半可我鈍 さん プロフィール

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半可我鈍さん: 獨樂獨歩
ハンドル名半可我鈍 さん
ブログタイトル獨樂獨歩
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sword_bridge/
サイト紹介文英単語増強の為 各種英文を読み 単語を抜き出し駄洒落や英作文で十分使えるようにすることを目指します。
自由文英字新聞、小説、パンフレット、その他 英語や語学に関するものを 手当たり次第に目を通すことを モットーにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2012/12/09 12:13

半可我鈍 さんのブログ記事

  • Wise up覚醒せよ (from Magnolia)
  • 夏見の某病院に見舞いに行って 患者がbedを離れている間、暫しそのbedの上でNHK FMを聞いていた。上記の歌が流れていた。Magnoliaと言う映画の中の曲らしい。何か「寂しく悲しい」気分にさせる歌詞が心の中に繰り返された。患者の病気を思えば「如何しようも無い寂寥感」に... [続きを読む]
  • reprisal政治的・軍事的報復
  • 自民党総裁選挙で現総裁・現首相に投票しないと党内の役員や閣僚に処遇しないというのはreprisalではなかろうか?英文はPutinに関する記事の中にあったが、何処の国も権力を掌握するのはreprisalすると脅かすのかも........。【英文】That's up from 133 and 182 respecti... [続きを読む]
  • 機能語内容語って知らなかった
  • NHKの遠山顕さんの英語の解説を聞いたら、機能語は強勢を持ちませんと言っておられました。機能語というものと内容語というのもあるのを知りませんでした。Netの情報をcopyし読ませて頂きます。【Net (1)】機能語には、次の7つの品詞があります。1.人称代名詞(主格、目的格及び所有格)IやYouが聞こえない歌がありますね。2.助動詞 canとcan'tでは後者のtを聞くのは難しい。3.前置詞 ofやonの聴き取りで迷います。4. [続きを読む]
  • scavenger v.s. scalper
  • scavengerは禿鷹やハイエナのことばかりと思っていたら、HDLの働きのようなこともいうことを、おととい点滴剤をみて初めて知った。知らないことが多過ぎる。ついでに自分ではscalperの意味も怪しいと思って調べてみた。scavenger = /?skav?n(d)??/1An animal that feeds on carrion, dead plant material, or refuse. ‘carcasses are usually quickly disposed of by scavengers’ ‘foxes are great scavengers’2A person [続きを読む]
  • Roger Tsien, Who? 錢永健博士
  • オワンクラゲからGFPを抽出してノーベル賞を受賞した下村脩博士は知っていてもRoger Yonchien Tsien 錢永健博士は自分は知らなかった。The Caianの96頁に記事があったので読んでみた。"Tsien, Roger"From The Daily Telegraph 1 September 2016Roger Tsien, the American scientists, who has died aged 64, shared the 2008 Nobel Prize in chemistry with Osamu Shimomura and Martin Chalie for research on glowing jellyfish [続きを読む]
  • 英語の階層性 (養老孟司:日本の大問題95頁)
  • 養老先生が次のように言われているので英語の階層性を英訳してみたのだが、その国民によって言語の重要性や形容の仕方が違うのは、当然のような気もするのだが.....。【養老先生曰く】英語の階層性を日本語では表現しにくい。同時通訳する時には階層性を無視して良いかも(日本の大問題p95: 養老猛司)【試訳】It is hard to translate the hierarchy characteristics of English language into Japanese. In the process of simulta [続きを読む]
  • remember重要なことと思い出す(肝に銘ずる)
  • 次の英文を読んでいて この文章をもし暗記できるかと思い 老骨に鞭打って挑戦してみた。a proposition worth remembering というのを覚えきれない。It is an important propositionという具合に頭の中で置き換えて仕舞うのだった。どうも文章の前後から考えて worth rememberingは importantなことと理解しながらも、rememberにそのような意味を持たせないで覚えているかも.....と思って調べてみた。重要なこととして思い出すの [続きを読む]
  • 抑揚形?Stephen Carter氏の文書き換えしてみた
  • Stephen L.Carter 氏の英文(1)を読んですぐには理解できないので、ひねくり回して考えているうちに「抑揚形」かと考えて英文(2)と書き換えてみた。【英文?】If we’re often inaccurate in doing the things we were designed to do ― say, perceiving the world ― we must surely be inaccurate in doing the things we weren’t.【英文(2)】In the case that even though we were built to do things accurately, we are oft [続きを読む]
  • when it comes to 〜ingだったよね
