£しぃな£ さん プロフィール

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£しぃな£さん: 別館□優しい音色□
ハンドル名£しぃな£ さん
ブログタイトル別館□優しい音色□
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/saku_490327
サイト紹介文優しい音色の別館です。こちらは花より男子only(類×つくし)の館でございます。
自由文ファン登録された方のみが読めます。
楽しんで頂けたら幸いです^^*
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 19日(平均8.5回/週) - 参加 2012/12/10 11:31

£しぃな£ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ねがい7
  • 久しぶりに会えた友人は何故か布団の中「おいおい…類君よ。 久しぶりに訪問した親友に茶くらい出そうぜ…っつうか、せめてソファーに座っとけよ」こんな奴を相手にちゃんと話をしにくる俺は本当に偉いと思う。「あれから一年近く経つぜ? さすがにそろそろ会いに行けば?」「行かない…」「本当に行かなくていいんだな? 本当に本当に本当にほんとーーーーに…もう二度と会えなくなっても後悔はないってんだな?!」「もうっ! 総 [続きを読む]
  • ねがい6
  • 道明寺の腕の中居心地が悪いと言ったら嘘になるこの場所は…今、この瞬間から私の場所ではなくなったこの先もずっと私の定位置なのだろう。そう思っていたこの場所にはもう二度と飛び込めないんだ。と思ったら…悲しみという大き波が途端に押し寄せてきて…止まったはずの涙が再び込み上げてくる「…どうしてかな? どうして…ここじゃダメなのかな…」ポロリと溢れたこの言葉がきっと…ずっと喉の奥に引っ掛かってて出てこなかっ [続きを読む]
  • ねがい6
  • 道明寺の腕の中居心地が悪いと言ったら嘘になるこの場所は…今、この瞬間から私の場所ではなくなったこの先もずっと私の定位置なのだろう。そう思っていたこの場所にはもう二度と飛び込めないんだ。と思ったら…悲しみという大き波が途端に押し寄せてきて…止まったはずの涙が再び込み上げてくる「…どうしてかな? どうして…ここじゃダメなのかな…」ポロリと溢れたこの言葉がきっと…ずっと喉の奥に引っ掛かってて出てこなかっ [続きを読む]
  • £しぃな£今日の呟き
  • 優しい音色へ来てくれた皆様、おはょそしてナイス、ご挨拶ありがと本日は七夕🎋という訳で…以前より?4年前?の続きの【ねがい】をアップしております。まぁ、あれから4年も経ってしまったのでね…自分でも元々無い文才の劣化も激しかろう。そんなことを思いつつ描いている£しぃな£ですが、、、頭の中にある絵が伝わればいっか?という感じで…誤字脱字、諸々全てをお見逃し下さると幸いです(笑)ま、そんな感じで、、 [続きを読む]
  • ねがい5
  • 『お疲れ様でした!』バイトが終わり、店を出た私は…親友のくれた尤もな意見を整理しながら駅までの道のりをトボトボと歩き始めたしかしバイト先から数歩歩いたところで…視界の隅に映り込んだ、見覚えのあるスラッとした足元に気付き立ち止まるそして、高そうな靴を見て顔をあげた私は今…どんな顔をしているのだろう「…待ってたの?」「お、おう! そろそろバイトが終わる頃だと思ってよ。 …元気だったか?」「う、うん。 ど [続きを読む]
  • £しぃな£今夜の呟き
  • 優しい音色へお越しの皆様、こんばんわいつもナイスやご挨拶、ありがと数週間前、4年ぶりに突然戻ってきた£しぃな£の我儘で挨拶以外のコメント欄は潰させてもらいましたが…ナイスに懐かしい面々の名前を見ると嬉しくて…肩慣らしに1〜2本だけ描く予定だったはずが、調子に乗って他の作品もだいぶ描き進めちゃいました♪改めて!応援してくれてありがとね^^*今回は最初に告げた通り、、、ある作品の最後を描いてほしい。との願 [続きを読む]
  • ねがい4
