半可我鈍 さん プロフィール

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半可我鈍さん: 獨樂獨歩
ハンドル名半可我鈍 さん
ブログタイトル獨樂獨歩
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sword_bridge/
サイト紹介文英単語増強の為 各種英文を読み 単語を抜き出し駄洒落や英作文で十分使えるようにすることを目指します。
自由文英字新聞、小説、パンフレット、その他 英語や語学に関するものを 手当たり次第に目を通すことを モットーにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/12/09 12:13

半可我鈍 さんのブログ記事

  • cataclysm(大変動)? catalyst(触媒者)
  • 【英文】中 cataclysmic eventをみて、バブルが弾けた状態のことを言った後の表現だから否定的な意味だとは思いながら日本語でなんと表現するのだろうと思って調べてみた。大変動がこの文の中では適訳のようだった。ギリシャ語の「下へ+出水」のようだ。今回の西日本の大水害での「山崩れ」のイメージかもしれない。これは cataclysmの話。cataclysmからの連想した catalyst の話。昔 中学の理科の時間 U先生が『触媒の定義』(化 [続きを読む]
  • oblivion忘却 ?? obloquy悪評
  • 下記【英文】を読むと「大利根月夜」の歌詞を思い出す。はっきりとは憶えていないが「....殿の招きの月見酒。男平手と持て囃されて今じゃ今じゃ浮世をを三度笠」。下記英文を試訳すると「かつては日本の大富豪と持て囃されたのに 泡沫経済の破裂以来の年月で 彼の不動産帝国と呼ばれた会社も次第に忘却の彼方に忘れ去られて行くのを見て来た」。というところか。oblivionという単語を見てobloquyという単語と取り違えていたこと [続きを読む]
  • live out of capsule hotels(カプセルホテル住まい)
  • 札幌勤務時代は、お客様支店や営業所を続けて巡回する時には 各地のビジネスホテル宿泊で 社宅に帰らなかったことが多かった。自分のような出張スタイルの人は、同じ会社のことながら 殆どいなかったので、奥様連中から「お宅の旦那 どうなっているの?」言われ 不仲ではないのかと疑っていたようだった。なんともまあ......。Living out of the capital’s ubiquitous 24-hour internet cafes and capsule hotels, Sachihiko Kawa [続きを読む]
  • affable /?af?b(?)l/話し易い(「今や」阿呆張るパーでんねん)
  • 昔「『我鈍さん意外と話し易い人だった』とHさん言ってたわよ」と高校生の時同じクラブの女子から 言われたことがあった。よっぽど我鈍は 気難しいと思われていたのだろう。会社でも 先輩から「塩っぱい顔すんなよ」後輩から「難しい顔してますねえ」と言われることもあった。今は『家で阿呆張るパーでんねん』と言わされている。At least Kawamata - a short, unassuming man with an affable smile - seems to have found pea [続きを読む]
  • unassuming(控え目な 気取らない)? assuming
  • 川又三智彦さんは 気取らない 控え目な人ということだ。自分の持つ大金持の印象は 全く逆なのだが..。assuming and presumptous なのだ。At least Kawamata ― a short, unassuming man with an affable smile ― seems to have found peace.(The Japan Times: June 24, 2018 page 11) unassuming/?n??sju?m?ŋ/Not pretentious or arrogant; modest. ‘he was an unassuming and kindly man’1) Jimmy had another bestsell [続きを読む]
  • low blow(規則違反 汚い手)
  • 高校時代に友人になったS.M.氏は 「拳闘」が好きだった。中学生の時 小学校の時に担当だった先生の下宿先に行って コタツのところで 数学を教えて貰っていると 自宅でTVで「拳闘」を見られないと言って S.M.氏が やって来るのだった。先生の下宿先は 彼の親戚だった。「拳闘」が始まると こちらも勉強どころではなかった。彼は 「拳闘」の規則にも詳しく よく「ローブローだなあ」と言っていた。二日前の夜 動画Veraを見ていたら、 [続きを読む]
  • Hangover(平成の宿酔には迎え酒再び亦も酔えるものかは)
  • 昔 我が故郷にT.川又という秀才がいた。K大経済学部に進んだと聞いたが、その後のことはよく分からない。彼のことかと思い読んでみた。別人だった。川又三智彦(本名:川又幸彦)氏は波瀾万丈の人生を送り 既に70歳になったにも拘わらず、未だ挫けずに 頑張ろうという。彼の気力に感心した。アベノミクスで株価上昇したが、日経平均は、未だ25,000円を超えない。東京五輪前年夏までには30,000円を超えると想定していたのだが、怪しい [続きを読む]
  • whittle down減らす? taper off次第に減る(らす)
  • 下の英文を読んでwhittle down to oblivion は「忘却の彼方に消えさらされるを見たのだ」の意味と推定したのだが、whittle ってどういう意味だったのかと思い調べてみた。規模・量が次第に減少する意味だった。調べているうちに、先端部分を削って細くしていくような時に、会社のM君が使っていたtaperという単語も思い出し合わせて調べてみた。物の先端が細くなる(する)ことを表現するようだ。Kawamata has seen his real estate [続きを読む]
  • benefit of the doubt 疑わしきは罰せず
