はなたれ さん プロフィール

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はなたれさん: 場末の雑文置き場
ハンドル名はなたれ さん
ブログタイトル場末の雑文置き場
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/good1093
サイト紹介文好きなときに、好きなことを、好き勝手に書いている自己満ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/12/06 00:58

はなたれ さんのブログ記事

  • 天皇制と王政の差別性
  • ちょっと前のことになるけど、いつも安倍に対しては批判的なLITERAが天皇のことを称賛している記事を見てしまって驚いたことがある。沖縄に対する態度が安倍と真逆だ、って言っていたようなんだが。LITERAに限らず、日本のリベラルって大体こうなんだよな。自民党にははっきり反対表明しても、天皇にはそうなる。天皇制ってものに対してそもそも疑問を抱いていなかったりする。報道特集も天皇を陛下呼び、皇族は様付けで読んで持ち [続きを読む]
  • 体操ワールドカップ2018の感想
  • この大会の私的一番の目玉は鄒凱。と言っても、鄒凱が来ていることは大会前日に知ったんだけど。鄒凱は北京オリンピック以来、ずっと一番応援していた体操選手。そして東京体育館は、2011年の世界体操東京で、鄒凱が鉄棒の金メダルをとるのを目の前で見た思い出の場所でもある。あれが私の初の体操生観戦でもあったっけ。その鄒凱が今、審判として来ている。私と同じ会場にいるんだと思うだけで興奮した。こんなときに限っていつも [続きを読む]
  • 公文書改竄問題について
  • 森友文書の話題は世間一般で案外盛り上がっておらず、安倍内閣はいまだに三割を超える支持率を保っている。下手したらこのまま逃げ切られてしまうかもしれないという恐れもある。支持している人たちは公文書改竄なんて些細な問題だと思っていたり、財務省が勝手にやったことで政府は一切ノータッチだと信じていたりするんだろうか。するんだろうな。考えてみれば、私だって黙って見ている人間の一人だ。怒りは感じているけど、東京 [続きを読む]
  • Kindleを3年使ってみて
  • AmazonのKindle(一番安い無印のやつ)を使い始めてから3年ほどが経った。今は毎日どこに行くにも持って行くくらい気に入っていて、これがない生活なんてちょっと考えられない。Kindleがあるせいで、以前は毎週のように行っていた図書館にあまり行かなくなったし、スマホデビューも人よりかなり遅れた。Kindleについて以前書いたとき、字が大きくできるとか場所をとらないとか瞬時に辞書を引けるいうのを利点として挙げたけど、そ [続きを読む]
  • 国民栄誉賞と羽生結弦と内村航平
  • 羽生結弦の国民栄誉賞受賞のニュースを聞いて真っ先に頭に浮かんだのは、内村航平のこと。国民栄誉賞はそれぞれの分野で最高峰の功績を残した人がもらう賞というイメージがなんとなくある。だとするならば、なぜ内村を差し置いて羽生なのか。もっと言うなら、柔道の野村や車いすテニスの国枝だっているんだけど、そっちのことにはあまり詳しくないので、ここでは主に内村の話を。私は別に羽生アンチじゃない。体操ファンだし内村の [続きを読む]
  • 冬季オリンピックにマレーシアの選手が!
  • 平昌オリンピックの開会式をぼーっと眺めていたら、マレーシアの選手が出てきた。冬季オリンピックではマレーシアは初出場、とのこと。選手はアルペンのジェフリー・ウェブとフィギュアスケートのジュリアン志傑乙の二人。騎手はジュリアン志傑乙。私はマレーシア推しなんで、冬季オリンピックにマレーシアの選手が出てくるってだけでなんだか嬉しい。そういうわけで、フィギュアスケート男子シングルのショートプログラムを下位グ [続きを読む]
  • 「普通の日本人」と朝鮮半島
  • 最近のニュース番組で韓国とDPRKの融和についてイチャモンをつけているのを見ると、嫌な気分になってくる。「韓国は浮かれすぎるな」とか上から目線で。そもそも朝鮮半島が分断されたことについては日本に大いに責任があるわけだが、そういう事実はまるっきり無視していて、DPRKはとにかく一方的に非難していいい対象だと思ってる人はとても多い。私の両親もそういう人だ。前にDPRKがあんなことになったのは日本の責任でもある、と [続きを読む]
  • 池波正太郎時代劇 光と影 第九話「おっ母、すまねえ」感想
