エンゴサク さん プロフィール

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エンゴサクさん: 北海道の鱒と野の花
ハンドル名エンゴサク さん
ブログタイトル北海道の鱒と野の花
ブログURLhttp://toroutblog.blog.fc2.com/
サイト紹介文フライフィッシング釣行記です。お魚さん・釣り場に咲く花を中心にアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/12/09 12:45

エンゴサク さんのブログ記事

  • 2018 浜益川サケ有効利用調査 3回目
  • 3回目の浜益川はノーバイト・ノーフィッシュ魚の数はかなり少なく、何箇所か水面のざわつきもあったけれど10匹くらいの小さな群れしかもフレッシュではないようだった尾びれを半分出してゆらゆら泳ぐサケ、何をしているのでしょうね・・・全く、その気になってくれませんでした1回目、2回目は良かったのになあ(前回の魚です)悔しいので25日に再チャレンジです! [続きを読む]
  • 渓流の宝石
  • オショロコマの写真を撮りたくて、一番重いカメラを肩にかけての釣行渓流の宝石ともいわれるオショロコマどうですか、みかん色の斑点と胸びれ少しばかり婚姻色で顔黒になりつつある画像を整理していて気づきは、黄色っぽい体色はメスではないだろうかそして、灰色っぽいこちらはオスのような気がする来年は、婚姻色が出る前の8月までにしておこうようやく見つけた大文字草、ほとんどが終わっている中の一株風が止まずに・・・水清 [続きを読む]
  • 最上流域まで
  • 前号のつづき少し遅い昼休憩をとりながら、さらに進むべきか思案していると・・・赤とんぼが上流を見ているようでニジマスの渓を足早に釣り上がるほぼ最上流域まで上ってようやくイワナではなくてオショロコマが出てきた思いがけなく、そこそこのサイズでもあり、とても嬉しいさらに釣り上がるものの、フライを咥えきれない小型が2回反応しただけ何とか種を維持してほしいと願いつつ、深入りしすぎた渓を戻ることに帰り道は1時間半 [続きを読む]
  • サケの合間に
  • 2018/9/15(土)浜益のサケ釣りの合間に、新調した1番ロッドの試し振り対象魚は岩魚のみと思われる渓流へ行ったもののなかなか反応せずに、ようやく出てきたのはニジマスだった流れの中は、1番ロッドでは少々持てあまし気味のファイトこの魚の背びれ、尾びれを見てくだされ・・・  明らかに放流魚そして、堰堤を越えた後も、この魚が続いたこれはヒレピンで、最近放たれた魚ではなさそうだ行けども行けども在来種らしき反応はな [続きを読む]
  • 2018年 2回目の浜益川サケ有効利用調査
  • 2018/9/12 2回目の浜益川そこそこの群れいる場所を見つけたものの、なかなか反応してくれない当然、フライの色・サイズは何度となく変えている一匹目が咥えたのは、約2時間後だったが確かな魚の気配さえあれば、あっという間のことなのですこの日有効だったのは、ビーズヘッドのフライ川底ぎりぎりをイメージしながら、ちょいとアクションをつける感じが効いた前回は、ラインスラックをとる程度のドリフト中に、もわっとくること [続きを読む]
  • 2018 浜益川サケ有効利用調査 1回目
  • 今年は9月8日(土)が初日のはずが胆振東部地震(余震)の恐れもありとのことで中止になってしまったせめてメール配信くらいはして欲しかったなあ・・・ガソリンが高いだけでなく、並ばなければ入れられなかったんだからさ帰宅後、ちょっとした釣り場へ行こうと再出発したものの通行止めがあって踏んだりけったりの日だった10日(月)は管理棟へTEL確認して、6時過ぎの出発しばらく釣れない時間を消化して、1時間半後に一年ぶりの [続きを読む]
  • かなり相性が悪い川
  • 2018/9/4(火)の釣り水位が下がった尻別川へ行こうか迷った末に選択した川は余市川かつての情報では、中流域で大型のニジマスが狙えたはずビックドライの時期に一度は・・・と思っていたが この日になった流れはイメージ通りだったが、何と!先着の餌釣りの方々が数名来ていたしかし、釣り方が違えば、竿抜けするポイントもあるから何とかなる!との思いはすぐに崩れていった橋の上下5〜600mくらいの区間で、一回だけ小型の魚影 [続きを読む]
  • 上流の岩魚②
  • 北海道胆振東部を震源とする大地震におきまして被害の大きかった地域の皆様、心からお見舞い申し上げます私めは、タンスの下敷きにならぬよう必死に押さえているくらいですみました先ほど36時間ぶりに電気も回復し、ホッとしたところであります8月1日(土)の釣りのつづき小さいのはオショロコマのように黒い縦縞が入っているパーマークとはちょっと違うように見える誰もが竿を入れる良さげなポイントでは、10番のセミもどき(蛾か [続きを読む]
  • 上流の岩魚①
  • 2018/8/1(土)の釣り土曜だけあって、ところどころに先着車両が止まっていた目指す場所に誰もいないことを願って上流へ向かったが、やはり1台止まっていた8時過ぎの到着なので仕方がない先行者が釣り上がったことを祈りながら釣り下るここぞというポイントは無反応だったが、対岸のちょっとした淀みから出た手前の主流に邪魔され、上手く流れず打ち直そうと思った瞬間に飛びついてきたまあ…よくあるパターン、テクニックに乏しく [続きを読む]
  • ニジマスとトリカブトの花
