ploverbell さん プロフィール

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ploverbellさん: 模型とあれやこれ 別館2
ハンドル名ploverbell さん
ブログタイトル模型とあれやこれ 別館2
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ploverbell
サイト紹介文模型とあれやこれの別館です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/12/11 13:21

ploverbell さんのブログ記事

  • ダッシュボード追加修整
  • 本館ブログ 2017 12月 8日の記事この写真に違和感を感じます。足元の空間が広すぎです。本館では触れてませんがこちらで追加修整します。実車は足元にカバーが付きます。足元照明と矢印部分はヘッドランプウォッシャースイッチが付く部分でメクラ蓋になっていました。ターボ車に乗っていたころ後付けでターボタイマーを付けていたのですが、タイマースイッチをここに付け替えていた思い出が有ります。実車に乗っていたか [続きを読む]
  • ABペダル考察
  • アクセルペダルが右でブレーキペダルが左は言うまでも無い事ですがエンジンルームでは矢印部分にスロットルリンケージが付きます。ペダルの位置関係とは逆。HANESマニュアルは左ハンドル用なので答えは無し。で、見つけたのがこの資料。そうだったのか・・・です。ラリーカーやレーシングカーはダッシュボード下パネルが外されているのでペダルリンケージが見えます。市販車では見える事が無いので作りはしませんがいつもの如く寄 [続きを読む]
  • シート考察
  • 本館ブログ 2017 11月 20日の記事ドア開口部とシートとの間に隙間ができ、レール部分が見えてしまっています。実車はこんな状態で隙間は狭小。サイドシルの幅をもっと広くすることも考えられますが模型自体単三電池の幅でワイドに形成されていると言われており、実測4mm程車幅が広いようです。なので隙間が空いてもしょうがないと自分に納得させこのまま行きます。 この隙間が有る無しも公表しなければ解ら無い部分 [続きを読む]
  • スペアタイヤ収納カバー
  • 本館ブログ 2017 11月 7日の記事こちらがスペアタイヤ収納カバーでなくツール収納カバーと言う理由はスペアタイヤが入っていないからでした。シャーシにはスペアタイヤ収納部分が有るのに入っていないのはスペアタイヤがここにあるからでした。SSTが認可されなかったのがその理由。模型と比べると実車は床がもっと浅さいことが判ります。模型の底面が実車より深いのはシャーシ室内側のストラットをつなぐ補強モールドの [続きを読む]
  • シート位置考察
  • シート位置の考察です。以前作った模型では気にならず作っていたのですが、シート位置がかなり前に有ります。キットではこの位置でもドライバーが乗ってハンドルを握るのですが電池スペースを避けるような位置決めなので今はこんな状態。。では実車はどうなっているかというとシートバックはBピラーに近い状態で・・・・。嘘ついていました。写真は1/12の模型です。改めて、こちらが実車。シフトレバーからシート位置を考察しま [続きを読む]
  • キャニスターのパイピング考察
  • 本館ブログ 2017 10月 20日の記事キャニスターパイピングの考察です。何時もの自己満足の考察で、覚書、日記ですので読み飛ばしてください。スクラッチ工作はは資料収集から。キットの様な組説が無いのでいくつかの資料を組み合わせて考察し模索して形にしています。図の本体下部は内部のフィルターと底面カバーです。③は燃料タンクからのパイプ。「Vapor vent」はどういう意味かも調べだりと中々先に進みません。この [続きを読む]
  • バキュームタンク考察
  • バキュームタンクの考察です。キットのサイズが合わずここまで作ったのですが飛ばして紛失。見つからないので一旦小休止。車素人なのでバキュームタンク自体何ぞやのレベルですが過去にも作ったので存在は知っております。でもパイピングは忘れてしまいましたので再度考察し記録に残します。赤と緑の補器はインテークマニホールド上に有ります。下の図を見ただけでは②と③の区別がつかないのですがこの図から答えを見つけました。 [続きを読む]
  • テンションロッドとスタビライザー
