三嶋ハル。 さん プロフィール

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三嶋ハル。さん: Vanille_925・サイト詩まとめ保管庫。
ハンドル名三嶋ハル。 さん
ブログタイトルVanille_925・サイト詩まとめ保管庫。
ブログURLhttp://haru0308.sblo.jp/
サイト紹介文精神系、ダークな作品がメインです。 明るい詩や恋愛詩もあります。 作品数は1000を超えています。
自由文オンライン活動を開始してから、いままでに製作した作品の保管庫です。
ココロの中身を吐き出した作品がおいてあります。
更新頻度は気まぐれです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/12/10 22:07

三嶋ハル。 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 思考停止→遮断。
  • 毎日。まいにち。マイニチ。 日付が変わる緊張感。朝がくる恐怖感。慣れない感覚。時間がとまればいい。朝なんてこなければいい。そう何度も。そう幾度も。願って。願って。それでも願は叶わない。 時間をとめられないのなら。自分がとまってしまえばと。思考をとめても。鼓動はとまらなかった。 あとどれくらい。あとどれだけ。この人生という暇つぶしに。付き合わなければいけないのか。おそらく折り返しにすらなっていない。 [続きを読む]
  • 生き地獄。
  • この世界が。悲しいと。叫ぶことができたなら。どんなに。楽だろう。 この世界が。辛いと。涙を流すことができたなら。どんなに。楽だろう。 叫んだところで。涙を流したところで。何が変わるわけでもなく。むしろ。自分の弱さを自覚するだけ。 こんなことで悲しい。こんなことで辛い。叫んでしまったなら。涙を流してしまったなら。もう。そこから一歩も歩けなくなる。膝をついて。うずくまって。立ち上がることさえできない。 [続きを読む]
  • 願った過去→現在→未来。
  • 小さいころに。 世界が壊れろと願ったことがあった。 でも、世界は壊れなかった。大きくなって。 自分が壊れろと願ったことがあった。 世界が壊れないのならば。 自分自身が壊れてしまえばいい。 でも、肉体は壊れなかった。 壊れたのは、ココロだけだった。現在。 壊れない世界。 壊れたココロ。そして未来。 壊れろと願ったセカイに。 僕の心は壊される。 [続きを読む]
  • 莫迦。
  • ボクは莫迦だから。そのとき大事だと。そのとき大切だと。感じたモノすら。気がつけば。忘れてしまっている。日常の忙しさに。日々の目まぐるしさに。埋もれて。置き去りにして。そして。後悔する。その繰り返し。気づいたときには。すり減って。消耗して。折れる寸前。一歩手前か。二歩手前か。それくらいの差でしかない。セカイは色と音にあふれていて。空が青いこと。土のにおいや鳥のこえ。さらには。自分が笑えなくなっている [続きを読む]
  • 感情の言語化。
  • この身体の中には。この頭のなかには。たくさんの言葉がつまっている。たくさんの言葉がながれている。普段は意識しない言葉。目を閉じた時。耳を澄ませた時。ふとした時に。聴こえる。言葉。その言葉は。正確には。まだ言葉ではない。感情のゆらぎ。感情のいろ。感情のノイズ。それらを自分の知っているモノに置き換える。前向きなモノ。後ろ向きなモノ。自分を作り上げるモノ。鼓動をするたびに。呼吸をするたびに。言葉が身体を [続きを読む]
  • 物語はハッピーエンドで。
  • 物語の終りはハッピーエンド。コレは、ボクの理想である。物語の始まりが不幸であれ。物語の途中が不幸であれ。最終的には。最後には。幸せであってほしい。幸せでなければならない。そうでなければやってられない。そうでもなければ悲しすぎる。個人的なことをいえば。バッドエンドも悪くはない。悪くはないけれども。その物語を振り返った時に。悲しみと怒りと憎しみと。それらしかない物語を歩んだ人間は。自分の物語を呪うだろ [続きを読む]
  • 狂宴。