  • UK動画 VeraのChanging Tidesの中でVeraが最後の方で Benefit of the doutと言った時に瞬間的に(疑うことによる利益もある)と我鈍は考えてしまった。theが聞き取れなかった為だろう。それにしても政治家の場合は、「李下に冠を正さず 瓜田に履を納れず」というのだから疑われるようなことは出来ない筈なのだが..........。benefit of the doubt 疑わしい点を被告に有利[善意・好意的]に解釈するA concession that a person [続きを読む]
  • humidex不快指数 disconfort index
  • 最近 聞かなくなったが 30年を超える前ぐらいには ニュースで 「高気温 高湿度で不快指数もうなぎ登り」という表現を使っていたと思う。最近とんと聞かない。100人中何人が不快と感じるかという 科学的に頼りにならない指数だった故なのだろうか?気温と湿度が高くなったら突然思い出した。和英辞典では disconfort indexになっていた。humidex = /?hjum?d?ks//?hyo?om?deks/Canadian A measure indicating the level of dis [続きを読む]
  • molester女性の敵
  • UK動画 Veraの a certain Samaritanの中でmolesterという単語が出て来た。moleっていうのは、まずモグラを思い出すが、molesterはどんな意味があったかなあとしばらく考えてみた。思い出せないので 英英辞典のお世話になった。Definition of molester in US English: molester = /m??lest?r/1A person who sexually assaults or abuses someone, especially a woman or child. ‘convicted rapists and molesters'1) While [続きを読む]
  • 義理→Casuistry→詭弁・偽善
  • 病院で診察の順番を待つ間 下記の英文を読み その箇所の和文を読んでいた。casuistryを決議論と訳しているが、決議論の意味を説明しているWikipediaを読んでもよく分からない。英英辞典での説明を読んでみた。sophistryと書いてある。詭弁と理解すれば英文の意味は、詭弁や偽善を弄して理由付けする論法と理解出来るようだ。現代日本では、鋭敏にして正しき勇気感 敢為堅忍の精神が政治の世界から失われてあらゆる種類の詭弁と [続きを読む]
  • hypothermia(低体温症)
  • 家人の話だが 最近の体温左腋で36℃を下回り右腋37℃を少し下回る。温度差1℃。36℃を下回ると低体温だと思う。近いうち医者に原因を聴いてみる予定。右と左で血圧が違うことがあるから注意するように言っていたから気になるところだ。Vera: A certain Samaritanの中で 死亡原因の話の中で hypothermiaが出て来た。hypothermia = /?h??p?(?)?θ??m??/The condition of having an abnormally (typically dangerously) low [続きを読む]
  • A certain Samaritan(親切な人)
  • 6/29 UK動画 Vera を見ようとその題名は A certain Samaritan だった。その昔J.B. Harris 氏の英語のテープでSamaritanという単語を聞いた覚えがある。まず英和辞典で good Samaritanでは 困っている人に親切な人、よきサマリア人(びと)。動画では、麻薬中毒になった息子で困っている母親を助ける為に「殺人」迄犯す"善人"のことだった。 Samaritan = /s??mar?t(?)n/1usually Good Samaritan A charitable or helpful person ( [続きを読む]
  • decommission (退役 廃炉)
  • UKのTV動画VeraのSandancersを見ていたら、二度decommionという単語が出て来た。どこかで見たか聞いたかしたことのある単語のような気がすると思って調べてみた。英英辞書の2.には 原発の廃炉の意味が書いてある。新聞記事で見た単語だったのだ。decommission = /di?k??m??(?)n/1Withdraw (something, especially weapons or military equipment) from service. ‘a decision to decommission the ice patrol ship HMS Endur [続きを読む]
  • all but the saintly few
  • all butの訳では 結構苦労する。「とんでもない!彼は学者などではないのです」の意味を確認のために以下の? ?を機械翻訳にかけてみた。? He is an all but scholar. 彼は学者以外のすべてです。? He is all but a scholar. 彼はすべて学者ではない。下記の【英文】から抜粋したbeyond the reach of all but the saintly fewの意味を取るのに苦労している。all but を all / butと分けて考えた方がいいように思えて来た。「 [続きを読む]
  • scarcely less monstrous(castrationするとは極悪非道)
  • scarcely less などという表現を見たことも聞いたこともない。こんなことを普段の会話で使うもの
    だろうか?【英文】What in Japanese mythology compares to the castration of a monstrous Titan by his scarcely less monstrou
    s son; or the wrathful Biblical God's mankind-destroying flood, or His destruction of whole cities by "brimstone and fir
    e?" (The Japan Times: June 17, 2018 by Michael Hoffman)【英英辞書】W [続きを読む]
  • This is not to say that Japanese history is otherwise pacific.
