エンゴサク さん プロフィール

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エンゴサクさん: 北海道の鱒と野の花
ハンドル名エンゴサク さん
ブログタイトル北海道の鱒と野の花
ブログURLhttp://toroutblog.blog.fc2.com/
サイト紹介文フライフィッシング釣行記です。お魚さん・釣り場に咲く花を中心にアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/12/09 12:45

エンゴサク さんのブログ記事

  • 体の不調を忘れてしまう一匹
  • 3日前の釣り喉に違和感があり、釣り場に付く頃には、のどちんこあたりがヒリヒリ2時間もすると節々が痛いような・・・さほど大きいわけではないけれど、体の不調を忘れてしまう一匹ようやく咲いたナニワズモニターが暗いなあ・・・と思っていたらなぜか、露出補正がマイナスになっていた (^^: [続きを読む]
  • あんがい大きかった!
  • あんがい大きかったんだな! という印象まだ、サビが残っているようだ6月くらいだったら、そうとう手こずったことだろう雪代を集めて流れる上流域(上の魚の住居ではありません ^^ )ナニワズの花、来週には開いているだろういよいよ、早春の楽しみが待っている・・・ [続きを読む]
  • 止水のニジマス…2
  • 体型と色合いから、回遊しているのではないかと思われる背中の黒転がやや少ないことから、ホーライマス系だろうこちらは黒点がびっしりシャッターを押している時には気づくはずもなく家に帰って一杯飲みながら・・・画像を整理して気がつきます街中より2〜3週間ほど遅い季節の歩み今回は少し多めに収穫、この春2度目のフキ味噌五味の苦味という言葉に当てはめがたい、「ほろ苦さ」という春の味にっぽん人でよかったな〜いつも応援 [続きを読む]
  • 待ちきれずに
  • せっかくの平日休みも、予定していた釣り場の降雨予想は80%去年までなら、行って見なけばわからん! そう思いながら出かけただろうが・・・春シーズン最後のアメマスを諦め、釣り場の花も待ちきれずに豊平公園へ咲いていた・・・咲いていた釣り場の山間に咲くものより、少し色が薄いような気もするけれど正真正銘の福寿草枯葉を突き破る姿は、行者ニンニクを連想させる逞しささらに・・・クロッカスから連想するのは「かおるちゃ [続きを読む]
  • 止水のニジマス
  • 見るからに止水に住むサカナ流水に住むサカナとの違いを問われても即答はできないけれど・・・この時期は、けっこう探さないとカメラを向けることができません釣り場の春の花は、もう少し先になりそうであります [続きを読む]
  • 午後からちょいと…その2
  • 2018/4/1(日)のつづきちょいとのつもりで行ったのが良かったかあっと驚く、いい魚が釣れてしまったこのロッドは前回、釣れない時間を丸一日消化してきたので釣れる時間を呼び込んだのかも知れない帰り道に気がついたのはレンズフィルターが、霧雨に曇っていたピントが甘いけれど、何ともいえない柔らかな画像になっておりました ^^ [続きを読む]
  • 少し早いバースディと増水
  • 今年は、少し早いバースデーまもなく○○歳になってしまいます! わが娘ながら、いい子だ! 毎年、誕生日と父の日にはお祝いしてくれる ^^さて、この間の高い気温、今日なんか、北海道内59カ所で3月の観測史上最高を記録したとか通勤時に見る豊平川は、いい感じの水量と色合いなのだが行きたい川は、思いっきり水位が上がっている鮭稚魚が下りだして、それを目当てのアメマスたちが集まってくる時期だというのに今週末は釣 [続きを読む]
  • 雪代前だったけれど
  • 2018/3/22(木)平日に休めたが、祝日の翌日ということもあったかどこか餌のたまり場を見つけて移動してしまったか魚の気配を一度も感じることのない一日だった春の訪れを実感できるこの時期はあんがい、こういう日が多い一匹出てくれれば、春の陽気の中でゆったりとした釣りになるのだが駆け足で4ヶ所を回ることになってしまったこの2〜3日は急激な高気温が続いている雪代による増水が盛期になる前にもう一度、春アメマスに遊ん [続きを読む]
  • かつての名ポイント
  • 期待をしていた最下流の橋付近が泣かず飛ばずで、移動をするものの二日目は日曜ということもあり、有望ポイントの各所に車が止まっていた思い切って、かつての名ポイントで最後のひと流しかつて、この橋の上下は数釣りができるポイントだったがアメマスの釣果が途絶えて久しいアメマスが好みそうな流れなのだが、沈黙したまま時間が過ぎていったそうしているうちに・・・川底の枯れ枝でも拾ってしまったかと思いきやこの流域でこの [続きを読む]
  • この川のアメマスらしい体型
  • 何ヶ所か回っても反応がなく、午前に2匹が相手をしてくれたポイントに戻るガイドが凍りつかない時間が少しだけあったが、時折強く吹き付ける西風によって常に氷点下の体感温度それでも、やや小振りのナイスプロポーション少しサイズアップどうですか・・・この筋肉質な砲弾型の体型!結局、一箇所でしか魚の反応がなかったが、そこそこに楽しめた一日目を終えることにした到着した時には目に付かなかった風景田んぼの畦道が雪の中 [続きを読む]
