TORITOTOMONI さん プロフィール

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TORITOTOMONIさん: みんなの野鳥
ハンドル名TORITOTOMONI さん
ブログタイトルみんなの野鳥
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kurou69sue
サイト紹介文主に、BORG71FLとPENTAX-K5で野鳥を撮影しています。時々、デジブックも作成しご紹介しています。
自由文茨城県がMFです。妻と二人で野鳥を楽しんでいます。旅に出る時は北が多いのですが、最近は南にも足を向けるようになりました。野鳥の観察や記録も行っています。撮影はPENTAXの発色が好きで、メインにしています。ボデーの手振れ補正も魅力で、1000mm相当も手持ちです。飛びものには、これが一番です。レンズはBORGですので、時々、月も撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/12/08 22:09

TORITOTOMONI さんのブログ記事

  • キクイタダキ 2
  •  新しいアプリケーションソフトの機能に未だなれませんが、少し解ってきました。RAW画像のようにはいきませんので、撮影時が大事ですね。 [続きを読む]
  • キクイタダキ
  •  ようやく、新しいパソコンの環境が整いました。もっと早く交換していれば、外付けHDDのデータを失わなくてすんだかもしれません。やはり快適な動作をしてくれます。晴れるとの予報で、明るい陽射しを期待したのですが、雑木林の中は光が届かず、鳥の姿を捉えるまで随分とかかりました。エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラの混群の中にキクイタダキの群れが混じっていました。ようやく冬鳥の到来と云ってよいでしょう。二羽 [続きを読む]
  • ミコアイサ つづき
  •  小学生の探鳥会で、この時期にしては、ミコアイサが観て見られるならと、生徒たちにスコープを覗いてみるように奨めていると、強要しているように受け取られたのか、先生から”そんなに珍しい鳥なんですか”と声が上がった。顔も見ないで、”珍しくはないが、簡単には見られない鳥です”と応えながら、遠ざかって行くミコアイサに照準を合わせて生徒に見せてやりました。遊びじゃないので、いい加減にできない質もあり、少しでも [続きを読む]
  • ミコアイサ
  •  9時から、小学校4年生100名余の探鳥会がありました。会の皆さんで、観察のお手伝いをしました。生徒たちが到着する前に沼を覘くと、ミコアイサのメスが1羽寄って来ました。そのうちに3羽飛んできた中にオスも1羽確認できました。探鳥会では、スコープで子供たちもミコアイサを観察することが出来歓声があがっていました。 [続きを読む]
  • 干拓のオオヒシクイ その2
  •  地震の前の、うす暗い時間帯には餌場の移動のため、何度か飛ぶ機会はありました。しかし、JEPGでの撮影のため、ソフトでの修正はRAW画像のように出来ないので、この程度までです。撮影は「RAW+JEPG」にしました。 実は、また、外付けHDDがエラーを起こし、約2TB分のデータを失いました。デジタルはいつも思うのですが、儚いものです。5GB回復できたとして10万円とか、2TBでは諦めざるをえません。 [続きを読む]
  • 干拓のオオヒシクイ
  •  干拓のオオヒシクイが現在112羽とか。時折飛翔することもあるとのことなので、夜明け前に出かけてみました。曇り空でしたが、霧雨となり傘を出すか出すまいかというくらいでした。地震を土手の上で感じ、キジがそちこちで鳴き出しました。すると、陽が差してきて短時間でしたが、明るくなりました。距離は凡そ600m余ですが、明るさが助けてくれ、手持ちでも捉えることができました。それでも、横一列の群れは小さいので、 [続きを読む]
  • 紅葉のシジュウカラ
  •  探鳥会のことです。冬鳥の到着が遅れているようでしたが、何とか26種の鳥合わせとなりました。毎年真っ赤に輝いているイロハモミジの紅葉は進んでいませんでしたから、冬鳥が遅いのも納得です。それでも他の広葉樹は色付いていました。やぁとばかり目の前に顔を出してくれた、混群の中のシジュウカラです。 [続きを読む]