  • このところ、低番手ロッドでの釣りに勤しんでいますフライフィッシングを始めた頃、今は亡き西山徹さんの本とアングリング?かの雑誌が頼りだった渓流での最初の一本は7.6fの4番が無難だということだったので、8.0fの5番セットを購入して支笏湖畔に立ったのがスタートだったあれから・・・うん十年!・・・今だから分かる、2番ロッドで釣る楽しさ早くて部厚い流れでなければ・・・最大でも40cm台前半だろうと思える流れであれば [続きを読む]
  • オショロコマとタツナミソウ
  • 欲が深いもので、大きな魚を求めて釣り上がる一匹目から一時間ほどのところでこの日最大の25cm位オショロコマは表層での捕食が上手ではないようでドライフライに出てきても、早合わせせずにゆっくり合わせますそうそう、このネットはオショロコマのために、アマゾンで購入したもので内径20cmけkっこう活躍させることができて嬉しい〜 ^^山には霧がかかるどんよりとした天気とカメラの相性か実際よりくすんだ色合いになってし [続きを読む]
  • オショロコマとダイモンジソウ
  • 2018/8/29(水)の釣り駐車場所から近い所はあまり期待できないのだが意外にも反応があったりすると、得をしたした気分になるかなり歩く覚悟で入渓したので、嬉しい誤算おまけに、この花に会えたものだからそりゃあもう・・・すっごく得をした気分ダイモンジソウこの花に名前をつける権利があったならやはり・・・この名前になってしまいそうだなあいつも拍手をありがとうございます ^^ずいぶんと古い記事にも拍手をいただきま [続きを読む]
  • ほぼ…初めての流域へ ②
  • このイワナが出てきたポイントは、分流のちょっとした淀みちょうど30cm、いわゆる尺イワナこの日の最大、35cmくらい釣り上がった時、12番のパラシュートにはフッキングせず帰りがけに流した小さめのセミに、バシャっと飛びついてきたニジマスに押されぎみで、イワナは追いやられてしまっている印象お持ち帰りになられる方は、どうかイワナは見逃してやってください・・・ムシトリナデシコなんとも可憐な姿たくさん花をつけた姿 [続きを読む]
  • ほぼ…初めての流域へ
  • 2018/8/27(月)本流はまたまた増水中のようで、支流の上流域へこの流域は気になっていたものの、数年振りというか、夏場は初めてといってもいいくらいかもしれないよって、魚への期待はさほどでもなく、花の撮影がメインでよしとの釣行ウグイ君が続いたあと、20cmくらいのイワナをばらしようやく出てきたのはニジマスだった分流になっているたるみで、何とかイワナの画像も収めることができた最近はイワナとニジマスが半々くら [続きを読む]
  • 大きなイワナと雨の公園
  • 8月12日(日)近場とはいえ渋滞して、2時間かかって到着いつでも、一匹目はワクワク感と安堵感が入り混じるそんな気持ちも二匹目には、大きな魚への欲望に変わる浮かべたパラシュートには見に来ただけアプローチポジションを変え・・・少し間をとって流すと・・・・岩陰から出て小さめのセミをくわえたこの流域では特大サイズの35cmこんな魚が出てしまうと、満足感からの戦意消失ロッドを変えて早々に、減水期しか行けない場所へ移 [続きを読む]
  • 8月8日の尻別川・・・②
  • 大きさではサクラマスだったが釣り味は、やはりニジマスが断然上回るダッシュとジャンプを繰り返して・・・ハラハラさせられたこの流域では珍しいブラウンも出てきたこのサイズだと、ウグイ君と勘違いしてしまうちょっと得した気になれた ^^久しぶりに、アゲハ蝶8月8日は、バラエティに富んだ日でありました [続きを読む]
  • 8月8日の尻別川・・・①
  • 最初のポイント、40サイズはジャンプ一発バレてしまったのでニジマスだろうその後、ライズはあるものの反応なし二つ目のポイントも、同じように時折ライズするものの反応はない新子ヤマメのようなライズでもいいからと、小さめのソフトハックルを流すと・・・はい!天ぷらサイズその後に・・・プリプリの塩焼きサイズそして・・・禁断のサクラ色大型ニジマスじゃあなくて・・・ガックリ!ーー来年の新子を頼むよ〜と、お見送りし [続きを読む]
  • セミには足より羽か
  • 2018/8/1(水)遠くのニジマスを訪ねて行ってみたが、小さいのが一匹だけ上流域へ移動してみると、流れが変わり、期待のポイントが消滅していて意気消沈遠回りした帰り道、修理から戻ってきた3番ロッドを取り出して何とか記念撮影ができたレッグのみで羽のないセミに反応しなかったポイントで戻り道、羽のあるセミを流すといきなり飛び出してきたやはり、羽つきだなあ〜!3番ロッドに、ちょうど良い釣り味でありましたちなみに、イ [続きを読む]
  • ニジマスと大雪の花々
  • 過去記事にも拍手をいただきまして、ありがとうございます ^^7月28日、最後の一匹浮かべたセミに向かって、白泡の中から飛び出してきた湖の魚のような風貌だけあってスピード感たっぷりのファイト稚児車(チングルマ)                               風になびいて・・・名前の由来は、子どもの風車に見えたことからという           風が凪いで・・・この綿毛は実なのだとのこと  [続きを読む]
  • 北のニジマスとリンドウ
  • 7月28日(土)釣りをして、翌日は大雪のお花をパチリセミを浮かべて流すと、そこそこの反応だったが口先でつっつくだけだったり、バシャっと体当たりだけだったり・・・有名河川らしい反応も多かった20cmから40cmちょいまでのサイズでも透き通った水とニジマスのいい写真が撮れましたここぞと思ったポイントは、しつこく流すことも・・・ありです!フデリンドウなのかミヤマリンドウなのかフデリンドウは日があたっている時だ [続きを読む]