  • 『ごめん…。けど俺はあんたのこと、友達だなんて思ったことはないから…』一度も振り向くことなく、迷いのない足取りで搭乗口へ歩いていくその後ろ姿が見えなくなってからも私はしばらく雑踏の中から動けずにいたそして、あの日から…あんなに好きだった空を見上げなくなった帰りの車中から見つめていた花沢類を乗せた飛行機が小さく小さくなって吸い込まれていった空を見上げると…一瞬であの時間に引き戻されてしまうからいや、 [続きを読む]
  • £しぃな£今夜の呟き
  • 優しい音色へようこそ足を運んでくれている皆様ナイスやご挨拶、その他諸々ありがと昨夜、、、最後のポチをしなかったのか先程、更新してるはずの「きみの声」がなくてキョトンだった£しぃな£引っかかるような文章描いてないのに、、、そんなボヤきと共に、今一度アップしてみたけれど…これで消えたらまた考える。という訳で、、、多分、ポチッとし忘れが濃厚だけど、消えたら教えて下さい(笑)そして、今夜は優しい音色をアップ [続きを読む]
  • きみの声…43
  • 扉の前でピタッと足を止めその向こう側にいる誰かと見つめあっているの?そう思えるくらい扉の方を向いたまま、暫く身体を微動だにもせずに突っ立っていた牧野は…「花沢類、、、」ようやく、、、小さくて今にも消えてしまいそうな声だったけれど…僕の名を呼んだ「…ん?」その声に応えると…「…花沢類…ごめん…ね…」語尾がどんどんと小さくなっていく「なんで謝るの?」「迷惑かけちゃう…と思う」そんな牧野の顔を…この言葉 [続きを読む]
  • 340本目…理解するまでの時間
  • 人は驚き過ぎると言葉も失えば目で見たモノを脳が理解するまでの時間真っ白になることがあるまさに今の私のように、、、午後から仕事に戻ったものの心はここに在らず仕事も疎かに…反省。という時間にほぼ一日を費やしてしまった私に降ってきた声はもちろん「牧野! 貴女、やる気がないならさっさと日本へおかえりなさい。 中途半端な人間に出来る仕事など此処にはないと何度言ったら解るの?」「も、もももも、、、申し訳ございま [続きを読む]
  • 340本…心の行方
  • 私ってやつは…きっと学習できない馬鹿野郎なんだと思う。芝にゴロリと寝っ転がり、空を見つめて思い出すのは日本を離れた…あの日そうあの日から、私は全くと言っていいほど成長していない明日には花沢類が帰ってしまうって解っているのに…さすがにこんな気まずいまま離れるのは嫌だ…とも思っているのに【はぁ、、、、、、】身体が主の言う事を聞いてくれないNYに来る前、私の気持ちを汲んで待ってくれる。と言ってくれてた花 [続きを読む]
  • 悩めるつくし
  • 『生涯、花沢物産は牧野商事を支援し続けるよ。 無償でね?』まぁ確かに私にとっては悪い話じゃない今、うちの会社は花沢類が調べた通りパパの手腕0のせいで火の車だし…この先もかなりヤバいことは間違いないけど生涯って、、、このプロポーズ。のような誓いをサラッと言えてしまう彼の真意はどこにあるのだろう?そう、私は花沢類の会話を終えてからそこをずっと考えていただって彼には何のお得感もないことなのではないか?と [続きを読む]
  • £しぃな£今夜の呟き
  • はい、今夜もお疲れ様ようやく週の半ば、、、寝る前にフラッと思いついた久しぶりの「ss」と自由気ままに描いてる「non refundabl」を皆様へ熱帯夜が続いていて睡眠不足になりそうだけどね、眠くなったら小説なんて明日にして寝てね?という訳で、、、£しぃな£はもう眠たいので*-(ェ)-)ノ" オヤスミクマ♪あ、また言い忘れるとこだったいつもナイスやゲスブへの挨拶などありがと、、、この呟きは次の更新には消しちゃうし、ナイスもなんもし [続きを読む]
  • 悪魔との契約
  • 『で、その後どうしたのよ?!』『ちょ、ちょっと滋さん! 紫のレースパンツが見えてますわよ!!』 私の話にガタッと席を立ち上がり、机の上で前のめりになった滋は…『いいのよぉ〜パンツくらい! べっつに減る訳じゃないしさ、滋ちゃんってば心も広いからそんくらいどってことないしっ♪』『滋さん…的問題ではないです。 ここが永林だってお分かりでいらっしゃいます? しかもここ!!お嬢様学校、永林の中でも超超超お嬢様し [続きを読む]
  • £しぃな£終わった!