  • いままで何度、見ただろう。 いままで何度、思っただろう。このユメの中で見た。 この幻想の中で思った。それらが現実になればいいと。 それらが現実になると。空想の具現。 妄想の具現。現実を喰らう狂気。/キミを□したいと思った。 /キミを■したいと思った。その思いの果て。その狂気の果て。/キミはボクに□される。 /キミはボクに■される。……あぁ。 これは……。/■し□だ。 /□で■すのだから。そうであるのなら [続きを読む]
  • 理由
  • 大好きな あなたといつまでも いつまでもずっと ずっと一緒に いられると 思った来年も 再来年も その先だってけれどその願いは かなわなかったなにが どうしてなにが どうなって訳が わからないのに訳が わからないうちにあなたは わたしの前から いなくなったあなたは わたしの世界から いなくなったどれだけの 涙を流そうといくつもの 後悔を思おうとこの世界には あなたは いないこの世界には わたしだけ [続きを読む]
  • 0 → 1 = □ → ■
  • ボクの世界には ゼロか イチしか ないから。ボクの世界では 全力か そうでないかしか ないから。走り だしたら。トップスピードを 維持したまま 駆け抜ける。 駆け抜けた 先に。相手の 背中が 見えたら。相手の 背中を 捉えたら。並び 抜くまで 全力のその先を。一歩でも 前に。一歩でも 先に。 ……でも。もし。 全力で 駆け抜けて。駆け抜けた 先に。相手の 背中が 見えなかったら ?相手の 背中を  [続きを読む]
  • 切断。
  • ふと。自分の腕が切断される幻視をする。そこには痛みは無いのだけれど。 輪切り。細切れ。消失。喪失。欠損。 幻覚だから。幻だから。痛くない。痛くはないのだけれど。脳裏によぎる恐怖。あぁ。あぁ。透明な血液が止まらないよ。あるはずのモノがないよ。でも。痛みはない。 その矛盾。その破綻。感覚のズレ。 この脳は。錯覚を起こす。『切/断/さ/れ/た』 と。現実/には/。この/腕は/。ちゃんと/存在しているの……/。/… [続きを読む]
  • キリトリ。
  • このお話は。この物語は。ボクが。ボクだけが つむぐことが許される。フィクションであり。ノンフィクションである。それは 童話であり。それは 昔語りである。<!--ここから--><!--ここまで-->場面のキリトリ。情景のトリミング。それ以外は語らない。それ以外は語らせない。そこへ至るお話は。そこから至る物語は。想像して。空想して。お好きにどうぞ。希望のはじまり。絶望のはじまり。幸せな結末。不幸な結末。どこが [続きを読む]
  • 円環。
  • 目を閉じて。何度も、心臓に見えない刃物を突きたてた。 何度も、首に見えない手を添えて絞めあげた。何度も、心臓に見えない刃物を突きたてられた。 何度も、首に見えない手を添えて絞めあげられた。何度も、何度も、何度でも。 何回も、何回も、何回でも。空想の中でなら。 想像の中でなら。何度も。 何回も。自分で自分を殺してきた。 誰かに自分を殺されてきた。それこそ、途方もないくらいに。 それこそ、果てのないく [続きを読む]
  • 頭痛と、古傷と、その果て。
  • ズキズキと。ズキズキと痛む。頭の。奥底の。どこか。ピリピリと。ピリピリと走る衝動。手首にある。古いキズ。直線のキズ。このふたつの痛みと衝動に。負けそうになりながら。身を任せてしまいたいと思いながら。毎日をすごす。片手には頭痛薬。片手には睡眠導入剤。自分を騙して。自分を偽って。ただ日々をすごす。この世界は。気づけば。色を失い。この目は。気づけば。希望を失った。それでも。生きるのを。ヤメないのは。それ [続きを読む]
  • コトバサガシ。
  • ふと、心のなかに浮かんだ言葉は。瞬間的で。刹那的で。次の間には消えていく。それでも、喉の奥に引っかかった魚の骨のように。存在していたことを主張する。だからこその。言葉が出てこないことへの。もどかしさと。苦しさと。それらが交じり合うようないら立ちと。全部を噛み砕いて。飲み込んで。自分の。自分が本当に言いたい。自分が本当に話したい。自分自身の言葉をさがす。 [続きを読む]
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