  • 本館ブログ 2017 10月 10日の記事1つ目の作製はあーだこーだ考えながら作っているので細かな工作過程写真は無し。2個目は余裕が有るので作製過程です。ハンダは苦手なのでロウ盛です。ヒートアップも要らないのでフリーハンドであっという間に盛れます。削って薄く小さく。穴開けのため削る時は蝋部分をなるべく残し、金属線部分を削りました。穴開けは裏から。薄くした蝋は柔らかいのでバーで傷を付けピンバイスで。 [続きを読む]
  • ラジエター修整
  • 本館ブログ 2017 10月 8日の記事ラジエター修整の続きです。本館ブログの記事を書き終えた後に気付いたのでこちらに記録します。指矢印部分はラジエタードレーンの穴ですがシャーシのバーに掛かってしまっています。アンダーカバーとスタビライザーメンバーとの位置関係は正しいのでスタビライザーメンバーの位置を考察するとこうなっていました。まずは埋めて修正。位置修整してドレーンも設置可能となりました。こうな [続きを読む]
  • フードロック修正
  • フードロック部分はこっそりと失敗を修正していました。 穴開け位置がズレ、大きさも間違っていました。ボンネット側の穴位置はオレンジ側ではストライカーが付けられません。切り取ってパーツを置き換えるました。少々の隙間は瞬着+ベビーパウダーです。ストライカーは金属線で。矢印部分にリリースレバーが付くのですがこちらはパス。0.5mm程のミスですがリカバリーできませんボンネットを閉めると見えない自己満足の世界 [続きを読む]
  • ボンネット裏側
  • ボンネット裏側の考察です。前作はパスしました。今回は作ろうと、ゴルフ、ブルのように安易に考えていたのですが、資料を見るとかなり複雑で暫し考え込みます。真正面からの資料を探すうちに良い画像を見つけたので印刷貼付け、切り出しました。しかし拾ったのは写真画像だったので歪んで左右非対称なので止め。なので資料を参考にいたずら書き程度のテンプレートを作成し、プラ板に張り付け切り出し。立体的にするため3枚切り出 [続きを読む]
  • フロントサスペンション考察
  • フロントサスの考察です。キットはモーター走行用、そのためかポリキャップ部分が大きめです。キングピン軸は直線上に無くホイール固定はモーターライズなのでポリキャップにピンを挿す方式でした。流石にこのパーツを修正して使う訳には行かず、ホイール固定も今回はマグネットを使う事にしました。一から作り直すのでキングピン角も考慮し作製します。しかし、模型のアライメントはキットのサスペンションアームでセットされてい [続きを読む]
  • ステアリングリンケージ考察
  • 本館ブログ 2017 9月 11日の記事キットのステアリングリンケージはラックアンドピニオンの物です。でもエンジンルームはボールジョイント式パワステでした。今回の模型はパワーアシスト無しのラックアンドピニオ式。中央部分をキットより少し太めに。以前作ったパワーアシスト有りはもう少し太目。パワステは中にピストンが組まれて油圧でアシストするため太いようです。ボールジョイント式との違いが解りますね。しかし [続きを読む]
  • ミッションマウント
  • 本館ブログ 2017 9月 4日の記事ミッション側にマウンティングメンバー固定部を作製しようとした所、シャーシ側の固定部との位置ずれが確認されました。写真が前後していますが、実車に合わせるとミッション側はこの位置になります。キットの位置と違いがあるのでエンジンの位置決めに間違いがあったのかと思い実車資料を再度考察。実車ではもう少しフロント寄りに有る事が判りました。そしてマウンティングメンバーを正し [続きを読む]
  • インテークマニホールド考察
  • 本館ブログ 2017 8月 25日の記事収集した資料写真は多くの仕様が交錯し悩みます。パイピングも100%を目指している訳ではないのですが、補器が有る以上簡易的なパイピングでも良いからしようと考察するのですが戸惑っています。マニホールド周りだけでも実車はターボ車ノーマル車、前期中期後期型が有りHanesマニュアルはカナダ、カルフォルニア、USモデルと資料はいろいろな型式が入り混じってしまっています。正解 [続きを読む]
  • パワステタンク
  • 過去に乗った愛車の模型再現、当時の事を思い出しながら工作しています。しかし実車の事は曖昧な事だらけ、調べながら考察しました。ターボ車には矢印部分にパワステポンプ、タンクが有りました。カタログ写真(280Zの物)には有りません。パワステはオプションですが当時の車に付けていたかの記憶がありません。無いのが当たり前の時代でした?ここまでは何も疑問に思う事も有りませんでしたが、模型を見てあれれ?ステアリン [続きを読む]
