TORITOTOMONI さん プロフィール

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TORITOTOMONIさん: みんなの野鳥
ハンドル名TORITOTOMONI さん
ブログタイトルみんなの野鳥
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kurou69sue
サイト紹介文主に、BORG71FLとPENTAX-K5で野鳥を撮影しています。時々、デジブックも作成しご紹介しています。
自由文茨城県がMFです。妻と二人で野鳥を楽しんでいます。旅に出る時は北が多いのですが、最近は南にも足を向けるようになりました。野鳥の観察や記録も行っています。撮影はPENTAXの発色が好きで、メインにしています。ボデーの手振れ補正も魅力で、1000mm相当も手持ちです。飛びものには、これが一番です。レンズはBORGですので、時々、月も撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/12/08 22:09

TORITOTOMONI さんのブログ記事

  • マヒワ
  •  与那国島から帰宅したら、いきなり気温差20℃で、体調を崩し心臓が冠攣縮を起こしてしまいました。熱帯から冬への差を感じましたが、与那国では、18日に、バスの中から、マヒワとアトリを確認しました。寒気の南下は冬鳥の行動を早めたのでしょう。さとうきび畑の強害雑草と云われている、道端のタチアワユキセンダングサの実を食べていたようです。そのような訳で、しばらくお休みにします。その間にデータの整理ができるか [続きを読む]
  • 森にオシドリ
  •  森を歩く。ハイドをしばらく覗いていると、小さな池に飛び込んできた鳥が、まさかオオタカの水浴び?かと。直ぐに水鳥と判ったのですが、暗くて判別がつかず、ピンを合わせるとアイリングから後ろに白線が伸びていてオシドリのメスと。こんな早い時期に(通常は12月6日前後)森で見られるとは。撮影:2017・10.05 ISO2000、1/400sで撮りました。 [続きを読む]
  • ホシガラスの嗉嚢
  •  ホシガラスの飛ぶ姿は少し滑稽に見えました。それは、大きく膨らんだ嗉嚢の影響なのでしょう。ハイ松の実を運び貯食するといわれていますが、私の見たのは、五葉松の実を食べているところでした。落としてしまったようです。今度は無事に食べられたようです。 [続きを読む]
  • 森のカワセミ 1
  •  そろそろキビタキが来ていないかと、森へ出かけて見ました。昨日は何度も出たが、今日は1度でお仕舞とか、皆さん暇そうにしていました。30分位で引揚げ、途中のハイドを覗いてみると、行きには居なかったカワセミが出ていたので、空手で帰るよりましかと、レンズを向けてみました。せっかく捕った獲物を落としてしまったようなので、何かとおもいましたが、どうやらオタマジャクシのようです。今頃?森の青ガエルの子でしょう [続きを読む]
  • ニュウナイスズメ
  •  群れ飛ぶニュウナイスズメが見たかったのですが、少し早かったようです。広ろがる田圃は黄金色一色で、スズメもカラスも居ませんでした。あと10日位経たないと稲刈りが始まらないので、稲の中に没した鳥たちは中々出てこないようです。かなり稲刈りが進み賑やかになると、1カ所に集まってくるかもしれません。勉強し直して出直してこいということでしょう。ようやく見つけたニュウナイスズメは10羽程で遠い電線にとまっていま [続きを読む]
  • 小さな秋
  •  無事に酷暑を乗り切れましたので、源泉かけ流しの温泉に行ってきました。湿原では、もう紅葉が始まっていて秋空に映えていました。ただ湿原のため脚を踏み入れることが出来ないので、いつものレンズで距離をかせぎ撮影しました。小さな秋のお裾分けです。本命は帰るまで出ず、少し山を降りて見ることができました。 エゾリンドウの周囲の紅葉は、ハナゴケとか、初めて見ました。 [続きを読む]
  • カワセミ 2
  •  ここは雀がいないねと話題に出たくらい、何も姿を見せてくれないところです。ときおり、遠くからモズの高鳴きが聞こえてくるだけなので、動きを見せてくれたカワセミに惹かれてしまいました。 [続きを読む]
  • カワセミ
  •  台風一過で、桜の葉も大分落ちたのではと出かけてみました。懸念していたのですが、時間帯が悪かったため、本命は待てどもでず、宇都宮から来られたという方と共に待っていました。抜けたのではなく、朝方はじっくりとみられたというので、午後の部を期待してのことでした。 すると、目の前の水路をうろうろするカワセミが現れました。完全逆光なので、どうかなと思いましたが、ISO感度を落として撮ってみました。空振りで帰 [続きを読む]
  • 紅くなるまで待って
  •  とても元気なヤマガラが、エゴの実をせっせと林の中に運んでいます。明るい背景がほとんどですが、時折こうして暗い場所で様子を窺がっています。まさか、ディスプレイを見るまでは、カラスウリが映って居ることに気づきませんでした。この実が色づく頃には、エゴの実は無くなっていることでしょう。すぐ隣に運びきれない程のエゴの実が成っているのですが、そちらにはほとんど寄ってくれません。でも、諦めないことにしています [続きを読む]
  • 脱出 2
  •  次に波がくると広げた羽を痛め、折れたらもうお仕舞です。荒れていると不規則な波に襲われてしまいます。 この度は悲劇を見ないで住みました。 [続きを読む]
  • 脱出 
  •  アオバトの塩水吸飲は命がけです。果実食のアオバトは塩分が欠かせないので、これは宿命のようなものです。この日のように、波が穏やかな日は犠牲も少ないのですが、複雑な波が発生する日は命を落とし汀へ流つく個体を目にします。案外、簡単に波にさらわれてしまうのです。さて、脱出できるのでしょうか。 皆、去ったと思っていたら、まだ1羽残っていました。大丈夫かな?と案じていると・・・・・。 波に引き込まれてしまい [続きを読む]
  • ツツドリ 3
  •  今年は、すでに下草がきれいに刈られていてほっとしました。昨年のように、桜の葉がすべて落ちていたということもなく、まだまだ緑いっぱいでした。なので、見通しは悪く、見つけても枝被りばかりで、絵にはなりません。そのかわり、月末くらいまでは居てくれそうです。その頃になると、葉も紅葉して面白くなると期待しています。 [続きを読む]
  • ツツドリ 2
  •  赤色型は警戒心が強いのか、カラスから離れたいのか距離をとっていました。どこまでトリミングしても同じなので、分かる程度にしてあります。飛び立ちでは毛虫を咥えていませんので、この後見えなくなり、見つけた毛虫を咥えて、安全な食事場所まで飛んで行きました。前出の飛んでいるのがそれです。 [続きを読む]
  • アオバト 3
  •  大磯城山公園は、相模湾を見下ろせる位置にあり、運が良ければ富士山が見えるとか。東海道本線と国道1号に挟まれ切り通しの反対側は旧吉田茂邸地区になっています。その城山公園の頂上の東屋で昼食を頂いていると、アオバトの鳴き声が聞こえてきました。 [続きを読む]