こんな [続きを読む]
  • ドラマ「ナオミ」Lesson 10・11感想
  • 第10話は一條さんの出番がものすごく多いのは嬉しいんだけど、残念ながら今回の藤堂先生のやり方に全く賛同できなかった。ボクシングは危険なスポーツだ。素人が教えて短期間のうちに試合に出すなんて、あってはならないこと。常識がどうとかいう問題じゃない。人命に関わることなんだから。素人がしゃしゃり出てくるなって言ってたライバルコーチが憎々しく描かれていたけど、彼の言うことも一理あると思う。それに、本人がやりた [続きを読む]
  • ドラマ「ナオミ」Lesson1〜9感想
  • 藤原紀香主演の学園ドラマ。若かりし頃の一條さんが生徒役で出ているということでずっと気になっていたんだけど、DVD化もされていないし、20年近く前のドラマなんでもう見られないだろうと半ば諦めていた。そうしたらフジテレビオンデマンドで見られることが最近わかったので見始めた。ありがたや。主人公の藤堂先生の言動には最初かなり引いてしまった。未成年である男子生徒を男として見ていて、そのことを隠そうともしないのに [続きを読む]