  • 見ていて可哀相で可哀相で仕方なかった。市太郎が。どうしようもない不良息子みたいに描かれていたけど、あの子がそうなってしまったのは大体は母親の対応のまずさのせいだと思った。もちろん暴力を振るうという行為は誉められたもんではないが、その裏にある市太郎の寂しさみたいなものを感じ取って切なくなってしまった。最初に家に殴り込んできたとき、金を渡して解決しようとしたのが一番ダメだったところ。市太郎は金が欲しか [続きを読む]
  • ドラマ「ナオミ」Last Lesson感想
  • 学校は勉強だけ教えてくれればいい、課外活動なんて大嫌いだから余計なことすんな派の私としては、あの大縄をもし自分がやらされたら嫌だろうな、と思ってしまった。参加拒否なんかできない空気なのも怖い。クライマックスの教師・生徒全員集合のシーンは気持ちが盛り上がるよりも引いてしまった。あまりにも嘘くさすぎて。教師たちにとっては突然のリストラなわけで、生活のかかった問題だから必死になるのも無理はないが、こんな [続きを読む]
  • ドラマ「ナオミ」Lesson 10・11感想
  • 第10話は一條さんの出番がものすごく多いのは嬉しいんだけど、残念ながら今回の藤堂先生のやり方に全く賛同できなかった。ボクシングは危険なスポーツだ。素人が教えて短期間のうちに試合に出すなんて、あってはならないこと。常識がどうとかいう問題じゃない。人命に関わることなんだから。素人がしゃしゃり出てくるなって言ってたライバルコーチが憎々しく描かれていたけど、彼の言うことも一理あると思う。それに、本人がやりた [続きを読む]
  • ドラマ「ナオミ」Lesson1〜9感想
  • 藤原紀香主演の学園ドラマ。若かりし頃の一條さんが生徒役で出ているということでずっと気になっていたんだけど、DVD化もされていないし、20年近く前のドラマなんでもう見られないだろうと半ば諦めていた。そうしたらフジテレビオンデマンドで見られることが最近わかったので見始めた。ありがたや。主人公の藤堂先生の言動には最初かなり引いてしまった。未成年である男子生徒を男として見ていて、そのことを隠そうともしないのに [続きを読む]
  • 池波正太郎時代劇 光と影 第七話「狐と馬」等感想
  • 久しぶりに好みの話が来た。池波正太郎原作は合わないな、と思っていたところだったので嬉しい誤算。話の展開は全く読めず、バッドエンドになるのでは、と不安になっていたところにあの爽やかなハッピーエンド。馬之助が川に落ちたと聞いた時のみんなの嬉しそうな顔が最高だった。馬之助、愛されてるんだね。構造も、いろいろ詰め込み過ぎなここ数話の傾向とは違ってシンプルで、話の軸がブレていなかった。優しい世界だったな。誰 [続きを読む]
  • 英語多読にはまってしまった
  • 私は以前、TOEICのPART7に対する苦手意識が強くて、いつも英文の洪水に晒されて試験終了前に気力を根こそぎ奪われ、試験終了後一週間は英文を見るのも嫌になるような状態になっていた。これは英語に慣れていないことが原因だ、勉強のときだけでなく、普段から英語に慣れ親しんでいればこんなことにならないのでは、と思い立って多読を始めることにした。私は読書が好きなので、普段読んでいる日本語の本の替わりに英語の本を読む [続きを読む]
  • 反射防止フィルムすごい!
  • 今使っているパソコンの液晶はテカテカしていて、映り込みがストレスになっていた。特に、明るい時間に動画を見るとき。電気屋のパソコンコーナーで新しいノートパソコンを見てみたら、テカらない液晶のものがたくさん置いてあって、ちょっとだけ欲しくなってしまった。私が買った頃にはテカテカのばっかりだった気がするんだけど、時代が変わったのかな。テカテカはグレア、テカらないのがノングレアというらしいというのをその後 [続きを読む]
  • 池波正太郎時代劇 光と影 第六話「断金の友」感想
  • 人の命を粗末にするなよ、っていうのが真っ先に浮かんだ感想。当時はそういう時代だったということは承知の上で、でもそういう価値観のものを現代の人間にそのまま見せられてもなんだかなあ。全く理解も共感もできないぞ。勘助は嫌な奴には違いないが、殺されなきゃならんほどのことはしていないだろう。私には理不尽にしか見えない理屈で殺されて、その殺人も正当ということにされ、本人ばかりか親類まで巻き添え。可哀相で仕方な [続きを読む]
  • 「428 〜封鎖された渋谷で〜」おまけ要素感想
  • ■カナン編おまけとは思えないボリューム。フルボイスで一枚絵も豊富で。でも正直冗長に感じてしまった。アニメ絵ってところにはそんなに抵抗がなかった。ギャルゲーだってプレイしたことがあるので、レビューではボロクソ言われていたけど私は気にならないかと思った。最初は。でもこれはダメだわ。文体に癖がありすぎて私には合わなかった。くどいよ。言いたいことをもっと簡潔にまとめてくれよ。カナンの声が妙に可愛い声で、そ [続きを読む]
  • 「428 〜封鎖された渋谷で〜」本編感想