  • 春は名ばかりの初日
  • 3月17日(土)この時期、毎年一泊でのアメマス釣行週間天気予報と予想気温で決めた日の割には、ロッドガイドが凍りつく時間が長かった二日前の雨によってやや増水し、濁りもあって思いのほか苦戦した思うように流すことができないストレス耐えかね車に戻るラインを変えるにはロッドも変えなければならず、リーダーをフロロからシンクリーダーに交換足早に川戻って、流すと・・・すぐに反応があったやや細身、60には少し足りない [続きを読む]
  • 増水後の尻別川
  • 増水のピークを過ぎて丸一日、濁りもかなり薄まり絶好のコンデションになっているはずの尻別川!半日もあれば釣欲が満たされることだろうと考えたのは、シュガーさんも同じ思いだったアタリのない時間がずいぶん過ぎてから、シュガーさんに「来た〜!」かなり大型を思わせるロッドの曲がり具合と、寄って来てからまた走るファイトはニジマスか、それとも禁断の鱒を想像させたほどだったが・・・リールの逆転音を何回か鳴らすほどの [続きを読む]
  • ロングロッドにスイッチ用ライン
  • 昨日は、プラス気温の平日休みちょっと試してみたいことがあって、遠出はやめて尻別川へ12.6fの5番ダブルハンドに、6-8番スイッチに使用しているラインを使用してみたやや重いような気がしないでもないが問題なくキャストできる水面でのたたみ方とシュートのタイミング合えば気持ちよくラインは伸びていったしかしこれは、風が弱い状態でのこと、風が少し強くなるとさすがにロッドが萎えてしまうやはり、5番の軽さと12.6fの長さ [続きを読む]
  • 釣れた要因として
  • しばらく釣れない時間が続いた後にたまたま、フライの色を変えてフライのサイズを小さくしてフライの動かし方を変えてこの魚は、ラインスラックを取りながらドリフトさせている途中にヒットもしかしたら、活性の上がる時間帯になったのかも知れませんあれこれやって釣れた時なので備忘録としますがそこに魚がいたことが一番の要因ではあります ^^この地の空が、やさしく微笑んでくれた日でありました [続きを読む]
  • 南の川が呼んでいる
  • ようやくプラス気温の休日、2月10日以来の釣行この3週間、愛しのアメマスさんへの思いを募らせてきただけあって、3時には目覚めてしまう始末決めていた出発時間まで・・・日本の名山などを観ながらぐだぐだと布団の中にいるもどかしい時間もいいものだ予定通りに到着した川は、暖かい気温で待っていてくれたかのように思える厳寒の痕跡を残しつつも、固体から液体となって流れていく待っていてくれた割には魚の気配がなくあちこち [続きを読む]
  • 水が恋しい
  • なかなか、釣りに行ける気温になりません釣りに行けなくても「そだね〜ジャパン」はじめピョンチャンオリンピックと緑のセンターの花に楽しませていただきました「釣り師と魚は濡れたがる」そして、ツバキの花も濡れたがるああ、水が恋しい今週半ばから、いよいよ真冬日を脱出しそうだ [続きを読む]
  • 緑のセンターの雪割草
  • 雪割草きっと、まばらな残雪の中、どの花より早く咲くのだろうステキな名前通りの花北陸地方以北の本州日本海側に分布とのこと残念ながら津軽海峡を越えては自生していないようだこの境界線はブラキストン線だったかなあそれでもいつか、探索してみたいという気持ちにさせるほどの魅力がある [続きを読む]
  • 春を告げる木
  • 行きたい釣り場は雪も多く、寒い日が続いて、先週末の釣りは週半ばで断念していたリニューアルオープンした、「あいの里緑のセンター」へ行ってきたちょっと変り種、ピンクと白のツートンこちらはピンク、どちらも雄しべ雌しべの色は黄色ですねツバキらしいツバキは、やはりこの姿木へんに春と書いてツバキ寒い日が続きますが、春遠からじ・・・です ^^こちらは前回の「冬から春の上りアメマス」今度の休みは、そろそろ気温が上 [続きを読む]
  • さんざん川を歩いた後に
  • 2018/2/10この日、とりあえずの一匹の後は、新規のポイントを開拓しようと川を歩く今年は雪が多く、堤防や岸づたいを歩くより減水している川の中のほうが楽であると・・・思ったが・・・下っているうちは良かったが魚の感触がないまま下り切った後の帰りは・・・きつかった!!若い時は流れに逆らって歩くのも良いけれど、年を重ねてからは・・・考えものであります!ここで、開高さんの本に出ていた名言をひとつ「漂えど沈まず・ [続きを読む]
  • 釣り場は真冬日
  • 札幌の予想最高気温は0℃、釣り場はマイナス2℃だったが思い切って出かけてきた実は、ニューカメラのペンタックスK-70を2週ほど前に購入しかし、北海道もまた最強寒波の中で、最高気温がマイナス5℃などの日が続いて戦意消失していたK-70は、防塵・防滴だけでなく気温がマイナス10℃でも作動するという優れものなのだがおいらの身体が作動したがらなかったそれでも、このカメラ向きの天候に恵まれた!(- - ;オートフォーカスも [続きを読む]