  • 優しい音色へきてくれてありがとそしてナイスやゲスブへ挨拶をしてくれた皆様嬉しかったな、ありがととても励みになりました^^*そして本題お騒がせしていた移行ですがようやく今日の更新で終わりましたついでなので42話目を付け足しておいてみたけど…気づいた?笑という訳で、あとはあのお話をupするだけになりますが、、、7月7日よかったら読みにきて下さいね。では、*-(ェ)-)ノ" オヤスミクマ♪£しぃな£ [続きを読む]
  • 今一番、声にしたい言葉
  • 大好きな人と結婚したいそれは女の子なら誰もが憧れ望んでいる理想の未来で…愛や恋などバカバカしい、幼稚だと口では言いながらも本当は夢を見ているんだみんなも…そして、私も…例外なく何処でどう思いが変わったのか…クソ意地悪いだけの奴だと思っていた花沢類が突然口にした約束『必ず元に戻すょ』『…っ?』『約束は守るから。』その言葉の全てを…鵜呑みにする訳にはいかないけれど、散々私の自虐ネタに涙を流し笑っていた [続きを読む]
  • 戦意喪失
  • 私は雑草のつくしだから…ここで負けるわけにはいかない!!戦闘態勢をとった私は…再び口の端にキュッと力をいれ、花沢類の瞳から一時も視線を反らさずに向き合う「じゃ、じゃあさ! 花沢類はその珍獣と結婚するつもりなんだ? あ、ああんなに綺麗な人がそばに居るのに、、、私なんかと結婚したら…こ、後悔するわよ?」自分が言ってる言葉が既に後悔だなんでこんなところで、このバカ男を前に自虐ネタを披露しなければならないのか [続きを読む]
  • 雑草魂
  • 私の良いところは…素直で…真っ直ぐで…雑草のように根強く打たれ強いところ今はもう亡くなってしまったけれど、大好きだった祖父は私が負けそうになると頭を撫でながら、そう励ましてくれたっけ?お前は…雑草の『 つくし』だから。と先程まで優しく微笑んでいたのが嘘みたいに、何も映さないビー玉のような冷ややかな瞳で見下ろすそんな花沢類の眼差しに…ゴクリっと喉を鳴らしながらも私は視線を反らさず、まずは尻餅をついて [続きを読む]
  • £しぃな£あと少し
  • 今日も1日、雨急に降ってきたと思ったら止んで…今年は ザ・梅雨!って感じ。で若干、毎日の雨に嫌気がさしてきてるそんな£しぃな£ですが…あと少しで「きみの声」の移行が終わるんだ♪そしたら、ようやく全館の移行が終わる!今回はあるお話を仕上げるために呼ばれて戻ってきたけどさ、、、ほかの事が気になっちゃってあと回しになってて…ごめんね?(笑)しかも全然関係ないお話の続きを描いてて、呼んだ?いや呼んだ気はない? [続きを読む]
  • 10cmの距離
  • バカ男の好きな人に私が婚約者だと告げた時のあの間抜け顔…思い出すだけで胸がスッキリする。これに懲りてすんなり婚約を解消してくれればいいんだけど…ちょいと勝者気分で笑みを浮かべた私は…あの二人と別れた後結局、授業に出る気にはなれずだだっ広い構内をぷらぷらと散策している途中で見つけた、非常階段の踊り場から園庭を見渡していた「しかしホント、、、この学園の広さは森か!ムダだわ〜。教室まで歩くだけで疲れて授 [続きを読む]
  • 反撃ののろし
  • 制服に纏わりついた芝を払い身なりを整えた私は視界の端に映り込んだ、絵から抜け出したような…二人の前に立ち笑顔を向けた「初めまして! 失礼ですが藤堂…静さんですよね? 私、昔から静さんのファンで…牧野つくしと言います!」「あんた…?!」さっきまでの優しい瞳は何処へやら?目の前に現れたのが私だと解ると…今すぐにも追い払いたい。とでも言いたそうな怪訝な顔つきと態度を徐にする花沢類しかし私はそんな花沢類を横目 [続きを読む]
  • 弱点のないオトコ
  • 青空の下心地よく眠っている私を夢から引き摺り起こした、くるくるパーマの道明寺とかいう男は…ニヤリと口元に嫌な笑みを浮かべると「ふっ…お前程度の女に類を出し抜くことは無理だと思うけどな。 ま、その度胸だけは買ってやる。今日のところは無礼なその容姿も見逃してやるよ!」「ぶ、ぶぶ無礼な容姿ってなによ!あ、あんたの方がよっぽど無礼な容姿だっつぅの!このくるくるパーマ!!」「あぁ”?!んだとぉ!!」「な、なに [続きを読む]
  • £しぃな£ょり
  • 久しぶり…みんな元気にしてるかな?と思いつつ…気がつけば最後に訪れたのが4年前あの頃、仲良くしていた作者さんからの「£しぃな£は元気?」の声に先日ようやく気がついて久しぶりに自分のホームへ訪れてみました。たくさんのメッセージいない間もいっぱい見に来てくれてたんだねごめんね?放置で…まぁ、これからも基本放置になってしまうのだけれどもまた気が向いたらフラッときて足跡を残して行きたいと思います。あ、あとご [続きを読む]
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