  • ファミ通の総選挙で評価が高かったので気になってやってみたんだけど、最高だった。オープニングの段階でもう引き込まれた。かっこいい。ストーリーもいいけど、何よりも演出が好き。今までやってたADVだと、ビジュアルは立ち絵の表情が変わるくらいで、一枚絵はここぞというときにしか出てこない貴重なものだった。それがこのゲームでは、一枚絵に当たるものが惜しみなく、湯水のようにドバドバと出てくる。バッドエンドルートで [続きを読む]
  • 日本シリーズ2017
  • ホークスおめでとう! やっぱり強かったね。そんな強いチーム相手に互角に戦えた横浜も素晴らしい。かつてのお荷物球団が、立派になったなあ。私は横浜ファンだけど、負けた悔しさはそんなにない。4連敗したりボロ負けで終わったとしたら後味悪かったけど、よくここまで食らいついたと思う。第6戦の敗北は、誰が悪いってわけでもない。細かいミスはあったけど好プレーだってあった。山崎がHRを打たれた球だって決して甘い球では [続きを読む]
  • 横浜ファンだけど……複雑
  • うわあ、勝っちゃったよ。この事実をどう受け止めればいいのかまだ葛藤している。一応横浜ファンだから嬉しいはずなんだけど、でもカープの選手や球団関係者やファンの気持ちを思うと胸が痛くなる。せっかくぶっちぎり優勝したのにね。カープも好きなんで尚更そう思う。ちょっと前まで最下位争いをしていた仲間だし。最終的にはカープに日本シリーズ行ってほしいけど、できれば2勝する程度の維持は見せてほしい、くらいの気持ちで [続きを読む]
  • 池波正太郎時代劇 光と影 第ニ話「武家の恥」感想
  • 結末があれってことは、障害があっても変わらない主人公と妻との絆を描きたかったんだよね? でもそれにしてはおみののキャラが弱すぎる。どういう女性なのか、よくわからないまま終わってしまう。そもそも万之助はおみののどこを気に入って、あそこまで反対されても結婚したがったんだろう。素晴らしい女性だ、って周りの人たちが口々に誉めていたりするんだけど、本人の言動からそれがあまり伝わってこない。ただのお飾りという [続きを読む]
  • 世界体操モントリオール大会最終日の感想
  • 【平均台】報道ステーションでも取り上げられていたオランダのサネ・ウェイハース選手、決勝に残れなかったのか。オリンピックのときの演技が素晴らしかったんで、また見たかったんだけどな。残念。平均台が得意ではないはずの村上が決勝まで残っていたことに驚いた。しかも最終順位は4位。素晴らしい。寺本は最初に大きなミスがあったのが残念だった。【平行棒】前評判通り鄒敬園が優勝。派手さはないけど綺麗な演技。技と技のつ [続きを読む]
  • モントリオール、体操種目別一日目の感想
  • 主に男子床の感想をば。白井は2位に1点以上の差を付けての圧勝。本当に安定感あるよな。個人総合のときに比べるとやや落ちるけど、いい演技だった。2位はドルゴピアト。ヒゲ面だなとか、胸毛すごいなとか、シックス・センスの子役に似てるなとか、演技とは全く関係ないことばかりが印象に残ってしまった。 3位はモルダウアー。難度は高くないが、着地がピタッと止まって綺麗な実施。キム・ハンソルもそんな感じの演技をする印 [続きを読む]
  • モントリオール、体操女子個人総合の感想
  • 村上選手、惜しかった! 最後の床の演技は素晴らしかったね。 跳馬も段違い平行棒も良かった。でも「平均台の落下がなかったら……」みたいなことは言いたくない。ミスしないのも実力だから。杉原選手は6位。新技がうまくいったみたいでよかった。優勝したモーガン・ハード選手はメガネが印象的だった。体操ではかなり珍しいよな。ドイツのハンビュヘン(アテネ時)以来? あれでよくあんな激しい動きができるな。二位は地元カナ [続きを読む]
  • モントリオール、体操男子個人総合の感想
  • もう結果は出ていたけど、新聞の夕刊やニュースは見ないようにして情報をシャットアウトして、最後までドキドキしながら見た。内村がいないのは残念だと思ったけど、その分最後まで誰が勝つかわからない僅差の戦いで面白かった。私の予想ではラルデュエト優勝だったんだが、メダルにも届かず。一番注目されていたベルニャエフも鞍馬で落下。ベルヤフスキーは鉄棒で落下。彼の鉄棒はユニークな構成で好きだったので残念。金メダルま [続きを読む]
  • 池波正太郎時代劇 光と影 第一話「運の矢」感想
  • 展開早っ!おすえと出会ってから結婚するまでが一瞬すぎてびっくりした。ものすごい唐突にプロポーズしたなと思ったら、おすえもあっさり受けて。短時間で事を収めなきゃいけないんだから仕方ないんだけどね。前の山本周五郎シリーズのときはそんなにスピード展開に感じなかったんだが、こっちのほうが詰め込んでいる要素が多いのかな。主人公の妻だけでも三人も出てくるもんな。最初の妻、さかえとのエピソードあたりはカットする [続きを読む]