三嶋ハル。 さん プロフィール

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三嶋ハル。さん: Vanille_925・サイト詩まとめ保管庫。
ハンドル名三嶋ハル。 さん
ブログタイトルVanille_925・サイト詩まとめ保管庫。
ブログURLhttp://haru0308.sblo.jp/
サイト紹介文精神系、ダークな作品がメインです。 明るい詩や恋愛詩もあります。 作品数は1000を超えています。
自由文オンライン活動を開始してから、いままでに製作した作品の保管庫です。
ココロの中身を吐き出した作品がおいてあります。
更新頻度は気まぐれです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/12/10 22:07

三嶋ハル。 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 消失。
  • あたまの中に文字が浮かんで。文章が組みあがるのだけれど。つぎの瞬間には。それらは消えて。どんな言葉が。どんな言葉で。組みあがっていたのか。覚えていない。いま。この瞬間すら。手から零れ落ちていく。砂のように。次々と。あたまの中から。消えていく。それが。とても。辛くて。とても。悲しい。 [続きを読む]
  • ゲェム。
  • ただ。乗り切るだけの。ただ。生き切るだけの。そんな毎日。なにが楽しいとか。なにが悲しいとか。そういう感情は。そういう感覚は。気が付いたらどこかへ落としていた。気がついただどこかへ失くしていた。落としたなにかを。失くしたなにかを。拾いに行こうと。探しに行こうと。考えたけれど。思ったけれど。どこで。どうやって。見つけられるのだろう。これまで歩いてきた道を探せば。これから歩いていく道を探せば。それらは在 [続きを読む]
  • 憎。
  • ふとしたことで灯る。憎しみの炎。鎮火すればいいのだけれど。不思議なことに。炎にくべる材料は。そこかしこに存在する。もしくは。無関係なモノすら。燃す材料となる。一挙手一投足。存在。そのすべて。だから鎮火なんて望めはしない。自分か。相手か。そのお互いが。憎しみの炎に焼き尽くされるまで。 [続きを読む]
  • 混色の未来。
  • さて。これからココになにを書こう。これからココになにを描こう。過去はすべて塗りつぶした。現在はすでに見にくい混色で。未来だけはまだ手つかずのまま。とは言え。過去の色が現在の絵を濁したように。現在の混色が未来の絵を侵食し始める。あぁ。なんて醜い。 ソレは。白い服に墨汁を垂らしたような。白い壁にトマトを叩き付けたような。そんな不快感。 その不快感をして。それすらも内包した。未来の『   』。 ぼくの未 [続きを読む]
  • 再。
  • なにを・どう・思ったのか。なぜ・そう・思ったのか。まったく。理由も。根拠も。ない・ままに。ただ。ただ。また・ここから。また・これから。始めようと。コトバをつむごうと。そう・決めた。錆びついたコトバ。錆びついたココロ。そこから・また。それらを・また。研いで。研ぎ澄ませて。新しいモノを。新たなモノを。『ココ』に。 [続きを読む]
  • 思考停止→遮断。
  • 毎日。まいにち。マイニチ。 日付が変わる緊張感。朝がくる恐怖感。慣れない感覚。時間がとまればいい。朝なんてこなければいい。そう何度も。そう幾度も。願って。願って。それでも願は叶わない。 時間をとめられないのなら。自分がとまってしまえばと。思考をとめても。鼓動はとまらなかった。 あとどれくらい。あとどれだけ。この人生という暇つぶしに。付き合わなければいけないのか。おそらく折り返しにすらなっていない。 [続きを読む]
  • 生き地獄。
  • この世界が。悲しいと。叫ぶことができたなら。どんなに。楽だろう。 この世界が。辛いと。涙を流すことができたなら。どんなに。楽だろう。 叫んだところで。涙を流したところで。何が変わるわけでもなく。むしろ。自分の弱さを自覚するだけ。 こんなことで悲しい。こんなことで辛い。叫んでしまったなら。涙を流してしまったなら。もう。そこから一歩も歩けなくなる。膝をついて。うずくまって。立ち上がることさえできない。 [続きを読む]
  • 願った過去→現在→未来。
  • 小さいころに。 世界が壊れろと願ったことがあった。 でも、世界は壊れなかった。大きくなって。 自分が壊れろと願ったことがあった。 世界が壊れないのならば。 自分自身が壊れてしまえばいい。 でも、肉体は壊れなかった。 壊れたのは、ココロだけだった。現在。 壊れない世界。 壊れたココロ。そして未来。 壊れろと願ったセカイに。 僕の心は壊される。 [続きを読む]
  • 莫迦。
  • ボクは莫迦だから。そのとき大事だと。そのとき大切だと。感じたモノすら。気がつけば。忘れてしまっている。日常の忙しさに。日々の目まぐるしさに。埋もれて。置き去りにして。そして。後悔する。その繰り返し。気づいたときには。すり減って。消耗して。折れる寸前。一歩手前か。二歩手前か。それくらいの差でしかない。セカイは色と音にあふれていて。空が青いこと。土のにおいや鳥のこえ。さらには。自分が笑えなくなっている [続きを読む]
  • 感情の言語化。
  • この身体の中には。この頭のなかには。たくさんの言葉がつまっている。たくさんの言葉がながれている。普段は意識しない言葉。目を閉じた時。耳を澄ませた時。ふとした時に。聴こえる。言葉。その言葉は。正確には。まだ言葉ではない。感情のゆらぎ。感情のいろ。感情のノイズ。それらを自分の知っているモノに置き換える。前向きなモノ。後ろ向きなモノ。自分を作り上げるモノ。鼓動をするたびに。呼吸をするたびに。言葉が身体を [続きを読む]
  • 物語はハッピーエンドで。
  • 物語の終りはハッピーエンド。コレは、ボクの理想である。物語の始まりが不幸であれ。物語の途中が不幸であれ。最終的には。最後には。幸せであってほしい。幸せでなければならない。そうでなければやってられない。そうでもなければ悲しすぎる。個人的なことをいえば。バッドエンドも悪くはない。悪くはないけれども。その物語を振り返った時に。悲しみと怒りと憎しみと。それらしかない物語を歩んだ人間は。自分の物語を呪うだろ [続きを読む]
  • 狂宴。
  • いままで何度、見ただろう。 いままで何度、思っただろう。このユメの中で見た。 この幻想の中で思った。それらが現実になればいいと。 それらが現実になると。空想の具現。 妄想の具現。現実を喰らう狂気。/キミを□したいと思った。 /キミを■したいと思った。その思いの果て。その狂気の果て。/キミはボクに□される。 /キミはボクに■される。……あぁ。 これは……。/■し□だ。 /□で■すのだから。そうであるのなら [続きを読む]
  • 理由
  • 大好きな あなたといつまでも いつまでもずっと ずっと一緒に いられると 思った来年も 再来年も その先だってけれどその願いは かなわなかったなにが どうしてなにが どうなって訳が わからないのに訳が わからないうちにあなたは わたしの前から いなくなったあなたは わたしの世界から いなくなったどれだけの 涙を流そうといくつもの 後悔を思おうとこの世界には あなたは いないこの世界には わたしだけ [続きを読む]
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