  • 書き英文の冒頭部分 This is not to say that Japanese history otherwise pacific. を読んで簡単に文意をとれない。機械翻訳によれば「これは日本の歴史がそうでなければ太平洋ではありません」??!!【我鈍試訳】「日本の歴史はそれ以外は(前述の残虐な事件が無ければ)平和だと言うことにはなりません」時にはそして拡大して歴史を見てみれば平和だったと言えるのです。平安時代 江戸時代 縄文時代は平和な時代ですと展開している [続きを読む]
  • Three that stand out 三つの箇条書表現
  • 20年を超える昔 九州福岡に赴任中 TIME21という英文読書会に参加していたとき 八児さんが英語でも箇条書表現があると言っていたが お目にかかる機会は無かった。以下の英文は それに匹敵するようだ。足利義教 織田信長 島原の乱においては嗜虐的な趣味の統治者がいたことが書かれている。【英文】Three that stand out, under rulers who might well be described as psychopathiic in their relish of other people's sufferi [続きを読む]
  • Much that is kindly and gracious ? All that glitters
  • 次の英文の文頭の Much that is kindly and graciousを暫く考えていたら、All that glitters と同じようにmuchが先行詞のようだと思い直し試訳してみた。【英文】Much that is kindly and gracious in the life of the Japanese today," wrote the eminent historian George Balley Sanson in 1931, "can be traced to those sentiments which caused their remote ancestors to ascribe divinity not only to the powerful and a [続きを読む]
  • transfer requestと自己申告制度
  • 昔 会社でPISを作って異動希望の自己申告制度を導入したと強調していた。 PISと言うのは Personnel Inventory Systemの頭文字だったがPISと音が悪く 自己申告と言っていた。UKの TV番組 Veraの中で部下の刑事が Veraの捜査手法と合わずにTransfer Requestを提出した。事件解決後にVeraはTransfer Request Letterを開けて 部下の刑事の要請を受け入れるようだった.自分の場合 自己申告を「組織への裏切り」と思う人が多く今でも残念 [続きを読む]
  • J gods wage no wars(西洋の神castrateする話で大違い)
  • 最近eunuch(去勢された男)と言う単語を見てcastrateと言う関連語を記憶しようと思っていたが、本日のThe Japan Timesにcastrateが出て来た。えっ 神話の中にこんな表現があるのかとびっくりした。外国の神様は日本の神様と大きく違うらしい。Japan's gods: Less fearsome than benevolent(The Japan Times: June 17, 2018 by Michael Hoffman)Japan’s myriad gods wage no wars, launch no mass slaughters, drink no blood, a [続きを読む]
  • compatriot(同胞 愛国者)
  • 先般 repatriateという単語を見て expatriateという単語を思い出したが、その際にcompatriateという単語はないだろうか?どこかで読んだ気がすると思って記憶を辿ってみた。先ず英和辞典でcompatriateを調べたが 無かった。compatriまでkey を叩くとcompatriotが出て来た。ふむ ふむ。compatriateという単語は無いらしい。多分compatriotを曖昧に憶えていたことのよるらしいと気がついた。compatriot のあった文章は、In spite of [続きを読む]