  • フジミ エンジン考察
  • エンジンの考察です。キットのエンジン今回はフジミのL型を載せる事にしました。240Zのおまけ(失礼)のエンジンですが良いですね。S130様に少し考察します。オイルパンはS30用なので油だまり(名称いい加減です)部分の形状が若干違い前後位置も違います。オイルパンに傾斜がありそれを水平に合わせるとバンク角が付くのですがミッションにも付いてしまっています。ここがこのエンジンの残念な点です。カムカバーを比較しま [続きを読む]
  • ヒートインシュレーターカバー
  • 本館ブログ 2017 8月 4日 の記事触媒の考察です。触媒を載せたところ矢印部分が干渉してしまいます。シャーシを削って原型から作り直すか迷いましたが、無いと思っていた当時の純正パーツ資料が見つかりました。オークションサイトのジャンク品です。丸突起部分にセンサーが有ります。見えているのはセンサーそのものではなくカバー部分、なので実際は半円に近い形状です。写真では触媒部分のマウントも確認出来ますが今 [続きを読む]
  • エキゾーストパイプ考察
  • エキゾーストパイプの考察です。指矢印部分のモールドはサイレンサー本体の物でなくはヒートインシュレーターのカバーです。下の矢印部分はサイレンサーとエンドマイプをつなぐブラケットでした。指矢印部分、マフラー関係のパーツに見えますがリアクロスメンバーです。矢印部分にはマフラーハンガーが付きます。マニュアルを確認すると前期、中期、後期で3タイプ確認できます。今回作るのは前期型。前期型はエンドパイプ以外サイ [続きを読む]
  • マフラーパイプ修正
  • 本館ブログ 2017 7月 26日の記事マフラーパイプは炙り曲げしました。右側の凸を変形させないようにして矢印部分だけ伸ばす。横バーのダメージを最小限にして根元から曲げます。なるべくピンポイントで熱を加えたいので炎の細いガスバーナーを使っています。当てる部分は還元炎の先、スッスッと2回程くぐらせました。自分の感覚ではくぐらせる時「プッ」と言う音が聞こえるところが良い感じ。(あくまで個人の感覚です。 [続きを読む]
  • フューエルホースプロテクトカバー
  • 本館ブログ 2017 7月 21日 の記事燃料パイプ考察を踏まえてのプロテクトカバーの作製過程です。フューエルホースプロテクトカバー、(旧車なのでこんなレストア写真も見つかります)燃料パイプを保護するカバーです。まず、燃料パイプがホイールハウス内のこの位置に有るとは知りませんでした。マニュアルにはこんな図も。燃料パイプを給油口まで接続するとなるとタイヤハウスにスペースを作る必要が有ります。実車はこ [続きを読む]
  • シャーシ隙間埋め工程
  • 本館ブログ 2017 7月 18日 の記事ボディー、シャーシ隙間埋めの工程です。旧キットならではの工作ですが最新キットでは必要ないのかな?キットシャーシの厚みが1mm(この辺りは適当です)と想定しガイドの作製。両面テープでシャーシ側に貼り付けます。ちなみに、セダンタイプはトランクを開口しないと困難な工作です。ガイドにそってマスキングテープで型取り微妙なカーブは現物合わせではむつかしいですね。Rを付 [続きを読む]
  • リアシャーシ修正
  • 本館ブログ 2017 7月 15日の記事キットにマフラーを載せた状態。実車に乗っていた時は知らなかったのですが、模型を作って初めて知ったマフラーの取り回し。何故こうなっていたのでしょう?と疑問に思いつつ先に進めます。マフラーパイプはサスメンバーの下を通るのですが現状では余裕が有りません。なので実車資料を確認するとこうなっていました。指矢印部分は凹モールドではなく凸モールドです。資料が見つからなくて [続きを読む]
  • ディスクローター2
  • 本館ブログ  2017 6月 11日の記事ブレーキの考察です。ディスクローターパーツはハセガワ240Zの物。純正のサイズです。資料を参考に近い物を選びました。ローターの固定は金属ロッドを通した穴にダボを挿すことに。穴は2mm、しかしタミヤの2mmプラ棒は太過ぎて入りません。穴を広げるのは避けたいし、他のプラ棒購入も手間が掛るためジャンクを探したところこのパーツを見つけました。抽形用のスプルーでしょ [続きを読む]