  • 先般英作文していて when it comes to とまで書いて動詞は原形だったか動名詞だったか怪しくなった。look forward to 〜ing と同じだよなあと思ったが改めて調べてみた。 when it comes to ―When the specified matter is under consideration. ‘it pays to be proactive when it comes to your health’1) Obviously, he handled a lot of big items when it comes to the recession.2) The department has long been a leader [続きを読む]
  • 佐藤優氏:物事を判断するとき(部分を試訳)
  • [我鈍の嘆き]疲れていて英訳も危ういと いつ限界突破出来る日が来るのだろうかと思う。どうも不遜な考えのようだ。まあ先は短い爺だからいいか![引用]物事を判断するときには、・事実関係・認識・評価の三要素を区別して考えなくてはならない。知性とは何か 佐藤優 祥伝社 63-64頁一つの事実に複数の見方があるということを理解するようになると、思考の幅が広がる。そして、自分と異なるものの見方、考え方をする人がいても、そ [続きを読む]
  • incontrovertible(議論の余地のない) ≠ not controversial
  • UKの女性刑事ものの動画を見ていたら incontrovertibleと言っていた。議論の文脈から「明白な・議論の余地のない」と推定はできた。controversialの否定語かと思ったら少し違うようだが.......。inconrovertible = /?inkäntr??v?rd?b(?)l//??nk?ntr??v?rd?b(?)l/Not able to be denied or disputed. ‘incontrovertible proof’1) That incontrovertible body of evidence should prove conclusively that I have [続きを読む]
  • Being Wrong(間違いと多数に負けるとも)
  • 昔々我鈍が小学生の時に学校の図書館の本で「おたまじゃくしが、大きくなったらどんこになる」と ある国が多数決で決定し「国民全てがこの決定を認めること」を命じたと言うものがあった。子供がおたまじゃくしを育てたらカエルになったんだと。その昔 千葉大学が市民講座を 西千葉のキャンパスで行った時に 政治学の先生の講義を聞いた。「民主主義は時間がかかる。このかかる時間に民主主義の構成員(国民)は耐えなければなら [続きを読む]
  • ideological turning test
  • 昔 偽悪家は感情家である。感情家で偽悪家出ない人をみたことがない。と言う表現を読んでわかったような気持ちになったことがあるが、よく意味が今でも考えてみるとわからない。下の記事を読むと 常に正しくあろうとすれば勘定方になりなさい。正しくないことに慣れきってしまえるのは古生物学者、政治家、日本宗教学者などを挙げているようだ。我鈍は、会社で若い者を全然注意しなかったので、上長に叱られた。「お前は自分が間 [続きを読む]
  • Cognitive Humility (2)謙虚な認識
  • 前にも他のブログで書いた記憶もあるのだが、「我鈍もっと大胆に肯定的に’agressive'に我社の強みをお客さんに訴えろ」と言われることが多かった。一方家の中では「傲慢な態度を改善して欲しい」と退職後には始終言われている。cognity humilityは「謙虚な認識」態度と言うことのようだ。The Value of “Cognitive Humility”By Annie Murphy Paul | Sep 19, 2014SynopsisStrategies for “debiasing” our judgments.“Quite pos [続きを読む]
  • cognitive humility (1) 謙虚な認識
  • 人間の認識活動は限定されてとても高級なものではないということだ。知性的であるということは、この事実を認識することから始まるものかも知れない。フーム。自分は、なんとかなると思って生きている我鈍は、人から傲慢な生き方と言われる。棺桶に脚が入っているのに変われるだろうか?このnetの記事を読むと気が重くなるのだが.....。今更 反知性的生活から反転出来るとも思われない。Gary MarcusProfessor of Psychology, Direc [続きを読む]
  • an ileus(イレウス) 腸閉塞
  • 尿路再建術出来る医者を東京都内他名古屋や横浜・川崎の大学付属病院を回ってみたが、最終的には新宿区の某医科大学の泌尿器科の教授の執刀で手術をして戴いたと言うことだが、術後どうもイレウスらしいと言っている人がいた。昨年末某大学外科の医師に会ったとき、亜イレウスと言う表現を言われたことがあった。腸閉塞と言わずにileusと言ったことに少しひっかりを持ったので関連記事を読んでみた。What is an ileus?Your intesti [続きを読む]
  • come out of one's shell(打ち解ける)
  • 昔 我鈍のすぐ上の兄に対し嫁様のお母さん「我鈍さんのお兄さん さくい人」と第一印象を語っていた。嫁様の曰く「我鈍さん さくくないから余計 そう思うのよ」と言っていた。さくい人って どんなひとかと後で聞いたら「気さくな人」(打ち解けやすい人)のことだという。作為の人かと思ったのだったが、ちごてた。文例3)は 雛が孵るのを待つ様子だが... 余談 burdock= 牛蒡は欧米人食べないのかなあ。昔 久慈では すぐ文句を言って [続きを読む]
  • come out of the woodworkどこからとなく出て来る
  • 昔 我鈍の父が「最近我が家と縁戚があると尋ねて来た人がいる。従兄弟名乗りに来たんだ」と言って喜んでいたことがあった。「ヘェ〜」と思っていた。「盛岡で医者をしていますから寄って見て下さい」と言われて泊めて貰ったらしい。結局のところ、「親父は 二度目の訪問以降 訪問するのはやめた」と長兄が言った。三回目は無かったと言うことだ。その理由は自分には分かる。世界的に有名な賞を貰うと あちこちから親戚が現れると [続きを読む]