  • 茨雀
  •  当地を代表する野茨、その実が熟していました。ツグミやアカハラが食べるのですが、未だ来ていません。藪の下から、雀が出てきてくれました。 [続きを読む]
  • オジロトウネン
  •  10月末のある日、約20羽のオジロトウネンを観ることができました。周囲には誰も居ず、たった一人でしたが、始めはトウネンの群れかと思い、その中の数羽と思って双眼鏡で舐めていくと、皆脚が黄緑色を呈しているではありませんか。腰を屈めて視線を低くして、圧力をかけないようにしましたが、3箇所くらいに分散してしまい、纏まっては撮れませんでした。それでもこれだけの数のオジロトウネンを観察できたのは初めてのこと [続きを読む]
  • チュウヒ
  •  毎年のことながら期初はいつも遥か彼方です。相性が悪いのでしょう。それでも、根気よく通うとチャンスは廻ってきますので、その分楽しめます。来春まで気長に・・・。ノートリでは種別も判らないので、トリミングしてみました。 [続きを読む]
  • 大利根川合流(つづき)
  •  蛇足ついでに、柳田國男の本文を・・・「故郷七十年」に”お茶の舟”という文章があります。≪(前文略) ただ一つ鬼怒川だけは、実にきれいな水の流れであった。奥日光から来るその水は、利根川に合流しても濁らなかった。船から見ても、ここは鬼怒川の落ち水だという部分が、実にくっきりと分れていてよく判る。利根川の真中よりは千葉県の方へ寄った所に、鬼怒川の流れがある。 布佐の方ではあまり喧しくいわないのに、布川 [続きを読む]
  • 大利根川合流
  •  今日は雨で出られず、脱線していまいますが、悪しからず。探鳥地でもある「小文間」は、利根川へ合流する小貝川が北から南に向って利根川へ流れ込んでいます。南東へ向かって利根川が流れているので斜めにぶつかっています。この写真は、奥の土手が千葉県我孫子市側に当たり、利根川の本流が流れ手前を野木崎で合流した鬼怒川の水が沿って流れているとか。そこに、手前側から小貝川が流れ込んでいます。 アオサギが立っていられ [続きを読む]
  • 雨中のセイタカシギ
  •  ツルシギと同じ日に、セイタカシギを見ることが出来ました。セイタカシギと云えば、真っ赤な眼と淡紅色の長い脚が特徴なので、どんな条件でも、それを一番に考えて撮ることにしています。しかし、この日は、小雨が降り続いていましたので、晴天のようなわけにはいきません。それでもどこまで表せるかやってみました。 1枚目は、5年前の東京でのセイタカシギで、早朝の強い横殴りの光の中で撮った紅い眼です。ノートリですから [続きを読む]
  • 雨中のツルシギ
  •  関東は、天候不順が続いています。この日も、曇り予想でしたが明るくなってきたので出かけてみました。すると北の空だけ明るく、小雨が降ったり止んだりしていました。傘を広げただけで警戒されるかと、我慢しながら撮っていましたが、椅子もなく腰を下ろした姿勢のままなので、雨には勝てず傘の下で撮りました。手持ちなので、近くの方に大丈夫なのですかと聞かれてしまいました。立った方が角度が付いてボケにくいのですが、傘 [続きを読む]
  • お別れ(?)に来てくれました。
  •  今朝の畠で、冬大根の種蒔き畝を作りました。大根は異物があると割れたり曲ったりするので、小石や草の根などを取り除きながら深く耕すので、汗をかいてしまいます。終わってほっとひと息していると、頭上で”ピクイー”と鳴き声がしました。≪サシバ!≫と見上げると、もう1羽来て畠の上で上昇気流を捉えたのか、何度か鳴きながら旋回し昇っていきました。残念ながら畠にはカメラはありませんので、見上げるばかりでした。やが [続きを読む]
  • 秋を少し 3
  •  8月の末に知ってから、暑さや天候不順で気持ちが動かず、ようやく出かける気持ちが湧いてきました。予報で1日だけ晴れと出たからです。秋の碧空に飛び続ける、このオオグンカンドリ(若)を撮りたかったからです。4時に出ると、先の見えない濃霧でした。低速で進むとコンビニの配送トラックの後ろにつけることができました。[芝山はにわ道]に入ると、ようやく視界が開け助かりました。先へどんどん進む車は、後から知ったので [続きを読む]